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2026-10-23 15:15

ご当地ソングのシンボルでありレジェンド「水森かおり」【配信375】

「ご当地ソングの女王」の異名で知られる演歌歌手・水森かおりさん。彼女は、ご当地ソング界のシンボルでありレジェンドです。そんな圧倒的な存在について話してみました。

水森さんの曲についてはnoteでも書いているので、合わせて読んでみてください!

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街の見え方を、ちょっと変えるポッドキャスト。地域と歌の関係について、ポップに話していきます。好きなアーティストや、思い入れのある街の話から、ふらりと聴きにきてください。

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「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」

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サマリー

今回は、演歌歌手・水森かおりを「ご当地ソングの女王」「ご当地ソング界のシンボル」として取り上げる。1995年デビュー後、2003年の「鳥取砂丘」のヒットをきっかけに、全国各地の有名観光地だけでなく、ニッチな地域も歌い、観光大使なども務めていると紹介する。水森の存在によって、ご当地ソングが現在も新曲を生み続ける現役のジャンルだと知られる一方、演歌のイメージに引っ張られる面もあると語る。さらに、福岡県と徳島県がまだ歌われていないという話題や、両県では屋台や阿波踊りよりも自然や知られざる風景が歌われるのではないかという予測にも触れる。

水森かおりとご当地ソングの女王
ご安です。ご当地ソングコレクター、ワタンドです。
ポッドキャスト、都市とポップは、地域と歌についてポップに話をする番組です。
さあ、やっていきましょう。今回は、水森かおりさんの話をしようかなと思います。
知ってます?
ご当地ソングばかり聴いてると、歌手の知名度が全然わからなくなってきちゃうんだけど、
水森かおりさんという、ご当地ソング界のレジェンドの人物についての話です。
知ってる前提、このポッドキャスト聴いてるなら知ってるのかなって気もするけど、ちょっとよくわからないので、ざっと紹介しましょう。
演歌歌手の方です。1995年デビュー。
紅白歌合戦に毎年出てる人ということで、演歌界では大御所的な人にあたるのかなと思います。
この人が地域を歌った歌、どこかの風景をうがいた歌、いわゆるご当地ソングを毎年リリースしていて、
ご当地ソングの女王と呼ばれている存在でもあります。
僕が大好きなご当地ソング界のレジェンドですね。シンボル的な存在なので、
今回は水森さんの話をしつつ、業界のシンボルってっていう話をしようかなと思っています。
行ってみましょう。
そんなわけで、一応社会的にというか世の中的にも有名なのかなと思っている人ではあります。
95年デビューなんだけども、2003年に鳥取砂丘という曲を歌いまして、それがめっちゃ人気になって、
そこから本当にほぼ毎年地域の歌を歌うようになって、かつご当地ソングの女王と呼ばれるようになっていったという感じです。
全国の地域を歌い観光大使にもなる水森かおり
水森さん、いろんな地域を歌うわけですよ。
本当に全国つつ裏裏、どこだ?本当に北海道から沖縄まで歌ってるんですよ。
いわゆる有名な観光地ばっかりじゃなくて、結構ニッチな水森さんしか歌ってないんじゃねえかなみたいな地域とかもよく歌ってらっしゃるんですよ。
そうなると、演歌会の大物が自分の街を歌ってくれたってなると、地域としては大喜びなわけですよね。
そんなことから、いろんな地域で観光大使とか、地域の広告党みたいな役割も本当に30何地域とかになってるらしくて、
本当に歌も歌いつついろんな地域の広告党になってるという人になってます。
今回、この水森さんの話をしようかなと思ったきっかけとして、
僕がノートを書いてるんですけども、その中でこの水森さんのことについて書いたノートが結構よく読まれていて、今でも読まれ続けているんですよ。
すごい有名な方ですし、定期的にそういう曲もリリースするので、水森さんが曲をリリースするたびに水森香織で検索した人が僕のノートにたどり着いてくれるみたいで、
あれ、最近このノート読まれてるなって思ったら、水森さんが新曲をリリースしたとか、どっかの観光大使になったみたいな感じで、水森話題バロメーターに僕のノートがなっている事態になってます。
このノートが結構読んでいただけているのに加えて、ノートの中でやっている創作対象という、いろいろ出版とかを目指すような人とか、
ノートでいろいろ発信して人目につきたいなみたいな、人目につきたいなっていうのはちょっと嫌な言い方だけど、みんなに読んでもらいたいなみたいな人とかが参加するデカイイベントがあるんですけども、
そこに僕がエントリーして、この水森香織さんについて書いたノートが中間選考というのを突破して、結構少し読んでもらえるようになったんですよね、さらに。
そういうのもあって、水森さんの話題はすごい人を惹きつけるパワーがある記事だなという気もしたんで、ポッドキャストで1回話そうかなという感じで話題として出してみました。
ご当地ソングのシンボルがもたらす効果
なんだけどね、今まで僕ね、あんまり水森さんの話をしてきてないところがあるんですよね。あんまり話してきてなかったっていう背景としては、レジェンドすぎるからなんですよね。
たぶんね、ご当地ソングといえばもう水森さんなんですよ、世の中的には。検索すると必ず、もしかして水森香織みたいな感じで出てきちゃうぐらいなんですよ。
もうあの人のことでしょうぐらいなシンボルになっているので、僕の活動からするとどっちかというと、ニッチなご当地ソングとか、あまり知られていないものを掘り起こすみたいなこともやっている感じもあるので、
まあもうみんな知ってる水森さんの話を今さらピックアップしてもらうみたいなところもあって、あえてラジオとかノートとかポッドキャストとかではそんなに紹介することもなく通ってきました。
一方でね、やっぱりこうね、やると人目につくので、つくなということで見てもらいたい欲も、僕もちょっとね人並みにあるので、水森さんの話題も1回まとめてちょっと整理しとこうかなという感じで、
今回そんなスケベ心から水森さんの話をちょっとしたというところもあります。
で、やっぱシンボルなんですよ。そのめちゃめちゃ業界の中で、このご当地ソングといえば水森香織という風になってるんですけども、やっぱね、このシンボルであるというのが、僕がこのご当地ソングをやっている中
でも本当にありがたいというか、
なんか本当に象徴があるっていうことは素晴らしいなというふうに思うんですよね。なんかご当地ソングって聞いて結構古いイメージを持つ人も多いと思うんですよ。
なんか本当にそれこそ演歌とか昔のフォークとか、まあだから昭和の音楽の1ジャンルみたいなイメージもあるわけなんですよ。
そんな中でご当地ソングの女王と呼ばれる人が今でも曲をリリースし続けていて定期的に話題になるということになると、あ、今年もご当地ソング出た。またご当地ソングみたいな感じで。
ご当地ソングというキーワード自体が定期的にニュースに上がるし、新曲が生まれているものだというところで、ご当地ソングが現役であるということを知らしめ続けてくれてるんですよね。
これがね本当にご当地ソングという言葉を僕が使う上で、本当に水森さんがいたからこそ成り立ってるなというふうに思ってます。シンボルがいるからこそっていうようなことはあるなというふうにマジで思いますね。
かつ水森さんが結構ニッチな場所も歌うから、本当にご当地ソングっていうのは長崎とか横浜とか有名な場所だけじゃなくて、全国つつうらうら日本のいろんなところを取り上げてこそご当地ソングみたいなところのあり
方みたいなことも指し示してくれているなというふうにも思っています。
だからね本当に素晴らしいところだなというところです。こういう業界のシンボルみたいなことはいろんな業界であるんだと思うんですよね。この分野といえばこの人がいる。トップランナーであり続けてるみたいなこと
ってありますよね。
すごい抽象的になっちゃってるから例を出そう。近いものがいいね。ご当地ゆるキャラにしよう。ゆるキャラだとくまモンとかがなんだろう最初に浮かぶんじゃないかなって気がするんだよね。ゆるキャラといえばくまモン
でしょっていうふうに思うとなんか大体みんな共通認識を持てたりとかゆるキャラの役割みたいなこともイメージできますよね。
なんか新しくゆるキャラ作ろうみたいな時にくまモンをベースにくまモンよりこういう感じだなとかくまモンがやってないことにも挑戦しようとかくまモンがやってるようにやっぱりいろんなお菓子に貼り付けてもらいたい
ゆるキャラにしたいんだとか圧倒的なシンボルがいてみんながイメージをつかめているものがあるからこそベンチマークになるっていうところはあるかなと思うんですね。
水森さんのあり方みたいなところもやっぱりご当地ソングを語る上ではすごいベースになるんですよね。
一方でちょっと苦言苦言じゃないとダメだ弊害というかその業界にシンボルがいることのなんかデメリットみたいのどうしてもあるかなとは思うんですよ。
そのやっぱりシンボルが一つだとそのイメージに引っ張られるっていうところはあるんですよね。ベンチマークでもありつつなんかそこに引っ張られるっていうのはあるんです。
その水森さんが園花のシンボル園花じゃないやご当地ソングのシンボルであるからによってやっぱりご当地ソングといえば園花みたいなイメージが少し残りやすい可能性はあるのかなというところが一つ思うところです。
ゆるキャラというものが熊本がいることによってああいうふんわりしたキャラクターだよねみたいな固定イメージに引っ張られるっていうのがあると思うんですね。
だからこうなんかちょっと外したゆるキャラなんだろうちょっと気も可愛いみたいな感じとか奈良のセント君とかもそうかな。
なんかそういうちょっと外したものになるとゆるキャラみたいなちょっと違くないみたいなとこで少しギャップが生まれちゃったりして違うみたいな判定がなされされかねないとこはあるのかもしれないですね。
圧倒的なシンボルがいるということの効果としてそういうところはねちょっとまあよしよしというか僕は一方でそういう絶対的シンボルがいるからこそそうじゃないものもたくさんあるんだということが言いやすいというか
話しやすいなとに思ってます。
宴会以外にもこんなに面白いのあるよとか地域の歌い方ってその曲とか風景でバーンって出すだけじゃないよとかなんかそういったところが伝え方として一本の軸があるからこそその他のスタイルも指し示しやすいなと
には思ってはいるのでそういう意味でなんかこう発信する中では話しやすいなとには思ってますね。
だからそのシンボルがいるっていうことは基本的にはめちゃめちゃいいと思ってますし、なんかその業界を支えていってくれてるものなんじゃないかなというふうにも思います。
福岡県と徳島県をめぐる47都道府県制覇
なんかねそれが一つのあり方とか業界を指し示すものになっていくものということで水森さんは本当にご当地ソング界のシンボルであり、いつまでもねどれぐらいご当地ソングを歌い続けていただけるのかちょっとわから
ないんだけれどもこれからも本当に各都道府県を歌い続けていってほしいなと思ってます。
で水森さんの話題で一個ね触れなきゃいけないのが47都道府県を歌い切れるのかっていう話があります。実はねこうめっちゃもう100曲以上150曲180曲とか歌ってるっていうのかな言われてるんだけどもそうなる
とね全都道府県歌ってるんじゃないかって気がするんだけど歌ってないところが2つあるんですよ。
それが福岡県と徳島県なんですよね意外だよね福岡って結構歌になりやすい場所だから本当に早めに抑えてておかしくないんだけどまだ福岡も歌ってないしあと四国のね徳島も歌ってないということになってます。
でここまで来ると本当にここ3、4年2、3年かなぐらいはこの2つのまま福岡も徳島も歌われてないままになっててね最後はどっちだみたいな感じになってるみたいなんですよね。
なんかねここまで来たら最後の一軒になりたいみたいなところがどっちの地域もあったりしてあの一番最後に歌われた方が話題性がねあるとかっていうところなのかなんかそういう意味でなんかどっちが先でどっちが後か
みたいなことがなんか話題になったりはしてます。
水森かおりが描く地域の風景
水森さんの歌は結構そのいわゆる演歌のフォーマットでよく歌われるなんだあの夜の街みたいな男女の常時みたいなのを繁華街とか飲み屋街で歌うみたいな感じがね意外に少ないかなと思っててどっちかっていうと自然
とかなんか風景とか壮大な景色本当に地域らしい地域が昔から受け継いできたものみたいなことを歌うことが多くて
文明というよりは本当自然みたいなスタンスが多いかなと思ってるんですよね。そういうとこもあって福岡だとしてももう少し博多の屋台とかいうよりはちょっと違った糸島とかそういう方なんじゃないかなとかね。
あと徳島の方も泡踊りとかいう誰もが知る文化というよりはなんかちょっとイヤの方の渓谷みたいなとこ歌ったりとかそういう歌い方すんじゃないかなというふうに予測したりしててちょっとねそうだったら予測が当たった
ということでちょっと今ここに残しておきたいと思います。
トシとポップでした。このポッドキャストはスポティファイアップルポッドキャストyoutubeリスンで配信されています。各プラットフォームから番組のフォローお待ちしてます。高評価コメントなど残していただけ
たら泣いて喜びます。番組宛てのメッセージやあなたの街の歌の情報提供は番組説明欄にgoogleフォームがあるのでそこからお寄せください。
そしてポッドキャストの他にエックスエアノートもやってます。よかったら覗いてみてください。
はいそんなわけで今回は演歌歌手ご当地ソングのシンボルである水森香里さんについて話をしてみました。
なんか意外にアーティストにピックアップした話したいなと思ってできてなかったんだけど、これからやっていけたらいいですね。
よく地域を歌ってくれてる人とかは結構いらっしゃるのでその人ならではの地域の描き方みたいなのもあるかなと思うのでちょっとやってみようかなと思います。
やっぱねそのアーティストの原風景みたいなのもあるんだろうしね。
あーなんか考えたことなかったけど水森さんってどこの出身なんだろうね。
なんかやっぱりね彼女全国歌ってるけれども彼女なりの原風景みたいなのがあるんだろうからなんかそれだとねまたちょっと一層違うよね。
全国歌ってきた人が歌う自分の街の風景っていうなんか全然気持ちの乗り方も違う気もするし。
あーどうなんだろうちょっと調べてみよう。
そんなわけで引き続き都市とポップでは地域と音楽に地域と歌について話をしていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。
またお会いいたしましょう。おばんでした。
15:15

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