1. 埼玉県しりたがりラジオ『サイタマニアクス』
  2. ご当地ソングから見える埼玉、..
ご当地ソングから見える埼玉、そして埼玉にとっての東京【サイタマニアクス#43】
2026-04-19 34:14

ご当地ソングから見える埼玉、そして埼玉にとっての東京【サイタマニアクス#43】

埼玉県しりたがりラジオ『サイタマニアクス』


#43「ご当地ソングから見える埼玉、そして埼玉にとっての東京」


パーソナリティ:こけ お相手:都市とポップ ワタンドさん・しゃりさん


今回はコラボ回!

Podcast番組『都市とポップ』より、ワタンドさん、しゃりさんをお招きして、埼玉のイメージやご当地ソングについて語りました!


▼結局埼玉って住みやすさが売りなんだよな

▼うどんを啜って「武蔵野」に思いを馳せる

▼ご当地ソングをキッカケに聖地巡礼で集客だ!


▼『都市とポップ』ゲスト出演回はこちら▼

『都市とポップ』配信363:おしえて埼玉のこと!【ゲスト:サイタマニアクス“こけ”さん】(Spotify)

https://open.spotify.com/episode/1jQhO6WneQeojpcobONm14?si=jemEPSkHR_akIdR9yBtxeQ


#川越市 #さいたま市 #春日部市 #飯能市 #秩父市 #調布市 #八王子市


この番組は「埼玉県」というコンテンツを様々な角度からいじり倒して、おもちゃにして楽しんでみようというコンセプトでお届けするラジオです。


埼玉県に馴染みのある方もそうでない方も、この番組を通して埼玉県だけでなく、身近な場所について考えてもらうきっかけになればいいなと思っています。


■番組についてのご意見・ご感想・コメントなどは是非下記フォームからお寄せください。

https://forms.gle/a6oCJfuuFUQ8vCYy9


音声素材:CoeFont

https://CoeFont.studio


BGM:トーマス大森音楽工房

https://www.youtube.com/c/freemusicthomasoomori

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「サイタマニアクス」は、ポッドキャスト番組「都市とポップ」のわたんどさんとしゃりさんをゲストに迎え、埼玉のイメージやご当地ソングについて語り尽くすコラボ回。ご当地ソングコレクターのわたんどさんは、地域のエッセンスがあればどんな曲でもご当地ソングと捉え、その魅力を広めたいと考えている。一方、埼玉出身のしゃりさんは、東京に近い利便性と自然の両方を楽しめる埼玉の魅力を語り、ジブリ作品や地元アーティストとの関連から、ご当地ソングが持つ聖地巡礼などの観光資源としての可能性にも言及した。

ゲスト紹介と番組紹介
埼玉県しりたがりラジオ サイタマニアクス スピーカーのこけです。この番組は、埼玉県というコンテンツを、様々な角度からいじり倒して、おもちゃにして、楽しんでみようというコンセプトでお届けするラジオです。
そして本日は、コラボ会となっております。しかも、2名の方にお越しいただいております。 ポッドキャスト、としとぽっぴょーり、わたんどさんとシャリさんです。よろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いいたします。
おだしょー 明るいお二人に来ていただきまして、ありがとうございます。本日はこのサイタマニアクスにお越しいただき、コラボにお誘いいただきまして、本当にめちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。
ポッドキャスト ありがとうございます。
おだしょー 早速ですけれども、そしたらお二人の自己紹介と、どのような番組をやっているのかというのを簡単にお聞かせいただけると嬉しいんですが、お願いできますでしょうか。
わたんど 僕から番組も含めて話をすると、わたくしはわたんどと申します。ご当地ソングコレクターという、完全に自称の怪しい肩書を名乗っておりまして、日本各地を歌った歌、ご当地ソングと呼ばれるようなものとかを集めて聞くのを趣味にしています。
その中で、ポッドキャストでもそれの軸にして、街とか音楽全般の話とか、またはちょっと脱線した話なんかも含めて配信しています。
これまでポッドキャスト以外でも、NOTEとかXとかでも発信する中で、ラジオ番組ですね。地元のコミュニティFMでも番組などをやっていて、今回はそれを、ポッドキャストでは比較的一人でしゃべることが多いんですけども、
時々ポッドキャストにも出たり、FMではがっつり相方として出てきている相方と、本日は一緒に参加させていただくこととなりました。ありがとうございます。わたんどです。よろしくお願いします。
はい、シャリです。今、わたんどくんから紹介のあったFMラジオで、毎月第4土曜日夜からわたんどくんと一緒に番組やっています。番組名はご当地ソング創作隊ですね。
そこの毎月1回だけ私はわたんどくんと2人で喋っています。ポッドキャストはわたんどくんが一人で喋っているんですけど、今回はコケさんとコラボ会ということで、ちょっと私もポッドキャストの方に参戦してまいりました。よろしくお願いします。
埼玉との縁と番組立ち上げの経緯
よろしくお願いいたします。改めて、どういう経緯で今回お誘いいただいたかというのを簡単に伺ってもよろしいですか。
そうですね、急に知らんやつらが出てきた感があるので、ちょっとリスナーも困惑させちゃうと思うんで、悪いポッドキャスターじゃないよということを伝えるために。
普段から地域だとか、この街ってこうだよねとか、この街の楽しいところ、こんなところあるよねみたいな感じで、自治体単位とか市町村の話とかをすることが結構ありまして、
そんな中でシャリ君が埼玉出身で、かつ僕も親族に結構埼玉、母親が秩父出身で、妻も埼玉、あまり妻のこと勝手に言うと怒られそうな気もするので、埼玉の某所出身だったりするのもあって、埼玉に縁がある2人でもあるので、結構埼玉を話題にコンテンツの中ですることも結構あったんですよね。
そんな中で、この埼玉ニアックスという形でガッツリ埼玉オンリーで話している番組の存在を知りまして、うわーって思って、埼玉の話、僕らが話してたところの裏にはこんな埼玉の背景があったのかもな、みたいなことをこの番組を通じて感じるところもありまして、
今回はぜひコケさんとお話しして、埼玉の正体に、もう少しでも真髄に迫れればなという思いもあって、ちょっとお時間をいただいて、ちょっと話してくれませんかというのを言ったら、めっちゃいい感じでOKをいただいたというところが、今回の経緯というところになります。
ありがとうございます。本当に私も都市とポップ、それこそ音楽と都市っていったところを両方絡めてお話をしている番組ということで、私自身ももちろん都市の話はすごく興味があるって言ったところもそうなんですけど、
実はですね、どこでも言ってないんですけど、中学高校ぐらいの時代にJ-POPを自主的に研究してた時代がありまして、研究してたと言っても、いわゆるランキング番組とかを毎週チェックして、どういう傾向があるのかとか、どういう曲が流行りそうかみたいな。
そういうのを調べてた時代がほんのちょっとだけあったりしたので、すごくシンパシーを感じたって言ったところもあって、ぜひ話してみたいと思った次第でございます。
ありがとうございます。
ちょっとそれ、埼玉ニアックスでちゃんと紹介一回やってください。
J-POP回。
埼玉に別に固定したあれじゃないんで、別に話せることもないなとは思ってたんですけど、そんな人間でした。
そうなんですね。嬉しいですね。
なのでちょっと今回は、それこそお二人とは埼玉のイメージとか、それこそ音楽に絡めたお話なんかもこの後できればと思いますので、よろしくお願いいたします。
埼玉のイメージと東京との関係性
よろしくお願いします。
じゃあまずちょっと埼玉のイメージについて少しお話を伺ってみようと思うんですけど、
番組の中でも埼玉の曲出たところを紹介していただいたタイミングもあったりしたりして、
いわゆる埼玉漫像の、なぜか埼玉とか。
なぜか埼玉、そうですね。
結構埼玉といえば曲だと思うんですけど、
ちょっとイメージを聞いてみたいんですけど、ワタントさんは東京が出身で。
そうです。東京の、東京って言うと僕ちょっと辛くて、東京23区じゃなくて、東京の八王子というところが出身で、そこで育ちました。
23区はちょっと遠くて、あまり東京って感じではないんですけれども、
埼玉はそういう意味で親族が埼玉出身者が結構多かったので、埼玉の話題が出る。
里帰りするような場所ではなかったんですけども、埼玉の話はよく話題に出てた。
幼い頃からあったという感じでイメージを持ってるし、今になって、
妻の実家が埼玉でもあるので、今埼玉に里帰りするみたいなことが出てきたっていう感じですかね。
じゃあそれなりに行く機会みたいなのもあるんですか。
ありますあります。なので、年に何回か行きますし、これまでも結構埼玉のあちこちどこだろう。
それこそ秩父の方とか長所を行ったりとかもしましたし、何処だっけ。
登山で登ったりしたこともありましたし、結構あと大宮。
大宮に何しに行ったんだろう。結構大宮に行ったこともありますね。
なるほど。埼玉のイメージっていうとざっくりとしたら、じゃあどんな感じになるんですかね。
便利な場所ですかね。住みやすい場所。
なるほど。
だけど住んでる人が身近にいたので、住む場所、居住地域っていう感じがイメージとしては強いですかね。
あんまり観光に行った時もなくはないですけど、住む場所っていう感じが強いですかね。
なるほど。これに対して実際に埼玉出身で今もお住まいだというシャリさんはどう思いますか。
僕の親たちから言うと生まれが埼玉県埼山市で、高校までずっとそこで育ち、高校は川越の方だったんで、
大体川越、埼玉、所沢辺りをうろちょろしてきましたと。
大学で宮城行って、そこから就職で東京行ったり神奈川行ったりしてて、そこから海外に9年間住んだこともあって、
つい最近川越にまた戻ってきて、埼玉に戻ってきて、つい最近住み始めたんですけど、
埼玉のイメージって言われるともう個人的にはまあふるさとってことになっちゃうんですよね。
あんまり他と比較してってことを考えなくて、なんだろうね。
だから東京に近いから東京でイベントごとがあればホイって行くし、演劇見に行ったりもするし、
友達と会うぞってなるとやっぱり集まりやすいところは池袋新宿だからそういう時には行くし、
一方でスキーとかスノーボールもやってたんで、そういう時は間越に乗って群馬にまでポンって行ったり。
だから何する自然のアクティビティ楽しむにも、いわゆる東京の都市カルチャーをエンジョイするにもいいところだなーっていう。
いろんなところで平均的にいいですよねっていうイメージかな。
確かに異弁性みたいなところは、東京に近いって言ったところの異弁性が結構実感できてた部分っていう感じなんですかね。
そうですね。
なるほどな。
確かに埼玉と東京の関係性みたいなところで少し話しすると、今でもそれこそ埼玉って東京のベッドタウンと言われても親しいわけですけども、
それこそ元々ちょっと時代を古い時代とか見ると、武蔵の国の国府があったのが府中じゃないですか。
だからあそこがいわゆる国の中心地、武蔵の国っていう意味でいうと中心地だったりとかして、
なのでそこと中心として、それこそ交通網とかね、埼玉に北の方に伸びている交通網があったりだとか、鉄道があったりだとか、そういったところにも繋がっているのかなーなんていうふうに思ったりとかするんですけど、
それこそ八王子とかそっちの方にお住まいだと埼玉と接する機会って、ちょっと南北にはなっちゃいますけど、あるはあるじゃないですか。
なんか埼玉と繋がりみたいな感じたことありますか?ちょっと抽象的な質問ですけど。
僕、親族が埼玉だったのはあったんですけども、それぐらいしかしばらくない中で、八王子の駅前にある塾に中学時代行ってたんですね。
そこになぜか半分ぐらいは埼玉の方たちが来てて。
八王子?
塾の塾バスみたいので来てたんですよね。八王子周辺の人たちと埼玉の人たち。埼玉のどこだったかちょっと今になるとわからないですけども、人たちが来てて。
埼玉の人たちは我々のことを東京って呼んでて。
なんか東京門みたいな。
東京門なんだ。
僕としては最初に言ったように東京門の自覚がなかったんで、東京に申し訳なかったんですけど。
埼玉の人の繋がり、そこが初めて感じて。
分け隔てられちゃった感じがあった一方で、自分は親族が結構いたんで、埼玉と多摩とかは近い感じはしてたんですよね。
仲間で会ったはずなのに、塾の人たちは僕らを敵視してるかのように感じて、埼玉への心の置きどころがちょっとわからなくなった幼い頃。
すごいですね。小さい時からそんなことを研究されてる。
確かに、ただ近くて教会をたまたまそこに引かれただけで、ただの近くの人たち同士ですもんね。
そうなんですよ。一方で、小木さんが言ったように、武蔵野という単位で見ると一つの国みたいな感じだったわけだし、
僕は武蔵野うどんが大好きなんですけど、武蔵野うどんは埼玉にもこっちにもあるじゃないですか。
だったりするので、うどんを食べながら一つの国なのになみたいなことは結構ありますかね。
うどんを食べて思いを馳せるんですね。
ちょっとめちゃめちゃ余談なんですけど、今、ラジオ番組のオープニングでスピッツの野生のポルカという曲を流してるんですね。
オープニング曲として。この曲は武蔵野の空というフレーズが出てくるんですよ。
これ、埼玉出身のシャリ君と、多摩出身の僕がパーソナリティする番組ということで、
武蔵野一帯が僕らだよっていう感じをイメージして使ってたりするので、僕としては埼玉も多摩も23区は違うかもしれないですけど、
武蔵野が一つだぞって思いとしては思ってるところがありますね。
そういうことなんですね。なるほど。すごくいろいろ考えられて番組を作ってらっしゃいますね。
ありがとうございます。
ご当地ソングの定義と広がり
今回はコラボということで、ぜひ都市とポップって言ったところにも絡めた話もしてみたいなというふうに思うんですけども。
都市とポップでも扱ってたりとかするんですけど、もう一個FMの方でお二人でやってる番組でも、
ご当地ソングっていうものを銘打って、毎回テーマを持って紹介してると思うんですけど、
改めてになっちゃうかもしれないですけど、ご当地ソングの定義を教えてほしいなと思うんですけど。
どういうものなんですかね。
これがオフィシャルな定義は存在しないんですね。
はいはいはい。
多分一般的にイメージするご当地ソングだと、昭和歌謡とか演歌とか、
場合によっては地域の地元ローカルミュージシャンが自作した曲みたいなものがカウントされるケースが、
一番最大公約数というかご当地ソングでイメージされるケースが多いかなと思ってるんですけど。
そんな感じですか。ちなみにコケさんがご当地ソングって聞いた時に。
もうちょっと広いですか。
番組を聞いてると、もう少し広いイメージで取られてらっしゃるのかなと思って、
そのあたりをちょっと聞きたかったんですけど。
ウィキペディアとかによると、地域のフードとか文化とかそういったものを盛り込んだ楽曲みたいな感じの書き方をされていて、
僕としては結構本当に昔の曲でも、今の最新のアイドルソングとかロックナンバーでも、
アーティストが地元を思って歌ったとか、地域を描いてみたとか、そういうのもご当地ソングだろうと思っていて、
それかというと、もう何でも地域エッセンス、地域性があればご当地ソングにしたくて、拡張したいんですよね。
世の中のご当地ソングというキーワードを。
そういう意味で、たぶんちょっと世間の定義が曖昧なのもあるので、
少し広く何でも地域性があればご当地ソングってみんな言おうよ。
で、それを面白がろうよっていうことをちょっと思っています。
そういうことなんですね。
じゃあ結構、自分がこれご当地感あるなとか、ちょっと雰囲気が地元のことを歌っている感じするなみたいなやつも、
ご当地ソングといえばご当地ソングみたいなことになるんですかね。
そうですね。
埼玉のご当地ソングとかで、結構たまにランキングで、クレヨンしんちゃんのオラは人気者が上がったりすることがあって、
歌にはたぶん未人もご当地性はないんですけど、
しんちゃんはまあまあご当地性があって、間接的なご当地性みたいな感じなんですよね。
実際に言っては、地元出身のアーティストが作った曲、歌は全くご当地性ないけれども、
アーティストとか関係するコンテンツがご当地性があればご当地ソングみたいにカウントされることもあるので、
それも全然僕はアリかなと思うんで、そこも含めて全部アリかなというふうには思っています。
そういうことなんですね。ありがとうございます。なんかちょっとクリアになってきました。
ちょっとこれから、たぶんその講義のご当地ソングに当てはまるであろう、
ちょっとお話をしてみたいなというふうに思うんですけど、
埼玉のご当地ソング候補:ジブリ作品と地元アーティスト
埼玉っていう大きい県っていう括りでご当地ソングみたいなのを考えたときに、
先ほどちょっと出た埼玉の像とか、そういったところが出てくるかと思うんですけど、
やっぱりもう少し都市とか、結構ちっちゃい単位でクローズアップすると、
そこにゆかりのある曲みたいなのは結構見つかってくるような気がしてるんですよ。
それこそこれを一旦シャリさんに聞いてみようと思うんですけど、
例えば川越とかでこれご当地感ある曲だなみたいなのがあったりします?
いやー苦しいなー。調べればきっとあるんでしょうけどね。川越であったりね、埼玉であったりね。
でもちょっと今の小池さんの質問からちょっとブレるかもわからないんだけど、
さっきワタンド君が、クレヨン神社のオラは人気者がご当地ソングのあれで入ってきたりみたいなところで、
パッて今出てきたんだけど、これは完全に僕の中ではだけかもしれないんだけど、
隣のトトロって、スタジオジブリの宮崎駿の、あれって所沢であったり、
埼玉丘陵であったりと森が舞台になってるっていうのは有名な話ですよね。
それがすごく僕の中で大きくて、これは僕の地元の映画なんだっていう感覚があって、
だから主題歌じゃないんですけど、散歩道ってあるじゃないですか。歩こう歩こう私は元気ってやつ。
あれが自分の中で地元の曲じゃないけど、オラが街の曲みたいなのを勝手に思ってる。
ある。そういうの絶対あると思うんですよね。
確かにあの辺りは、トトロを銘打った地域でもあったりするので、
あれですよね、七国山病院じゃなくて八国山があるんでしたっけ。
あーそれは分からない。
確かにそんなんだった気がしますけど。
至る所にトトロのオブジはありますからね。
トトロの森とかもあると思って。
トトロの森もあるし。
確かにあの辺に住んでたら、トトロって地元の感あるというか、地元とそれを舞台にしてるとは言わないまでも、
ちょっと地元感ある作品だなっていうふうに思って、その曲もまた地元感あって感じるみたいなのは全然ありますね確かに。
いやこれね多分僕だけじゃなくてね、ちゃんと話したことないんですけど、他に同じことを言ってる人には出会ったことないんですけど、
でも同じような感覚を持っている人いっぱいいると思うんだよな。
あーなるほど。いやありそうだなって思いました。
オラが街のヒーローだと。
でもトトロってオラが街のあれでしょみたいな。散歩道ってオラが街のソングじゃないって。
ちょっと今度聴いてみようかなって。
あーでもそれ面白いですね。
なんかありそうだな。
例えばそれだと八王子とか多摩地域とかだと同じような感覚で何か曲とかあったりしないんですかね。
そうですね。八王子は結構その地元出身のアーティストがちょっと目立つ人がちょっといて、
一番有名なのはサブちゃん、北島サブローさんがいて、高尾山とか歌ってたりするんですよ。
あとファンキーモンキーベイビーズとか、
マキシマム・ザ・ホルモンとか、ヒロミとか、あとはるか未来とか結構いっぱいいるんですよ。
あとユーミンもかユーミンもですね。
あーそうですね。
結構八王子とかは強いっていうか、アーティストいる感じしますね。
結構地元も推してるし、なんかファンモンが八王子のフェスみたいなイベントをやったりとかはしてたかなっていう感じもするので、結構八王子は多い感じがしますね。
そうですね。確かに八王子強いっすね。
強い。
それは、そっか八王子界っていうのがあるぐらいですもんね確か。
そうそうそうなんですよ。
さっきのスタジオジブリの流れであれなんだけど、ほら耳を澄ませばもさ、あれは多摩でしょ?
そう、多摩市ね。
清関桜ヶ丘。
清関桜ヶ丘でしょ?だからさ、なんかないのかな?あの耳を澄ませばのさ、カントリーロードの日本語版の替え歌を聞くと我が街を思い出すみたいな人。
あのね、それは清関桜ヶ丘はかなり、結構府中の隣なんでよくいるんですけど、そこは駅の発車メロディーになってたかどうか怪しいけど、
なったそうですね。
結構ゴリ押しはしてる一方で、
結構ジブリが結構あんまりこうなんだろう、大平に協力してくれないかなんかで、像があるとかジブリみたいなキーワードはあんまりなくて、
間接的に時々関連する場所のウォークラリーが開催されたりぐらいな感じで、
トトロの像があるレベルまでのジブリの協力感はなくて、片思い感がちょっと、地元からジブリへの片思い感があるところがありますかね。
でもそれで言うと、地元出身のアーティストっていう感覚だと、それこそ川越とかさやまとかにもそういう人いたりするんじゃないですか。
わーわかんないなー。
いや僕ね、わたんど君と一緒にごと一層の創作団やってるにもかかわらず、僕は結構なんていうかな、よいしょーって太鼓持ってるわけじゃなくて、
あんまり僕自身は音楽もそうだしJ-POPもそうだし、結構うとい方なんで。
すいません埼玉のアーティストこの辺。
でも私もちょっと今回こういう話をするっていう中でちょっとだけ調べてみたんですけど、
それこそ埼玉だったら、ちょっと世代わかんないですけど、YMOの細野春男が住んでたっていうのがあって、
結構そういう作曲者の人たちを集めてみんなで、長屋ってわけじゃないですけど、みんなで集まって住んでたみたいな時代も稲荷山公園の脇のアメリカ村でやってたみたいな話もあって。
へーそれは聞いたことなかったです初めて聞きました。
だから埼玉からYMOサウンドが生まれてたかもしれない。
でもなんか今のさっきの八王子の次から次へと出てくるのに比べるとどうしても引っ張り出してきた感が拭えない。
そっかー八王子が強すぎますねー。
八王子強すぎましたねー。まぁYMOもビッグネームですけどね。
でもそれで言うと川越とかだったら、これも世代かどうかわからないですけど、アシッドマンのボーカルの方とか。
今川越出身。
あーわかんない。へー。
川越の曲、シャリ君は今の感じ全く忘れてそうなんですけど、昔番組で川越の曲ですって言って、スネオヘアーのオーバーザリバーという曲を流したことがあって、
これはオーバー超えるをリバーが川で、川越を舞台にして、歌の中で歌詞であんまり具体的には出ないんですけど、ちょっとそれとなく風景が出てくるみたいな歌とかはありはしますけど、
まぁちょっとそうですね、そんなに川越がドシッと出てくる感じではないですかね。
そうですね。全国的知名度ある本当に有名なやつだと、通り安世ですね、同様の。
誰が川越のことを言ってるんじゃないかっていう説があります。
そうなの?
そうそうらしいです。
ちょっとアドレスやってみよう。
調べてください。まあ諸説あるみたいですけど。
はい。なんか天神様のお通りじゃんみたいな。
あれは細道がどっかにあるんですかね。
細道があって、そうです。行きは良いよ、行かえりは怖いで、川越城の中にもともと神社があったので、行くのは簡単だけど、出る時にボンバーに見つかったらちょっと怖いよみたいな話があったみたいな話があったような、なかったような。
やっぱコケさん流石アレスは全然知らない。
すごい。
そうですか。
バッチリ教えてくれる。
ご当地ソングっていうところの範疇がね、ちょっとあんまりわからなかったので。
いや、OKです。ご当地ソングです。それも入れてきているんですよ。
そういうことです、そういうことです。
ああ、そういうことですか。よかったよかった。
よかったです。
ご当地ソングの観光資源としての可能性
それこそ秩父の話とかだと、合唱曲の旅立ちの日にが秩父出身の中学校の先生、秩父の中学校の先生が作った曲だったりとかして。
あれ、学校の先生が作ったんですか?
そうです。確か影森とかだったかな。影森中の音楽の先生と校長先生が共作で作ったとかそんな話だった気がします。
それもドラマですね。
だから秩父といえば旅立ちの日、それが全国区の曲になってるっていうのが面白いとこだなーなんて思ったりしてます。
羽ばたきましたね。
羽ばたきました。だからそういう観点で、出身アーティストみたいな話すると、それこそ埼玉だと最近は星野源推しなんですよ。
はいはい。
わらびとか川口とか出身なんで。
はいはい。
星野源歌ったらでかいなーって歌ってくるね。
そうですね。確かに1曲ぐらいあってもよさそうですけどね。
わらびみたいなね。わらびみたいな歌ってほしいけど。
面白いな。
ちょっと言ってんじゃない?ちょっと。まだ早いって思ってるじゃない。
わらびダンスやとほしいなー。
わらびダンス。すいません、わらびダンスみたいなのがあるんですか?
いや。
恋ダンスか。
恋ダンスみたいな感じで。
あー、理解しました。
踊れたらいいなーって思って。
そういう踊りがあるのかと思っちゃいました。
わらびを思って。
まだまだこれから。
これからそうですね。いつかわらびダンスが見れる日まで、埼玉県民は心待ちにしておこうと思います。
でもそんな感じで、それこそコアなファンとかって、そういう好きなアーティストにゆかりのある場所を訪問したりみたいなこともあると思うんですよ。
私も昔東京住んでた時に、近くに福山正春の桜坂の舞台が近くにあるみたいな話があって、桜坂を見に行ったりとかしたんで。
聖地巡礼ですね。
そう、聖地巡礼です。
そういう側面でもご当地ソングの持つ力っていうのは観光資源としても注目すべき要素なんかなーなんて思ったりしているところですね。
そうなんですよね。やっぱり場所を見ながら聞くみたいな感じで、ちゃんと追体験したり、歌に出てくる風景を見ながら現地見るみたいなことで、作品の世界に没頭したりみたいな感じができるかなと思うんで。
結構ご当地ソングはそういう現地に行くのと相性がいいかなと思うんですよね。
あと、アーティストが地元の人が集まってイベントするみたいなことにも繋がる余地もあるかなと思いますし、
もっと地域と音楽って掛け算は引き出しが増えそうな気がするので、激推ししてるんですよね。
埼玉県知りたがりラジオ埼玉ニアクス。この番組は各種PodcastプラットフォームとYouTubeで配信されています。ぜひ番組のフォローやチャンネル登録などお願いします。
番組宛にご意見ご感想などありましたら、番組説明欄にGoogleフォームのリンクがありますので、そちらから何でもお寄せください。
埼玉のご当地ソング:鉄道沿線と西武新宿線
ということで、渡野さん、チャリさん、貴重なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
いろいろと私も知らない話もいろいろ出てきて、非常に面白い話ができました。
あと、ちょっと気になっているところといえば、埼玉でご当地ソングでこういうことをよく歌われるみたいなのがあったりするのかというのを聞いてみたいんですけど、どうでしょう?
そうですね。ご当地ソングの定番として鉄道の沿線っていうのが結構あって、歌われやすい路線っていうのがあるなと思うんですよね。
例えば東京だと井の頭線とか中央線とか、少しレトロメナロ線とかが多いかなと思ってるんですけど、埼玉だと西武新宿線がモチーフにされている歌が結構。
西武黒線でもなくね。
埼玉の他の最強線でもなく、景品特選でもなく、川越線でもなく多い気がしていて、それは埼玉の中で比較的ドラマチックな場所なのか、コンテンツの要素があるのかちょっとわからないですけど、そんな感じがするんですよね。
確かに西武新宿線周りって、なんか再開発されてないままの街が残ってるところが多いイメージがあります。
昔ながら?
そう、昔ながら。田梨以外昔ながらみたいな感じのイメージがあるんですけど、なんかそんな気がするなーってちょっと思いました。
なんかそうですね、あの所ジョージとかも歌ってたりもしますし、新しい目だとヨルシカとかも歌ってたりもするので、結構はい、なんかいい場所なんだろうなっていうのを。
シャリ君もその辺のエリアがテリトリーだと思いますけど、そんな感じはしますね。
やっぱりそういう雰囲気残ってますか?シャリさんとしても思いますか?
えーどうだろうね、新宿線ね。確かになんか池袋線と比べると垢抜けない感じは残ってるかなー。
でもだからといって歌われるっていうのもまたね不思議かなー、不思議な、なんでだろう。
そうですね、なんかちょっとちゃんと調べてないのにもしかしたらカットするかもしれないですけど、確か西武新宿線って路線上にスタバがほとんどないんでしたっけ?
そうなんだ。マーケットがあんまないですからじゃあ。
なんかそんな話を聞いたことがあったような気がしましたけど、そういうところも魅力なんでしょうねと。
いいですね。
ありがとうございます、あの面白い話、いろいろ聞きました。
番組告知とエンディング
最後に番組の紹介とか告知みたいなのがありましたらぜひお願いします。
はい、ポッドキャスト都市とポップは週1回か2回かちょっと気まぐれなとこもありますけども配信しているので、地域の話だとかご当地の話よかったら聞きに来てみてください。
あとラジオ番組ですね。これコミュニティFMの番組なんですけれども、いろいろアプリとかFMプラプラというアプリとか使うとどこでも聞けるので、そこでは音楽も含めておしゃれ君と一緒に話していますので、
月1回毎週第4土曜日22時15分から30分間の番組ですので、よかったらチェックしてみてください。ぜひとも聞きに来てくれたら嬉しいです。
ありがとうございます。
今回コラボということで私も都市とポップの番組の方にゲストとしてお邪魔しておりますので、ぜひそちらも興味のある方お聞きいただければと思います。
いろいろと楽しいお話をそちらでも繰り広げております。
ということで今回はWATANDOさんとSHARIさんをお招きしてお届けしました。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
34:14

コメント

スクロール