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2026-10-16 22:52

AI作成のご当地ソング、ありかなしか【配信374】

最近は、AIで製作されたご当地ソングが増えてきました。過渡期ではありながら今後どうなっていくのか、2026年の現在地として話してみました。

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街の見え方を、ちょっと変えるポッドキャスト。地域と歌の関係について、ポップに話していきます。好きなアーティストや、思い入れのある街の話から、ふらりと聴きにきてください。

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ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」

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FM番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。ちなみにラジオ放送は、毎月第2土曜日 ~で放送中、聞いてね。

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サマリー

AIで作られたご当地ソングが増え、SpotifyではAI作品と気づきにくく、YouTubeでは明示されることが多い現状を話す。Sunoなどを使えば、訪れたことのない地域でも、地域情報をもとに短時間で曲を作れる一方、大量生産によって他の作品が埋もれている。ご当地ソングとして定着するには、地名や名所を歌詞に入れるだけでなく、地域との関わりや、現地で使われ愛着が育つ過程が重要だと考察する。鳥取県佐治町のAIご当地ソングコンテストを例に、AIを使いながら地域に根差す可能性を紹介する。後半では、愛知県への移住や発車メロディ、盆踊りなどを通じてご当地ソングに惹かれたセナ・ミツキさんのお便りを取り上げ、地域の歌を掘り下げたい思いを語る。

AIご当地ソングの現在地とSuno
ご番です。 ご当地ソングコレクター、ワタンドです。
ポッドキャスト、都市とポップは、地域と歌についてポップに話をする番組です。
そんなわけで、やっていこうと思います。 今回から番組の冒頭に、ちょっとジングルと言いますか、番組紹介みたいなサウンドをちょっと載せてみましたが、どうですかね?
はい、ちょっと色々雰囲気も時々変えてみようかなという風な感じです。 ちょっとシャラ臭いかな?
まあいいよね、いいかなと思います。 加えて、AI編集っていうのをちょっと今回から取り入れてみました。
話した内容に、効果音とかBGMとかついていると思うんだけども、それをちょっと自動化できるところできるかなと思って試している感じです。
うまくいっていればいいですね。 そんな感じなので、今回AIの話をしようかなと思います。
AIについて話す番組とか発信はよく見るんだけれども、AIご当地ソングなるものについてちょっとまとめて話をしようかなと思っています。
まあ今ね、なんでもAIがいろんな産業業界に入ってきていて、劇的にいろんなものが変わっている最中だと思います。
だから今後どうなるか全然わかんないんだけど、この番組を撮っている2026年10月現在地でこんな状況ですよっていうのも含めてね、少し話せればなと思います。
じゃあ行ってみましょう。 僕日々ご当地ソングを探してるんですよ。
SpotifyとかYouTubeとかそういった中でもご当地ソングとかこういうのでズバリ検索することも結構あります。
そういう中でAIで作った曲っていうのがね、よく出てくるようになったんですよ。
SpotifyだとAIで作ったかどうかは結構よくわかんなくて、あれ初めて見る歌手の方だなぁとか思って、よく見てプロフィールとかも検索してみると、
AI作曲家の人なんだみたいなことで後からわかるみたいなところですかね。 YouTubeだと比較的AIで作りましたみたいな感じがはっきり書いてあったりするのでよくわかるという感じです。
そんな感じなんですごいAIご当地ソングというものをよく見かけるようになったので、トレンドなんだなぁと思って自分でもちょっとどんな感じなのかな作曲できるのかなと思って触ってみました。
有名なのがAI作曲ソフトサービスのSunoというのがあって、これはね本当にすごい便利ですげーなっていうところです。
本当に歌詞とか雰囲気とかなんかこういう系統とかいうのを自分の感覚値でテキストで入れればそれっぽい曲を時間の長さとかも調整できるかな。
高品質に作ってくれます。本当によくできてるなっていう感じの曲が出力されます。
作曲も歌作りもボタン一つでできるんですよ。 その前提となる情報みたいなところもAIで調べてこれるんですよね。
作曲作りがそんな簡単なもんだからご当地ソング作ろうと思った時にその地域の情報みたいのを入れれば作れるんですよね。
横浜の歌を作りたいって思った時には横浜の海をイメージした曲を作ってください。
曲はすごいゆっくりした感じで海を感じるようにしてくださいとかね。 歌詞は山下公園って入れてくださいみたいなことをもう細かく指示したりするともう
確かに山下公園の海っぽいなみたいな感じで聴ける曲が出てくるという感じなんですよ。
これ行ったことない場所でもチャットGPTとかに聞いて、福井県のことはあまりよくわからないので福井県の有名な場所をイメージした場所を出力してくださいってチャットGPTにお願いして出てきた文章をベースに指示を出せば
行ったことなくても作れちゃう。ご当地ソングが生み出せちゃうっていう感じになってるっていうのが現在地かなというところです。
大量生産で埋もれる地域の歌
すごいよね。こんな中で簡単に作れるもんだから結構大量生産されてるんですよ。
AIで作られたコンテンツが大量に生まれることを今AIスロップとか言っていて、うぞうむぞうっていうかしょうもないものもたくさん生まれてるみたいなことは言われる中です。
AIソングはクオリティは高いんだよね。AIイラストなどは明らかにAIで作ってきて、AIっぽくてキモいなみたいな話題になったりするけども、正直歌の質的にはキモとかそういうのはないんですよ。
むしろそのご当地ソングとかローカルな曲とかだと本当に個人の方が自作された曲だとすごい自作されたんだなぁみたいな素人感が曲の中に感じられることは正直あるんです。
そういう素人感に比べるとAI作曲の方がクオリティとだけで言っちゃうと高いなというふうに感じることはあります。
パッと聞いた感じのクオリティはまあまあある一方で、大量生産されることによって埋もれちゃう現象が起こってるんでね。
ネット上のノイズって僕昔から思ってたんだけど、大量生産されることによってちゃんと作ったものだとかすごいクオリティの高いものとかがすごい探しにくくなってるなと思ってて。
正直YouTubeではそのAIご当地ソングがめちゃめちゃ増えてるから、YouTube上でご当地ソングを探すのはちょっと今諦めてるんだよね。
そのAI作曲の曲もまああの面白いのもあるんだけどもあまりにそれが多くてちょっと探しにくくなってるっていうのがちょっと感じてるとこです。
一昔前だと結構ボカロPの人がご当地ソングっぽいの作ってくれてて、結構僕ボカロの曲とか好きだからそういうのもボカロご当地ソングみたいなのも見てたりしたんだけど、
今ねそういうのが完全にこのAIご当地ソングに埋もれちゃってるっていうのがちょっと個人的には創作がしにくくなってるっていうところがちょっとあります。
さっきちょっとAIらしさみたいな話したんだけど、イラストとかメシアのチラシとかメニュー表に出てくる絵がAI丸出しで作られてると気持ち悪いとか嫌悪感を持つみたいなSNSを結構よく見るんですよ。
やっぱりAIらしさみたいなのがイラスト面だと結構まだ抜けてなくて、はっきり分かったりしますよね。
一方でこの楽曲については出てくるもののクオリティも高さもあると思うし、AIソングっていうものが一般化してないところもあるので、AI曲だって非常に気づかれにくい。
そしてAIソングだからといって嫌悪感は今も少ないのかなというふうにも思ってます。
音楽ってBGMとして使うとかもあるから、そういうのは全然AIでもありかなというふうにも思うので、むしろ主張しない曲の方がBGMとかだったり良かったりもするので、そういう分野とかではめちゃめちゃAIソングが増えるんじゃないかなというふうにも思ってます。
歌手が使ってたらちょっと炎上してるとかは見たりもするけれども、AIソングっていうのはむしろ増えていっていろんな用途で広がるんじゃないのかなというところが、僕としてはAIソングの広がりというか可能性として面白いなというふうに思っているところです。
そんな感じなんで、AIソングについては色々探しにくさとかそういうところの文句は言ったんだけども、新しい技術で全く新しい可能性が生まれてくるなというふうにも思っているので、すごい楽しみだなというふうには個人的には思ってます。
ご当地ソングに必要な地域性
だからタイトルがちょっと煽る感じで吉橋的な感じのことを書いたんだけど、あんまり足とは思ってなくてカトキーでしかなくて、これから色々変わっていくのかなというところで思ってます。
ご当地ソングと言いますか、AIによってコンテンツが量産されること自体も善悪もないかなと思うし、そうなるよなというところなんですね。見つけにくさはあるけれども、結局大量生産されたAIスロップ的なご当地ソングが生き残って本当にご当地ソングになるかというと、
それはやっぱり一工夫というか頑張りというか、ポチッと流れて出てきた曲がご当地ソングになるというのは難しいよなというふうに思ってます。やっぱりその曲に歌詞にフレーズが出てくるだけではご当地ソングになり得ない、なかなかそれだと認められないケースが多かったりするように、
地域らしさをどう音楽に盛り込むのかっていうのがAIソングの中では課題というかポイントなんだろうなというふうにも思うんですよね。ちょっとこの話をしてて思ったのが、一昔前、演歌、70年代とかぐらいかな、60年代、70年代とかの頃は演歌という形とかムード歌謡みたいな形でご当地ソングが爆発的に流行った時期があったわけなんですよね。
そういった時期はある種作曲とか作詞家とかが歌い手が全部文業で作られていて、ご当地ソングが流行ってたのもあったから、それぞれの作詞家作曲家歌手がその地域に対して思い入れを持ってたわけではないケースもあるだろうなというふうに思うんですよ。
どこどこの街の、夜の街の繁華街、歓楽街を歌ったけれども、そこで住んでたわけでもないし、そんなにそこで特別な思い入れがない人が制作に関わってたってケースもあると思うんだよね。それはある種このAIのポチッとなで出てきた曲と近いところはあると思うんだよ。この場所に対して特別な思い入れがないけれども、やっぱり作ってみたみたいなところね。
でも当時は一方で、クリエイター側の思い入れがそこまでなかったとしても、ごめんなさい、本当に思い入れがなかったと決めつけるわけではないんだけど、そういうケースもあったんじゃないかなというところ、家庭で話してます。
そんな中だけれども、当時はそのご当地ソングがめちゃめちゃ受け入れられたっていうところについては、受け手側がご当地者に対してすごいに刺さりやすい時期だったのかなと思ってるんですよね。
60年代、70年代とかで高度経済成長期とかに入って、地方から都会にある種上京して働く人が増えたりして、ふるさとを住んでるところと別に持つ人がたくさんいた時期だと思ってます。
そういう人たちがふるさとに思いを思い返すものとして歌っていうものがテレビが流行り始めて聞くように耳にするようになって、非常に刺さったコンテンツだったよなというふうに思うんですよね。
やっぱりみんながふるさとを思いたい、ふるさとを思い返したいという中でご当地ソングというものが出てきて、制作側の意図以上にご当地ソングを欲してたみたいな時代があったのかなというふうにも思ってるんですよ。
現代に戻ると、コンテンツの思想として地域への思い入れがあまり薄めのコンテンツであったとしても、かつては刺さった。一方で現在は受け手側が非常に多様化してるっていうか、いろんなコンテンツを消費してるから音楽にだけコミットしてる人も少ないだろうし、
かつローカル性みたいなのがみんなに薄まってると思うんだよね。あまり地域に縛られない暮らし方みたいなところもあるだろうし、地域コミュニティに参加してない人っていうのも多いだろうから、そういった中で地域らしさを歌う歌っていうものが届きにくい時代でもあると思うんだよ。
だからそういう意味では受けても発信ても地域性みたいなのが少し乏しくなると、どうしてもAIご当地ソングが定着するかっていうと、土壌としては未知数なとこがあるかなというふうにもちょっと感じてるとこです。
佐治町のAIご当地ソングコンテスト
AIご当地ソングはそういった難しさもある一方で、AIで作ってるけども非常に地域に根差そうというような取り組みも実際に出てきてはいるんですよね。
2025年の10月に実際にPRタイムズとかにも出て話題になったものとして、鳥取県の佐治町というところで、このSUNOを使ってご当地ソングを作ろうというコンテストが開催されました。
ここで選ばれた曲、対象になった曲については、佐治アストロパークという公共施設の中で流れるという形になったんですよね。
人口としては1500人という形で、あまり大きくない中山間の地方の都市という形なんだけども、そういった場所でこのAIを使ってみんなで曲作ってみようよみたいな取り組みをして、
実際にリアルな場所でも流してみるっていう動きがあって、そうすると来た人が、これ今らしい作り方で生まれた曲なんだなみたいなことで話題にもなったりすると思うし、
作られた過程は結構どうでもよくて、みんなでそこでコンテストやったりとか、そこで施設でリアルで毎日耳にするみたいなことで愛着が生まれていく、育てていく、過程を経て愛されていくみたいなことは、
ご当地ソングというか地域の歌として重要なポイントかなと思っているので、AIだからうんちゃらみたいなあんまり関係なくて、今までのご当地ソングと同じように、いかに地域と関わって地域に目指していくのかみたいなところに結局、
AIソングが今後どうなるのかなっていうところのポイントがかかっているなというふうにはちょっと感じるニュースではありました。
かつてポッドキャストで話したからノートとかでもまとめたりはしてるんだけれども、自分の中でこのご当地ソングの定義として地域と関係があることっていうことが定義と言いますか、必要なポイントかなと思ってるんですよ。
そうすると土地間のない人が大量生産したみたいな曲だとどうしても流行りにくくて、結局は地元の中で使ってもらう土地の作曲の中ですごい工夫をして、自分なりの言葉を使って思い入れを持ってみるとかってことだろうし、
出来上がった曲を使ってもらう、届けるために工夫するみたいなところもあるだろうし、そういう中でやっぱり曲があればご当地ソングかっていうものでもなく、どう関わっていくかみたいなところに結局は帰着するなというとこがAIソングのこれまでの広がりだとか実際の動きを見ている中で少し感じたところです。
そんなわけなので、もしAIご当地ソングっていうものを見かけたら大きな過渡期にあるのかなというのを思いつつ、あなたの街のところでももしかしたらそのうちAIで作られた曲が地域の歌として使われ始めるっていうこともこれから増えていくのかなというところです。
そんなわけで、僕もAI編集も取り入れながらなので、技術を使いながらちょっと新しい文化も生まれたらいいなというところも少し思っているところです。
セナ・ミツキさんのご当地ソング遍歴
さあ、ここからは番組にいただいたお便りを紹介したいと思います。今回いただきましたのは、セナ・ミツキさんからいただきました。ありがとうございます。
お便りという形で、僕の発信についてコメントメッセージいただきましたので紹介させていただこうと思います。
はじめまして、セナ・ミツキと申します。
ここ1ヶ月、個人的にご当地ソング熱が上昇しており、ご当地ソングオタクで検索していたら、わたんどさんにたどり着きました。
オタクで検索してもらって出てきたってことだね。これで出てくるようになったら結構いいですね。
なんか人の目に付きやすくなってきたなって感じがちょっとしました。
以下、私のご当地ソング歴です。
現在は愛知県に住んでいますが、もともとは千葉県に住んでいました。
高校生の頃はJR東日本の関東地方内を乗り回して発車メロディを聞くことにハマっていました。
大学生の頃に愛知県千田半島の声優アイドルグループにハマり、曲などを通して千田半島が好きになって気づけば千田半島に引っ越していました。
すごいね、すごい。
また、引っ越し後は東海地方の盆踊り文化に衝撃を受け、夏の土日は全部盆踊りで埋まるようになりました。
そして今年の盆踊りシーズンが終わった今、もしかして自分はご当地ソングが好きなのではないかと自覚し、
もっと全国のいろんな曲を知って全国の人と接点を持ちたいと思うようになりました。
いくつかノートやポッドキャストを拝見拝聴させていただきましたが、共感する内容ばかりでもっといろんなお話が聞きたい。
あわよくば各地のいろんな曲を教えていただきたい。
ご当地ソングについて語りたいです。
これからの情報発信も楽しみにしています。長文失礼しました。
ということでいただきました。ありがとうございます。
嬉しい。嬉しいですね。ありがとうございます。
すごいですね。
愛知県のアイドルが好きになって愛知に引っ越しちゃったっていう大決断。
追いかけて移住するっていうのも素敵ですね。
このセナさんの編歴、僕は人の音楽編歴とかコンテンツ編歴見るのすごい好きなんですよ。
かつてそういった企画もやったりしたんだけど、幅広いですね。
発車メロディー、ご当地発車メロディーも聞いてたし、
ご当地アイドルも聞いてたし、
盆踊りにも行ってるわけでしょ。
ほんとオールジャンルじゃないですか。
これはぜひ、これからぜひよろしくお願いします。
すでにこの配信の前からXとかではやり取りさせていただいてるんですけども、
すごいですよ。盆踊りに毎週巡るみたいなすごいですね。
僕も盆踊りはすごいよ。
盆踊り3回くらい言ったけど、
めちゃめちゃ閉じてる曲とかがいっぱいあるんで、
表に出てない歌みたいのがすごいあるはずなんですよね。
歌詞とかも地元発で作られてたりとか、ローカルな地域名が歌われてたりするので、
ここを掘り下げられたらすげーなって思うんで、
ほんとに教えてもらいたいですね。
ありがとうございます。
オールジャンル的なご当地ソングが好きな人からメッセージいただいたのは今までなかった気がするので、
ほんとにありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
楽しんでもらえるような発信もこれからできたらなと思うので、
引き続きよろしくお願いします。
セナミツキさん、ほんとにありがとうございます。
引き続き番組にSNSなど通じてメッセージ、その他地域の曲など紹介していただけたら、
その他SNSなども紹介できればと思っていますので、お待ちしています。
AIツールの使い分けと番組案内
そんなわけで、としとぽっぷでした。
番組からのご案内です。
としとぽっぷ、このポッドキャストはスポーティファイ、アップルポッドキャスト、ユーチューブ、リスンで配信されています。
各プラットフォームから番組のフォローをお待ちしています。
高評価、コメントを残していただけると泣いて喜びます。
番組宛のメッセージ、あなたの街の歌の情報、番組説明欄のGoogleフォームがあるのでそこからお寄せください。
その他、ポッドキャストの他にX-noteもやってますので、よかったら覗いてみてください。
AIご当地ソングについて、本日は話してみました。
クロード、チャットGPT、ジェミニ、Googleのやつ。
それぞれ使ってるんですよ。
Googleのやつは、よく世に言われている通り、
ハルシネーションというか、文章の感じもすごい適当というか、質が低いと言われてるんですよね。
僕も実際そうかなって感じるところがあって、文章的なやり取りについては、
クロードとチャットGPTをちょいちょい組み合わせたりして使ってたりします。
今回の編集だとかは、クロードが多いかな。
あと、Xとかの情報収集とかもクロードをちょっと使ったりもしてます。
けどね、Googleもコンテンツ作りみたいなのがよくできてるなと思ってて、
画像出力とかで出てくるNoteのサムネイル画像とか、Googleに相談するときはあって、
そういうのとか悪くないかなと思うし、
あと、ご当地ソング制作のサービスも数のが多いみたいなんだけども、
Googleでも楽曲作れるようになってたんですよね。
結構、それも悪くなさそうだなって気もしてるので、
テキスト上のやり取りというよりは、
コンテンツとしては音楽とか画像とか、そういったものはGoogleも使えるので、
引き続き組み合わせてやるのはいいかなと。
技術もどんどん変わるから、また別の良さがそれぞれ出てくるのかなと思ったりするので、
そんなAI活用をしてたりしますという話でした。
そんなわけで、今回はAIソングの話でしたけども、
引き続き地域と歌について話していければなと思ってます。
またよろしくお願いします。
おばんでした。
22:52

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