#26鏡は最強?!自分の体と向き合う時間。ピラティスで鏡の前を取るワケ
2026-04-28 10:29

#26鏡は最強?!自分の体と向き合う時間。ピラティスで鏡の前を取るワケ

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こんにちは、りさです。このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに、実験中の私がその過程をゆるーくアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは。今日は4月29日、祝日ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私はですね、ちょっと祝日はですね、家族が家にいることが多いので、なかなか配信できないかなと思い、実はこれは前の日の夜に今撮っています。
ところで皆さん、自分を俯瞰してみる瞬間、自分と向き合う時間は撮れていますか?
突然の質問ですいません。これは子育て世代の人だったり、会社で働いている皆さんだったり、正直自分と向き合う時間ってなかなか撮れないんじゃないかなと思います。
いろんな情報が入ってきて、それを見て心も揺らぎ、ただでさえ忙しいのに情報過多になって、頭がパンクして、そのまま寝て起きて、そんな生活を過ごしている方も多いのではないかなと思っています。
私もその一人でした。ところが最近私はピラティスを始めました。そのピラティスを通して自分の体と向き合う時間を作ることができるようになってきたなという感覚。
また、以前過去の自分はできなかったことができるようになったわけがあるので、ちょっとその気づきだったり、過去の自分がどうしてできなかったのに今はできるようになったのか、そんな自分と向き合う時間について少し実体験を通して学んだことがあったので、今日はそんなお話をシェアさせていただきます。
よろしければゆるーくお付き合いください。
私はですね、ピラティスを始めて今3ヶ月程度経っています。2月3月4月と続けているのですが、実は私のいているピラティススタジオはグループレッスンとなっておりまして、
先生が15から20人申し込んだ時の人数にもよるのですが、その間をみんなのことを見ながら時折しど基本的にはモニターを見ながら皆さんマシンを使って行っていくというスタイルです。
どの席に座るのも自由なんですけれども、一席だけ鏡があります。私は最近その鏡の席がすごく好きで、よく誰もいなければ自ら鏡の前に座るようにしています。
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というのも、鏡って自分のことを俯瞰して見れる絶好のものですよね。
ただ、鏡を見ることを私は結構嫌いというか苦手でした。
どうですか?皆さんは鏡見るのって得意ですか?
得意って思ったことある人あんまりいないかもしれないんですけど、好きですか?
そうですね。私は中学の時、高校の時、ダンス部に入っていました。なかなかの競合で部員も100人を超えるような王女隊でした。
中高一貫校でしたので、六学年が一斉にやる時間もありました。
そんな中、鏡の前でやはり一番前を撮るっていうのは、やっぱり上手くなるコツではあるはずなんですよね。
ただ、私は鏡の前に行くのを結構ためらっていたんです。特に下級生の時はですね。
なんでかというと、すごく恥ずかしいなっていう気持ちになっていたこと。また、できない自分が露呈されるのがすごく嫌だったこと。
今思えば自己重用できてないんですよね。できない自分もそんな自分って多分思えてなくて、そんなはずじゃないってどこかで思いたがっていた。
そして、私は身長が小さいんですけど、鏡で見ると本当に小さいんですよね。当たり前なんですけど、そのままの自分なので。
でも、そんな小さい自分を見るのがなんだかすごく辛くて、もっと手が大きく伸びたら、もっと足が伸びたら、もっと背が高ければ、みたいな感じで。
そういうのが、比べても仕方がないことを比較してしまうような感覚がありました。
だからこそ、もっと上手くなれるチャンスを今であれば逃していたのかななんて、ちょっと後悔も今なら思います。
その当時は精一杯だったんですけどね。
でも、私はピラティスで習い始めて、最初はそんな元々の価値観というか、比較をしてしまいやすい私が、どうしてもグループレッスンなので他の人のことがすごく気になっていました。
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し、私はダンス経験者だし、どこかできてるだろうという思い込みも正直ありました。
ただ一つ、体側を伸ばす動きの時に、鏡を見てない状態でね、鏡の近くじゃない席で堂々と、これはできてるだろうと思ってやったポーズが、実は肋骨が思い切り開いてしまっている状態で、お腹に力が入っていない、抜けている状態だったんですよね。
なので、その先生はすごく優しく教えてくれたんですが、ピラティスでは肋骨を閉めて、お腹に力を入れた状態で体側を伸ばすんですよ、と。
その時に、あ、私は自分の頭で考えているのと、多分違うのかもしれない、とハッとさせられたんですね。
そこから、鏡の前を撮りに行くようになりました。
鏡は自分を客観視できる、そして俯瞰できる最高のツールだと思います。
そして、鏡の前を撮ることによって、もう一つ大きなメリットがあって、それは周りの人が気にならなくなったということです。
鏡を見ているので、自分にすごく集中できる。
あ、今お腹が抜けているなとか、腰が反っちゃっているなとか、そういうのを見ることができるようになったので、自分が今どうかという、今ここというところに集中することができるようになってきました。
マインドフルネスってよくヨガだったり、瞑想の世界で言うと思いますが、まさにそのような感覚で、
今ここの自分の体にしっかりと向き合うことができるようにだんだんなってきました。
もちろんそれでも気になる時はあるんですが、その多少気になるのはもうしょうがないと自己自由をして、
自分で今日はどうかなっていうのを気にするように、最近は鏡の前を撮って向き合う時間にしています。
そうすると心も体もリフレッシュできるんですよね。
そんなわけで、私は過去は結構もったいないことをしていたなとも思いつつ、
まあそんな過去の経験があったからこそ、私は今ピラティスで自分と向き合うということに集中できているのかなとも思えてきました。
皆さんはいかがですか?
何か運動をしている時、周りの人が上手だなとか、自分の姿見たくないななんて思う瞬間ってありますかね?
周りの人が上手で、その上手な人になりたいと思って真似をするのはすごく素敵なのかなとも思います。
成長するには一歩先の先輩を真似するっていうのはすごくいいことです。
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ただ、そこで私みたいに自分はできていないとか、そんなできていない自分を見るのはすごく嫌だって思ってしまうと、
すごくもったいない成長が止まるのかなと思ったので、
まさに先日話したコンフォートゾーン状態ですよね。
安心・安全な鏡を見てないから、自分はできていると思い込んだ状態でいられるみたいな感じかもしれません。
でもそこを一歩踏み出して、忍びをしてストレッチゾーンとして、鏡を見て今の自分と向き合う。
これってちょっと辛いけど、自分が成長する一歩になるんじゃないかなと思います。
今日はそんな私の鏡を使った自分と向き合う時間について話してみました。
皆さんも何か向き合うツールとして使っているものはありますか?
また、こんな運動を自分を向き合うのにおすすめですよというものもありますか?
もしあればぜひ教えてください。
今日も祝日、ゆるっと頑張っていきましょう。
それではまた。バイバイ。
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