00:05
こんにちは、りさです。このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに、 実験中の私がその過程をゆるーくアウトプットしていくチャンネルです。
こんにちは。今日は4月30日です。 木曜日ですね。そして4月最終日。皆さんいかがお過ごしですか?
いやー、あっという間に4月は終わりますね。 もうすぐゴールデンウィーク。色々な予定を立てていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
また、子供と過ごす時間も多分増える方が多いですよね。 そんな中で今日は、私が子供の潜在要求を知ったら、
ぐずらずにうまくいった話、というのをちょっとシェアさせていただきたいなと思います。 潜在要求を知るっていうところは、私が昔の仕事をしていたときに、すごく大切にしていたヒアリング方法なんですけれども、
そこで身につけたことが、子育てにちょっと生きたなーって思ったので、ぜひ皆さんにもシェアできたら嬉しいです。 もしよければ使ってみてください。
はい、ということで今日はですね、先日ね、休日にお昼ご飯が決まらないというところから、私が潜在要求を見つけて、うまくお出かけにつながったという話をしたいなと思います。
私がですね、その日は朝ピラティスに行っていて、 帰ってきたらちょうどお昼ちょっと前ぐらいの時間になっていました。
息子と娘と主人で待っててくれたんですけれども、息子はお昼ご飯をですね、
まあ何にするっていう話をしてたときに、 マクドナルドに行きたいって言ったんですね。
で、もちろん良いんですけど、よくうちもね行くんですけど、ちょうど言われたときが、前の週もその前の週も、
2週連続でマクドナルドに実は行ってたんですね。 それを夫がちょっと油もいっぱい取りすぎちゃうかなーっていうので、
息子の体を心配していて、ちょっとそんなに連続は良くないんじゃないっていう話をしていました。
なので、夫からしたら違うのを選んでほしい。
でも息子はマクドナルドに行きたいみたいな感じで、 ちょっとなんかこれはどうなるかなーっていう感じだったんですよね。
まあそんな感じだったので、息子もマックダメなの? みたいな感じでまた遊び始めちゃったんですよね。
03:00
で、その中で夫と私がいろいろ家の片付けとか、娘を見たりとかしながら、
ちょうど近所の商業施設に、 これをA商業施設としましょう。
A商業施設に、実はガストが新しく出来上がったよっていう話をちょうどしてたんですよね。
4月にそういえばガストが出来たねーなんて話を、 さりげない日常会話としてしていたら、多分それを息子が聞いていたんですね。
息子は遊んでるだけだと思いきや、しばらくしてからそのA商業施設に行きたいって言い始めたんですよ。
で、ん?と思って、今までそのA商業施設に行くなんて流れは全くなかったのと、
なので、あのー、
お、どうした?って私はそこで思ったんですよね。
ただ夫からしたらそのA商業施設は、ちょっとその日はすごく混雑が予想される日。
で、駐車場もあの特別料金みたいな形で、かなり通常価格より跳ね上がった金額を出さなきゃいけない時期だったので、
ちょっとA商業施設には行けないよっていう風に息子に、主人は伝えたんですよね。
そしたら息子がまた、えーもう行きたかったのにーみたいになって、もういよいよいよいよぐずり始めたんですよ。
で、あ、これはなんか、
A商業施設に行きたいのは、遊び場に行きたいっていう時ももちろんあるんですけど、
もしかしてさっきのガストの流れを聞いていたのではないかと思って、
息子に、そこに行きたいのはちなみに遊び場に行きたいん?って。
それとも、さっき私たちがガストができたって言ってたから、そのガストに行きたくて、そのA商業施設に行きたいって言った?みたいな感じで聞いたら、
ガスト食べに行きたいって言ったんですよね。そこで、あーなるほど!ってなって、
あ、ジャフはA商業施設じゃなくて、もう一つのB商業施設の方にもガストが入っているから、
Bのガストに行ったらメニューは一緒やから、そっちでどうかな?買い物もスーパーにも、B商業施設にもあるしどうだろう?っていう風に提案したら、
それでいい、ガストに行きたいって言ったんですよ。だから、それをね、もちろん鵜呑みに、
A商業施設に行きたい、Aもダメだ!みたいに言ってたら、多分またヒートアップしてたなぁと思って、
潜在要求はガストに行きたいだったんですよね。だから、私はそこで、もしかしてって推理をして、
あ、B商業施設にもガストがあるから、ガストに行きたいんだったら、こっちのB商業施設っていう案があるよっていう風に提案したところ、
じゃあそうするってなったので、これはぐずり回避に成功したなぁと思いました。
06:07
そんなわけで、私の中で子育てと仕事は正直繋がってないと思ってたところもあったんですけど、
昔の仕事で潜在要求、お客さんの潜在要求を知るっていうのをすごく丁寧に教わってきたっていうところが、
自分の子供の潜在要求を知ることによって、スムーズに会話が進み、思っていることを叶えやすくなって、
結果、家族のために生かすことができたなぁと思いました。
だから、子供はその言葉は、どういうところで切れ端、なんて言うんでしょうね、
氷山の一角って言ったらいいのかもしれないんですけど、
子供がキャッチした情報は、というか発した情報は、実は裏側には違う意図、ただ行きたいじゃなくて、
今回の場合だったら、そこにあるご飯屋さんで食べたいっていう意味だったので、
違う場所、込まない別の場所に行くという意味で解決を見つけることができたので、
こういうことって、まだまだ日常にももしかしたらあるのかなぁと気づかされた話です。
なかなか余裕がないとね、そのまま売り言葉に変え言葉じゃないですけど、
だからそこは行けなかったんだって、みたいな感じで言っちゃうことを正直、私もたくさんあるんですけれども、
ちょっと、もしかしてって、一回深呼吸して、そうなんだねーって言いながら、
頭の中で考えてみると、実は潜在要求は違うところにあったりするんじゃないかなぁと思ったので、
ちょっとそんな話をしてみました。
どなたかの参考になればすごく嬉しいです。
子育て中、子どもの意見、いろいろあると思いますが、
程々に広い、無理なときは無理といい、でも無理の中で題外案を出せるのであれば、
一緒に題外案を考えていけたらいいなぁと思ったので、よかったら活かしてみてください。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
それではまた、バイバイ!