制約と自由と新幹線
2026-10-07 05:53

制約と自由と新幹線

Ken
Ken
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往復100kmでした。
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おはようございます、Kenです。
最近ですね、仕事の依頼をいただきまして、またちょっと今月、栃木の方に行くかもしれないですね。
栃木。栃木はですね、実は大学生の時に4年間住んでいて、その後上京して、東京で今も8年目、9年目ぐらいなんですけれども、
仕事をいただいて振り返ってみるとですね、もう栃木で過ごしていた期間の2倍、東京で過ごしているんだなというので、
すごい感慨深いのと同時に、どんどん自分にとっての当たり前とかコンフォートゾーンというのは、移動していっているなというふうに感じたんですね。
特に、もともと青森で、中高は青森だったので、青森は田舎で、当時はセブンイレブンとかスターバックスもなくて、今でもそうだと思うんですけど、
フジテレビも映らなくてっていうところ、何もないところから栃木に行っただけで、かなり自分の中では楽しかったんですけど、
さらに東京に移ってみるとですね、やっぱりいろんな人に会えたりですとか、いろんな場所に行けて、やっぱり東京って楽しいなというふうに思うんですけれども、
それで考えたのはですね、当時、新卒1年目で東京に就職したんですけれども、英語コーチとして、
その時はですね、なんと栃木から通勤してたんですよ。
大学卒業の時に寮に住んでたんですけど、それをアパートに引っ越したタイミングで、引っ越したばかりで急遽英語コーチをやることになったので、
引っ越したばっかりだったので、1年以上は住みましょうみたいな契約があって、ちょっとしばらく住んでたんですよ。
でも半年ぐらいなんですけど、半年間はですね、栃木から東京まで、しかも新幹線は自腹で払ってですね、
普通のドンコの部分しか経費、要は交通費の上限があるということなので、不足分はですね、もちろん新幹線を使わなければいいんでしょうけど、
ちょっと体力的に新幹線を使って、新幹線の間で瞑想して、ルーティンをガチガチに組み込んでやってたんですよ。
その時思い出してみると、やっぱりそっちの時の方が元気だったんですね。元気というのは年齢的に元気というのももしかしたらあるかもしれないですけど、それよりもマインドがやっぱり自由だったなというふうに思うわけですね。
どんな組織であっても、あるいは物理的な何らかの構造をするときにどうしても制約というのがかかってくるわけですよね。
03:04
極端な話で、例えば物理的に栃木に住んでいたら東京まで来る手段というのは限られるわけですよね。
それで言うとゴールデンウィークとかもめちゃめちゃギュウギュウ図面の中、新幹線乗って通勤したりとかして大変だったんですけど、
それを置いといて、そういう感じで制約に身を置かなきゃいけない。これはしょうがないことだと思うんですよ。
なのでポイントなのは、最終的に物理的な行動をとるときには制約がかかるんですけど、どの制約に自分を身を置くかというのを選ぶ自由というのはあるわけですよね。
つまり制約の中にも選ぶ自由というのがあって、
例えば会社員で言うとどの会社に所属するか、あるいはフリーエラースになるのか、起業するのかとかいろいろオプションがあると思うんですけど、それを選ぶ自由はあるはずですよね。
あとはその組織のルールの中に基本的に従って行動しなきゃいけないんですけど、そのルールは絶対的なものでもないはずなんですね、場合によっては。
なのでそのルールをハックするという方法もありますし、ルールをハックするというかルールを変えるとか、あるいはルールの中でうまくやるとかいくつかそこもまた選択肢があると思うんですけど、どの選択肢を得るかは自由なわけです。
ただですね、いつの間にか制約の中に身を置きすぎると、その制約の存在自体を忘れてしまうという危険性があるなというふうにコーチングをやっていて思うんですね。
つまりそれっていうのは、今自分が身を置いている世界っていうのは無数に存在する広大な世界の中のほんのごま粒、ほんの小さい一つの空間の中、その空間の中ではもちろん制約が働くんですけども、この集団のルールとかですね。
その集団Aでのルールが集団Bで同じかというと全くそうではないので、そこも考えてみれば当たり前なんですけども、実際行動を取っている間とか、何か作業している間はもちろんその作業に集中しなきゃいけないので、
そこにフォーカスしすぎてロックオンしてしまう、コーチングでいうと。それ以外の可能性がロックアウトしてしまうっていうのも、改めてちょっと気をつけていかなきゃいけないなというふうに思いました。
そんな感じで、今回ちょっと過去は関係ないとはいえエピソードトークとして面白いかなと思ってちょっと制限と自由についてちょっと話してみました。また更新します。ありがとうございました。
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