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声とカラダのチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、あなたの本質をあなたの声にそのまま載せられるように、自分の内側と外側を一本につなげた状態をつくるためのヒントをお届けしています。
本質って何ぞや。一本につなげるって何ぞや。そんな風に思った方は、この過去のね、聞いてもらえば色々あるんですけれど、
自分の内側にあるOS、考え方の前提、感じ方の記憶、体に残った癖、そういったものが、
あなたの本質をストレートに声に載せるのを、ちょっとね、ブロックしちゃってるかもしれません。
なのでそういったブロックを取って、ストレートに声に載せられるようになりましょうねっていうヒントをお届けしておる次第でございます。
で、こういったね、お話を色々な、だってね、本質なんだもん。色んな面があるのよ。そしてそれを声に載せるんだもん。色んなルートがあるのよ。
で、一個一個ね、お話ししてるとね、ちょっとね、ばらっけちゃったりね、とちらかったりしちゃうんで、
自分にとってはじゃあどうなのよっていうのを知りたい人は、ぜひ公式LINEでね、個人的な、個別の15分間カウンセリングというのを公式LINE登録特典としてプレゼントしておりますので、
ぜひ概要欄、そしてプロフィール欄にリンクがありますのでポチッとしてね、相談というところ、リッチメニューの右上にあるボタンをポチッと押してみてください。
そうしていただきましたら、改めてね、日程の設定をするなり、などして、15分間のお話をさせていただきます。
ほぼ、私がお話しさせていただくこともありますけれども、主には聞かせていただくという感じです。
声を聞いて、姿勢を見て、呼吸を見て、今どのタームが一番変化に近いかな、みたいなね。
どこが一番キーポイントになってそうかな、みたいなところを見させていただいて、あなたに必要なステップをご提案させていただきます。
本質と出会うためには、本当にね、どストレートに腹の中が見えるような、そういったね、自分と仲のいい状態を作れていたらいいんだけど、
なかなかね、一生懸命、人間社会で、社会の中でね、社会の荒波に揉まれながら生きていると、作った自分を本当の自分だと思っちゃって、
マスクされた自分としか出会えなくなっちゃってる人も多いので、そういう方には、数秘術であったり、タロットや、あるいは帝王学っていうね、
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中国の昔の占い、分類学、そういったものを使って、ご本人の特性、特徴、そして傾向、そういうものを見ていきながら、ご自身と出会っていただくという時間をご提案しております。
はい、今日お届けしたい、その本質と向き合うためのヒントの一つは何かというとですね、境界線でございます。
境界線というのは、あちらとこちらの間の線ですね。
で、テーブルの縁も境界線だとすれば、口から出す出さないっていう一線も境界線だし、私とあなたっていうところも境界線ですね。
私たちは社会で生きているので、私とあなたというね、自分と他人というものの境界線に、望むと望まざるとにかかわらず、何度も何度も直面していくと思います。
その時にね、健全な境界線を持てている状態と、そうでない状態というのは、結構幸福度に差が出てしまうので、健全な境界線を持てるといいよねっていう話なんだけど、
そうですね、同じシチュエーションなんだけど、境界線がある状態とない状態っていうので考えてみようと思うんですけど、ある方から教えをこうというシチュエーションがあったとしてね、
境界線がある状態、ヘルシーな境界線がある状態は、教えをこうというシチュエーションで、すべてその教えてくださる方の言う通りにするっていうシチュエーションで、境界線がある状態とない状態を示していくと、境界線がある状態は、私はこの人の教えを信じると決めた。
そしてこの人がその教えに至るにやってきた行動とか思考とか、そういったものはおそらく口で聞いただけではわからないだろうから、そこに近づくために、少しでも近づくために、何でもその人に言われたことは実践してみると決めた上で、すべて言われたままにする人と、
盲目的に、先生の言うことなら間違いない。あるいは間違いないと思わず、先生に言われたことは、ただそのまま信じてやることだよね。私は何も考えなくていい。私は従っていれば大丈夫。だってこれをやれって言われたから、それをやっているだけです。
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そこに私の意思とかは別にないです。言われているからやっているだけです。っていう状態。両方とも言われた通りにやっているんだけど、在り方として姿勢が全然違うんですよね。
すべて自分の責任の上で信じると決めた。そして、言われた経験をすべてやってみることで、見える世界を見に行くと決めた。だから言われた通りにすべてやる。
と、もう依存というか依存している意識すらないぐらいすべてを開け離して委ねてしまっている状態。それが後者だったとして、前者は健全な境界線を持っているけれども、後者は持っていないという状態ですね。
行動として見た場合、人から見たら全部言うことを聞いているあの人なんだけど、同じ事象なんだけど、内側にある線引きとしては、前者はきちんと自分の責任の下でやるって決めている。後者はもう責任とかそういう状態ではなく、ただただ本当に受動的であるというような状態になっています。
で、あの受動的な状態でね境界線を持つ持たないということにこだわらない人は、それにね疑問すら抱かないので、案外不幸じゃなかったりするんだけど、自分で決めてない、なんかやらされてる、なんか奴隷みたいって思っちゃう人は、後者のあり方だとめちゃくちゃ不幸が募ってくる。
不幸が募るというより不幸感が募ってくる、みたいな感じになりやすいですよね。
これは自分で何をするかっていう話だけど、そうではなく、例えば人とのやり取りがあります。
で、なんかちょっとこう決めきらないことがあるんだけど、どうしようって迷っていることがあるとして、相手に気を遣うよね、基本ね、割といろんな人。
相手に気を遣うからこそ何て言ったらいいかわかんなくなっている時に、そうは言っても自分の中ではここかなっていうのを決めて、相手にその線を示す。
っていうのがヘルシーな境界線を保つ行動だとすれば、境界線をヘルシーじゃない状態で持ってしまっている行動っていうのは、
なんとなく自然消滅を狙うとか、なんとなくどうとでも取れる問題の起きにくそうなふわっとした言葉を送って、相手の判断に委ねるとか、そういう感じだと思うんですよ。
で、ふわっとした言葉で相手の判断になんとなく任せてみる。
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で、自分の思うような返事が来なかった時は、あー、うーんって言葉を濁して、なんとなくスルーするとかね、それって境界線は示せてないわけですよ。
自分の中に譲れない線はあるんだけれども、それを示していないっていうのが、境界線がうまく引けてないっていう状態じゃないのかなって思ったりしました。
でも人間さ、自分じゃないから、全部相手だから、見えないのよね。相手の境界線がどこにあるかなんて。
相手の境界線気にしてそこに合わせるっていう行動なんて、もう無理無理無理無理なので、だから自分の境界線はここですよって明確に示すことが、誰に対しても己にとってヘルシーな在り方を作れるポイントだと思います。
ブレブレしていると、揺れていると、境界線ってなかなか自信持って、示せないんだけど、でもそれをね、一個一個ってやっていくと、自分の中の境界線がね、見えてきやすくなるんですよ。
で、頭の中だけでやってると、その境界線ってなかなか感じ取れなかったり、決められなかったりするんだけど、そんな時におすすめの行動はこちら。
掃除です。お掃除。部屋の掃除。で、一気にね、真剣にね、断捨離しろとかそういうお話ではないんです。
私、2年間ぐらいかけて、月に2回お掃除クラブっていうものね、に参加してきたんですけれど、その時のね、テーマに沿って、例えば寝室を掃除する、寝室の、天井を掃除するとかね、クローゼットとか、あるいはキッチン、水回りとか、鏡とかね、窓とか、いろいろテーマはあったんだけど、
そのテーマに合わせて、2年間ね、月に2回オンラインでね、みんなとお掃除をするっていう時間を過ごしたんですよ。
最初は本当に嫌々だったし、でもなんかやればね、運気上がるかなとか、なんかそんな風にやってたんだけど、どこを掃除したいかながなんとなくね、1年以上やってると感じ取れるようになってくるわけですよ。
なんかここ気になる、感じ取れるようになってくるし、みんなのテーマ、全体のテーマはこうだけど、もしかしたら個人的には違うところが気になる人もいるかもしれないから、そっちの方が優先度が高そうだったらそっちやっていいよみたいなシチュエーションが来た時にね、
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じゃあ、みんなのテーマはそっちかもしれないけど、自分は今ここだと思うからここ掃除しますねっていう感じで、明確に自分の意図を設定して相手に提示することができるようになったんですよ。
先生が言ってるから、自分の気になるは置いといて、そっちをやった方がいいかなとかって思いながら、わかんないしとか思いながらやってたのが最初だったとすると、積み重ねていくことで自分の中で大事なポイントっていうのがなんとなく気づけるようになってきて、そしてそのポイントが人とずれていた時に自分の大事だと思えるポイントを優先することもできるようになったし、
そしてそれを何のてらいもなく宣言もできるようになっていったんですよね。
お掃除をするというのは、あるいは断捨離、整理整頓するというのは、自分の中で何がいって何がいらないか、何が綺麗で何が汚いか、みたいなものを明確にする作業でもあると思うんです。
自分の中の感じ方の境界線みたいなものが見えてくるようになるわけですよ。お掃除していると、それを毎回毎回やっていると、ここが自分の境界線なんだな、ここまでやったら気持ちよくて、ここまでだったら気持ち悪いから終われないんだなとか、そういうのも気づけるようになってくるわけですよ。
おかげさまで、2年、3年弱くらいかな?3年目くらいになっているのかな?やっていった結果ですね。
私は自分の身の回りに残しているものは、なんとなく持っているものっていうのはほぼなくなって、なぜ残すのか、なぜ捨てないのか、なぜ持ち続けるのかっていう理由を持ったものしか身の回りになくなりました。
一気にやると、やっぱり人間ってリバウンドしちゃうから、続けにくかったり、定着しにくかったりするんだけど、小さな小さな積み重ねをしていくと、1年経てば、2年経てば、5年経てば、本当に大きな積み上げ、積み上がりが起きて、
スタート地点とは段違いの成果、結果っていうのが見えるようになってくるんですよね。すごく大事。続けること。でも、1個やっただけでは変化なんかわからないぐらい小さなもの。それで全然いいんです。
だから、自分と他人との境界線を健全に引くという一つの結果を得るための行動として、ぜひお掃除、お片付けしてみてください。
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ここが気になるっていうことが、今思い浮かぶ人がいれば、そこのポイントをやってみてくださいね。そうでない人は、1個私が提案します。
シンク、あるいは洗面台。流しの下のゴミキャッチャーみたいなやつも含めて、きれいにしてみてください。水の流れが良くなるように。洗面台のシンクの陶器やステンレス、そこの輝きがキラッとするように。1個やってみてください。
水回りは運の流れを良くするとも言われています。自分の中に留まっているもの、よどんでいるもの、詰まっているもの、そういったものを物理的にお掃除することで、ちょっとね、風穴を開けてみましょう。ということで、境界線をテーマにお話しさせていただきました。
海運ポイントは水回りのお掃除です。そして、自分の気になるポイントはここだという人は、そこをお掃除してみてください。はい、ということで、ではまた次回のアップデートでお会いしましょう。本室ボイストレーナーの上吉詠音でした。