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声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、声にはあなたの存在そのものが現れるというモットーの下、 声にあなたの本質が乗っていくために必要なヒントをお届けしています。
本質というのは、あなたの魂の中にある ありのままの才能の塊です。
私たちは普段、これまでに経験してきたこと、それからできた 思い込み、その思い込みが作っている思考や体の癖というもののフィルターを通して世界を見ていて、
あなたの声はそのフィルターを通した世界仕様のものになっているんです。 そのフィルターを外すと、あなた本来の才能の塊の本質がストレートに声に乗ってくるという現象が起きて、
その声は自分で聞くだけで涙が出るし、人への伝わり方も ものすごく変わってくる。
強く人を動かすことができるようになる可能性を大いに秘めています。 今日はですね、
この間、スタンドFM仲間でもある星読みと商品設計サポーターをされている陽さんに
我が家に来ていただいて、一緒に作業会をした日の面白い、面白いというのかな、すごくためになる日と気づき、視点というものがあったので、それをシェアしたいなと、皆様にも聞いていただきたいなと思って収録しています。
テーマはですね、「良い商品だけでは伝わらない理由。あなたの価値は声で届く。」
陽さんと作業会をしましょうという話になって、いろんな話をしながら、お互いにそれぞれやってたんですけど、「私のボイストレーニングの体験ちょっとしてみますか?」っていう話になって、受けていただいたんですよ。
私のボイストレーニングがどんな感じだったかっていうのは、陽さんのチャンネルの方でも、
水曜日にね、上げていただいていたので、ぜひそれを聞いてもらいたいなと思うんですけど、なんかどうもね、「こんな姿勢するの?」みたいな感じで、あまりにも普通の想像するボイストレーニングとは違ってね、びっくりなさったみたいです。
でもね、本当にね、感覚なんですよ。声って感覚をつかんでしまえば、そこに当てればいいんだな、この響きなんだなっていうのがつかめてしまえば、私たちは自分の肉体をそういうふうに使えるんだなっていう意識が生まれるので、どうしたらそこにもう一回行くのかなって自分で考え出すんですよ。
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その人の体はその人のものだし、その人の感覚はその人のものなので、私はその感覚に気づくためのありとあらゆるルートを提案してみるだけ。そこのルートを見つけ出したら、ご本人がいつだってそこに戻れるよっていうのが私のポリシーなんですよ。絶対それはね、誰にでもできることだと思っています。
ヨウさんに体験をしていただいた後でね、その感想とかお互いのお仕事についてのフィードバックみたいなね、会話、コミュニケーション、キャッチボールをしていたんですけれども、結構ね、本当にいい気づきがあったんですよ。
その中でもね、特に印象に残ったことを今日はシェアしたいなと思っています。トータルで3点かな4点かな、そんなものになると思うんですけど、まず最初に盛り上がったのが呼吸のお話でした。
歌でも話し方でも一緒なんだけど、一生懸命一生懸命伝えようとしている方って時々ね、聞いてる方が息苦しくなってしまうことってあるんですよね。皆さんもそういう経験したことありませんか?
講師が一生懸命たくさんたくさん情報をね、与えてくれる。めちゃくちゃ情報のシャワーを浴びる。勉強にはなるんだけど、もう頭パンパンになっちゃって、ポロポロポロポロこぼれていく。
終わった後、あれ結局今日何が受け取れたっけみたいな。今何言ったっけちょっとごめん、今息苦しくって頭から漏れてたみたいなことってありませんでした?
私はね結構あります。特にね自分自身がね知識が、知識欲求が貪欲なので、たくさん喋ってくれる人好きなんですよね。だからうわーって喋る人とかオタクの人とか大好きだから割と聞きに行っちゃうんだけど、途中でもう本当に息切れしてパンクしてあ無理って
あのブラックアウトというかね、レイドアウトというかホワイトアウトというかしてしまうことも実際に何回もありました。
歌の師匠にもね言われたんですよ。必死な人の歌って聞いてる方は辛いんだよって。
歌っている呼吸の中に余裕があって余白があって自分が感じる余地があるほど人は感動するんだよ。心が動くんだよ。聞いている人の内側から生まれてくるものを感知する。その余裕がない歌っていうのは失敗だよって言われたことがあります。
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確かになーって私はその時に師匠のことを本当に尊敬したんですけど、それを言葉にしてね伝えてくださったことがまずすごいなって思ったんだけど、セミナーとかねそう結構起きてるなーって思いました。
例えばセールスをするときクロージングをするとき一生懸命良さを伝えたいからめちゃくちゃめちゃくちゃ一方的に話しちゃう人っていますよね。
でも本当に売れるとか信頼されるって売り手側がたくさん話した時じゃなくて買いたいなって思ってきた人がたくさん話した時のことの方が多いんじゃないかなって思うんです。
一生懸命一生懸命情報を伝えたい方っていうのは息継ぎが少なくて一気にたくさん話そうとしている。つまり伝えようとしている。相手に伝わっているかどうかっていうところに若干意識が弱いという風になっているのかもしれません。
そして聞いている人っていうのは無意識に相手の話に呼吸を合わせていくので一緒に呼吸が浅くなってしまう。すると息が苦しくなってしまって聞く余裕がなくなっちゃって内容が入ってこなくなることがある。
あ、もういいですってなっちゃう。もったいないですよねこれね。逆に深く息を吸って呼吸を流すようにお互いの間を呼吸が循環するようにっていうイメージで話すと聞いている人も自然と呼吸が深くなって安心してリラックスして話を聞けるようになるし、あるいは相手からも息が出る言葉が出るということが起こりやすいんじゃないかなってそんな話もさせていただきました。
だから効果的なコミュニケーション、それを考えた時によく言われることでもあるけど、一呼吸置いたり間を作ったり、相手が呼吸をする時間をあえて残すということ、これも大事なコミュニケーションのポイントなんじゃないかなってね、そんなお話をさせていただきました。
そうだよね、絶対そうだよねみたいな話になって、知ってるけどやってないとか、やってるけど分かってないとかあるじゃないですか、そこに改めて光が当たったなみたいな日でしたね。予白を残すことも伝える側の大事な役割なんじゃないでしょうか。
陽太もね、一生懸命な人ほどずっと喋っちゃうよねって、自分もそうならないように気をつけようというふうにおっしゃってたんですけど、陽さんのチャンネルの配信を聞いているとね、すごく相手の反応を想像しながらというか、予知を感じながらお話ししている感があるので、普段からきっとそれをされているんじゃないかなって思ったんですよね。
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聞き心地良いので、ぜひね、聞いたことある方もこのチャンネルに来てくださっている方の中には多いと思うんですけど、まだ聞いたことない方はぜひ陽さんのお話も聞きに行ってみてくださいね。
あとね、一生懸命話しちゃう理由についても、こういうことかなっていう会話したんですけど、伝えたいことがたくさんあるから、一回でしかも全部伝えようとしちゃうんじゃないかなって。
それって相手からすると受け止めきれないぐらいの情報が降ってくるから、全然ありがたいことなんだけど、やっぱ漏れちゃうからもったいないよねっていうね。
そうなっちゃう原因ってもしかしたら、一回限りでこの関係が終わっちゃうかもしれないって思ってるからかもしれないですよねっていう話になってね。
一期一会っていう考え方はすごく大事なんだけど、一期一会の方にやっぱり深く印象を残すときって、決してヤツギバイアンにめちゃくちゃ話されたらそうなるってことではないと思うんですよ。
むしろほとんど言葉を交わさなかったけれども、ものすごく呼吸が心地よかったとか、ほんの小さな一言がものすごく胸に残ったとか、そういうことなんじゃないかなって思ってね。
情報をしっかり伝えたいって思うのは、その人と一回こっきりの出会いではなくて、二回三回続いていく関係なんだっていう前提を持ってから話してみたらいいんじゃないかなって。
そうなったら一回で全部伝えなくてもいいじゃないですか。その後のお付き合いもあると思えば、その一回は相手が受け取れるだけの分量を見極めてお渡しすればいい。
全部をその瞬間に与えることが必ずしも親切とは限らないんですよね。
また会いたい、もっと聞きたい、そう思ってもらえる余白を残すこと。足りないって思うくらいのお渡しにとどめる。
それって相手への思いやりなんだろうなっていうふうに感じました。
さらに声そのものの話にも話題が広がっていくんですよね。
声そのものって言ったらオタクの私からしたら、容赦こい、バチこいみたいな感じなんですけど。
陽さんもね、そんないろんな話の流れを受けて、声ってその人の存在感そのものなんだねっておっしゃって。
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それって私が普段から言ってることなんですよ。
うわぁ一緒だ、同じこと感じてると思ってね、すごく嬉しくなりました。
めっちゃ日常的な例で言うと、例えばお店で店員さん呼ぶとき、声に存在感がある人って何度もすみません、すみませんとかって声かけなくても気づいてもらえないってことじゃなくて、
一回言えば気づいてもらえるんですよね。何回も何回も言ってようやく気づいてもらう人もいれば、
すみませんってちょろっと言った瞬間、あっって言ったその一言でもすでに気づかれる人だっているんですよ。
その違いって何かっていうと声の存在感なんですよね。
大きな声であるかどうかっていう問題でもなくて、届く声を持っているかどうかっていうこと。
そして届く声を持っている人っていうのは、それだけで見つけてもらいやすい。
ビジネスでも人間関係でも、まずは相手に存在を認知してもらうっていうことがスタートだから、
そう考えると声ってめちゃくちゃ影響大きいですよね。
さらにこの後本当に良い収穫を得たんですけど、
ユウオさんがその人の好きを形にしていくっていう商品設計のサポートをしていらっしゃるんですよね。
普段からお仕事でなさっていて、その流れで私の体験レッスンを受けた立場から色々質問してくださって、
壁打ち会みたいになったんですよ。たくさん質問してくださって。
自分の中でね、そうかそうかそこが強みなのかみたいなポイントポイントに付箋を張っていけるような感覚になったんですよね。
当たり前にやっていることなんだけど、どこがそこまで人と違うのかっていうのは、私の頭の中にしかなかった。
言語化してもいたんだけど、それに違う光の当て方をしてくださったっていう感じがしまして、本当にありがたかったですね。
めっちゃ良かったです。
普通のボンドルと何が違うんですか?とか、姿勢も変わっちゃうってこと?とか、骨も変わるの?骨の位置も良くなるの?
骨とか筋肉って人によって全然違うから、ってことはその骨とか筋肉見ながら最適な発生とか見つけていくんだったら、
つまりは本当その人その人に合わせたカスタマイズできるってことですよねとか、
色んな色んな質問していただいて、私はその質問をいただいたことで、そこって気になるポイントなんだなっていうのが分かるわけですよ。
だから、ただ自分で考えるだけではなくて、それが商品としてどう設計していくのか、どう優位性を出していくのかっていうところ。
そこってみんな悩むところだと思うんですけど、洋さんはつるっと優しい話しやすいトーンとタイミングで入れていただきながら引き出してくれるっていう感じでめちゃくちゃお勧めでした。
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さっきも言ったけど本当にね、一つ一つにこれもこれもこれもって付箋貼ってくださるような感覚。
だから付箋貼っていかれるので、自分の中がどんどん整理されていく感じですね。
商品設計って商品を考える仕事、商品をどうやって売っていくかっていうのを考える仕事なんだと思ってたんですけど、
実際、なんとなく触り程度やっていただいた感じだなと思った中で、
これを質問を通してその人自身も気づいていない価値を引き出していく、言葉にしていく仕事だなって思いました。
なるほど、こうやって整理していくとすごく腑に落ちるんだなっていうのもわかったし、
よかったら本当に自分の強みがわからないっていう方、商品があるけどどう伝えたらいいか迷っているという方、
これから商品を作りたい方、そんな方は本当にYO!さんオススメなので、ぜひ概要欄からYO!さんのチャンネルを覗いてみてください。
バックナンバーも含めてたくさんあるので、いろんなヒントが見つかると思いますし、
公式LINEに登録すると得点もあるみたいです。YO!さんとのセッションを受けられますので。
ぜひチェックしに行ってみてくださいね。
そろそろいい時間になってきたので、最後にYO!さんと話していて、
二人ともここは本当に大事だよねって一致したポイントがあるんですよ。
それはどんなに自分の強みが見つかっていい商品ができていても、そこがゴールじゃないよね。
個別相談だったり、体験会だったり、セミナーだったり、
セールスして直接お客様とお話をする場面が必ず起きるわけですよね。
その時に価値を届けるのは声なんじゃないっていう話になりました。
見た目の印象もそうなんだけど、お話を聞いてその声に宿っている説得力とか存在感とかって、
すごい影響すると思うんですよね。
特にオンラインであればあるほど、目の前にその人のいる空気や存在感っていうのを感じにくいから、
声。声めちゃくちゃ大事です。
価値を届けるのにはやっぱり声です。
私は声って単なる話し方のスキルとか技術ではなくて、
その人の価値を届けるための土台だと思ってトレーニングしていただいているんですよ。
その人の中にある本当にいい声とか、いい呼吸とか、本当にその人独自のものなんだけど、
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それを出せていると本当にいいね、めっちゃいいじゃんって、お互いに拍手したくなっちゃうような感覚が起きるんです。
今回改めて感じたのは洋さんとお話をしていてね、
そうだよねそうだよねと改めて思ったのは、
価値を見つけることもその価値を届けることもどちらも欠かせない重要なポイントだよねっていうことでした。
洋さんはその人の価値を見つけて言葉にするプロ。
私はその価値がちゃんと届く声を育てるプロ。
お互い専門は違うけれども目指していることはすごく近いんだなって感じた瞬間でした。
もし自分の声をもっと伝わる声にしたい、自分らしく価値を伝えられるようになりたいと思った方は、
概要欄の公式LINE本室ボイスラボから初回15分無料のオンライン相談をご利用ください。
そして自分の強みや商品作りについて深く考えたい方は、ぜひ洋さんのチャンネルもチェックしてみてください。
今回の作業会はお互いの方向性というか専門性というか重なった部分があって、
新しい発見がたくさん生まれた本当に楽しい時間でした。洋さんありがとうございました。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。
本室ボイストレーナーの上吉洋でした。