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「なんでそんなこと言うの?」と感じたとき
2026-06-29 15:56

「なんでそんなこと言うの?」と感じたとき

婚活女子のお悩み

感情的に反応しちゃうことってありますよね。
相手の言葉をどう捉えるか?
どう返すか?
イラついたり悩んだり
そんな時こそ視点や思考の整理のチャンス!
表現の引き出し、
感情や経験の引き出しを増やすチャンス!

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サマリー

婚活中の女性がデートで男性から「お金使いすぎちゃった」と言われた際に、「私のせいでお金を使わせたのでは?」と責められているように感じてしまう悩みを解説。これは言葉の捉え方のフィルターが原因であり、相手の言葉を事実として受け止めたり、別の意図を読み取ったりするなど、多様な解釈が可能であることを説明。自身の感情的な反応に気づき、フィルターを意識的に選択し直すことで、コミュニケーションや自己理解を深めるチャンスになると伝えている。

はじめに:声と体のチューニングルームへようこそ
声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、あなたの本質、つまりあなたの内面の奥深くにある、いわゆる魂とでも言われる部分でしょうか、
そことしっかりつながって、そこから出てきたものを声に出すという状態を作っていくためのヒントをお届けしています。
そしてそのね、腹から口をつなげて、腹とハートと口をつなげて、教え込まれたものや作り込んだものではなく、
本当に真から出てきた声ってめちゃくちゃ素晴らしいんだよ。内容がどんだけしっちゃかめっちゃかでも、伝わるときは伝わるのよっていうね。
で、伝わるときは伝わるのよっていう状態を作れた上で、言葉を整えると本当にすっごい広まるよ、伝わるよ、響かせられるよ、人を動かせるよっていうね。
そういうことが起きてくるので、そこに向かって整えていきましょうねっていうようなヒントをお届けしているので、
ぱっと見、それがボイストレーニングに何の関係があるんですか?って思うようなこともお伝えしているんですけれども、
第一に必要なのは、声を整えるということは内面を整えること。内面っていうのは感情をそのままストレートに出すという話ではなく、
物の捉え方で何か教え込まれた結果、あるいはこれまでの経験から自分が編み出した、こういうものなんだ世界は、っていうそのフィルターですね。
そこを通して見た世界をあなたは発信しているので、そのフィルターに気づきましょう。
そのフィルターが自分の好ましいもの、そのTPOにふさわしいものだったらそのまま採用して大丈夫。
でもそこが違和感があるというのであれば、フィルターを一遍外してお掃除しちゃいましょう。
そして整えていきましょうと、そういうお話をさせていただいています。
婚活女子の悩み:言葉の捉え方と感情のフィルター
今日はね、なんでこんなふうに思っちゃうんだろうっていう、とあるお悩みを題材にして話してみたいなと思っているんですけれども、
人とね約束をしてたくさんたくさんお出かけをしましたと。
それは婚活女子なんだけどね。
婚活女子でお相手の方とデートを重ねます。
で、いろいろ行ったね。いろいろご飯も食べに行ったね。遊びにも行ったね。
で、じゃあ今回ゆっくりしましょうかっていう、あるのをね一度ちょっとスキップしてね。ゆっくりしましょうかってなった時に、
最近お金使いすぎちゃったしねーって男性の方がおっしゃったらしいんですよね。
ちなみに言っちゃったっていうのはね、標準語的には言ってしまったっていう失敗的な感じなんですけど、
西日本のね広島県とかそのあたりだとね言っちゃったっていうのはねおっしゃったという意味でございます。
敬語?丁寧語?なんだけど言っちゃったって言われると、え、なに失敗したの?まずかったの?って
他のエリアの方にはね思われるということでね、若干気をつけた方がいい方言でございますが。
使いすぎちゃったからって言われた時に、女性の方はね、は?って
私のせいでお金使いすぎたとかそう言ってんの?そうやって責められてんの?って受け取っちゃったっていう。
そういう話があったんですけど、これって根物の捉え方なんですよ。
お金使いすぎちゃったっていうのは事実なんですよ。男性のね、考え的に。
普段はそこまで使わないんだけど、例えばその彼女と会うのが楽しくていろんなとこ行きたかったし、
いろんなとこ行く時にはせせこましい使い方して、みみっちい使い方して楽しめないよりは、楽しむことに一生懸命になって、
お金に、ま、射止めをつけずとは言わないけれども、そこら辺のとこ渋くならずに使いたいって思って、
で、その瞬間その瞬間を一生懸命ね、一生懸命って言うのかな?心いっぱいね、一緒に楽しむためにお金を使ったわけですよ。
で、そのお金を使ったということに関しては後悔がないとしても、でもいっぱい使っちゃったっていうのは、はい。
これまでの経済事情とかお財布事情からすると事実だとするじゃないですか。
ね。
あ、そうなんだ。普段はそんなに使わないんだな。そっかそっか。今は会い始めだからこういう風にお金いっぱい使ってくれてるんだな。
っていうことは、日常的にそんなに浪費する人じゃないんだな。よし結婚するとなったら意外と安心かもっていう風に見ることもできるし、
うまく関係を構築するために、君のためにいっぱい財布の紐緩めてお金出してるからさ、辛いんだよね。
だから今週ぐらいはちょっとお金使わないで、会わないでおきたいなって思ったんだよね。
で、いう風に責められてると受け取るのかっていうので、全然世界の見え方違うし感じ方違うじゃないですか。
フィルターの選択肢と役作り
で、これって、責められてると感じるフィルターが女性の方にあるんですよね。
もちろん男性が本当にね、「わかるよ。すっげえ無理してお金使ってんだよ。」っていうのを、なんとなく滲ませたかった。
それを敏感に察知したっていう可能性だってあるし、でもそれを通すフィルターを持ってなかったら、「ふーん、使いすぎたんだ。そうなんだね。
じゃあ次回からはもうちょっとお金の使い方緩やかにする?」とか、なんかそのぐらいのただ事実として受け止めるっていう捉え方もあるんですよね。
で、責められたと受け取る。あ、そうなんだって受け取る。それを、「あ、そうなんだ。じゃあこういう風に普段こうってことかな?」みたいな感じで、また違う目線で見るみたいな感じで選択肢っていくつか選べる、あるんですよ。
その反応の中で自分が普段どんなフィルターを持っているのか、あるいはこれまでの経験でどういう風な向き合い方をされてきたのかっていうのが見えてくるわけですよね。
で、これ歌とかミュージカルとかの役作りみたいな感じで見ていくと、例えば、「うーん、そう、一般的にはいちいちそういうこと言わなくてよくない?せこいなぁ。」って思う女性が大多数だとしたら、そういう役作りをすると見ている観客の女性たちは共感しやすいですよね。
だから、そういう役作りをするんだったら、そういうフィルターを持った人が世界をどう見ているのかなっていう観点から自分を作っていこうってあるでしょうし、そうではなく、本当にお嬢様育ちで、お金には特に渋くなったことが一度もない。
そういう方が見た時に、「あっ、そうなの?これって使いすぎだったの。ごめんね。」って言って、「じゃあ次から私も出すね。」みたいな、そういう天然?天然じゃないんだけど、全然見ているフィルターの違う人として役作りするかってなったら、これはあんまり共感は普通の一般の反応と違うんだとしたら共感を得るっていうのは無理かもしれないけど、でもそういう役だとして、そういうキャラクターだとして設定すると、
その人なりのものの見方でセリフの言い方変わってくるし、歌の歌い方だって変わってくるし、感情の動きだって変わってきますよね。あるいは、もっともっと冷静な人?
なるほど。これを言ってくるということは、こうしてほしいという意図があるのかしら?どういう意図があるのかしら?探ってみよう。じゃあそれに合わせてこちらも適切な回答しようかな、みたいな感じで、むっちゃくちゃ分析型の女性を演じるとしたら、ものすごく裏を読むよね。
ものすごく裏を読む人間としての役作りをして、そういう人間だったらこの言葉をどう捉えるのかな?そしてどんな感情の動きをするのかな?むしろ全然感情的な動きはなくて、頭だけがシャキシャキシャキーンって動くタイプだよね、みたいな感じの見方で、セリフを言ったり、歌を歌ったり、感情の動きを演出したりっていうことができるわけですよね。
感情の反応と自己理解のチャンス
動かないという感情を演出することもできるわけですよね。なので、これ役作りで見ていったらこういうふうになるわけなんだけど、私たちは普段生きている時もこんな感じで、自分なりの役作り、全くもう目に見えないぐらい自分と一体化したフィルターを通して、その役作りのフィルターを通して世界と向き合っている、対峙している、行動を選択している。
というふうにも言えると思うんですよ。なので、感情の生き物なのでね、意識的にいなければ瞬間的な感情の反応でめちゃくちゃ揺さぶられたりはするんだけど、そういうことが起きた瞬間こそめちゃくちゃチャンスで、自分はどんなフィルターを持っているのかなっていうのに気付けるんですよね、その瞬間。
そしてそのフィルターを使うのか使わないのかっていうのも選べるんですよね、人間。人間は考える足です。感情は反応なんだけど、その反応で起きてきた感情を見つめて、思考で適切に選び直すということすらできるんですよ、人間って。
そういう脳の使い方もできる。なので、こういう悩みがあった時とかこういう怒りが湧いた時どうすればいいのっていうのは、あなたがどうしたいのっていうのが答えになるんですけど、結局自分なんで行動を選ぶのはね、どうしたいのっていうのを大前提に置いた上で、
そしてこういうふうに感じているっていうのもしっかりと自覚して受け止めた上で、否定しなくていいんですよ、受け止めた上でそれを相手に伝える、伝えない、行動に移す、移さないというものを適切に選択していくといいよっていうお話ですね。
で、こういう反応の癖、感情の癖って絶対人によって違うんですよ。あるし、ないし、違うしみたいなところがあって、それは本当にその人のこれまで生きてきた人生の積み重ねが影響しているので、自分の人生ってどういうふうに見えるようなメガネになってきているのかなっていうのを気づくチャンスなんで、ぜひそういうふうに感情が動いた時には
薬作りじゃないけど、そういうふうなつもりになって、一旦自分の内側から離れて、傍観者、違うな、俯観者、神の目みたいな感じで距離をとってね、ご自身のその反応というものに目と耳と感覚を、センサーを向けてあげるといいと思います。
そう、そういう感情の揺らぎってさ、めちゃくちゃ大事なんですよね、表現する人間にとっては。だって共感できないと、そういう気持ちを持っている人に対して適切なコミュニケーションが取れないじゃないですか。
カリスマで、もう自分こうなんだよっていうだけで、すごいって言って周りがついてくるような、なんていうのかな、本当に神様タイプ?
もうダイソン並みの吸引力で、その人がどうであれ周りが引き寄せられていくみたいな魅力発揮型の人もいれば。
本当1対1で静かな月の光のように寄り添って、その柔らかな光でどんどん心地よさを感じていって、気がついたらもう居心地よすぎて離れられないみたいになるケースもあると思うし、
自分がどうしたいの?どういう存在になりたいの?そして今までの自分はどういう存在であったの?
それを今後の人生にどういうふうに表現していくの?発揮していくの?人とコミュニケーションを取る上で選んでいくの?っていうところをさぼらずに向き合っていかれると良いのではないでしょうか。
そういう感情の引き出し、経験の引き出し、それが積み上がっていけばいくだけ表現力が深まっていくし、人に伝わりやすくなってくるので、
ぜひそういうものを大事にして、自分の胸の中で扱って差し上げてください。
無料相談と個別セッションの案内
ということで、今日のお話はこんなところにしておきます。
ということで、自分と向き合ってみたいな、自分の中の反応を鏡として私に映し出して翻訳してもらいたいなとか、
なんかモヤモヤするから、違う見方がヒントが欲しいとか、そういうふうに思われる方がいらっしゃいましたら、
公式LINEの無料相談のところ、相談受付中っていうところがあるので、そこをポチッとしていただくと、
その15分間の無料カウンセリングというものがLINE登録の特典としてプレゼントしておりますので、受け取ってくださいね、ぜひ。
もっともっとしっかり話したい、時間を延長したいっていう時には、個別セッションへということで、プラスアルファ正式にご案内させていただきます。
無料カウンセリングの時に特に押し売りしたりとか、絶対この人、あなた絶対これやった方がいいよって押し売りはしません。
なぜならば、本人がやる気にならないと変化しないからです。
私は本当に変わりたいと思っている人に、内側から燃えているものに、ちょっとずつ燃料や水だとか太陽の光だとか、そういうものを与えるというとちょっとあれなんですけど、上からなんですけど、
そういうものをサポートとしてお渡しすることでどんどん変わっていくっていうところを伴奏させていただきたいと思っています。
自分が教え込まれた何かで振り回され、依存や反発の構図で辛い思いをしたからこそ、自分からやりたいと思ってきてくださった方以外に、押し売りをしたりということは決していたしません。
私と話したいなって思う方だけいらしていただければ、お互いにとって素敵な素晴らしい時間が作っていけると思うので、そんな感じでお待ちしております。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。本日ボイストレーナーの上吉詠音でした。
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