1. 神尾しおんの[声とカラダのチューニングルーム]
  2. 誰かと繋がるときどんな感じ?..
2026-01-03 13:59

誰かと繋がるときどんな感じ?反応に気づこう

🎉あけましておめでとうございます!
2026年最初の配信は、
「他者とのつながりと表現」についてお話しました。

声や表現とは、人との 共鳴=コネクトする瞬間。
でも繊細な人ほど、感受性が強く他人の感情を無意識に受け取ってしまい、
境界線が曖昧になりやすい。
私はかつてそれが原因で、人とのつながりに警戒心を持ち、防御モードになっていました。

「本当は心を開きたい」
「つながりたい」
その一方で、「拒絶や恐怖を感じてしまう自分」
その二律背反的な感覚は、生き物として自然な反応であり、
声で表現する・歌で届けるときにも同じことが起きます。

・他人に気持ちや思いを伝えるときの恐れ
・人とのコネクトを怖がってしまう理由
・自分と相手の境界線を信頼するということ
・歌や話しの中で他者とつながることの意味

—— これらを自身の体験談と考察を交えて丁寧に語りました。

「繋がる恐れ」は、決して弱さじゃない。
気づいたその瞬間から、つながる力は育っていきます。
誰かと共鳴したい人、
自分の声や表現に抵抗を感じる人、
もし今よりもっと自由に表現したいと思っている人、
わたしと取り組んでみたい方は
こちらへご相談ください😊
公式LINE:https://lin.ee/OxxRjbP


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サマリー

このエピソードでは、他者との繋がりやそれに伴う感情が探求されています。特に、HSPやエンパスとしての体験を通じて、表現が人と人との繋がりを生む瞬間や、その中での恐れや防御の心情について語られています。

他者との繋がり
明けましておめでとうございます。声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。
声はあなたの存在そのものが現れる。声を整えることで心と体を調律し人生を整える。
本質ボイストレーナーのしおんです。今日は2026年に入って初めての放送ということで、今年もよろしくお願いします。ということでお話をしていきたいと思います。
今日はですね、表現をするっていうのは他者とのコネクトであるというふうに、これまでのお話でさせていただいたんですけれども、
その他者との本当の繋がりとそこに生まれる感情についてお話ししたいと思います。
私自身の経験談としてっていうところになるので、私自身はね、HSPと言われる繊細さんと呼ばれる部類の人間であり、
そしてエンパスと呼ばれるというかね、他人の感情がいきなり何のこう、準備もなくふわって入ってくることがあるみたいなタイプの人間なんですけれども、
なのでね、あの結構ね、自他の境界線が曖昧になりやすい感じだったんですよ。
他人を拒否してるって自分では思ってたんだけど、もしかしてこれ自分が感じてる感情じゃないのではないか、みたいなね、
なんか、あの説明のつかない感覚っていうのが急に体に入ってきたりすることもあって、いきなり泣きたくなったり、いきなりムカついたりとかね、
っていうのがあって、なんか自分で自分がよくわからないとかいうふうになってたんですけど、
なのでね、自分で自分がわからないから他人に理解されるわけもないと思ってたし、
わかるよとかって言われたら何がわかるのよってなってたりもしたんですよ。
で、人との繋がりについて、私は若干ね、人間嫌いだみたいな感じで警戒心を持ってたんですよ。
防御モードでした。
人と人との関わりの中にね、ちょっと壁を作って隙を作らないみたいなやり方でね、大きくなってきて大人になったんですけれど、
皆さんはいかがですか?人との繋がりが怖いって感じることありますか?
もしあるとしたらそれはですね、防御モードがオンの時に自然に起きる反応です。
危険回路がオンになっている人、ちょっとね、ここの防御モードがオンになって怖いって感じることがあるかもしれません。
本当は心を開きたい。だけれども同時に深く繋がることに恐怖も非常にある。
表現とコネクト
これね、二律背反、アンビバレンスな感じで何でよって思ったりするんですけど、実はとても生き物らしい自然な反応だと思います。
私がね、声と体のセッションで出会う人を見ているとね、セラピストさんとかが本当に繊細に他人の感情を感じて寄り添う方が多いんですけれども、
聞く力や感情性がとても強い方が多いんですね。
察知力の高い人、相手の空気を感じ取る人、そういう方はね、他人をサポートすることに長けてるんだけれども、
でも一方でね、自分をサポートしてくれる方、人っていうものに割合的には自分が他者に寄り添うほどに自分に寄り添うということをしてない、
してもらってない、そんなね、経験を抱えている人が多いのかなと思います。
声を出すとかね、自分らしく表現をするっていうことは、他者との近くっていうのかな、感覚と通じる、重なり合うっていう瞬間を作ることでもあります。
言葉じゃなくて、言葉だけじゃなくて、共鳴する、人とつながる、コネクトする、そういう瞬間、
ただ情報が伝わるだけじゃなくて、存在と存在が共鳴する、共振する、そんな瞬間、それは本当にコネクトしてるんですけれど、
でもね、自分の存在が向き出しになっていて、相手の存在とコネクトする、
これ、接続の瞬間にね、恐怖、恐れ生まれることがあったりします。
そして、そこに回避、拒絶が起きることも実はあるんですよね。
誰かとお話をしている時、そうですね、私だったら営業してた時もあるので、
お客さんとね、商品についてお話をして、それが一体どんなふうに役に立つのかお話しして、
それを採用してほしいと思っている。だけれども、相手に自分の要望を伝えるっていうのは、
相手の中に土足に踏み込む、土足で踏み込むことにならないかなっていう遠慮があって、
買ってほしいんだけれども、買ってほしいという気持ちをストレートに伝えることができなかったというか、失礼だな、みたいなね、
そんな変な防御を持ってたんです。
プレゼンをする人とかね、もしかしたら経験あるかもしれないですね。
うちのものを採用してほしいと思っているのに、相手に選択肢を与えようとするあまりに、
なぜか一歩引いてしまって、相手と自分の間にコネクションを作る、コネクトをすることよりも、
境界線を作ることを優先してしまうという出来事、ありませんか?
歌にもね、同じようなことが起きるんですけれども、
自分の心を表現したいと言って歌う時、ベクトルが自分に向いている方いらっしゃいますね。
相手に聴いてもらうのではなく、深く自分と繋がり合って歌を発するということ。
それもね、すごく深く自分に向かっているので、表現としては美しいし、涙する時もあります。
ただ、聴いている人を自分の世界に入れようという感覚は持っていない。
その場合、観客はいいな、素敵だなって思うけれども、自分ごととして歌が響いてこないということが起きてきたりもします。
これはね、繋がりを維持するって結構、弾力のいることかもしれないですね。
自分と同じだけ相手を信頼しているということが必要になってきます。
気づきの重要性
相手は自分の判断で左右される弱い存在ではなく、自分が何をしようと相手には相手の境界線があり、相手の自由意志による選択が保証されているんだっていう、相手を大人としてみる信頼感です。
繋がるのが怖いって思っている人は、自分が否定される怖さもあるけれども、自分が相手に影響を及ぼすのではないかっていう怖さを持っていると思うんだけれど、そんなのは余計な心配です。いりません。
相手には相手の選ぶ権利があり、感じる権利があり、その自由意志があるんだということでね、自分とは別の存在だと思って、そこはそれをしっかりと信頼していきましょう。
それがね、コネクトしてそれを維持するっていうことをね、やりやすくしてくれると思います。
私自身ね、一つ体験談があるんですけれども、ライブでとある歌を歌っていて、お客さんの感情と目線と意識のベクトルが一心に私に向いた瞬間があったんです。
本当にズワーっていう感じで、全てのそこにいる人の意識が私に向いたっていうのを感じた。
それはね、ある方には嬉しいかもしれないけど、私には恐怖でしかなかったんですよ。
全員と私が繋がってしまったっていう恐怖におののいて、感じた瞬間に、歌と自分とのコネクション、そして聴いてくれている人と私とのコネクション、それをね、回路を切ってしまいました。
これイメージ的な問題なんだけど、本当に切ったんですよ。
そしたらね、一気に場の空気がさーって、なんて言ったらいいのかな?現実に戻ったみたいな感じになったの。
それはね、私のね、繋がることへの恐れが、素晴らしい表現の世界を一回、一瞬にして瓦解させた、崩壊させたっていうトラウマ体験にもなりました。
でね、その恐怖体験があって、後悔があったから、私はもっと恐れずに自分を表現することに向かっていきたい、チャレンジしたい。
相手が私にものすごく心を向けてきた時に、それを切らずに受け取れる自分になりたいと思って、めちゃくちゃ意識の学びや脳の学び、ライブをたくさんたくさん積んで、
お客様と繋がる表現というものを一生懸命探してトライして身につける、一生懸命磨き上げるということをしてきました。
その中でね、やっぱり自分の感情とすごく向き合ったり、自分の中にあるルールね、それと向き合うこともあったし、自分の中に安心の土台がないということにも気づくことになったし、
でね、何かをするぞと決めると、そこに至るのに必要な気づきっていうのが起こってくるんですよね。
自分に起こった反応っていうのは、何かしら、なぜ起こったんだろうかっていうのを見つめることで、自分の中にある前提、大事にしてていい前提もあるけど、本当はいらない前提もたくさん眠ってますね。
それにね、気づくことになるので、ぜひね、いい体験もきつい体験も、何もかもが自分の人生にとって自分をニュートラルに持っていくための大きなね、大きな気づき、ギフトだと思って、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。
一人で気づき続けるっていうこともね、修行にはなるんだけれども、誰かとつながれる場、つながれる感覚、それを体験できる場所っていうのがね、あるのもね、とっても大きな支えになると思います。
もしね、誰かとつながりたい、つながる感覚を味わいたい、そんな中で自分を表現したいって思う時には、もしね、私とやってみたいって思う方がいたら、ぜひね、公式LINEの方にね、ご連絡いただけたらと思います。
あなたがもし、誰かに自分の声や思いを届けること、そこに何か抵抗を感じているとしたら、それは何かあなたの中にある防御のルール、危険回避のルールが働いているかもしれません。
でもね、そこに反応があるって気づけたら、あなたはもうそれを解消する一歩に踏み出しています。
そして、その気づきを共有できる誰かがいたら、一緒に歩むことで、気づきのソフト、速度、そして解放される速度、どんどん上がっていきます。
精度も上がっていきます。
私と一緒にやりたい方、私はあなたがそこにたどり着くまで全力で応援します。
あなたの心を大事に、あなたの反応を大事に、そしてあなたが今もういらないと思っているものを見つけ出して、そこを優しく心と意識と体からケアをしていって、手放す。
そしてあなたらしい表現を作り出す。
そんなところをサポートしていきたいと思います。
このラジオで、言葉で伝えていくことも、引き続き2026年もやっていきたいと思いますので、ぜひね、いいね、お気に入り登録して、これからも聞いていただけると嬉しいです。
それでは、今日はこのあたりで。あなたの声が、あなた自身に優しく、振動として、共鳴として、共振として、やがて人の心につながっていきますように。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。シオンでした。
13:59

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