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声と身体のチューニングルーム 魂とOSを整えるラジオへようこそ
声はあなたのすべてが現れる 本質ボイストレーナーのしおんです。
今日はですね、マイクと私の間に猫が潜り込んでめちゃくちゃ話しにくいという体制の中でこれを収録しています。
これはちょっと間は急大でもあるし、私がお伝えしていることとリンクしてくることでもあるんですけど、
私はですね、アバターという意識の学びをしているんですね。
うーん、そのまずね、
感情とか思考とかそれはバグだったり、もうすでに終わった過去のキャッシュだったりするから、それをクリアしていくことでゼロベースに持っていけますよっていうお話をね、
ここのラジオチャンネルでも過去に話させていただいたんですけれども、
今日ね、あのその意識の学びをしながら最初はね結構
辛かったんですよ。自分の中に埋まっている、自分を攻め続ける思考に気づくとか、
それが出てくるとやっぱ痛いっていう思いをしたりとかで、しんどい面もね、最初のうちとかあったんですけれども、
整理がどんどんどんどんついていくと、何か自分を引き止めるような思考だったり、あるいはトラウマだったり、
そういったものが出てきた時にもものすごくニュートラルに、あ、こんなのあったんだ、だからかっていう感じでね、反応をせずに何かこう感情が浮かぶということもなく、
例えばね、こう、私にはトラウマなんかないって言った時に、それに対する反応とかが出てきたりするじゃないですか。
トラウマなんかないよとか言いながら、こういうふうにね、声を荒げていたりとか、体に力が入ったりとか、そういうのって感じると思うんですけど、
そういうこともなく、ああそうかそうかっていうふうに見れる、距離を取れるようにどんどんどんどんなっていったんですね。
で、この意識の学びをした時とか、コロナ禍始まって仕事がめちゃくちゃ変わった時にね、
うーん、瞑想とかを始めた時に感じたのは、静かになればなるほど、じゃあ感情の揺らぎってなくなるのかなとか、
歌を歌う人間として感情の起伏ってあった方が、やっぱり歌に真実味が出るなとか深みが出るなとかっていう思いもあるから、
どうなんだろうって思ってたんですけど、なんかそれがあっても振り回されなくなるっていう感覚なんですよね、実際のところは。
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で、癒しっていう観点で自分の感情を見ていくと、逆にね、追体験をしてめちゃくちゃ傷が深くなったり、
もう一回トラウマの再生産みたいなことをしちゃったりしがちだったんだけど、
そのやり方をやったこともね、全然自分の中では無駄だったと思ってないし、
ああ、こういうやり方したらこういう風になるんだなっていう学びというか、自分にとってのストックになったので、それは全然ありなんですけど、
そこを通り過ぎていったら、こんな風に見方が変わるんだな、こんな風にスタンスが変わるんだなっていうのをすごくニュートラルに軽やかに感じられているというのが、今日この頃のことでございます。
だからね、真剣に取り組んでもいいんだけど、深刻に取り組まない方がいいよっていうのがね、やっぱり言いたいことでね。
だからそういう意味でも、意識として直面するというよりは、自分の中でこれ歌ってみようっていう曲を作ってね、その曲との向き合い方っていうのを真剣に取り組んだときに、
やっぱりね、メロディーラインだったり、その歌を歌う、自分がその歌を選んだ時の世界観って絶対あるはずなので、その歌で何を表現したかったのかっていうところを深掘っていくと、必ずご自身の中の引っかかりとか反応とか、あるいは大事にしたかった優しい思い出とかがあるんですよね。
それすらも反応なんだけど、それをどう取り扱っていくのか、それをどういうふうに伝えていくのかっていうところを、一つ一つ自分の意識と声っていう、物理的なね、自分の体を振動させる物理的な音と、そしてイメージと。
声出すときって、やっぱ体がっちがちでと出ないので、私は実際に目の前に来た生徒さんには、整体のように筋肉をほぐしたりね、筋膜をほぐしたりね、そういうことも含めて指導するんですけど、
やっぱ体の緊張が取れて、体のリラックスが深まってくると、心のリラックス、心の鎧っていうのかな、扉っていうのも、自分で意識的にね、少しずつ開き具合を大きくしていけるんですよね。
なので、意識を意識として見ていくっていうのは、思考が思考を呼び起こしちゃったりして、ぐっちゃぐちゃになることもあるから、ぜひ体の反応を味方につけるっていうことで、歌を使ってね、何か自分の大事な思い出や、あるいは伝えたい深い思いとか、そういったものをね、向き合って取り扱ってみてほしいなぁというのを、
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この意識の学びをこう5日間ずっとしてたんですけど、それを終えて、ああ言いたいなって思ったので収録しています。
なんかね、私、子供の頃から座右の銘が、小学校ぐらいの時からね、十人十色だったんですよ。
人は人。それぞれに思いがあるから、自分の思いが相手に響くとは限らない。
みんなが同じものをいいと思うわけではない。だから、強要しないようにしよう。
みんなが違うから、それぞれを尊重しよう。
尊重しようっていう言葉の裏にはね、私のことを否定されたくないから、あなたはあなたの自由でいいですよ。
だから私は私の自由にさせてくださいねっていう、拒否感とかね、拒絶感がね、潜んでいたりもしたんですが。
だからね、あんまり私の思いを相手に伝えるっていうことに積極的じゃなかったんですよね。
だって私の思いだけであって、相手がそうとは限らないから、だったらもう別に言わなくていいか。
相手は相手の中で何か思いを浮かばせているであろうから、それと一人で向き合えば大丈夫と。
私が余計な雑音を相手に与える必要はないんじゃないかと、そういうふうなスタンスでずっといたんですよね。
だから、相手の世界の中に自分から入っていくということに対しての遠慮がものすごい強かったって言ったらいいのかな?
なんかそんな感じの人間だったので、私はこう思ってるんですよっていう主張がすごい苦手だったんだけど、
なんかね、今日はもうそこの遠慮を持つことはもう終わりだなっていうか、
そこに対する遠慮っていう反応がもう出てこなくなったな、みたいな感覚になっております。
なのでこれからはね、これまでと変わらず仕組みの話、
そして仕組みからどういうふうに自分の生きたいように構造から離脱していくかとか、
新たな構造を作っていくかっていう話もするんですけど、
もうちょっとね、書簡というか、よもやま話、私はこう思う、みたいな人間性の部分もお話ししていこうかなと思っています。
一方的に話すのも得意といえば得意なんですけど、
何か質問があった時に、私結構言語化の鬼なので、聞きたいこととか、なんか自分がこういうふうなの迷ってんだよねーって、
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それをなんか言語化してみてほしいなっていうそういうリクエストとかがありましたら、
コメントか、コメントに書くのがこうなんだかなっていう方は是非ね、メッセージで送っていただけると嬉しいです。
このラジオで取り上げられたくないなー、でも無料相談とかで私と話してみたいなって思う方がいらっしゃったら、
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登録していただいただけだと、私には新しく登録してくださったことが全然わからないので、
何かスタンプとか一言メッセージとか送ってね、登録したよ、こういう話をしたいよっていうことを是非お気軽に送ってください。
お待ちしております。ということで今日はこんなお話でございました。また次回のアップデートでお会いしましょう。
本質ボイストレーナーのしおんでした。是非公式LINE登録してくださいね。