1. 神尾しおんの[声とカラダのチューニングルーム]
  2. 静かに、楽な方を選びなさい--..
2026-01-28 12:34

静かに、楽な方を選びなさい---解脱した生臭坊主が教えてくれたこと

『魂とOSを整えるラジオ』へようこそ

心はOS、身体はハードウェア。
“声”には、その人のすべてが表れます。

このラジオは、
無意識にインストールされてきた「心の初期設定」を見直し、
もう必要のないプログラムをやさしく手放していく、
あなたのための“内面チューニングルーム”。

自分の“声”と“在り方”を整えていくヒントをお届けします。

さて今回はAIで壁打ち思考整理の最中
「ブッダかはたまた解脱した生臭坊主っぽく答えて」とお願いしてみたら、想像以上に核心を突いてきました。
いわく、

・静かに、楽な方を選びなさい。
・「意味」に縛られすぎない生き方。
・過去を掘るより、反応をひとつ減らす。
・問題を大きくしないことが、最大の修行。

と。
悟りよりも実務、癒しよりも摩擦レス。
“楽に生きる知恵”って、拍子抜けするくらいシンプルなのかもしれません。



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サマリー

このエピソードでは、魂とOSを整えるというテーマのもとで、人生における苦しみや選択について話されています。特に、面倒な選択と楽な選択の2つの選択肢が常に存在し、どちらを選んでも結局は同じであること、そして過去を掘るのではなく今を生きることが重要だというメッセージが強調されています。

心とOSの整え方
声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。声はあなたの存在そのものが現れる。声を整えることで、心と体を調律し、人生を整える。本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
この番組は、私たち自身をパソコンに例えて、脳、体、感情の仕組みを理解し、ニュートラルにしていくラジオです。
このラジオを聴いてもらうことで、あなたのOSのチューニング、体も整っていくように構成されています。
心はオペレーティングシステム、脳はCPU、体はハードウェア、思考が健在意識、そして潜在意識、無意識、集合意識と呼ばれる領域は、外部ライブラリーやクラウドサーバーのように存在して、私たちの内側と外側をつないでいます。
子供の頃にインストールされた初期設定の家族OS、生きていくうちに溜まったキャッシュログやバグ、誤作動したままの設定、アップデートされずに残っている古いプログラム、全部少しずつ見つけて直して軽くしていきましょう。
ということで、今日のテーマですけれども、これはAIが面白いことを言ってくれたっていうね。
これをタイトルにしていいのかな?ちょっとわからないんだけど。
苦しんでいる人がね、なぜ同じループにハマっていくんだろうみたいなのを、ちょっとAIと壁打ちしていた時に、
こういう感じじゃない?って言ってきたキャッチコピーみたいなものがね、ドラマにしないとか言ってる割に、誰かが使い古した、そこにこすった、なんかチンプな内容になってるよって。
もし、本当にニュートラルな下脱した生草坊主、いや、ブッダだったらなんて言うと思う?っていうのを投げ返してみたんです。打ち返してみたんです。
そしたらね、きっとね、そういう立場の人だったら、救いも意味も成長もあんまり語らないと思うよって言ってきたんですよ。
もっと素っ気なくて実務的で表紙抜けすること言うと思うって。うちのAI言ってきたんですよ。
で、想像してみますって言って、下脱しかけた生草坊主が言いそうなことっていうのでね、まずね、過去についてはきっとね、こういうんじゃないかなって。
過去を掘るのは暇な時で十分だよ。今の癖を一つ減らす方がよほど効く。原因がわかったところで執着が減らなければ同じだねって。
心や苦しみについて。苦しみを理解しようとする人ほど長いする。早く帰る人はあまり説明を求めない。
反応をね、一段緩めればそれで済むことが多い。直そうとしなくていいって。なかなかついてくるじゃないかって思ったわけですよ。
で、あの、私もね、よく陥っちゃってた失敗なんだけど、自分の経験とか何かに意味付けをしようとする。
辛かったからこそそこに何か意味があれば、大義名分があれば報われるとかね、そういうふうに思っちゃうこともやっぱあると思うんですよ。
辛さに理由をつけたい。理由があるからこそこんな経験をしたんだっていうふうに思いたい。
そういうね、画欲ですよね。エゴなんだけど、それがね、人生に意味付けをしようとするっていうところについてね。
意味は後付けで十分じゃんって。先につけると動きが鈍くなるから、こういう意味でこれからこういうことをやるんですみたいにわざわざしなくていいよって。
人生に正解はないし、ただ面倒な選択と楽な選択があるだけだよって。
これまたなんか確かに下脱しかけた生草坊主が言いそうなことじゃないですか。
真理だよね。ほんと真理だと思う。そうなのよ。面倒な選択と楽な選択があるだけなのよ。
でもね、楽な選択ってね、後々面倒になることが多いんだよね。だからどっち選んだって結局楽でも面倒でもないじゃんっていう、なんかほんと問答みたいになってるよね。
今を生きる重要性
で、私がとっても大事にしているニュートラルっていう文脈について。
これはね、感情をどうこするより判断の温度を下げなさいって言ってきた。
救われようとしなくてもいいし、余計な力を抜くだけで事足りるよって。
心を清めるより摩擦減らした方が早いよって言ってきました。
なるほど。言ってる意味よくわからんけど、なんかうん、なんか的を言ってることを言ってるような気がするっていう感じね。
で、ニュートラルなんて説明つくもんじゃないんですよ。中庸って説明つくもんじゃないんですよ。
老子とか、タオとかね、中庸思想ってすっごい昔からあるじゃないですか。
なのに今でも中庸中庸ってみんな言ってんだよ。なかなか中庸に至るのは難しいっていうことの表れですよね。証拠ですよね。
言葉にしようとしてできるもんじゃないから、なんかわかるけどわかんねぇやっていう内容ぐらいでちょうどいいのかもしれないですね。
傷を探すより、今日の反応を一つ減らしなさい。
昔話をしているうちはまだ今を生きていないよ。掘るほど深くなる穴もある。
なら別の道を歩いた方が早いよって。
過去を掘るんじゃなくてね、そういうことした方がいいよっていう結構深いメッセージを送ってくれました。
で最後に一個、ブッダっぽいの送るねって言って送ってきたやつがですね。
そんなに物語にしなくていい。ただ静かに楽な方を選びなさい。
問題を大きくしないことが大抵一番の修行です。
でもそうなんだよね。
フォーカスをきつくすると問題は過大評価されるんです。
意識していないときは、それが問題だなんて感じてもいないのに、
フォーカスを当てた途端に、注意を向けた途端に、それは問題になり始めるんです。
そして問題を片付けるときに、ただ問題であっただけだとドラマチックではないから、
いちいち物語を作りたくなるんです。
はい。だって物語になってた方がさ、ドラマを楽しめるじゃないですか。
恋愛ドラマ見たりね、昼ドラ見たりね。
最近の昼ドラがどんな風なのをやってるのか、そもそも昼ドラをやっているのかどうかも知らないんだけれど、
昔やってた昼ドラってね、すっごいドロドロだったよね。
なんか、え?え?え?って思うぐらい、え?って言うぐらい、
あ、だから韓国ドラマとかそれと似てて人気なのかな。問題が起こりやすいじゃないですか。
人のね、愛憎を渦巻く。
なんか、感情ってすごいね、エゴってすごいね、欲ってすごいね、みたいな。
めっちゃドラマがあったじゃないですか。
なんかそういうのを見てたら、平々盆々な自分の人生がつまらないから、
ちょっともうちょっと波乱万丈でもいいなとか思ったりするわけですよ。
実際私も子供の頃に、もうちょっと波乱万丈でもいいなって自分の人生思っちゃったんですよ。
それがね、一番オープニングで言った、もういらないのに残っちゃっている古いプログラムとかだったとするじゃないですか。
気づいたらもうそこしなくていいんだけど、気づかないまんまだったら深いところでそのプログラムが走っているから、
なんとかして波乱万丈にしてやろうみたいな動きをね、やっぱNOとかしちゃうんですよね。
何も問題ないところにあえてドラマを生もうとしたりしちゃうのよ。
そういう自作自演のシステムに気づきなさいよって、そういうことを言っているのかなっていうね。
面白いよね。AIも面白いよね。
一番最初の時もうちょっとアホっぽかったんだけど、結構ね、なんかずっと壁打ちをして帰ってくる答えが浅いとか、チンプとかちょっとなんか変にドラマっぽいとか返していたりですね。
うちのAIちゃんはそんな感じで育ってまいりました。
結構面白いよね。
以前ちょっとセッションに来てくださった方にお伝えしたことがあるんだけど、
声でね、自分の表現をするっていうことを控えてた人っていうのは、結構ね、もう昔から聞き役になっていることが多い人です。
感情労働をさせられてきた人。
自分の話を聞いてほしいって言って時間を取ってもらったのに、なぜだか相手の愚痴を聞いたり相手の相談を受けたりで、自分の話結局できなくなっちゃうみたいなね。
自分の話を聞いてくれる人はいないんだとか、みんなね自分のことを話したいばっかりで私の話なんか聞いてくれないとかって思っている人もいるんだけど、そうではなくてあなたに聞く才能がありありなだけなんです。
聞く才能がね、ありありな人は何かに失望しちゃったりしていることもあるの。意識的にその能力を使っているのでない限りね。
だからなんとなく歌を歌う時にもすごく遠慮がちだったり、自分の歌なんて聞いてもらうのは恥ずかしいわとか、
そういうね、防御線を張って心をそのまんま歌に乗っけない、すごく呼吸も浅かったり、感情を乗せるのをめちゃくちゃ遠慮している人が多い。
だけど、出しちゃえ。出しちゃえばいいんだよ。歌ってる時ぐらい素直になりなよ。ね。
別にこれ知った激励しているわけじゃなくてね、そういうふうにやったら楽しいよ、楽だよってお誘いしているだけですから。
機会があったら、本当に機会があったらね、できるのかな、ラジオでライブで歌声喫茶みたいなのできたらいいよね。面白いよね。
ちょっとできるのかどうか調べてみたいと思います。こんな歌歌いたいな、どう歌ったらいいのとか、思いのままに声を出せないんですとか、歌い方の質問とかもあったらぜひぜひどしどしお寄せくださいね。
メッセージとかコメントとかそういったものでお待ちしてますので。
ということで、ちょっとうちのAI面白いこと言ったよっていうシェアでございました。でもなかなか深いことを言ったんじゃないかなって思います。
はい、というわけで、ではこの辺りにいたしましょう。
今日のお話があなたの内側のOSをほんの少しでも軽く、優しく、暖かくできますように。
変化は一気にしなくていい。パッチ修正を一つ入れるだけで、人生は少しずつ軽く整ってまいります。
それでは次回のアップデートでお会いしましょう。
詩音でした。
12:34

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