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2026-01-31 14:14

心の古いOSをやさしく手放す方法

心と体のチューニングルーム『魂とOSを整えるラジオ』は、

生きるために書き加えてきた
いまはもう機能しない古いプログラムやあらゆる条件設定をデバッグし、
ただあなたらしい本来のあなたに還るための気づきをお届けします。

このラジオを聞いてもらうことで、
あなたの魂とOSのチューニングが整っていくように構成されています。



変わりたいのに、なぜか同じ思考や感情で堂々めぐり
そんな経験はありませんか?

今回のテーマは【心の古いOSをやさしく手放す方法】。

心の中に残っている “古いOS(思考や感情のプログラム)” を
無理に消したり、否定したりせず、
感謝と対話によって手放していく視点についてお話ししています。

古いOSは、かつてのあなたを守るために
必死に働いてくれていた存在かもしれません。

アップデートに必要なのは、
戦うことでも、切り捨てることでもなく、
「もう十分役目を果たしてくれた」と認め、労わること。

過去の自分を責め続けてしまう人、
頭ではわかっているのに同じところに戻ってしまう人へ。
そっと、心の整理のヒントを置いていく回です。

この話が胸に届いた方、自分OSを整理したいときはぜひお話ししにいらしてください🍀
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今日のお話が、あなたの内側のOSを
ほんの少しでも軽く、やさしく、あたたかくできますように。

変化は、一気にしなくていい。
パッチ修正を1つ入れるだけで、人生は少しずつ軽くなる。

それでは、次回のアップデートでお会いしましょう。



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サマリー

このエピソードでは、心の古いOSを手放す方法として、エゴとの対話や感情の整理の重要性が語られています。また、古いプログラムを新しくアップデートするためには、感謝の気持ちを持って向き合うことが大切だとされています。自分自身の内面的なプログラムやエゴに向き合い、感謝の気持ちを持つことの重要性も述べられています。感情的な満足を与えることで、過去の自分を受け入れ、新たな変化に向かうステップを見つけ出すことが提案されています。

古いOSとの対話
声とカラダのチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。
声はあなたの存在そのものが現れる。
声を整えることで、心と体を調律し、人生を整える。
本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
この番組は、私たち自身をパソコンに例えて、脳、体、感情の仕組みを理解し、ニュートラルにしていくラジオです。
このラジオを聴いてもらうことで、あなたの魂とOSのチューニングが整っていくように構成されています。
心はOS、脳はCPU、体はハードウェア、そして思考が健在意識、潜在意識無意識などと呼ばれる領域は、ガイブライブラリやクラウドサーバーのように存在して、私たちの内側と外側をつないでいます。
子供の頃にインストールされた家族式のオペレーティングシステム。
生きていくうちに溜まったキャッシュログやバグ、誤作動したままの設定、アップデートされずに残っている古いプログラム、全部少しずつ見つけて直して軽くしていきましょう。
ということで、今日のテーマはですね、自分の中の古いOSをどう手放すか、そんな話をしてみようと思います。
もし今、もう昔の自分には戻りたくないのに、なぜか同じ思考や感情に引き戻されてしまうなっていう感覚がある人がいたら、この話はきっと参考になるかもしれないし、どこかでご自身と重なるかもしれません。
これは、自分を守ってきたエゴとの対話のお話です。
私自身がですね、とっても白黒つけるのが大好きだったんですよね。
綺麗が綺麗、汚いは汚い、みたいな。
自分の中で悪い感情を感じることを、すごく禁止じゃないんだけどするようになってしまったんですよ。
マインドフルネスとか、そういう学びね、意識の学びとか、引き寄せとかね、そういうことを学び始めた時に、
世界というのは自分の内側の意識がすべて反映されているものであり、ネガティブを何度も何度も心の中に想起すること、想念することで、世界にネガティブが起こってくる。
それが自分に引き寄せられて帰ってくる。
だからネガティブなことは考えないようにしましょう。ポジティブなことを考えましょう、というような教えが一部あったわけですよ。
それはでもとっても表面的な話であって、本当はそういったマイナスを感じないようにしようとする禁止令を持つことによって、マイナスがより想起されやすくなったり、
表面に出てこないで心の中で自分の健在意識に察知されない部分で何度も何度も繰り返されたり、
蓋をして煮えたぎった、煮えこごったマイナスの感情というのがね、ドロドロとして溜まっていったりとかすることになっちゃうんですよね。
だから本当はそのマイナスのものだって感じてよかったし、それに良い悪いのジャッジをしないということが何よりも大事で、
今怒ったな、今ムカついたな、今クソって思ったなとか、デベそうって思ったなとか、
本当にそんな子供の悪口みたいな形にしてね、変に自分を正当化するような理由づけをせずに、腹立った、ムカついたって言ってしまえばいいだけだったこと。
それだけのことだったんだけど、皆さんね、やっぱり大人になってくると胸の中にしまいこんで、ぐつぐつ濃縮してしまったりしているんですよね。
これすらも自分を守ろうとしてきたエゴの働きなんだけど、
でもそのエゴの働きと、おさらばしたいな、もっと軽くなりたいな、よりニュートラルになってクリアになりたいなって、
やっぱり思う人が多いと思います。私自身もそうだったし。
このエゴちゃんね、もう古いOSだから書き換えていきましょうとか、アップデートしていきましょう、修正パッチを当てていきましょうっていうお話をこれまでにも何回もしているんですが、
エゴちゃんへの優しい声かけってもしかしたら必要なのかもなっていうところをお話ししてみたいと思います。
古いOSを新しく書き換えましょうっていう時に、さっきの禁止令の話じゃないんだけど、それがもういらない。
もう私にとって苦しい。だからこんなのいらない。新しいのが欲しいって言うと、
例えばね、そういうふうに言うとすると古いOSを否定していることになるじゃないですか。
もう効果的に機能しなくなった古いプログラムをアップデートする必要があるなって今感じている。
でも私たち人間って感情の生き物だから、感情を置き去りにしたままだと、なかなかね、クリアにいかないんですよね。
感情を受け入れる
そこを置き去りにしたままだと古いプログラムの欠片が残ったままになって、アップデートしようとしてもちょっと残っちゃう。
そうすると新しいプログラムを上書きしようとしてね、実際に上からインストールされたとしても、
不意にその古いものの欠片が新しいものよりも優先的に実行されちゃうっていうことも起きてくるんです。
それはそれでね、いいことだとは思うんですよ。
まだ残ってたんだなって気づけばいいだけの話なんだけどね。
でもそういうふうにニュートラルに距離を持って見れない時っていうのは、理性では分かってる分かってるもうなくなった方がいいと思ってる。
なのになんでまた出てくるの?みたいな感じで、もうそこ採用しなくていいって分かってんのになぜかそこに戻っちゃってね。
執着が生まれちゃうっていうことが起きてしまったりするんです。
そこにはやっぱり嫌だって、もういらないって否定するだけではなくて、
長年あなたを守ってきた古いOSからアップデートするっていう時には、古いプログラムその子自身がね、その子って言っちゃうけど、
まあちょっと擬人化しちゃうけど、その古いプログラムちゃんがね、エゴちゃんがね、もう仕事やり切ったなって、
その子自身が満足することも必要かもしれない。
もうやり切ったなって、自分だったらどういう時に思いますか?
ああもう大丈夫だな、もう残した仕事何にもないんだなって。
感謝とともに送り出された時じゃないですか、会社辞める時とかもそうだと思う。
首にされたりとか、リストラがあったりとかね、
いい転職先が見つかったから出て行きますってなったとしても、
旧職場で気持ちよく円満に送り出されなかったら、何かしらの未練とか感情とかが残っちゃうと思う。
だから大事なのは、ただ無理やりアンインストールしたり、無理やりアンインストールしたりすることじゃなくて、
ただただゴミ箱に入れたりすることじゃなくて、消えたくないって思っているその未練や執着、
それの言葉に耳を傾けることかもしれないですね、大事なのは。
きっとね、それはね、こう言ってるんじゃないかな。
私は間違ってなかったって言ってほしい。
あの痛みは無駄じゃなかった、無意味じゃなかったって認めてほしい。
私は消耗品じゃないって、ちゃんと見てほしい。
書き換えようとしているその古いプログラムに対して、守ってくれてありがとうって。
あなたは間違ってなかったよ。
そのおかげでたくさん助けられたよ。
あなたが私を守るためにいっぱい働いてくれたから、痛みを肩代わりしてくれたから、
古いOSとの向き合い方
表の自分は元気に過ごせてたよ。奥のところでずっと働いてくれたことに感謝してます。
もう十分働いてくれたから、おかげでもうすっかり大丈夫になったよって。
今まで本当にありがとうねって。
そしてこれから先ね、自分自身で新しくプログラムを作り出して動かせるようになったから、
これからそっちで頑張ってみるよ。
お仕事終わったよって本気で伝えてみるといいんじゃないかなって思います。
そう伝えることできっと古いプログラムは自分の仕事は完遂された。
そう感じて安心して納得して終われるんじゃないかなって思う。
だからね、古いプログラムって何だったかっていうと、
当時の自分がそうすることが一番自分が守られるって思った対処法なんですよね。
だからこそ守るお仕事もう終わったよって、そうやって納得することが大事なんじゃないかなって思います。
これをね、インナーチャイルドという方もいるし、
もう一人の自分っていう風にね、言われる方もいらっしゃるし、
呼び方は何でもいいと思います。私は今日エゴちゃんって呼んだけど。
エゴはやっぱり自分にいいことがあってほしいと思ってるから。
感謝もなく、もういらないって言われたら絶対しがみついてくると思う。
でも、ありがとうもう満足しきったもう大丈夫って本当にこれまでありがとうってめっちゃ認めてくれたら、
ちっちゃな子供だからエゴってね、本当に良かったありがとう満足したって言ってきっと気持ちよくねお仕事終われると思うんですよ。
私たち人間は感情の生き物なので、エゴちゃんもね感情的に満足させてあげることが大事だと思う。
なぜならエゴもあなたの一部だから。もし今ね過去の自分が嫌だった嫌だな今自身今の自分自身もまだ嫌だなって
責めたり否定したりしている人がいたら、もしかしたらそれはですね、
そうやって嫌だなって責めちゃうような行動をとってしまっている理由っていうのは、
エゴちゃんは必死で守ってくれていた古いプログラム過去の自分エゴちゃんが一生懸命お仕事してくれてるっていうことなのかもしれません。
だから消すよりもそこと葛藤して戦うよりもまずは値切らうっていう選択肢もあるんじゃないかな。
今日はそんな視点をそっと置いておきます。いかがでしたでしょうか。
ということでね今日のお話がまたあなたの内側のOSをほんの少しでも優しく軽く温かくできますように。
変化は一気にしなくていい。パッチ修正を一つ入れるだけで人生は少しずつ軽くなっていきます。
そして最後にまたご案内をさせてください。
概要欄に私の公式LINEのURLが貼ってあります。本質ボイスラボという名前の公式LINEですが、
声以外のこういったね自分と向き合うということ、自分の在り方というものを見つけるということ、
そして自分の思考の癖を紐解いて自分らしさ、あなただけの個性の強みを見つけるということ。
強みというのはもしかしたら弱みの反転かもしれないですね。
弱みだと思っていることがもしかしたらあなたのものすごい強みかもしれない。
そういうところも含めて誰かの視点を入れてみたいなっていう人、どなたでもおいでください。お話ししましょう。
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結構当選率の高いくじになってますのでポチッとぜひしてみてください。
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。
しおんでした。
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