1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #389 起業したことで失ったもの
2025-09-27 15:46

#389 起業したことで失ったもの

起業して失ったものは何だろう?と思い、考えてみたけど安定収入くらいしかなかった。

お金の不安を解消しておけば、それは大した問題ではなかった。

安定収入には麻薬のような強烈な作用があり、どんな嫌なことも給料日には痛みが和らいでしまい、『まぁいいか』となってやめられなくなってしまうから怖い。

そしてお金以外で言うと、『会社員としての自分』にアイデンティティを委ね過ぎてしまう人は喪失感が大きいので注意。

私はそこのダメージを最小限にできたのがよかった。

人によっては収入以上に喪失感というダメージを喰らうので、肩書き"自分"で生きる経験を会社員のうちから積んでおくことをオススメします。



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サマリー

このエピソードでは、起業によって得た自由と引き換えに失ったものについて考察しています。特に安定収入の喪失やコミュニケーションの変化、自己アイデンティティの形成について触れています。起業によって自己のアイデンティティや存在意義をどう維持するかについて語られています。名刺の重要性や安定収入を失う不安への対策も挙げられています。

起業って何を失ったのか
おはようございます。人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これから企業復業を目指している方の背中を押せるようなお話をしていきます。
今土曜日の午前5時過ぎなんですけど、娘のパスケの練習で、ちょっと遠くの小学校が今日練習場所だったので、
自転車で一緒に送りに来まして、
練習が始まったので、今は近所を散歩しながらお話ししているっていうところです。 猪頭公園が割と近いので、そこまで行ってみようかなと、今向かっているところです。
今日はですね、起業して失ったものについて考えてみようかなという回です。
起業して良かったよ、みたいなことばっかり言うと、ポジショントークっぽくなっちゃうかなと思ったので、逆に起業して困ったこととか、後悔したこととか、
そういうことはないのかなと思って、ちょっとその観点でお話をしてみようと思います。 まず真っ先に思いついたのは、やっぱり
安定収入ですよね。当然ですけど、毎月決まった日に決まった金額が振り込まれるという、
あのシステムがいかにすごいかということを感じますよ。
だって起業する時に一番みんな心配するのはそこですもんね。それがなくなることですもんね。 それは感覚的には正しいと思います。
確かにデカいなって思います。 でも、
逆にそれが他の嫌なことを帳消しにしてしまうような、
麻薬みたいな、 すごい力を持ったものでもあるなって思います。
どんなに嫌なことも、毎月自動的にお金が入ってくるという麻薬によって、
まあいいかって、なんか帳消しにされちゃうっていう力が働くことで、
なんか全部うやむやにされちゃうみたいな、 すごい表現悪いかもしれないけど、
DVをする夫がいるとして、すごい酷いことされるんだけど、言われたりされるんだけど、でもたまに見せる、
優しい一面とか甘い言葉とか、それで、ああやっぱり好きかもってなっちゃうみたいな、
やっぱこの人がいいかもって思っちゃうみたいな、 やっぱり私にはこの人しかいないのかもしれないって思わせるあの不思議な
麻薬がDV男にはあると思うんですけど、 それに近いかもしれない。
で今お金以外に失ったものを考えてたんですけど、何にも思いつかなくて、本当にね、
安定収入以外何も失ってない気がして、 むしろ取り戻したものの方が大きすぎて、失ったものが
思いつかないなぁ。 まあもちろん無くなった、ただ物理的に無くなったという意味ではその所属
していた場所というものだったり、そこの人間関係だったり、コミュニケーションだったり、
その人とのコミュニケーション量は減りました。 圧倒的に。
連絡が来る回数も、自分が連絡をする回数も減りました。
一日中チャットとかしてましたからね。 ミーティングとかしてたんで、まあ一日中なんか何かしらの
コミュニケーションはしていましたけど、 今だと日によっては
本当に家族以外と喋らない日とかもありますからね。
でもそこに対する喪失感みたいなものはないんですよ。 ああ無くなったなぁ、楽になったなぁ
って感じ。 すごい軽くなった感じですよね。
そのコミュニケーションに対する義務感がないからですね。 連絡したくない人と連絡するという
コミュニケーションをするという 機会がほぼないので、
本当に自分にとって必要な人としか関わっていない。 自分が関わりたいと思っている人としか関わっていない。
その減ったということが
失った感覚ではないですね。 失ったものっていうタイトルで話し始めたのに、
失ったものがほとんどないっていう中、すでに テーマからずれかけてる気はしてるんですけど、
そうだなぁ。 まあでもやっぱり一番気になるのって、やっぱ収入がなくなることに対する
自己アイデンティティの変化
そこってどうなの?不安じゃないの?みたいなことかなと思うんですけど、 確かにですね、現金は減ってるんですよ。現金資産は
出ていくものよりは入ってくるものが少ないので、 減ってはいるんですが、
ただ幸いなことに、何年も積み立てている
兄さたちがですね、 結構
育ってきているので、 全体でいうと
思いのほか減らないっていう感じかな。 そこの安心感がめちゃくちゃでかくて、
これはもう過去の自分に感謝しかないですね。 始めたのってもう何年前だろう?ちょっと覚えてないですけど、
5、6年ぐらい前ですかね。 企業とかそもそも考えてなかった時期から始めてたわけなんで、
福利の力というやつですよね。上がり方がだんだん、 カーブが上がっていくという仕組みなので、
現金資産をね、相当減らして突っ込んだんですよ。 今もう全体の資産の6割以上、
7割ぐらいかな?かなりの割合が、 兄さといでこの
積み立ての方で 占めているので、
現金は今本当 少なめなんですけど、
いざとなったらそっちを解約すればいいから、 まだ生きるうちはなるべく
増やしておこうっていう感じになっているので、 そこが多分一番大きいんでしょうね。
何もしてなくても お金が増えるわけですから、
そこがその安定収入が入ってこないという部分を、 その不安感をかなり埋めてくれてるんですよね。
ということは、 起業して失うものは、お金の不安さえ解消しておけば、
何もないっていうことになりました。 あと今もう一個思ったのが、
この間ヒルスナックに来てくれた方と話してて、 あーなるほどって思ったことがあったんですけど、
その方もコーチング関連で知り合った方なので、
ストリングスファインダーとか含めると、 もう5,6年コーチング関わってるらしいんですが、
自己紹介をするときに、
自分の経歴というか、所属していた場所、 こういう学校、こういう会社に所属をしていました、
ということを自分の自己紹介として話す人がいる、 っていう話がすごい興味深くて、
自分はこういうことをやっていますとか、 自分はこういう人間です、っていうパーソナリティの部分を話さずに、
話せないんでしょうね、ないから。 ただ、所属している場所の話しかできない人がいるっていう話だったんですよ。
それってその所属自体に自分のアイデンティティを 委ねているっていうことになっちゃってるのかなって思って、
でもこういう方結構いるんじゃないですか。
そう考えたときに、私がその会社員の肩書きをなくしたところで、
その喪失感がなかったのは、それ以外の アイデンティティがちゃんとあったというか、育ってたというか、
思いました。たくさんある中での一つがなくなっただけっていう感じ。 しかもそれはちょっと精神的には重たかったから、
帰ってなくなってスッキリしたみたいなものだったのかなって。
だからそこに会社員の自分というアイデンティティに すごく重きを置いていたりとか、他にないっていう状態ですよね。
になっちゃっている人は、もしかしたら安定収入を失うこと以上に、 そのアイデンティティの喪失感というものはあるかもしれないですね。
私はそこが多分割合として少なかったということと、 あとはフェードアウトしていたという部分のダメージとしては少なかったのかなという気はしています。
自己のアイデンティティの維持
やっぱりマネージャーを辞めた直後はありましたからね。 その自分の存在意義を自らなくしていくっていう作業は結構しんどかったんですよ。
それがいきなりスパンってなくなったら結構辛かったというか、 喪失感は大きかったんじゃないかなとは思います。
そうですね。だからちょっと企業の話とずれちゃうんですけど、 お母さんが何とかちゃんママって呼ばれるのが嫌だ。
私は私なのに何とかちゃんママって呼ばれるのが嫌だみたいな感じ方というか考え方というか、 そういうのがあると思うんですけど、
私は全然嫌じゃなくて、 それは嫌だって感じる人が何でなのかっていうのを考えたときに、
多分それ以外のアイデンティティがないんだと思います。
人っていろんな顔があるわけじゃないですか。 私で言えば妻としての自分、母としての自分、何とかちゃんママですよね。
何とかちゃんママとしての自分とか、親から見た子供、自分は子供であるっていう自分もそうだし、 コーチとしてとか、
友達の中とか、いろんな居場所があって、 何々ちゃんママという私はあくまでそのうちの一部でしかないわけなんですけど、
それ以外のアイデンティティをお持ちでない方というのは、 何々ちゃんママって呼ばれることで、もうそれしかないみたいな、
自分というものを失うような感覚に陥ってしまうからと呼ばれることに、 嫌な感じがするんじゃないかなって思います。
ちょっと起業とはそれましたけど、でも起業すればいいんじゃないかな。 何々ちゃんママって呼ばれる人が嫌だったら、それこそ起業すればいいんじゃないかな。
何々ちゃんママじゃない自分を作ればいいんじゃないかなって思いますけどね。
まあでもママともとかパパともでも結構仲良くなると名前で呼んだりとかしますけどね。 言いづらいじゃないですか、何とかパパとか何とかママとか。
言いづらいし、 普通に苗字で呼ぶか、
下の名前で呼ぶ人もいますし、 なんか全然人間的に好きな人とかもね、いますからね。
そういう、何々ちゃんママ、何々ちゃんパパって呼ばなくて済む、名前で呼び合えるような関係になれる人とだけ付き合えばいいんじゃないかなっていうのもありますよね。
そうだ、肩書きの話で思い出した、またそのSNACKでの話なんですけど、
会社辞めた人って会社の名刺なくなるじゃないですか。
なので、ああいう場に行った時に名刺交換とかやっぱりするわけなんですけど、
会社にお勤めの方であっても辞めた後で、特に何かその起業というほどのことをしていない人であっても、
自分の名刺って1個持ってるといいかなって思います。本当に名前と連絡先とかSNSのリンクとか、
QRコードとかだけでいいと思うんですよ。別に肩書きってなきゃいけないわけじゃないので、
私も結構その場で名刺いただきますけど、本当に名前と連絡先しか書いてない人っているので、
何かしてなければ名刺作っちゃいけないなんてないですから、
顔写真と名前と連絡先だけ載せた名刺っていうのを持つのもいいと思います。
起業する前から。つまり会社以外での自分という存在、アイデンティティをいかに育てておけるかですね。
結局あれですよ、お金もそうだし、そうですね。だから起業することによって失うものに対する対策をちゃんとしておけばいいんだ。
安定収入がなくなることに対しては、お金の不安を解消しておくということで葬祭される不安はとても小さくなるし、
会社員という自分のアイデンティティを失うことに関しては、それ以外の自分を育てておけば、
別にただ会社員という人との肩書きを減らしただけっていう感じで、相対的に喪失感が小さいっていう状態を作っておく。
それだけに頼っているっていうことがどっちも痛いわけですよね。会社の収入しかないから、それがなくなったらドカッてなくなるから一気に減るし、
会社員としての自分にしか存在価値を感じられてないから、そこしかないから、それがなくなったらドカッていう喪失感があるっていうことですよ。
いかにそのシェア率を、失うもののシェア率を下げておけるかですね。失う前からっていうのが今日の着地です。
はい、そろそろバスケの練習場に戻ろうかなと思いますので、この辺で終わります。
最後まで聞いていただいた方はいいねと、また聞きたい方はフォローもよろしくお願いします。本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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