2025-01-05 19:39

#140 自己開示はgiveである

自己開示って大抵の場合、ミスとか弱みを曝け出すことになるので、なるべくやりたくないって思っちゃうのが本音ですよね。
でも勇気を出して自己開示することは、自分にとっても周りにとってもプラスになることばかりです。
ミスをしない人も弱みのない人もいません。
人は弱みで愛される。

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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、私が会社員を辞めて、ライフコーチとして企業独立してきた過程や、
コーチとして大切にしているマインド、考え方などを配信していきます。
今日も公演から配信しておりまして、今年はまだ公演でしか撮ってないっていう感じなんですけど、
娘の習い事というか、ちょっと短髪の講座みたいなのを受けていて、その合間に撮っております。
またお昼休み前には、戻ろうと思ってるんですけど、公演といってもですね、広いんですけど、なんせメジャーな公演なんで、
どこに行っても人がいますね。ランニング、ウォーキング、犬の散歩、体操、いろんな人がおります。
今日はですね、自己開示は最高のギブであるという話をしたいと思います。
ギブ、与えるプレゼントとかギフトとか、そういう意味ですね、かなと思っています。
急に凹んでるとこあって、こけそうになった。
前回の配信でですね、娘が自分の悩みというか、もやもやしていることを話してくれたっていうことを話しまして、
ノートにもまとめたので、もしよかったら見てもらえたらと思うんですけど、やっぱり自分の気持ちとか、
自己開示って往々にして、自分の弱みを見せるっていうことになると思うので、やっぱり躊躇しがちだと思うんですよ。
でもそれをすることで、相手との距離とかも縮まるし、心の距離ですね、縮まるし、
そこでより、そういうことを悩んでたんだ、みたいなところとかね、
じゃあこういうふうにしてみようかっていう、それ以降のコミュニケーションの質問、よくなりますよね。
配慮ができるというか、いうところもありますし、
あとこうやって情報発信とかをしている方、たくさんいらっしゃると思うんですけど、
そういう話も、何だろうな、どっかから持ってきた、何て言うんだろう、
例えば誰かの名言とか、ハウツーみたいなところじゃなくて、
03:02
やっぱりその人の体験とか、過去の失敗も含めた体験談ですよね。
それを語ってくれるっていうのが、聞いている人、見ている人にとって一番得るものが多いと思うんです。
自分がこれからやろうとしていること、挑戦していること、しようとしていることとかを既に先に経験した人がいて、
こういう失敗したよ、こういう苦労があったよ、みたいなことも含めて教えてくれるわけじゃないですか。
それを聞いたことによって、もしかしたら聞いた人は回避できるかもしれないとか、
ちゃんと対策準備をして臨めるかもしれないとか、無駄な時間を費やすことがなくなるみたいな、
役に立つことがいっぱいあると思うんで、自己回避ってすごくプレゼントだなというふうに思っています。
私も今はこうやってなんかペラペラといろいろ自分の身の上話を話していますけれども、
以前は、コーチングに出会う前は、自己回避は苦手だというふうに自分でも決めつけていました。
前の会社の上司とのワンオンで、私は自己回避が苦手なんですって、どういう文脈だったか忘れたんですけど、
その話をしたことはすごく覚えているんです。
その時に上司が、別に直生さんが自己回避が苦手かどうかは僕は知らないですけど、みたいな感じでさらっと流してくれたんですよ。
流してくれたというか流されたんですよ。
その時に、あ、なんかこれ私が思い込んでいるだけなのかもしれないって思ったっていう記憶があるんですけど、
その時はそれでその後何かどうしたっていうわけではなかったですけど、
今思うともっとしとけばよかったなって思います。
どうしても役職とかついていると、弱みを見せたくない、ダメな自分は見せたくないというか、
完璧な自分でいなければというふうに、部下からの見え方、見せ方ってどうしてもつくろってしまうみたいなところがあって、
だからダメな自分を見せてはいけないっていうふうに思ってたところもあったかなというふうに思います。
でもそのバリアというかプライドみたいなものが結局うまくいかなかった原因なんだろうなというふうに思っていて、
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なんか頼っちゃいけないとかそう思ってました。
だからダメだったんだろうなって思うんですけど、
前の会社というか今の会社でマネージャーになった時は、その時の反省を生かしというかもあったので、
もうちょっと積極的に自己開示をしていこうかなというふうに思いました。
そのちょうどコーチングを今の会社に入った時とコーチングを学び始めたのがほぼ同時だったので、
そういうことが自分自身としてもできるようになっていたっていうのもあるし、
そもそもの職場の人間関係というか、そういうのができるといわゆる心理的安全みたいな、
そもそもの環境が違ったっていう、できる下地があったっていうのもありますけど、
なるべく自分のこととか、起こしたミスとかを開示するようにしてたんですね。
例えば、お客さんにメールを送るのに、さまつけんの忘れちゃったよとか、名前間違えちゃったとかですね。
そういうちょこっとしたやつとかはあるじゃないですか。
もちろん起こさないのがベストなんですけど。
あとは、チャットのコミュニケーションとかでも、そんなにタイピングが上手じゃないので、
ちょこちょこミスタイプをするんですけど、
それもコミュニケーション一策上、支障がないものであれば、あえて直さないっていうふうにしたんですよ。
そうすると、でもそれでもやっぱりイメージというか、
私は結構自分ではちょこちょこミスをする人だと思ってるんですけど、
なんか直子さんでもそういうミスするんですねみたいなふうに言われて、
なんかやっぱりしない人っていうか、鉄壁の人みたいな、鋼の人みたいな感じで、
やっぱりそういうイメージを持たれているということは、
私もそういうふうに見られるように振る舞っているんだなっていうことに気づかされまして、
なんかまだまだガード高いんだなっていうふうに思ってですね。
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なるべくちょっとした会話雑談の中では、
あえてちょっとこうダメな自分を別に持ってはいないんですけど、
普段何もなければわざわざ言わないようなこととかをあえて言ったりとかですね。
そういう人としての内面というか、人となりというか、
それが伝わるように心がけていました。
やっぱりそうすると、何ていうかな、業務上のコミュニケーションだけじゃなくて、
人柄が分かる状態で仕事していると、やっぱり仕事しやすいですよね。
だから自己解除をするっていうのは、相手のためにもなるんだけれども、
自分のためにもなるんだと思います。
自分をそれだけ周りが理解してくれる。
周りの、自分に対する周囲の理解度が上がるので、
そうすると自分も必要以上に、何ていうかな、つくろって見せる必要がない。
素で入れられるっていうことですよね。
そうすると自分も楽になるし、周りも自分とのコミュニケーションのズレが起きにくくなるので、
あ、のこさんはこういう人だっていうふうに分かってくれるので、
そうするとコミュニケーション上のストレスもなくなってきますよね。
っていうのがすごくいいなって思ったのと、
今読んでる本で、まだ全然途中なんですけど、
失敗の科学っていう本があって、今それを読んでるところで、
なぜミスが起きるのかとか、そこから人は何を学ぶかみたいなことが書いてあるんですけど、
その中で取り上げられてたのが、航空機の事故と医療事故の話ですね。
航空機の事故ってめちゃくちゃ少ないんですよね。
っていうのが、それは航空機内に、事故が起きたとしても絶対にほぼ壊れない記録をする機械みたいなのが入っていて、
その事故機の中で機長とかがどういう会話をしていたかみたいなのが全部わかるらしいんですよね。
そこから何を間違えて、どこで判断をミスって、みたいなことがすごい分析できるらしいんですよ。
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だからその失敗を生かして、いろんな配置だったりとか、
極限状態だと普通に落ち着いてたら間違えない、見間違えないものも見間違えちゃったりするんですよ。
だから本能的にわかる、間違えないような色とか形を変えるとか、そういうのにもどんどん活かされているらしいんですね。
だから航空機の事故ってすごく確率が低いらしいんですよ。
一方で医療事故っていうのは、すごくブラックボックス化しやすくて、
再発しやすいというか、再発防止策が取られにくいらしいんです。
前提として、別にお医者さんとか看護師さんが悪いわけじゃなくて、
人は間違えるものであって、医療ミスというのは起こるものであるっていうのが大前提なんですよ。
っていうのをまず患者側の私たちも知っておかねばならないんですけど、
ただ手術とかそういうのって、人が手と頭を使ってやることなのでミスが起きやすいんですけど、
ミスが起きた時の状況とかがどうしても隠されてしまうというか、
人はミスをするものでもあるし、ミスを隠すものでもあるっていう、そういうものだっていうところで、
だから結構、医療事故っていうのは、全力を尽くしたけれども防ぎようがなかったみたいなところで、
結構片付けられてしまうことが多いみたいで、
そうするとなんでそのミスが起きて、次に起きないためにはどうしたらいいかみたいなところが、
ブラックフォークス化しやすいっていうことが書かれていました。
だから医療ミスの報告が多い病院の方が、医療事故による死亡者は少ないらしいんですよ。
それだけちゃんと起きたことを、医者とか看護師が報告をするという文化があるから、
それが起きちゃった、じゃあ再発防止どうしようかっていうのが取られるっていうことらしいんで、
だから医療ミスの報告が少ない病院は危ないらしいんですよ。
っていうのが書いてあって、はーっと思ったので、
ミスとか間違えてしまったことって、非常に報告しにくいじゃないですか。
非常に恥ずかしいし、なんで気づけなかったんだろうみたいなのって、私も普通にあります。
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何ですかね、メールを送った瞬間に、メールを送る前にちゃんとこう、
5時、6時チェックをするんだけど、その時に気づけなくて、送信ボタンを押した瞬間になぜか気づくみたいな、あれ何なんですかね。
でもちゃんとメールってすごいですよね。
送信ボタンを押した後の設定によりますけど、何十秒とか何分とかは取り消しができるっていう、
あの機能を考えた人天才だなっていうふうに思うんですけど、
起きちゃうんですよね、やっぱりどうしても。
起きちゃった時に、それをちゃんと報告をやっぱりするっていうのは、自分がその同じミスを起こさないためでもあるし、
その組織とかですね、周りの人がそれによって学べたりとか、
その仕組み自体をミスがそもそも起こりにくい、起きないようにはどういう仕組みだったらいいか。
よくその人を責めずに仕組みを責めるっていう表現がありますけど、
うちの会社もそういう文化があるので、結構その起きたことを比較的隠しにくい文化かなと思っています。
前の会社は結構隠しやすい文化だったかなっていう。
ごめんなさいね、前の会社の方もし聞いてたらと思ってます。
やっぱり隠さない、開示をすることが、巡り巡ってみんなのためになるっていうことなんで、
だからギフトなんだと思います。
でもやっぱりそのいう瞬間って、すごい恥ずかしいし、なんか温まれないっていうか、
勇気が要りますよね。
でもそれがみんなのためになるんだから、やっぱり勇気出して開示しましょうっていうことですね。
それはミスもそうだし、いろんな生きてきた上での体験談とかもそうですね。
それが誰かの勇気とかヒントにつながるんだったら、言って損はないのかなっていうふうに思います。
言って損はないというか、言わないほうが損だよな。
だってそこで隠しちゃったら、誰の学びにもならないわけですし。
それこそ私も先月、オカメインコを自分の不注意で逃してしまうという、まさにインシデントを起こしているわけですよ。
幸い、戻ってきましたけど、本当に戻ってこないのが当たり前っていう確率なので、
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本当に次を起こさないためにはどうしたらいいかって考えて、ネットをつけたりとか、ドアとか窓に張り紙をしたりとかですね。
そういうことをやってます。
気をつけるっていうのはもう再発防止にならないので、気をつけなくてもいかに良いかっていう仕組みを作るんですね。
それが再発防止なのでですね。
娘の自転車の鍵なくした時も、鍵なくすっていうことが起きないようにダイヤル式に変えたりとかですね。
そういうこともやりましたし、いろいろやっぱりミスをするんです。
開き直りじゃないですけど、本当に起きるものだっていう予定ですね。
やっていきたいなというふうに思いますので、今年は私も自分のミスをどんどん開示していこうかなというふうに思います。
何かやらかしたこともお話ししていくことで、また誰かのためになるかもしれないので、勇気出して話してみようと思います。
本日も聞きいただきましてありがとうございました。
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