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こんにちは、人生加速コーチののおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
早速本題なんですけど、今日はですね、相手との関係を守るために、あえて優しい嘘をつく必要がある、という話をしたいと思います。
今日の話はですね、特に役に立つ話ではないかもしれないというか、私の懺悔をですね、この場を借りてさせていただこうかなと思います。
夫がここなら聞かないだろう、という確信をもとに、夫への懺悔を話したいと思うんですけど、
私は最近の発信では、誠実さが大事だ、みたいな話で、お客さんに都合の良い悪いことを隠して、
上手いこと言って、えいくるめるセールスは嫌だと、全部悪いことも含めて伝えた上で選んでもらいたいんだ、みたいなことを言っている私なんですけれども、
今日はですね、あえて嘘をついて、全力で隠蔽工作をしたという話です。
一応、ビジネスにも紐付けてお話をするんですけど、結論としては、相手との関係性を良好にですね、長く保つためには、やっぱり何でもかんでも正直に全て話すよりも、
優しい嘘がね、時には必要な時もあるんじゃないかという、ちょっと自分の正当化をしながらお話をしたいと思うんですけど、
今朝の出来事なんですが、今日は2月11日祝日でして、娘のバスケの試合がありまして、朝の9時ぐらいから出かけてるんです。
今日、夫に付き添いをしてもらっているので、私は家にいるんですけど、朝準備をしていた夫がですね、
キッチンで凄い凝想というか慌てようで、キッチン中を引き出しとか開けて、あれ、ない、ない、ない、ない、みたいな感じで、慌て2目行ってるんですよ。
なかなかないんですけど、そういうことって。
で、どうしたの?って聞いたら、今日入れておこうと思った紅茶のティーバッグがないって言ってて、
で、その瞬間、それ聞いた瞬間ですね、私は、あっ、あっ、あっ、やっちまったこれって、もうすぐピンと来たんですよ。
っていうのは、その、一日前、多分昨日か一昨日か、もう本当に最近なんですけど、
そのキッチンの戸棚を開けた時に、なんか見慣れない蜂蜜紅茶のティーバッグがね、3つ入ってたんですよ、ポコって。
もうそのティーバッグが3つボンですよ、なんかパッケージに入っているやつじゃなくて、3つポコンってなんか入ってて、
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で、なんか夫が多分、なんかもらってきたのかなって思ったんですよ。
っていうのも、なんかその貧乏症っていうか、その夫の癖として、
例えばホテルとか行った時に、アメニティとか歯ブラシとか、使い切りの化粧水とか、
あとホテルにも紅茶のティーバッグとかそういうの置いてあるじゃないですか、自由に飲んでいいやつ。
で、必ずしも使わないじゃないですか、ああいうのって、そんなにすごいおいしいわけでもないし、一応置いてあるやつだから、
でも、なんか料金に含まれてるし、使ったって使わなくたって料金変わんないんだから、
って言って持って帰ってくるタイプなんですよ。
で、その癖、要はもったいない系ですよね。物とかあんま捨てられないタイプだから、
とりあえずもらって帰ってくるけど、出口戦略がないんですよ。
持って帰ることが目的だから、どう使うかっていうことを考えない人なので、
結局そうやって持って帰ってきたやつを、私が捨てるか、無駄にならないように、
歯ブラシとかだったら掃除に使って捨てるとか、そういうことをやるんですよ。
なんで今回もそのパターンかなって思って、どうせ何かもらって帰ってきたのかなとか思って、
どうせ飲まないだろうと。なんかちょっとプライベートブランドっぽいやつっていうか、
そんなに高そうなやつでもなかったので、なんか会社でもらって帰ってきたのかなとか思って、
捨てちゃったんですよ。どうせ飲まないでしょと思って。捨てちゃったんですけど、
どうやらバスケのために買ったらしいんですよ。
結構バスケは長いんですよ、待ち時間が。今日も多分9時、5時ぐらい。
帰ってくる時間見れたら9時、6時ぐらい。普通にフルタイムぐらいの高速時間がありまして、
大体学校の体育館とかでやるんですけど、一応暖房は入ってるんですけど、やっぱり子どもたちは肌焦がしてるから、
暑いぐらいだけど、ずっと待ってる、座って見てる親は寒いわけなので、
温かい飲み物を持っていこうって思って、そのために準備をしたらしいんですよ。
だからなんか結構それを楽しみにしていたみたいだったんですよ。
一応その保管に紅茶とか緑茶のティーバッグがあったから、
これだったらあるよって言ったんですけど、
いや、そういう問題じゃない、みたいな感じで。
とにかく自分が今日のために買った蜂蜜紅茶を入れていきたいっていう、
もうそこにゾーンに入っててですね、他のものは目に入らないみたいな状態で、
しばらく探してたんですけど、もう出る時間が近づいてきちゃったんで、
さすがに諦めたみたいで、さすがにゴミ箱の中にあるよとはちょっと私は言えなかったので、
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諦めて家にあった他の紅茶を入れていったんですよ。
でね、また夫も性格がいいですよね。
私に何も聞いてこなかったんですよ。
だって毎日キッチン触ってるなんて私なんだから、私が一番知ってそうじゃないですか。
だからなんか見なかったとか、こういうやつ見なかったとか、もしかして捨ててないよねとか、
私に疑いを真っ先にかけられてもいい状態だと思うんですけど、それは全然してこなかったんですよ。
これどうしようと思って、ごめん捨てちゃったって正直に謝ることもできたんですけど、
でもそこで、時間が切迫してイライラしている状態に、ごめん捨てちゃったを言ったら、
そのタイミングで言ったら多分絶対空気悪くなるなと思って、すごいこうカチーンってくるじゃないですか。
そんなことがあったら、そのなんか機嫌を崩した状態で娘と2人で出かけるのもちょっとどうかなって思ってしまって、
っていうので、ちょっともう、とか出て、その場はもう知らなかったことにしまして、突き通しまして、
2人が出かけた後にゴミ箱を、モイルゴミですよ、生ゴミとか入ってるやつですよ、
私は漁りまして、やっぱり入ってるわと思って、これだわと思って掘り起こしたのですが、
そのティーバッグのパッケージっていうんですかね、外側のやつが紙製だったから、
さすがにちょっとモイルゴミのね、生ゴミの中に入っててからもうその水分を吸ってしまっている状態だったので、
ちょっとこう、洗って何事もなかったかのようにあったよって言える状態じゃなかったんですよ、
あ、これダメだと思って、ダメだと思いまして、これはもう弁償しようと思いまして、
そのパッケージの写真からどこに売っているものかっていうのを調べたんですよ、
そしたらおそらく最寄駅のドラッグストアのチェーンで取扱いがありそうだということがわかりまして、
モイル駅のドラッグストア、そこよく夫が寄っているところだから多分そこで買ったんだろうっていう冊子も付いたので、
先ほど買ってきました。買ってきて、1箱買って500円くらいしたんですよ。
なんで3つだけあるのかそもそもわからなかったんですけど、会社に置いてあったのかな、残りの数は。
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わかんないんですけど、とりあえず3つ出して写真撮ってLINE送って、
もしかして探してたのってこれかなって送ったら、
それって返事来て、どこにあったって返事が来たんで、
私がその紅茶を最初に見つけたときにあった場所の近くの寒物とか入れてるところがあるんですけど、
そこに落っこちてしまって、隙間に入ってて見つからなかったという体にしようかなと思って、
寒物の隙間から出てきましたということにしまして、
そういうふうに送ったら、そうなんだありがとうって返事が来ましてですね、
ことなきを得ました。
残りの1箱は見つからないように紙袋に入れて、夫が触らないであろうところに隠してるんですけど、
何かの機会に持っていこうかなと思うんですけど、
早めに見つかる前に消費したいんで、普段あんまり飲まないので紅茶をどなたかに差し上げたい次第なんですけど、
これを聞いてね、お前最悪だなと思った方もいると思うんですよ。そこは素直に謝れよというところじゃないですか。
それは思いますよ、私も。
なんですけど、これはね、夫の感情を考えたときに、
自分が大事に楽しみにしていたものを妻に捨てられたという事実を知って激怒するよりも、
一回無くしたと思ったものが思わぬところから出てきたみたいな、あるじゃないですか。
自分ではいくら探しても出てこなかったのに、他の人がポンって見つけちゃうみたいな時あるじゃないですか。
っていうストーリーの方が、誰も恨まないというか、後味が悪くないかなって思って、そちらを選びました。
本当にどうするのが良かったのかなとか、正解だったのかなっていうのは、迷うところではありますけど、
でもなんか、何でもかんでも正直に言えばいいってもんじゃないのかなって思って、
気持ちよく過ごしたりとか、今後の関係性を良好にするために必要な嘘というのはやっぱりあるんじゃないかなと思いまして、
ただ申し訳なかったなっていう気持ちはあるんですよ。
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私なりに精神正義、嘘をついた上でのリカバリーをしたつもりなんですけど、
私すぐ捨てちゃう癖があって、たまにそういうことをやらかすので、
ちょっと見慣れないものをすぐ捨てるのはやめようかなって思いつつ、今までも何回かあるんですよ。
私が捨てちゃって、後からあれどこ行ったっていうことがね、あったんですよ。大なり小なりっていうのはあるんですけど、
自分を正当化するわけじゃないんですけど、
この人は必要なものと不必要なものを分けられない人だっていうふうに私が思ってるわけですよね。
そこに対する信頼がないわけですよ。
不要なものも取っておく人だっていうイメージがあるから、
だから私が一定捨てるという行為をしないと、うちの中が不要品でどんどん埋まっちゃうんですね。
私が結構明らかにいらないであろうものは捨てているんですけど、
それをやっていかないとうちの中が不要品でいっぱいになっちゃうので、
そういうことをやってればそういう事故も一定数起きるよねみたいな、そういう感じですかね。
だから夫のものは一切捨てないって逆に決めちゃうと、
それ以上の不幸が起きるんですよ。たぶんうちの中が不要品であふれかえるということもやっぱり起きるので、
必要なことという、ちょっと最後自分を正当化しつつ、申し訳なかったなという気持ちもありますので、
ここで懺悔をさせていただきました。私の方の懺悔にお付き合いいただきましてありがとうございました。
もし皆さんのご家庭でもこういうことが起きていましたら教えていただけると、
大変心の励みに支えになります。
ああ、うちだけじゃないんだみたいなっていうのを聞けたら嬉しいなと思います。
今日は特にためにならない話だったかもしれませんが、最後まで聞いていただいた方は、
いいねとまた聞きたい方は、こういう話も聞きたいよという方は是非フォローもお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。