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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルを伝えしていきます。
早速本題なんですけど、今日はですね、AI時代に優秀で無難な人は一番モテないという話をしたいと思います。
モテないっていうのは、異性から知恵を増やされるっていう意味のモテないじゃなくて、人間からモテない、人から選ばれないっていう意味ですね。そういうニュアンスでのモテないって言ってるんですけど、
今日の話の結論としては、このAIがですね、どんどん進化していく時代に、AIに対抗して優秀さを極めようとか、無難でまともな答えを出そうとする人が
結局一番選ばれなくなってしまうんじゃないかという話です。
なぜこの話をしようと思ったかと言いますと、昨日ですね、通話企画を開催したんですよ、公式LINEの方で。そこで参加してくれた方が、AIの専門家というかコーディネーターというか、
企業とかに含めてAIのコンサルタントみたいなことをしている方だったので、本当に最新のAI専門家の方ですよとお話をする機会をいただいたんですけれども、そこで、もうそんなことまでできるんですねっていう、やっぱり最先端のお話を聞きまして、
そこで本当にもうやばいなと、もうこれ中途半端な、やっぱり人間の優秀さはもう立ち打ちできんと、どう考えたらできないなと思いまして、その時代にですね、我々人間がどう生き残っていくかっていうのを改めて考えたというか、
確信をしたことがあるんですよ。もう本当に、これって人間しかできないよねって言われていたようなことがもうできるようになっている。まだ我々一般人が誰でも使うレベルみたいなことにはなっていないですけど、これ正直時間の問題だなと思っていて、
本当にそのドラえもんみたいな存在が、すでにこう、やっぱり一流のビジネスパーソンの相手とビジネスパートナーとして、人間のエグゼクティブコーチングじゃなくて、そのAIコーチングによって事業をどんどんですね、スケールさせてっていうことがもうAIとのコーチングでできているみたいな話で、もうほえーみたいな、そういう感じだったんですよ。
それは人間のコーチ、確かに選ばれにくくなるよねっていうのは確かだなと思ったんですよ。これは確かにその戦い方というか生き残り方を、戦略を変えていかないと、もうそこはどう考えてもAIに奪われるよね、勝てないよねっていう気がしました。
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なんですけど、一方で、じゃあAIは私たちの仕事を奪う敵かというと、そうとも限らないというか、それも考え方次第ですけど、もちろん私たちもAIを使うわけですし、その仕事をする上ではやっぱり欠かせない、もうAIがなかった頃って戻れないわけじゃないですか。
だからそれはもう必要不可欠な存在であるということは認めた上でですよ。
ただ、その上でAIがどんどん進化して、もうすごくなればなるほど、逆にやっぱり人間にしかできないというか、もうできるできないの、昨日の話ではないような気はしてるんですけど、人間にというものの価値が相対的に上がるんじゃないかなともやっぱり思いまして、
ちょっと想像していただきたいんですけど、仕事という面ではやっぱり超優秀なAIさんにお願いしたいわけですよね。
知識もすごいし、性格だし、基本的には性格だし、愚痴とか文句も言わないし不責されないし、やっぱりそこはすごいですけど、でもAIと一緒に飲みに行きたいとは今のところ思わないんですよね。
一緒にご飯食べたいなとかも思わない。私じゃなくても思わないんですよ。やっぱり人間とまだ酒を組み交わしたいな、同じ釜の飯を食いたいなと思うわけですよ。
なんでかっていうと、やっぱり人間って綺麗事じゃないことをたくさんしてきているし、血を流したり涙を流したり、冷や汗をかいたり、人生に絶望したり、そこからまた這い上がってきたり、
本当に生死に生き死にに関わるようなことも自分自身あるいは家族とか身近な人の死に立ち会ってきたりとか、なんかそういう気度はえらくって言うと軽い感じになっちゃうんですけど、
そういうストーリー、その人だけが持つ生身のストーリーみたいなものを持っている人とまだ話したいなぁと思いまして、これもあくまで私はそういう人はいいですっていう話なだけで、
実際にニュースとかでもね、AIと結婚しましたみたいな人もいるらしいじゃないですか、どういう仕組みかわかんないですけど、事実婚的な感じかもしれないんですけど、
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だってね、否定をせずに、人間関係ってめんどくさいわけじゃないですか、生の人間関係って、っていう中でその煩わしさのないパートナーとしてAIとかそういうものを選んだ方が心地よい幸せだ、満たされるという人がいるということももう事実なので、
それはもう認めざるを得ないと思っていて、それを否定するのもちょっと違うと思っていて、本当に好み、よりすみ分けがはっきりするというか、AIの方が人間より良いっていう人もいるけど、AIよりも人間の方がいいっていう人がいるっていう、それだけ?
好みの問題でしかないような、よりはっきり分かれるという感じかな、二極化する。今まではもう人間しかいなかったから、人間の中でまともな人を選ぶか、そういう恋愛とか結婚を諦めるかみたいな、大きくわけでは二択だったものが、生めの人間との恋愛結婚ができない人はAIという選択肢ができたっていう、なんかそういう感じかなと思っています。よりそれがくっきり分かれるみたいな感じですかね。
これは恋愛結婚だけに関わらず、仕事相手、仕事のパートナーとしても一緒ですよね。やっぱり人間と一緒に仕事をしたいとか、やっぱりまだ人間の方がなんだかんだ言って、細かい職人技みたいな作業だったりとか、それもだんだんロボットの精度が上がっていくので時間の問題だとは思うんですけど、まだ人間技の方が優秀だよねという分野もあったりするし、
人と一緒に働きたいという社長さんとか経営者の考え方であれば、その人を一定採用して雇って人という組織を作っていくっていうことも別にゼロにはならないと思うんですけど、でもその正確性が求められるとか、数字を扱うデータを分析するとか、そういうところはやっぱりAIにお願いした方が早くて人権引っかからなくて正確だよねっていう、そこにコストをかけなくなるっていう、
側面は必ずあると思うんですよ。
もうそうなっていく流れは止められないと思うので、そうすると一番選ばれなくなる人、人から持てなくなる、求められなくなる人というのは、中途半端に優秀でまともで真面目で、ちゃんとやるけど、特にこれという特色がないとか、無難な人っていうか、
そういう人がやっぱり一番いらなくなっちゃうのかなと思うんですよ。
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より人間としての偏りとか不完全さとか、尖っているとか、一種の癖、面白みみたいなものですよね。
そういうものにしか起床価値ってなくなってくるのかなと思います。泥臭さとか生臭さみたいなところしかも、AIにできないことが残らないような気がしまして、
AIというのは膨大なデータベースなわけですから、人間の世界が100だとしたら99.5ぐらいの中から、よりそれらしい正確なものっていう的を得たものを返してくれるっていう中で、
逆に人間というNイコール1の統計的には、それってN1だよねって、一番参考にならないデータみたいな扱われ方もNイコール1ってするし、
一方でマーケティングとかでも、N1ディープインタビューみたいな全体のデータよりも一人のストーリーを掘り下げた方が、より顧客の解像度が上がるような考え方もあるわけなんですけど、
N1の深さとか尖り方ですよね、全体平均にはない外れ値を叩き出せるような人間にしか、AIではカバーできない領域にならないのかなと思ってきたんですよね。
だから無難でちゃんとした人になろうとすればするほど、もう誰にも求められなくなるなっていうのを、昨日のお話で非常に痛感したと言いますか、改めて革新した人間のコーチというか、対話を仕事にしていくということに関して、もうちょっとそこに振り切っていかないと結構難しいんだろうなっていうのは改めて感じました。
でも、その気づきを与えてくださったのも人間なわけですよ。AIの専門家である人間との、私は15分の対話によって、今日のこの気づきをいただき、この発信のネタにして、私が人間として話せているということはまだ、
人との対話、対話にまだ価値があるよなっていう裏返しでもあるのかなと思いました。
え、どうしよう、昨日の通話企画で話したのが実は人間じゃなくて、AIだったらどうしよう。もうそこは、もしそうだったら、もうさすがにちょっと降参かもしれないと思うんですけど、
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多分人間だったと思うんで、まだ人間との会話だからこその、声だけですけどね、微妙に声のニュアンスから感じ取るものとか、感じられるお人柄とかっていうのはやっぱりあるわけなので、まだ人との対話にこれは価値があるぞと思わせていただいた時間でした。
私はプロおごられ屋さんのXを見るのがすごい好きなんですけど、ちょうどプロおごさんもやっぱり同じようなことをね、いつも言っているんですが、ちょうど昨日、今日か昨日ぐらいのツイートでも言ってたんですけど、
結局その、やっぱり一緒に飲みに行きたいというか、打ち上げに呼びたいと思えない奴はAIに仕事を奪われるみたいなツイートがあって、いやそうだなと思ったんですよ。一緒に仕事をして、その上でこの人と打ち上げでね、乾杯をして飲みたいと思える人かどうか。
そこじゃね?みたいな話で、いやその仕事面の作業とかはどんどんAIに代わってもらえる部分が多くなってくるわけじゃないですか。でもそのプロジェクト、仕事を一緒に進めて、で終わったら一緒に乾杯って打ち上げをするときに、あいつは呼びたくねーよなって思われる奴になったら、なんかおしまいだよねみたいな話で。
いやもう本当に、本当にそう思う。って思うと、じゃあ一緒にご飯食べたい飲みに行きたいって思われる人が、その完全なビジネスパートナーかっていうのとやっぱ違うんですよね。なんかその機能として優れているかどうかと、その選ばれるかどうかっていうのはやっぱりちょっとまた別軸だなぁと思っていて、
友達とか大体そうですよね。一緒に飲みに行く友達とかを考えると、そんな完璧な人間はいないというか、完璧な奴と飲んでると面白くないじゃないですか。
ツッコミどころがあるとか抜けてるとか、そういうところも含めてやっぱり好きだし、またこいつと会いたいなって思うから、そういうところに魅力を感じられる人間でいたいし、そういう楽しみ方っていうのかな、そこの心を忘れたくないなって思いましたね。
なんかもう人間が人間たるゆえんをどれだけ楽しめるか、面白がれるかというゲームなのかなと思ってきました。残りの人生、まああと4,50年ぐらいかなと考えると、
どれだけ人間らしさを楽しめるかゲーム、そして人間らしさを突き詰められるかゲームみたいな感じなのかなって思いました。
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昨日お話ししてくださった方がこの放送を聞いているかどうかわからないんですけど、もし聞いていたら素晴らしい気づきとネタの提供ありがとうございました。また通話企画やるときはぜひこの放送を聞いた上でまたお話しできるととても楽しいかなと思いますので、ぜひまたご参加いただけると嬉しいです。
またこの放送を聞いてですね、私とぜひ一緒に飲みたいなと思っていただいた方はぜひヒルスナックにお越しいただければと思います。
2月27日金曜日13時から17時まで場所が東京の赤坂三介のスナック日立さんで開催します。
今のところAIとしゃべるよりも人間と一緒に乾杯する方が楽しそうだなと思ってくれる方はぜひ来ていただけたらと思います。
こういう場はね、やっぱり私とのワンオンじゃなくて他のお客さんとの一期一例的な出会いとか会話っていうのがやっぱり楽しいっていうところもあるので、毎回違う方がいらっしゃいますので、
そういう出会いとか普段なかなか会わないような話さないような業界とか属性の方とお話をするという機会としてぜひ楽しんでいただければなと思っております。
またですね、AIに仕事を奪われつつある対人支援業の我々皆様がどうやって生き残っていけるかというですね、戦略というかディスカッションをできる場として、
2月28日土曜日17時半から19時半までこちらは三鷹でですね、対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会を開催します。
残席4となっております。
もうこういう時代にはですね、リアルで人を集めて人が集まる場を作るということにしかもう価値がないんじゃないかと思ってですね、リアルイベントを一生懸命開催しておりますので、ぜひ私だったりとか他のコーチとかですね、
FPさんとかキャリアコンサルタントの方とかもいらっしゃいますので、対人支援の中でもそれぞれ毛色の違う方が集まりますので、そういった情報交換にぜひ来ていただけたらと思います。
お酒とかピザとか用意していますので、そうやって一緒に飲み食いをするというのも今のところ人間とやった方が楽しいと思っていますので、ぜひそういう場を楽しみに来てくれる方は参加いただければと思います。
詳細はそれぞれ概要欄に貼ってありますので、ご確認をお願いします。
ご参加お待ちしております。
今日は以上で終わります。最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
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本日も聞いていただきましてありがとうございました。