1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
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2026-02-10 17:05

#516 【全部出します】2万6000字の有料noteを「無料」で公開する理由

昨年6月にリリースした980円の有料note(約2万6000字)を、 公式LINE登録者限定で「全編無料公開」することにしました。

「有料で売れているものをなぜ無料で出すのか?」

理由はシンプルで、「出せるものは全部出す」のが私のスタイルだからです。

今の時代、情報自体に価値はありません。
出せるものは全部出した上で「あなたがいい」と選ばれた方がミスマッチも少ないから、双方にとって幸せなんです。

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📣【今月のお知らせ】

①『対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』を開催します!

日時:2/28(土)
場所:JR中央線三鷹駅徒歩8分
会費:5,000円
定員:10名(残席4)
対象:個人で活動しているorしていきたい、対話サービスを中心とした対人支援業の方(◯◯コーチ、◯◯コンサルタント、◯◯カウンセラー、◯◯アドバイザー等)

*ビジネスのフェーズは問いません。"これから"の方、大歓迎!

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📔イベントに関するnoteはこちら
▶︎ https://note.com/naoko_0803/n/n26a23755f700

②人生加速スナック、7回目開催します✨

🗓 日時:2月27日(金)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ🙏

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

③有料note(2.6万字)を全文無料で公開しました🎁

『会社員を辞めて「人生の主導権を取り戻した」全記録』

収入は減ったのに、なぜ人生は豊かになったのか?

脱サラ後のリアルを綴った執筆記録をプレゼント中!

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ご質問などありましたらレターまたは公式LINEへどうぞ📩

公式LINE: lin.ee/0lhWane
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サマリー

このエピソードでは、なおこが有料noteを無料で公開する理由とその戦略的背景を詳しく説明しています。また、リストマーケティングの重要性や顧客との接点を増やすことの大切さにも触れています。著者は自身の有料ノートを無料公開する理由を語り、同業者や新たな顧客層への情報共有の重要性を強調しています。彼の過去の経験やビジネススタンスが根幹となり、リスナーにはサービス受講の前に読むべき資料として位置づけられています。

無料公開の戦略
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
早速、本題なんですけれども、今日はですね、大切なお知らせと、その裏側にある戦略についてもすべてお話ししてしまおうじゃないか、という回でございます。
結論から言いますと、先日も少し告知をしていたのですが、昨年の6月に販売した有料noteを全文無料で公開します。
タイトルは、「収入は減ったのに人生は豊かになった。安定か自由か選んだその先のリアル。」という記事です。
こちらは全部で26,000字くらいかなりボリュームがありまして、もともとその半分近くの12,000字くらいまでは無料で公開しています。
その続きを読みたい方は、有価80円で購入してね、というものなんですけど、その残りの文も全部無料で公開しようじゃないか、という取り組みです。
ただ全部無料で読むには一つだけ条件がありまして、それは私の公式LINEに登録をしていただくことです。
すでに今まで公式LINEに登録いただいている方にもすでに告知をしておりまして、早速複数名の方が受け取ってくださっています。
公式LINEに登録していただいている方の中には、過去に980円で有料でその有料ノート記事を購入していただいた方もいらっしゃるんですけど、
その方に対して、有料で買った人がいるのに無料で今から配るなんて失礼なんじゃないの?
って感じる方もいるんじゃないかと思うんですよ。
私も一瞬悩んだところではあるんですけど、マイコーチのお話屋直人さんにも相談をしたんですが、
当時その時必要性を感じて買ったっていうことに意味があるので、別にそれを今無料で公開したからといって、
その買った人が別に損するわけじゃないんですよっていうふうに言ってもらえて、確かにそうだなというふうに納得したので、今回無料で公開することにしました。
公式LINEの役割
裏側の思考回路のところも全部お見せするというのが私のスタイルであり、お話屋直人さん流のスタイルなんですよ。
基本的に出せるものは全部出すというスタイルで、先日やっていたセミナーも事前に対談でこういうことを話しますよとか、
そもそもセミナー作りの段階からああでもねこうでもねって言ってるところも全部対談にして、それも表に出しているわけですよ。
その上で当日会場に聞きに来てね、そこでさらにもっと踏み込んだ話を聞きに来てねっていう形なので、
その情報を出したからといって、本来のバックエンド商品がその価値が下がるわけではないんですよ。
正直今の時代、情報に価値はありませんから、むしろ無料でここまで教えてくれるんだから、
じゃあ有料でちゃんとサービスを買ったらもっと得られるものが多いはずだっていう信頼につながるんですよ。
ここまで無料で教えてくれる人はなかなかいないよねっていう差別化になるんですね。
出せば出すほどその裏表もなくなって、透明性もクリアになって、そのさらに向こうに期待値が上がる。
買ってみないとわからないっていう状態の方が、そのブラックボックスの方がよっぽど不誠実だし、買うハードルが高くなるんですよ。
あとその期待と違った時のがっかり感が半端ない。
だから出せるものはなるべく全部出して、それを受け取ってもらった上で、
考え方いいな、こういう価値観いいなっていうふうに深く共鳴してくれた方が来てくれる方がミスマッチが少ないよねっていう、これも戦力なんですね。
とにかく先に与える、ギブをするということですね。
そのマネタイズのタイミングをなるべく後ろにずらすというのかな。
早期にマネタイズしようとしないということが福利になって、時期は後ろになるんだけどその分大きくなって帰ってくるっていう考え方なんです。
とはいえですね、やっぱりビジネスとしてやっていますので、無料で何でもかんでもひたすら配布をするというだけではなくて、
やっぱり何かしらのコストを払ってもらうということが、ワンステップを踏んでもらうということが、
ふるいにかけるというと言い方はあれなんですけど、少しでも興味を持っているという無料のくれくれ君みたいな人、
無料だから来ましたみたいな人を少しふるいにかけられるような仕組みとしてワンステップ条件をつけている、それが公式LINEに登録してもらうというものなんですけど、
最近の傾向だとそもそも公式LINEの登録ハードルって結構上がっているのかなと思いまして、自分の消費者感覚としてもまさにそうなんですけど、
今って飲食店とかも結構注文するために公式LINEに登録するとかっていうところも増えてますし、やっぱりそれが増えると通知が煩わしくなったりとか、
タイムラインというかチャット欄ですかね、あれが友達とかとやり取りじゃなくて公式LINEで埋まっちゃったりとかするので、あんまり増やしたくないなというのが正直なカスタマーの本音だと思うんですけど、
ただやっぱりサービス提供者側からすると、いわゆるプッシュ型といって、こちらからメッセージを送り届けられる、通知ができる手段って多分今だと公式LINEか、もしくはメルマ側ぐらいしかないのかなと思うんですよ。
いわゆるリストマーケティングとか顧客リストとかっていうのがビジネスの生命線というふうに言われているわけじゃないですか。江戸の商人は火事になったときに真っ先に顧客台帳を持ち出すと言われているくらい大事なものと言われているわけなんですが、
これってやっぱりSNSをフォローしている財布とかXとかそういうプル型のものに比べるとやっぱりそっちのリストの方が強いと言われているので、なるべくそこにやっぱり登録をしてもらいたいというのがこちら側の本音なんですよね。
そういう意味でそのメルマ側の方が資産性は高いというふうに言われていて、何でかというとメールアドレスを取得できるわけじゃないですか。公式LINEって正直そのプラットフォーム側に依存しているので、もしそのアカウントが凍結をされてしまったら登録者の情報リストって飛んでしまうんですよね。なのでリセットされちゃうんですけど、
メルマ側であればメールアドレスを取得しているので、仮にそのメルマが配信をしているプラットフォームが何らかの理由で使えなくなったとしても、メールアドレスさえ保存しておけば別のまたツール、プラットフォームを使えばすぐメルマが送れますから、本当はそっちの方が万弱というかとは言われているんですけど、私は今のところ多分通話企画だったりとかその双方向のやり取りのしやすさとか、
言うとLINEの方がやりやすいかなと思っているので、今のところ公式LINEを使っています。もしかしたらいずれメルマ側の方に移行するっていうこともあるかもしれないんですけど、そういうですね個人情報的なものをいただく上ではやっぱりそれ相応のですねメリットっていうのをもう私しないとなかなか登録してもらえないだろうっていう考え方なんですね。
母数を増やす重要性
公式LINEに登録するというその心理的ハードルに対するコストを払ってもらうために有料のものを無料でお渡ししますという交換条件をつけているっていうイメージです。
それが今回無料公開する主な理由なんですけど、もう一つ考え方がありまして、最近読んだ本から例えをいただくんですけど、ビジネスで何が当たるかって正直わからないわけじゃないですか。
何がきっかけでどのコンテンツが相手の心に刺さるかって予測ができない、狙ってできるものではないというところなんですけど、ただその発生確率を上げるということはできるのかなと思っていて、
例えとしてちょっとあれなんですけど、地雷ってあるじゃないですか。地雷ってどんなに強力な爆弾、コンテンツだとしても一つか二つだけ埋まっててもやっぱりなかなか当たらないわけですよね。
地雷が当たる確率を上げるには、とにかくそこら中に埋めるっていうのが一番強力なわけじゃないですか。それが小さい爆弾かもしれないし、大きい爆弾かもしれないし、でもどれが当たるかわからないという中で、なるべく接点ですよね。
接点を、とにかく点を増やして、いろんなところでかする確率を上げておけば、どこかで私の価値観に触れてもらう機会を増やせるかもしれない。その中で触れた人の中から深く共鳴をして長いお付き合いになる人が出てくるかもしれないっていうその母数ですね。母数をやっぱり増やすっていうことがとても大事なんです。
大事なんじゃないかなと思っています。なのでその母数を増やすための取り組みの一つでもあるし、今後もいろいろね、いろんなありとあらゆる試行錯誤をしていこうかなと思っていますので、もしかしたらその今後のやり方流れによっては、そのノートの無料公開というのが逆に裏目に出るというか、やめたほうがいいかもねっていう風になるかもしれないので、いつやめるかっていうのも正直わからないので、もし気になっていればね、早めに打ってください。
早めに受け取っていただければと思います。
情報共有の重要性
で、この放送を普段聞いていただいている方の中には、いわゆるその私の見込み顧客ではない方ですかね、もういると思うんですよ。
いわゆる同業者という方ですね、もういると思うんですが、ただちょっと中身見たいなっていう人もいるかもしれないんですけど、全然リサーチ目的で登録して受け取っていただくのも全然大歓迎です。
何でかっていうと、同業の方に参考にしたいなとか、真似したいなとか、中身どうやってるんだろうって気になるなって、ベンチマークされるということ自体が自分のレベルが上がっているっていうことの証明ですよね。裏返しだと思っているからなんですよ。
何の参考にもならない、別にこの人の発信は参考にもならなそうだな、みたいな人のって見ないじゃないですか、登録もしないじゃないですか、リサーチ目的であっても。
先ほどもお伝えしましたけど、真似されようが、何をやっているか知られようが、とにかくその情報を出すこと自体に私は何の痛みもないわけですよ。
だって実際に私から本当の価値を受け取れるのは、私のセッションを買って受けてくれているクライアントさんだけなので、それ以外の人は多少のメリットがあろうがなかろうが、本当の価値は受け取れていないと思っているので、どうぞ持ってってください、何なら真似してください、参考にしてくださいっていう感じなんですね。
そもそも私のやり方もほとんど全部お話屋直人さんのやり方を真似させていただいているわけですから、やり方も考え方も全てそれを丸ばっくりではないけれども、でもその方というか流れというか考え方は全部踏襲をさせてもらっているわけですよ。
それをやることでじゃあお話屋直人さんの価値が下がるかって言ったら全く下がらないし、何ならむしろ上がる可能性もありますよね。
ビジネスにおいてTTPとか言われますけど徹底的にパクる、売れている人のとにかくパクるっていうのはもう基本中の基本ですから、私はそれをただ愚直にやっているだけなんですね。
そういうところも含めて、そのスタンスがいいなと思ってくれる人に来てほしいっていうところなんですよね。
基本的にサービスは年間契約でお願いしたいんですよ。最初にそのお試しとして単発っていうのは全然挟んでいただきますけど、でも年単位でやっぱりお付き合いをしていくっていう中だと私のことをいかに知ってくれているかということがそのミスマッチを防ぐ上でとても大事なんですよ。
このノートには私がなぜその会社員という生き方、働き方に限界を感じて、どういう過程があって、どういうプロセスで決断をしてやめて、実際に辞めてみて、確かに収入は下がったんだけど、でも辞めたことは全く後悔してないよ。
なぜならこういう生活ができてるからねっていうところを一連の流れで説明をしているので、それを読んできてもらえた方が、私も話が早いと言いますか、もうそこ分かってきてくれてるんですねっていう非常に安心感がありますので、むしろサービスを受けるのであれば、その前に読んできていただきたい課題図書みたいな位置づけになるかなと思います。
ユニークな体験の記録
もちろん読んだ上で別に違うなって思ったらいいんですけど、読んでから受けるのと読んでなくて受けるのでは全然違う気がするので、ぜひマストでお願いしたいなと思います。サービスを受ける方に関しては。
私も今回、無料公開するにあたって改めて全文を読み直したんですけど、やっぱりこれは当時書いておいてよかったなと思うんですよね。
ずっと根幹になるものかなと思っていて、フェーズが変われば感じ方は変わっていくと思うんですけど、やっぱりここの時が原点があったなっていうものになるかなと思っていて、
発信の枝の部分で考え方とか方向性って変わっていくから、過去の発信を見た時に今と全然言ってること違うな、考え方違うなっていうことは全然起こり得ると思うんですけど、
今回のこのノートに関しては、その当時の感じているリアルの記録そのままなので、これはその当時のリアルとして今後も変わることのない、すごい私の根幹の部分になってるのかなと思います。
どんなにビジネスのフェーズが変わっていっても、なんかここに立ち返る、なんで起業したんだっけとかいうことを考えるときに立ち返る、私自身が立ち戻る場所になるのかなと思っています。
ですので、今日のお話を聞いて読んでみたいなと思っていただいた方はですね、概要欄の方に受け取り方法を記載したページを貼っておりますので、そちらから公式LINEにご登録をいただいて、キーワード送信をいただければと思います。
公式LINEを増やしたくない方は、そのプレゼントだけ受け取ってすぐブロックしていただいても大丈夫ですので、PDF版になってますので、そちらをダウンロードしてゆっくりお読みいただければと思います。
26000字って結構読むのね、時間かかると思います。でも人によってはもう本当に一気読みしましたとかね、泣きながら読みましたみたいなご感想もいただいているので、意外と読めちゃうんじゃないかなと思いますけど、感想とかいただけたらとても嬉しいです。
ご登録お待ちしております。
今日は以上です。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
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