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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、家事や育児をしながら働いている人にとって確実に見えないエネルギーを奪っていくものについてお話をしたいと思います。
よく、名もなき家事とか言いますけれども、育児もそれにあたるものもあると思うんですが、
一番心骨調というか、目に見えないもので大変なことって、この命を守るというプレッシャーなのかなと思った話をしたいと思います。
命っていうのは、家族、特に小さい子供、赤ちゃんだったり、あるいはペットを飼っている方であれば、ペットのお世話って単なるお世話じゃなくて、その命、健康を守ることそのものだと思うんですよ。
もし、これを聞いているあなたが、その家庭の中でこの命を守るというプレッシャーの大部分を背負っている方なのであれば、
いわゆる見える、可視化された名前のあるタスクを対等に分担しようなんてことは考えなくていいと思います。
もっと、むしろ目に見えるタスクは家族に振っていいと思います。
それぐらい、お金にも代えられない、誰も自分の代わりがいないという目に見えない大仕事をしているんですよ。
だから、もっとそこに対して強力な自負を持って、自分をいたわってあげてほしいなと思います。
今日はそれを見守って実感したエピソードをお話ししていこうと思います。
なんで今日この話をしようと思ったかと言いますと、うちヘルシオオーブンというウォーターオーブンを使っていたんですけど、2、3日前に壊れちゃったんですね。
なんで急遽新しいものを買いまして、今日設置をしました。
新品のオーブンを使うときには、工場から出荷したときの薬品みたいなやつですかね、の匂いがどうしても発生しちゃうんで、
それを焼き切る、一回高熱でパンと加熱して、から焼きをするっていう作業が必要なんですよ。
必要というか、絶対にやらなきゃ使えないわけじゃないんですけど、やっぱり匂いがするので、独特の薬品臭がするので、
食べ物を扱う上ではやっぱりあまり気持ちいいものではないじゃないですか。
なんで基本的にやってもいいんですよっていうものなんですけど、これが人間にとってはちょっと薬品臭するなぐらいの感じなんですけど、
これがインコとか鳥とか小動物にとっては体が小さいから、誘毒、致死量に達してしまうことが全然あるということなんですよ。
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実際に私もだいぶ前ですけど、新しいオーブンを使って、鳥さんが呼吸困難になっちゃって死んじゃったみたいな記事を読んだことがあったものですから、
絶対にヘルシーを買い換えるときは気をつけなきゃいけないなって思ってましたし、
普段からオーブンを使うときもできるだけ換気をするとか、別の部屋に移動させるとかはもうちょっとやったほうがいいかなって今回改めて思ったんですけど、
特に今日はかなり慎重になっていまして、
まずそのから焼き中、数十分やるわけなんですけど、家の中で隔離するという方法もあるんですが、そんなに広い家でもないので、
キャリーケースに入れて1時間ぐらいかな、から焼き終わった後もしばらく換気したほうがいいっていう話だったんで、
1時間強ぐらいですかね、ちょっとお散歩に出てきました。
帰ってきた後も家に入ったらまだちょっと匂いするなって思ったんで、もう1回プラスアルファでやりつつ、暖房が効いた部屋に隔離をしているところです。
換気扇も全開にして、玄関も今2月の後半にも関わらず、玄関をちょっと開けていて、空気が外気が通るようにしているので、今結構寒いんですけど、
やっぱり完全に匂いを感じなくなるぐらいまではやったほうがいいというか、
これってどこまでやったら絶対安心っていうラインがないじゃないですか、こういうのって。
もうすぐ娘が帰ってくるんで、匂いって慣れちゃったりするから、私はもう慣れて感じなくなっちゃってるだけの可能性もあるので、
娘が帰ってきたタイミングでもっかい匂いがしないか確認してもらおうと思っているし、
今日は1日ずっとみゆきちゃんは別部屋にいさせようかなと思ってます、念のため。
ずっと夜中もちょっと換気扇回してようかなと思っているんですけど、
こういうことを調べて、情報を事前に知っていて、こういうことをしなきゃいけないんだよなって気づいて、
それを行動に移せるのって、今うちでは私しかいないんですよ。
多分夫はそんなことを梅雨も知らずという状態だと思うんですよね。
私が気づかなかったら知らなかったら、全然知らずにやっちゃって、死んじゃったかもしれないなんてことが全然あり得るわけですよ。
っていうこの、自分が気づかなかったら命を落とさせてしまうかもしれないっていうこのプレッシャーですよね。
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今日これをやろうと思っていたんで、朝からずっとそのことばっかり考えてて気がかりですよね。
気がかりがある状態なんで、あんまり他のお仕事らしい仕事ってできていないんですけど、
この感覚、なんかすごい久しぶりだなって思ったんですけど、
それがやっぱり新生児、赤ちゃんが娘が生まれたばっかりの頃の感じにすごい似てるなぁと思いまして、
うちの娘はもう9歳半ですから、9年ちょっと前ですね。
ですけど、新生児、特に年一人目とかってなんか、生きてる?息してる?みたいな感じで、
ずっと寝たら寝たで、泣き止んだ、やっと寝たーってなったらなったで、息してるか?みたいな、ずっと気になるじゃないですか。
寝たらはーって感じじゃないじゃないですか。
あの感じですよね。私もさっきからミルクちゃんもちょこちょこね、異変がないかとか、ドア開けてちょっと覗いて見ているんですけど、
その感じですよね。なんかね、いろいろもう調べまくるじゃないですか。
なんかこれで大丈夫かなーとか、それもなんか結局こうやればいいみたいな正解もないし、絶対安心なことっていうのもないし、
特に赤ちゃんに関してはね、人それぞれみたいなことがあるから、どこまで行っても安心はできないんだけど、
でもその不安を消すためにずっとこう調べて調べて調べてみたいなことをやるじゃないですか。
それですよね。その感覚ってやっぱり当事者にしかわからないものだなと思いまして、
なんかこの危機管理、安全管理ですよね。これってめちゃくちゃやっぱりエネルギーを使うわけなんですけど、
このプレッシャーの感じ、この感覚自体って共有できないんですよね。
なかなかパートナーと同じレベル間で共有できない人も多いんじゃないかなと思いまして、
夫婦でね、育休とか取って交代で見てるみたいな方であれば、もしかしたらかなり近い感覚共有できてるのかなと思うんですけど、
やっぱりどっちかに偏ることが多いのかなと思っていて、
なんかそのタスクじゃないとこですよね。タスクベースで、
例えば赤ちゃんのお世話でいえばおむつをかえるとか、ミルクをあげるとか、寝かしつけをするとか、お風呂をよく入れるとかっていう、
そこは分担を共有できますけど、
常に命の心配をしながら、プレッシャーを感じながら、一日過ごしたことで消耗するエネルギーみたいなものって、
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これなかなか共有、共感、同じレベルでできるパートナーって少ないんじゃないかなと思うんですよね。
何回か前の放送でも、家庭を中心で回している人は、経営者としてパートナーという従業員を育成するしかないんだ、みたいな話をしたんですけど、
まさにリスク管理能力、察知能力ですよね。
まずリスクを察知して、それに対してこういうことをした方がいいんじゃないかっていう管理行動をするまでに、遂行する能力ですよね。
どんなタスクが必要なのかを考える能力ですよね。
だったりとか、命の危険そのものに対する解像度というか、そこの感覚ですよね。
そのレベル間自体を同じレベルに引き上げるって、教育ではどうにもならないレベルだなと思うんですよね。
もちろんそこの話をして、同じ感覚に持っていくという努力は必要なんだけど、同じレベルでできるところまで引き上げるのは結構難しいなと思うんですよね。
何が言いたいかと言いますと、こういう見えない、特に命を預かるプレッシャーを背負いながら、
通常のタスクも分担しながらこなしているっていう自分の成果というか、頑張りを絶対に小さく見積もらないでほしいというか、見積もってはいけない、過小評価してはいけないと思うんですよね。
家庭内のパワーバランスにおいて自分の方が下だなんて思ってはいけないと思うんです。
相手の方が多く働いてたりとか稼いでたりすると、何かね、だってこんなに働きながらこんなに家事やってるのにみたいな顔されたりとか文句言われることもあると思うんですけど、
もううるせーと。こっちはもうそれ以上に命を守るというね、見えないかつあなたができない、私の代わりにはできない大仕事をやってるんですからねっていう、
強い自覚をね、持っていいと思います。持たないとダメだと思います。
だって相手はお金もらったってできないわけですよ。能力的にレベル的にできないわけなので、そこを自分がですね、自分にしかできない圧倒的な価値を提供しているわけですよ。
しかもこれって誰も評価してくれないわけじゃないですか。その評価もされないことに対して自ら進んでやっているってこれすごい高尚なことをやっていると思うんですよ。
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でかつ相手にもその価値が分からない、見えないから当然評価もしてくれないわけなので、これは自分で自分を高く評価するしかないと思うんです。
認めてあげないと潰れちゃうと思うんですよ。そこの見えない部分を誰も評価しない、自分も評価しない。
で、見えているタスクを公平に分担しようとするみたいになったら自分の方が圧倒的に負荷かかってるじゃないですか。
それはおかしいと思うんですよね。だからせめて自分ではちゃんと認めてあげましょうという話でした。
本当にこの見えない重圧と戦っているっていうのはすごい尊いことだと思うんですよ。
命を守るという仕事は。
今日自分自身に対してっていうところもありますけど、きっと家庭の中で同じような役割を担っているにもかかわらず
報われないな、認められないな、みたいなことを感じている方もいると思うんですけど
いやもうすげーことをやっていると自信を持っていただければと思います。堂々とですよ。
何を文句言われようがうるさいと。私にしかできない大仕事をしているんだっていう。
堂々としていたらいいと思います。
はい、そんな話でございました。
はい、特にオチはありませんがこの辺で終わりたいと思います。
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