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コミュニケーションに悩んでいた過去_悩みの裏側にある「守り」とは?
2026-05-12 21:30

コミュニケーションに悩んでいた過去_悩みの裏側にある「守り」とは?

皆さんこんにちは!音声配信 習慣化プロジェクト伴走パートナーのいとうゆうこです。

今日は、おけいさんこと多賀恵子さんに学生時代をお話いただきました✨今でこそ「コミュニケーション」を教えているおけいさんですが、学生時代は周りに馴染めない自分がいたそうです。でもその悩みには、実は自分を守っている側面もあった。学生時代のほろ苦い思い出と、コーチならではの深掘りをお楽しみください♪ 

イイねやコメントもお待ちしています✨


タイムスタンプ

 どんな学生でしたか?
コミュニケーションに悩む
周りに馴染めない
 周りに無理やり合わせず1人でいられたタイプ
自分を守っていた
 どんなご両親だった?
 あこがれた青春
 今はどう?
距離感が取れるように
人と話すのは好き
 学生時代も会社員もハードだよね
 自分で自分を見なくていい

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「音声配信 習慣化プロジェクト」とは?

プロコーチでありながら、自分自身の音声配信を習慣化することに高いハードルを感じていた私。コーチ仲間であり長く音声配信を続けているいとうゆうこさんを強力なパートナーにお迎えし、スパルタ(?)伴走してもらいながら音声配信を習慣にするまでのプロジェクトです。

「あれも話したい」「さ、録ろうかな」と楽しみながら自然に配信ができる日をゴールにしています。どう変化していくのか、ぜひ皆さん楽しみにしていてくださいね✨


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成長とは、新しい自分に会いに行くこと。
コーチ歴21年のエグゼクティブ・コーチ

多賀恵子のホームページや各SNSは以下リンク集からどうぞ
 https://lit.link/liensbleu 

コーチングの本も出してます📚
傾聴は大事だとわかっているのにうまくいかないリーダーのための本
https://amzn.asia/d/0aE8McVS

#音声配信 習慣化プロジェクト #コーチング #習慣化 #コミュニケーション


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感想

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00:05
こんにちは、たがけいこです。今日もコーチング日和スタートです。
はい。ということで、冒頭のお話もスラスラっと出てくるようになりましたがね。素晴らしいと思います。
さて、今日はですね、いつの回か忘れましたが、以前私とお話しさせていただいたときに、
ちょっとね、おけいさんの小さい頃の話。小さい頃から結構こういうタイプだったよっていう中で、
今のおけいさんと通じる、ちょっと俯瞰した学生時代。
なんかこう自分をリアルというよりは、客観視している第二のおけいさんが、すでに中学生の頃からいたような感じがしたんですけど、
一旦、そういう学生の頃のおけいさん、そしてなぜそのおけいさんはそういうおけいさんだったのかをちょっと聞きたいんだけど。
まずそもそももう一度、前回の話聞いてない人もいると思うから、おけいさんはそうだな、中学生ぐらいだったかな。どんな学生だったですか。
中学生ぐらいから、コミュニケーションに悩む一人でしたね。なんかうまく周りと馴染めないなぁと思っている感がすごくありました。
どうしても、輪に入りきれないというか、そういったところがあったので、やっぱり少しだけ周辺にいるみたいなのは、今とつながっているんだろうね。当時からはそんな感じではあったよね。
へぇー。
その、輪に入れない。
なんか冷めた感じに見えてたと思う。前からすると。
自分の感覚でも、どういう感覚なんですか。輪に入れないとか、ちょっとみんなと交わりきれてないみたいな。
そうね。だから自分の好みとして、その中でわーって騒いでいるよりは、そのわーって騒いでいるのを見たりだとか、それから喧嘩なんかをしているのを見たりして、悪口を言ったりね。
悪口を言ったりっていうのも、そこに入りきって、そうだよね、そうだよね、っていうのができなくて、それはさぁ、みたいな感じで、暴悪で捉えてしまう。
だから、そういうこと言ってるんじゃない、みたいなので、結構怒られたりとかね、したこともあるよね。
だから、まあ嫌な奴だったと思いますよ。
03:06
嫌な奴っていうか、学生時代、特に女学生の時代って結構残酷で、同じ意見を持つのが仲間みたいな文化があるじゃない。
そういう意味では、ちょっと鎌外れになっちゃったりとか、逆に標的になっちゃったりとかもあること?
あのね、標的になることはなかったように勝手に思っているけど、もしかしたらなってたのかな。でも直接的になんかされたっていうことはない。
だけど、じゃあおいでよ、みたいな感じで、誘われることもあまりなかったかなと思っています。
だけど、部活は吹奏楽やってたので、吹奏楽の仲間というかね、友達とはすごく仲良くさせてもらってたし、毎日毎日会ったりね、一緒にやっているから、その中では一人のメンバーとしていさせてもらったとか、
今も一番仲がいい友達の一人は地元の吹奏楽部だったりもしますけれども、どちらかというと、こういったところでコミュニケーションになってた。
本当にお揃いのハンカチ持とうとか、交換日記みたいなのしようとかっていうのがすごく苦手で、なんでみんなできるのかなとかね、思っています。
そこになんでみんなはできるんだろう、私はできないなっていう思考になるのが結構新鮮な感じがします。
私も結構似たようなタイプで、子供の頃はそこまで自分で分析できてなかった気がするけど、でもなんか違和感を感じるなり交われない時に、
私はどちらかというと必死に交わろうとして、でも違和感が出るじゃない、でもその違和感を無視して頑張ってやって、ぶったり疲れるタイプ。
そうだね、そこで疲れるんだったら、なんか一人でいいわみたいな感じで入れたタイプかも。
だからあまりそこで困るというか、困るというよりはこっちの方がいいわっていう守りに入ってたんだろうね、きっとね。
守ってたのか。
その真ん中に入るっていうのを避けてたっていうのも多分自分を守っている方法の一つだったと思うよ。
06:07
守るっていうのはさ、もし当時真ん中に入ってたらどうなってたんだろうね。
真ん中に入れなかったと思う。どんなにしても。
なんていうのかな、例えば自分の周りに人が集まったとしても私はその真ん中からずれていくと思う。
そしてみんながまた仲良くなってるのをまた外から見てるみたいな。
そういう自分の立ち位置をさ。
立ち位置が、その方向に行きたいんだろうね、きっとね。
真ん中に?あ、じゃなくて外にね。
そうなの。天邪雀なのかもしれないけれども。
ただそんなところはあったよね。
中学の時っていじめみたいなのもあったりしたじゃん。
するとさ、クラスの中で一回覚えてるのは、急にね、周りに座ってた子が後ろ振り向いてね、
今度からあの子をね、無視することにしたからって言われたのね。
で、よろしくね、みたいな感じで言われて。
え?って私は思って。
しばらく考えて、私はいいわって言って。
言ったんだ。
ごめん、私はいいわって言って。
その時に私もじゃあそこで無視される対象になるかなとか思ったんだけど、
なんかそのまま何もなくなったんだよね。
それはその無視される対象の子も無視されなかったってこと?
そう、なんか普通な日常だった。
そうなの?すごいね、それ。
だから、何だったのかなみたいな感じはあるし、
どこかでさ、気に入らないこととかね、嫌なことってあるけど、
当人同士でやってくれないかなみたいな感じもあったし。
なんかそんな感じでしたね。
ちなみにお兄さんはさ、どういうご両親に育てられて、幼少期はどういう環境だったの?
幼少期な。
そのお兄さんがどう作られたのか。
今さ、自宅の引っ越ししてから昔のこととか、
やっぱり箱に詰めてると出てくるんだけど、
すごい考える機会とかあったりして、すごい大事な感じなんだけど。
09:04
要しね、うちの父親は本当にほっとくみたいな感じだったね。
ほっとく、本人が選んだんだったらそれでいいだろうみたいな感じ。
母親はどちらかというと関わってくる方だったり、
何回言っても倍返しされるみたいな感じで喋ってくることが多かった。
ただ、やっぱりなんだかんだ言いながら、
選んだことに対してはそんなに道筋をつけてくれるとか全くなかったね。
これは私の目から見た感じだから、
本人としてはどういうふうにセッターの記憶が残ってるかというのはわからないけれども、
まあ、母親はいろいろ言ってくる方だったので、
今考えれば心配して言ってくれるんだろうけど、
言葉を重ねて、私の言葉に重ねてくる感じが多かったから、
しばらく喋らない時期とかもあったよね。
働き始めてコーチングが身についてきたりするくらいまでは、
ちょっと言葉少なかったりもしたかな。
まあ、そんな感じでした。
学生時代の友達の輪の中にっていうのと同時に、
憧れとして一人旅をずっとしたいっていう憧れもずっと持ってるような子供だったし、
どこかはやっぱり、今もそうだけど、
自分が小説とか本とかの一人の主人公でありたいみたいな、そういう気持ちはあったね。
一人で旅行するってことは自分が主人公みたいな感じで、
どんな旅を繰り広げるのかみたいな、そういう。
思考的にそういうのに憧れみたいなのがあるかな。
今聞く漢字だと、すごく軸のようなものっていうのかな、
いわゆる自分軸みたいな、そういうのがあって、
一人が好きなり、その形々を自ら選んでいるような感じもするんだけど、
でも、どんな子供時代でしたって、前も聞いたときも、
12:00
コミュニケーションに悩んでたんだよね、みたいな、
その状況を悩むっていう姿があって、
そこにそうではない自分を憧れるなとか、
みんなと交わりたいとか、そこはどんな感じだったの?
やっぱり憧れはあったよね。
そういう風にさ、みんなでどっか出かけようとかさ、
それのもの持ってこうだよねとか、
学校にいるんだけど昨日の遊んだ話をするとか、
そういうのってすごい羨ましいなって思ってたんだよね。
だから、そういうのができない自分は、
コミュニケーションが苦手だって認識がすごくあった。
青春したいなとか思ってたよね。
青春したいなって、青春してたんだけど、
学部ではね。
休みの日もあって、部活以外であってね、
遊べるとか、ワイワイしてるとか、
クラスの中でもあるっていうような憧れはすごくあったけど、
でもいざそうなった時に自分はどうしよう、どうしようみたいな、
動揺して離れるっていう。
そんな子ども時代、今はどうなんですか?
だいぶ変わったなとか。
今は、そうね、だいぶ変わったかな。
一人でいるのも好きだし、一人で動くのも好きではあるけれども、
こうやってね、ゆう子さんと喋ってるのも好きだし、
ランチに行くのも好きだし、
そういう距離感がうまく取れるようになったり、
基本的には人と話をしたりするのは好きだから、
そういう付き合い方は身についた気がしますね。
身についたんだ。
身についた。
前回の話でもさ、基本的にお母さんってすごく人が好きで興味がある。
ご機神旺盛という。
だからコーチングみたいなこともやっていたり、
学びも深いんだろうけど、
そういう部分がコミュニケーションに役立っていたりするんですか、今。
そういう部分?
根本的に興味があるというか、人に。
それはあると思う。
人の思考のパターンとかね。
それから人間臭さとかね。
15:04
どうにもならない思いみたいなのもあるわけじゃん。
あと矛盾した思いを抱えるとかね。
そういうのがやっぱり面白いし、
そういったところで接するときに、
どっちかというと白黒つけたくない方だから、
グレーをめでるみたいなね。
そういうところが認識できたからコミュニケーションに役立ってると思う。
なるほど。
今改めて小さい頃悩んでいる自分を分析すると、
そういう人に対する興味が自分の中にはあるっていうのが気づいてなかった。
分析できてなかったみたいな感じ。
そうだね。
もともと白黒つけるっていうのが苦手だったけど、
学生時代って白黒つけなきゃいけないみたいな関わりじゃない?
自分たちがいいときには周りを排除しなきゃいけないみたいな。
そういうのが苦手だったのかもしれないね。
そこになんで?みたいな感じがあったときに、
だったらファイルよりは外側にいようみたいな、
そっちを選んでいたんだと思う。
なるほどね。
でも憧れなり外側で見るっていうところに根本的に興味があるというか、
なんでそう思うんだろうなり、子供ながらにあったのかな。
仲良くリコーダーの練習とかしてるといいなぁとか思うよね。
外の中に入らなかったの?
入りたいと思うけどさ、普段するんでないのに入れてとか言ってもさ、
反応的にはえ?みたいな感じにバレたりすると、
あ、私はそこに入ってはいけないのかもしれないみたいな感じになってまた距離を取るとかね。
そんなことはしてないよね。
どっかで迷惑かけてはいけないっていう思いもあったのかもしれない。
出来上がってるものに入ることに。
グループみたいになるもんね、学生時代だってね。
そうだね。
何が正解かってね、学生時代って本当分かんないし、
集められた集団の中で構成しなければならないっていう難しさはやっぱりあるよね。
あるある。いやいや、ハードだよね、学生時代って。
18:00
しかも毎日じゃない?大人だったらさ、間開けたりできる。
だから企業の中で働いてる方々の気持ちもすごく分かるよね。毎日毎日がハードで。
今日が終わったところでまた明日があって、みたいなのが続いていくと、
やっぱり根本的な解決とか根本的ななんかをしていかないと、そりゃあ大変だよねと思う。
確かに。
あるものです。だから変わった人だったと思いますよ。
中学校とか高校とか。
ありがとうございました。またそこからどういうふうに、なんで変われたのかみたいなね、その先の話も聞きたいんですけど、またちょっとそれは次回の話にしようかなと思いますので、
今日はちょっとね、おけいさんの幼少期、みんなに味れてない感じのリアルなお話を聞かせていただきました。
結構でもなんかわかるなっていう人もいるかもしれないね。
そうだね。そうかもしれない。
そういうのがあったからこそ、そのコーチングっていうのがフィットしてるのかもしれないなっていう感じはありますね。
確かに。
そうだね。さっきちょっと言いそびれてしまったんだけど。
なんだろうな。
外側にいること自体が自分を見なくていいみたいな防御もあるような気がする。
自分のことを見ないように守っているというか。
さっきも言ったよね。守るって。
そうそう。
学生時代はやっぱりいろいろ守っていたのかな。
そうだし、人間の要素として、基本的には何らかの方法で自分を守っているいろんな手法があって、
その守る手法の一つが離れることであったりとか、自分一人でいることであったりとか。
それをもうちょっと解き明かしていくと、じゃあそれがなんで守るのってなったら、
自分で自分を見なくていいみたいなところにこっちつくんじゃないかなっていうことで、
何を守っているのかなというところから相手を見るのは好きですね。
今のお話、コーチングとかでもね。
そうそう。その人何を守っているのかなって。
誰しもが自分を守る生き物だから。
21:03
なるほどね。素敵。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。ではまたね、いろいろお話を聞かせてください。
はい。ありがとうございます。では田垣恵子の今日もコーチング日和、今日はここまでです。バイバイ。
21:30

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