コーチの紹介と発信の背景
こんにちは、ゆみです。今日もラジオを始めていきたいなと思います。
このラジオは、人間関係だったりとか、キャリアに伴奏支援しているコーチの私が、
普段の気づき、あるいはコレアを発信しているラジオになっています。
今日もですね、実はゲストをお呼びしておりまして、最近私正直ちょっと一人でラジオを撮るということに、
実はハードルを感じておりまして、誰かととの方が撮れるわということに気づきが出られまして、
今日もお友達を呼んでいます。
今日もよろしくお願いします。
サイさんです。
よろしくお願いします。2回目です。
2回目ではあるんですけど、念のため自己紹介をお願いできますか?
サイというベンネームで活動しております。
会社員やりつつ、個人事業主でコーチングをやってまして、
7年ぐらいですかね、コーチングを提供しています。
お願いします。
お願いします。パチパチパチ。
私とサイさんの共通点は、お互いコーチということと、実は以前仕事でご一緒したことがあって、
お互い個人事業主としてお仕事を、コーチとして仕事をしているというところなので、
今日はコーチとしてここら辺ぶっちゃけこうだよねみたいな話もちょっとしていこうかなみたいな、
そんな回にしていけたらなと思っています。
ヨロヨロ。
自己基盤の概念と重要性
ヨロヨロと。
ヨロヨロと。
ということで、最近、サイさんは発信をやり始めて、数ヶ月ぐらいですかね、もう。
そうですね、2ヶ月、3ヶ月ぐらい前から発信をもともとやってたんですけど、
その後3年ぐらいサボり。
サボり。
リハビリをかかねて、一回、何て言うんですか、奮起して、3ヶ月前からやるぞってもう一回やり始めたのが、今って感じですね。
いや、なんか結構サイさんは素晴らしくてですね、もともとはXで3万ぐらいフォロワーがなんといらっしゃる素晴らしい方なんですけど、
なんか改めて、前回の話いただいたとき、発信しようと思ったきっかけが、コーチングのクライアントに向けて発信していきたいよ、みたいなところだったのかなと思いますが、あってますかね。
そういえば、そんな話をしたなって、今聞いて思い出しました。
私も喋りながら思い出しました。
前回はね。
そうそうそう、前回めっちゃ発信の話して、で、なんか今引き続き最近どうでっかみたいな感じで話が始まったんで。
そうかそうか、そうでした。
そうそう。
Xで僕はもともと発信してたけど、サイさんはどっちかというと、ノートとかでね、発信されて。
で、僕もノートの発信をやってるけど、もともとXの民でこうなんか140人ぐらいに話すことばっかしてきたから、ノートが全然書けませんみたいな話してましたね。
そうそうそう、そういう話してましたね。
で、今私とサイさんも発信している目的は基本的にコーチングを受けたいよって言ってくれる人に向けて発信をしているわけなんですけど、
一概にコーチング受けたいよとか、大丈夫かな?
大丈夫です、息払いとか。
コーチング受けたいよっていう人いきなり募集してもぶっちゃけそんな来ませんっていうのが実情でして、
なのでこうどういう人に向けてみたいな、なんて言うんですかね、こういう人にコーチング受けてほしいなみたいなことを想像して私たちは実は発信をしていたりしますという感じなんですけど、
例えばですけど、具体的にいいですけど、お金を稼ぎたいみたいな話もあるかもしれませんし、
私でいくと特に職場の人間関係に悩んでいるからこそ、そのプロとお話をしたいとか、
今ちょっと心の中で前に進むより立ち止まって考えたいっていう人を想像して、
発信して私と喋ってみたいって思ってもらえるような発信をしている感じなんですけど、
そういう発信を今ちょうど続けて2ヶ月ほどみたいな感じですかね、2ヶ月か3ヶ月か。
実際どうですか、こうやってみて。
発信していると言いつつ、どっちかというとまだ今新しいコーチング交えたプログラムの中身を作ったりとかしているので、
発信は一旦ゆるゆるやりつつ、実はまだノートもちゃんと1個も書けてないっていう状況ですね。
そうだったんですね。
そうなんです、やっぱりノート書けない。
書けない。
プログラムって、プログラム先に作って後から発信するスタイルみたいな感じですか。
並行したいんですけど、プログラムがまだちょっとふわっと若干してるんで、
もうちょっと固められると、発信とかもこういう一記事のテーマでこういう人に向けてこうやって書こうかな、固まるかなと思って。
なるほど。
初めに固めつつって書くんですね。
そういう感じなんですね。
なんかどういう、今聞いちゃっていいんですか、その内容みたいなの。
さっくりとなんで、書かなかったと思ってないですけど、
キーワードは自己基盤っていうやつで、自分のセルフ自己の基盤、基盤を固めましょうの基盤ですね。
自己基盤みたいのがキーワードで、そういうのを気づきましょう、強くしていきましょうみたいなプログラムやりたいなと思ってて、
誰でも間違いなく自己基盤固めたら、それはより楽しく健やかに生きられるだろうな、みたいなこの根本っていうか、
それこそ基盤、土台とか、誰にでもその確実にいいよね、みたいなのがこれだなって、
育休去年取ったときに改めて思ったので、これを作りたいって、クライアントさんと一緒に作りたいな、みたいな。
そうなんだ、育休の中でそれを感じたんですか。
そうなんですよ、仕事だから会社員を育休したんですけど、
その中で、いろいろと例えば体作りとか、暇だったって言ったら違いますけどね、なんかそういうの意識したりとか、
子供が生まれて、関係性みたいなとこも考えるじゃないですか、人間関係とか、
あと育休入るんですよ、一旦その仕事が、会社員のほうの収入が減っちゃ減るし、
育休手当が入ってくるし、お金のことも考えるし、将来のことも考えるし、
いろいろそういう人生を見つめ直すっていうかね、変わるタイミングだったんで、
そこで考える時間ができて、そこでなんか自分は何したいんだろうって考えたときに、
コーチング、もちろんコーチングはやり続けるんですけど、
コーチングっていう引き出す方法だけだと、もっとできるのになーっていう感覚がどっかにあったんで、
あんまりなんとかコーチングってつけるよりは、
教えるとか、コーチングとかコンサルティングとかも全部一緒くたにした、
一番自分の中で価値あるって自分が信じられてるし、
今まで自分がやってきたことで人にも伝えられることだし、
自分が実際に実践できてることってなんだろうな、一生やりたいことなんだろうなって考えたときのキーワードが、
自己基盤の構成要素
自己基盤かなっていうふうになったって感じですね。
なるほどですね。
そうなんですよ。ちょっとね、楽しいです。
楽しい、よかった。
ちなみにさ、サイさんの中でさ、
多分自己基盤って、私たちの対人支援とかやってる会とかだったら、
割と普通の言葉だったりするじゃないですか、
私とかはわかるみたいな感じになるなと思いつつ、
なんでそれが整ってるといいんですか?みたいなことがやっぱり気になるんだろうな、みたいなことを今聞きながら思ったんだけど、
そのあたりはどうなんですかね。
自己基盤ってなんやねんみたいなことですね。
そうですね。なんやねんって話と、なんでそれが整ってるといいんですか?みたいな。
そうですよね。
うん。
何だろうな、自己基盤ってイコールなんですかって、
そもそもまだちゃんと定義をはっきりとはしてないんですけど、自分の中で。
何だろうな、何するにしても、そもそも人間関係って言っても、
一番ベースになるのは自分が自分に対する関係だし、
身体とかも何事においても、やっぱり行動する資本じゃないですか。
身体っていうのはもちろん自分の基盤、一番ベースのエンジンになる部分、
動く部分だから、もちろん身体っていうのが健康でないと他のこともできなくなるし、
あと、自分自身の価値観とかをちゃんと知って、自分がどういう価値観で動いてるのかとか、
自分がむしろどういう価値観で生きていきたいのかみたいなところを、
しっかりこう、守っておいたり言語化してみたり、修正してみたり、行動してみるっていうのも、
人生においてもちろん常に自分は何かしらの価値観で動いて、毎日毎日生きてるので、
見つめておく、知っておくっていうのが大事でしょっていうのがあって、
そこもやっぱり自己基盤の一個なんですよね。
自分自身どうだからなんだろうな、大切にするとか、
自分自身のことを知るっていうのが何事においても始まりなんですよね。
それは例えばなんだ、それこそキャリアでいくとマネージメントとか、
だいたいまずみんな自己理解から始めましょうとか、
ビジネスするときでもよく3Cじゃないですか、自社分析して競合分析してみたいな、
自分のことを知るっていうのはどうしても入ってくるんですよね。
自分の強みを見つけて、そういう戦略的にやるビジネスとかもそうだし、
自分から始まるっていうのが一番あるので、そこが大事っていうか、
どうしてもそもそも何にするにしても関わってきちゃう部分ですね。
自分自身の考え方、自分自身の健康、人間関係とかって、
全てにおいて関わる一番根幹の部分、だから大切だなとは思いますし、
そこら辺のことをまとめて自己基盤って呼ぼうかなと思ってる感じですね。
なるほど、じゃあ結構いろんな構成要素あるみたいな感じですかね。
僕の中では自己基盤何かなってときに、7つの基盤に分けようかなと思ってて、
体の基盤、身体基盤ってやつと、さっき言った価値観っていう価値基盤ってやつと、
あとは環境基盤、周囲の環境、物とか物理的な状況とかですね、家とか、
あとは行動基盤、自分がどういう行動してるのか、どういう習慣で動くのか、
あとは仕事、キャリア、お金系の経済基盤と、
人間関係周りの関係基盤ってやつと、これで6個なんですけど、
あとはそれを全体を更新し続けるっていう、更新基盤っていう7つの基盤で、
考えてみようかなっていうふうにちょっと今、頭の中でやってますね。
すごいなんかめっちゃアカデミック。
想像化するのが特に好きなんで。
めっちゃちゃんとする。
この7つの基盤を高めようみたいな、
あと自分がどこが、どの基盤が今どのぐらいのレベル感というか充実感いるのか、
みたいなのを考えて、
7つの基盤を自分はやりたいかとか、やりたいとかやるべきなのかとかね、
チェックできたり、可視化できると面白いなと思ってますね。
なるほどね。
割とじゃあ、自己基盤ってそのままのことになるけど、
指針じゃないけど、土台みたいな感じですかね。
自分がこれから生きていくための指針になっていく、土台になっていくみたいな、
なんかそんなイメージなんですかね。
そうですね、誰しもがそもそも持ってるし、
持ってるんだけど、そんなに意識的にやってる人はいないよね、みたいな感じですね。
誰にでも体はあるし、価値観は持ってるし、
どんな家に住んでるかもあるし、どんな習慣で生きてるかもあるし、
お金の状況もあれば、人間関係の状況もね、
みんなが持ってるんですけど、そこを構造的に紐解いて、意識して高めようみたいなことって、
あんまないと思うので、そこらへんを提示してあげて、
固めるといいよね、みたいな。
確かに、なんか出発点みたいな感じですよね。
なんかいろんな悩みのそもそも根源の、出発点みたいなところ?
そうですね、確かに。コーチングやる中でも、だいたい結局みんな自己基盤に、
原因っていうかね、課題が変えていく感じはするので、
そういうのもあるのか、ちょっとなんかね、コーチやってる人にしか分かんないような発言ですけど、今の。
いや、難しいですよね。この辺りの領域を扱うのは、やっぱり難しいなと思いながら喋ってますけど、私も。
でも、そういうことだよなと思ったりしますよね。
私たちって結局、目の前に起きていることの、何だろうな、課題解決しようとすると、
目の前のことに、なんか問題があるっていうふうに、やっぱり捉えて、
コーチングの核心に迫る
例えば、お金を稼ぐ方法みたいなことだったりとか、転職するみたいなことであったりとか、
外の、何だろうな、方法みたいなところに。
結果のところを、そうですね、結果のところを課題にするんですよね。
転職成功したい、もっと稼ぎたいとかなんですけど、
そういう感じでクライアントさんが来て、一緒にコーチングしていくと、
だいたい、根源というか、こっからやっていきましょうってなると、
体力づくりしましょうとか、自分のことを愛しましょうみたいな、
そこら辺に集束したりするじゃないですか、
そのイメージ、そこら辺を取り扱う、最初から見せちゃうイメージですね、自己基盤っていうのは。
結構、その人が抱えている問題の、一番根源たるものはここだよって、可視化しちゃうみたいな感じなんですかね。
そうですね。
短期的に、こういう明確な、具体的な結果が欲しいっていう人に向かないかもね。
そういうことか。
そこよりは、そこら辺が結局大事なんだろうなって、気づき始めてる人がターゲットかもしれない。
そういうことなんですね。
なんとなく、こうじゃないんだなとか、いろんなこと試してみたけど、ここじゃないんだよなみたいな。
結局、自分をどんだけ信じられてるかだよなとか、自分がどう生きたいかだよなとか、
そこら辺に、ちょっと気づき始めた人ぐらいが、確かにターゲットかもしれない。
なんか、覚醒者みたいですね。かっこいいっすね。
私自身も、自分のサービス考えるときっていうのは、わりとさゆさんみたいに、実はちゃんと考えてたわけじゃなかったというか、
自己基盤の重要性
むしろ発信スタートみたいな感じだったんで、やり方が全然違って、すごい新鮮というか、
そういう方法もあるんだみたいな感じ。
そうですよね。どっちも全然ね、いろんなやり方ありますしね。
私の場合は、とりあえず出してみて、反応を見てみたいな感じの、バリキスタイル。
僕はだから、これがそもそも人に受けるかまだわかんないっていうのがあるから。
まあまあ、でも、どっちにしろ、2つとも、やってみないとわかんないところってありますよね。
どこから始めるかだけで。
そうですね。
そのあたりは、どうやって決めていったのかっていうのは、私自身も自分自身がめちゃくちゃ悩みながらやってるみたいな感覚はあるので、
みんないろんな人の話聞きたいなっていう気持ちになりましたね。
こんな感じでみんなそう、自分のスタイルを見つけてるかみたいなことですよね。
そうですね。なんか多分いろいろいるんだろうなってやっぱり聞きながら思ったって感じ。
なんで、なんかそのあたりはどうやって、まあなんだろうな、別に全部が正解不正解はないと思うし、
そうそう、なんかみんな悩みながら多分やるんだろうなっていうのが今感じたことですね。
確かに、僕もだから今そういうアミさんという人のプログラム発信、実践するプログラムを一時参加させて、
この自己基盤のプログラム作ろうってやってるんですけど、
同じ他の参加者の人はまたそれぞれでやり方が違いますからね。
やっぱそうなんですね。
そういうの聞くと面白いですね。
状況も違いますから、まだ本当にクライアントさんがいない状態の人、
コーチングやるぞみたいな、コーチングっていうかそう、なんか自分のプログラム、
自分の個人事業主、全事業やるぞみたいな人もいたりするので、
状況が違えばやり方も違うし、みんなバラバラで面白いですよね。
面白いよね。
ちょっとやっぱ聞いてみたくなったのがさ、やっぱり成果が分かりやすく出るみたいな分野じゃなくて、
あえてそこをやっぱり鞘師さんが扱おうって思ったのは何でだったんですか?
何でですかね、やっぱ成果、何て言うんですかね、
でも自分がやっぱこれ結局一番大事だと思ってるからみたいな。
割と自分のエゴですよね、なんか。
なるほど、じゃあ結構鞘さんのなんかめっちゃ大事、自分が大事だなって思ってるからよりみたいな感じ。
そう、俺がいいって言ってるからいいだろうみたいな。
めっちゃおもろい。
なんかそれを感じたのはいつだったんですか特に、なんか育休って話はあったんですけど、
なんでそれを強く感じたのかを、なんか具体的なエピソードを聞いてみたいなと思った。
そうですね、なんでだろうな。
育休期間であること間違いなくて、きっかけみたいなところは。
もともとなんかそのなんだろうな、理系大学出身なんですけど、
別になんか結構僕、頭の中では文系チック、文系チックだから理系文系ってわけでもあれですけど、
なんか数字とかってよりは結構もう大学院生ぐらいからどうやったらなんか幸せであり続けられるかな。
哲学チックだね。
そうそう、そういうことを考えるタイプで、
で、なんか自分の、人に振り回される自分のなんか物差しで生きていたいなとか、
あり方とか生き方みたいなのを磨きたいなみたいな、ずっとだったタイプで、
で、そのためになんかいろいろ行動して、いろいろ失敗したりもしながら学んできたっていうのがベースであって、
で、そうですね、ここ数年だからいろいろなんだろう、そういう、
人生の転機じゃないですけど、大きいことが連続で続いたんですね。
例えば、2023年が結婚して、あとは出版、本出して、
で、2024年におじいちゃんとおばあちゃんが片方ずつ生きてたんですけど、どっちも両方逆解して、
で、去年か、去年の春に子どもが生まれて、で、育休入るみたいな、
なんかそんな中でやっぱりこう、いろんなイベント、でっかいイベントがある中で、
時間の使い方とか収入の入り方とか人間関係もね、変わったりする中で、
自分が家族に対してこう感じる責任感とか、あと生きる、
なんかそれこそね、高い、周りの命が終わることとか、
大患みたいなとか、すごい感じることが多かった数年間。
で、特に子どもが生まれて、なんかそういうことを考える時間が増えたんですよね、仕事も。
育休入ったの。
で、なんかその、去年の7月ぐらいだったかな。
ずっと昔から言って、自分の人生どういう生き方にしたいかみたいなミッションとかビジョン、
自分人生のミッションとかビジョンとか、僕昔からずっと考えて言語化して、毎日読み返してるみたいなタイプで、
で、それもまたじゃあ7月で子ども生まれたから、もう一回更新しようかな、考えようかな、みたいなのを、
それこそでもAIと影打ちしてたのか、チャットGPTとかと影打ちしてて、
で、なんかひらめいた感ぐらいな感じ、幸福で、人生ずっと幸せで生き続けるための核ってなんだ、みたいな。
やっぱ自己基盤だよな、みたいな風に。
なんかね、降ってきたって言ったらあれですけど、
ここだよな、みたいな。
カチッと答えが、はまってる感覚があるのが、やっぱり自己基盤だな、みたいな風に見つかったんで、
そうすると、教えたいというか、伝えたいみたいなモード入るんですよね。
なるほどね、伝えたいんだ。
これだってなったら、なんか何でしょう、
事業家とかもだいたいそうじゃないですか、社会には絶対これが必要だって言ってたから、
その事業を作って社会に知らしめる、みたいな感じじゃないですか、
それに近いイメージで、これってなったから、
なんかコーチングで引き出したり、クライアントのテーマでそうするだけじゃ足りないものが出てきたんで、
なるほど、なるほど。
だからコーチングだけじゃなくて、もう一個別に作りたいなってなった、
っていう感じですね。
そしたら伝えたいものができたっていうのが、去年の夏なんだろうな。
なんだろう、なんかすごいこう、いろんなやっぱり人生の変遷を受けて、
さいさん自身がここだなって思った、みたいな感じ?
人生の変遷と気づき
うん、そうですね。
これ死ぬまで使えるな、みたいな感じなので、
結構抽象的っちゃ抽象的なものにはなっちゃうんですけど、
どうしても人生で使えるし、誰にでも持ってるし、誰にでも活かせるみたいなことってなるというか、
具体的ななんかなんていうんですか、
このXで自動化して何たらマイン稼ぐ方法みたいな、そういうのじゃなくなるんですけど、
抽象的なね、話に入っちゃうけど、
でもそれでもやっぱ、僕はそれがやっぱ大事だなと思ってるんで、
伝え方はむずいけど、まあ届く人はいるでしょと思ってるんで、
確かにね。
なーと思って作ってますね。
そうだよね、なんかめっちゃ大事だなって今聞きながら。
ここっていう、なんだろうな、ここだよなっていうところに行き着いた時に、
さいさんはそれを伝えたいって思ったんだな、みたいなところが印象的ですね。
そうですね、あんまりなんか僕そういうのないんですけどね、伝えたいというか。
そうそう、何だろう、私なんか久しぶり、
さいさんって良くも悪くも、なんか川のようなんですよ。
川のようというかなんだろうな、
なんか波がないんですよね。
そうそう、波がない?
悪く聞こえそうな風に言うと熱がないっていうか。
そうそう。
波かというか。
そう、波って感じ。
なんかこれって私はすごく安心できるパーソナリティだなっていうのはすごく思うんですけど、
波がないっていうのはね。
そうですね。
で、一方で意外とさいさん主語になった時に、
こうしたいっていうのがどこにあるんだろうっていうのはずっと思ってたんですよ。
そうですね、なんかこの人、何なんだみたいになりますよね。
何なんだまでは行かないけど、
なんかさいさんが主語になった時に、
これしたいって熱を持って言ってるタイミングっていうのが、
あんまり思い出した時にあんまり実はなかったなみたいなところは。
そうですね。
あって、なんか今日聞いてる感じだと、
なんかすごい軸が定まった感じ?
そういうか、こうしたいっていうのが明確にあるんだなっていうのは聞いて結構びっくりした感じ?
そう、だから自分の中でも大きい変かなと思いますし、
すごい。
僕のことある程度見てきた人にとっては、
タイプじゃないね、柄じゃないねみたいな感じになるかと。
柄じゃないっていうよりは、
なんか出てきたんだみたいな感じ。
そうですね、中から。
さいさんの中から、こもってたのが出てきたんだなみたいな感じの印象を受けた。
そうですね、ある程度の形というか、形が見えてポコって出てきた感じ。
今までは割と基本さいさんってめっちゃ優秀なんですよ、ほんとに。
優秀で、基本的に誰からも好かれるみたいな感じ?
ほんまにそうやと思うんですよ。
っていう感じやったから、
どこにさいさんがあるかっていうのが実はわからなかったんですけど、
今聞いてる、なんかめっちゃ気になるね。
何があったんってやっぱ気になるわ。
それはもう自己基盤が整ったからこうなったんですか、さいさんは?
そうですね、前よりも整ったし、
見えたんですよね。
自分の中で、自分がやってきたことってこれだったんだみたいな感じですね。
ずっと考えてやりたかったこととか、
いろいろバラバラで、いろんなことに興味があったりして、
自分は一体何がやりたくてこういうのやってたんだ、
なんでこういうのに興味があるんだろうとか、
自分でもよくわかってなかったけど、それが整理できたから主張になったっていうか、
自分はこういうのを大切にしてたんだみたいなが、
型にようやく型が見つかった、クッキーの型みたいな、
こういう形のことをやりたかったのを見てる感じね。
いいね、なんかすごく刺激だわ。
すごく刺激って言葉だね。
なんか刺激なんだろうな、
よくも悪くも、コーチングやってるとさ、
コーチングとかこういう対人系の仕事をしていると、
一旦自分のことを脇に置くの上手になるからさ、
なっちゃってるなって自分でも思うことがすごく多いから、
自分のこうしたいっていうのをコーチ自身が持つって、
コーチングプログラムの意義
すごい改めて大事だなみたいなのを。
そうですね、確かに。
聞いてめっちゃ刺激を受けた。
よかった。
いいっすね、今後の展望はありますか?
なんか伝えておきたいこととか。
なんだろうな、
これは広げていきたい。
何千人届けたいとかないですけど、
これにピンとくる人には本当に、
やってきたノウハウ全部教えるんで、
マジでどうぞみたいな感じなんで。
やば、めっちゃ気になるわ。
どんな人が合いそうですかね?
なんだろうな、
さっき言ったように、
そういうのに気づき始めて、
とりあえず目先のこれを解決したいというよりは、
もうちょっと抽象的なスパンがなくて、
健やかにずっと生きてたいとか、
今後数十年とか先を考えたときに、
これがいいんだろうかみたいな、
もうちょっと長期的だったり、
人生全体というか、
そもそも自分との付き合い方を考えたいみたいな、
そういう抽象的な悩みの人かな。
そういう人が合うと思うし。
聞いてる感じだと、
これは鞘師さんがこれからどういうふうに、
提供していくかどうか分からないんですけど、
案外でも視覚化してほしいとか、
頭でさっと分かりたいみたいな人にも向いてるのかな、
みたいな感じ。
結構抽象的なことだけど、
頭でもちゃんと理解したいみたいな。
僕と多分一緒なんですけど、
全体感を把握したい人とかは無理。
すごいそんな感じがした、今聞いてると。
とりあえずこれでやっとけば、
人生全体間違いなく確実に良くなるよね。
これです、どん!みたいな出し方するんで、たぶん。
やばいね、なんかめっちゃすごいプログラムじゃん。
そう、だからなんか、
例えば半年間でやろうかなと思ってますけど、
半年で全部解決するなんて、
全く自分も思ってない。
半年の中で、
例えばこの前作ったのが、
自己基盤チェックリストみたいな感じで、
さっき言った7つの基盤で、
こういう状態になれたらいいよね、
チェックつけれるよね、みたいな。
98項目出したのかな。
すごい!
あるんですけど、
その中で半年間とかは、
自分の中で重点的なものを一緒に伴奏してやって、
残りはもうだから、
チェックリスト全体を見ながら、
自分で走れるでしょ、みたいな感じで、
やってもらうのは数年。
抽象的な悩みと自分との向き合い
僕もだから、こういうこと7,7,8年やってるんですけど、
同じくたぶん、
何年何十年続けてもらって、
OKなプログラムにできたらいいなと思いますね。
普通に私も受けてみたいものを聞いてたら。
そもそもだから、自分の中で言ってますけど、
更新基盤って、基盤の1個に更新があるので、
終わりないんですよね、このプログラムって。
そうですよね。
なんかめっちゃ思うわ、マジで。
私もこの仕事してて思いますけど、
何年かに1回は受けないとダメな時ってあるなって、
思いますね。
1回自分の、
私も全部の、自分の今までの価値観を洗い出したのとかっていうのは、
もう7年ぐらい前かな、
なっちゃうから、
もう1回全体像を見たいってなった時に、
7年経ってたら絶対変わってるじゃないですか、そりゃ。
そりゃもう、
そうだよねってやっぱりチェックする意味、
もうすでに分かってる人もチェックする意味合いでもすごくいいんだろうな、
みたいなのは聞きながら。
そうですね。
そうそう、だって自分の体もひたすら変わり続けますしね、性能も。
そうだよね、もう私たちなんか、
もうあれだよ、体のね、
なんだっけ、代謝が悪くなって。
ベースはない、ベースはない。
そこを基盤で何かするんですけどね。
そうそう。
ちょっと太りやすくなったりとかもしてるからさ。
そう、やばいですよ。
腹の下につきやすいし。
いや、ほんとよ、腹の下につきやすくなったよ、ほんとに。
ありますよ、ほんとに。
腹の肉の話を再三とするとは思わなかった。
夜乾燥するの、肌が。
あー、ほんとそれ。
この時期は特に。
手がカッサカサ。
え?
手がカッサカサですよ、夜。
いや、ほんとにね、私もとうとうめちゃめちゃちゃんとした貸しつき買ったもん、もう。
いい貸しつきを買おうと思って、いい貸しつき買っちゃったわ、もう。
はい、というね、なんかちょっとだんだん達成してきたので、
そろそろ終わっていこうかなと思いますが、
はい、今日鞘師さん、いろんな皆さん、コーチングプログラム検討されていたりとか、
もしくはこれ聞いている方、コーチの方とか、支援職の方もいらっしゃるかもしれないし、
自分の生き方にこれから悩んでいるよ、みたいな、
ちょっとそんな抽象度高いところから、
一旦指針みたいなところが欲しいなって思われてる方にとって、
なんかいい学びになってたらいいなと思いつつ、
気になった方は、ぜひ鞘師さんのチャンネルとか、
普段ノートでとかで発信されてるんでしたっけ?
そうですね、これからノートで発信する機会です。
ぜひ、ちょっと遊びに、チャンネルに遊びに行ってほしいなと思います。
今日はお時間いただきまして、ありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
こちらこそありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。