AI時代におけるコーチング界隈の懸念とコーチの展望
たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい、さあおけいさん、今日も始まりました。パートナーの伊藤優子でございますけれども。
よろしくお願いします。 お願いします。
まあ、おけいさんね、コーチング日和っていうチャンネル名でもありますので、
今日はちょっとね、コーチングの話聞かせていただきたいなと思うんですけど、
今日なんか、これを話そうかなっていうテーマ。どんなテーマですか。
最近、コーチング界隈で出てくる話題として、
そのAIが出てきた時代に、コーチングは生き残れるのかと、
コーチたちがざわざわしているわけなんです。
で、残れると私は思っているっていう話をしたい。
うん、いいですね。
ちなみに、界隈にはそもそも、どんな皆さん、どんな考えの人たちがいるんですか。
あの、コーチの方々ですよね。専業にやっている方もいれば副業にやっている方、
そしてコーチングをとにかく好きで学んでいる方々がいるわけなんですけれども、
そういった方々の願いとしては、コーチングがなくならないでほしい。
だけど、AIが出てきて、そのAIに話しかけることによって、
頭が整理できるとか、ものすごく承認してもらえるとか、
人間が聞かなくても、受け答えだけしてくれるんだったら、
それでいいじゃないかっていうことに、将来仕事が奪われるのではないかと、
心配している方々が多いなと思っています。
で、そうなった時に、じゃあコーチングっていうのは、消えるのかな?なくなるの?ということですね。
そう考えたり、話になったんだよね。
とある方が、コーチングがなくなるっていうことを考えるとすごい寂しいし、
それは嫌だっていう反応をしていたわけなんです。
コーチングがなくなるっていう状況って、どういうことなんだろうなっていうのは、
私の中ではハテナマークがついたんですけど、
人がいて、会話があって、問いかけがあればコーチングになるわけだから、
仕事をしていく中でもコーチングっていうのは使えるわけで、
その会話の形式自体がなくなるっていうのはないなと。
コーチングのサービスですよね。
いわゆるクライアントさんに提供するサービスとしてのコーチングというのは、
もうニーズがないのかということで言うと、そんなことはないんじゃないかなと思っている。
なぜそれを思っているかというと、
研修していて多いのが、ビジネスパーソンに対しての研修をしていることが多いんですけど、
私は楽しく働くという意識を持ってもらいたい、その願いがある。
やることは確かに大変だろうけど、そういったところにも楽しさを持ってほしい。
ユウカさんはよくご存知だと思うけど、私はよく使うセリフですよね。
楽しんで仕事をするということを忘れていたり、
そうなっていない方がいる限りは、
コーチングってなくならないだろうなって思ったんです。
セッション自体もなくならないんだろうなと思っています。
なるほどね。
働いていれば働いている人生って長いから、
コーチングがなくならない理由:楽しく働く支援とイメージの力
ノリノリでやっている時もあるし、
ノリノリでわーってやった後に、一回終わって、
あれ?次何目指せばいいんだっけ?とか、
忘れちゃうことってあるじゃない。
そういった転機にコーチングって必要だし、思い出すためにね。
それから偉くなってきて役職などがつくと、
だんだん役割を演じなければいけないというのを求められるわけだよね。
課税とか部長としてとか、COOとしてとかCEOとしてとかね。
そうなった時に本来の自分を忘れてしまうっていうことは、
これからの働き方にはあっていないだろうなと思います。
私はそれでよかったのかもしれないけどね。
でも今あんまり役職だけでずっと見続けてくれるとかもないしね。
確かにね。
それが外れた時にどう感じるかとか、
やっていてもプライベートの時間が自分には全くないし、
ないのはいいかもしれないけど、
だんだん自分が何を求めているのかが逆に分からなくなってしまうとかね。
そういうことってあると思うんだよね。
そんな時にAIに相談してもいいんだけど、
まだまだAIってただ先を示す。
相手が何を言おうとしているかって、
つかみきれない部分ってあると思うから。
そういった時に人に話をして、
アウトプットすることによって思い出すこと。
そういえばこうだったみたいな。
イメージをどれくらい使えるかがコーチングにとっては大事だと私は思っているので、
イメージによって取り戻すものって必ずあるから、
そこがAIだとまだまだできないのではないのかなって思っています。
なるほどね。
AIコーチングの可能性と人間のコーチの優位性
じゃあせっかくだから私の意見。
どうぞどうぞ。聞きたい。
なんか一旦今自分が思いついたことを言葉にすると、
AIはどこまでこれから伸びていくかってもちろん分からないけど、
おそらく人間ができること以上のことができるようになる気がしていて、
それこそ人間がやるのと同じようなコーチングってもしかしたらできるんじゃないかなとは思うんですよ。
ただそれができるようになったとしても、
それを人間に代わるAIコーチングができるものを作りましょうっていう作り手が、
コーチングって必要だよね。素晴らしいものだよね。
だからこれをAIでもできるようにしようっていう作り手がそもそも、
コーチングを良いと思っている人がいないと作らない気がするの。
精度の高い。
ってなるとできたところでやっぱり作り手としては、
人間のコーチングの良さとかコーチングの良さをそもそも分かっている人だから、
でもさ、みたいな、これがこれとして人間のコーチングの可能性なり良さとか、
これが前提に作られるからなくならないのかなって思う。
面白いね。それはなかった視点だわ。
そう。だから逆にあんまりAI得意じゃない人が、
例えば今チャットGPTって結構会話のやり取りしてくれるから、
それでこう自分でやり取りしたりするじゃん。
結構ね、コーチングっていうのを作ってくれてる人もいるからそれでやってて、
本人は満足してるかもしれないけど、
でもその本人はコーチングの知識がないわけじゃない。
そうなるとさ、
自分の視点での問いしかできないじゃん。
そうなるとやっぱ精度の良いコーチングにはならないから、
まあ無理だよね、と思う。
そうだね。
そうなんだよな。
もしコーチングが職業でなくなったら?
でもさ、じゃあさ、一旦さ、
AIコーチングで世の中は成り立ちます。
もう人間のコーチングが求められなくなりました。
職業として。
っていう世界になったら、おけいさん何やりたい?
あー、何をやりたいか。
へー、面白いね。
コーチングってさ、結局たかなか30年くらいの歴史の中の話だから、
それ以前ってなかったんだよね。
何してたかって言ったら、お寺の和尚さんとかに相談してたわけじゃん。
それと同じだと思うから、
私がじゃあそれをやりたいのかと言われれば、
やらないと思う。
そうだね、いろいろみんなさ、好みがあるもんね。
例えばおけいさんは企業研修はやるけど、
お寺の和尚さん的な立ち位置のことはやらないってことでしょ?
あ、そうそうそう。
そうだね。
そうだね、企業研修もやるのかな?やらないかも。
多そう。
研修自体が私、コーチングをしてる時間のような気もするから、
グループコーチングのイメージだから、
そういったものがなかったら、やってないかも。
つまり、受講してる方々とのやりとりがない中での、
受講的に仕事をするっていうのはやってないかも。
そうね、グループコーチングの部分までAIがもしするってなったらね、
やらないというか、じゃあもうお任せでみたいになるってことだよね。
そうね、そしたら何をするか?
何をするかって言ったら、本当に全然関係ないことやってるかもね。
旅?
旅してるかな?旅しながら働いてるかな?
そうね、旅しながらそこの場所のことを発信したりしてるかも。
いいね。
音声配信も続けてるかもよ、意外と。
その時にね。
そうかも。そういうのに憧れてた時期あるんだよね。
別の回の話で、一人旅に憧れがあって、
本当に何度か国内だけど行ったことがあったけど、
もう少し海外とかにも伸ばしつつ、
そこの場所、その場所について書きたいっていう願望もあるから、
能力はわからんけど、そういったことを目指してたかも。
いいね。
やればいいの?
コーチングの多様性と組織における課題
え、私?
だから今おけいさんが言ったのってさ、
AIがコーチングを取って代わってやってしまうっていうところの、
どこまでやるのかっていう前提なく喋ってもらっちゃうからさ、
例えば企業研修のグループコーチング的な感覚でやってるっていう部分も、
コーチングと言えるのかっていうところでさ、
それはおけいさんの中でのコーチングだけど、
でも一般的な標準コーチングを、
例えば一対一のコーチングと定義した場合に、
そこはAIがもししないってなるんだったら、
企業の研修はやる?
やるかも。
だよね、そうそう。
そうそう。
そういう意味で言うと、
私も今個人でクライアントさんに事業搬送とかやってるんだけど、
コーチングかって言われると、
シンプルなコーチングではないんだよね、やっぱり。
関わり方が、やっぱりコンサルみたいなことをしてたりとか、
カウンセリングみたいな状態になってたりとか、
オールマイティーにやってるから、
そういうオールマイティーな、
相手によってやることも変えるみたいなのは、
コーチングじゃないよっていう風になるんだったら、
それはやり続けたいよね。
そうだね。
ってなると逆に、
じゃあ本当にザコーチングをやってるのかとか、
やりたいのかっていう原点に変えるというか。
さっき知り合いの方とお話しされたときに、
コーチングが世の中からなくなってしまったら悲しいっておっしゃったときにさ、
どの部分を想像して悲しいっておっしゃったのかなってちょっと思ったわけ。
そうなのよね。
そこがいまいち不明確ではあるよね。
人がさ、生きていく中でさ、
どうしてもリアルで他人と接する場合に、
そこでコミュニケーションが生まれたらある種さ、
コーチング的な関わりとかってね。
コーチング学んだくてもできる人もいるじゃん。
だからなんかそういう点では、
これも全部なくすってありえないじゃん。
対人と人をなくすっていうのと一緒だもんね。
そうなのよね。
だから濃度の差はあれどっていう感じかな。
あとはお仕事っていう点でかな。
ちゃんとお金を払って、人にしてくれる人が減ったら、
それこそ収入が減っちゃうなり、
生きていけない、出発していけないっていう点があるのかもしれないね。
うん、そうね。
そうだよね。
そう考えたらさ、すごい本当に純粋なコーチングが、
AIにとって変わられる。
であれば、シンプルなコーチングだけやってたら厳しいってことだよね。
そうそう。
そうだね。
だからやっぱり進化していくことが必要だろうし、
一石二鳥のコンサルが入るとか、
コンサルの中でのコーチングなんていうのも、
必要なんだと思うよね。
そうだね。
その人なりの独自のセッションができるかどうかっていう感じなのかな。
うん、そうだね。
そうだね。
何を見てるかにもよるよね。
結局、前向いたアーティストと似てる部分があると思うんだよ。
だから、その技法は古いというふうに言われても、
その技法がまた新鮮になる時代も来るだろうし、
ある人はこの画風が好きって言うし、
全く違う方は違う画風がいいとかね。
いいと言ってくれる人がいないと、どんなに素晴らしくても認められない。
経済的には認められないというふうにもなるし。
そうだね。
そんなふわふわした感じではあるなぁとは思います。
人間の感性とコーチングの価値
AIが描いた絵は確かに素晴らしい。
AIが作った曲も素晴らしい。
だけど、どこまで惹かれるかという人間の感性が求められる。
そうなんですね。
それが言えるのがいいんではないかなとは思うけどね。
言える、どういうこと?
私はこれが好き。
そうだね。
これAIが作ったんだけど、私は好きとか。
周りに今すごい気遣いすぎてて、
自分が何が好きか忘れちゃってる方結構多いから。
あと言えない方も多いから。
それが言えるという状態があればいいかなと思う。
AIだろうが何だろうが。
そうだね、確かに確かに。
コーチングの普及と組織内での実践の難しさ
なのでね、結論がちょっとあっちゃこっちゃ言ってますけれども、
個人が作ってしまった社会というのは、
間違いなく何か作用してると思うんだよね。
いろんな場面で。
だけれども本当にまだ経済界のところに入ってるのかって言ったら、
あまり入ってない感じもするんだよ。
めんどくさいし。
めんどくさいしね。
だからまだまだ広げられる余地というのはあるだろうし、
コーチングセッションという可能性も何だろうね。
もしかしたらちゃんとした意味で定着せずに終わるのかもしれないけど、
一方ではちゃんと認められているというのもあるから。
そうね、なんか前提の部分、
どれだけコーチングに対して前知識があるかというかさ、
例えば楽しく働いてほしいっていう思いがあったとして、
でもなんか楽しく働くことが悪であるみたいな思ってる人もいるじゃん、たぶん。
いるいる。
だからそこにはまずコーチングのもっと手前にさ、
今の当たり前を覆すっていうかさ、
でもそれをコーチングでやればいいんだろうけど、
陣列審議のコーチングセッションでそこをさ、
館内でできるのかなってすごい思うけどね。
というと?
なんか前も同じようなこと言ったかもしれないけど、
その組織で社員にコーチングをしてくれるみたいな依頼があったときにさ、
やっぱり目先のこのチームで何かしらの目標を立ててます。
チーム一丸となって前に進むようにコーチはサポートしてくださいみたいな
お題が与えられた上での限られたコーチングセッションとかってなるときにさ、
まずそのセッションをしながら、
でもこの人の前提では何かしらのさ、
働くことイコール汗水垂らすこと。
いわゆる昭和感みたいな。
そういう状態で楽しくしながらとかっていうのをさ、
案内にこううまく誘導というか気づいてもらうっていうのが。
そうだよね。
楽しさってみんなバラバラだよねっていうところ。
汗水垂らしてね、もう時間オーバーしても働くのが楽しいんだっていう方にとってみるとね、
そうじゃない楽しさを求めてる人は全く理解できないよね。
そういうアンマッチな部分でチームとしてさ、目的だけ一緒にして前に進まなきゃいけないわけでしょ。
それを第三者がさ、関わっていくのが。
そうね。
すごい恣意的な感じはするよね。
この接種を受けたら暗示がかかってしまうみたいな。
余計防御が働くよね。
そうね。
すごい害虫加減だね、それはね。
そうね、なんか難しいなって思う。
制約がある中での精一杯やることの面白さとかもね、お相手の方の楽しみとかもあるんだろうけど。
でもなんか一方でさ、結構個人起業家の人とかにさ、セッションとかしてるとさ、
コーチングの本質とリーダーシップ支援
個人起業家の人はさ、高いお金を払ってさ、自分で選んで私の前に立ってくれるわけよ。
そうすると前提が違うからさ、やっぱりスピード感なり濃度の濃さなりさ、なんか違う気がして。
そうだね。
議会会でコーチングの地位向上みたいになると、やっぱそれなりにどうなの?
すごい人はね、15分でパーン、1回だけでパーンってできんだろうか。
そうだよね。
そうね。
まあでもせっかくの機会だから、コーチング、もちろんチームとか働くとかっていう部分もそうだけど、
もういいから自分の人生について考えてみたいな。
ちょっとそう言うとまた違う誤解される可能性あるかもしれないけど。
どこまでコーチが、何て言うんだろう、目指さなきゃいけない、上の人から言われた目標はあるものの、
それは頭に置いておきながらも、どこまでアート的に自由に実感を作っていくかみたいな、
そういうのはあるかもね。
うん、そう。成果はコーチング受けなくても出すと思うんだよね。
ああ、そうだね。
ってことはあるでしょうと。
そりゃコーチング受けなくてもやるでしょうと。
だけれども、言われたからやってるんですというようなやり方で、楽しい?って聞きたくなる。
もうちょっとなんか自分からやりたいみたいな感じにできないかなって。
どうせいいんですよ、仕事なんてこうだから、ああだからって言って、
いると楽だよね、みたいな感じに持っていきたくなる、私は。
それ何守ってんの?とか。
本当はどう働けたらいいの?とか。
そうだね。
大変ですよね、コーチング。
なんか自分で決めたとか言われてね、みたいなところ。
でも、仕事時間って1日の中でも長いですからね、って言いながら、
どう働けてたらいいですか?どうせやりますもんね、みたいな。
やらないわけはないわけだから、別に抵抗してるわけでもないでしょうしね。
ちなみに、そういう人じゃなくて、例えば本人もやる気がある、
でもやる気満々っていうわけじゃなくて、普通の大人として普通に働きますよっていうようなやる気があって、
チームで決めた目標値もわかってて、
具体的なことも見えてて、みたいな人だったら、お経さんどういうふうに関わる?
ただただ聞くかな、成功パターンどんなの?とか。
どんな局面が好き?とか。
なんかちょっとマニアックで自分だけがこの作業好きとかっていうのは何?とか。
なるほどね。
なんかちょっとマニアックさを聞きたくなるね。
それは何で聞きたくなるの?
そういうの喋ることってできないだろうなと思ったり、
意外とバリバリ仕事してる人でも、入力してる時間が一番充実してるみたいなのあるじゃない?
自分だけのね。
単純そういうのめっちゃ好きみたいな。
だけど部下に奪われて寂しいみたいなのあるじゃない?
だから、そういうのが本当は好きなんだね、できなくて残念だね、みたいな。
だけど私がやってるわけにはいかないんですって。
そうだよねーって、なんか似たようなことできないかねーみたいな。
短い時間でいいから。
なるほどね。
おけいさんはさ、話が具体的なコーチングセッションの内容になっちゃったけど、
最初のテーマでコーチングの未来みたいにお題出してくれましたけど、
おけいさん的に、おけいさんがやることでコーチングの未来を作っていくとしたら、
リーダーのための会話練習場の構想
こういうことを今後やっていきたいなとかなんかあるんですか?
コーチングの未来を作っていくか。
コーチングの未来を作ることはあんまり考えてないね。
そうね、考えてないかも。
じゃあなんか、コーチングは一旦横において、
お仕事とか関わっていきたい人とかなんかありますか?
未来志向の話をすると。
企業の中のリーダーの方の会話の練習できる場所、会話で失敗していい場所は作りたいね。
会話をしていっぱい失敗したりしながら。
会話の失敗って何?会話で失敗する?失敗ってある?
会話で失敗する概念がちょっとよくわかんない。
今、注意しようとか叱るって言った時にもハラスメントが怖くて言えないことが多くて、リーダーさんも。
なかなか言えないの。だからいいよいいよって言って全部引き取ってしまう。
大変だね。
逆にハラスメントと認定されてしまうこともあるんだって。
認定はされないけど捉えられてしまう。
全部やることを奪われてますみたいに捉われてしまうこともある。聞いて。
でも注意はするとか、もっと例えば遅刻が多い部下に対して何て言っていいのかわからないってなった時に、
じゃあいざ言おうと思ったら思いがけず強い言葉が出ちゃったとかあるじゃない。
そうすると向こうも感情的になってカチンってくることもあるだろうね。
言っちゃったこっちも、そんなの想定してなかったのに思わずすごい言葉が出ちゃったみたいなあるんだよね。
だからそういうのを何個か練習できる場があったらリーダーさんの役に立つんじゃないかな。
もしおけいさんがそれを実現するとしたら、例えばどういう練習になるの?
例えばケーススタディのようにしてセリフ作ってもらって、
じゃあ行ってみようみたいな感じでシーン作ってやってもらう。
今50代の人と新卒の20代ってさ、かなり文化も違うわけじゃん。持ってる言葉もあるしさ。
30代の方も言ってますからね。
そうなんだね。30代と20代の差が違うのか。
自分たちとは違ってって言うから、そうなんかと思うんだけど。
そういう時ってさ、どうするの?
例えばさ、両者の文化を照らし合わせて、こういうとこが違うよねって見ていくのか、
何かしらの一般的な、これってこうだよねっていう何か正解みたいなものを元にケーススタディで学んでいくのか。
正解はないと思うんだよ。
正解はないと思うから、例えばそういうふうに出てしまったとしても、
その後に次に何という言葉が出せたら、自分でOKとできるかっていうところに進めて、
ごめんちょっと強く言い過ぎちゃったって言うのか、言わせているあなたが悪いって思うのかってもうだいぶ違うじゃない?
相手がどうは関係ないんだね。
言ってしまうリーダーの人が自分の中でどう処理していくかを学んでいくみたいな感じか。
まずはそこかな。
なるほどなるほど。
そんなにね、変わんないと私は思っているのでございます。
変わらない?
人としての欲求は何歳になろうが、
ただ経験がある分だけ上の方々は広く見えるっていうのはあるじゃない?
でも若ければまだないのは当たり前だから、逆に言えば純粋なわけだよね。
信じていることに対して。
その違いの中で学んでいくことっていっぱいあるだろうから、
違うのは違うよねって思って、
その違う中でどういう風に関わるといいのか。
で、片方ではやっぱりリーダーさんの方が権限があるわけだからさ、
何か発言してもやっぱり大きいことになるんだよね。
新卒の方とか若手が喋るよりも。
で、返ってくるダメージも大きいからと思っております。
なるほどね。
社会的背景なんかも言いつつなんだけど、
こういう風に育てられてきてますからねとかね、
そういうのがやっぱり知っておくことは、
わからんって終わらせない大事だと思うんだけど。
かといって正解の甲斐はないからさ。
そうだね、そうだね。
人ごっこに若い方って言ったって、すごくバリバリやりたい人、
どこまででも飲みに付き合いますよみたいな方っているわけだからさ、
逆に言えば若い方からすればそれが言えないわけじゃん。
自分は行きたいけど、行ったらカッコ悪いのかなとかさ、
そんな違いなだけな気がするんだよね。
確かにね。
それはちなみに、いつ頃着手するとか具体的に考えていいんですか?
できればね、今年中に何とかしたいと思う。
そうなんだ。
できてるんだけど、またこういった大口を叩くとさ、
何にもなっていない自分がいたりするから、
でも下地というか、プロトタイプ的には今年中に何とかしたいと思ってます。
いいですね。
じゃあこれを聞いている皆さんはもう承認なのでね、
Jさんのプロトタイプが今年中に。
12月31日までに何とかする。
長いな。
でも一旦旗を立てると意外ともっと手前にできちゃったりして、
ということは進むのでね。
そうそう、そうだと思うんだよね。
でもこれもトライアンドエラーだし、最初は何の反応もないかもしれないけれども、
でもやった方が自分も楽しいだろうなとか思う部分はあるので。
いいですね。
何かこうやっていきたいですよね。
エピソードのまとめと今後の展望
いいですね。
じゃあ何か、あと数ヶ月後ぐらいにまた聞きますから。
どうですか、進捗はみたいな。
そうですね。
だからコーチングの新しい未来を作るのかと言ったら、
そうではないと思うけれども、
会話の種類を増やすっていうところでは、
もしかしたら起用できるかもしれないですね。
いいですね。
誰も。
これを聞いている皆さんは、どんな未来を望んでいるのかをイメージしていただければと思いますが。
そうだね。
はい、ありがとうございます。
今ではそんな感じで。
技術的な問題とエンディング
なんか外に雑音がもしかしたら入ってますか。
あとちょこっとだけ。
今日はお客さん引っ越ししたばかりで、まだ環境が整えていないので、
急遽携帯電話でやってもらっているので、時々ブブッとメッセージの着信音が入ったりとか、
ハウディングが所々あって、大変失礼いたしましたが。
そういうこともありますので。
では、またお会いしましょう。
はい、では田中恵子の今日もコーチング日より終わりです。
また聞いてね。
バイバイ。