スポーツメンタルコーチ、河邊英里子の100発100中目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、河邊英里子が、スポーツだけではなく、
ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruausu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。河邊英里子の100発100中目標達成のヒミツ、第158回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いします。
そして、スポーツメンタルコーチの河邊英里子です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
トーマス・J・トーマスのJがすごい強調されてて、びっくりしたな。
嘘?
なんかノリがいつもと違う。
それは強調しますよ、Jは。
Jって何なんですか?
Jはですね、トーマス、中黒の点、J、中黒の点、トーマスなんですけど、
点とJと点で顔っぽく見えて可愛いなと思ってJをつけてます。
Jに意味はない?
Jに意味ないですね。
見た目?
見た目重視。見た目重視です、トーマスは大体。
なるほど。ジェッシーとかジョンとかそういう。
全然、全然ないです、そういうのは。
トーマス・J・トーマスはどうぞよろしくお願いしますと。
今日は相談が届いておりますので、ご回答いただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
メンタルコーチをしています。
チャットGPTが出てきて、いずれコーチングという仕事がなくなるのではないかと心配です。
リリィンはどう捉えていますか?
ということで、チャットGPTね。優秀ですよ、本当に。
もうね、チャットGPTだけじゃなくていろんなものがありますけれども。
AIがね。
コーチングという仕事がなくなるか心配ですというのは、
コーチングという仕事の一部はチャットGPTで賄えることはたくさんあるかなとは思いますね。
なるほど。
私はちょっとチャットGPTは無料版しか使ってないんですけど、
有料版を使うと普通に何点ゼロとか、あれ?3.7?4.0?ちょっとわかってないんですけど。
公安ですかね、今ね。
一番上、その手前ぐらいまでやると普通のプロのライターレベルで文章を書けるらしいですね。
そうですね。今本当にすごいですよ。
私はプログラミングとかそっち方面は使ったことないのでわからないですけど、
私も質問とかコラムとか文章を作るときは普通に使うんですよ。
こういうときは何て言うかなって。
それこそプロンポッドじゃないかなとメンタルコーチですっていうふうに指示をして使うと答えもそれなりにいいもん出てくるんですよ。
確かにそういうのあるよねって思って。
そうですね、相当いいですよね。
そうそう。だからいわゆるコーチングの表面的と言うと変ですけど、
ワークとか講座を考えるみたいなのも含めて全然使えると思うんですね。
別にコーチングを受けたいと思ってる人がちゃちゃっとGPTに相談する。
これね、どんだけぶられても丁寧に返してくれるじゃないですか。
壁打ち、永遠に壁打ちするっていうことで言うとそれなりの効果もあると思うんですよ。
だから自分の思ってることをGPTに聞いてもらって答えてもらうっていうこのレベルだったら、
セルフコーチングに近いかなと思いますけども、かなり質の高いセルフコーチングはコーチングができると思います。
だし、これがそのうちアンドロイドというかロボットみたいになって、今はね文字で打つだけですけど、
なんか画像を見て、ズームみたいにね、顔を見てなんか元気になるんじゃないみたいなそういうことを言ってくれるに。
で、いずれそうなるんじゃないですか。
そうなるとチャットGPTに相談するのが一番楽だという人もいると思うんですよ。絶対嫌われないもんだって。
ただ、その意味ではコーチングという仕事はなくなっちゃうかもしれない。それだけでは。
ただ私としては、そういうコーチがいてもいいっていう感じです。
そういうコーチがいてもいい。
そう。チャットGPTにどんな性格があるか。私の中ではこう、未来の火の鳥とかアトムみたいな未来にいろんなロボットがいるような世界になったら、
ちょっとあれですけど、今それがどのぐらい近いのかちょっとわからないけど、今仮にこのチャットGPTっていうAIがここにあるだけってなったときに、
まだ文章とか、人が立体で出てきてもなんだっけ、なんとかくんみたいな。
なんとかくん?
あの、ほら、なんかこう、白いロビット、ロボットの名前出てこないけど、まあいいや。
ちょっとなんだっけ、ソフトバンクかなんかいる。
ソフトバンク?
出てこない。みんななんか教えて。
LINEからお待ちしております。
そうそう、お待ちしております。
で、なんでかというと、そういうコーチがいてもいいっていうのは、
人と人が一緒にいるときには、空気感っていうものがすごく大事になるんですね。
例えば、私とトーマスがいるときの空気感と、ここに一人誰かがやってきました。
なんかちょっと空気が変わるじゃないですか。
変わりますね。
それはいいとか悪いとかじゃなくて、空気が変わるっていうのがありますよね。
楽しい雰囲気になることもあれば、あれ、なんかちょっと違う人が来たなみたいな感じで、シーンってなることが。
別に私とトーマスの関係性が変わるとかではなくて、
誰かが入ることによって、もしくは誰かが抜けることによって、空気感っていうのが変わるわけですね。
確かに、結局あります。
ありますよね。
で、実はコーチングっていうのは、その空気感を作るということも一つの仕事だったりするわけです。
なるほど。
で、これは私の場合はですけど、
例えば相手が、相談する方が話しやすくする空気感とか、
より自分のことをグーッと探求するようになる空気感とか、
未来を描いたときにこうなりたい、いやもうこれやるしかないよねっていうふうに、
ワーッともうそっちの方向に行く空気感とか、そこをね、実はコントロールしてるんですよ。
すごいっすね、コーチ。
そう。
で、じゃあどうやってコントロールしてるかっていうと、
相手の話した言葉はもちろんだけど、表情とか、
あとは何も言ってないとき、
例えば、これでどう思いますか?ってこっちが、それでどういうことですか?って聞いたときに、
えーっとってこうフラットに考えているときもあれば、
えーってそれを考えた瞬間、ちょっとトーンが下がる。
それはーみたいなふわーっと上がるってその微妙な変化、本人も分かってないですよ。
そんなそうしようなんて思ってないけど、その微妙な変化を察知して、
書ける言葉を書いてるんですね。
そんなところまで見られてるんですか。
そうそうそう。
びっくりなんですけど。
そうなんです。だから実は、前ここで言ったかあれですけど、
コーチというのは、相手の存在はすごい信じてるんですよ。
もう可能性と存在は、もう200%信じてる。
けど、相手の言葉は信じてないっていうのがあって、
本音を言ってるとは限らない。
本音だと思ってることが、本人も本音だと思ってるんだけど、
そこじゃなかったってことに気づくことがよくあるんですね。
別に、私とトーマスが私に本音を隠して喋ってる。
これは本音を喋ってもらうような、
信頼関係とか空気感を出す必要がありますよね。
例えば、こんなこと言っちゃ笑われるんじゃないかとか、
これ言ったら嫌われるんじゃないかとか、
こんなダメな自分見せちゃいけないんじゃないか、
それだけで選ばれるコーチになるんじゃないかなと思います。
なるほどな。
すごい、かっこいい。
そんなこと言って、AIのほうがいいじゃんってなっちゃうかもしれないけど。
空気感な。
そうそう、本当に壁打ちだけだったらAIで十分だと思いますよ。
例えば自分の考えていることを整理するみたいな、
それはAIで十分だと思います。
そうか、その域を出ようと思うと、ちょっとAIだと難しくなってきちゃう。
かもしれない。
ちょっとAIの進歩具合がわからないですけど、
だって人間だって空気感わからないやついっぱいいるじゃないですか。
確かに、その通り。
そこをもしかしたらAIがスルッと超えちゃうんだったら、
それはすごいなって思いますけど。
確かにね、GPTにしても話しかけるタイミングでだったりとかで、
全然回答も違うでしょうしね。
そういう空気感もまた出てきたら面白いでしょうけど、
やっぱりそういうことなんだな。
自分の仕事を磨いてやっていけばGPT、AIが出てきたとて、
別に怖くないよということですよね。
そう思います。
逆に言うとコーチには厳しいようですけど、
頭の整理だけで終わらせるコーチングはもうダメだと思いますね。
なるほどね。
それもちょっとGPTで。
そこでしょうね。
確かに。
実際にあったんですよ。
あなたは例えばアメリカの有名なメンタルコーチもすごいね。
セミナーで1回100万読んだ。
有名な方々いらっしゃいますよね。
あの方たちの、あなたはその人ですと言って、
例えばレポート読み込ませる、その回答が出てくるわけですよね、当然。
この人はあなただったら何と答えますかって言ったら、
すごい有名なコーチたちの回答が出てくるわけですよ。
なるほど、AIから。
AIから。
それね、そういうわけで勝てないと思ったらもうそこまででした。
なるほど。
要は。
なるほどね。
そうそうそう、その一般論、一般論ですかね、その情報は。
じゃああなたはどうなの、トーマスはどうなのってピッタリのところを引っ張るじゃないな、
そこを本人がここ、一点当たれるのは一般論では無理なので。
なるほどね。
ぼんやりと、ぼんやりとそこにはたどり着くかもしれないけど、
ここしかないっていうそのポイントを見つけるには、見つけるコーチングをするにはコーチは腕を磨き続けなきゃいけないですね。
なるほど、かっこいいやっぱり。
なんか今日ね、メンタルコーチの人からの相談でしたけど、これは他の業界でもきっと当てはまりますよね。
そうですね。
AIに危機を感じている人たちは是非、自分の腕を磨いていきましょうと。
そう、味方につけて。
でもそうですよね、AIは味方につけて一緒に。
そうそう、敵じゃない。
AIで本当に仕事効率アップしますから。
そうそうそうそう。
是非味方につけながらやっていただけたらいいんじゃないでしょうかということで、
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ぜひ概要欄にえりりんのLINE公式アカウントのリンクがありますので、そちら友達追加をしていただいて、
いつでも今日みたいなご相談も受け付けておりますので、LINEの方からどしどしお送りいただければと思います。
お待ちしております。
はい、というわけで、河邊英里子の100発100注目標達成の秘密第158回、この辺で締めさせていただきます。
えりりんもありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供、haruasu株式会社、プロデュース、DMSK.JP、ナレーション、どいまゆみがお送りいたしました。