安倍さん、最近銭湯って行ってます?
銭湯なぁ…
あんまり最近…昔ほんとに週何回も行ってたけど、 最近あんまり行けてないかな。
週何回も行ってた?
うーん…週5回ぐらい行ってたかな。
あ、めっちゃ多い。
電気止まってたからね。
その話はおいおいするとして、 国里くんはどうですか?
僕はね、結構1週間に1回ぐらい 近所の銭湯行ってるんですよ。
今も行っている?
今も行ってます。
どういう時に行くの?
休みの日?
休みの日が多いかな。
で、なんか翌日から仕事で、 ちょっとなんかリフレッシュしっかり整えていこうかな みたいな時ですね。
そろそろよろしいでしょうか?
はい。
はい。
京都新聞Podcast シンドくならないニュース
この番組は、しんどくならない気持ちを大切に
リスナーの皆さんと 京都新聞のニュースをつなぐPodcastです。
こんにちは、広瀬です。
本日もいつものメンバーの
阿部です。
国皿です。
はい。
と、もう一人、今回はレギュラー陣以外の方に 来ていただいています。
初めまして、クロス報道センターの 影山敦史です。よろしくお願いします。
はい、今日はこの4人でお送りします。
冒頭から、銭湯銭湯って何やねんと思いの皆様、 今日のテーマを発表します。
今回は影山さんの記事、京都屈指の人気銭湯、 梅湯の連載からお話しします。
題して、銭湯の町、京都、 ここが私のアナザーバス、
おしの湯を語り尽くす、です。
元ネタは、アナザースカイさんから頂いておりますが、 伝わってくれますでしょうか。
ゲスト回ということで、早速なんですけど、 影山さん、ちょっと自己紹介の方を
お願いできますでしょうか。
はい、私はですね、島根県出身の、今45歳です。
2020年に転職して京都新聞に入りまして、 3年前から京都市内の取材を担当しています。
どれくらい銭湯の記事書いたかなと思って調べたら、 だいたい40本ぐらい書いてます。
生まれ育った地域にですね、銭湯っていうものがほとんどなくて、 馴染みがない期間が長かったんですけど、
今日は取材の裏話なんかも、 いろいろお話できたらいいなと思います。
よろしくお願いします。
影山さん、クロスフォードセンターっていう、 私、国貞も同じ部署にいまして、
要は彼が今回ゲストとして来てもらったのは、 京都新聞の中でも屈指の、
ある意味唯一無二の銭湯取材の多い記者ということで、
彼に来てもらえれば、この会が成立するだろうということで、 来てもらったということです。
では、影山さんから連載の紹介を簡単にお願いします。
最近銭湯関係で書いた記事としてはですね、
京都市下業区にあるサウナの梅湯の土地、建物を、
これまでオーナーから借りて運営していたユトナミ社がですね、 オーナーさんから購入したという記事です。
サウナの梅湯というのはですね、京都では、 恐らく一番有名と言ってもいいのではないかなという銭湯なんですけど、
ユトナミ社が経営を引き継ぐ前は、結構もう廃業寸前のようなところだったそうで、
月賞がですね83万円だったらしいんですけど、
それを引き継いで直近ですともう1129万円まで増えたということです。
桁が2桁も違ってましてですね、
本当にこの数字が合っているのかなと不安になったんですけれども、間違いのない数字です。
SNSなんかでも本当によく見かけるというか、 若い人にすごく浸透している場所だなというイメージがありますね。
すごい本当に人気で、オリジナルのTシャツ、グッズ類の販売なんかも、
すごい積極的にしていました。
おしゃれですよね。
若い人たちにも刺さりそうな感じの。
これ風見さんどういう人が結局経営をしているんですか。
ユトナミ社のミナト・サンジロウさんという方ですね。経営してますね。
もうすっかり有名になられているようなイメージが。
戦闘業界では非常に有名なんですよね。
何がすごいというか、なんでこんなにV字回復をさせているんですか。
大学を出て、本当にまだ20代半ばぐらいで、いきなりこの戦闘を引き継ぐっていう、
その話題性も最初すごかったと思いますし、
社用産業と言われがちな戦闘を若者が引き継ぐっていうのは、当時すごいことだったと思います。
何歳でしたっけ。
35ですね。
これ何年くらいその梅雨が。
梅雨が引き継いで。
2015年くらい。
2015年ですね。
リニューアルして梅雨が生まれ変わってっていう頃に何度か行った記憶があるな。
それこそいつものリサーチャーの原君とかとやってたのかな。
どういうきっかけだったのかな。
この辺りの詳しい連載の内容は概要欄の方にリンクを貼らせていただいておりますので。
記事を読んでくださいということで。
月額登録ぜひお願いいたします。
ということで、今日は戦闘の話、京都、船井、市内の戦闘の思い出とか、
影山さんの取材あれこれお伺いしていきたいんですけども、
戦闘の街、京都っていうふうに最初にすごい簡単に紹介してしまったんですけども、
京都が戦闘の街であるというデータについて影山さんにも詳しくお伺いしていきたいんですが、
今京都、船井ってどれくらい戦闘あるんでしたっけ。
船井、京都、船井でいうとおおよそ80件というところですね。
数は増えてはいないですよね。
増えてないですね。
10年前でおおよそ130件あったということなので減ってきてますね。
全国の数字とかってどれくらいですか。
全国的には1968年に約1万8000件あったそうです。
それが2015年には2800件まで減ってまして、
さらに10年少したって2026年ですと1500件まで減ってます。
だからほぼ半分くらいにまでさらに減ってきてるということですね、この10年余りで。
京都の船井さんは港さんが地位を引き継がれましたけど、
やっぱり京都の戦闘も数少なくなってはいるということですよね。
そうです。
相対的には多いのかな、やっぱり全部。
京都って。
それこそ相対のマッチって。
相対的には多いと思います、人口比でいうと。
よくまだ頑張ってる選挙がたくさんあるっていうことですね。
学生が多いっていうのもあったりするのかな、京都でマッチの特徴をね。
ただ今あれか、学生さんだって大体ついてるんだけどね、あんまりその論は結びつかないかな。
昔はお金のない下宿みたいなのが多かったですけど、
なんか最近のね、
普通にアパートマンションでやったらついてるだろうし。
どんなに安くてもユニットバスはあるみたいなね、
うちとかの方が好まれてるのかなみたいなイメージもありますが。
でもやっぱり学生のマッチであることは関係はあったんじゃないのかな、戦闘が。
もともとはね、総業とか増えていく過程ではおそらくそこの人数は絶対あったんだろうけどね。
あと学生外というか大学の近くに戦闘が多いイメージがあるけど、そんなことないかな。
影山さん取材回られてて、大学の位置と戦闘の場所の分布の感じとかって分かります?
肌勘でもいいんですけど。
100万弁あたり京都大学がありますよね。
そのすぐ近くに東山湯ですかね、ありますよね。
ちょっと出町に行く途中の。
そうですね、そうです。
立命館の周囲もやっぱり結構戦闘あるような。
だいぶ潰れたと。
秋乃賀山ですね。
蘭田の沿線とかね。
京都と戦闘の関係性みたいなところはこんなところにしまして、
ちょっと今ですね、阿部さん、国貞さんと私は影山さんの何十本という戦闘取材の虎の巻メモみたいなのをちょっと今日は準備してもらっていて、
ちょっと気になるトピックから影山さんにお話ちょっとずつしてもらおうかななんていう。
阿部さんなんか気になったものありますか。
まずサウナが京都は無料だけど京都以外は別料金っていうのは、
京都の戦闘ばっかり行ってたからあんまり知らなかったけど、これってそうなんや。
大阪は追加料金が必要だと思います。
確か。
全国的にもそうなのかな。
確かに東京もそんな気がするな。
東京僕単身赴任3年間行ってて結構戦闘行きましたけど、別でしたね。
プラス料金で。
僕が行ってた戦闘は少なくとも。
受付じゃないバンダイヤでサウナ使うんだったらあらかじめ追加料金払っといたよね。
でも確かに京都はそんなところはほとんどないのかな。
それ面白いなと思って。
大阪関西の文化とも言えないのかな。
京都特有に近いものなのか。
影山さんのメモによると今更それ有料にしにくくなってるみたいな。
有料化したいみたいな話。
したい人は多分多いんじゃないかな。
だってコストかかるもんね。
サウナって若い人とかを引きつけるものだと思うし。
アルトナイトで絶対魅力は違うけれど、
言ってみれば京都は無料サービスになってるよね。
そういうことだね。
でも相当経費かかりそうな気がする。
京都の戦闘代が他都市、他府県に比べて高いわけでもないよね。
要はそれを明らかに転化させて料金設定してるっていうものでもないから、
安倍くんが言ってるみたいな無料サービスっていうことになるよね。
やっぱり戦闘行ったらサウナ入るよね。
入る。
やっぱり大体京都の戦闘はあるのかな、サウナは。
大体あると思いますね。
その謎はなぜでしょうというのは誰かわかるんでしょうか。
そうです。もしこのフォトキャストを聞いてて事情が詳しいという方は、
ぜひ感想フォームなりコメントなりで教えていただけたりするんでしょうか。
前、サウナじゃないんですけど、営業時間が午前2時3時までやってる戦闘があって、
なんでこんなに深い時間までやってるのかって聞いたら、
やっぱり近所に戦闘がいくつもあるんで競争で深くなっていったっていうんですよね。
だからもしかしたらサウナも競争の中でっていうのがもしかしたらあるかもしれません。
なるほど。
結構それだけ激戦区みたいなのが京都にはあるのかな、あちこちに。
今営業時間の話だけど、夜中2時3時までってもうあんまりないの、最近は。
あんまりないと思います。
結構戦闘って夜中までやってるイメージない?
イメージはあるけど、まあでも2時3時はなかなか少ないんじゃない、そもそもは。
昔でも本当深夜戦闘ってあった気がするな、学生時代とか。
学生時代とかは、毎年時代もあるし、学生代とかはそういう傾向があったのかもしれない。
都心の方とかね、夜にお仕事されてる方の多いエリアとかだと、当然人も来るんだろうしね。
住宅地とか住宅街にある本当にちっちゃい町のサウナとはまた多分、
戦闘やったら、
お客さんの人も違うだろうしね、京都でも。
戦闘って今、550円、京都。
550円か。
戦闘、お好きな方、詳しい方だったらですけど、
微妙に滋賀県とはまたちょっと料金が違ったりとか、都道府県ごとでしたよね。
さっきの梅生さんなんかは、その枠組みの中で違う収入手段とかでこれだけ売り上げ上げてるってことなのかな?
そうですね、グッズ販売も過去最高になってきてるっていう話もありましたし。
グッズってその何?Tシャツとか?
Tシャツとか、なんかいろいろ。
いろいろ、もうそのお風呂グッズとかじゃないものも出してるってこと?
そうですね、風呂で使わないものでも別に。
なんかステッカー?
そうですそうです。
あれ、お客さんは若い人が多いの?
若い人多いと思います。外国の方も。
あんまりこれ喋りすぎると知事の関係で良くないの?
良くないことはないんですけど、今ゆとなみちゃさんのインスタグラムを拝見しておるんですけど、
パッと見多分先頭とは思わないぐらいこの鮮やかなカラーとこのモデルさんがきっちり素敵なTシャツをお召し上がり。
このハバ画像のデザインとか自体とかね。
アパレルブランドさながらの気になる方は是非検索してご覧になってみてください。
どっちかというとやっぱりサウナの梅井さんみたいにこれだけインスタとか若者に刺さるような形の発信をしている銭湯って京都の中でそんなに多くはない?
多くないと思います。
昔ながらの地元の人を相手にしたような、僕たちがイメージしがちなシェアするような先頭がやっぱり多いかなと思いますね。
ちょっと特殊例みたいな風に言ってもいいぐらいですか?
同じユトナミシャさんがやっている水本優さんのホットキャストの番組をこの間見つけて拝聴しました。
こういう若い方の発信のアイディアは結構広く利用されているのかな?
あそこは同じ経営ってこと?経営列って書いてある?
そうですね。ユトナミシャ経営だと思いますね。
あとは梅雨が先。
梅雨が先ですね。
でももともとここも古い先頭を。
ここはそれこそ家が比較的近いからよく行くというか何回か。
いろんなイベントとかギャラリースペースもあったりとかね。
出張マッサージがあったりとか。
いろいろ面白い。
結構東京もオシャレ系先頭って増えてるんですよね。
僕がいた頃とかでも明らかに昔の建物使ってるんだけど中がすごい関節照明みたいなのがあったりとか。
なんかシックな感じに浴槽をしてたりとかあって。
やっぱり新しいネオ先頭みたいなのが増えてきてるのかなっていうのは。
東京にいる時はやっぱり東京とかトレンド多いしね。好きだから。
あれテレビ番組っていうかどこかテレビ局からアマゾンで見たけど
昼の先頭酒ってもともと漫画原作でテレビドラマがあったやん。
あれで東京の実在の先頭を順番に紹介していく。
フィクションなんやけど。
それでその頃がちょうど先頭ブームが起きてた頃なんじゃないかなって勝手に思うけど。
これが2016年。今調べてもらってるけど。
テレビドラマが2016年で。
これ孤独のグルメの方が原作。
原作はそうなんかな。
原案なので。
漫画やったと思うね。
このドラマは30分くらいのドラマやけど
先頭の描かれ方が結構魅力的で
東京の有名な先頭が順番に紹介されていくという。
10年くらい前からこういうブームもあり
おそらくウメイユもリニューアルしたのがその頃で。
やけどなんで先頭って
いわゆる衰退というか社養的なところから
再注目されるようになったのかな。
イメージですけど
初回の喫茶の時に
若い人のレトロ回帰みたいな話をちょっとしたじゃないですか。
先頭も近いものがあるんじゃないかなと思って
こういうタイルの感じとか
シンプルに写真映えすごくしますよね。
そこにグッズ展開とか
いろいろ重なってきて
今の若い人が自分で見つけたという実感を
持つのに結構相性のいいものなのかなと
思いますけどね。
どこ?
これは東京ですね。
これ来ましたわ。
どこ?
これってわからへんじゃないですか。
練馬区の
これはひさまつゆさんというところですね。
東京にいるときに行った。
電車に乗ってわざわざ1時間半くらいに行ったかな。
この先頭のために?
そう。
結構東京勤務時代、先頭巡りしてた?
コロナでね。
コロナの最中はもちろん先頭は行かなかったけど
コロナがちょっと明けてからぐらい
でもまだ社会生活としては
まだ完全に戻りきってない状態だったけど
やっぱりなんかちょっと寂しさを
単身不妊でね。
寂しさを感じるみたいなところもあって
人を肌恋しいじゃないけど
なんか人情とか
なんか少しでも味わえたらなっていうので
先頭行ってたけどね。
先頭ってなんかそういう不思議な
お風呂って本来すごいプライベートな空間のはずなのに
こう公共であって
それこそ先頭文化みたいな中には
コミュニケーションみたいなのも入ってくるかもしれないけど