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「スーパー銭湯語り」"Super Sento Talk"
2026-10-03 47:46

「スーパー銭湯語り」"Super Sento Talk"

"Almost everything will work again if you unplug it for a few minutes, including you."
— アン・ラモット

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毎度どうも。オレ達のモノ語り、パーソナリティのまこです。

今回はオーマのプレゼン「スーパー銭湯」です♨️

銭湯にも色々ありますが、スーパー銭湯となると話は別。設備の充実ぶり、個性派コンテンツの豊かさ、そして「どこに行くか」を選ぶ喜びが出てくるわけです。

さてどんな深い話が飛び出るかと思いきや……気づいたらお互いの個人的な趣向についてのらりくらりと語らう時間になっていました。深みに潜る前に湯船でゆっくりしてしまった感じです。

より突っ込んだ話は、いずれ公開予定の続編をお楽しみに。まずはゆるりとお聴きください🛁

ーーーーー

パーソナリティのまこ・オーマが、気になるモノ・ハマったモノを持ち寄ってワイワイ語り倒すポッドキャスト番組『#オレ達のモノ語り』(#オレモノ)。

知らなくても楽しめる、知ってたらもっと楽しい。
そんな番組を目指しています。

ご感想・テーマ提案は #オレモノ をつけてXにポストしてください。
いただいた投稿は番組の中でご紹介することがあります。

公式Xアカウントは「オレ達のモノ語り」で検索。フォローもよろしくお願いします。

オレ達のモノ語りは、SpotifyをはじめApple Podcastsなど主要なポッドキャストアプリで配信中です。

これからも番組をよろしくお願いします。


"Almost everything will work again if you unplug it for a few minutes, including you."
— Anne Lamott

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Hey there! This is Mako, your host on Ore-tachi no Monogatari.

This episode features Ohma's presentation: the super sento ♨️

Regular public baths are one thing — but step up to the super sento and suddenly you're dealing with a whole different level of facilities, personality, and the genuine joy of choosing where to go.

So how deep does this rabbit hole go? As it turned out: not that deep, at least not this time. The two of them ended up drifting along at a leisurely pace, trading personal preferences back and forth without ever quite diving under the surface. Appropriately relaxing, really — like lingering too long in a warm bath before getting to the serious stuff.

A follow-up with more depth is in the works, so stay tuned for that. For now, sit back and soak it in 🛁

ーーーーー

Ore-tachi no Monogatari (#オレモノ) is the podcast where hosts Mako and Ohma bring their latest obsessions and favorite things and talk about them at length.

You don't need to know anything to enjoy it — but if you do, you'll enjoy it even more.
That's the kind of show we're going for.

Share your thoughts and topic suggestions on X with the hashtag #オレモノ.
We may feature your post on the show!

Find the official X account by searching「オレ達のモノ語り」and give us a follow!

Ore-tachi no Monogatari is available on Spotify, Apple Podcasts, and all major podcast platforms.

Thanks for your continued support of the show!


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サマリー

オーマがスーパー銭湯について語り、幼少期は他人と入る風呂を不潔に感じていたものの、一人暮らしの狭いユニットバスをきっかけに銭湯の魅力を知った経緯を振り返る。ジムの大浴場や、仕事仲間と通ったスーパー銭湯で、足を伸ばして入浴し、露天風呂や牛乳じゃんけんを楽しむ習慣が定着したという。やがてサウナにも入り始め、広さとサウナを評価する「龍泉寺の湯」をお気に入りの施設として挙げる一方、水風呂や「整う」感覚にはそれぞれ異なる反応を示す。二人は、銭湯がスマートフォンから離れて何もしない時間を作れる場所であり、露天風呂で空や雲を眺めたり、サウナで身体感覚に意識を向けたりできると話す。サウナ内で歌を頭の中で歌う方法や、オーマが実践するヨガニードラも紹介され、仕事など嫌なことから意識を解放する体験が語られる。さらに、寝湯でのまどろみや水の流れ、身体が浮く感覚について、二人がそれぞれ好みのタイプを説明する。後半では砂塩風呂やマルシンスパ、結婚式に遅刻するほど印象に残った岩盤浴イベントなど、個性的な施設や演出の話に広がる。近年のサウナがレーザーや音楽、送風などを取り入れてアトラクション化している例にも触れ、次回はより具体的なスーパー銭湯の思い出を語る予定として締めくくる。

スーパー銭湯とオーマの風呂遍歴
今週も、オレたちの物語、始まります。 この番組は、最近気になったもの、ハマったもの、語りたくてしょうがないものを持ち寄って、ワイワイ語り倒す番組です。
趣味でも、おもちゃでも、食べ物でも、何でもあり、知らなくても楽しめる。 知ってたらもっと楽しい。そんな秘密基地へようこそ。
お相手は、パーソナリティーのまこと、 オーマです。
よろしくお願いしまーす。 お願い致しまーす。
はい、ということで、始まりましたね。 始まりましたね。久しぶりに物語するね。
そうなんですよ。物語って言ってるのに、 全然物について語ってなかった、最近っていう。
企画ものがちょっと続いてしまったのは。 そうだね。やっぱり企画ものって、味わいがありますからね。
響きがいいよね。お世話になるし。 やかましいね、マジで。
あのね、別にね、この番組を聞いてる人たちも、 一緒に深夜に聞いてるわけじゃないんだから。
生配信じゃないんで。朝方にも聞いてる方いらっしゃいますんでね。
ちょっと深夜のりが過ぎないようにしていきましょう。
ということで、今回はオーマが何か語りたいものを 持ってきてくださったということなんですけれども、いかがでしょうか。
今日はね、スーパー先頭、語りたいと思います。
もうね、いや好きだよ、好きだよ。 好きだけどちょっとね、おじさんが過ぎる。
おじさんが過ぎる、さすがに。
いや、先頭だったらまだジジイでいいよ。
そうね。
スーパー先頭はね、ちゃんと和コード来るかな。
そうかな、まあまあ確かにね、小切れにしてるところとかね、 施設として岩盤浴とか備えてますよみたいなところは結構、
お若いのがいたりしますよね。
そうだよ、チムドンドンスパみたいなやつあるな。
チムドンドンスパ、知らんわそれ。なんだそれ。
なんかね、韓国風のね、なんだっけな、チムジルパンだ。
なんだチムジルパンって。
チムジルパンじゃない、鉱石とかガイオンを使った低音サウナですね。
ほんとだ、チムジルパンってある、なんか。
なにこれ。
あれでしょ。
なにこれ。
よく、なんかあるよ結構。
そうなの?初めて聞いたけど今。
チムジルパンはもう、どこでも見るよ。
へー、チムジルパン。
なんかもうすでに知らない世界が広がってるんで、
はいはいはい。
ちょっと今回期待していいんですかね。
いやわかんない僕ね、でも話したいは話したいけどさ、
何もね、構成をほとんど決めてこないでね、今やってきてるからね。
どうやって話そうかなっていうところがね、困ってるところです。
いやまあ別に好きなとこある。
僕のお風呂編歴を話していこうかなと思ってるんですけど。
まずは自己紹介からね。
自己紹介のところから。
僕さ、正直大人になるまで大浴場ってね、嫌いだったの。
へー、なんで?
苦手とかじゃなくて嫌いだったの。
家のお風呂はいいんだけど、
銭湯とかさ、あと修学旅行の風呂とか、
まず他人に体を晒すっていうのがまず嫌だし、
さらに言うとみんなで入ってるわけじゃん。
クッソ汚ねえと思ってたの。
まあ衛生的でないみたいな印象があったってことね。
なんで綺麗にしに行く風呂でこんな汚い湯に浸かんなきゃいけないんだっていう。
行き通りすらあった。
だけど、これが変わったのがね、一人暮らし始めてからなんですよね。
一人暮らし始めてさ、
まこちゃんも過去来たことがある、僕が大学生の時に住んでいた
地区50何年の
ありましたね。
おんぼろアパートがありまして。
そうなんですよ。
結構その棚とかね、備え付けの棚とか、
アイボリーの色なんですけど、たぶんもともとは白かったんだろうなみたいな。
塗り直したよねみたいな。
そうそうそうそう。そんな感じの。
歩くと若干床がたわむ感じがするかもしれないみたいな感じのね。
たわんでましたね。
懐かしいですね。
たわんでたし、それこそ3.11以降に分かったことなんですけど、
地震が来る度に家の玄関のドアの立て付けが変わるという。
すごいね。味わい深いね。
味わい深いね。
3.11来るまではさ、ドアがね、全然うんってやんないと開かなかったし、
うんってやんないと閉まんなかったのよ。
3.11来てから、ツーって開くようになったの。
おお。
何の引っかかりもなく開くようになった。
改善したもんね。
めちゃめちゃ改善して。
余震って何回か地震が結構大きいのが何回も来たじゃない。
そのたんびに、ドア閉まりにくくなった。
ツーって開くっていうのがあって。
もう働き始めたら絶対に引っ越そうってその時決めましたね。
まあシンプルに命を守るためにね。
住みやすさ云々とかじゃないからね、もうそれはね。
でもね、不思議なことにね、
この間たまたま仕事の都合で、
その時に住んでたオンボロアパートの近く通ったもんで、
見に行ったんすよ。健在でした。
素晴らしいですね。
びっくりした。まだあるんだと思って。
でもやっぱり固いものって折れやすいんですよ。
はいはいはい。
どんなに硬さを極めても、やっぱり頑張っても頑張っても、
結局折れはするんですけど、
我々はここには折ることはできないですよね。
まあそうだね。
つまりそういうことですよ。
情勢を逃がしてるんですね。
逃がしてるんですか。
たわみによって逃がしてるから。
だから潰れないんでしょうね。
そうね。
何の話だよこれ。
お風呂に早く行ってほしいんですけど。
お風呂なんですけど、一人暮らしを始めるとさ、
家の実家の風呂ってさ、
まあまあそこそこの広さはあるわけじゃん。
まあそうですね。
言うておれ団地育ちだったからさ、
その風呂もでかいわけじゃないっていうところはあったんだけど、
でもまあ一人一人入って、
別に余裕があるぐらいの大きさの風呂には入れてたわけさ、実家で。
まあそうだよね。
っていうか何だろう、
家の備え付けの風呂もさ、
むしろ最近の方が小さくなってんじゃない。
そうそうそうそう。
なんか昔の家ほど、
風呂って結構やっぱり日本人の心とか言われるだけあって、
深くて広かったよねっていう。
そう。深みがないよね最近のとこ。
そうそうそうそう。
関心欲が流行ってしまったらいい。
深みがないはまたちょっと言うに変わってくるけど、
深度がないよね。
深さがね。
深さがなんかちょっと。
浅い風呂ってさ、あとの、
最近の風呂事情外したらまたちょっと話がずれちゃうからさ。
すいません。すいません。はい。
あの、ちょっと戻すとさ、
一人暮らし始めるとね、
まあ風呂が狭いし、
そもそもなんか俺ん家のあの風呂ってさ、
ユニットバスだったからさ。
ユニットバスですよね。
まあ非常にトイレを洗うのは楽だったんだけど、
そのままシャワーぶっかけながらトイレ洗うってことだから。
そうね。
すごく楽だったんだけど、
まあバスタブと言えるほどではなかった広さだったから、
もうシャワーをすることが前提だったわけよ。
はいはい。
たまーにね、やっぱりちょっと湯浸かりてえなって言って、
無理やりお湯を溜めるわけよ。
うん。
でももう本当に、
ギチギチに詰められた体育座りみたいなので入るしかなくってさ。
うん。
で、まあちょっとそんなんじゃ満足できねえって言って、
まあ大学で住んでた当時のところの近くに、
まあ昔からある銭湯があったわけさ。
そこにたまに行くようになったのよ。
はいはい。
でもやっぱり昔からある銭湯だからさ、
もうルールなんてないわけさ、今時の。
うん。
まあ古い地域だからさ。
うん。
その和掘りの人がいっぱいいたりとかさ。
うーん。
っていうそういう銭湯だったのよ。
でもそれでもなんかこう、僕らぐらいの体格になるとさ、
足伸ばして風呂に入るって結構貴重じゃん。
そうなのよね。
そう。
そこは本当にね、絶対的にこう味わえない。
大衆浴場に行かないと味わえない体験なんだよね。
そうそうそうそう。
で、なんかそこにね喜びを見出したのよね。
うん。
足伸ばして風呂入るって最高かよってなって。
うん。
ジムの大浴場から仕事帰りの入浴習慣へ
で、その後働き始めてから、
まあちょっと運動しなきゃなって言って、
ジムに通うようになったんですよ。
はいはいはい。
セントラルフィットネスっていう有名なところの。
はいはいはい。
ジムに通うようになって。
そこなんとね、風呂付きだったんですよ。
あーいいですね。
そう。しかもシャワールームとかじゃなくて、
大浴場があって。
はいはいはいはい。
ジャグジーとかあるからね。
ジェットバスがあって、ジャグジーがちゃんとあって。
はいはいはい。
ジェットバスもあり、電気風呂もあり、
インストソウルの周りっていうような、
そこそこ風呂関係が割と充実したジムだったのよ。
で、月いくらぐらいだったっけな。
でもシャワリみたいなの聞いたから、
たぶん5,000円くらいだったと思うんだけど、
ほとんどジム行かずに風呂入りに行ってたのよ。
あのさ、まさに俺今日そういう話をさ、
ちょっと人としてきたばっかりでさ、
俺も仕事始めて、
序盤やっぱりジムに通うんですよ。
ちょっと体動かした方がいいかなみたいな感じになるわけ。
やっぱりこう、今までと生活リズム変わるじゃん。
本当にもう朝から夕方までずっとこう仕事してると、
本当に体が動かしてないみたいな。
になって、まあまあじゃあちょっとジムでも行くかみたいな感じになって、
ジムに行くと。
で、そしたらそのジムがまた浴場付きで。
で、またマッサージ機もね、使い放題だったんですよ。
いいね、それで。
だからもうめっちゃ運動して、
タブレットとか持っててさ、
映画とか見ながら走ったり、
映画見ながら自転車越えたり、
ちょっとこうマシーン使って筋肉動かしてみたいな。
で、最後に風呂浴びるみたいな。
やっていくうちに気付くんだけど、
その仕事に行く時にそのワークウェアと、
あとジムの中で履く靴とか、
カバンに入れて一日過ごすわけですよ。
邪魔だなみたいになってきて。
で、かといってこの貸し出しロッカーみたいなものを、
月契約で使うほど、
ちょっとお金使いたくないなとか思うと、
結果的にですね、最終的にやっぱこう、
あんまりやらなくなってきちゃうんだよね。
そうだね。
大浴場行くと毎回必ず同じおじいさんが風呂に入ってて、
この人絶対風呂に入るためだけに来てるんだろうと思ってたんだけど、
1ヶ月経ったらそこに自分も仲間入りしてるっていう。
風呂に入る、マッサージ機使う、帰るみたいな。
ちょうどいいのよ。
仕事帰りにその1時間ちょっとぐらいを、
風呂に入って過ごすだけで、
なんかQOL馬鹿がりそうな気分になるよね。
馬鹿がりするね。全然違うの。
翌日も疲れてたそういうのがさ、
もう全然なくなって、
で、まあまあそういうでかい風呂に入るっていうのが、
もう慣習化したわけだよね。
もうその頃から家のシャワーを浴びなくなって、
朝シャワー浴びてたけど、
家の風呂に入らなくなって、
ついに、
スーパーの友達がね、
働き始めてすぐぐらいに、
当時珍しく車を持ってたのね。
職場の仲間と風呂ぶっつって行って、
みんな定時で上がれるぞとなった時に、
よしじゃあ風呂入って洗うぜって言って、
みんなスーパーセント入って帰るようになったわけさ。
その頃には、
別に裸晒すのもまあいいかっていうところと、
どっちかというと、
みんなで風呂入りに行くっていう楽しさの方が勝って、
汚いとかっていうのはだんだん薄れてったわけさ。
やっぱりさ、
足伸ばせて入れるだけじゃなくて、
露店もあったりもするじゃないか。
スーパーセントになると。
あれでテレビを見ながらさ、
みんなでよもやま話をしながら、
露店で風呂使って、
最後じゃんけんして牛乳を勝負して帰るみたいな。
なんとなく友達とそれがスタートして、
結局それが結構俺の中で定着しちゃってさ。
当時からバイク持ってたから、
バイクで仕事終わってバイク乗って、
スーパーセント行って帰るみたいなのが、
すごく定着したわけさ。
なんだっけな。
きっかけ忘れちゃったけど、
龍泉寺の湯とサウナの魅力
それまでサウナって俺全然入ったことなかったし、
入るつもりもなかったの、スーパーセント行ってて。
ある時からサウナ入ったら、
ええやんってなって。
でも今やもうサウナ中心に
スーパーセントに行くようになってきるわけよ。
サウナも一時期流行りましたね。
おじさんの三大趣味みたいな。
ゴルフ、キャンプ、釣り、サウナみたいな。
4つあるやないかい。
だいたいその辺が上がってきますからね。
そうそうそうそう。
サウナ入るようになってからさ、
メインのホームのサウナは結構決まっててさ、
全国どこにでもある施設なんで名前出しちゃうけど、
龍泉寺の湯っていうのが僕大好きで。
なんか聞いたことあるな。
結構どこにでもあるんよ、龍泉寺の湯は。
龍泉寺の湯ね、どこにあっても
どこでも行ってもいいなと思うのが
群を抜いて広い。
そうなんですよ。
僕いろんなスーパーセントだったりとか、
あるいはサウナ施設みたいなところ
結構いろいろ行ってるんだけど、
龍泉寺はどこ行ってもめちゃめちゃ広いんだよね。
だからなんかこう、
混み合うことっていうのがあんまりなくてさ、
だからすごくね、ゆったり入れるし、
あと何にも言うよりサウナがすごくいいっていうのが
ここかなりおすすめなんですけど、
ここで僕初めてサウナがデビューしたのよ。
最初入り始めた頃、
俺水風呂が苦手でさ、
いやわかるよ。
でも今やもう水風呂なしで生きていけない。
マジで?俺未だに無理なんだけど。
と思うじゃん。
なんでこんな苦しい思いをしなきゃいけないんだろうって思っちゃう。
でもね、サウナでカッチリ入ってから、
サッと水風呂入ってからの外気浴に入るのと、
そうでないのとね、やっぱりね、なんかね、
違うのよ。
違うんだね。
ただ、僕まだ真冬に水風呂に入る勇気はまだないので、
真冬でも水風呂入ってるおじいちゃんとかいっぱいいるけどさ、
いますよね。すごいなって思うんだよね、本当に。
頭の先まで潜るじゃないですか、なんか。
あれは無理です。
しかも外気浴をさ、
普通にさ、真冬のマイナス何度っていうぐらいの時もさ、
普通に外気浴してる人いるんだけど、
頭おかしいな。
未だ未だ思ってる。
なるほどね。
スマホを手放し何もしない風呂時間
で、やっぱりこう、風呂入っててさ、
何がいいのかなっていうのを、
ちょっと改めて今回話すときにさ、考えたんだけどさ、
何て言うんだろうな、
何もしない時間を、
あえて作りに行ってるってところなんじゃないかなと思ってて。
はいはいはいはい。
で、結局現代人ってさ、
飯食ってる時もうんこしてる時もさ、
何かしらの連絡が来るデバイスの携帯ってのがさ、
いつでも常備されてるわけじゃん。
そうね。
意識的に手放そうと思わなきゃさ、
手放せないじゃん、もう今や。
確かに。
もう国民全員スマホ依存症みたいなところあるじゃん。
そうだね。もう電車の中で、
本を読んでる人すら見なくなりつつあるっていうさ、
何か文庫本読んでるみたいな。
昔は何か当たり前だったけど、
文庫本読んでるみたいな感じのリアクションになりかねないぐらい、
みんなスマホだもんね。
そうそうそう。
今やもう高校生の参考書読んでる子ぐらいじゃん。
確かに。
スマホ手放すってことで。
でも強制的にさ、スマホを手放す時間があるとしたら、
それ風呂の時間だと俺思うのよ。
家の風呂入ってたらそうでもないんだけどさ、
銭湯でさ、スマホいじりながら銭湯入れないじゃん。
そうね。
でも1日の中でさ、スーパー銭湯行くじゃん。
で、風呂入って、サウナ3セットぐらいやって、
マカヤ記憶も入れていると、
2、3時間ぐらいスマホを全く触んないでいられるよね。
なるほど。
さらにはさ、風呂入っている間って、
いろんなさ、思考実験みたいなのがさ、
頭の中にフワフワするじゃん。
はいはい。
あれはどうかな、これはどうかな、みたいな。
なんか変な妄想してみたりとかさ、
今ここでゾンビが出てきたら、
それはない、それはない。
それは全然ない。
本当に申し訳ないけど、
今、強盗団が学校に入ってきたら、
妄想もしたことないからさ。
嘘?
自習してないの?
やらねえ。やらねえのよ、そんなの。
俺、中学校の時から自転車やってるよ。
未だに元気だよ。
ないから、そういうの。
そういうのないんで。
何だろう、何考えてるんだろう、俺、風呂の中で。
わかんないな。
俺、あんまり何も考えてないかもしれない。
下手したら風呂の中。
俺、それが大事だと思うよ。
最初露天風呂でさ、
湯使って気持ちいいなと思ってた時期ってさ、
露天に入って、
露天だからさ、
外の空が見えるわけじゃん。
昼も入っても夜も入ってもいいんだけどさ、
昼も入ると雲がゆっくり流れてるなみたいな、
じんわり見たりとかさ、
夜だったらさ、ちょっと星が見えたりとかさ、
ちょっとなんかよくわかんなく植えてるさ、
木がざわめいてるみたいなの見たりとかっていうさ、
時間ができるじゃん。
ありますね。
さらに言うと、
サウナでの過ごし方とヨガニードラ
サウナに入ると、
もっとこう、
刺激物が厳拠されるわけよ。
例えばだけどさ、
サウナに入って、
僕、老流ができるサウナが結構好きだからさ、
老流サウナに入るとさ、
例えばこの一定時間おきに老流、
自分でできるやつとか、
オートで出てくるやつとかあるんだけどさ、
石にさ、水がかかってシュワーっていう音だったりとかさ、
僕、テレビ付きよりもテレビなしサウナの方が好きなんだけど、
薄暗い部屋でさ、
視覚的な情報もちょっと厳拠されるわけじゃん。
そうなると、
どこに意識が向くかっていうと、
なんかこう聴覚であったり嗅覚であったりとかさ、
あるいはこの身体の肌感覚、
ちょっと汗かき始めたなとか、
汗がツーって垂れてるなとかさ、
そういう感覚の方に行って、
もはや思考というも放棄するようになるわけさ、
もうなんかもう下脱すんだよね。
その境地にね、まだ俺至れてないのよ。
サウナ入ると、
暑いな、
早く出てえなしか考えられない。
だいたい俺もそうでしょ。
だいたい俺もそうなんだけど。
すっごいきつい。
俺本当にね、サウナ嫌いじゃないのよ。
嫌いじゃないんだけど、
多分先天的に苦手なんだと思う。
だからなんかこうなんだろうな、
一応なんか南風景みたいなのあるやん。
ずっとあのね、
赤いのがぐるぐる回ってんだけど、
あれもさ、死ぬほど遅く感じるのね。
もう早くしろみたいな。
10分だろう12分だろうとかなんかあるわけですよ。
それだけいなきゃいけないのかなとかいろいろ思うわけね。
そうするとさ、
じーっと待ってるときついから、
何かしてこうちょっと紛らわさなきゃなっていう気持ちになるわけ。
で、はじめのうちはなんかそれこそ何かしら考えたりするけど、
それもやっぱ間が持たなくなってきて、
つらいから。
頭の中つらいつらい出たい出たいで一服になっちゃうから、
考えてられないので。
そうすると、
あっそうだと。
好きな歌を脳内で4回ぐらい歌えばだいたい12分だなみたいな。
だからだいたい僕サウナに入ってるときは、
頭の中で何か歌ってます。
12分入れるって結構すごいと思うよ。
いやだから当然のことだから、
最後まで入れないから、
一曲終わった後ぐらいでもう出ちゃうんですよだから。
だいたい俺もあれよ、
これサウナってさ、
我慢比べじゃないから、
人のそれぞれの一番いい時間みたいなのがあるのよ。
俺個人の黄金率は、
4分6分8分なの。
3セットやって。
4分6分8分。
だんだん伸ばしていくの?
だんだん伸ばしていく。
こだわり詰まってますね。
そうなんだ。
調子いいときは6分6分8分とかなんだけど、
最初第1回目サウナ入ったときって、
やっぱ熱くて耐えらんねえのよ。
そうだよ。
しんどいの。
これは俺だけかもしれないけど、
1セット目って、
ドロッとした汗が出るから、
ジュバジュバ汗が出ないよね。
だからあんまりちょっとしんどくて、
4分とか長くても6分ぐらいでちょっと出ちゃうっていうところがあってさ、
でもその中で、
何も考えない時間を作ったりとか、
自分の体に語りかける時間を作るっていうのが
すごい貴重だなと思ってさ、
で、まこちゃんは脳内で歌ってるんですけど、
俺オススメはね、
ヨガニードラをやるっていうのがオススメです。
ヨガニードラ?
ヨガニードラ。
全然わかんない、さっきから。
なんちゃら腰パンパンだかなんだかわかんないけど、
腰パンパンじゃねえよ。
なんでそっちに向いてんだから。
知らない言葉が出てきすぎて、
ちょっともうわけわかんなくなってくる。
ヨガニードラ?
そう、ヨガニードラって、
ヨガの一環のやつらしいんだけど、
俺よくなんかもう、
なんかわかんないけど寝れないみたいなときに、
YouTubeでヨガニードラの動画を流したりするんだけど、
なんかこう呼吸を整えて、
体の各部位を順番に感じていくみたいな。
で、僕がよく聞くおじさんのやつは、
右手を感じてください。
右手の親指、人差し指、中指、薬指、小指、
手のひら、手の甲、手首、前腕、肘、みたいな感じで、
順番に体の各部位を一個一個、
なんかちょっと意識するわけよ。
で、こう、手から、
大体僕は手から始めるんだけど、
手から始めて、頭に行って、
左手に行って、
脇から下の下半身の方にずっと流れていくっていうのを、
やるとちょーっと4分から6分くらいなんだね。
へー。
それがね、ちょーどいいし、
あとなんかもう、
サウナ入ってると何よりね、
暑いっていうのもあるんだけど、
なんか嫌なこと思い出したりするんだよ。
これってこうだったかなーとかさ、
あれってどうなんだろうなーみたいな、
この仕事のどうするかとかっていう、
今考えたくないことみたいなことに思考が行っちゃったりするんだけど、
体の感覚の話を自分の中に語りかけると、
それがスーッて消えていくわけさ。
ほー。
解放されるのよね、やっぱりサウナで。
ちょっとね、交渉すぎてね、
ついていけないね。
すごいな、そんなことやってんだ。
まずだってもう右手を感じてくださいの時点で、
もうちょっと俺無理だよ。
感じないもん、右手。
感じてよ。
感じるってなんだよって、なっちゃうのよ。
それはだから、先にまずサウナに行く前に、
そのなんちゃらニーブラみたいなやつを。
ニーブラ。
ニードラ。
なんちゃらヌーブラみたいなやつを、
まずは一回試さないといけないからね。
これね、ほんとにね、なんとなく寝れない夜にすごくおすすめなので。
いやでもなんかちょっと面白そうだなと思って。
なんか仰向けに寝たままやるみたいなのも書いてあったんで。
そうそうそうそう。
多分YouTubeにパッと調べて出てくるやつだと、
10分、15分、30分、あと60分みたいな。
その間ずっとおじさんが語りかけてくれるのよ。
右手を感じてください。
感じてください。
なるほどね。
呼吸がだんだんと落ち着いてきています。
へえ。
でも面白そうよ。
確かに興味は湧いてきたけど、
サウナへの興味じゃない。
サウナの興味持ってよ。
一回行ってみたいね一緒にね。
行こうよ。
「整う」感覚と寝湯の好み
これちょっとね、半分悔しい話なんだけど、
サウナで整うってあるじゃん。
なんか言いますね。
俺いまだにあれ分かんないの。
もうサウナ歴多分2,3年経ってるんだけど、
いまだにこれが整うかっていうのが分かんなくて。
なんか椅子座って、
ぼーっと外記憶する時間っていうのがあるんだけど、
その外記憶する時間で、
大概俺なんかこう、まどろんじゃうのよねすぐね。
そのまどろみが気持ちいいっていうのはあるんだけど、
いわゆる整ったっていうのが、
エンドルフィンドバドバ出てすげー気持ちよくなるみたいな話がよく出てくるしさ、
ドラマの佐藤っていう。
なんか会いましたね。
あれすげー好きでよく見てたんだけど、
あれでもなんか整ったーって言ってんだけど、
なんやねんってずっと思ってて。
そこは同調しないよね。
そこ分かんない、俺まだ体験したことないからさ。
だから整い方をもしね、
こういう風になると整いますよとか、
整うってこういうことだよっていうことがあったら、
リスナーの方を教えてほしいです逆に。
そうね。なんかこう、
たぶん体があれなんじゃない?
バグってる状態なんじゃない?
体がバグって気持ちいいみたいな感じなんじゃないですかね。
本来自然界にはないことをやってるわけですからね。
まあそうだね。
だからそれは体を騙してるというか、
体をびっくりさせてるわけだから、
それによって起きる何かしらの、
免疫系だったりあるいは、
向上性のバグを楽しんでるのかもしれないなって、
僕が勝手に思ってるんですけど。
まあよく言われるのは脳貧血を起こしてる。
よく言われる。
スーッと力が抜けてくるしね。
ホワイトアウトする寸前の気持ちよさみたいな。
そういうことなのかな。
こうなんだよ。いつもそうなんだって。
蟻が1000匹足元から張ってくるんだって。
たぶん本当にそういうことなのかなって、
僕は勝手に思ってて。
だとするとちょっと僕は怖いというか、
うまくそこまでたどり着けないまま死ぬんじゃないかっていうのがあるんで、
結局僕にとってのスーパー戦闘の最適化は、
寝言でガチ寝ですね。
でもそれわかる。
寝言気持ちいいよね。
そうなのよ。しかもね、深夜帯に寝言に行くと最高なんですよ。
なんか一回ね、すげえ遅くまでやってるところに、
本当になんか友達の家に遊びに行って、
えらい遅くまで起きてて、
でもうちょっとここから風呂どうするみたいな感じになって、
しかも遊びに行ったのはその友達の実家だったからさ、
そんななんか真夜中にお風呂借りるのもねってなって、
いやだったらこの近くに遅くまでやってるとこあるからそこ行こうやみたいな感じになって、
寝言で寝っ転がったらもう満点の星空ですよ。
いいね。
もうね、寝たよねそのまま。
最高に気持ちよかったなっていう。
今でもしかも寝言です。
寝言ってさ、あの、若い時俺入れなかったのよ。
うん。
なんかこう、禁断の領域な気がして。
まあでもなんかちょっとね、
おじさんたちがなんかこう心地よさそうにして寝転がってるのを見ると、
なんか空いた時にその隣に行っていいのかってちょっとこう、
謎の緊張感は漂うよね。
そうそう。あの、寝言の作法がわかんない。
そうね。これどのぐらいまで行っていいのかなとか、
ガチにしていいのかなっていうちょっとこうありますね。
タオルをどうすればいいのかとかさ。
はいはいはい。
枕のところに、枕のところに敷くべきなのか、
あのね、禁断領域にかけるべきなのかみたいな。
そうそうそう。
禁断領域にかけたらでもお湯使っちゃうよなとかさ、いろんなこう。
ありますけど、
いやでもやっぱそれを越えて寝転がった瞬間の気持ちよさですよ。
たまんないんだわ本当に。
しかも寝言もさ、何かいくつかあってさ、
あのちょろちょろタイプと、
縦半身浴タイプとあると思ってて。
あーはいはい。わかりますわかります。
で、何かこう寝っ転がった時に、
ちょうどお腹の、そのチコツのあたりまでちょうどお湯が張ってあって、
お腹の寝転がった時に上全面だけちょっと濡れてないよって状況が作られるタイプの寝言と、
あと常にこうお湯がさ、流れていて、
で特にその疲るというよりかは、
常に地面があったかいだけみたいな寝言とあって、
俺あの半身浴タイプの方が好きですね。
残念。
僕はもうね、あのすだれみたいなのの上にお湯ちょろちょろが大好きですね。
ずっと背中をこうなんか湯がなぜてる感じ。
ただただこう流れて、ただピチャってちょっとくっついてるだけみたいな。
それで眠りたいんですよ。
なんかね、ちょっとその本当に疲るタイプは寝てる間にずるっと滑ってガブガブってなるんじゃないかっていう恐怖感があるんで。
その恐怖感。
だから本当にちょろちょろタイプに寝転がって、本当にまどろみたいというか、
ガチであれ寝れるんであっち好きですね。
なんかこう不思議な感じがする。掛け布団がないと眠れないじゃん。
基本的にはなんかちょっと大丈夫かなとかちょっと体冷えちゃうしとかそういうのが一切ないっていうさ。
上何にもかけてないにもかかわらず、その下のちょろちょろ流れてくるお湯で体がポカポカしてそのまま気持ちよく寝れるっていうあの不思議な感覚。
あれはね。
あれいいよね。
あれはね、整ってます。
整ってます。確かに。
俺としてはその半身浴タイプの水の浮遊感。
はいはいはい。
が好きなのよ。
なるほどね。
泣こになった気分で、自分の体の体重が全然感じなくなってくるわけさ。
で、ぷかぷかぷかぷかしてその隣のおっさんとかが上がるとさ、こう波打つように体がさ、揺られるあの感覚が好きなの。
それってさ、気持ちいいのそれ。
もう好きよ。
おーおっさん出たかーみたいな。
おじさんに揺らされてるわけだよね。
そうそうそう、ゆりかごに。
ゆりかごにこう揺らされて。
なるほど。
知らないジジシに揺らされて。
知らないジジシに揺らされて。
悪夢だからそれ。
それ悪夢だよ。
だからこれからの時期は、まあちょっと僕もだんだん寒くなってきたから水風呂がしんどくなってくるから。
あのさっとシャワーで汗流した後はもう寝湯行ってゴロンとして20分30分くらいこうおじさんに揺られて。
まどろんで、あー起きなきゃって言って起きてまたサウナ入ってシャワー浴びてっていうのを3セット繰り返すっていうのがこれからの楽しみですね。
なるほどね。
スーパー戦闘行きましょう今度。
行こう。
一緒に。
砂塩風呂とマルシンスパへの興味
あと同時にねスーパー戦闘に興味を持ち始めて今までで体験したことない風呂でどうしてもやりたいのがあって。
砂風呂?
え?え?何それ?砂?
砂かけてもらえない?
それさ、夏にビーチサイドでギャルにやられるやつじゃないの?
全くそれ。
全くそれなの?
温かい砂をタイとかの塩釜で焼くやつあるじゃん。
サルの人間バージョンみたいな。
塩風呂もあんのかな?
塩風呂あんのかな?
俺どっかの戦闘でミストサウナに入ったらそこに塩が置いてあって。
あるあるあるある。
体に塗ってくださいみたいなのがあったんで。
塩風呂もあるんじゃない?
あるかな?
塩サウナは僕もよく入るの。お肌すべすべになったら気持ちいいんだよね。
ないんかな?
塩風呂やったら体シュワシュワになるんかな?
浸透圧に水分抜けて。
なんかあのよくあるのはさ。
何か元炎みたいなのをお風呂に入れるみたいなのはよくあるけど。
でもあるらしいね。
砂塩風呂っていうのありますね。
ね。都内唯一の砂塩風呂っていうのが女性自身のコラムにありますね。
そうなんだ。やっぱあるですね何でも。
面白そう。
しかもマルシンスパ?
知らねーよ。
マルシンスパといえば天空のサウナといってサウナ界で割と有名なサウナですね。
マルシンって聞いたらハンバーグしか出てこないけどな。頭の中に。
マルシンハンバーグじゃないんだ。
マルシンスパですよ。
これマルシンスパ行きたいんだよな。ずっと行きたい行きたいって言って行けてないんだよ。
へー。
こじゃれてますね。
ね。あれスパ戦で収録する?
ダメです。ダメです。
まあでもスパ戦の、どうなんだろうね。スパ戦の召し所あるからね必ずね。
そこで振り返りを収録するみたいな。やれなくもないかもしれないですけどね。
行くまで10分くらい収録して、じゃあ行ってきますって言って。
で、その後。
そうですね。ありかもしれない。別に施設の中無理だったら普通に外で収録すればいいという話ですし、なかなかありかもしれないですね。
演出型サウナと次回への展望
僕なんかね、唯一心に残ってるスパ戦があるとしたら、
友達の結婚式に呼ばれ、でもちょっと早めに、一緒に呼ばれた友達とすごい仲がいいんで、
ちょっと早めに集合して、遊ぼうぜって言って。で、早めに集合して、どこ行くかってなって、この近くにスパ戦あるらしいじゃん、行こうぜって言って。
まあ、礼服ですよね。結婚式用にスーツを着てるわけですよ。
純フォーマルな感じで。その状態で髪の毛も朝バリバリにセットしたのに、スパ戦に行って、全部洗い流して。
で、そこで、本日サウナのデンジロー先生とのコラボをやってますみたいな。
どゆこと?
ちょっともうよくわかんないじゃん。よくわかんない。で、何なんだろうなと思いながら入ったら、ローリュがあってまず。
で、ローリュ祭りみたいな感じで、ちょっとマッチョ目なバイトの人が出てきて、みんなに向かってタオルで仰うわけ。
それに対して常連っぽい人たちが、うーっと影を追いかけて、ちょっととっつきにくい空気だなと思ってたら、
その後、急になんか、それぞれイベントタイムスタートですみたいな感じで、急にサウナ室全体にレーザービームがビューって出てきて、
ちょっと当たりの部屋を引いたときのカラオケ感みたいな。レーザービームがビューって出てきて、すごい踊りまくって。
何が起きるのかなと思ったら、急に奥の方にね、ちょっと人が入ってくるドアの上の所に扉みたいなのがあって、そこをウィーンって開いて。
そこから、ブーンっつって、空気砲が撃たれて。
ミストが、わーっつって輪っかになって、こっちに向かって飛んでくるんですよ。そのミストの匂いがすごくいい香りだったっていう。
オイルミストが空気砲で飛んでくるっていう、レンジローサウナがあったんですよ。
これはね、本当に忘れられない思い出になりましたね。結果、友達の結婚式は遅刻したんですけれども。
結婚式に遅刻したのさ、別のあれでも遅刻してなかった?
いや、それです。それで遅刻しました。
別のフロアさんに?
それはやめましょう。その話はやめましょう。
ダメです。
ということがありましたので、レンジロー先生のサウナっていうのがありました。
今はないのかな?
今、レンジローサウナってあんのかな?
レンジローサウナっていう名前なのかわかんないですけど、ありましたね。
でもこれ、行った場所がわかっちゃうな。調べたら一番上に出てくるな、これ。
そうですね、これ。岩盤浴だよ、岩盤浴。レンジロー。レンジロー岩盤浴だよ、これ。
レンジロー岩盤浴って調べればいいのかな?
もう一撃で出てきますからね。こんなのあったなっていう。
もうすでに40分喋ってるんですよ、我々。
ごめんなさい。
これ行ったことないとこだな。
レンジロー岩盤浴。
レンジロー岩盤浴。
想像の30倍レンジロー岩盤浴。
これさ、どこが発端なのかわかんないのが怖いんだよね。
まずサウナサイドからレンジロー先生にオファーする意味がわからないし、
結果こういうのが出来上がりますっていうのが見えててレンジロー先生にお願いしてるのか、
それともなんとなくレンジロー先生だったのか、
あるいはまさかのレンジロー先生からオファーがあったのかわからないですけれども、
何が起きたらこういう発想になるのか全く読めないですよね。
最近ね、やっぱサウナもアトラクション化結構してて、
一昔前はね、熱波市議がやっぱり一世を風靡してたわけさ。
浪流した後の仰ぐ人みたいなののプロみたいなのがやっぱりいたのね。
だけどこの熱波市もちょっとこう今最近下火になってきて、
今サウナプラスアルファ何かみたいなのがあって、
この間僕が行ったところは、
懐かしのサウナっていうのがあって、
サウナの入り口が今月懐かしのサウナキャンペーンやってますみたいな感じで、
サウナの上にネオンライトの看板がボーンってあって、
懐かしサウナみたいな、懐かしサウナだったかな、
なんかそんな感じの名前がボーンって置いてあったわけよ。
何が懐かしいんやと思って入ると、
15分に1回浪流があるのよ。
で浪流の時に、そもそも薄暗い部屋が1回真っ暗になるの。
ドーンって真っ暗になって、
そしたらマコちゃんと同じように昔のカラー缶みたいな感じで、
レーザービームとまでは行かないけど、
極彩色のこの、
カラーボールみたいな。
カラーボールの光みたいなのがげんげん回り始めて、
なんだと思ったら、
平成初期の懐かしの名曲を5分ほど流すっていう、
その間大トロ流で風がブワーって来るっていう。
言ってるところバレるな。
そんな謎のサウナがあるんですね。
面白かったけどうるさかったな。
次の5分もなんとか耐え抜いて聞きたいってなるような、
そういうアレなんですかね。
そういうアレなのかもしれないけど。
いろいろやってんすね。
いろいろやって、
今サウナ暑いよっていう。
みんなサウナ行こうぜっていう、そういうお話でございました。
なんかほんと今日取り留めのもんなかったな。
それが俺ものの良さということで、
取り留めのもんなお話をさせていただきましょう。
スーパー戦闘に関しては僕もまだね、
一加減ありますんで、
正直ね、ぼかしてもしょうがないから、
ずっと僕らそこに滞在してるわけでもないですし、
ちょっと次回は、
具体的にここでこういう思い出があるっていうのを、
想像で紹介していきましょうよ。
この辺りでよろしいですかね。
俺たちの物語、今回はサウナ語でお送りいたしました。
違うかな。
スーパー戦闘語でお送りいたしました。
番組ではXのハッシュタグ俺もので、
感想・テーマ・提案を受け付けております。
面白かった、このものを語ってほしいなど、
短い言葉でも大歓迎です。
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますので、
ぜひあなたの声をお届けください。
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俺たちの物語はスポットファイアをはじめ、
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本日のお相手は誠、
オウマでした。
それじゃ、またねー。
またねー。
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