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京都の銭湯を取材し尽くした記者が教えるここだけの「推し湯」♨インコが見られる?あの名俳優も通う?個性極まる銭湯案内【しんどくならないニュース⑤】
2026-10-13 37:17

京都の銭湯を取材し尽くした記者が教えるここだけの「推し湯」♨インコが見られる?あの名俳優も通う?個性極まる銭湯案内【しんどくならないニュース⑤】

銭湯取材のきっかけは…/地域密着、親子3代、世代を超えた交流の場/ホモソーシャルな側面/京都の銭湯の個性「地下水」/お湯が溢れるのは京都だけ?/水風呂にも一役/〝推し湯〟は造語かもしれない/銭湯ではないけれど…阿部さんのルーマプラザ愛/京都、意外とサウナが少ない説/おがくずで地下水を沸かす旭湯/常連は名俳優・寺島進さん/陰山記者プレゼンツ、おすすめの銭湯/小町湯のお客さん平等主義/インコがいる銭湯・松葉湯/金山湯のセルフロウリュ体験/廣瀬の実家、実は…/銭湯はやっぱり男性文化なのか?/船岡温泉は男女の浴場を入れ替える/脱衣所が上でつながる不思議


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サマリー

京都新聞の影山敦史記者が、廃業する白山湯の取材をきっかけに銭湯を取材してきた経緯を語る。銭湯は親子3代が通い、世代を超えた会話が生まれる地域の場である一方、男女別の空間が男性同士のコミュニケーションを生む「男性文化」としての側面も話題になる。京都の銭湯の9割以上は地下水を使い、湯船から湯があふれることや、水風呂を冷やさず使えることが特徴として紹介される。阿部さんは銭湯ではないサウナ施設ルーマプラザへの思い入れを語り、京都には駅前の大型サウナが少ないという印象も共有する。 影山記者のおすすめとして、親子連れや一見客も平等に扱う小町湯、浴場からインコを眺められる松葉湯、セルフロウリュができる金山湯が挙げられる。西院の旭湯では、おがくずを燃料にした湯と、常連の寺島進さんのために取り置かれた風呂セットが紹介される。後半では、温泉旅館を実家に持つ廣瀬さんの経験を交え、銭湯と温泉の客層や女性の利用について考える。最後に、男女の浴場を入れ替える船岡温泉や、脱衣所の上部で男女がつながる銭湯の構造が語られる。

銭湯取材のきっかけと地域の場としての役割
京都新聞Podcast。しんどくならないニュース。この番組は、しんどくならない気持ちを大切に、リスナーの皆さんと京都新聞のニュースをつなぐPodcastです。
こんにちは、ひろせです。本日もいつものメンバーのあべです。 くにさらです。今回はレギュラー陣以外の方に来ていただいています。
はじめまして、クロス報道センターの影山敦史です。よろしくお願いします。
はい、今日はこの4人でお送りします。
今回は、「銭湯の街 京都 ここが私のアナザーバス 推しの湯を語り尽くす」の後編です。
京都新聞でも屈指の銭湯取材経験を持つ影山記者をゲストにお迎えし、前編では京都の銭湯事情なども詳しく解説してきました。
後編では影山さんのおすすめ銭湯の紹介もございます。ぜひ最後までお聞きください。
また前編も通してですが企画の特性上、現在営業されていない銭湯さんのお話も一部含んでおります。
ご紹介した銭湯に行かれる際には、ぜひ各銭湯さんの公式ホームページやSNSなどから最新の営業状況をご確認ください。
それでは本編をどうぞ。
影山君、そもそも銭湯取材に入り込んだというか、もともとあらゆるジャンルを書く記者ですけれど、銭湯に興味を持った理由って何か。
最初、その白山湯が廃業するっていうのを何かで聞いて、これは記事にしないといけないなと思って取材に行ったんですけど、
その白山湯が廃業するっていう記事はすごくネットでも読まれて、だから読者の関心が強いっていうこともあって、どんどん取材しようっていうところは正直ありましたね。
やっぱりさ、さっきもちらっと話してたかもしれないけど、銭湯って地域の人とか知っている人にとっていれば特別な空間とか思い出があるような気がして、
飲食店が閉まるっていうのとまたちょっと意味合いが違うのかなっていう印象はあるんだけど、どうなんやろう、その辺は。
なんか暮らしに密着している具合が。
飲食店もな、もちろん常連さんで思い出の場所っていうのはあるだろうけど。
でもお風呂ってやっぱり毎日入る基本的にはなので、心理的な距離が近いのかもしれないですね、常連さんの。
子供を連れてきました時、孫を連れてきました時、代替わりしてどんどん。
親子3代とかね。
親子3代通ってます、みたいなことも結構ある。
地域の歴史とか家族の歴史と密着してるんだろうね、銭湯ってね。
でもそういう古いというか地域の人が通うような銭湯っていうのがどんどんなくなって廃業というか閉店していってるイメージはあるなあ。
そうですね。
西陣峡谷の中にあった峡谷湯ってよく言ってたんやけど、ないよね、もう。
ないと思います。
でも客層考えたら確かに高齢化をしてたけど、若い人も、若いっていうのは観光客とかっていうんじゃなくて、普通に地域の若い人もいたような気がするけどね、それなりに。
僕今、不死身の不死身区民ですけど、2週間に1回ぐらい近くの銭湯、2カ所あるんです。
歩いて本当にもう3分ぐらいのところと、あと自転車で4,5分のところ2カ所あって、
多少客層は違うんですけど、結構ね、若い人たちも20代後半30代、たまに中学生とかが集団で来てたり、
基本はやっぱり町の銭湯なんで、常連のおじいちゃんとかおじいさんが多いんですけど、
けっしておそらくサウナの寝居ほどではないけど、
お年寄りだけっていう感じじゃないですね。
そう、町の銭湯にいるんです。
銭湯に生まれる裸のコミュニケーション
そこにいると、自分はお風呂入ってるだけやけど、周り観察してると結構コミュニケーション、お客さん同士で撮ってるやん。
そうなると、なんか結構世代越えたコミュニケーションの場っていう感じもするよね、銭湯。
そうやね、それはある。
あと、常連さん同士とかは、さっきあがるときにお酒とかね、ゆでたりとか、なんかああいうのもいいですよね。
他人なんだけど、同じ空間、同じお湯に入ってるっていうことの何か、仲間意識じゃないけど、
なんかそんなものが芽生えてくる。
だから、そこでの会話を聞いてると、本当にベタベタなコミュニケーションが垣間見れるっていうか、
男女別れてるっていうのも、ちょっとそのコミュニケーションの質に影響してるのかなって気もする。
なるほど。
男やから男しかじゃないけど、男同士の会話って言ったら今なかなか難しいけど、
ホモソーシャルな関係性の、なんか典型的な場所なのかなって気がしてる。
いい意味でも悪い意味でも。
はいはいはい、そうだね。
でも、バンダイの人との、さっきの久野佐田くんの話じゃないけど、お客さんのコミュニケーションっていうのもよく見るよね。
そうやね。
これも実際よく通ったところの人は、顔見知りにある程度なって声かけてもらったりとかもするし。
そうそうそうそう。
そんなしゃべんなくても、なんか認知されてきてるっていうのが分かった。
うん、分かってたね。
飲食店の常連と同じくらいかもしれないけど。
まあまあ、そうだね、そうそうそうそう。
こっちも最初はね、お風呂出ても何も言えなかったけど、お気にとかね。
そうそう、ちょっとずつ。
なんかちょっとずつこう、まあそれは飲食店、確かに常連さんと一緒かもしれないけど。
見知らぬ他人とちょっとずつ近くなったり、まあ結局近くならないけど顔はお互い認識するみたいな関係っていうのは、
喫茶店とかもまあそういうのに近いけど、銭湯ってよりこう、何やろうね、ちょっと近いんやな、もうちょっと。
やっぱり裸になってる付き合いっていうのもあるのかな。
そうなんやろうね、なんか心理的にその辺が多分影響するのかなっていう。
はい、ここで物語の路地を歩く次回予告のお時間です。
来週は彦田中さんのお引越しです。
初版発行が1990年と少し昔の作品でございまして、現在は福音館書店さんから配信の電子書籍版のみとなっています。
紙の書籍については各出版社さんに問い合わせましたが、在庫や出版の予定はないということでした。
事前にお読みになりたい方は各種電子書籍サービスから検索してみてください。
また相前真嗣監督による同盟の映画作品についてもお話しする予定です。
それでは本編をどうぞ。
京都の地下水とあふれる湯船
影山さんの開けてもらっているメモで、京都の銭湯の水の話が僕は結構、僕自身も持っていたことなのでお膝を打ったんですけど、
京都の銭湯のお湯の特徴とか、どうです?
京都のお湯の特徴としては、地下水を使っているというのが大きいんじゃないでしょうか。
結構多いの?
9割以上は地下水を使っていると聞きましたね。
こんな大都市で地下水をこういうふうに使えるっていうのは非常に珍しいとも聞いています。
当然お湯の出てくる量というか水道を使わないだけだから、割とたくさん使える。
たくさん贅沢に、低コストなので。
影山メモを見ると、お湯があふれているっていうのは京都の特徴なんやね。
先日、銭湯に詳しいライターの松本浩司さんという方に取材したら、
よその地域だとお風呂のヘリよりだいぶ下に湯を張っておいてあまりあふれないようにしているらしいんですけど、
京都だと本当にいっぱいいっぱいまで。
入ったらあふれるっていうのが銭湯のイメージじゃないですか。
違うんや、全国的には。
それは水、地下水のお陰だと思いますね。
地下水だと肌触りが柔らかいみたいなことを地味にAIが言ってるんですけど、そうなんですか?
難しいな。
個人的な感覚はやっぱり僕はそうやと思うんですよね。
その先入観があるからそう思ってるのかもしれないけど、
お家のお風呂とは…
肌に優しいっていう印象は?
油断目というか、ずっと体がポカポカしてるっていうか。
それも水質に関係ある?
分からへんけど。
心の部分でも温まってるから手振りがよくなってるかもしれないけど、
まあ、暖水ですもんね。
柔らかい京都の地下水って水だから。
水風呂も地下水使ってるから冷たくていいとかっていうのも聞くよね。
冷やしてないやん。
そうですね、温度が一定なので。
夏場に水道水を使ってる銭湯だと、わざわざ冷やさないといけないとか聞きますね。
そういうのが京都だと不要だと。
ルーマプラザと京都のサウナ事情
これはうちの会社にも銭湯好きな人いっぱいいて、
それぞれいろいろ思い出ありそうじゃない?
そうですね。
喫茶店、大学、銭湯と、
エリアとか店絞ってもいけるテーマは今浅くなぞってるような感じなんですけど、
銭湯会ももう1回、2回ぐらいできそうですよね。
どこの銭湯の何がいいとかっていうのはかなり個人差がいろいろ思い入れがある。
押井銭湯ね。
押井湯か。
押井湯って私たちが今日勝手に言ってるだけなんですけど、
そうですよ、阿部さんにこの企画を提案したときに、
押井湯の話で1時間は生きるみたいなことを最初はおっしゃってたんですけど。
それは銭湯じゃなくてルーマプラザっていうサーモンの話で、
これはちょっと銭湯会にふさわしくないんじゃないかと思いながらも、
だからこれ本当に取材終わって、
それこそ事件というか司法とか担当してた時とか、
夜遅くなったらそのままこの偽音にあるルーマプラザっていうサウナに行って、
そのサウナに入ってご飯お酒を飲んでそのままそこで寝るっていう生活をしてたから、
生活はしてないけれども週に何回か行ってたり。
ここは銭湯じゃないからね、この話どこまでしていいのか微妙だけど。
入浴文化という意味では。
入浴文化という意味ではそうかな。客層はでも明らかに違うよね、銭湯とは。
確かにこの偽音の本当に繁華街の中心にあるから、
飲食関係の人とか深夜になったら仕事終わりで来てる人がいるけれど、
他はあれかな、やっぱりカプセルホテルみたいに使ってるから、
観光客の外国人もちょっと増えてきたかな。
ルーマプラザね、僕も安倍さんと知り合われて行ったこともありますけど、
あれですよね、だからカミンスペースっていうのかな、みたいなのがあって。
ソファーがあってリクライニングで寝るところもあれば、
本当に開庫棚みたいなベッドみたいなのもあって。
観光客で本当に夜そこ入って、そこで仮眠というか泊まってっていう人も結構いたと思うけど、
なぜかやっぱりね、常連さん、謎の常連さんが結構いたな。
でも客層というか雰囲気は街の銭湯とはまた違う。
西澤さんどこか思い入れのある銭湯ありますか?
え、俺のルーマプラザで終わり?
いったん終わりましょうか。
ルーマの話、ちょっと広げようと思って。
ルーマというか、これちょっと今話をしててパッと思ったのが、
京都っていうか割と客的にね、東京はもちろんだけど、
大都市とかの主要駅の駅前ってカプセルホテルとかサウナって結構あると思うけど、
京都って、京都駅前ね、あれはね、あんまり印象ないんだけど。
京都ってそもそも少ないと思うよ。
こういうサウナ、いわゆるサウナ施設というか、ルーマがあって。
オシャレなカプセルホテルみたいなのがやっぱり最近あちこちに増えてるし、京都も例外ではないと思うんだけど、
やはり昭和の香りがするようなサウナ。
中が2階建てになって螺旋階段があるみたいな感じのイメージなの?
なんかそれが、ひろさんわからない。
今ちょっと調べながらやってるんですけど、駅前、カプセルホテル、京都、サウナっていうすごい雑な単語で検索したら、
ルーマブラザーさんの情報が出てきたっていう。
もちろん駅京阪の議論資料とかから近いって言えば近いけど、
京都駅前には確かにないような気がするな。
でも出張とかで全国行ったらだいたいある?
あるでしょ。それなりの大きさの都市の中央駅の駅前って。
なんなんだろうねって今ちょっと疑問に思って、ルーマの。
京都はもうだいぶなくなっちゃったと思うね。
四条河原町下がったところに一個あったよね。
でもそれ十何年前にしまったし。
四条尾宮の焼肉屋さんの3階4階くらい。
確かにありましたね。
大正宮。あそこも結構立派なサウナや。
忘れてた。それがありましたね。
そろそろ銭湯じゃないぞって送られそうだけど。
でも確かに京都はちょっと少ないかもしれない。
旭湯と寺島進の推し湯
お気に入りの銭湯の話に戻しましょうか。
そうですね。アナザーバスのデザインが。
僕はだからもう市民の言ったし。
あとね、数少ないんですけど、銭湯の取材をしたことがあって。
参院にですね、西尾寺四条と西尾寺三条の間ぐらいなんですけど、
西尾寺通りに面したところに朝日湯っていう銭湯がありまして、
ここも本当に昔ながらのバンダイスタイルの銭湯で。
これバンダイスタイルじゃない銭湯ってあるの?
あ、だから受付方式ね。
最近もバンダイって減ってるの?男女の間にあるっていうスタイルは?
減ってます。
そうなんや。
なんか多分中を改装するときに受付方式に多分したんだろうなっていうのは多いんだろうな。
ということは、そこから浴場が見えないってことか。
そうそうそうそう。
あ、そうなんや。
バンダイさんから見えないってこと。
見えないってことなんやな。
ごめん、話の腰を持ってしまいました。
参院にある朝日湯さんっていうのがありまして、
小額酢で燃料にして、もう湯を沸かして張るところで、
それが気に入ったっていう俳優さんがいましてですね、
それが寺島すむさんっていう、ちょっとコアモテの人形映画とか、
割といろんなドラマ映画、CMとかでも出てくる寺島さんが、
渦政で映画の撮影とかドラマの撮影があるときに、
必ず連立のように寄るというですね、
そういう記事をちょっと書いたんですけど、
寺島さんのお風呂セットを取り置きで常に用意しているとかっていうぐらい、
寺島さん推しの銭湯なんですけど、
僕も一回取材の終わりに入らせてもらって、
やっぱりいい銭湯ですね。
おがくずで、寺島さんも銭湯大好きで、
東京でも銭湯行かれてるらしいんですけど、
ほうが温まるっていうふうにおっしゃってるみたいで、
それはね、僕も実感はしましたね。
何が違うんやろうね。
おがくずで燃料にしてるっていうのが、
どういう効果をもたらしてるのかは、僕はわからないですけど、
なんか珍しいらしいんです。
おがくずでやってるっていうのは。
なんか銭湯好きの人と話してるとさ、
お湯何で沸かしてるかとかさ、
お湯が柔らかくなるとかさ、
なんかよくわからない。
でも言われてみるとなんかいいなっていうふうに、
イメージでは思っちゃうけど。
物理的に何が違うのかはちょっと謎やね。
均一になりやすい?そんなこともない。
とにかく古い沸かし方っていうことはあるらしいので、
銭湯とかね、その辺は多分メインやと思うんですけど。
でもあれだよね、かきあん君は、
薪で沸かしてるとこって多いんじゃない?
ありますね。
あるのね。
多いわけではないのかな。
梅湯は薪沸かしを言ってますね。
手間がかかるのかな。
コストはそれこそ廃材使ったら安いのかもしれないし。
大変なのかな、それはそれで。
影山記者おすすめの小町湯・松葉湯・金山湯
ここで京都新聞の銭湯マスター、影山さんに、
おすすめの銭湯をちょっと聞いてみたいなと思うんですけど、
どこかありますか。
僕はやっぱり小町湯ですかね。
さっき話されてたね。
牧田さんっていう方が店主なんですけど、
モットーとしてお客さんを常連でも一元でも平等に扱うっていうことを言われてて、
なんかそれってすごくいいなと思って、
すごい気持ちのいい銭湯かなと思いますし。
なんとなく銭湯って常連さんがいたら、
もうそこでコミュニティが閉じちゃってて入りにくいっていうところってあるよね、きっとね。
なんかもうよそさんが来たみたいな感じで、
そういうとこってそれから行きにくくなっちゃったりするけど、
小町湯さんはそんなことはない。
そういうことはない。
ちなみに場所は?
場所は梅工事エリアっていうか。
梅工事エリアですね。
花屋町のちょっと南か。
結構住宅が密集してるような、
昔からの下町っぽい感じのところかな、地方行事。
よくこういうところにたどり着いたというか、歩いて出会った。
組合の広報もこちらの店主が担当されてるんです。
そういうこともあって。
担当初めてかむという方にもぜひ。
そういう方ぜひ行きやすいんじゃないかなと思いますね。
他にはどうかありますか?
ちょっと一風変わったところだと神業区の松葉湯は入ったら、
インコがたくさんいるところで。
お風呂のスペースの中にゲージじゃなくて、
ちゃんとそういう鳥用のスペースがあって。
ガラスで敷きられてて。
飼ってるインコの中で繁殖もしていて、
どんどん赤ちゃんも生まれて。
本当に浴槽に入りながら飛んでいるインコを眺められる。
え、140はいるの?
昔、ピーク時はそれぐらいいた。
これ拝見したことありました。
記事を。
SNSも見たかな。
YouTubeかな。
このイメージだな。
そうだ、これだ。
浴槽の壁をくり抜いて。
くり抜いてというか、ガラス張りの部屋が一つあるイメージかな。
確か横がサウナになってて。
ここにサウナ一角あってもいいみたいな。
スペースをインコスペースになってて。
女性の方と繋がっているのかな。
どうなっているのか。
仲が良さそうなインコたちというピースがたくさんあります。
ステッカーシールもあると。
あります。
ビッグリマンを彷彿とさせるこの正方形、キラキラ。
特徴的だけど、お客さんは結構地域の人が中心というイメージだな。
そうですよね。
観光地化されている銭湯では全然ない。
そこまでは。
広くて気持ちいい銭湯店ですね。
奥にサウナがあって、水風呂が屋外にあって。
ここがおすすめ第2弾。
影山さんおすすめの銭湯の記事も概要欄に貼っておりますので、ぜひリンクからご覧ください。
このセルフロール銭湯。
金山湯ですね。
四条大宮のあたりだと思いますけど。
セルフロールって何?
セルフロールは…
自分で…
自分で焼くの?
自分で焼けた石にこう…
お湯というか水からかけて。
自分のタイミングで蒸気を発生させられるっていう。
サイン駅から下がっていったとこですかね。
いろいろあるな。
いろいろ京都の銭湯。
営業出力なんかも知れへんし、店主さんの趣味なのかわからないけど、
バラエティが飛んでるね。
個性的な銭湯がある。
だからやっぱり、さっき言ったようにそれぞれお気に入りってあると思うんだよな。
お湯の温度も結構好みあるやん。
熱いのが好きな人もいれば。
銭湯は男性文化なのか
ここまで1時間ぐらいかな、いろいろ話してきたんですけど、
広瀬さん、実は実家が温泉旅館っていう話を聞いたんですけど。
そんなに旅館というほど立派なものでもないんですけど、
同業というか、厳選が出るタイプの温泉をやっているんですが、
今日ずっと話聞いてて、銭湯ってすごい男性文化だなって思ってたんですよ。
っていうのも、うちの実家の温泉のことをテレビとか雑誌とかで紹介してくださるライターさんには、
男性の方も女性の方も両方いらっしゃるんですよ。
でも銭湯ってなんとなく男性のイメージだなと思ったりして、
そこってどういう違いがあるのかなって一人でちょっと考えたりしたんですけど、
やっぱり女性ってどうしても身近くかかるじゃないですか、お風呂入って出てっていうのに。
温泉って美肌効果というか、肌がツヤツヤになるとか、
健康効果みたいなところが不可侮として残っているところがあるっていうのは結構大きいのかなとか思ったりしましたよね。
確かに銭湯と温泉ってまだ違うよね。
プロデューサーに言っているのもなんか分かる。
効能というか、基本やっぱり気分をリラックスさせるとかっていうところは共通しているはずで、
でも言うようになんとなく男性文化のイメージはあるといえばあるよね。
でも温泉のお客さんはそんなに男性がすごく多いっていうイメージは全然ないですね。
実家に手伝ったりしたことも小さい時あったんですけど、
全然もう半々くらいのイメージですし。
面白かったのは温泉のロケって結構多いじゃないですか。
シンプルにテレビで温泉の紹介の番組って結構一般的じゃないですか。
だから芸能人の方とか温泉ライターの方とかがカメラ隊連れていらっしゃるっていうことが自分の実家も時々あったりして、
私の母があんまり喜ばなかったロケが2つあって、
ちなみに温泉番組以外で温泉にどんなロケが来ると思いますか。
温泉番組以外?
以外です。
ドッキリ?
ちょっと惜しいかもしれないですね。
クイズ?
遠ざかりました。
かげまさん何か?
何でしょうね。僕もドッキリかなと思ったんですけど。
多分あれですよね。
そういうところもあるかな。
ドラマ?
ほぼ正解かな。
コント番組のコントです。
ちょっと曲は伏せますけど、コント番組の背景に使いたいからって言って、
お笑い芸人さんが来たと。
でも番組のメインMCの方とかはロケにはいらっしゃらないから、
私の母なんか全然詳しくないもんで、
私が聞いたらあの人かってわかるんですけど、
私の母はなんかよく知らない人来たわって言って、
あんまり喜んでなくて面白かったっていうのが一つと、
もう一つが、ちょっと今放送してるかわからないんですけど、
温泉番組ですって言ってロケに来て撮り始めたと思ったら、
女性のちょっとキワドイショットを撮るような番組だったっていうのがあって、
それが唯一母が家に帰った時に、
なんか不思議なロケやったわって言った回でした。
だからテレビイメージとどうやって結びついてるのかっていうのを
そんな話聞きながら面白いなと思ったり。
だけどさっきの話の、
なんで銭湯は男性イメージとか男性文化なのかなというのは、
影山くんも取材しててそういうイメージってあった?
お客さんの割合が大体男性7、女性3みたいなことは聞いた記憶がありますね。
これなかなかでも7、3とかって利用してる立場からわからへんよね。
わからないね。
やっぱり経営者の方なりに取材して聞かないと。
だって女性の方にどれぐらい入ってるかわからないからね、男性の場合はね。
確かに銭湯、本当に私もそんなにしょっちゅう行かないですけど、
行ってて混んでて入れへんは基本的にはないというか、
浴槽いっぱいとかいうことを銭湯で経験したことあまりないかも。
それこそうちの実家の温泉とかは大浴場施設もあるんですけど、
そっちはすごい混み合う日、夏休みとかにぎわってる日は、
ちょっと今人数制限しててみたいな日とかもあったりするんですけど、
それが男性だけとか女性だけとかっていうことはあんまりなくて。
だいたい同じくらいのイメージ。
うちの実家調べですけど。
7、3ぐらいなんだ。
なんかそんなふうに聞きましたね。
船岡温泉と男女の浴場構造
確か去年オープンした、若い人たちがオープンさせた銭湯があって、
そこも男性の浴場をちょっと広めにしてるって言ってた記憶がありますね。
実際ってどうなん?そこはそういうふうに支配ったけど、
基本的な男と女って同じあれなのかな?
基本的には同じだと思いますね。
確かに言われてみれば見たことないからわからない。
僕営業前に取材行ったりすると、両方行ってみたりするんですけど。
基本シンメトリー。
基本シンメトリーですね。
大きい旅館とかでも男と女入れ替えたりするじゃないですか。
でも銭湯って入れ替えてないよね、基本。
だけどあそこは船岡温泉、あそこは入れ替えるよね。
中が結構違うから、確か岩風呂があるのが左側とか、
入れ替えるわ、船岡温泉は。
日替わりで入れ替えてあるんですね。
だけど基本は固定やね、普通の銭湯は。
だけどさっきの話でやっぱり男女分かれてるコミュニケーション空間っていう特殊さとともに、
上で繋がってるっていうのが面白いなと思うんだよな。
だいたい上で繋がってるよね。
あ、いてますよね。
繋がってないとこもあるな。
あるんかな。
昔の温泉とはやっぱり繋がってるよね。
だいたい繋がってる。
人の気配とか声が聞こえる、だけどもちろん分かれてるっていうのが面白いなというか。
面白いね、確かに。ないよね。
今、船岡温泉の写真出してもらってるけど、脱衣所も上で繋がってるよね。
そうですね。コインロッカーみたいなの挟んで上が空いてるみたいなとこも結構あるイメージですね。
実際の船頭はそうだけど、それこそ温泉になると分かれてたり。
仕切ってますね。
サウチは。
サウチ説になったら、完全に普通は別々やね。下手したらフロアは違うもんね。
男性専用のところも結構ありますよね、今。
あるある。
今というか昔からか。
そうなんですよ、ちょっとうちのリスナーさん。
男性層は阿部さんとか国里さんぐらいの世代の方が多くて、
女性のボリュームゾーンは実は私ぐらいの30代前後ぐらいの女性がいるので、
この企画を最初ね、国里さんと喋ってた時に、
女性が置いてけぼりにならないだろうかって話はちょっとしてて、
ちょっと最後にそんな話もあっていいかななんていうことでございました。
ということで今日はゲストに影山さん来ていただきましたが、
ポッドキャストどうですか?
緊張しました。
影山さん実は銭湯の記事ももちろんなんですけども、
うちのヒットメーカーといいますか、
伸びる記事がもう探せばごっそりというか、
影山さんに喋っていただきたい記事結構たくさん。
なのでよかったらまたぜひ他の企画でも来ていただけたらなということなんですが。
はい、ということで今回は影山さんの人気銭湯梅湯の連載から、
銭湯の街京都、ここが私のアナザーバス、推しの湯を語り尽くすでした。
京都新聞ポッドキャストではリスナーの皆さんからの感想を募集しております。
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では次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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