今週末で閉業する地元の銭湯を惜しみつつ、好きな銭湯とサウナのことをちょこっと話します。
サマリー
パーソナリティは、今週末で閉業する地元の銭湯「昭和温泉」への感謝と、理想の銭湯・サウナの条件について語る。新しい銭湯探しで見つけた候補や、銭湯文化の存続への願い、そして自身のサウナ体験について振り返る。
オープニングと近況報告
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる。食うのも走る人生。この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。どうぞあれこれしながらお気軽にお聞きください。
2月25日水曜日。今日もお疲れ様でした。今時刻は18時39分。もう少しで今日も子どもたちが全員帰ります。
寒くなったり暖かくなったりの春の訪れですね。
今日は雨がだいぶ予想以上にたくさん降りましたね。雨水という季節、その20世紀の通りにこうやって季節が巡ってきます。
22日以来ですけども、いろいろあるんですけども、そろそろ幼稚園のチームの方では来年度のチーム編成の新しい動きを確認したり、
また、今新入園児の皆さんと延長面接をしていたり、卒園までの最終版の子どもたちとの保育と新しく迎える子どもたち、保護者の皆さんとの面談とかチームのことを同時に動かしているという段階ですね。
今日はそんな別れと出会いの春に先日来お伝えしていますサウナのことですね。サウナというか銭湯ですね。銭湯がなくなってしまうということについて少し触れたいと思います。
地元銭湯「昭和温泉」の閉業
実はこれから今日、今週の土曜日で地元の昭和温泉が廃止になる、閉業になるんですけども、土曜日は全通時に行っているので、全通時のトレーランニングレースがあるので金曜日から入っていて、
ですから、今日が最後になるんですね。僕たちを。明日朝という休みなので、もともとの昭和温泉の休みなので、今日が最後になってこれを収録したら最後の昭和温泉のサウナお風呂に入りたいと思います。
理想の銭湯・サウナの条件
この週末から昨日までにかけて、新しい銭湯探しの旅に出ておりまして、天ヶ崎の中では僕たちが求める銭湯が銭湯サウナがなくて、なかなか。
で、今大阪川を跨いで大阪まで延ばして探しているところなんですけども、では僕たちが求める銭湯サウナとはどういうものであるかなんですけども、まず銭湯は昔ながらの町場の銭湯ですね。
ですから、いわゆるスーパー銭湯は除外です。大きなスーパー銭湯は除外。たくさん人がいているスーパー銭湯は苦手で、町場の地元の人だけに愛されている昔からある銭湯が好きなんですね。
旅行に行っても、その町の銭湯に入るのが楽しみであったりするんですけども、今ふと思い浮かんだ、その旅行に行った時の思い出深い銭湯で言うと、
豊岡の町の中に一軒ぽつんとある銭湯で、ちょっとまた今日その話をするために準備を全然してないので、名前も何もわからないんですけど、湯船が真ん中に入ってね、本当に真っ白なんですよ、銭湯の中が。
何の装飾もなくて、なんかSFというか、そういう映画の中に出てくるなんかの象徴みたいな、真ん中に湯船が一つ、一個だけの湯船、大きな湯船が一つあって、で、壁際にカランが並んでいる、それだけなんですよ。
大きな湯船一つと、で、カランが並んでいるだけ。そして全面真っ白、内部は。なんかもう異次元に迷い込んだみたいな、そんな銭湯が豊岡にあって、それをふと今思い出したんですけど。で、戻ります。
我々が望んでいる、僕と上さんが望んでいる、好きな銭湯は、まず地元の銭湯で、町場の銭湯で、地元の人が利用している銭湯で、昔からあって、脱衣所と浴室があって。
で、浴室の中にいくつかの浴槽があって、そしてサウナがあって、寝がわくば水風呂が冷たくて、そして外気浴ができるっていうところですね。
で、サウナが暑いこと、ガンガンに暑いことが一つ。それからサウナの中にテレビがないこと、これが難しいんです、難しい。で、そして水風呂が18度以下であること、冷たいこと。
で、外気浴はあれば完璧なんですけども、昭和温泉はあったんですけど、それはなくても内側で浴室内でゆっくりできるところが、座れるところが、他の人の邪魔にならないところで座れるところがあれば良しなんです。
で、それが、これがまたあれなんですけど、男湯だけそういう風になっていて、女湯がスチームサウナだけしかないっていうのはNGなんですね。
二人ともがそういうサウナが好きだから。だからそのサウナが男湯と女湯と等しくないとダメなんですよ。すごい絞られてくるんですね。
そんな条件に昭和温泉は合致していて、徒歩4分、4、5分のところであったので、ここをずっと利用させてもらってたんですけども、実はサウナは昔から好きだったわけじゃなくて、
サウナとの出会いと魅力
2019年に友さんのコーチを受けて、練習の一環として体をケアするためにサウナに入ってくださいと言われて、その頃はサウナは別に銭湯は好きだった。銭湯はずっと好きだったんですけど、子供の頃から。
銭湯にサウナがあっても入らなかったのが苦手だったんですよ。練習の一環で入ってくださいと言われたから入ったんですね。最初は本当に暑さに耐えるのに苦行のように入ってたんですけども、全然気持ちいいという感覚ではなく、水風呂も冷たいのを我慢するのも大変だったんですけど、
入っているうちにだんだん心地よくなってきて、整いというね、よく言われる神経じゃないな、その感覚ね、ぐるぐる回る感覚、水風呂が上がってからのそういった感覚も得て、甘みって、肌が。
高温と冷水を交互に入ると、全身にマダラ模様の血管がなんとかなるというのがあるんですけど、マダラ模様になるんですよ、表面が、肌の。
そういう状態になったりとかするのが心地よい感覚にあって、いわゆる多幸感、幸が多い感覚、多幸感と言いますけど、その感覚をやがて得られるようになって、サウナは欠かせない、日常に欠かせない体になったんですね。
サウナがなくなるので、今週で探しているのですけども、車で15分ぐらいのところ、まずは大和田っていうところに奇跡的なサウナっていう、僕は呼んだんですけど、
新たな銭湯候補の探索
なんと入浴料は550円で、サウナ無料なのに、サウナの中にそのテレビのないサウナで十分暑いサウナ、それから冷たい水風呂、それから狭いんですけども一応外気よくできる露天風呂を備えた、
昭和温泉よりも倍ぐらい広い船頭を見つけまして、探して見つけて、行ってきたら良かったんですね。それが第一候補。
その船頭の近くに姫島というところにもう一つ見つけて、そこはテレビはないんですけど、昭和歌謡が結構大きな音で流れている、大音量というのは言い過ぎかもしれない、流れているサウナなのでちょっとマイナス。
外気浴は冷たくて、外気浴はできないのですけど、内気浴はゆっくりできる。両方のお風呂とも、昭和温泉、一つ目の大和田の方はまあまあお客さんいましたね。
でも二つ目の姫島の方は昭和温泉以上にお客さん少ないのに、どこも潰れていなかった。あ、潰れてるわ。露天風呂が潰れてたんだ、姫島の方。露天風呂が潰れてて、そこは閉鎖されていたけど、他はそんなに潰れていなかったし、
サウナ自体は一回新しくしている、板を張り替えているみたいな感じをしました。昭和温泉は作られてから全然リフォームというかリニューアルというか、改装していない形でボロボロだったんですけど、そこはきれいに改装していたという二軒を見つけて、
車でないと、やっぱりね、自転車で行けるんですけど、サウナ入って帰ってきて自転車でまた汗かいて帰ってくるとかっていうのはちょっと何してるこっちはわからないし、車になってしまうのですけど、
二人で車に乗って行って、片道15分ぐらいかかるので、往復30分かかるので、晩御飯が遅くなるんですよね。それは体に良くないんですけど、晩御飯は少量にすればいいということなんですけど、仕方ないですね。
ということで、なんとなく後がまも探しつつ探せたかなという、この二軒はいけるかな、ちょっと通ってみようかなというふうに思っているところです。
サウナはやっぱり疲れは取れますね。おすすめです。町場の銭湯が昭和温泉にしてもそうですし、大和田にしても姫島にしても周りマンションいっぱいあるんですよね。
もちろん家にお風呂があるところが多いと思うんですけど、もちろんうちも家にお風呂があるんですけど、あるからか、あるから、銭湯に行かないんですね、みなさんね、なかなか銭湯がガラガラですよね。いいのになぁと思うんですけどね。
めんどくさいんですかね。めんどくさい。お金もかかるしね。町場の銭湯がこれ以上なくならないように。
銭湯文化の危機と存続への願い
本当に今の天ヶ崎は20年前に自転車で通える距離の家から7軒あったんですよ、銭湯。それがもうなくなっちゃいますということになるんですね。
ちょっとこれは文化がなくなっていくという形じゃないですか。大阪とか神戸とかも割と戦闘文化を大事にしていこうということで、神戸はすごく補助も入っていて、入浴料なんかも安い感じになってますけど、
戦闘文化があるところは残ってほしいですね、全国的にね。あるところはその戦闘文化があるところは残ってほしいなと思いますけど。
はい、というところで、戦闘とサウナ。親子で行って入るのもいいと思うけど、僕うちも娘だったので、戦闘行く、夏なんかよく遊びに行って海行って、2人で戦闘入って帰ってくるっていうことを楽しんでたんですけど、
それもだから8歳まで。僕らの当時で20年前で8歳までかな。もう入れなくなったんですよね。戦闘入れないと、もうベトベトの体で海から帰ってくるのに、車乗って帰ってくるのに、電車乗ったり、それも気持ち悪いから。
それで戦闘に入れなくなったから、夏の海遊びはなくなった、僕と2人の。っていう事情があったりね。なかなかやりづらいですけど。
はい、という感じです。皆さんは戦闘いかがですか?戦闘好きですか?サウナはどうですか?サウナ流行ってるけどね、今ずっとブーム続いてますけど、そういった戦闘は、僕らが行っている町場の戦闘のサウナは若い人もそんなに押し寄せてこないので、それもいいところです。
はい、ということで、今週末、全通事故学さん空海トレイルの30キロがあります。暖かいかなと思います。去年は雪がもあったんですけど、今年は暖かいかな。
天気もなんとか持ちそうなので、いいコンディションで走れそう。体調は今とてもいいので、今年も去年自己ベストを40分更新したので、今年はもうね、そんな何十分もできないと思いますけど、去年よりかはいいタイムで完走できたらいいかなというふうに思っています。
はい、ということで、今日はこんな感じで終わりたいと思います。お疲れ様でした。お聞きいただきありがとうございました。さようなら。
18:54
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