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【祝🎉初コラボ】しんどくならないテレビ局、それはKBS京都。【海平和のおかわりキュンと!と一緒に特別編】
2026-08-25 49:49

【祝🎉初コラボ】しんどくならないテレビ局、それはKBS京都。【海平和のおかわりキュンと!と一緒に特別編】

📺KBS京都「海平和のおかわりキュンと!」とのコラボ回です!

國貞・廣瀬が出演させていただいた回はこちら↓

https://open.spotify.com/episode/2ZAeVCLyV6VVTN3VKzwPkV?si=sWC1S_SNSJ23pF8t8M1Ghg


プロの話し手から見た京都新聞Podcastの素人感/「寝落ちできる」を目指しています/KBS京都こそ「しんどくならない」/一人喋りの難しさ/番組スタートの共通点/取材時間数時間→放送は数分/記事やニュースの背景を/作り手の顔が見えるコンテンツ消費の流れ/テレビ・ニュース離れへの危機感/SNS「祇園祭山鉾巡行はKBS中継で見るのが一番快適」/高岡早紀さん・板谷由夏さん…ゲストがすごいけど、どうやって決める?/KBSアナウンサーの親しみやすさ/大阪キー局はいつも元気/祇園祭に「沼っている」海平さん/祭の取材には魔力がある/京都人の定義、ほんまにデリケート問題/「地方出身」という安直な免罪符/KBSアナウンサーの京都人率は?/大学トークのおかわり/「田辺返し」という謎ワード/キャンパスが立派にならはって/「内部er」ってほんまにあったん?/羨望とコンプレックスが生んだ言葉かもしれない/京都新聞、ぶっちゃけどうですか


📰KBS京都にまつわる記事はこちら↓

「ハイヤン」「青ベジ」ハリセンで鍛えられた19歳 「勝負せなあかん」森脇健児さん語るKBS京都への愛https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1769920


京都で磨いたラジオ芸から生まれた「走る男」 森脇健児さんが語るKBS京都に望むことは?

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1769921


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切り抜き動画、収録・編集裏話もあるかも👀

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00:02
国定さん。はい。
今日は、いつもの収録部屋と、どうも景色が違うんですが。
そうですね。
それから、いつもだと、阿部さんがね、座っておられるはずのところに、笑顔がとっても素敵な女性の方がいらっしゃるわけなんですけれども。
そうですね。
国定さんが、笑っていいどもの観覧客の方みたいに、ちょっとなってしまわれているんですが。
この辺で、恐縮ですが、タイトルコールの方、お願いできますでしょうか。
はい。
京都新聞ポッドキャスト、しんどくならないニュース。
この番組は、しんどくならない気持ちを大切に、リスナーの皆さんと京都新聞のニュースをつなぐポッドキャストです。
初めまして、KBS京都アナウンサーの海平和美です。
すごい。
海平さん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
プロのアナウンサーの方にタイトルコールしていただけて、缶無料の京都新聞、広瀬でございます。
やっぱめちゃくちゃ上手いですね。
本当です。
びっくりしたね。
びっくりして。
はい、私は京都新聞ポッドキャスト、国沢です。
今回は番組開始以来初めてのコラボ収録、KBS京都、海平和美の岡割きゅんとさんとのコラボ収録ということでございまして、
今日は京都新聞のだいぶ狭めの会議室を抜け出しまして、KBS京都さんにお邪魔しております。
本日はゲストに海平和美さんをお迎えしています。本日はよろしくお願いします。
はい、なんかあれですね、もう先に海平和美の岡割きゅんとに来てはもらってるんですけど、なんかこう、初めましての番組に出るのは結構緊張しております。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
京都新聞ポッドキャスト、海平和美の岡割きゅんと、コラボスペシャル。
ではちょっと海平さんに簡単に自己紹介をお願いしたいんですけれども。
KBS京都には、京都のテレビラジオ局ですけども、2010年に入社をして、それ以来16年アナウンサーとしてテレビラジオのいろんな番組に関わってきております。
ずっと京都で生まれ育ちまして、京都出たことがない、なんなら通ってた学校のすぐ近くの放送局に就職したので、ほんと狭いエリアしかせらずにここまで来てるんですが、いろんな現場で京都新聞さんにはお会いしてお世話になっております。
03:16
そうなんです。京都新聞とKBS京都さん、結構ね取材現場ではご一緒することがありましてね。
国里さん、海平さんと現場で。
そうですね。僕は京都サンガの取材をしたりとか、あと高校サッカーの取材をすることが過去ありまして、ちょうどもう15年ぐらい前になりますかね。
海平さん、また入局したての頃ですよね。
はい。
京都橘高校のサッカー部が全国準優勝したんですが、2011年?
2011は組山が全国準優勝なんですよ、たぶん。
2010…ちょっと怪しいですけど。
サッカー大会。私が入社したときが、それこそ本当に組山が全国準優勝だったんで、2011年の1月とかなので。
で、それの92,3,4の3年連続のときですかね。
そうそうそうそう。
先頭選手。
そうそう、小山津選手とか。
わかる人にはわかる。
そのときが、たぶん取材現場でよく会いましたよね。
しかも、よく会うと言いますか、本当に学校さんには申し訳なかったぐらい長時間。
そうなんですよね。
長時間。
そう、主題熱心な某アナウンサーがいらっしゃって。
大丈夫だと思います。
一瞬、カーって言いそうになりましたけど。
お出かけじゃないです。京都経済テラス。私がね、ポトキャストをやっている元のテレビ番組、京都経済テラスキュントという中でもずっとキャスターをしていた先輩梶原ですよね。
めちゃくちゃね、取材熱心なんで。
本当に練習取材も終わってから、もうほんまに8時とか、めっちゃ遅かったですよね。
めっちゃ遅くまで、選手の皆さんに、しかも本当に決勝戦間近みたいな日にね、ずっと椅子を持って。
僕の中では梶原さんは、まだあの時は本当に入局何年目とかっていうぐらいの、梶原さんの印象がやっぱり僕は強くて。
梶原さんも梶原さんとは。
そうですね、やっぱりKBS京都さんといえば祇園祭り巡行中継号かなっていうイメージがあるんですけど、私も1年目の時に巡行ついていく先祭りだったんですけど、取材担当してて、
06:09
その時に巡行の曲がり角で辻回しというね、歩行をね、竹を引いてね、ぐりぐりっと回していく、結構巡行の見せ場みたいなところがあるんですけど、そこでコメント取りをしてたんですよね。
観覧にいらっしゃっている方に、今日どこから来たんですかとか、どうでしたかとかっていうのを取ってたら、その角にですね、綺麗な白に水色とか紫のようなね、入った素敵な浴衣をお召しになったアナウンサーさんが中継していらっしゃるのが見えて、
方や自分はもうビジネスカジュアルみたいな格好でリュックを背負って、本汗だらだらで、まあでも熱いですよね、汗はかいてあったと思うんですけど。
そこ熱いんですよね。
あ、熱いんですよね。
さえぎるものないですよね。
あの、お池の河原町の角のとこだったんですけど、そこで多分、さっきちょっと確認したんですけど、おそらく海浦さんが中継されてたときに私も一緒にコメント取りしててっていう。
だから現場でご一緒すること結構ありますよっていう。
でもあれでしょ、今日が初めましての。
初めましてです。
初めましてです。
でも、いつも聞いてる声やーってなりました。
広瀬さんの声。
あの、海浦さんとかプロから見て、その広瀬さんの声とか、広瀬の声とか、もう僕たちの素人感満載のね、ポッドキャストって。
そうですよね、恥ずかしいですね。
どんな風に聞こえてんのかなっていう。
でも、その素人感満載って言ったのを認めるのもあれなんですけど、私はそれがいいなというか、羨ましいって言ったらなんなんでしょう。
そのポッドキャストって、かっちりしてる番組もあるんかもしれないけど、ほとんどがすごくゆるーくというか自然な雰囲気で。
なんか、それを盗み聞きしてるじゃないですけど、なんかそういう感じがすごいいいなって思う。
なんか会話をね、ちょっとなんか覗かせてもらうみたいな雰囲気が好きなんで。
なんかその自然な感じを私も出したくて、ちょっと悩んでるというか。
人とおしゃべりすることがもう常に仕事っていう状態ですよね。
なんかスイッチオンしちゃう感じ。
それこそあのディレクターから言うと、なんだっけ、なんか装いき?もっと中をさらけ出してほしいって。
で、そのさらけ出すって、さらけ出してるって思ってもらえる信用があるのは自然体かなって思うんで、なんかそこが。
09:07
でもなんていうか、職業病みたいなことですよね。
そのきちんと外行きの自分を常にしゃべるときにオンにしてしまうみたいなことって。
そうなんかな。
私たち逆にその。
でもそうなんだろうな。
なんかしゃべることは仕事じゃないというか、どっちかっていうと聞くに徹することの方がね、仕事の。
聞く、書く。
そうですね。
なので、なんかそういう意味ではすごい気楽っていうのかな。
本業じゃないかゆえの逃げ道かもしれないけど、なんか、毛だるい感じになってるのかな。
ある人に言われたんですよ。
なんかあの僕の知人なんですけどね。
あの共通新聞さんが聞いてるでって。
で、でもあの、しゃべりもゆっくりやし、なんか声も低いおじさんがしゃべってるだけで、なんも思わないわってめっちゃダメ出しされたんですよ。
どういう関係性の人ですか。
まあ某滋賀県に住んでる、まあまあ名前知ってる人は知ってるかもしれないという人からですね。
いやし、もうなんかもう自分の中ではもうね、結構どうしたんやろうなみたいな。
それは多分私の番組の設計がまずいということですかね。
え、めっちゃいいと思うんですけど、それこそテンポ早いのは疲れる方も多いと思うんですよ。
そういうのがね好きな方もいはると思うし、その時のね気分によってはリズムテンポいいの聞きたい時もあるんかもしれないですけど。
なんとなくポッドキャストゆっくりなイメージ。
私も割とそういうのをイメージして、どっちかというとなんかこう聞きながら寝落ちしてもらえるぐらいのものの方がなんかみんな定着するのかなどうかなとか思いながら考えてたんですけど。
確かにラジオを聞くことが習慣の人とかからすると、ちょっとこう物足らんみたいなところはもしかしたらあるかもしれないですね。
自分でね自分が喋ったやつとか聞き直すじゃないですか。
僕の声はやっぱり1倍じゃないなと思いますもんね。
1.2か1.3、1.25とか1.32C品と。
自分でも聞いてられるんだと思うから。
すごいことですよね。なんかさっき素人っぽさって言われましたけど、あるあるなのが多分なんかインタビューとかゲストの方とか来た時に緊張されてる方ほどすごい早口にならはる傾向があるなと思ってて。
12:09
多分私もなんですけど。
なんで、ゆっくり話すって結構難しいことの気がしてるんです。間も怖いし。
バナオサさんとかねやっぱり番組とかきっちりした尺とかがあると、そういう時間のことも気にしはられるし。
ポッドキャストないんですもんね。
尺が長くなってもなんか面白くないなと思う部分があっても飛ばしたりとか、後で聞き直すとかができると思って作ってるんですけど、そこにちょっと甘いすぎな部分が若干あるかもしれないですね。もしかしたら。
番組の中身の話が続いてしまったんで、ちょっと今日のメイントークに入ってまいりたいと思うんですけれども。
今日のコラボ収録のメイントークのテーマは、KBS京都ぶっちゃけどうなんということで、
一番ねこの京都新聞ポッドキャスト聞いてくださってるリスナーの方は、京都の方がねもちろん一番多くて、京都不眠の方にはおなじみのテレビ局だと思うんですけど、
私たちが思っているKBS京都のこういうところ、ほんまはどうなんみたいなことを、ちょっとローカル色強めでおしゃべりしていけたらいいかなということで、
トピックをつらつら書いた一覧の紙みたいなのを見てもらっているんですが、やっぱ安心しますよね、KBSさんってつけると。
安心しますよね。
そういう意味でですか。
することほんとしんどくならない感じ。
本当ですよ。
私地元九州なんですけど、こっちに越してきて大学生の時に初めてテレビつけてびっくりしたのが、
大阪企極さんのワイドショーとかが、みんな芸人さんとか結構しっかりしゃべるガツガツみたいな方が並んでるから、常に元気テレビみたいなイメージがあって、何つけても元気やと思って。
でもKBSさんの夕方の番組はすごいスンってしてあって、静かと思って、これこれと思って、見てる時がよかったなと思って。
どうですか、そういうイメージなんですけど。国沢さんはそんなこと思いますか?
感じる感じる。
大阪のいろんな局がやってる、そういう派手派手したみたいなものはギラギラ感があんまりないというのかな。
落ち着くっていうのは、安心するっていうのはそういうことかもしれない。
これってでもどうなんだろう、私もちょっとよくわかんないですけど。意識してるのか、それこそそれしかできないからなのか。
15:01
人で言うと、芸人さんとかたくさん出てっていうのも、多分いろんな問題で、予算とかいろんな問題で難しいのと、それこそ夕方のニュース番組も、今キャスター一人でやってるんですけど、私が入社した時は一応二人でやってたんですね。
で、これマイナスかな、すごい。
で、私が担当してたのがだいたい7、8年前ぐらいかな、の頃にその夕方のニュース担当してた時もあるんですけど、その頃一人になって、一人でニュースって読んで伝えるはできるんですけど、受けたりするじゃないですか。
何か感想とかを言ったり、それに対しての意見みたいなものを、一人で読んで伝えて、一人で感想を言って、次のニュース一人で行くって結構しんどいなと思って。
なんかそうですよね、だけでも言ってくれる相方がいるって、どれだけ進めやすいかって思ったんで、結構あれは二人欲しいなって思いながら。
うみやさんのポッドキャストの、おかわりきゅんとのポッドキャストの番組もお一人ですもんね、喋ってて。
うみや そうですね。
あかり お一人で30分ずっと喋ってるってちょっと、私たまになんか一人で撮ったやつとか1回だけ多分あげたんですけど、もう台本ガチガチですよ、最初から最後まで喋ることをわーっと紙にして置いとかないと何ともならへんのに、すごい毎週30分いると思って。
うみや 番組で取材したことから喋ろうっていう、私がやってるポッドキャストもそういうテーマなんで、30分フリートークですけど、台材がしっかりあるんで、っていう感じではありますかね。
あかり でもね、おうちで実際にその取材したことから実践したこと、こんなことやりましたとか、とっては本当にすごいなと思って。いや、そうなんですよ。一人で喋りを回すっていうことも、私たちまだあんまり経験してない。
いや無理ですね、経験してもたぶん。
あかり そうなんです、無理なんです。
あかり 難しいですけどね、やっぱり一人喋り。
そうですか。
あかり 空いている方がもちろん喋りやすいけども、そのなんか、ちょっと喋れるようになりたいなって思いもポッドキャスト始めた時にあったんで、たまにラジオも一人はあったりするんですけど、やっぱり難しくって。
4月から初めて、ちょっと一人喋りしんどくなくなってきたなって感じはあるかもです。
18:01
僕たちが6月からね、スタートをして。
あかり そうですね、収録はもうちょっと早く始めてストック作ったりしてたんですけど、でもそれでも私たち収録に月に2回とか3回か何かぐらいなんで、なかなかみんな集まるとリセットされたみたいな状態で喋り始めるみたいな感じですよね。
うみなさん、なんでポッドキャスト始めようと思ったんですか。
僕らは、やっぱり新聞でなかなかアプローチできていない年代の人とか、そういう人にも京都新聞を知ってもらおうとか、あと京都新聞を今すでに読んでる好きでっていう人により愛着を持ってもらえる記事の裏話とか、
なんかそんなことを考えて、僕らローカルのメディアとしてやったんですけど、うみなさんはなぜなんですか。
うみなさん でもそれで言うと本当同じような感じかもですね。私がやってる番組が京都経済テラスキュントっていう毎週金曜日のテレビの経済情報番組から派生してるんですけど、まずその番組をもっと見てもらうためにはどうしたらいいのかなとか、
YouTubeでも配信してるんですけど、正直なかなかYouTubeで見てもらう人の数も増えないっていうところも結構みんなで悩んでて、そういうのをずっと考えてた中で、だからっていうわけではないんですけど、ポッドキャストもやってみたいよねっていうのが、音声メディアの特集をしたことがあって、その番組で。
で、実際にずっと有名なラジオ番組とか企画を担当してこられたディレクターの石井光さんっていう方なんですけど、がゲストでも来てくださったときに、ポッドキャストの魅力とかもより聞いて、やってみたいよねって、ずっとディレクターとも話してたんですけど、そのまま1年弱でもやりたいねって言いながら、実際動いてはいなくて、
で、その後にまた別の京都のポッドキャストのプラットフォームを立ち上げてる会社にも取材に行って、そこで番組とか出させてもらって、より自由に話せる楽しさとか、それこそテレビで取材しても出せるのってびっくりするぐらい短い。
3、4時間取材してもね、長くても10分ぐらいない。これだけですかって言われるところで、もうちょっとこっちも伝えたいのにっていうのもあって、やってみたって感じですね。
似てますね。僕たちも取材をするけど、紙に落とし込めるのって。
デジタル版ももちろん最近やってますけど、やっぱり記事にするときって、本当に圧縮して、残ったエキスみたいなものだけが出ていってるけど、もうちょっといろいろ背景とかね、そんなものを多分説明をした方が、より多分ニュースを分かってもらいやすいとか親しみやすくなるよねっていうのがコンセプトだもんね。
21:26
そうですね。私も海浦さんに京都新ポッドキャストご紹介いただいて、YouTubeとかでテレビの本間の経済キュントの方を拝見して。
海浦さんのポッドキャストもお聞きして、海浦さんのオンオフというか、雰囲気をちゃんとポッドキャストに寄せて貼る。寄せて貼るって変なんですけど、寄せるとかそういうネガティブな表現じゃないな。
そうですね。自然さで、すに近い感じにポッドキャストしようとして貼るっていうのが見比べるとすごいよくわかるというか、あんまりメタ視点みたいなこと言わない方がいいですよね。でもそれがすごいなと思って。
人柄が見えるっていうのがポッドキャストのいいところじゃないですか。私たちも記事書いてても、情報ってどうしても書き手の情報を入れない方がいいものの方が多い。
客観的なね。そういう報道というのは。
だけど、最近のコンテンツの消費の仕方としてやっぱり作り手の顔が見えるとか、どんなことを考えて作ってるのかとかが伝わった方が意外と読む人とか消費する人が喜んでくれたりとか、共感してくれたりってことがすごい多いじゃないですか。
だからそういう流れの中に新聞社も入っていけないかなみたいな気持ちもちょっとポッドキャストやりながらあったりするんですけど、そういう思いがテレビ局さんも同じようにあるのかなっていうのはなんとなく見てて感じたりしました。
本当そこは全く一緒というか共通するとこだと思いますね。
やっぱあれですか、僕たちいわゆるオールドメディアじゃないですか。新聞とかテレビって。テレビ局で勤務されてて、ニュース離れとかテレビ離れみたいなのって感じることってあります?
めっちゃ感じます。そもそも大学生一人暮らしだったら今テレビとかもないって聞いたりするんで。でショート動画ならね見てくれる。じゃあそれどう生かそうとかどうしたらいいんだって。
それこそそのテレビ番組でもインスタグラムとか使ってなんとかできないかってこともいろいろ試したりはしますけどまだ正解は見つかってないって感じですね。
でもSNSつながりで言うとちょっとKBSさんの話にちょっと無理矢理戻すと、私今年の巡行、アギオ祭りの巡行を見てたときにSNSで巡行を見るなら遠藤というかじゃなくてお家で冷房機化してKBSさんの中継民の一番やでっていうツレツカの投稿を拝見して。
24:25
本当にそうやわーって。でも本当に地元の方はそう思っているというか。その快適に見れるっていうのもちろんですけど解説がすごいじゃないですか。一つ一つ山とか穂が来たときにこの穂にはこう言われがあってとかっていうのを丁寧にやってるっていうのはやっぱりKBSさんならではの仕事ですよね。
それこそギオ祭りの中継はうちの中、KBSの中でも視聴率が割と取れる番組なので、それはすごい見てもらえてるっていうやりがいにすごいつながってますね。
取材も忙しいですよね7月の間ってもう。 茅野 京都新聞さんもやってますけどどこに取材に行っても会いますもんね。本当に暑いですしね本当。本当今年も暑かったですよね。
危ない暑さ。 茅野 取材中も暑いと。
送り日とかギオ祭りと、あと春夏秋冬の季節の特別番組とかは今BS11さんでも放送してもらう、一緒に共同制作なので全国放送で見てもらえるので本当にKBS京都にとっては結構大きな。
それこそお祭りみたいな感じもね、ギオ祭りの特番とかは普段では考えられないほどの人数が関わって作ってるんで。
今年高岡咲さんいらっしゃってたじゃないですか。 茅野 咲祭りの中継派。 ニコニコの梶浦さんの。 茅野 そればっかり言ってましたもんね。
いやでもみんなニコニコになるよなと思ってじゃんけん見てたんですけど。 毎年ね、ほんまに結構な有名人の方いらっしゃいますよね。あと祭りは。
板谷由加さん。 そうやな。 茅野 いやもうスペシャルすぎる。 めっちゃいい方でした。板谷さんとご一緒させていただきましたけど本当にしゅうし優しくて。めちゃくちゃ気使ってくださって。
あれどういうチョイスというか。なんかある程度今日のことが好きとか。高岡咲さんにしろ板谷さんにしろ多分今日と直接は関係ないと思うんですけど。なんか差し上げない範囲で。
茅野 まずお好きそうとかはいろいろ興味持って見てくれありそうやなとかはなんとなくイメージしながらなんですけど。基本的に担当ディレクターが決めてますよね。言っていいのかな。いいですかね。担当ディレクターのもう呼びたい人趣味ですよね本当に。
27:24
茅野 がこの人呼びたいなってオファーをしてOKをもらえたらもうはい。 高岡咲さんは梶原さんじゃなくて担当ディレクターの方の。 茅野 潔託して考えてたかもしれないですけど。担当ディレクターもめちゃくちゃ高岡咲さんを好きで呼びたかったと思います。
ちょっと梶原さんすいません本当に。うちのポッドキャスト参画会でもちょっとしんどくなられたら別で参画会やってて。そこでもちょっと結構梶原さんをいろいろ話に挙げさせてもらってですね。一応ご本人にも事後ですけど。事後で許諾は取って。
茅野 喜んでますよねきっとね。 喜んではったんですよ。ありがとうって。 茅野 本当に言い方で。
だからアナウンサーさんもやっぱKBSさんって親しみやすい方が多い印象があるんですよ。梶原さんももちろんそうですし、海梨さんのやっぱり持ってる雰囲気とかも多分そういうふうに見てる人が多いんじゃないかなと思うんで。
茅野 私は京都人じゃないですし大阪ディスをしたいわけじゃないんですけど、やっぱり大阪のテレビ局さんってどうしても東京の次点というか次に大きい放送局屋っていう自負がやっぱり皆さんものすごくあるのかなんかこう結構前のめりな感じをゆっくりテレビ見たいぜとしては時々感じることもあったりして。
茅野 そうなんですよ。あんまり言ったらここがハッとするかもしれないですけど。難しいな。
KBSさんの番組だと使いにくいと思うけど多分今のは。まあうちやったらギリセーフなのかな。
でもとにかくなんかこう私がしんどくならないっていう企画を作ってる思いついた的な人間からするとやっぱりKBSさんってめっちゃ安心する雰囲気。それはなんか番組作りもだし出てはる人たちの雰囲気もやしみたいなイメージはいつもあるかなっていう感じですね。
茅野 よく言えばまあ穏やか、悪く言えば緩い雰囲気があるのかもしれないです。
茅野 だってねさっきのゲストの話とかでも大きかったらもっといろんな人がいろんなことを考えて決めるんじゃないですか。趣味とかで決められるんですかね。どうなんだろう。
30:03
でもね巡行のメインって一応巡行する景色やしみたいなとこから思うとそんな感じでも。いやダメなのかな。私テレビの作り手じゃないからその後はめちゃくちゃわかんないんですけど。
そうそうそう。想像でねいろいろ言ってるだけなんですけど。
でもだいぶSNSで話題になってたような気がしますけどね。
でもほんとそうでしたね。
やっぱり京都の、僕ら京都新聞ですけど、やっぱり京都のやっぱり地元のメディアとして祇園祭ってやっぱり大事ですよね。
大事ですね。
やっぱりそこは価値は経営者さんもうちも多分変わらへんというか、京都でね、京都の読者なり京都の視聴者の方、相手に仕事をしている僕たち我々からすると、やっぱ祇園祭はね、毎年やっぱ同じことを繰り返してはるんかもしれんけど、
それを伝え続けることの大切さみたいなのは、やっぱり京都のメディアって絶対そういうのは必要だと思うし。
すごい毎年取材してても新鮮というか、すごいお祭りだなって本当感じますね。
正直さっき言った通り、暑い中毎日回ってしんどいなって思うこともあるんですけど、近づいてくると楽しみなんですけど、近づいてきたみたいな気持ちありながら。
でも周り出すと、取材周り出すと辞められへんなというか、結構私は祇園祭の中に沼ってる感じがします。
すごい大好きな。これ関われへんくなっちゃったら、ひとつ私のやりがい、一個悩むかもぐらい大きい存在な気がします。
アナウンサーとして関われなくなっても、なんかの形で関わりたいって思っちゃいます。それこそお手伝いくとかぐらい好きです。
どのアナウンサーさんの鏡みたいなコメントを今いただいているのか。
すごいなと思う。
33:08
仕事をそのセクションで考えたりとか。やっぱ祇園祭の持ってる魔力みたいなのが、たぶん記者を操作してるのかなって思ったりとか。
アナウンサー なんかある気がします、確かに。なんでなんでしょうね。なんか正直今年も後祭り進行で、後祭りの宵山期間とかも本当は暑くて、39度台とかの時に取材の約束アポとかは取らずにその日回ってたんですよ。
アナウンサー 朝からちょっと1,2個回って、やれるだけ回ったら今日は暑いし、会社戻ってちょっとまとめとかしようかなって思ってた日に、気づいたら夜の7時ぐらいまで8個ぐらい山歩行長全部一気に回ってて、なんかなんて言うんだろう、肺になってくるというか、その感覚がある気がしました。
アナウンサー みりあさんまた喫水の京都人でも現れるから、たぶんそこのなんていうのか、幼い頃とかの原体験とかも、僕もよその人間なんで、たぶんちょっと違う何か一つ三つ子の魂じゃないけど、なんか持ってらっしゃるのかなって思ったり。
みりあさん でもこれに関しては、岐阜まつりの取材するときに京都人とはよう言えなくて。
アナウンサー それはやっぱり。
どこでしたっけ、何区でしたっけ。
アナウンサー 左京区出身で、生まれ育ったのが市城寺修学院とかのあたりなんですけど、大学時代に松ヶ崎に引っ越して、全然落中じゃないんで、もう怖いんで。岐阜まつりの取材のときに京都の人かって言われると、京都ですけど落外ですって言います。
アナウンサー 京都新聞って京都人意外とあんまりいなくて、みんなわりと。
その京都人っていうのは、どの京都人を言ってるの?
アナウンサー 今ちょっと訂正しようと思ったのは、あのポッドキャストメンバーの安倍が、私は京都人だって、安倍さんどうなんだろうな。
安倍さんは。
アナウンサー 京都人っていうのは、多分みなさん言ってるのは京都府出身、京都市出身、京都市でも、要はあのいわゆる岐阜まつりの山穂町の。
ど真ん中。
アナウンサー 大変デリケートな。
アナウンサー 上行区、中行区、下行区なのかとか、おどいの中なのかとか、京都人難しいっていう話ですよね。
難しいですね。
アナウンサー そのデリケートさを鑑みて今何て言ったらいいやろって思って一生懸命考えてたんですけど。
アナウンサー 要するに、京都人がどこからどこまで問題みたいなことをあんまり考えなくていい人のほうがたぶんうちの記者って多いんですかね。
36:08
アナウンサー 私も国定も地方出身なので、外の人間ですって言って、どこにでも取材に行けるというか。
ある部分楽かもしれないですね。
アナウンサー そうなんですよね。あんまり考えなくていいというか、福岡ですって名乗っちゃえば、そっか別れ晴れへんもんなで、話が。
アナウンサー それもそれで恥ずかしくあるんですけど。
逆に大変なんですね。
アナウンサー メリットでもありデメリットでもあるというか、今KBS京都アナウンサーが全部で7人いるんですけど、男性4人女性3人。
アナウンサーの中で言うと、京都出身私だけなんですね。
あっそうなんですか。
7人のうち。
アナウンサー そうなんですよ。
あっそうですか。
アナウンサー それを利点にできるときもあれば、取材に行くときにあんまり居たくないときもあって。
すごいね、やっぱ京都って。
アナウンサー 京都出身ですけど、そんなに知らないことまだまだたくさんなので、勉強中ですみたいな。
勉強させてもらいますが、大事な感じありますよね。
アナウンサー KBSさんの京都人率ってどれくらいなんですかねって聞こうと思ったんですけど、アナウンサーさんだけじゃなくて。
具体で言うとどうなんですか。
アナウンサー あんまり。
そんなにですか。
アナウンサー ゆかり、京都ゆかりみたいな方は大学で京都とか。
それは。
アナウンサー はい。
アナウンサー ですけど。
アナウンサー うちも前回出した大学トークができるのはやっぱり京都の大学出身とか京阪神になるんですかね。
近辺の大学出てうちに入ってくるって人が多かったからなんかできた企画でもあったんで、そんな感じ、イメージ的にはそんな感じですかね。
そうですね、たぶん。
アナウンサー 実はさっき大学の話言ったんですけど、私たちみんな同社大学卒業ということで、同社トークもしておきましょうかって。
僕が一番先輩なんですね。
アナウンサー 先輩。
そうですね。
だからちょうど10年刻みぐらいになるのかな、年代的にたぶん。
アナウンサー ゆかり佐藤さんが。
僕2000年卒です。
アナウンサー で、2010年で。
私が2017年。
ちょうど年代が。みぐさんのときって。
アナウンサー 三棚時代です。
ああ。
アナウンサー っていうことですか。
そうそうそう。
アナウンサー 文系、経済学部だったんですけど、2回生までは棚辺に行ってました。
もう結構ギリギリぐらいですか。
アナウンサー たぶん、そうだったと思います。なんか卒業してすぐぐらいにもう4年間今でがいいなって言ってた記憶があるんで。
私の在学中に、その文系の皆さんがごっそり今ではに戻ってこられて。
39:05
アナウンサー 結構後にはなるのかな。
カラスの通りのツインタワーみたいな校舎ができて、立派にならってみたいな感じで。
あれ、ちょっと同社トークになってしまうんですけど、みなさん田辺返しってわかるよね。わかりますよね。
アナウンサー 田辺返し。
わかります?その言葉。
アナウンサー 返されてへんからわからない。
あれかな。僕らの頃は結構頻繁に田辺返し。
アナウンサー 卒業できないってこと?
2年間、文系学部は京都田辺のキャンパスじゃないですか。我々の頃はね。
2年間は今出川っていう形だけど、3回、4回になって、特に3回かな。要は田辺で体育の実技とか、田辺でしか取れないやつを落としてしまったやつが、人が田辺に取りに行かなくちゃいけないのが田辺返しっていう。
アナウンサー なるほど。
僕らの頃は言ってたんだけど、なかったんですか?
アナウンサー 聞いたことない。え?でもそういう目にあってる人を知らないかもしれない。
みんな優秀だよね。周りが。
アナウンサー 分かんないけど、だから使うことがなかったんかなって思ったり、どうなんだろう。
アナウンサー でも今たぶんほとんどない単語かもしれないですよね。
今の学生さんはわからへん。田辺返しって意味がわからへん。
アナウンサー せっかく今でなのに返されるってことですね。
その一言とかだけ取りに行かなあかん。
アナウンサー 語学とかそういうのでしょうね。
アナウンサー え?あったんでしょうね。え?あったんかな?
言葉がどっかの時点で断絶してる可能性もありますよね。
アナウンサー もしくは今で側でもそういうのを取れるようにしてくれてたとかね。
かもしんないですね。
アナウンサー 分かんないですけど。
体育館って新町にありました?弓平さんいらっしゃったときって。
アナウンサー 体育館?
あれは新しいキャンパス。
アナウンサー まだあるんちゃうかな?新町の。
今あそこ新しいキャンパスになった。
アナウンサー 変わった方。
変わってて。
アナウンサー 15年くらい前あるんちゃうかな?
ちょっと。でも本当にキャンパスの改築がすごいじゃないですか。
アナウンサー はいはい。
アナウンサー 直接行ける校舎とかできてますもんね。
そうそう。直結になった。
アナウンサー アンナ羨ましすぎる。
言葉で言うと、大学トークのときに僕たちの番組の、同志者のいわゆる内部進学をした人たち、内場っていうふうに最近の人が言ってるっていう話があるんだけど。
42:02
アナウンサー 最近なのか、伝統的にそういう表現がなんかうっすらあるのか、ちょっと実態は裸じゃないんですけど、そういう言葉があるという人が世代越えてぽつぽついるっていうのがうちの中での言説になってるんですが。
内場を聞いたことがないんですよね。それ聞いて本当びっくりしたんです。え?そんな言われ方。
アナウンサー 言われ方?
ウィルさん、いわゆる内部なんですよね。
アナウンサー 決してリスではないんですが。
そして中高から大学。
アナウンサー 中学から、はい。内場。その内部の中での言い方みたいなので、ゴールデンシルバーみたいなのはあって。
やっぱりそうですか。
アナウンサー それ、言ってる記者が一人いて、全部中学からすぐ大学まで上がってきた方をゴールデン内場って呼んでた。
ゴールデン内場なんだ。
そうでしたよね。
アナウンサー まだ若手の記者ですね。その記者はね、うちの。で、彼女も同社の中高かな。ゴールデン、私はゴールデンみたいな。
アナウンサー でも、私はって使ったことない。
アナウンサー でもそういう言い方をする人もいる。って聞いたことが。
アナウンサー やっぱ地方出身者からすると、ずっと同社通ってるっていうのは、やっぱその、ええなっていう。
アナウンサー 専門の眼差しですよね。どっちかっていうと、地方出身者みたいな、劣等感みたいな。常にあったから。
アナウンサー そう。
キラキラして、なんていうのはずっとあって、そういうなんか、うらやましさからくる単語じゃないですか。
やっぱそう、ナイバーみたいな使い方って違うのかな。だから中の人はわざわざ使わないというかね。
アナウンサー ねえ、なんか、ほんと勉強もしてないし、それこそ英単語のだからターゲットとかをやってないんで、すごいそれに対する劣等感が。
アナウンサー いや、なんか私、同じゼミとかにナイブの子がいたんですけど、その子は、私らがたぶんめちゃくちゃ受験対策みたいななってやってた時間に、中国語とかすごいペラペラになるぐらいの勉強したとかって言ってる子とかいて、
アナウンサー ああ、いい学びって思って、いや、なんか素敵な時間。
そうなんですよね。やっぱり基本、ゆとりっていうのかな。なんか、やっぱ受験って、特に僕なんかはもう、段階ジュニアのちょっと下ぐらいの世代だから、受験戦争に近い。もう子供の数も多いし。
アナウンサー ああ、そっか、そうですよね。
もう昔から管理型の詰め込み教育。そんな中で、大学に京都に出てきて、都会に出てきて、で、ちょっとこう、なんか、学校の勉強じゃないことを学んだある人が、なんか羨ましいっていうのかな。なんか違うなっていうふうに見えるんですよ。
45:20
アナウンサー そういう、学生時代、中高時代を自分がやりたいこととか、学びたい方向に伸ばせるっていう時間をきちんと享受して、大人になっていけるって、めっちゃいいことやなって、その子に会ったときすごい思って。
アナウンサー だから内部の方たちはそういう子たちだよなって思ってるみたいな、痛いな印象なんですけど。
めっちゃありがとう。
アナウンサー 私の友達の内部の子みんないい子だったんで、本当にそういう羨ましさですよね、やっぱね。
アナウンサー そういうことをね、自分は言ってたんで、伝えたくもあるけど、自分であんまいいことは言うしないし、世間のイメージあんま良くないよなっていうのがあって。
そうかな。でも通うとね、みんななんかすごい優しいし、いい人たちやし、やっぱいい教育ってこういうことかみたいなことを感じたりとか。
ちょっと同社トークの話しちゃいましたけど。
アナウンサー ちょっとこんなところで、京都の話、KBSさんの話、ちょっと後半は濃いめの同社の話みたいな、ちょっとだいぶローカル色強くなってまいりましたが。
ちょっと一つだけいいですか。
アナウンサー はい。
これをちょっと聞きたいんですけど。
アナウンサー はい。
みなさん、京都新聞ってどんな印象を持ってるんですか?
アナウンサー 同じ京都でね、報道機関、マスコミとしてやってるじゃないですか。取材現場でも一緒になることもあるし。
ぶっちゃけその、やっぱね、あるじゃないですか。スポティファイは、ポッドキャストって自然体トークで作られた京都新聞さんっていうよりは、ほんまにぶっちゃけどんなふうに思ってるのかなっていう。
え、でもぶっちゃけ、すごい、すごい頼りにしてる存在です。
アナウンサー っていうかその、なんなんでしょう。仲間でもあり、京都新聞とKBS京都、京都の情報を発信するっていう意味では、本当に仲間で盛り上げていきたいとか。
でも一方で、本当はちょっと競争したりもしないといけない。多分いいネタをどっちが先に出せるかとか、こんな京都の面白い人を先に見つけたりしないといけないんだろうけども、正直負けてると思ってて。
アナウンサー 私、新聞さんには本当にめちゃくちゃ負けてると思うんです。取材の内容もすごい濃いですし、それこそ私もデジタル版で全部の地域面見られるんで、ほんと地域の細かい情報もなんでこんなにすごい取材出来張るのかなって。
48:16
私も、KBS京都の記者が26市町村を2つか3つずつ担当して、何か面白い出来事だったり取り組み人とかを紹介するニュースのコーナーがあって、その中で私も2つ市町村担当してるんですけど、結構は遠いになっちゃうというか、いつもどうしても京都新聞さんのネタから言うことが多くて。
逆にもうちょっと自分で見つけなきゃいけないなと思ってるぐらいで、後追いは京都新聞さん、真似してるなってどういうふうに思われてるんですかね。真似してもらえる嬉しいなのか、真似して嫌がってなのかななんてこともちょっと思いながらですけど、本当に正直頼りにしてますって感じです。
ありがとうございます。大変ありがたいコメントをいただいたところで、そろそろお時間ということで、これからもまたコラボあるかもしれないということで。
ぜひさせてください。
ありがとうございます。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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では、次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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