後編|Guest:mocoとhamatoの「横浜いっとく?」|ポッドキャストから広がる、新しい発信のかたち
2026-08-31 36:27

後編|Guest:mocoとhamatoの「横浜いっとく?」|ポッドキャストから広がる、新しい発信のかたち

▼内容:「会計とデザイン」を実際に聞いて感じたことや、印象に残った回について紹介/会計とデザインという一見異なる要素を、経営とデザインの両面から捉える番組構成/「経営計画書は幸せの設計図」や、人事評価制度の試行錯誤を扱った回への反響/うまくいっていないことも含め、現在進行形の経営をオープンに話すスタイル/「横浜いっとく?」の制作では企画や編集などの役割分担を明確にし、それぞれの得意分野を生かす/普段からイベントや音楽などを一緒に楽しみ、共通の体験を増やす/ゲストとの収録は事前に話したいテーマを整理し、30〜50分を基本に時間を区切らず収録/一人では生まれない異なる視点や質問を掛け合わせ、ゲストの話を引き出す/ポッドキャストを起点にしたリアルイベントや「ポッドキャストサミット横浜」の構想/横浜で活動するポッドキャスターを集め、ジャンルを越えて公開収録するアイデア/ZINEと音声メディアを組み合わせ、イベントやアーカイブ、本などへ展開する可能性/DIYで発信できる現代のメディアとして、紙と音声を横断する企画へ/秋頃のリアルイベント開催や、ZINEフェスでの公開収録を検討/「横浜いっとく?」は毎月2本、ゲストを迎えて配信中。


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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)

▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社

感想

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00:03
会計とデザインラジオ-となりで聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する横浜ビール本店レストラン馬屋の会場協賛、横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
はい、みなさんこんにちは。株式会社TAリンクの田中良夫です。
はい、こんにちは。株式会社セルワールディングのハットリンです。
今日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
前回に引き続いて、バカツダオさんで収録をさせていただいておりますが。
はい、後編ですね。
そうですね、今日は後編をお届けさせていただきますが、前回も結構いろいろ話しましたね。
ね、いい話を聞けてよかったですね。
そうですね、後編ということで、今日もいろんなお話をもこさんと浜田さんからお聞きしたいというふうに思っております。
ちなみに前回の感想とかどうですか?
えー、そうだなー、ポッドキャスターを迎えるのって初めてじゃないですか。
そうですね、あれはね。
で、同じ立場でポッドキャストを配信している気持ちってなかなか聞ける機会がなかったので。
そこがね、一番新鮮だったかなー。
ね、もこさんと浜田さん、この後登場してもらいますけど。
お二人、人柄すごい良いんですよね。
うんうん、それは前回お聞きしていて感じました。
だからゲスト出演した方が収録した後、楽しかったっていうのはよくわかる。
僕らが主催側ですけど、引き出されている感もあった気がしますね。
そうそうそう、そうなんだね。
これね、多分僕らではできない何かがあるんだろうね。
また別のポッドキャスターの良さ、僕らにやらないポッドキャスターの良さを聞かせていただいたというか。
お二人ともコミュニティマネージャー的な要素が含まれていると思うので、
そういう人との関係性で物語を作っていくみたいなのは上手な方なんだろうなっていうのは前回の話聞いてて思ったところかな。
自分たちにはないところかもしれない。
もしかしたらお話ししたくてウズウズしてるかもしれない。
早く帰ってもらいましょう。
すいません。今回ももこさんと濱人さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
めっちゃハードル上げてきてるね。
ハードル上げてない、上げてない、そのままお伝えしてるだけなんで。
感想をそのままお伝えしてるだけですね。
03:02
いったんオープニング話してもらった方がいいですか?
いやいや、濱人の。
やります?
やった方がいいですね。
もこと。
濱人の。
横浜一徳。
いつものやつのもこと濱人でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
1個言っていいですか?
この会計とデザインの最初に田中さんのこの入りのシャープさめっちゃかっこいいっすよね。
なんかわかります。
わかる。僕もわかる。
結構なんかDJとかされてたんですか?
いややってないですよ、全く。スイッチングなんかありますよね。
なんかすごいですよね。
ありますよね。
一瞬でこの場の雰囲気をポッドキャスターの方に変えていく感じ。
嫌だわなんか。
なんでなんで。
なんかちょっと褒められたから褒め返してみます。
でも田中さんね、全然ポッドキャスターとしての自覚全くないんですよ。
どういうことですか?
そこがね、面白い。
いや、これ全然余談ですけど、前回の収録の時にもそんな話があって。
僕YouTubeもやってるんですけど、YouTuberっていう感覚もないんですよ。
週に1回配信してるんですけど、全くそんな感覚なくて。
ポッドキャスターっていう感覚もいいのか悪いのかなくて。
全然ないんですよ。僕それでいいことだと思ってるんですけどね。
全く意識せずポッドキャストを撮っている人って結構あれだと思ってて僕。
ポッドキャスターって結構ポッドキャストをやりたい人がやってるパターン多いと思うんですよね。
そういうメディアだなと思って。
ただ楽しく話してる人だと思う。
そう。
ただ単に。
そのスタンスってなかなか作れないからちょっと羨ましいんですよ。
よくね、ノアさんには田中さんスイッチ入りましたよねって言われて。
そうそう。まさにスイッチ入っているところを見れて僕は嬉しい。
生田中を。
スイッチ入ってないときは入ってないみたいですけどね。
そうそう。
そうそうって本当?
本当そう。
ちょっと本題行きましょうかね。
本題?
本題に行きましょうかね。
今日この収録させていただく前に、もこさんからの背景とデザインすごいよく聞いてます。
ありがとうございます。
ありがとうございますよ。
濱田さんもありがとうございます。
お二人から背景とデザイン聞いていただいていて、感想とかこんなところがいいなっていうところがあったら、ぜひ我々にフィードバックをしていただきたいと思います。
こっちから求めるんすか?
いや、求めちゃおうか。
これはもうもこさん、もこさんどんどん喋って。
お願いします。
ありがとうございます。
まず私個人的な個人、もことして、なかなか背景みたいなところが詳しい人ではないんですね。
初めて濱田さんに、今度はっとりさんに話してもらうんですけど、背景とデザインっていうポッドキャストやってるみたいだからって教えてもらって聞き始めたんですよね。
06:05
背景とデザインっていうのをまず本当に何もイメージしないままパッて聞いたときに、背景っていう言葉が入っているからちょっと難しい話なのかなって聞き始めたわけですよ。
そのまま聞いていると、難しさっていうよりも本当にはっとりさんが普段すごく考えていることを聞いている。
さらに田中さんがアドバイスをするっていうお話で、本当にヒューマンストーリーというか、リアルな今起こっていることみたいな話を聞かせてもらっているみたいな感じで、そんなに難しく考えなくてよかったというか。
でもこの両軸があることですごく解像度が深まるというか、こういう視点とこういう視点とみたいなところで、それこそポッドキャストで以前はっとりさんに論語とソロ版っていう言葉が大好きでっていう話を伺っていたので、
まさになんかそういう感じ、両方あるからっていう面白さをすごく感じたので、こういうふうにすると両方の人をつかめるし、両方の視点からもわかるし、みたいなところがすごく勉強になって、とても聞きやすかったです。
純粋に楽しく聞いてます。
ペタンボメ。
俺自分たちから求めてこんなに褒められるってちょっと恥ずかしいですね。
じゃあちょっとおかわりももらって。
今スイッチ入りました。
一番良かった回とか、このフレーズとかこの内容良かったなっていうのがあったらぜひ教えていただけないでしょうか。
これ私ずっと言ってるけど、経営計画者幸せの設計図っていう回がめちゃくちゃ好きで、5回ぐらい聞いてるんですけど、フレーズって言われたらなんか忘れてしまう。
あの流れが全部すごい好きで、なんかあれを聞くたびにまた新しい気持ちになって聞けるから、それも残ってくれてるから聞けることで、しかもその通りの熱量もこもってるから、なんかとても好きですね。
人柄もすごく感じられるし、思います。
もうお腹いっぱいじゃない?大丈夫?
まだ大丈夫。
まだ欲しい。
すごいネタなの。
醍醐はしがりさんなんですね。
天田さんからも聞きたい。
大食感。
ちょっと俺あれですかね、ツンデレ系で言ったほうがいいんですかね。
のほうがいいか。
ちょっとこの収録機材大丈夫?みたいなとこから入ってもらったほうがいいかもしれない。
最初に鳩さんからその会計とデザインっていう名前のポッドキャストやってますって聞いて、その後ね、僕らの収録の時にロンゴとソロ版にインパイアされてって話を聞いてあーってなったんですけど、
なんかその最初聞いた時どっちかというと水と油ぐらいの勢いで聞いたわけですよ。
会計とデザインって何でくっつけるの?みたいな。
そっかー。
なったんですけど、でもその後ね、結構鳩さんといろいろお話をさせていただいて、要はその美大ご出身じゃないですか。
09:09
いわゆるデザイナーの方を今でも結構美術大学からご採用されて、
その人たちにある意味経営を叩き込むことをずっとされていて、
要は単純に綺麗な絵を描くデザインではなくて、ビジネスのお悩みだったりやりたいことを実現するにはどうすればいいかってことをしこたま考えて考えて考えて最後の最後にそれを絵にするというかっていうところを聞いて、
その中にいわゆるもちろんお金の要素も入ってくるわけで、そこで会計がつながってくるんだっていうのは、
ハットリさんと田中さんがやられているそのお仕事の真髄を取ると会計とデザインっていう言葉になるんだ。
それにしても水と油だなとは思います。
デレですか。ツンはほぼない?
いやでもツンですよ。
もう僕今焦点してしまいました。
食べすぎ。
食べすぎ?
食べすぎ。
まだもらいたいんですか。もういいでしょ。
いやもう大丈夫。
もういいでしょ。
ハットリさんなんか今お二人からお聞きして。
僕には好きな回聞かないんですか?
聞きましょう。
好きな回。
好きな回。
もしよかったら。
もうね、だいぶね8分目くらいまで来てますからね。
田中さんまだ余力ある。
デザートいただきましょう。
評価制度の話。
あれが大好きで、人事評価の制度を作ったんですけど失敗しましたっていう。
普通社長がそれを公にしねえんじゃねえのっていうところをセキララに話されて。
いや本当に人を評価するって難しいですよね。
しかもそれまではなかったものを作り上げてやってみて、それでうまくいってないんですっていう話を。
しかもそれで今どころ答えはない的な。
こうやってみました、これで改善しましたじゃなくて、本当に懐かしいですねっていう。
確かにあの回も。
諸菓子聖書があった。
こういう経営者すげえなって思いました。
今もそうなんです失敗したってあの時も思ってなくて。
でも多分聞いてる方からするとこれ失敗したんだなっていうふうに捉えられてるんだなっていうのを。
失敗したというかうまくいってない。
現在系でうまくいってないから当然その後も試行錯誤というか改善だったりされてると思うんですけど。
普通の経営者だったら普通のかっこつけビジネスマンってそれがうまくいってないところをこんなことをやってうまくいかせました。
12:07
どうだすごいでしょうまで持ってかないと喋れないんですよ。
うまくいってないですってうまくいってないリアルタイムで喋るのってものすごいことだなと思う。
大好きそれ。
なるほどね。あんまそこまで意識してなかったんだよな。
それはハトリさんのすごいところだと思うよ。
だってこれってオープンになってるわけですからいろんな方が聞く場所になってるわけじゃないですか。
だからハトリさんの会社のメンバーももちろん聞くわけで。
でもそれはハトリさんも話してはいるから別にオブラートに包むものではないっていうのは分かってはいるものの。
でもやっぱりオープンなメディアの中にそういう今こうなってますっていうのを成功じゃなくて今こうなっちゃってるんですっていうのを乗っけるのはやっぱりハトリさんならではだと僕も思います。
なるほどね今言われて気づきました。
そういうところになんかすごい信頼感を感じるというかこういうふうに正直に言ってくれる人って信じられるなっていうのがすごく感じますね。
毎回聞いてくると本当にそういう方なんだなって。
もうお腹いっぱいです。
このぐらいで大丈夫ですかね。
その指名しどいな。
惜しがっちゃってすみません本当に申し訳ない。
私ファンすぎるからちょっとねいっぱい言っちゃうかもしれないんで。
ありがとうございます。
そうすると僕らもポッドキャスト始めたていろいろ習わなきゃいけない部分っていうのがある中でお二人が横浜一徳という番組を続けていくにあたって気をつけていることなんかこんなことを意識してますみたいのがあればぜひちょっと我々が今後そのポッドキャストをどんどんやっていく中でちょっといろいろ教えてもらいたいなと。
参考にさせてもらいたいです。
そうですね。
僕ら気をつけてることないもんね。
いやありますけど。
すみません失礼しました。
より良くするためにね。
参考にさせてもらいたい。
こういうことをやってますっていう仕組みとか続けるための仕組みとかがあったらぜひお二人から教えていただきたいなと思うんですけども。
もこさんいかがでしょうか。
私からですか。
役割分担をしっかりしている。
役割分担。
お互い引き取りに負荷がかかる。もちろんめちゃくちゃ編集大変なのでできなくてごめんなさいという気持ちも込めてできることはやろうと思って。
分担してやりたいという気持ちを持ってリスペクトを込めてありがとうございますという気持ちを持ち。
やっぱりポッドキャストってある意味いろいろ伝わっちゃうから私たちと関係性が悪いって多分バレると思うんですよ。
だからそういう意味ではないけど。
それはそうだよね。
だから普段からこういう感じだよっていうことを出すためにというか、もともと私たち音楽好きみたいな共通の趣味が合うっていうところがあったりするから、
15:03
その話に盛り上がれるところでこういうグルーヴ感が出てると思うんですけど、
普段からこういうの面白かったりとかどこ行ったんですかとか、
今日のお二人の最初のイントロの入りみたいな感じで、
普段の楽しかったこととか、最近何やったんですかみたいな話を共有したりとか、
行けるときは一緒にイベントに行ったりとか、
結構時間を共有して同じものが見えるような感じではいるかなぁと思ってます。
役割分担をしっかりされてらっしゃる。
しないと多分濱本さん全部やってくれちゃうんですけど、
もう申し訳ない本当にごめんなさい。できることだけはやろうと。
あとはゲストとかも、もちろん濱本さんがこの人面白いよって言ってくれる時もあるし、
私もこういう人いますよとかもあるし、
お互い今こういうのが面白いみたいなことを注目することで、
結構いろんなゲストの感じが出てくるみたいな、そういうのもあるかなと。
濱本さんいかがですか?
役割分担っていう意味で言うと、結構性格で役割分担ができてるんですよね。
これは結構大きいと思ってて。
やっぱモコさんはめちゃめちゃその天然系でスマッシュヒットをかます人なんですよね。
私はやっぱりその割とロジカルで考えちゃいがちなので、
やっぱりうちはねゲストが必ずいる番組なので、
そういう意味でねちょっと会計とデザインとは違うたてつけなんですけど、
いろいろ話を基本的にはお一人しか呼ばない。
で、3人で喋るんですけど、
私が聞いたり答えたりすることと、
モコさんが聞いたり喋ったりすることが結構やっぱ質が違うんです。
それがねやっぱね、私はうまくいってることだと思っていて。
僕がモコさんみたいな質問はできないし、
モコさんも僕みたいな質問は多分できないんですよ。
それはねやっぱりそのなんか凸凹コンビみたいな感じで、
うまくいってるな。
かみ合ってるわけですね。
っていうのはありますね。
確かに。
役割分担というか。
いつもありがとうございます。
どうなんですかね。
私も宇宙人みたいな感じでわーって言っちゃうから、
それをさっきみたいにね、わーってまとめてくれて。
宇宙人の位置やっぱすごいんですよね。
パッションで言っちゃうんで、ほんとねこれほんと。
そこがね、やっぱりあるなと思うのと、
あとは気をつけてるところとすると、
やっぱり楽しむことですよね。
やっぱりね。
本当にその、
もちろんモコさんとお話しすることもそうなんだけど、
やっぱりこのゲストの方と同じ時間をいただいて、
貴重なお話をしてるっていうことを存分に楽しむっていうのは、
すごく気をつけてなくてもいいあるんですけど。
そこはやっぱすごくいいなと思うし、
なるべく他のところでは喋ってないことも喋ってもらおうっていう、
18:05
スケベ心みたいなのがあって、
実際に来ていただいた方も、
こんな話するとは思いませんでしたみたいなところもあったりとか、
そういうことは結構気をつけてやってるかなっていう感じがします。
他の一徳の実際の収録時間ってのはどのくらいなんですか?
結構長いです。
長いんですね。
うちは編集めんどくさい派なので、
基本的には中を切ったりしないんですよ。
頭からお尻まで全部取って、NG1のだけ取るみたいな感じでやっていて、
一番今までで短かったのは、
多分その立て付けの都合上、
この間ハットリさんに出ていただいたのが30分だったじゃないですか。
大体30分から40、50分っていう感じでやっているんですが、
特に時間に制限をつけてないので、
1時間超えもあったりしますと。
それが2回分なので、下手すると2時間。
前打ち合わせがあったりすると、
大体この部屋は3時間使う感じになって、
終わってからじゃあ土下行きましょうか。
さらに未収録トークが続く。
やばいですよね。
そこが楽しみだったりするしね。
さっき喋れなかった件ですけどみたいな。
だって濱田さんも先にプロット作ってるんですよ。
台本っていうのが。
いやいや、あれはモコさんですよ。
あれモコさんが作ってるの?
誰ですか?
台本。
台本っていうかね、こういうことを話したいですっていう過剰書きは、
モコさんが作って、場合によって僕が手を入れます。
そうですね、役割分担で。
そこまで事前に準備してるから、
1日作業どころか、もう何週間前からこの番組の収録が仕込まれて。
そうか、ゲストの方にね。
お越しいただく前にたぶんそういうのを作ってるんでしょうから。
そこはゲストがいらっしゃるからですよ。
すごいよ。
僕らだってどうやってやってます?普段。
会って、じゃあやりましょうか。
じゃあやりましょうか。
録画ボタンを押して、収録始めて、話したいこと話して。
とんでもないな。
でしょ?
それでよくあのまとまりのあるお話が聞けるなっていうのは逆にすごいと思うんですよ。
自分それできないもん。
いや、編集の力だと思う。
それはある。
モコさんとの編集していただいて。
確かにそれはあると思いますけど、でも撮れ高がないと編集するとゼロ分になっちゃうじゃん。
さすがにゼロ分の撮れ高のことはね。
だからそうやって準備されてるのを見て反省しますよね、僕は。
私ともお二人が自分の持ち込み企画みたいな感じで自分の好きなことを話してるのすごいいいなって思うんですよね。
今日じゃあ自分からみたいな。
21:01
そうですね。
大体毎回2回収録してるんですけど、1回ずつそれぞれのテーマで話してる感じですね。
持ちネタを1個ずつ持ち寄る感じなんですね。
そうですね。よく聞いていただくとデザインメインの回と会計メインの回とかジグザグ出るような感じにはなってると思うんですね。
ちょっといろいろ我々も気をつけながら。
気をつけながら何をですか。
気をつけながらね、事前に。
逆に僕らモコとハマトは多分ゲストのいない回とか絶対撮れないですよね。
何喋るんでしょうね。
何喋るんでしょう。
でも二人で喋ってるのすごい面白いですよね。
あれは数分だからですよ。
あれで1時間とかは無理だと思うから。
何喋ろう。
音楽の話だったらずっと詳しいから、ハマトさんが。
いやいやいや。
今度行ったライブの話とか。
それはリスナーさんを追い手に行くじゃないですか。
リスナーさんを追い手に行く話だったらいくらでもできますよね。
確かに確かに。今言ってるのはその通りですね。
横浜についての論とかだったら聞きなそうな気がするけど。
でもそれもリスナーさんを追い手に行きますよ。
基本的には。
基本的に追い手に行くとずっと喋れるんですね。
横浜マニアは聞くかもしれないですよ。
でもやっぱり来ていただく方のお話を聞き出すのは、
ある意味自分たちも第三者的に聞けるから、
やっぱり聞けるというか、
横浜大好きだったり音楽マニアだったりする私たちも、
初めてこの番組を聞く人の立場に立って、
これ紹介してくださいとか、
これってどう思われます?みたいなやり方ができるのはいいなと。
ちょっとこれ聞いてみたいなと思ったのは、
横浜一徳が今後こういうことを番組を通してだったりとか、
スピンオフ企画でっていうのもあるかもしれないですけど、
こういうことをやっていきたいなっていうのがあったら、
ぜひ教えていただきたいなと思うんですけれども。
2人でどうする?みたいなことは話してないですけど、
こないだハッタリさんにご出演いただいた、
公開収録含めて、
ああいうリアルにポッドキャストをやってる人たち、
番組持っててもいいし、聞くのが好きな人もいいし、
気になってるみたいな、
会話的な人と会えた、
リアルに会って、
いろんな時間を過ごせたっていうのはすごく楽しくて、
やっぱりそういうのはもうちょっとできるといいかなっていうのはありますね。
そうですね。
リアルイベントは年に数回やっていこうみたいな話もランキングしてます。
それで言ったらね、
僕、この2つの番組が出会ったのは、
ポッドキャストフェス横浜をやるべきになっちゃったんですよ。
想像してるんですけどね。
リアルイベント。
24:00
そこまでね、まだポッドキャストやってる横浜市民がいない。
でも、この間僕らの公開収録に来ていただいた方の中で、
ポッドキャスターが7人いたっていうのは、
だいぶびっくりでしたね。
だからできるんじゃないか。
ちっちゃいフェスならできる。
ここでね。
棒踊りぐらいならできるんじゃないか。
棒踊り。
いいですよ、単拳踊りましょうか。
でもそういう企画面白いですね。
それがまたね、ポッドキャストっていうものだからっていう、
まず何か真口の狭さと、
でも意外と話してる内容のジャンルが結構みんなこの間も違くて、
それもすごく面白かったんですよね。
私たちは自分たちは思ってなかったけど、
街系ポッドキャストですよねとか言われて、
そういう人もいれば、餃子について語る人もいれば、
デザインさんみたいなビジネス系の方もいれば、
本当は偏ったジャンルで、
例えばポッドキャストっていうものだけど、
その中にいろんなジャンルがあるから面白いっていうところで、
そこを一個に集められるっていう意味では、
フラットな場所じゃないとやるの難しいかなって思った時に、
いい場所かなって思ったり。
あと、馬車道と連携みたいなことがね、
そういうのは妄想が広がるかもしれないですね、いつか。
今思いついたことは言っていいですか?
いいじゃないですか。
横浜界隈でポッドキャストをやられてる方を、
なるべく全員集めて、
全員で1本の番組撮る。
マイク10本ぐらい立てて、
その場で座山会やっちゃう。
実はですね、横浜テゼリっていう活動を2010年から始めて、
2011年、12年ぐらいに、
何度かリアルイベントをやってるんですが、
それは横浜ツイッターナイトフィーバーっていう名前でやってたんですけど、
それは当時ちょっと第一次、
ツイッター中の人ブームみたいなのがちょっと出ていた頃で、
横浜の界隈でもちょっと有名な
ツイッターアカウントっていうのが出てきた感じだったんです。
神奈川新聞さんとか、
もちろん横浜ウォーカーの私たちのね、
第1回のゲストにお越しいただいた山本さんもそうなんですけど、
そういう方々をお招きして、
のげにあったイベントスペースを借りて、
ツイッターの中の人を14人呼んで、
7人掛けに行って、
第一部、第二部ってやって、
トークショーを1時間掛けにやったんです。
120人ぐらい聞きに来てくれたんですよ。
すごいですね。
フェスじゃないですか?
その後大宴会が開かれるっていう。
面白いことが2011年にあったんですけど、
それやりましょうよ。
それこそ、
10人ぐらいポッドキャスターを集めて、
10人でポッドキャスターやることって絶対ないじゃないですか。
誰が何喋ってるかわからない。
今ここにある機材でも6本まで、
27:02
収まんまでしかさせないから、
あと4本別系統でつないで、
やりましょうか。
それ面白いですね。
全然意味のわからない。
しかも会計とデザインから横浜行っとくから、
聞く餃子の方とか、
のげべろさんとか、
いろいろな方がいらっしゃったんですけど、
まるでジャンルが合わない人たちが喋る。
どうですか?
でもポッドキャスターっていうね。
共通の項目はポッドキャスター。
さっき話したように、
例えばどうやってやってるんですかから始めたり、
お互いのチャンネルの違いとか、
そういうところで情報交換っていうのは、
みんな楽しく過ごせそうなイメージはわきますね。
やっぱお互いどんな機材使ってるんですか、
みたいな話がなるもんね。
そうですよね。
こうやってやってたんですね、みたいな。
楽しいですからね。
ポッドキャストフェスですか?
フェスっていうか、
フェス?
何がいいでしょうね。
前に東京であったね、
ポッドキャスト一報、
モコさんだったんですけど、
ああいう感じでやるのはちょっときついと思うので、
なんかもうちょっとね、
アットホームな感じで、
それこそここのホールとかでやるといいんじゃないかなと、
思ったりしますけど。
サミットかな?
ポッドキャストサミット横浜。
横浜みたいなね。
会議ですね。
こないだね、
アフリカの国際会議やってましたもんね。
あんな感じで。
あんな感じじゃないよ。
各国の代表が始まってるわけですよ。
いいですね。
喋ってることはのげのおいしいのみやとかね。
そういうレベルの低い話。
レベルの低い話。
レベルが低ければ低いほどポッドキャスト面白いですからね。
それを会計とデザインの
ポッドキャスターが言うのはどうなんですか?
全部だってうまくいってないこと思うから。
そっか。
いいですね。
楽しそうですね。やりたい。
突然聞かれた。
ごめんなさい、こんな話でよかったですか?
ぜひやりましょう。
田中さんもポッドキャスターとしての自覚がそろそろ出てくる頃かもしれない。
ちょっと遅咲きなので、もしかしたらその頃には
最低かもしれない。
田中さんは絶対そのままのほうがいいですよ。
なんで俺ここにいるんだろうっていうスタンスのほうが面白いと思う。
毎回それ言われると
よく捉えていいんですかね?
よく捉えていい。
全く力が入ってないっていうのが田中さんの良さです。
あんまり褒められてる感じしないよね。
ツンデレですね。
編集講義いきましょうか。
野間さんよろしくお願いします。
30:03
いろいろずっと話を聞いていて
やっぱりメディアなんだなっていうのはすごい思いましたね。
メディアっていうものの捉え方の流れが
時代の流れですごい変化があって
ちょっとすると思ったのは
最近ジンとか
自費出版自出版みたいな文脈のマーケットが
だんだんちょっとパラレルな感じで僕は
ポッドキャストだと思ってはいます。
さっきのセラピーじゃないけど前回の
声を出していくとか発信していく
さらに繋がっていくみたいな
動きに繋がるみたいなことも含めて
それが音声っていうところに繋がっていくだったりとか
諸外国なんかはむしろ音声メディアとか
もっと一般的だったりするんで
ポッドキャストというかオーディオブック的なものとの
信用性ってもっと強いので
そう考えると結構音声メディアでの
さっきのサミットなのか
そこからスタートするコミュニケーションの
オフラインイベントみたいなことっていうのは
メディアの一つ一携帯みたいな感じなんだなっていうのは
今お話していてすごい思ったし
もしくはそのイベント自体が
ログアーカイブされて本になっていくとか
っていう展開も全然あり得るのかななんてのも
ちょっと思ったりしたので
なんかポッドキャスターというだけでなく
皆さんメディア人なんですよっていうような
感覚も僕はすごい今のお話の盛り上がりを
聞いていてめっちゃ思いましたね
思い出した
さっきのやりたいことみたいな話ですけど
私もジン作りたいなと思っていて
ジンと音声メディアがセットになったものを
作りたいと思っているので
ハットリーさんたちとやったジンフェスとか
その半分がポッドキャスターみたいな
組み合わせであいのこでやるみたいなのも面白いかなって
ちょっと思ったりしました
ジンフェスの中で収録やりますかって
そこをジン&ポッドキャストフェスみたいに
すんはどうですよね
勝手に御社の
インチブースから
攻め上がっていくっていうのはあるかもしれないですよね
とりあえずインチブース借りましょうか
そこで公開収録しましょうか
そこから始めましょう
今ってこっちとこっちってあるけど
結構統合力があって
会計とデザインもそうですけど
感じそうなものをくっつけるみたいなのが面白いと思っているから
今離れているジンはジンで盛り上がっている
ポッドキャスターはポッドキャスターで盛り上がっている
みたいなのをゆるっとつなげられると
どまさんが今お話してくださったメディアの深みが
ジンやってる人は結構盛り上がってポッドキャスターやってますし
なるほどね
33:01
よく昔から副音声だったり
違うメディアを持っていくっていうのって
どの時代もあったと思うんですよね
テレビに出ている芸人がラジオをやるっていうのは
すごい大事なことじゃないですか
そういう感覚で今の現代のメディアに合わせて
そうやって展開が変わっていくのは結構いいし
それが民主化した状況の中で
DIYでできる
オープンにできるみたいなことも
意識的に考えるとめっちゃいいなとは思いましたね
紙に吸ってそこからQRコードに飛ばすとかもよくありますし
自分のプレイリストを載せるとかも普通にあるじゃないですか
そういう感じで
ジンの文脈で入っていくのか
ポッドキャスターの文脈でジンを作るかっていうのも
どっちの角度かとかあると思うんですけど
その辺も議論したら面白い話になるんじゃないかなと思いましたね
いいですね
そういうのもどんどん増やして
最後は日本酒作るとか
いろんなものにアウトプットがどんどん増えていくので
まずは日本酒作るゲームから
そこでちゃんと実績を積んで
本物の日本酒
何か分かんない方は前回の
キャスト聞いていただければ色々分かると思いますので
ぜひお聞きいただければと思います
最後に横浜一徳の告知
告知してみましょうか
横浜一徳毎月2本
1人のゲストをお呼びして
結構ディープなお話を聞くというのをやってますので
今収録7月ですけれども
7月のゲストも
なかなか想像できない方をお呼びしているので
ぜひ楽しみにしていてくださいと
というのと
リアルのイベント秋ぐらいにやりますか
何も決まってないですけど
何も決まってないけど秋ぐらいにやりますか
いいですね
そこは私も濱田さんに乗っかりたい
一緒にやりますけどチキをね
ジンフェス10月にやるので
そこで公開収録ね
それはそれでやりましょう
ということで2回目を渡りまして
もこさんと濱田さんゲストでお迎えをいたしました
いろいろありがとうございました
ありがとうございました
今回は以上となりますありがとうございました
ハッシュタグはシャープ会計とデザインです
番組への感想や
私たちへ相談したい経営者の方
36:01
一緒に働いてみたい方がいらっしゃいましたら
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そして横浜ビール本店レストラン
うまやもぜひご利用ください
それではまた次回お会いしましょう
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