運転中の収録とその感覚の違い
今現在、車を運転しながら、わーっと喋るという風なのをやってみております。今までは、PCにマイクをつなげて、そのマイクに向かって喋るという風なことを長らくやってきたのだけれども、果たして、車を運転しながら、ひたすら喋っていくという風なことができるんだろうか、できる、できるのだという風に思いながらやってみたいなと思ってはいるんだけれども、でもやっぱり感覚が違うなーって風なことをちょっと今回は話をしていこうと思います。
このポッドキャスト番組は、続記というタイトルのポッドキャスト番組。普段、夫と父親を本業としている私が、普段思っていることを日記に書き継ぐかのように書いていく、外に開かれた日記のポッドキャスト番組です。暗証もできてるから良しとしよう。
はい、というわけでちょっと今回は、この喋るとかそういったことが場所とかものに影響されて変わっていくのだろうか、みたいなことをちょっとお話ししていければなーと思っております。
ポッドキャスト配信の遍歴と一人収録の理由
で、私は長らくポッドキャスト配信という風なのをやってきておりました。かれこれ、もう10年以上やってはいるんだけども、そのうちの半分以上、6、7年ぐらいはほとんどこうやって一人で喋っているポッドキャスト番組をやっておりました。
どうしてそんな風になってしまったか。お友達がいないから。っていう風なのもあるんだけれども、私自身、基本的に一人で一方的に喋る方が得意だったりしています。
人と話をして、受け答えをして何かをするっていう風なこともできなくはないんだけども、あんまりうまくいったら試しがないなーっていう風なこともあるし、
あと何より、私が喋りたいことっていう風なのは、基本的に誰も好き好んで聞いてくれないなーっていう風なのもありまして。
そういう風なのもあってね、なかなかポッドキャスト相手っていう風なのが見つけられなかったりするんですよ。
あと、今までやってきた仕事っていう風なのが、スケジュールがものすごく変則的になってしまうようなお仕事をしていたので、
さすがに平日、昼間から収録に付き合ってくれるようなお友達っていう風なのがですね、なかなかいないなーっていう風なのがありまして、
やむなくこうやって一人で収録するっていう風なスタイルが一般的になってしまったのかなと思っちゃおります。
で、そんなような感じで一人で配信とかを長らくやってきてたわけなんですけれども、
どうしてもマイクとPCの前に座って収録っていう風なことが長らく続いてたかなーと思っています。
新しいマイク(DJI MIC MINI 2S)の試用
今回みたいにこうやってラペリアマイクとか、要は体につける類のマイクを使った収録っていう風なのも、実は過去に1回試していて、トン出しています。
当時はですね、なんて言ったかなあれは、なんとかB2とかなんとかBTとかちょっと名前忘れたんだけど、
すっごいちっちゃいラペリアマイクで、32ビットフロート、今現在こちらの収録しているやつは、
DJIマイクミニ2Sという風なやつを使ってはいるんですけれども、これと同じような感じで体につけて、
ちょっと違うのは、有線のマイクをつけて収録をするという風なタイプのマイクっていうか、
あれはなんて言うかな、録音機器とラペリアマイクを使った、接続したやつっていう風な感じだったと思ってもらえるといいかなと思います。
今収録しているやつは、単純にマイク本体に内部ロック音もできて、音自体をBluetoothでスマホとかそういう風なのに飛ばしたりもできるよっていう風なやつになっておりまして、
今までのやつと違って、この本体の中にノイズリダクションの機能が存在しているという風なところがあって、
今現在これは車をぶっ飛ばしながら運転をしております。
ちなみに法定速度を守り、きちんと前を見て運転をしているという風な状態になっておりますので、
全然安全運転上に問題はないという風に自負しておりますけれども、そんなようなことをやりながら喋っているので、
頭の中で行ったり来たりしながらなっているのはご了承いただきたいなというところです。
マイクの種類による感覚の違い:サンドバッグ vs シャドーボクシング
そうやって収録とかをやってたりしていて思うんだけれども、
マイクに向かって喋るのと、自分の体についているマイクに向かって喋るという感覚が結構違うんですね。
なんていうかな、近いのがミッドというかサンドバックを殴っているという風なのと、
シャドーボクシングにしているという風なのに近いかなという風に思っています。
マイクに向かって喋るのはサンドバックで、
シャドーボクシングが今のこのラベリーバーマイクみたいなやつを体につけて喋っているやつなんですよ。
どうしてもシャドーボクシングだなという風な気分にどうしてもなっちゃってるんですよね。
どっちにしろ一人でできることではあるんですけど、機材があるなしの違いぐらいかなと思うんですけど、
自分の喋っている言葉が何かに当たって返ってくるという風な感触がマイクの方はあるんですよね。
何それっていう話ですよね。
マイクだってほら別にコクに向かって喋っているわけだし、
喋っていると何か返ってきたりするようなものがあるといえばあるかな。
一応私が使っていたマイクっていう風なのはメーカーをど忘れしたシュアですね。
シュアのMV7というUSBマイク。結構お高いマイクで長らく使っていたんですけれども、
そういう風なやつを使っていた方が音声を受けてくれるような感じになってくれる。
それと同時になんかハウリングっていうかちょっと反響があるんですよね。
これはPCの設定の問題だと思うんですけども、
喋っているとPCの方からこんな音が出てるよっていう風な、
ちょっとした反応みたいなものが出るような設定にしているというか、
勝手になってたという風な感じがあって、
私はそれでやっていると喋っているものが返ってきている。
つまり何かしらのものがこの話を聞いてくれているという風な感覚があったんですよね。
ただラペリアルマイクの場合は今までそれがなかったもんだから、
本当に虚空で喋っているような状態にもなっていたんです。
あと、今こうやって喋っていると意外と喋れるなという風には思っているのは、
多分これは一人で喋る時間が長くなってきて、
習熟した結果こんな風に喋れているんだろうなという風なことは思ってはいるんです。
そんなような感じで、今現在はなんとなく喋ることができていたりしてたんですけどね。
過去のラペリアマイクでの挫折と現在の状況
でも前ラペリアルマイクが挫折していた時という風なのは、
それこそ虚空に向かって立って、
最近流行りの発想、何か名前が出てこない、
一発撮りで音楽とかを撮るようなYouTubeあるじゃないですか。
あんな感じで一人で立って喋るという風なことをやったり、
割としてたんですけれども、
ああいう風な感じで立って収録とかという風なのが、
そもそも向いてなかったんじゃないかとかね。
今思うとそんなようなことも関係しているかなと思っています。
車を運転しながらの喋りだと比較的こんなような感じで
お喋りはできるんだなというのは思っています。
ただ車を運転しながらの喋りでございますので、
当然のことながら資料等が一切見れないんですよね。
だから本当に無編集で一人でこうやって
わーっと喋り続けなければならないというか、
喋り続けられているという風なところは出せるんだけれども、
肯定だった喋りとかその辺の部分がすごく難しくなるなー
という風なことを今現在こうやってやりながら思っているところですね。
こんな感じでマイクを変えてみて収録方式を変えて
という風なことをやっていているんですけれども、
本当はこれをやってみてて思っているところなんですけども、
収録時間の制約:仕事と家庭環境
未だこの収録方法慣れない。なぜならこれ2回目だからね。
2回目なんで全然慣れないので、
本当はマイクとPCの前で収録したいなー
という風なことを考えているんだけども、
全然時間が取れないんですわ。
今現在私が収録に取れそうな時間として当てられそうなのが、
車で通勤をしています。
この通勤時間という風なのがやや30分ぐらいかな。
結構遠いところまで通ってるね。
ジョンさんという風な感じなんですけどね。
本当に遠いところまで通ってるなーという風に思っております。
だって通えるところに必要な所得を稼げる仕事がないんだから
仕方ないじゃないという風なところで、
やめたくこのぐらいで終わったんですけどね。
ちなみに私は通勤距離最大で1時間のところぐらいまでは
検討していた時期があったんですけども、
流石に通勤時間で往復2時間という風なのって、
なんかいろんなものを人生として既存してるよねという風な感じがするんでね。
なんか、なんかなーという風なことをちょっと思いながら
日々生きているところです。
そんなところは一旦置いておいてですね。
元の話に戻しをすると、
そのぐらいしか時間が取れなくなっているなーと思っています。
仕事が忙しいからっていうよりは、
家にいると家族の目があって何もできないという風な感じが正しいかなと思っています。
家では、ここ最近はずーっと野球中継、
私は全く見てないけど妻が好きで見ているし、
それ以外は子供たちがYouTubeを見ているか、
Amazonで名壇でコナンを見ているかしているので、
基本的にテレビとかその辺の部分がずーっと鳴り続けてきて、
起きている間、生きている間という風なのは、
子供の面倒を見なければいけないなという状態になっています。
これがもうちょっとしたら子供たちほったらかしにしてとか、
お父さん構わなくてよくなってという風なことになって、
寂しくもなるんだろうなーとは思うけれども、
今現在はうるせーなーという風に思いながら、
日々子供たちの相手をしたりなんだりするという風なことをやっています。
本当に毎日ずーっと、
うちは子供が二人いるんですけども、
子供たち同士でずっと喧嘩をしていて、
ずっと何かで泣いている。
宿題が分かんなくて、
怒り散らしていろんなものに当たり散らしている長女がいる反面、
あやとりをやっていて、
あやとりが全然できないことに対して怒っている事情がいて、
という風な感じで、
静かにしてほしいなーという風な、
そんなような気持ちを抱えるような日々を毎日過ごしている、
そんな作品でございます。
そんなような感じで生きていたりするので、
全然静かに一人になれるような時間とかは全くなかったりするんですよね。
仕事のスケジュールと家事育児の分担
夫婦共働きで子供がいてという状態だと、
基本的にどこかまとまったタイミングぐらいしか
仕事がないよなーなんていう風な、
やれる時間がないよなーという風には思っているんです。
私の今やっている仕事という風なのが、
朝が早いんです。
通勤時間が結構かかってしまうという風なのもあるんですけども、
いろいろとあって、
朝7時には出勤してねーという風に言われております。
忙しい仕事かというと、全然忙しい仕事ではなく、
むしろ暇で退屈なぐらいの仕事なんだけれども、
朝の早い時間と夕方のちょっとした時間に
定型業務が挟まっているという風なのがあって、
それのおかげで、私しなくてもいい、
本当だったら絶対しなくてもいいような残業みたいなものという風なのを
毎日しているような状態になっているなーという風に思っております。
この分だけ早く帰っていいんだったら喜んでやるんだけれども、
朝と夕に定型業務が挟まるという風なのもあるおかげで、
こんな目に合ってるなという風に思っています。
だから昼休みもっと長くとっていいんじゃないだろうかと、
そんなことをちょっと考えてはいるんだけれども、
今のところはそういう風なこともせず、
転職したばかりだからね、
ダラダラしているような状態となっていますね。
ダラダラしてるって言っても、
必ず毎日言われた定型業務とか、
あとは自分でできることとかをどんどん増やしていきながらやってたりするので、
やれることはやってると思うんだけどね。
それにしたって不毛だなーって思いながらやってたりするので、
朝が早くなっちゃったりするんですよ。
だから本当は朝一で収録とかもできたりしたら一番いいのかもなー
なんていう風なこと思うんですけどね。
朝は朝で忙しいんです。
基本的に私と妻の関係で家事の分担みたいなもので、
結構揉めてる時期とかがありましてね。
それで私は全職全年職と正直なところ、
家の中の家事っていうのはほとんどできないような人間でした。
これは仕事が大変だったからっていう風なのが多々あるんです。
例えば全年職に至っては、
まず定休という風なものが存在しない。
だからずーっと働き続けているような状態となっていたので、
必然的に家事とか育児とか全部妻に投げるような形になっていて、
本当に苦労をかけたなーっていう風に思っております。
全職に至っては定休は存在したんだけれども変則的で、
なおかつ過酷な仕事だったので、
とてもじゃないけどそんなことをしている元気がなかったっていう風なのもありました。
そういう風なのもあって、
転職を果たして定休のある暇な仕事になることはできたんだけどね。
そういう風なのでちょっといろいろと思うところはあるんだけど、
一旦元の話に戻すと、
そんなような感じで家事育児とかの分担とかっていう風なので、
できるものをやっとかないと妻が困るっていう風なのがあるんですよ。
私が朝早くにやらなければならないようなお仕事は何かというと、
前日食器洗い機で回った食器を出しておく、洗った食器を片付ける、
それと洗濯物、乾燥機が回りきった後なので乾燥機を畳むっていう風なことをやってたりしております。
乾燥機、基本的に前日の夜に洗濯機回して乾燥機も回して、
夜中に仕上がるんだけども、
夜中に仕上がるのを待っていると私の睡眠時間が足りないっていう風なところになってしまって、
朝に回すような形をとっているんですね。
そういう分担もあって、朝にそうやってやることが割と集中していて、
そういう風なことをやって、自分の日中飲むためのコーヒーを入れたりとか、
朝食を作ったりとかっていう風なことをやっていたら、
必然的にもう出勤しないとまずいような時間になっているっていう風な状態になるんですよ。
それも考えたら、やっぱり喋ったりするような時間ってこのぐらいの時間しかないんだよなーって、
やりながら、生きていきながら思ったりしているんですよね。
限られた時間でのポッドキャスト制作の難しさ
そういう風なこともありまして、私に残されている唯一の一人時間という風なのは、
この通勤中の30分かける2という風なことになっておりまして、
この時間帯にだいたいポッドキャストの収録をしたりとか、
あとは仕事終わりの帰り際に自分で日報という、
前回収録をした内容について、
喋ったりなんだりするという風なことをバーッとやってたりするんですよ。
これらをやることによって、日曜何とか回していったりするんだけども、
本当にここにポッドキャストを収録するとか、
もっと言えば人とポッドキャストを収録するという風なことが入り込むのが無理だよねという風なことになりまして、
そりゃあ一人上手も収縮しづらーなーという風なことを思っております。
今現在こうやってバーッと喋っていていて思っていることなんですけども、
資料が必要な内容とかという風なのは喋るの無理だなという風に思っています。
なんであれあれとかどれそれとかという風なことがこれからは増えてくることになると思うけれども、
この辺は今後たぶんノートとかそういう風なところにやられる際には、
記事か文字情報に直すときに直していくことにして、
今現在こうやって喋るようなのは雑に喋って収録するという風なことをやっていこうと思っております。
やればやるほど思うんだけれども、
これはどんどんポッドキャストとは離れていったようなものになるようなって思っています。
私本当はもっとちゃんとしたポッドキャスト、
BGMを整えたりとか聞きやすくしたりとか、
そんなようなことを考えているようなポッドキャストを長らくやってきたんだけども、
とてもじゃないけどそんなことをやっている暇が日常生活にないなって思っております。
なんかね不思議なんですよ。
転職後の生活の変化と今後の展望
こうやって普通の仕事をするようになってきて思ったんだけれども、
毎日がすごく短いし、やれることが全然ないなって思いながら生活をしています。
それで土日とかになると、やることがなくて暇だなって気分になるのは何でなんだろうなって、
そんなようなことを日々考えておりますね。
そのおかげで子どもたち連れて、
今までは全然夏場とかそういう風に休みをとって、
キャンプとかそういう風に行ったことがなかったりしてたんですけど、
それも今年からできるようになってしまったっていう風なのもあるので、
やっと普通の仕事に就いたなって思いながら日々生活しているところですね。
なんかもっと早くに転職すりゃよかったっていう風なのが最近いろいろと考えているところです。
というわけで、しゃべれることとしてはこんなところかな。
こんなような感じで撮れるだけ収録っていう風なのをまずやってみようかなと思っておりますので、
ノートなりリッスンなり本編の方で聞いたり読んだりしてもらえるとありがたいです。
以上。