はい、というわけで、まず最初のお話として、 カンファレンス運営で考えていることという。
そうですね。これちょっと喋ってみたいなと思いまして、しょっさんもカンファレンス運営をされる側なので、すごいわかると思うんですけど、
結局個人が起点になってるじゃないですか、誰かがやるぞって言ってスタートするところがあって、そこの瞬間はあくまでも個人の思いでスタートすると思うんですけど、
やっぱり実際やろうとするとお金をどうするかとか、集める、管理する、使う、これ結構それぞれ大変だし。
そうですね。
で、やっぱね、この後もちょっと話いろいろあるんですけど、個人のところを出発点にして、結構趣味というにはなかなかでかいイベントというか、
個人の趣味っていう割には、動くお金も人もそれなりに大きなものになっていて、僕たちは一体なんでやるんでしょうねというところは、
結構一度いろんな人に聞いて回ってみたいなとずっと思ってたんですよね。大変ですもんね。
そうですね。なんか趣味としてはあまりにもお金面でのリスク、それ以外もあると思うんですけども、やっぱりリスクが高いっていうのは同じくちょっと思ってることではありますね。
だからなんかかなりリスキーな趣味とは思ってますね。
なんかこうね、お金もそうだし、例えば人間関係がこじれるとか、あとはイベント会場で怪我した人が出ちゃうとかね、いろんなリスクがありますよね。
あとはもう本当に揉め事、その当日とかの揉め事、参加者間での揉め事とかスタッフ間違えた揉め事とかもありますしね。
だから割とそういう当日も含めて、もう本当にリスキーなところが多い、リスクが多いっていうのは本当に思いますね。
僕あんまりそんなに見たことはないんですけど、やっぱ企画が途中で頓挫するとか、中止になっちゃうとか、
もっとガンガンあってもいいぐらい大変だなって思うんですよね。
なんかあの発表されたイベントどこ行っちゃったんだろうとか、何月何日開催予定とか言ったまま立ち切れになっちゃうとかって、
あんまり僕の観測範囲ではほとんどなくて、見たことがなくて、よくみんなこう、やるぞって決めたことを最後まで走り切って、
やってるな、やれてるなっていうのは結構すごいことですよね。
たしかにそうですね、頓挫したパターンは、もう実際そんなに見たことないですもんね。
もちろん天災デーとかはコロナの時とか、天災デーとかはよくあったと思うんですけども、
それに関してはあんまりないですもんね。たしかにみなさん結構やり切ってらっしゃいますよね。
やり切ってますよね。やるって始めたからにはやり切るぞっていうのがあって、
なんかこう一回限りの夜やってる勉強会とかは、人も集まらなかったから中止ですみたいな話とかはたまに見かけますけど、
しっかり1日とか2日とかやるようなカンファレンスが、なんか突然中止になりましたとか、
なんかいつの間にか立ち消えになりましたみたいのは、正直あんまり見たことがなくて、
足掛け1年とか半年とかの間、ずっとこう、本来のみなさんの業務とはまた別に、
いろんなスタッフと一緒に走り抜けていくって、よくやってるなって思うんですよね。
はいはいはいはい。しかもみなさんね、時間を多く使って関わってっていう、
お金の部分もそうですけども、やっぱあるんで、そうですよね、なんかよく成り立ってんなとは、僕も思ったりとかは本当にしますね、たしかに。
例えば僕らの金銭感覚じゃないですけども、仮に5万円とか10万円ぐらいのお金が動いたとしても、
個人の負担でも動かせたりとかすると思うんですけど、実際イベントをやり始めようとすると、
やっぱりお金すごい1円単位できっちり管理しなきゃいけなくて、最初思ってる以上にお金の管理って、もう会社と変わらないな、みたいな感じになりますよね。
いやー、そうですね。だからうちもSRE会議もかなりきっちりやっておりまして、
ノーションでも全部グラフというか、データベースの方にまとめてやってますし、それが全員で閲覧できるようにオープンな状態でしてあったとかっていうふうには心がけてますね。
だから大吉城GPMを初めてやるときに、最初にベテランのスタッフの人から言われたのが、とにかく個人の口座にお金が入るようにしちゃうと、
すぐに税の処理とかですごい大変なことになるから、必ず経理はちゃんと立てて、透明性を保ったりとか、
あと個人の口座に実費の生産以外のお金のやり取りが起きないようにしなさいとか、ものすごいそこは気を使わなきゃいけない。
当たり前なんですけど、すごくしっかり管理していかなきゃいけないし、そういうのの透明性だとか、
迷路を回帰じゃないですけど、しっかり回帰をやるためにも一般社団法人に作られたりとかしてる場合はパターンもあって、
並々にならぬ労力が投入されてますよね。
いやー、そうですよね。なんか、振り返ると会社経営とやってること変わんねえって思う時がやっぱりあったりしますね。
経理の部分見てたりとか、あんまりカンファレンス参加してる時は見えなかった、裏側の現実の部分とやり取りしていくところ。
例えば、税務省とのやり取りの部分だったりとか、法律面のやり取りだったりとか、
その辺はやっていくうちに、会社っぽいなーと思う時はすごいありますね。
ありますよね。
いろんな苦労があって、ネタ帳にも書いてるんですけど、課題の僕の中で最近、これはどうなんだろうなって思った例が、
本審会のアルコール・ノンアルコール問題があると思っていて、
アルコールハラスメントあからさまにするとかっていう人がいないでいただきたいというか、いないことを信じてはいるんですけど、
やっぱりちょっとお酒を飲んでる人のノリと飲んでない人のノリも違うし、
それから、進められた時に、いやちょっと飲めないんでーとか、お酒控えてるんでーとか、そもそも未成年なんでーとか、
そういうやり取りがね、結構あったりとかする時に、運営側としてそれをフォローしなきゃいけないと思ってるんですよね。
はいはいはい。
なんか、いい感じにやっといてくださいとはちょっと言いづらいことだと思っていて、
だから、この間やった大吉城GPMでは、リストバンドを色を分けて、
こっちの色はノンアルコール、こっちの色はアルコールですっていうのをすごくきっちり分けて、
気を使わなくていいというか、見ればすぐどっちの人だっていうのがわかるようにするっていうのをやってましたし、
あと、去年やった炎カンファレンスっていうイベントが、
は、懇親会をイベント会場を転換してやったんですけど、全員ノンアルコールだったんですよ。
アルコール一切なしっていう風にしていて、それは登壇者の中にも若い方、それこそ高校生とかもいらっしゃるっていうのもあって、
もう一切それはやめようっていうことで、アルコールなしにして、
アルコール飲みたい人はそれは二次会とか行って飲めばいいよねっていうことに、それはもう一つの仕切りとしてやってたりとかして、
結構アルコールとか、やっぱり飲む側の人と飲まない側の人の間の認識の差みたいのもあるし、
普段はいい人なのに飲むとちょっとまずいなっていう人も中にはいらっしゃると思うし、
で、これを全部運営側としてフォローするなんてこともまたできないじゃないですか。
そうですね。
だからアルコールをどれくらい出すかとか、どれくらい出さないのかとか、ノンアルコールどこまで用意するのか、
ノンアルコールって言った瞬間に水とウロン茶しかありませんって言われたらやっぱテンション下がりますしね。
はいはいはい。
とかいうのも一個一個積み上げていくと、なかなかカンフォレンスって誰かが発表する以外にも考えることっていっぱいあるんだなっていうのを改めて思いましたね。
いやー、ほんとそうですよね。確かにアルコールの問題って難しくて、一番安全に倒すならもう出さないが最適解ではあるんですよね。
ただ、やっぱりちょっとお酒って、なんて言ったらいいんだろうな、勇気を出す潤滑剤、寒風剤みたいな、やっぱり一つの側面があるので、
僕とかもそうなんですけども、やっぱり飲んだ状態の方が饒舌になる、人に話しかける勇気が湧いてくるっていうのがあって、
正直お酒がない勉強会の懇親会とか行くと、モジモジってなっちゃうっていうのはあるんですよね。
ご多分にもれずこの縁側テックトークの収録前にですね、私いつもウイスキーをいっぱい煽ってからですね、勇気を出しつつちょっと喋ってるわけなんですけども、
なんかそういう側面がある、いい側面があるっていうのは、ちょっと認めてもいいのかなと思いつつ、
やっぱりそこのコントロールできなさっていうのは難しいですよね。
というか、もう本当に出すなら、飲めない人に、例えば無理矢理飲ませないでくださいとかっていう規定の部分を強くするぐらいしか、
ちょっとこちらとしては関与ができないのは難しいところ。
そうですよね。
良かったね。
そのアルコールを飲まなきゃいけないじゃないかなっていう雰囲気とか、それが言い出しづらいとか、
そういうのもあんまり良くないし、アルコールを飲まない人として喋りたいなっていう人の希望みたいなのもあったりすると思うんですよね。
だからそういうのがサポートすることはイベントとしてはできるかなと思って、リストバンド方式とか、そういうのもやったりとかしましたし、
あとは、なんでしょうね、変な話、乾杯っていう一言を言うだけで喋るきっかけになるじゃないですか。
どうしても、どうもお疲れ様とか言って乾杯ってやるだけで全然フックになるというか、トリガーになるみたいなとこもあって。
やっぱりソフトドリンクだとやりづらいかなみたいなところもあると思っていて、
そういうところが結構、コミュニケーションツールの一つだなと思うんですけど、やっぱりトレードオフもあるよねっていう。
っていうのは、今、懇親会のアルコールを出すか出さないかだけでも、こんだけ議論が分かれるところがあるので。
この話をしていくとですね、こうやっていろんなテーマを一個一個挙げていくと、
実はそのカンファレンスの裏側で、こんなことを考えているんだとか、こんな改良が行われているんだって、
結構、皆さん参加されている方は、ご存じない課題というかテーマみたいなのが結構多いですよね。
いやー、多いですね。なんか、僕があーって思ったのは、いつだっけな、
ファインディーさんが、2,3年前かにやってた、技術書店をやってらっしゃる日高さんと、
あとは、IOSTC Japanとかペチパー会議とかやってらっしゃる長谷川さんの二人の対談の勉強会のときに喋られたのが、
技術書店だと消防法とかに配慮していろいろやっている、
そのあまりにも人数が多くなってしまった巨大イベントをやってしまったので、
その辺も配慮しつつやっているっていうのがお話しされていて、
あーそっか、法律面でいうとそこら辺もやらなきゃかっていうのは思った記憶がございますね。
会場を借りるときって必ず収容人数が決まってるじゃないですか、この会場とこの人数何人まで。
ああいうのも消防法とかとの関係もあったりするので、そういう数字を無視して人が入れば入るだけいいや、みたいなことは決してやっちゃいけないし、
それこそ人が多すぎて、災害のときとか逃げられませんでしたとかなってしまうと、本当責任取れなくなってしまうので、
全てそういういろんな要素を一個一個積み上げていって、考えなきゃいけないんですけど、なかなか考えることは多いですよね。
そうですね。本当に法律ってそんなとこまであるんだなっていうものになっていくので、掘れば掘るほど沼じゃないですけども、
やっぱりいろんな視点とか、勉強になるなっていうところが大きいですかね、やっぱり。
だから普段、自分が仕事とかでやらないこととかを結構やんなきゃいけないときが、やらなきゃいけないこととかあるじゃないですか。
例えば自分、この間引っかかったのが、急便の集荷が何時までOKなのかっていうのが、
結構コンファレンスの終わりのときに、スポンサーブースだとか運営の荷物を繰り返さなきゃいけないって、
何時だったらOKで何時だとNGだみたいなのが、最近やっぱ特に運送業界厳しいので、結構シビアな事態になるんですけど、
仕事で宅急便を送るって言っても、たまーにありますけど、日中で確かにやらないじゃないですか。
じゃあ物を取りに来てくださいとか、なんか、この時間以降だったらダメなんだとか、
じゃあダメだったらどうする?翌日持ってってもらう?とか、会場はやらせてくれないなとか、
運送業界は今、残業規制みたいなのも厳しいから、残業でこれ以上できないから、
終荷どうしてもできないんですよみたいなのとか、なるほど、なんか考えたこともないほどに今、
使ったなっていうので、すごい悩んだんで、悩むというか、いろんなやり方を考えたんですけど、
ほんとなんかそういう、普段自分たちが扱わないことで脳みそを使うと、
疲れる反面、学びも多いですよね。
いやー、多いですね。なんかちょうど配送の話でいくと、僕がフロアマット、いわゆる板に敷くやつを注文したんですよね。
みんなのカンファレンスで使う。それが2メートルあったのかな、横と縦を合わせて余裕で2メートル以上行くっていう資料だったんですけども、
そうなった場合、配送業者ってそもそも受け付けてくれない、法人プランとかじゃないと受け付けてくれない。
個人だと見つからなかったんで、なんか昔はあったら死んですけども、なんか見つからないっていうので、
あ、こういう罠があるのかと思いつつ、僕はずっと自分の家に保管してたりっていう。
そうで、前々日ぐらいに、別のサービス名忘れたんですけども、個人で配送とかをやってくれるようなサービスがあって、
で、それを使って会場まで送ったっていうのが記憶としてあったんで、そういう風なハマりどころというか、
罠を知って、あ、こういうものがあるのかっていう体験はできますよね、確かに。
カンファレンスやってると物流に詳しくなりますよね。
あ、それですね。いや、本当に。なんか物流系だったりとか、まあ法律面、関連する法律面だったりとか。
あと何ですかね、まあお金関係とかもやっぱりそうですし、
まああとはなんかイベントをやる会場って結構こんなにあるんだなっていう会場周りが知れたりとかですよね。
たぶん大吉祥寺PMを次やる会場どこにしようみたいなので、最近直近だと調べられたと思うんですけども。
そうですね。大吉祥寺PMだと結構その公共の建物を使わせていただくパターンになるので、
結構こう抽選制だったりとか、予約ももう1年先まで埋まってますとか、そういうのが結構にぶつかることが多いですね。
いやーわかります。ただめちゃくちゃ安いというメリットがあるんですよね。
そうなんですよね。
やっぱり安さ、安さいいな。
非営利だと安く借りれますとか、そこに住んでる人だと安く借りれますとか、
いろいろなのがあるので、まあいろんな方にご協力いただいて、まあそういうところを狙っていくんですけど。
はいはい。
まあ空いてないですね。やっぱり当たり前なんですけど。
そうですよね。やっぱりこんなに使われるかっていうぐらい、いろんな会場さんやっぱ使われてますよね。
使われてますね。
いやーわかりますな。そうですよね。
そういうね、たくさんの苦労を乗り越えて、なんでカンフレンスやってるんですかね、皆さんねっていうのは、
なんかこう一度一動に返して聞いてみたいなって思いますね。
はいはい。あー確かに確かに。そういうの聞くタイミングがないですもんね、言っちゃうと。
意外とですね、その実行委員長というか主催同士で喋るっていうのはあんまりないというか、
なんかそのコアスタッフだとか、いろんなイベントのスタッフをやってる人が伝えてくるみたいな。
あのイベントではこうだったよみたいな感じで伝えてくるところはあるんですけど、
なんか正面記ってなんかこう、主催者同士で情報交換みたいなのなんかあんまり見ないなっていう感じはしますね。
確かにないです。まあそういうイベントとかもないですもんね。
そうですね。
なんかその先ほど言ったファインディーさんのイベントぐらいですかね、自分が知ってるやつは、主催者が。
はい。
ありますよね。
たまにあるんですけどね。確かに確かに。
でっかいカンフレンスを主催してみたいと思ってる人の需要がそんなにないんだろうなっていう気はするんですけど。
まあやっぱり少ないですもんね。そもそもやろうっていう人が。
そうですよね。まあでも楽しいからやってるっていう側面はあるので、この楽しさとなんかバランスを取った苦労じゃないですけど、
なんかバランスを取りながらやれるレベルというかやれる範囲でやるための知恵とかノウハウが上手く流通すると、
みんなもっとやれるようになるとは思うんですけど、なかなか難しいですね。
そうですね。
いやー、まあ最近だとやっぱりいろんな知見を出してくれてる人もいるので、そういうのを使いつつできるようになってるとは思うんですけども、
やっぱりそのリスクの部分どこまで受け止められるかとか、そういうところが覚悟がちょっと求められる部分でもありますよね。
これ、なんか答えが出るものでもないじゃないですか。なんかこう自分でやるぞって言って、
なんて言うんでしょうね。誰に対しても一律の答えはなくて、やっぱりその人なりにこのことをやるために越えてもいいなって思ってるハードルの高さって人によって全然違うという風に思っていて。
苦労…外から見ると苦労してるように見えるんだけど、本人は苦労とは全然思ったこともないなーみたいなのもあると思うし、
人によっては結構なんか、こんな大変だとは思わなかったなって思いながらやる人もいると思うんですけども。
そういうハードルが少しでも下がればいいなっていうのは思うし、そのためにノウハウを提供する場とかがあれば喜んで喋るぞっていう風には思うんですけど。
うん、思いますね、そういうのは。
いや、だっていつもこれ言ってますけど、僕は大吉城寺PMみたいなイベントが他にないから、しょうがなくやってるんだって。
他の人がやっていただけるならもうその後どうぞどうぞと言いたくなるんですけど、楽しいイベントが多いのがいいので。
やっぱり最初の個人が起点になってるっていうところでいくと、やっぱりそこのモチベーションですよね。
他にない、しかも自分が聞きたいからこれをやってるとか、そういうところの強いモチベーションがあったら途中で崩れにくい。
たぶん皆さんそういうのを持ってやってらっしゃるから、最後までやり切るっていうのがやっぱ多いんだろうなーっていう気はしますよね。
これだけですごいまた時間がどんどん経ってしまうので、これはまた定期的に、このカンファレンスを運営をしているという2人のボトキャストなんで、
たぶん定期的に出てくる話題だと思うんですけど、この情熱と苦労のバランスをどうするかという話をまたちょっと期間、定期的にやっていきたいと思います。
そうですね、ちょっとまたどこかでやりましょう。
ちょっとずつ小出しにしていきましょう。
よろしくお願いします。
じゃあ続いて、アイスブレイクかというか、最近読んだ本、エンジニアのための自己管理入門。
これあれですよね、イクオさんが書かれた本ですよね。
そうですね、小田中イクオさん、僕らがみんなイクオさんと呼んでますけど、ちょうどつい最近書かれた最新の本で、
エンジニアのための自己管理入門ということで、よくマネジメントの本とか多いと思うんですけど、
マネジメントは他者をどうするかっていう本になると思うんですけど、これは自分をどうするかっていう本になっていて、
自分というのをどういうふうに理解して、自分の行動をどういうふうに設計していくかっていうような感じのテーマで書かれてる本なんですけど、
チャプター1からチャプター6まであるんですけど、流れが本当にいいんですよ。
これすごくいい流れだなと思っていて、最初のチャプター1がモチベーションマネジメント、
チャプター2がタスクタイムマネジメント、チャプター3がアンガーストレスマネジメント、
で、この後にチャプター4でスキルマネジメント、チャプター5でキャリアマネジメント、
チャプター6でチームの話っていうふうに流れていくんですけど、よくあるスキンキャリアの話って最近よく語られると思うんですけど、
それを前にアンガーストレスマネジメントが来るとか、タスクタイムマネジメントが来るとか、
そういう構成がすごくいいなと思っていて、
自分を振り返った時に一番先に出てくる、一番自分に近いところからスタートして、
モチベーションって自分自身の話だし、タスクタイムは自分をどうコントロールしていくか、
それを他者とどういうふうに擦り合わせていくかっていう話だし、
アンガーストレスマネジメントは本当に他者との関係そのものだし、
スキルマネジメントの話って、多分共和したというよりかは、
1年先どうしようとか、2年先どうしようかとか、ちょっとずつ積み上げていく、これからどういうスキルを身につけようかと。
キャリアはもっと長いと思うんですよね、5年とか10年とか含めてやっていく。
どんどんどんどん、今自分の中心にある時間軸だとか距離のところで言うと、
自分に近いところから遠いところにどんどん離れていくというか、広がっていくというか、
そういうテーマの構成になっているので、それがすごく読みやすいし、
その身近な課題として感じやすいところから、
今まで目を向けてなかったんだけど目を向けなきゃいけないなっていうところに、
どんどん視点が広がっていくみたいなところが結構面白い構成になってるなっていうふうに思いますね。
なるほどですね。これはどういう方が読んだら一番刺さりそうですかね。
そうですね。僕はまず、社会人2年目3年目ぐらいの、
目の前の作業はとりあえずできるようになったんだよねっていう人が、
自分自身を把握するじゃないですけど、自分自身を振り返るためにまず読んだ方がいいんじゃないかなっていうのと、
あとは結構逆にシニアな人ですね。もう自分らへの型が決まってるぞとか、
自分はもうこれでやっていけるんだぞっていうふうに、
この道何十年みたいな感じのベテランの方も、やっぱり一度振り返るポイントって絶対必要だと思ってるので、
そういう人は読んで自分自身をどう認識するかっていうのをちょっと一度考えるといいかなって思いますね。
なるほどなるほど。なかなかこの切り口ってなかったですね。
そういう他社管理、マネジメントっていうところは、多分いろんなものの方に出てるとは思うんですけども、
自己、自分に向けたっていうので言うと、なかなかないよなと思って、
僕もちょっと今本自体は買って積んであるんですけども、いやーなんか面白いなーっていうので。
あとはあれですね、例えばキャリアとかスキルの本はあると思うし、
オチビエーションとか感情とかそういう話もあると思うんですけど、
それぞれ独立した本はいくらでもある気がするんですけど、
一冊で全部走り抜けられるっていうところがすごく特別感というか、他にない感じなんですね。
なるほどですね。いやーいいですね。ちょっと読むモチベーションが今すぐ湧いてきました。
なんか特に刺さったワンフレーズというか、あったりとかします?
そうですね。余白を作りましょうっていうところがすごく刺さっていて、
認知の余白と時間の余白っていう2つのキーワードがあるんですけど、
何でもかんでも全部関心を持つというか、
全部を全部でやりましょうなんて言ってもなかなか人間できないので、
何に対して関心を持つかみたいなところとか、
関心を持つための余裕を作るみたいなところが一つ大事だなっていう話と、
あと時間、単純に時間ですね。
これは僕の持論なので、本に別に書いてあることじゃないんですけど、
翌週の予定表を見たときに、打ち合わせとかそういう自分が決めてないような予定で半分以上埋まってたら危ないよってよく人に言うんですね。
これはもう自分で自分のことをコントロールできない状態になっている。
3分の1でも結構危ないかなって思うんですけど、
なんかその、やっぱ時間も自分でコントロールできるための裁量だったりとか、
あとなんかここをちゃんと考える時間がちゃんと空いてますとか、
なんかそういう自分で管理コントロールする時間がちゃんとないと本当うまくいかないなって常々思っていて、
なんかそういう余白に関する話は結構面白いので、ここを読んでいただくといいなっていうふうに思います。
なるほど。ちょうど今自分も手元で見てるんですけども、「なるほど」っていう感じのことがいろいろ書いてありますね。
なるほど、なるほど。
なんかちょうどネタ帳にはずっと書いてて話せてないんですけども、
スマホ時代の哲学っていう本を読んだときにですね、この余白の使い方。
もうちょっとその余白っていう概念が仕事からは外れてる部分ではあるんですけども、
その辺を持ちましょうよっていうのは確かにそっちの本でも書いてあって、
なんかやっぱりこのAIとかをより使うようになって、
なんか合間でAIと変えまして、ちょっとこの仕様だけでも詰めちゃおうかなっていう感じで、
余白を埋めやすくなってる状態ではあるんで、
確かにこの余白の価値っていうのは今ものすごいあるっていう状況ですよね。
そうなんですよね。なんかギューギューに予定を詰めないと気が済まない人っていうのもいる気がするんですけど、
なんかこうそれで本当に成果が出るのかなっていうのは、
ちょっといろいろ考えちゃうというか、やっぱりなんかね、
自分で考える時間とか、自分でちょっと違うこと、
もうちょっと目の前のことに縛られて知るから1ヶ月後のこととか、
3ヶ月後のことを考えようとか、そういう頭を切り替える時間みたいのは必ず必要かなと思っていて、
それをどうやって作っていくかとか、またどういうことに使ったらいいかとかっていうのは、
いろいろ考えさせられますね。この本を読むと本当に考えさせられることが多いですね。
はいはいはいはい。そこで自分ならではの考え方っていうのを改めて固めるために使うっていうのももちろんできますしね。
確かに。あ、ポモドーロテクニックとかも書いてある。
なるほど。ポモドーロテクニックとかいいですよね。
いやーそうですね。
初めて聞いた時は結構衝撃でしたね。
はいはいはいはい。
なんかこう、シンプルじゃないですか。
いやそうですね。なんか割と話題になったらアプリが大量に作られましたよね。
はい。
ポモドーロテクニックのポモドーロタイマーを作ろうみたいな。
僕もあの物理タイマーが常に目の前に置いてあって、だいたいやっぱり読書するとか、
ちょっと集中したいなと思うと25分回して5分休憩してみたいなのをやるんですけど、
先に時間が決まるっていうのと、それからちゃんと区切りがあるっていう。
よくあるじゃないですか、2時間なら2時間と決めて作業しようとか、そういうのがあるんですけど、
結構2時間集中するのも大変だと思うので、
25分で1回区切って5分休みましょうみたいなのは、
本当になんか自分の中のリズムを作るというか、
それがなんか、例えば予定を立てたんだけどその時間では終わりませんでしたっていうのも、
すごい大事な情報だったりすると思うんですよね。
なんかそういう中、自分を客観視できる指標として、
25分で区切りましょうみたいなのはすごくいいやり方だなって思いますね。
なんか、今ふと思い出したんですけど、
漫画家のダロメオン先生っていう方、ケンガンアシュラっていう漫画を描いてらっしゃる方いらっしゃるんですけども、
この方は密着されたときにポモドーロテクニック使われてて、
25分漫画を描きますと。
で、残り5分が、我々だとツイッター見たりとか、
受動的な時間の使い方っていうふうにやるんですけども、
ダロメオン先生はパッて漫画の描いてるところ、机から立ち上がって、
くるって後ろ振り返って、次、自分の趣味の絵を描いてるんですよ。
で、5分ごとにやるんで、あんまり進まないんですけど、これ完成するの楽しみなんですよって言いながらやってて、
あ、なんかそういう能動的な使い方もあるんだなーって思って、
なんか今ふと思い出して話したんですけど。
なるほどね。
でもそういうのがね、一つ区切りになるから、
たぶん使う脳みそも違うし、そういうとこで変わっていくんでしょうね。
そうですね。だからまあその動いてる時間が逆に休憩になってるっていう、
まあなんかそういうパターンもあるんだなーっていうのがすごい面白かったですね。
いやーそっか、なるほどちょっとこれは読まないといけないですね。
まあだいぶ広く刺さりそうな本ですよね。
あ、そうですね。
本当なんか、みんな読むといいなって思うのと、
あとなんかできればみんな紙の本で買っといた方がこれはね、いいんじゃないかなって思っていて、
人に紹介しやすい、紹介したくなる本ですよね。
あー、はいはいはいはい。
結構テーマが細切れに書かれているので、広い読みもしやすいじゃないですか。
うんうんうん。
なんか読書界とかにも向いてるし、なんかこうちょっとね、こういうの書いてあるんだよねっていう紹介とかもしやすいし、
これはなんか紙の本で欲しいなっていう本だなって思いますね。
確かに臨読界とかに向いてそうですね。
確かに確かに。
へぇー。
これあれですよね、あのー、まうのりやさんブログにも読書感想を書かれて、
はい。
たので皆さんぜひともお読みください。
久しぶりに読書ブログを書きました。
はい。
あれですね、いこうさんも反応されてましたよね。
そうですね。
はーい。
この間、とあるドミニアに行ったらですね、偶然いこうさんがいて。
おー。
お!って思って。
はいはい。
で、その時はまだね、買って読み始めたぐらいだったはずなんですけど、ちゃんと報告をしたのと、
本持ち歩いてたらサインもらえたのになっていうのがすごい惜しくて。
いやサイン、サインは確かに欲しいですよね。
サイン欲しかったんですけどね、ちょっとそれはチャンスを逃してしまいました。
はいはいはい。
いやなんか、どこかのカンファレンスでサイン会をやっていただけると。
うんうん。
ちょっとね、本持ってきて。
そういうの、はい。
いや確かに確かに。
いやー、なるほど。ありがとうございます。
はい。
ちょっとこれは、皆さん気になる方はぜひご購入ください。
はい。
はーい。で、そうですね、ちょっと軽くもう一個アイスブレイクで話すと、
ちょっとこのポッドキャストを始めるにあたってネタを収集しなきゃということで、
レインドロップっていうのをですね、使い始めましたと。
はいはい。
こちらレインドロップって何かっていうと、
昔ながらブックマークサービスというか、
はいはいはい。
生地を保存して、ポケットとかあったと思いますけど、ああいうサービスと一緒ですね。
はいはい。
で、こちらを今使っていて、なんかだいぶ使いやすいので、
自分はこれに生地を貯めるようにしておりますという感じです。
AIを使った機能、例えばタグ付けの自動化であったりとかっていう部分もあるので、
結構使いやすいですよね。
タグって結構ブックマークサービス使ってるとバラバラに使っちゃっててみたいな感じの整理がやっぱり難しいとかもあるので、
その辺も使いやすいっていうところで。
で、もともとこれ、オープンクローとローカルLMで毎朝ニュースをまとめてお届けみたいな仕組み作ってて、
そこで一緒にレインドロップの方に貯めるようにしてたんですけども。
なるほど。
はい。なんかローカルLMがですね、やっぱりちょっと遅い。
私が使っているPCのメモリではちょっと厳しさを感じたということで、
最近はコアーク、クロードのコアークの方を使いまして、
ニュースを撮ってきて、スラックに投げつつみたいな感じでやってますね。
というので最近はそういうサービスも使いつつ、ちょっとこういろんなニュースに目を触れるようにちょっとやってますね。
なるほど。なんか久しく、そういうなんかRSSリーダーとかで情報収集して、
こう漏らさず、自分の興味がありそうなやつを集めてやるみたいなのをやらなくなってしまったなと思ってるんですけど。
そうですね。
またなんか、AIアシスタントとかも含めて、なんかそういうのやりやすくなりましたよね。
うんうんうん。確かに。
こんなにいっぱい読めないよって昔は思いましたけど。
なんかその辺は確かに、なんか結構自分の中でこれは読むっていう軸が決まっていれば、
そこもAIに読ませて、こういう感じのニュース欲しいんだよねって言ったら、
ある程度は考えてウェブ記事を探してきてくれるっていうのはあるので、
そういったAIの力も借りつつやれるといいですねって感じですね。
はい、ですです。最近はそういうこともやっております。
ちなみに、そういうネタ収集みたいなのでやって、
これはいいのが引っかかってきたぞとか、
こういうのが取りやすいというか、
普段自分が一個一個見てたらきっとこれリーチしたかったよなみたいなニュースとかあったりするんですか?
えっと、セキュリティ系のニュースですね。
わりと最近は、AI周りでのセキュリティに関するニュースがやっぱり多くなってきていて、
例えばリポジトリ自体にジャックするような、プロンプト自体でジャックするようなものが仕込まれていて、
それ読みに行ったらもうアウト、手法だったりとか。
あとは、最近見たやつだとなんか新手法が出てきたっていうのは、
Wizっていうセキュリティソフトを作ってらっしゃる会社さんが、
これか、ゴーストアプローバル攻撃っていうのがあって、
これが何だっけなぁ、
あ、ちょっと思い出せない。
これが、これもAI絡みの攻撃なんですけども、
結局そのエージェントがリポジトリ読みに行って、なんかシンボリックリンクが生んだらみたいな感じの、
サンドボックスをちゃんとやってれば、デブコンテナーみたいなサンドボックスは多分起こらないことではあるんですが、
そうじゃない、例えばホストでやってる場合に致命的な攻撃を受けちゃうみたいなやつがあって、
そういったものとかは、なんか攻撃手法もいろいろ増えてるなっていうのは知れたのがでかいですね。
でも確かにな、その辺のやつはもう爆発的に情報が増えてるから、なんか自分で追いかけるのも難しくなってきてますよね。
いやーそうですね、本当に最近多いんで、
いやーなんかその辺ですかね、なんか自分が今まで能動的に取ってこなかった領域へのニュースを取るようにしたら、その辺が知れるようになったっていうのがでかいですかね。
やっぱアシスタントツールは大事だなぁ。
いやー大事っすね。
いやーなんか、そういうちょっと仕組みをですね、作っていくっていうのが最近のちょっとやりたいことではありますね。
自分を作ってかないとヤバいな。
そうですね、なんかAIと一緒に喋りながらやるともうパパッとできるんで、本当にそこら辺はいい時代ですね。
うんうんうんうん。
はい、まあなんかっていうことだったりとか、あとは続いてのアイスブレイクの話題でいうと、
カワジャンコースをですね、食べてきました。
これちょっと気になるんですよね。
僕も気になっていて、誰か食べに行きませんかって呼びかけたら、
見てねでマネージャーをやってらっしゃる清水さんっていう清水勲さんにですね、
おい行こうよって言われて行ってきたっていう感じですね。
これが本当にちょっと面白い体験ができましたと。
何がっていうと、まずですね、出てくる量が意味がわかんないんですよね。
コース、これ本当に全部食い切ったの?っていうくらいの量が出てきて、
ちょっと一応コースのメニューを事前にあんま見ずに行って、
で、ああ結構さばいたねーつって、もう食べ切ったねーって思ったら、
あのこちらもつ鍋でーつってポーンって出てきて、
あともつ鍋の締めのラーメンですって出てきて。
すごいなあ。
2人してちょっと目を丸くしましたね。
これいきなりカワジャンから始まっちゃったんで、知らない人は知らない気がするんですけど。
NVIDIAのね、社長が、J.SUFANさんっていう方が、いつもトレードマークのようにカワジャンを着て、
で日本の居酒屋で食事をされて、
それがコースとして他の人も食べれるよっていう風に公開されてるってやつですよね。
そうですね。で、こちらがお店の方のコース表記が、
前まではNVIDIA社長ご来店記念コースっていう風になっていたんですが、
今がご来店記念コースって何をもってのご来店なのかっていう、
よくわかんないコース名になってまして。
個人名に配慮されたんだ。
いやそうですね、たぶん怒られたのかちょっとよくわかんないんですけども、
っていう名前になってまして、
ただお店に行くとこれでもかっていうぐらい写真が飾ってあるので、
ぜひ気になる方はですね、行っていただけると面白いと思います。
サインとかも飾ってありますね。
すごい。今年齢を見たんですけど、63歳だそうですよ。
63であの量食ってた。
やっぱこう、世界を幕につける社長のバイタリティーってのはそういうことなんですよ、きっと。
そうですね、すごいな。
あ、あと喫煙家のお店なので、ちょっとその辺気になられる方はご注意されて、
行ってみるといいかなと思います。
面白いな。いやちょっと興味ありますね、これ。
ぜひちょっとマウノリアさんも行っていただければ。
そんなにいっぱい食べれるかなっていうのはちょっとドキドキしますけど。
そうです。ちょっとそこは気をつけていただいて。
いやですね。
で、ついでに話でいくと、最近DJIマイク3っていうアルピンマイクみたいな、
襟元とかにつけて録音できるっていうものをちょっと買ったので、
そちらの性能を試しに行ったんですが、
かなり下町の居酒屋みたいな感じでガヤガヤしてるとこだったんですけども、
かなりですね、これ雑音軽減機能がありまして、
それがすごい強くて、ある程度ガヤガヤしてても、
普通に喋ってる人の声が主となって聞こえるようなものになってたので、
これはかなりいい買い物をしたなと思ってるので、
録音、例えば101でいろんな人と喋って、
それをポッドキャストでみたいなことをやる人がすごいいいかなっていうことでしたね。
面白そう。
これはちょっとびっくりしました。
これはビジュアルのガジェット感がいいですよね。
そうですね、これケースも合わせて買ったら、
すごい本当に秘密道具出すみたいなワクワク感が味わえるので、
これはすごい。ちょっとお値段も高めなんですが、
これはすごい良かったっていうのと、
それを使って、ツイッターとかでも言ったんですけど、
キャリア掘り下げのみかやりたいなと思っていて。
いいですね、いいですね。
そうですね、101でいろんな方のお話であったりとか、
キャリアに関するお話っていうのを聞いていきたいなっていうのがあって、
カンファレンスとかで会ったりとかする人、知人とかって、
過去のキャリア、この人何やってきたんだろうっていうのがあんまり知る機会がないので、
そういうのをいろんな掘り下げで聞けたらなっていうのがありまして、
ちょっとその辺のテストとしてちょっとやったって感じですね。
飲み会というか居酒屋トークみたいので、
めちゃめちゃいい話をしても最高だなと思った後に、
全部忘れてるってよくありますからね。
あるあるですね。
なんだっけみたいな。
飲み会でめちゃくちゃいい話をする人っていうのはやっぱいるんですよね。
僕にとっては壮大さんがそうなんですけども、
飲み会でめちゃくちゃぶっ刺さる話をして、
うわー、名言だーっていうのがあるんですけども、
翌々日ぐらいには、あれ、なんか話してたけどなんだっけなーってなるっていう。
僕も同じ感想があるんですけど、
壮大さんが真夜中1時ぐらいに吉祥寺の居酒屋で、
マーチンファウラーについてすごい熱く語ったんですけど、
翌日ちょっとあれなんだ、マーチンファウラーは何の話だったっけなーみたいな事になって、
ちょっともったいなかったなーみたいなのがあったりして。
いやーわかります。なんかそういうのを聞きもらさないっていうので、
ピンマイク的なものをつけていただいてとか、そういうのもあると面白いですけどね。
だからなんか、そういう居酒屋でやっぱりポロッと出てくる良い話っていうのは、
すごい貴重だなーっていうのはあるんで、
それをキャリアの部分でちょっと聞けたらなーっていうのは、ちょっと今考えてますね。
実際どうするのかっていうのはまだ未定ではあるんですけども。
なんかこう、ポッドキャストとか、そういう対談じゃないですけど、
いろんなとこを収録する場所って結構大事だと思ってて、
場所が内容をドライブしてくれるところもあるじゃないですか。
居酒屋があったりとか、あと最近のポッドキャスト専用スタジオみたいのもあったりとかするから、
いろんなところで撮るの楽しそうですよね。
そうですね。その辺のこの場所を選ばないっていうのは確かにありますよね。
ポッドキャスト、音声だけっていうところが逆に良くて、
映像というかね、絵があるとどうしても場所を選んじゃうというか、
映り込んじゃいけないとか、いろいろ編集しなきゃいけないとか、
いろいろ出てくると思うんですけど、音声だけでも身軽さがありますよね。
はいはい。確かに。
やっぱりそこはちょっとポッドキャストの良いところっていう感じではありますよね。
なるほど。ありがとうございます。
あとちょっと最後、時間もあれなんですけど、
チームビルディングの難しさについてっていうところも。
これは何か正解があるというかは、ちょっと今日僕が悩みを言うので、
皆さんお便りくださいというか、ご意見ご感想くださいっていう感じなんですけど。
お便りはハッシュタグまでお願いいたします。
はい。
皆さん誰しもが経験すると思うんですけど、
本当に一人で今まで全く見知らぬチームに参画するとか、
それこそね、転職したらそういう状況になると思いますし、
プロジェクトが変わったら全然違う人たちのとこに入っていくとか、
普通の人事堂とかでもあると思うんですけど、
こういう時に何を取っ掛かりにして仲良くなるとか、
自己開示するとか、
逆に周りに一緒にやる人の情報を開示してもらうとか、
どうやって溶け込んでいくかみたいのは最近ちょっと考える場面があって、
そういう意味では例えばお菓子を配るとか、
そういう古典的なことも含めていろんなテクニックがあるじゃないですか。
はいはいはい。
で、これね、やっぱこう対人関係が上手い人っているじゃないですか、
今15秒ぐらいで友達になったねみたいな人とか、
はいはいはい。
いると思ってて、
一方でいつまで経っても心開かねえなーみたいなところもあったりとかして、
そういうのをどうやって分け入っていくかみたいなのが、
上手い人に学びたいんですよね。
確かに。
いや、いますよね。
なんかこの人一瞬で溶け込んだなーみたいな人とか、
確かにありますよね。
なんかこう、自分の知ってる人とかも、
駅の売店みたいなところの店員さんとケーキを買いに行っただけで、
すごい仲良くなって、
どこの出身かとか、
すごい話盛り上がってる人が知り合いにいて、
そんなことができるんだって結構びっくりしたことがあったりとかして。
いやーわかります。
社交性がそういうところで確かにありますよね。
目をつけるポイントがやっぱ違いますよね。
あ、そこ拾って会話として広げていくんだーみたいな。
はいはいはいはい。
なんですよね。
みんなのテクニックが知りたい。
あー確かに。
なんすかね、なんか、あれ誰だったかな。
僕がすごい好きな考え方として、
信頼貯金を貯めようっていうのがあって、
技術顧問とかCTOとかやられてる人って、
いろんなとこに呼ばれて、
そこで初めましての現場がたぶんいっぱいあると思うんですよね。
そこに溶け込むために、
本当に信頼貯金を貯める作業、
一番最初にやりましょう。
そこで、例えばやりたいこと、
そういう技術顧問とかやられてる方、
CTOとして呼ばれてる方って、
こういうところ変えてほしいって呼ばれるんだけども、
そこの変革っていうところを一旦ペンニングして、
まずは信頼貯金を貯めましょう。
そこでチームとの信頼を貯めて、
そこからいろんなことやりましょうみたいな話があって、
そこら辺の貯め方っていうのは、
いろいろあると思いますよね。
自分だとやっぱり返信、
スラックとかで何かしら呼びかけられた時の返信を早くするとか、
自分の価値を示すために、
本当に直近で現場が困っていることに対して、
対応してあげるとか、
そういった部分はやっぱり、
結構効くのかなと思って自分は心がけてたりとかしますかね。
感覚的なものなんですけど、
最初の1ヶ月みたいな超重要みたいなのがあったりするじゃないですか。
1ヶ月ぐらいの間でどれぐらいまで入り込むとか、
さっき言った信頼貯金を貯めるとか、
最初の取っ掛かりがNGだと、
本当にそれ以降回復できないみたいなのもあったりするんで、
初手は大事ですよね。
いやー、初手が全てですよね。
初手しくると大変なことになってしまう。
確かに。
マグノリアさんがおっしゃられたお菓子配るとかは、
古典ですけども全然配られて悪い気しませんし、
そうなんですよね。
いい方法ですよね。
先人たちは偉かったなって思います。
確かに先人たちがやってたことですもんね。
そうなんですよ。
確かに。
あと何があるだろうな。
何かあるかな。
正しく配置された時。
自己開示は確かにですよね。
あんまり狂気を開かない人って、
ちょっと警戒されがちになるんで、
僕はこれが好きです、あれが好きです。
で、同じ動向の詩を見つけたら、
じゃあ今度これこれの話しましょうよだったりとか、
そこで距離詰めていくとかですよね、たぶん。
そうですね。
例えば自分とかも、
チャットツールとかに自己紹介を最初に投稿する。
で、反応してくれた人をチェックして、
この人に話しかけに行こうとか、
見てくれましたとか言ってみるとか、
そういうの結構気を使ってるというか、
気をつけるようにしてるし、
他の人の自己紹介も結構積極的に返信するとか、
そういうのはすごく気を使ってやってますね。
あとはあれですよね、
媒介となるような人、
ハブになる人って絶対いるじゃないですか、会社で。
いますね、いますね。
そういう人と積極的に仲良くなって、
で、他の人とも徐々に徐々に、
みたいなやり方も一つですよね。
他にもいい方法があれば、
ぜひハッシュタグに投稿いただけると。
確かにここはちょっといろんな手法がありそうっていう。
そうなんですよね。
そろそろね、いろんな人のお便りを元に喋ってみたいっていうのもあるので。
そうですね。
あとはゲストの方をそろそろ呼びたいっていうのも。
ゲストね、呼びたいですね。
そうですね。
ちょっとその辺もやっていきたいですね。
じゃあ、まずあれですね、
挙手制で言ってみますか、
ぜひゲスト出たいっていう人がいたら、
連絡をいただくというところで。
確かに、確かに。
ちょっとそこら辺はご連絡いただけると助かります。
最近ぼちぼちリスナーですよとか聞いてますよっていう人、
ちょいちょい現れてきてますよね。
そうですね、ありがたいことに。
大吉庄司PMでもセッションの中で、
僕が聞いてるポッドキャスターはこれですっていうので、
ご紹介いただいた方もいらっしゃるので、
本当にちょっと聞いていただけてる方が増えてるなっていう、
ありがたいことに。
いやー、あっという間にちょっと。
あっという間にまた1時間経ちましたので。
そうですね。
そろそろ締めということで。
それでは今回はここまでということで。
それではまた次回お聞きいただきありがとうございました。
よろしくお願いします。