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#69 最近のAI × デザインどれ使えばいいのか?
2026-07-08 12:57

#69 最近のAI × デザインどれ使えばいいのか?

AIの進化が激しいなかで、デザイナーとしての使い方もどんどん変わってきてる。

2026年7月現在、Claude・ChatGPT・Figma AI・Gemini・Notion AIをどう使い分けてるか、正直に話しました。

「全部試してる」「全部使いこなせてる」じゃなくて、まだ探してる途中のリアルな話です。

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サマリー

このエピソードでは、AIの急速な進化に伴い、デザイナーの仕事の進め方がどのように変化しているかについて、Kono氏が自身の経験を基に語っています。特にClaudeのコード生成機能やデザイン生成機能、ChatGPTの画像生成能力、そしてFigmaやGemini、Notion AIの活用法について、具体的な使用感や課題を率直に共有。AIを使いこなすことでデザイナーの仕事の幅が広がり、従来の職種の垣根を越えたスキル習得が可能になっている現状と、AI時代に取り残されないための継続的な学習の重要性を強調しています。

AIとデザインの進化とワークフローの変化
ずっとラフ案
どうも、Konoです。
今日は、最近のAIとデザインの活用方法は何というテーマで話したいなというふうに思っています。
いや、このテーマ、たぶん3ヶ月に1回ぐらいできるかなと思っていて、
本当にAIの進化が激しいので、
僕が半年前とかに使っていたAIの使い方とかデザインの仕方っていうのも、だいぶ変わってきているかなと思っているんですよね。
これは定期的にやっていきたいテーマかなというふうに思っているので、
僕が今、2026年6月に収録しているんですけども、
どんな感じで今、AIとデザインっていうのをやっているかっていうのをさっくり話していきたいなというふうに思っています。
Claudeの活用法:コード生成とデザインMD
まず一番大きいのが、クロードですね。
特にクロードコードがめちゃくちゃやっぱりすごいなと思っていて、
本当、今までの仕事の仕方がガラッと変わったかなというふうに思っています。
今まではFigmaでデザインをして、それをエンジニアに渡して実装してもらうという感じだったんですけども、
もう今、クロードでそのまま実装されたコードをデザインにいじれるようになったので、
もうFigmaで作業するっていうことがほぼなくなってきたんですよね。
もうエンジニアに任せていたようなデザインの調整とか改善っていうのは、
自分でガリガリできるようになってきたので、
ここのやり方はもう本当に大きく変わったかなと思っています。
あとデザインを作る上でのデザインMDを使ったワークフローも今試していて、
デザインのガイドラインとか、こういう色とかフォントとか、
あとはこういうデザインはNGとか、そういったことをまとめたドキュメントを元にAIでデザインしてもらうと、
もう割と完成度が高いデザインができてしまうので、
今までやってたデザインシステムをFigmaでわざわざ作ってたっていう膨大な工数っていうのをかけずに、
デザインができるようになってきたかなと思っています。
Claude Designの可能性と課題
あとはクロードデザインですね。
クロードの一つの機能でクロードデザインっていうのがあるんですけども、
これが地味にアップデート入っていて、だいぶ今は使いやすくなってきたかなと思っていて、
もう本当に簡単なMockとかであれば、
クロードデザインに仕様とか要件とか議事録の内容とかを渡すだけで、
画面をバーッと作ってくれるので、
今まで作っていたような叩き台のFigmaのワイヤーレベルのデザインとかっていうのは、
もう作る必要がなくなったかなというふうに思っています。
打ち合わせしながらリアルタイムでも変更できるので、
本当意思決定のスピードっていうのは上げられるようになってきたかなと思っています。
ただ細かなところで言うと、
ホワイトボードのようにデザインを並べるようにはできるんですけど、
Figmaのように自分の自由な形でレイアウトしたりとか、
テキストを追加したりっていうのもちょっと今やりづらいので、
あそこが改善されていくと、
もう本当クロードデザインでデザインを作っていくっていうのがやりやすくなっていくかなというふうに思っています。
Figmaの現状とAI機能の評価
次にFigmaですね。
Figma自体はまだ全然使ってはいるんですけども、
やっぱりさっき話したクロードによって使う頻度はだいぶ減ってきたかなと思っています。
あと思ってきたのが、やっぱりクロードでAIでガリガリデザインを作れるので、
Figmaで手作業でデザインを作るっていうのは最近メンタル的に結構辛いなっていうふうに思ってきました。
とはいえでも、FigmaもAI機能は頑張っているかなと思っているので、
引き続き使っていこうかなとは思っています。
最近出たAIエージェント機能が、これはまあまあ使えるかなと思っていて、
Figmaで作ったデザインのパターン出しをしてもらったりとか、
部分的にここのコンポーネントだったりのを作ってっていうのができるようになったので、
これはこれで便利かなというふうに思っています。
特にこれ今多分AIクレジットが消費されてないんじゃないかなと思ってて、
今はシークレットキャンペーン的にやっているんじゃないかなと思っています。
ただこれどっかのタイミングでクレジット消費されるかなと思っているので、
がっつりこれに依存するっていうのはちょっと危険かなと思っています。
あとはFigmaメイクですね。
僕が半年とか1年前はFigmaメイクすげーって言っていた気がするんですけども、
最近これはちょっと微妙ですね。
まず叩き台を作るという意味では苦労度デザインでできちゃうんで、
まず使う品の減ったかなっていうのと、
あとはAIのクレジット消費が結構激しくて、
何回かLPを作る時に使ったんですけど、
プロプランでもLP1個作るのに1ヶ月分使い切るかなっていうぐらいがっつり使っちゃうんで、
結構これがしんどいなと思ってて、
AIクレジットを使い切ったら作業がストップしてしまうっていうところが結構痛いかなと思ってますね。
一応課金するとクレジットを回復できるんですけど、
ただちょっといやらしいのが、追加のクレジットの時だけすごいコストが悪い高いなってて、
結構ここFigma足元見てきているなーってちょっと思ってますね。
課金する時ってやっぱり仕事に作業ができなくて困っている時なんで、
そういった時はあえてクレジットの費用を高くしてんじゃないかなーって思ってます。
でもそうなるとやっぱり使うのはちょっと辛くなっていくんで、
実際に本番で使うようなデザインではちょっとやりづらいかなーって思って、
最近使うのがめっきり減りました。
ChatGPTの画像生成とバナーデザイン
次にChatGPTですね。
ChatGPTは画像生成めちゃくちゃ精度が高くなりましたね。
特にイラストとか素材の作成っていうのがめちゃくちゃ便利かなと思っているので、
これを今メインで使ってますね。
あとはバナーのデザインの叩きとしても使えるかなと思っていて、
すごいクオリティの高いバナーを簡単に作れるようになったので、
それはめちゃくちゃ便利かなーと思ってます。
ただよく見るとバナーのデザイン、細かいところ気になったりしちゃうんですけど、
細かなレイアウトだったりとか文字の表現とか色とか、
よく見ると気になるところがたくさんあるので、
そこをちょっと細かく調整するっていうよりは、
叩きで作ってもらったバナーをトレースするような感じでフィングまで作るっていうのが、
多分そっちの方がやりやすいんじゃないかなって思っていたりします。
あと裏技的にコーデックス、ChatGPTのコードのアプリのコーデックスを使うと、
大量に画像を作るときに便利かなと思ってて、
普通のChatGPTだと画像一枚一枚しかできないんですけど、
コーデックスだと自律的にイラストを作ってくれたりするので、
たくさん作るときはコーデックスの方がいいんじゃないかなって思っていたりします。
Geminiの現状と議事録機能
次にGeminiですね。
Geminiは前までは画像生成がめちゃくちゃクオリティ高かったんですけど、
ChatGPTの画像生成のクオリティがあってから、
Geminiは使う頻度だいぶ減りましたね。
チャット機能としても使う場面もないですし、
Geminiのコードアプリのアンチェグラフィティも、
ちょっと最新バージョンも触ってみたんですけど、
クロードコードとかに比べたらちょっと使い勝手悪いんで、
正直今のところ使い道がないのがGeminiになっちゃってますね。
ただ打ち合わせの議事録機能としては便利かなと思っているので、
普段Google Meetでの議事録っていうところは、
Geminiがサクッと議事録まとめてくれるので、
これはGeminiで唯一使っている機能かなって思っています。
Notion AIの活用とドキュメント作成
あと最後にNotion AIなんですけど、
Notion AIはいろんなモデルのAIを使って、
ドキュメントを作ったりとかできるんですけども、
基本ハブとなっているのがクロードで普段やっているので、
クロードを経由してNotionでドキュメントを作るっていうことが多いので、
Notion AI自体はガッツリは使ってないんですけども、
ただ便利なのが、やっぱりNotion上のカスタマイズ、
ドキュメントをきれいに見せたりとかっていうのは、
クロードだと技術的にできないところがあるので、
そこはNotion AIに任せちゃったほうが、
サクッといい感じにドキュメントとしてできるかなと思っています。
あとはNotion AI Agentですね。
これは特定の条件とか定期的に何かをやるというときに便利なので、
これは便利なんですけど、
ただこれもクレジット性、ポイント性があって、
あんまりガッツリはちょっと使えてないって感じですね。
あとはNotion AI上でChatGPTの画像生成もできるので、
普段ChatGPTを使わない人だったりとか、
あとはNotionだけで完結したいときにサクッと画像生成試すってことができるので、
そういったときは便利ですね。
特にNotion上に画像生成のプロンプトをドキュメントとしてまとめて、
そのプロンプトをベースに画像生成してというときは、
Notion AI実は結構使えるかなと思っています。
ChatGPTのBotのGPT図でも同じようなことはできるんですけど、
ただ確か画像生成がまだ対応しなくてなぜか。
なのでやっぱりプロンプトをベースに画像生成したいというときは、
実はNotion AIが今は便利だったりします。
AI時代のデザイナーの役割と継続学習
という感じでバーッとちょっと喋ったんですけども、
本当にこの半年間ぐらいめちゃくちゃAIが進化したんで、
やり方とかだいぶ半年前から変わっているんじゃないかなと思っています。
日々AIの情報をキャッチアップしながら試していかないと、
自分の普段のワークフローをブラッシュアップするということが
なかなかできないかなと思っているので、
新しいAIをまずやってみる。
それを自分の仕事にどう活かせるかというところは
考えていけるといいんじゃないかなというふうに思いました。
ということで今日は、
最近のAIとデザインの活用方法は何というテーマで話をしました。
あとはやっぱり、
今日話したようなAIの使い方につながっていくかなと思っているんですけど、
本当にデザイナーの仕事の幅が広がってきているので、
デザイナーという限らず全職種の人が仕事の幅が広がっているので、
自分はこの専門職でしかできなかったことっていうのが、
AIによってスキルができる範囲が広がったので、
他の職種ができるようなことがどんどん増えてきているんですよね。
例えば、エンジニアじゃないと実装が難しかったことも、
今はもうデザイナーが直接コードをいじったりとかできちゃうので、
本当仕事の仕方自体も変わってきましたね。
多分こういうAIの進化を追いながら、
自分の仕事の仕方ってどう変わっていくのかだったりとか、
今後どういう立ち位置で自分はデザイナーとしてやっていくかっていうのは、
これは引き続きちょっと考えていきたいなと思いましたね。
本当、デザイナーの定義とかデザイナーのやることっていうのは、
どんどんこのAIによって変わっていくので、
僕自身もちょっとこのAI時代に取り残されないように、
頑張っていきたいなというふうに思いました。
このポッドキャストは、AIやWeb3キャリアについて、
まだまとまっていない考えをスマワラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
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それじゃあまた。
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