デザインメンターサービス立ち上げの経緯
ずっとラフ案
どうも、こんのです。 今日は、AI時代にデザインメンターをやる理由について話そうかなというふうに思っています。
先日、ノートでも書いたんですけども、僕のデザインメンターのサービスを立ち上げたっていうのをノートの記事に書きました。
それで、ノートには僕がなんでデザインメンターサービスルームっていうのを立ち上げたかっていう思いの部分を書いたんですけども、
今日このポッドキャストではノートでは書けなかったような本音部分を話していきたいなというふうに思っています。
それで改めて僕がなんでデザインメンターをやっているかなんですけども、きっかけはメンターっていうメンターサービスなんですよね。
もともとはプログラミングとかエンジニア向けのメンターサービスだったんですけども、結構幅広い層にも今は使われていて、
僕もデザインメンターとしてちょっと登録だけしてみようかって思って登録してみたのがきっかけですね。
登録しただけで誰も相談来ないだろうと思っていたら結構相談が来るようになって、あれ結構僕のメンターとしての価値ってちょっとあるのかなって思ったんですよね。
その後にデザインスクールのメンターもやるようになって、僕が今までやっていたキャリアとかスキルっていうのが誰かのためになるっていうのがだんだん感じられるようになってきたんですよね。
そんなこんなで大体数年ぐらいデザインメンターとしてやっていたんですけども、今回ルームっていうサービスを立ち上げた理由の一つとしては、
主にはメンターって新しいメンティーの方からご連絡いただくことが多いんですけども、やっぱりメンターでやると個人として弱いなと思っていて、
やっぱりメンターのサービスの一人のメンターとしてとしか認知されないかなと思っているので、ブランディング観点で弱いなーっていうのはちょっと思ってたんですよね。
なのでやっぱりデザインメンターといえばこんのっていうようなポジションまで持っていくんだったら、メンターを卒業するタイミングは考えなきゃなっていうのはちょっと思っていました。
あとはぶっちゃけた話、メンター手数量がめちゃくちゃ高いので、自分のサービスで作るんだったら別の決済サービスを使えるので、ビジネス面でもちゃんとサービスとして成立させたいっていうのもあったりします。
あとは中長期的にメンターのサービスって今後成長していくかどうかっていうのもちょっとわからないなっていうか、多分会員数とかで言ってもめちゃくちゃ最近伸びてるっていう感じはちょっとしないので、
ずっとメンターに依存し続けるっていうのはこれはちょっと危険かなと思っていう理由もあって、自分でちゃんとサービスとしてやろうというふうに思ったのがきっかけですね。
新サービス「ROOM」の内容紹介
ルームに関してはいくつかのプランがあって、ワンオンのメンタリングできるプランがあるのと、
スラックコミュニティの有料チャンネルに入れるプランと、あとは今回キャリアガイドブックっていうのを作ったんですけども、そのキャリアガイドブックだけ購入したい人向けのプランがあったりします。
このキャリアガイドブックに関しては、僕が今までデザインメンターとしてやってきたことを集大成かなっていうぐらいめちゃくちゃガッツリ書いたものなので、
正直デザインのキャリア相談に関しては、このキャリアガイドブックを見れば結構解決することが多いんじゃないかなと思っています。
そのぐらいだいぶ力を入れたものなので、もし興味のある人は見ていただけると嬉しいなというふうに思っています。
ただキャリアガイドブックだけあっても、やっぱり相談したいとかっていうのもあると思うので、そういった人はワンオンのプランの方を見ていただけるといいかなというふうに思っています。
詳しくはノートの記事と、あとはサービスサイトがあるので、そちらの方を見ていただけると嬉しいです。
AI時代におけるメンターの役割の変化
それでここから本題なんですけども、AI時代にメンターをやる意味っていうのが改めて何なのかなっていうのを、僕の中でもちょっと言語化していこうかなというふうに思っていて、
今このAI時代でメンターの立ち位置自体も結構変わってきているかなというふうに思っているんですよね。
というのも今までメンターって自分の経験とかスキルをペンティーの方に教えるっていうような構図だったかなと思っていて、
これが今AI時代によって結構変わってきているかなというふうに思っています。
というのも今AIの進化がめちゃくちゃ激しいので、自分のキャリアとかスキルとかもう来年再来年どうなっているのっていうのも、
僕自身あんまり見えていなかったりするんですよね。なのでメンターが今までのやり方をただ教えるっていうだけでは、
ちょっとメンターとして通用しないんじゃないかなというふうに思っていたりします。
そうなんですよね。今本当に仕事の仕方がめちゃくちゃ変わってきているなと思っているので、
デザイナーキャリアとしての答えを持っている人いないと思うので、これは僕自身も模索していかないといけないかなって思っていたりしますね。
AI時代への不安と期待、メンターとしてのスタンス
本当僕自身も正直半分ぐらい不安で、あと半分ぐらいはめちゃくちゃ楽しみだなと思っていて、
不安な部分で言うと先がどうなるかわかんないっていうところはあるんですけども、ただ今AIによってできることがめちゃくちゃ増えてきたので、
そういったのは楽しいなっていうのと、今後もさらにAIが進化していくと、僕自身の仕事の仕方とかどう変わっていくのかなっていうのはすごいワクワクするなというふうに思っていたりします。
だからこそ僕がデザインメンターとしてどう関わっているかっていう意味で言うと、もちろん今までの僕のキャリアとかスキルっていうのをアドバイスするっていうことはやっていきたいなというふうに思ってるんですけども、
今のこのAI時代、僕自身から正解を渡すっていうわけじゃなくて、一緒に走りながら一緒に考える人っていうような立ち位置がいいかなっていうふうに思っていたりします。
僕のメンターとしても大事にしていることは、相手に答えを渡すっていうんじゃなくて、相手の方に考えてもらって、自分の正解を導き出せるようにしてもらいたいなというふうに思っているので、
なので、僕自身が伴走しながら一緒に走って、メンティーの方にどういうキャリアだったりとかスキルを磨いていけばいいのかっていうのをメンターとしてサポートしながらやっていけるといいかなというふうに思っています。
先ほど話したキャリアガイドブックに関しても、このAI時代のキャリアの考え方についても結構深掘った話をしています。
これからってAI時代で仕事がなくなっていく人と、AIを使いこなしてさらに仕事を増やしていく人、自分の市場価値を高められる人っていうのが二極端になっていくかなと思っているので、そういった考えもキャリアガイドブックに載せていたりします。
ただ、これは今、僕が今時点の考え方を書いているので、このガイドブックもちょっとずつ僕の思考を入れながらアップデートしていきたいなというふうに思っています。
なので、ルーム自体が僕が実験の場所かなと思っているので、このAI時代にデザインメンターとしてどういう価値を出せるかっていうところは、もう本当、試行実験的にやっているので、今後もやりながらアップデートしていこうかなというふうに思っているのと、
メンティーの方からもいろんなアドバイスとか意見とかもらえると思うので、そういったのを踏まえながら改善しながらサービスを育てていきたいなというふうに思っています。
新サービス「ROOM」の今後の展開とポッドキャストについて
ということで、今日はAI時代にデザインメンターをやる理由について話をしました。
そうだ、ちょっと話を忘れたんですけども、ルームのメンバー向けにはいろんなコンテンツを出していきたいなというふうに思っていて、先ほどのキャリアガイドブックが見れるっていうのと、
あとは普段僕のデザイナーとしても裏話的なこともスラックで投稿していきたいなというふうに思っていたりします。
あとは少し人数が増えてきたら動画コンテンツもやってみたいなというふうに思っていて、コミュニティ限定で僕は普段どうやってAIを使ってデザインをやっているかだったりとか、
あまり表では言えない裏話的なことも話していきたいなというふうに思っています。
いや本当、今後デザイナーとしてだけじゃなくて、こういうデザインメンターとしても数年後どうなっていくのかっていうのが、
まだちょっと正解が僕の中で見えてはいないんですけども、今回サービスとして立ち上げた部分もあるので、
自分がどういうデザインメンターとして価値を出せるかっていうのは、まだ正直わかっていない部分もあるんですけども、
やっぱりやりながら、自分自身もアップデートしながらデザインメンターとして突き抜けていきたいなというふうに思っているので、
少しずつこのポッドキャストでもデザインメンターについて話していこうかなというふうに思っています。
このポッドキャストはAIやWeb3、キャリアについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。