1. かっぱクラブ
  2. スイスの公用語ってなーんだ?
スイスの公用語ってなーんだ?
2026-10-21 11:01

スイスの公用語ってなーんだ?

時刻と挨拶、技術書典と執筆、ビアバーと会話などについて話しました。

ビアバー・カパカパ、次回の営業は10/25(日)です。

技術書典21は11/21から、オフライン開催は11/23(月)。あ15「河童書房」で出展します。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

夕方と夜の境目や、店での「こんにちは」「こんばんは」という挨拶の使われ方について考えます。技術書典に向けて、過去の知見をまとめた新刊を執筆しており、AIを章立てや校正、内容整理の補助に使いながら、文章自体は自分で書く姿勢を語ります。ビアバーでは、20年間に12回日本を訪れているスイス人旅行者と、スイスのドイツ語圏・フランス語圏・イタリア語圏について話しました。会社を経営して同僚がいないことで感じる寂しさにも触れ、ビアバーで人と話す時間の大切さと営業予定を告知します。

挨拶の「こんにちは」と「こんばんは」の境目
おはようございます、かっぱです。
2026年10月21日、水曜日の夕方です。
と言いつつ、もう真っ暗ですね。 夕方と夜の境目。
夕方と夜の境目ってどこにあるんですかね。
お店的に言うと、最近、お店、飲食店って、
いらっしゃいませというよりも、 こんにちは、こんばんは、
っていうところが増えたような気がしています。
いらっしゃいませには返事がないんですよね。
いらっしゃいましたとか言うのは、たぶん四葉ぐらいの。
四葉って四葉人っていう、 東清彦さんの漫画の主人公の女の子ですけど。
いらっしゃいませへの返事はないと。
こんにちはにはこんばんはって返すみたいなのがあるので。
特に関係性を重視するお店は、
いらっしゃいませではなくて、 こんにちはとかこんばんはって
いうところが増えたような気がしています。
じゃあ、何時まではこんにちはね。
何時からこんばんはなのみたいな基準ってあるのか、
ちょっと調べてみたいなと、しゃべりながら、
好奇心に気づいてしまう話をします。
技術書典の新刊とAIによる執筆支援
今日は、日中は僕は自分のために時間を使えたので、
勉強をしたりアウトプットをしたりしていたわけですね。
そのアウトプットの方、これがね、またまたなんですけども、
技術書店という老人誌の即売イベント。
これが次、11月にあるんですね。
モリュームいくつだったか。
あと具体的な日付はいつだったかは、
あとで貼っておくんですけども。
それに向けて勉強を書いていますと。
特に今回は新刊で、
僕が現役のソフトエンジニア及びエンジニアリングマネージャーだった頃に
ずっとしゃべっていたことを書く最後の本になるのではと思っておりまして。
それを、エンジンかからないタイプなんですけども、
モリモリと書き始めまして。
これがね、ちゃんと編集者としてのAIみたいなところを進めると、
いい仕事をしてくれるんですよね。
集大成というワードは嫌なんだけども、
過去にいろいろアウトプットしたものを文章としてまとめようとしているので、
過去のいろいろな要素をAIにボボンと投げると、
こういうことを書くといいんじゃないですかね、みたいな。
とはいえ味のないテキストを販売するのも嫌なので、
ちゃんと文章は自分で書きますよと。
でもスライドをベースにすると、
じゃあここは第何章で、ここは第何章で、みたいな分割をしてくれて、
それに沿ってというか、カードレールとしてそれについて書くと、
ちゃんと自分で、自分で言うのもなんだけど味がする文章を書けますよと。
でもこれどうよってAIに言うと、こうした方がいいのではとか、
ここ矛盾してるよとか、
あとここは誤字じゃないのって言ってくれる。
そういう意味ですごい楽だなと。
あと今回相談したのが、スライドだとこの内容は第2章、
この内容は第3章って、
ちゃんとスライドの構造に沿ってAIは章立てを作ってくれたんだけれども、
とはいえこれってさ、文量もあれだし、内容も重複してるし、
この章とこの章をがっちゃんこしたらよくねって言ったら、
ちゃんとAIがその方がいいと思います。
文量的にも、統合しても、今までの著作とか、
あるいはこの本の章立てとかとは特に違和感ないですよ、
みたいなところを研修してくれて、
マージスルにあたってこういう作業が必要ですので、
秒で出してくる。秒は嘘です。
分で出してくる。
確かその判断には1分30秒くらいかかったのかな。
クロードフェイブル5.1みたいなことがあるので、
全部をAIにやらすと味のしない文章をぶっぱなす。
つまりAIスロップになるんですけれども、
ちゃんと自分で書くぞという気持ち。
気持ちか。
ふわっとしたものに頼っているので嫌なんですけれども、
最後は気持ちかな。
自分に気持ちがある上で、
気持ちを支えてくれるツールとして使うAIというのは、
まあ頼りになる。
特にどんどん頼りになるようになっている。
というのを実感したので、
ちょっと締め切りまで時間はないですけれども、
楽しみだな。
楽しみなら無責任だな。
何しろ僕が書くんですから。
とはいえ、楽になったな。
そんなことを思っていたのが今日の日中でした。
ビアバーで聞いたスイスの言語圏
日中は今日はインプットもアウトプットもして、
いつも通りビールを飲んで買い物に行くというルーティンなんですけれども、
いつも行くビアバーに行ったら、
雑な言い方なんでちょっと語弊があるんですが、
外人さんが飲んでたんですよ。
そしたらその外人さん、日本語ペラペラで、
ペラペラではないけれども、
全然意思疎通に問題ないレベルで話せて、
20年前から計12回日本に来ていますと、
全部仕事じゃなくて観光ですと。
すごくね。
今回も九州を中心に回って、
東京を何日か回って、
明日帰るんだって言ってる人が、
僕のよく行くビアバーにいて、
本当にすごいし面白かったですね。
なんかスイスの中の話とかもちょっと聞けて、
スイスは紅葉語って何なんだろう、
スイス語っていうのがないから、
イタリア語圏とかフランス語圏とかドイツ語圏があるらしくて、
言葉のエリアだけならともかくとして、
選挙とかでもやっぱり何語圏とかの争いとかになったりするらしいんですね。
みたいな話を、
しかも向こうの上手な日本語で聞けて、
すごい良い体験でした。
これだからね、ビアバー巡りはやめられんというか、
なんというか。
今日はちょっとビアバーいっぱい読んだんですけども、
そしたら前半は、
スイスから来た日本語ペラペラの外人さんと話して、
すげえ良かった。
後半は、
IPA一筋みたいな人が来て、
たまたま飲んだ時には、
IPAが繋がっていたので、
IPAを中心にして、
野産品のビールってばよみたいな話をするみたいな、
そういうなんか、
おもろい話、日本だてみたいなことをビアバーでできて、
すごい良かったですね。
会社経営で感じる寂しさと人との会話
そのビアバーでの話をして、
思ったんですけども、
前も言ったかと思うんですけども、
要するに僕寂しいんですね。
言っちゃった。
言語化しちゃったよ。
2023年に当時の会社を辞めまして、
翌2024年の1月に会社を作りまして、
会社を作るとどうなるの?
友達にはめちゃくちゃ怒られたんですけども、
この会社を2024、5、6って、
もう3年目ですか。
会社を経営したくて、
みたいなのはあんまなかったので、
どうしようって言って、
今年は瞑想してるんですけども、
もう一つ、
自分で会社をやってると同僚がいないので、
寂しいんですよね。
自分が気にしてること、興味あることを
喋るとか、
喋りながら酒を飲むとか、
そういうことが思ったより増えてるんだな、
ということを改めて気づかされました。
ということで、
ビアバー・カパカパの営業告知
誰か飲みに行きませんか、
みたいな話ではあるんだけど、
あといつも告知が足りないので、
最後に喋りつつ、
このポッドキャストのエピソードの
イベントの告知をしなきゃなんですけども、
今度の日曜日、10月25日は、
いつもやってるビアバーカパカパの営業をするので、
みんな来てね。
僕寂しいので、
同業者と話をしたいです。
あるいは同業者じゃなくても、
バカ話をしたいです。
大丈夫?これ告知になってる?
ということで、
これ告知はしつこくしていきたいなと思いつつ、
今日は僕が寂しいという話をしました。
じゃあまたね。バイバイ。
11:01

コメント

スクロール