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同じ話を、何度もしていた──2500本を検索して分かったこと
2026-10-07 13:34

同じ話を、何度もしていた──2500本を検索して分かったこと

新書を書くために、自分が喋ってきた配信を検索しました。

分かったのは、同じ話を何度も何度もしていた、ということでした。

がっかりするかと思ったら、逆にホッとしたんです。

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おはようございます。小松でございます。 今日も、駅から大学までの道のりでございますけれども──
今日、今、11時頃なんですよね。それで、まあね、今日9月30日なんですけど──
だいぶね、涼しくなってはきたけど、日中ちょっとね、やっぱ暑いというか──
今、続けてきてですね。それで、自分で文章とかね、新書を書いてるんですけど──
それで、自分の文章をね、なんかもう、ちょっと恥ずかしいですけど──
喋っていることをね、検索して、それで、自分の新書のね、流れというか──
これ何かと言っても、当たり前のことかもしれないけど──
あの、繰り返してるんですよね。同じ話を。同じ話をね、何度も何度も──
まあね、ところを書いたり、品を書いたりですね。まあ、時間を書いたりして──
事例もね、結構いろいろと──
あの、やってる──書いたりしてる──書くんじゃないか、喋ったりしてるんですけど──
まあね、同じ人間が喋ることって似てますよね。
まあそれをね、しつこいぐらいに何度も何度もね──
まあ、行きしなにね、一本──帰りしなに一本ぐらい喋ってるんですけど──
うーん、あの──
まあ、でもずっとやってるとね、たまに──
まあ、ヒットというか──
ちょっと今まで喋ったことのない内容がバッと出てくるんですよね。
でね、これがやっぱね、ずっとね、続けていく──
人によってはね、文章というか人の本とかね──
インプットをたくさん、研究者とかすることが多いんですけど──
それで、インプットしてスループットね、反数して──
アウトプットするときに──
まあ僕もそれはもちろんやるんだけど──
あのね、いかにアウトプットし続けるかがポイントだと思うんですよね。
それはあの──
やっぱアウトプットってね、めんどくさいんですよね。
それは文章をね、書くとか喋るにしても──
やっぱなんかね、あの──
やっぱ自分事として内容をね、ある程度整理して喋っていくというか──
それがね、まあ──
割とどうしてもしんどいというか大変なんですよね。
ただ、しんどいと言ってもね、やっぱり──
まあ限られた人生の中でやっていくためにはですね──
あの──
アウトプットし続ける人がすごくあって──
03:02
それをあの──
まあずっとね、やり続けているということに──
まあ意味があるのかなと僕は思うんですよね。
それでね、やっぱりね、何度も喋っていって──
ポロッと出るんですよね。
なんか突飛押しもないところでこう──
感覚というか言葉というか──
まあそれがあの──
まああるからずっと──
まあ喋り続けているんじゃないかなと思うんですよね。
でね、かつてまだAIを使い始めて──
自分の言葉がね、文字になるって──
すごい面白いことですよね。
文字起こしは今まであるんだけれども──
それが一つのね、こう──
人様に読めるというか──
理解できるような──
構造にある程度ね──
整えて──
文字起こしなり、記事化していくわけですよね。
でね、それずっとやっていくとですね──
やっぱりたまにいいものが出てくるんですよね。
これが面白いというか──
と思ってですね、ずっとやるんだけれども──
結構ね、大事なのはそういうのをね──
インプットじゃないわ──
アウトプットをね、ずっと──
アーカイブというか──
自分の喋ったことをこう──
記録するじゃないですかね。
で、それで──
やればやるほど──
自分に近しい──
振る舞いをするようなね──
文章とかね──
表現というのが出てくるんじゃないかみたいな──
ロボットというかコピーじゃないんだけど──
そういうことってやっぱり思ったんですよね。
ただね、いろいろ使い始めてきて思ったのは──
うーんと──
その──
エキスというか原液というのは──
意外と──
出ないんだなということなんですよね。
結構ね、2500本ぐらいボイスあるんだけどね──
あの、喋った内容がね──
アーカイブ、えっとね──
プレミアムも全部──
アーカイブしてるんですけど──
うーん──
やっぱり喋ってもね──
これっていうのが本当に一瞬──
というか──
まあありますよ、すごくあるんだけど──
思ったよりかは少ないというか──
だから喋ってる文章だけでね──
ほとんど──
本ができるじゃないかと思いながら──
検索させたんですけど、AIで──
いやいやいや──
いいことは書いてあるんだけれども──
伝えてるんだけど──
それが繰り返してるっていうふうにね──
検索の結果が出たわけですよね──
だからね──
日々喋ってるのも──
新しいことを伝えるっていう感じじゃなくて──
まあね──
これはモンステ配信のよくある──
まあこれ一番根幹だけど──
コミュニティというか──
ある特定のパーソナリティがいて──
その人が毎日──
例えば僕みたいに──
配信をある一定時間するじゃないですか──
06:00
するとまあ──
元気かなとかね──
お互い生きてるみたいなね──
そういう確認ですよね──
生存確認に近い部分が大半で──
あとTipsをね──
やってるところのパーソナリティはいるけれども──
まあそういうのがね──
まあどういうかな──
それはやっぱり意図的にというか──
人工的に作らないと──
やっぱり作れないと思うんですよね──
当然ながら──
まあそれを目的に発信して──
まあさまざまなやり取りというかね──
人気があってフォロワーが増えたりするっていう人はいると思うんですけど──
まあそれはそれで一つのやり方ですよね──
コンテンツですね──
ためになるコンテンツみたいなね──
そういうのをね──
やるっていうのはもちろんあるんだけど──
まあそういうのとは──
やっぱりちょっとね──
音声配信って違うところが──
多いんじゃないかって思うんですよね──
あのKindleとかオーディブってありますよね──
Amazonのあれは本当にできた本を──
読んだりとか──
再整理して──
耳で聞くコンテンツをしてるわけですよね──
そういうものとはまるっきり違う状態っていうのはね──
音声配信っていうのはあるんじゃないかなと思うんですよね──
これはもう当たり前というか──
言うまでもないことなんだけれども──
あえてそれをね──
テキスト化して──
抽出した時にですね──
なんかやっぱりね──
ちょっと残るというか──
割とこう──
キラコンというかキラコンテンツというかね──
そういう風になれる──
喋りというか内容は意外というか──
かなり少ないっていうのはね──
分かりましたね──
だからすごいなんかね──
自分の文章を──
全部検索させるというか──
なんで検索させるかって言ったらですね──
僕の文章というか──
喋った文字の内容がありますよね──
あれをね──
AIに投げても──
なんかね──
平均値というか──
上手くエッジが立たないというか──
バーベルじゃないというかね──
極端じゃない──
平均的なものがボーンとね──
やっぱり出てきて──
それだけでは──
全く使い物にならないんですよね──
これは本当痛感しましたね──
まあこれAI使ってる人というか──
そこで──
創作してる人は──
ある程度も分かることかもしれないけど──
なんかね──
どうでもいい──
他の人でも喋れるというか──
そういう内容なんですよね──
今回ももちろん──
新書を書く時に──
AI使いまくってるんだけど──
そういった真逆の方向で──
編集してるんですよね──
とにかく他の人が言わないような──
09:00
自分の経験のところの──
一時現役資料ですよね──
そこをね──
ピックアップしてやっていくということを──
堅くなりに──
やってもらってるので──
もちろん自分でしか書けないことだし──
エピソードもそうだしね──
そういうのをね──
ずっとね──
ピックアップしてもらってるんですよね──
やっぱそれによって──
面白い文章というかね──
いい内容がね──
できてきてると思うし──
でもこれね──
すごい一般論的な話というか──
ほぼほぼね──
今日は第三行目ぐらい──
見てるんですけど──
やっぱ自分しかできない言葉というか──
内容ばっかりなんですよね──
それは当然本ではあるんですけどね──
今後ね──
AIで本を書く人は本当に激増すると思うんだけど──
そこら辺でね──
やっぱ人の身体──
通して出てくるような言葉とかね──
知見とか──
経験というのがね──
もちろん当然人間に備わっていることで──
今までのAIができる前まではね──
そんな当たり前にピックアップしてたと思うんだけれども──
あのね──
そういうのがね──やっぱりね──
より──
重視されるというか──
貴重になるというか──
そこの辺りの──
存在っていうのが──
やっぱり大事になってくるんじゃないかなと思うんですね──
僕はそれがね──
音っていう主観的な領域扱っているので──
本当そればっかりなんですよね──
音の客観的な──
説明とかね──
そうすると専門そうになっちゃうわけですよね──
自分が存在してないというか──
誰でも言えるというか──
専門家だったらある程度の知見があったら言えるというか──
そういう状態になっていることが多いので──
それだとね──
喋る意味というか──
僕が楽に──
全くないじゃないですか──
それがね──
やっぱりね──
出てくるというか──
AI使ったとしてもね──
そういう──
あの──
癖というかね──
それが出てくるなあと思うんですね──
だから本当に今回は──
クロードとクロードコードを使っているんですよ──
クロードコードで今までの──
僕が喋ったね──
文字ですね──
記事化になってない文字でした──
それをね──
あと──
えーっと──
まあテキストで──
ピックアップして──
シーピスはね──
クロードでお願いしてました──
シーピスというかね──
ある程度こう──
文脈を整えさせるというか──
そういう感じで──
ちょっとここで写真撮っておこう──
写真はいつもね──
撮るんですけどね──
同じような写真いっぱいだよね──
12:02
ワン!
ワンワンワン!
暑いですね──
ちょっとあの──
旗みたいなのを撮影しました──
いやーそんなこんなで──
自分の現役探しは──
どこにあるのかみたいな話ですよね──
少ないけれども──
あるというか──
やっぱ何度も喋ってることって──
あの──
重要性が高いですよね──
まあよく言われるかもしれないけど──
この音声配信でも──
同じことを繰り返すと──
あまり好まれないとかね──
飽きられるってことは──
リスナーさんにね──
そういうふうに思われるんじゃないかってことは──
パーソナリティの方は心配してますけど──
いやそんなこともないよね──
同じこと大事なことだから──
何度もね伝えるっていうことをしてるわけなので──
そこがね──
あの今回の──
証明されたような感じがしたので──
僕としては逆にホッとしたっていうようなね──
そんな感じでございます──
それでは失礼します
13:34

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