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#92 【ゲスト回】仕事や生き方が変わっても、漫画やエンタメを味わいたい。あるいは推し活の話。
2026-08-05 29:02

#92 【ゲスト回】仕事や生き方が変わっても、漫画やエンタメを味わいたい。あるいは推し活の話。

ゲストはアートライターのまこつさんです/美術館でセルフケアっぽいと思うところは?/ヒロアカ、ホークスの魅力は?/仕事や生き方変わっても、趣味の時間とれてる?/ライターとオンオフの話/未来の自分を不幸にしないお金との付き合い方


▶︎まこつさんのPodcastはこちら


「5分で出会う、アートのちょっと話」


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00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職・仕事復帰について、いろんな場所でお話しさせていただいています。
楽しみながら、自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。 よろしくお願いします。
今日はゲスト回です。味わう編の第2回、引き続き、まこつさんと一緒にお送りしていきます。
まこつさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
第1回収録ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
どうでした?
楽しかったです。こんな楽しくお話しさせていただいていいんですか?みたいな感じでベラベラ喋ったんですけど、楽しかったです。
いや、僕も楽しかったです。ただちょっともうちょっとまこつさんに話させたかったなって思います。
いや、もうね、話したらほんとに止まんないんで、ほんとに止まんない。
もう気づいたらずっと喋ってる人間なんで、いい感じにくっぺさんが質問してくださったから、よかったって思いながら収録を始めました。
ちょっと今日この第2回は日常の中でコンテンツ、漫画などを味わうにはというところでいきたいんですけど、その前にちょっとさっき聞けなかったことというか話せなかったことをちょっと補足していきたいと思います。
なんというかポッドキャストのいいところの一つで、修正というか補足が次回でできるっていう。
素晴らしい。
美術館に行くことと、僕がセルフケアっぽいなって感じたところを言ってみるので、どうかなっていうところですね。
一つ目が、結構スマホオフにできるんですよ。
確かに。
撮影禁止、あるいはこの1枚だけは撮影していいよはあるけど、8割ぐらいはスマホが使わないというか出さないことが多くて、それが結構デジタルデトックスになるかなっていうのが一つ目。
二つ目が、空間が広い。あるいは結構歴史を感じられる。
っていうところでなんか、結構気分転換というか、いつもと違う場所に来たなっていう感覚が結構僕は好きですね。
最後三つ目が、なんだかんだ人と一緒にいるっていうのが良くて。
あー、はいはいはい。
この間大原美術館行った時に、幼稚園の子たちが先生に連れられて鑑賞してたんですよ。
で、絶対静かにしなきゃいけないからねって言うんですけど、全然無理で。
03:03
そうやね。
それはそうよって思いながらわちゃわちゃしてたんですよね。
とか、すごくオシャレな女性が一人でずいぶんと絵を眺めてたり、老夫婦で来られておじいちゃんと安宿話してたりとか、
そういったなんだかんだ人と一緒に鑑賞してるってのも、繋がりを感じるのかなみたいな。
まとめると3点ですね。
わかります。
特に人といるスマホとか空間とかもわかりますし、
でも人とがっつりじゃないけど、やっぱなんか所属してる、ふんわり所属してる雰囲気になるみたいなのはわかりますね。
一人で見ててもやっぱりみんなでいるし、
めっちゃ一人だった人も作品に囲まれてたり、館内に人もいらっしゃるから、やっぱりそういう良さってありますよね。
だけど完全にめちゃくちゃ近いわけじゃないから、めっちゃストレスでもないし。
ということで、これは僕なりの美術館とセルフケアの繋がりかなって思うんですけど、
とはいえ、みなさん忙しかったり、暇がなかったり、疲れ気味だったり休職中だったりすると、
とはいえ美術館には行けないと、あるいは映画館も行かないかなみたいな時には、
まこつさんの趣味とか、あるいはライフスタイルの話を聞きながら、
もうちょっと日常によった味わいを今回は話していけたらと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
では今回も3つの質問に寄せながらいきたいと思います。
1つ目の質問が、まこつさんは日常の中で漫画とかを味わう余裕を持ててますか?
仕事を変わったりとか、新しい活動を始めたから、結論でいくと、持ててはないけど、
持ててないけど、そういう時こそ漫画のワンシーンを思い出して乗り切るみたいな感じですね。
ちなみにどんなワンシーンですか?
僕のヒーローアカデミアっていう作品が好きで、その中のホークスってキャラクターが好きなんですけど、
迷った時とか、もう嫌だとか、これって何かやる意味があるのか?みたいなことをいろいろしてて、
自分はその時に、いやでもホークスはどうしてた?あの時にホークスはどうしてた?みたいなセリフとか、
思い出して自分を叩かせるみたいな。
自分の中で作品をガッツリ読むっていうのはやっぱり持てないんですけど、
06:03
そういう風に思い出して味わうみたいな。脳内で。
で、己を良しとか、あとサントラかけたりとか。
サントラもかける。
歌詞付けだと集中できなかったりするんですけど、サントラとかで、ドラマとかで、ちょっと私頭いい系のドラマ、頭いい系というか、
STとかってわかりますか?赤と白の藤原達也さんが出てたやつなんですけど、
そういうのとか、リーガルハイとかのサントラをかけながらやって、私はできる、私はできるって言いながら。
そういう風に、ポツキャストとか、スポティファイか。
で、最近とか見れたり、自分でCD持ってたやつを聴いて、私はできるとか、
そして、その時の登場シーンとか思い出して、自分がその中でいるような感覚で味わいながら、みたいなのをしますね。
いや、めちゃくちゃ面白いですね。
面白いですか?
リーガルハイなんだって思いました。
リーガルハイめちゃくちゃ、最悪、最悪っていうか、あれですけど、やっぱああいう、言ってることめちゃくちゃなんですけど、
なんか、作品のテーマめちゃくちゃ深い。
なんか、やっぱ正しいとか、正義だったり、悪とか、立場とかって結局何なんだろうっていうのを、すごいギャグチックでするし、
やっぱり知識って勝つなって思うんですよね。
ああいう時に、どれだけ知識を、どれだけ考えれて、どれだけ知識を、勉強できる、できないとかじゃなくて、
発想力とか、物の見方とか、すごいやっぱそれがかっこいいな。
かといって、小見方けんすけが別にいい人間でもないし、
やっぱいろいろ、あれに教えられたなって思ったので、
そのサントラかけて、私はできるって。
私はできるわって。
小見方けんすけになりたいわけではないですけど。
もちろんね、そうですね。
ちなみに僕は、Xとかノートとかで、まこつさんをだいぶ知ってるので、
フォークスが好きってのは知ってたんですけど、
改めて彼の魅力を教えてほしいです。
すごいね、フォークスの魅力。
真面目に語るのだとすれば、やっぱり語らない美学かなって思います。
語らない美学。
聞いてる方がフォークスどれくらい知ってるか分かるんですけど、
フォークスっていうキャラクターが、ヒーローが暇な世界って言って、
言ったら争い事とか、私の解釈ですけど、
みんなが何もなかったなとか、そういう風にパトロールして、
今日も平和だったなって、一日終わる世界っていうのを目指してて、
そのために、彼は世界観的に公安ですね、漫画上の公安っていうところに所属して、
いわゆる汚いことしたりとか、ちょっと手を汚したりとか、そういうことが描写がある。
09:01
でもそれを弱音を吐くこととかないんですよ。
それをするために、どうしたらいいんだろうっていうのを常に考えて行動でしてる。
めっちゃそれかっこいいなって思うんですよね。
なんか嫌なこととかあった時に、やっぱりいい人に見られたいとか、自分の中にはあって。
でもそうじゃなくて、純粋にヒーローが暇を持って世界をしたいって、
その目的のために行動で示してるところ、
うだうだ言うんじゃなくて、やるってとこがめちゃくちゃ真面目に語るとそこがかっこいいなって。
それをするために考えて先を見据えて見据えてするって、やっぱちょっと頭がいいところ。
でもそれを見せない。努力してるんだぜとかそういうのを言わない。
かけほくするってかっこいいって。
ちなみに真面目じゃない語り方はできるんですか?
真面目じゃない方、めっちゃありますよ。
真面目じゃないって言ったらまず、やっぱりギャップですよね。
語らないところで行くと、語らない行動で示すんですけど、
みんなに見せるとこがすごいチャラッチャラなんですよ。
超チャラいですけど、そのギャップがまずかっこよすぎる。
ギャップがある男って言えば大体いいんですよ。男も女も。
これは私の持論ですけど。
世界観では最終的に2位っていうヒーローランキングっていうのがあるんですよ。
日本のランキングで2位。
22歳って。天才。頭がいいとか能力がある。
でもめっちゃ努力してますとかいうタイプじゃないって言うと、
チャラいってところがかっこよすぎる。
はぁ、好き、みたいな。
あとはヒーロー、ホークスがエンディバーっていう、
自分が過去に救われたヒーローがいるんです。
自分のことを救ってくれた、いろいろ。
自分がこういう風になりたいって思ってるエンディバーってキャラクターがいるんですけど、
それに対しても、語らない美学と一緒で、
すごい憧れてるはずだったのに、それを言わないみたいな。
言わずに支えるみたいな。
どんな感情?みたいなのがすごい。
え?すごいな。
なんかそういう、そこまで語らないってところとかもやっぱり盛れますね。
あと博多弁。博多弁はいい。
ちゃんとめっちゃ聞いたとかわけですけど、
やっぱり普段何々しようとか、
すごい何とかしようとかちょっとこうなる生意気な口なんだけど、
ちょっと本音漏らすときにポロッと出る。
ポロッと出る博多弁がいいんですよ。それが好き。
12:02
大丈夫ですか?
ちなみに僕も好きなのが、
ナンバーワンヒーローのオールマイトに結構な人が憧れる強い思いを持つじゃないですか。
ナンバーツーヒーローのエンディバーでさえ、
嫉妬を含めた強い感情を持つのに、
フォークスはエンディバーだけを見てるっていうのがめっちゃ好きです。
そう、いいことをおっしゃって。
なんか別にオールマイトのことがどうとか思ってるんじゃなくて、
ぐっちゃくに努力してるエンディバーだけを見てるっていう。
言わないじゃないですか、それを本人に。
なに?みたいな。どうして?みたいな。
ありがとうございます。
ではちょっと戻しますね。
長くなっちゃう。
長くなっちゃうから。
今日のテーマは日常の中でコンテンツを味わう余裕みたいな話なので、
質問の2が、
最近ライフスタイルがかなり変化されているので、
それこそ仕事と今みたいにひろあことを楽しむ時間のバランスも含めて、
どんな感じなのかなってお伺いしたいです。
最近はもうなかなか一冊見るとかが本当に無理なんですよね。
自分が時間を調整してるので、
ただ今ちょっと実験的にやってるのが、
休みの日をどう日とか決めるんじゃなくて、
夕方5時以降、5時までしか基本的にやるべきことはやらないっていう。
で、その後に漫画を読むとか好きなことするとかを分けるっていうのを、
今ちょっとそこで調整してるかなっていう感じですね。
時間で分けるですか?
そうです。本当は土日とか、
土日じゃなくてもどっか2日間とか休み取ったりした方がいいのは分かってるんですけど、
やりたいこととやるべきことが今すごいいっぱいあって、
やらないようした方が私はすごい今しんどくって、
でもとはいえやっぱり趣味広がるかもしれないし、他の漫画も楽しみたいから、
どうしようってなった時に、
週5時以降に見るとしても、
漫画見たり好きなことしたり、
一冊は見れなくてもやっぱりちょろっとした時に音楽聞いたりとか、
そういう風にはしてますね。
ちなみに言える範囲でいいんですけど、
まこつさんのお仕事とかが、
ざっくりちょっと前から今ぐらいまでを説明していただいてもいいですか?
本当に直近は保険会社の住宅事務っていう、
いわゆる金融の事務ですね。
そういうとこで5年間ほどずっと契約社員で働いてて、
満期だったんですけど、
一応向き雇用とか契約社員だったらそこからあるんですが、
15:02
やっぱりちょっと会社の業界的に、
副業とかがなかなかやっぱり難しい。
コンプライアンスとか。
仕事すごい楽しかったんですよ。
本当にお世話にもなりましたし、
だけど自分は発信ライターだったりとか、
ポッドキャストとか、
もっといろいろやりたかったので、
ちょっとそういうのができるお仕事にしようってことで、
一回そこはやめて、
今はシフト勤務で働ける、
そういう販売職で働いてます。
なるほど。
かつ、趣味とライティングの方も育てながら、
ライティングの方もいろいろとお仕事をしながら、
趣味を楽しみながらっていう風に、
軸足を結構変えてる途中ですか?
そうですね。
今、まだライターとかに関しては、
そこまで収入とかが、
そこに関してはまじで今からって感じですね。
ずっとノートとかしてたので、
イベントは収集させていただいたとかはあるんですけど、
本当に今からそっちにも、
お仕事を自分でも営業かけたりとか、
応募したりしていきたいなみたいなところですね。
ありがとうございます。
ちなみにライターの世界っていうのが、
僕友達に一人いて、
ざっくりした話ではあるんですけど、
面白いなって思ったことちょっと話していいですか?
はい。
イタリアンレストランの魅力を伝える記事を書くってなった時に、
当然写真を撮るとか自分で味わうだけでなく、
インタビューをして店主さんの背景とか、
そういったものを聞いた上で、
一つの記事が仕上がるって話を聞いて、
めっちゃ面白いなっていうのと、
プロ意識だなっていうのを感じたんですよ。
この辺りってどうですか?
そうですね。
いろんなメディアとかもあると思うんですけど、
ちなみにそれが面白いなって、
どこの辺が面白かったんですか?
ライティングの仕事として、
一般的、自分が結構ありふれる、
普通って言われてるところにいたから、
どういうところが面白かったんだろうって思って、
すごい気になりました。
まず取材があるっていうのがやっぱり面白い。
なるほど、なるほど。
コピーライターさんだと、
例えば20文字に込めるためにめっちゃ取材するとか、
例えば2000文字ぐらいのレストランの記事を書くためにも、
結局大部分をそぎ落として完成するわけじゃないですか。
めっちゃ効いてるなっていうところが面白いなって。
取材ライターのお仕事だと思うんですけど、
取材以下のライターのお仕事とかもきっとあると思うんですよ。
でもその取材がやっぱり面白いなって、
18:01
私も取材用の記事を何個か書いたことあるんですけど、
自分と想定してないこととかに出会うんですよね。
こういう、いろんな聞き方の中で、
こういう風に、こういう記事作りたいからこういう質問を聞く、
絶対じゃないけど、もしかしたらこういうことを大切にされてるか、
いざ行くと全然違う回答だったりとか、
こういうことだったんだとか、
これにつながってるのってここだったんだみたいな、
こういう背景があったんだって、
やっぱり聞かないとわからないことっていっぱいあって、
でもそれを全部書くと意味わかんない文章になっちゃうから、
自分でどうしても載せたいんだけどみたいな感じで削りながら、
一番読者の方に届いて、
そしてインタビュー聞いてくださった方も、
伝えたいこと伝わったって記事作るにはどうしたらいいんだって考える。
すごい多分それめっちゃ楽しいなって思います。
そこで聞きたかったんですよ。
例えば、アートについて語るポッドキャストでは、
前話されていたじゃないですか、
やっぱ多少責任が生じると。
やっぱ下手なこと言えないというか、
やるからにはある程度ちゃんとファクトも調べて、
言葉も選んでっていう真骨さんと、
もう一つ、ひろあかについてもめっちゃ好きってぶっぱなす真骨さんが、
いらっしゃると思うんですよね。
そこってチェンジしてるんですか?
チェンジそうですね。
でもやっぱ基本、
ひろあかの記事とかノートとか書くとき、
もちろんアートのこととか、
インタビュー系とかのことだったらめちゃくちゃ調べて、
より本当が100だとしたら、
人間の調べるのが100だとしたら、
本当に102字とか調べて、
ほんまに合ってるかこれみたいな感じで調べて、
ぶっぱなして書くときも、
でも細かいとこ調べますね。
基本は調べます、やっぱり。
喋ってるときとかだと、
私結構あくまでとか言えますけども、
文字とかも、
明らか間違いがないセリフじゃないかとか、
なんかのセリフって書いてある21巻じゃねえかとか、
あれらしい。
細かいとことか。
それこそフォークスのことを語るときでも、
この表現は漫画を通した人だったらわかるけど、
いきなりそこだけ読んだ人だと、
やっぱりある人からしたら、
やっぱ悪い、
それってどういうことって思われたら嫌だから、
そこは気を付けますね。
好きな自分が語ったことによって、
キャラクター対象を悪く思われたくないから、
21:00
そこは気を付けるというのは一緒かもしれないですね。
熱ではわかりますけど、
めちゃくちゃ好き勝手に喋るんですけど、
あくまで、
私個人の観点だったりとか、
他の方に失礼がないかなという表現とかは、
ちょっとさっきの気を付けるとかわからないですけど、
書くときはやっぱり気を付けますね、そういうとこは。
それはまこつくすさん自身の気を付けるポイントなのか、
あるいはライターさんのコミュニティとか集まりとか、
そういった中で触れてインプットしたのか、
すみません、勝手にめっちゃ聞きたいです。
どっちだろう。
もともとオタク気質というか、
趣味の方がどっちかというと大きいので、
さっきにしちゃったので、
さっきもあれもないんですけど、
そういうときによくオタクあるあるなのかな、
私がいた界隈、いたところでは、
ファンの行動によって、
対象がどう思われるかって、
常に考えながら行動しようみたいな、
そういうふうな、
違うのかな、文言を言うと違うけど、
やっぱり何々が好きって言っときながら、
好きとか言うけど、
他の違うグループのアイドルとかを、
すごい悪口ばっかり言っちゃったら、
あそこのグループのファンって、
ああいうこと言うねって言うと、
私だけじゃなくて、
応援してる他のアイドルだったりとか、
漫画とかの印象も悪いんですよ、
常に背負ってるので、
推しを背負っている。
常にプロフィールに書いてる以上は、
そういう人たちと喋りたいから書くけど、
それ知ってる以上は、
それ以外の対象の人にも、
我々は見られているのだと。
だからみんな、
みんなが分かってあえて言うときとか、
分かってあえて、
でもそれが伝わらない人、
もちろんジャンルが知らないとか、
全然そういうの知らなかったら、
伝わらないときもあるから、
いついかなるときも、
見られても大丈夫だよ、生きようっていうのが、
ずっと刷り込まれてて、
それかもしれないです。
そこもある。
それはめちゃくちゃありますね。
だから悪いことをしないように、
生きていこうみたいな。
ありがとうございます。
そしたら最後の質問ですね。
はい。
趣味に逃げちゃダメって、
僕あんまり思わないんですけど、
あこちさんはどう思いますか?
趣味に、
どれくらいが逃げる?
ごめんなさいね。
趣味、結論的に
考えたのが、
将来の自分が困らないことだったら、
逃げるっていうか、
そこに没頭するっていうのは、
ありだと思います。
漫画を読むとか、
アニメ見るとか、音楽フェス行くだったり、
絵画見るとか、
ただそこの禁線、
私っていうところの逃げるが、
24:01
たまに、
自分のいた所ですっごいグッズ買ったりとか、
めっちゃ。
わかりますかね。
だから、
私がかつてそうだったんですよ。
しかも正社員で働いてたときは。
でもそれで派遣とかにもなったので、
同じ金の使い方したら、
それはなくなるんですよ、お金が。
そうですね。
だから、あのときに、
やっぱりそういう、発狂しすぎたとか、
周りもそうしてるかしなきゃ、
みたいな、
逃げプラスそういうのもあったから、
それが、
でもそれで後悔しないんだったら、
いいと思うんですよ。
結局。
そういう楽しみ方、没頭の仕方は。
でも、不当したときに、
どっかであのときもうしとけば、
やらなくてもわかんないんですけどね。
そうなるんだったら、
そこは、やっぱり現実問題。
考えた上であったら、
私は全然いいなと思います。
ありがとうございます。
意外だった。
あの、散財という点で、
もうやりすぎるんだったら、
警戒しようってことですね。
そう、散財はね、
お金は返ってこないので、
っていうのが、そう、
自分がすごいそういうとこで、
いろいろやらかしたので、
やっぱり、
そういうとこで漫画だけじゃない、
演芸とか、
そういうとこで楽しむっていうのは、
すごく大切なこと。
だけどやっぱり楽しみって、
お金かけなくても本当はできるんですよ。
その、漫画一冊とか。
でもそれ以上のもののときは、
熱中しすぎたときは、
どっかでふと、
これは本当にやりたいことなのかなとか、
一回冷静になったほうが、
未来の自分を守れるかなって、
思います。他人じゃなくて、
未来の自分を守れるかなっていうのは、
気をつけてますね、最近は。
いいですね。
僕、メンタル不調になって、
給食してた頃に、
結構できることが減っちゃって、
そんな中、
読んだことがある、光の語は読めたんですよ。
あ、光の語。
でも、いすみさん好きですし、
光の語って、
囲碁自体は、
知らなくても、
囲碁の手前、もしくは
対戦中、そしてその後の感情の動きが、
結構、
すごく丁寧に
描かれてて、
結構、あれを読んでる時間は
救われたんですよね。
それはありましたね。
例えば、前、米津さんの
ライブ行かれてましたよね。
行きました。
そういう場所に行くと、
テンション上がって、
グッズとか買いたくなるじゃないですか。
なりますよね。
その時に、ちょっとだけセーブするんですか、今は。
今はセーブしてます。
多分、昔だったら買ってましたね。
昔は買ってました。
それこそ、コロナ禍前とかは、
バリバリ
正社員で巻いたお金も
余裕があって、実家暮らしだったので、
してたんですけど、
今は、やっぱり
お金がなくて、
27:01
お金がなくて、
趣味が楽しめなくなっちゃった時があったんですよ。
趣味に出せなかった
苦しさを知ってるから、
でも、それがもう嫌だから、
グッて、本当に
本当に欲しいかって。
本当に欲しかったら買ったんですけど、
本当に欲しかったら。
でも、また待って。
かけよう、思い出して、
今はセーブしてますね。
なるほど。ありがとうございます。
じゃあ、そろそろエンディングに
いきたいと思います。
いかがだったでしょうか?
今回は味わう編の第2回ということで、
まこつさんと日常の中の趣味について
話していきました。
めっちゃ面白かったです。
ありがとうございます。
よかったです。
ここまで、アートとかは
喋ったことあったんですけど、
趣味のこととか、
大勢乗っけて話したのは初めてだったので、
めっちゃ楽しかったです。
楽しかったですか?
せっかく来ていただいたので、
ポッドキャストを
始めて半年くらいですかね。
はい。
応援も兼ねて、概要欄に
リンクを貼りたいと思います。
ありがとうございます。
改めて、まこつさんの方から
プッシュしていただいていいですか?
わかりました。
こちら、私が
運営してます。
5分で出会うアートのちょっと話。
本当に5分っていう
短い時間なので、
家事しながらとか、寝る前に
出勤前にちょっと
聞いていただいて、
アートっていろいろでいいんですよ。
本当に。
作品とか好きとか
嫌いとか、そういうのって
自由に思っていいんだよってことを
お届けできたらなと思って
お話ししているので、
聞いていただけると嬉しいです。
ぜひ皆さん聞いてみてください。
では、福職ラジオは
毎週水曜日更新です。
まこつさんありがとうございました。
ありがとうございました。
29:02

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