こんにちは、遠藤勝也です。久野勝也の「労務の未来」久野先生、よろしくお願いいたします。
お願いします。
さあ、ということでね、今日も行きたいと思いますが、久野先生、最近いろいろいろいろいろいろ来てますけれども、最近はどうですか?
最近、そうですね、あのー、この前のポッドキャストであの賞をもらったって話をして。
はいはい、ライジング…
スター賞。
スター賞。
はい。いろんな方から声かけていただいて、すごい賞なんだなと思いながら。
まだあれですか、動きがないんですもんね。
この8月にあの、レッドカーペット歩くっていう話だったんで。
あ、じゃあ今後いろいろ詰めていくことになるんですかね。
あとなんか、最近知ったんですけど、中学生に金融教育とかを会社として、なんか呼ばれてしてるんですか?なんか紙面にも出てたんですけど。
あ、そうなんです。あのー、今、小学校、中学校の家庭科の授業で金融教育をやらないといけないんですね。
仮県としてやらないといけない。
それで今、田嶋市と、もともと私田嶋の出身なんで、市長と連携して。
で、グループ会社の日本企業型確定教室年金センターっていうところと、学校で連携して、中学校ですね。
前回は私の母校に行って、僕じゃないんですけど、うちのメンバーが行って。
はいはいはい。
それで金融教育してきた。
あ、今そういう時代なんですね。
はい。
学校の授業としてやるんですか?
そうなんですよ。今、家庭科の授業で、そういうのを教えていこうってことになりまして。
そうなんだ。えぇ。っていうか、すごいですね。
学校として中学生たちに金融教育を義務として外部講師を呼んでやるってことか。
そうなんですよ。なので、小学校は2020年からかな。中学校は2021年。
高校は2022年から実施されててですね。結構定着してきてるんですよ。
へぇ。じゃあ毎回呼ばれるみたいな感じになるんですね。
毎回呼ばれるかもしれないと。
ワンショット一コマだけなんですか?
いや。
しばらくこう手を擦れてて。
コースで5回とか6回とか。
えぇ、そんな勉強するの?
そうなんですよ。なので、もともと中学校の先生もね、そういうのやりたいわけじゃないと思うので。
てかね、そこの分野に関しては素人ですもんね。
そうですよね。特に公務員であればそんなにめちゃくちゃいろいろ挑戦してるわけじゃないと思うので。
教材制度とかってしっかりしてるから、そこまで。
意識が低くなりがち。
そうですね。教材とかって、もともと積み立てしていくと割と金利がついたりするような、そういう制度なんですけど。
民間に比べるとすごく有利だと思うんです。
なのであんまり経験値もないので。
そういったものはそもそもカリキュラムでなかったので、外に任せたいというニーズがあるのかなと思うのと。
でもいいことですよね、小学生も。
別に難しいことを教えるわけじゃなくて、よく金融教育だと金輪みたいな話だと思うかもしれないですけど、
そういうことじゃなくてですね、本当に騙されないようにみたいなこととか、そういうことを教えてるだけです。
なんかちょっとそのコース、我々も受けたいぐらいの内容そうですね。
そこぐらいから入りたいなっていうような内容なのかな、今度ぜひね。
ぜひ、本当に。
石黒執行役員に来ていただいて。
そうですね、D.C.チャンネルっていうYouTubeもやってて。
え、もう始めたんですか?
だいぶ前からやってるんですよ。
D.C.チャンネル?
D.C.チャンネルっていうのがあって、もうあれですよ、1万1千人ぐらいフォロワーいます。
中学生に1万1千人でどういう反応するのかちょっとわかんないですけど。
中学生はそんな大したことないなって思っちゃうんでしょうね。
ビジネスマンたちからすればすごいなと思います。
ビジネスチャンネルで1万人超えるって結構難しいですからね。
そうなんだ、じゃあぜひ石黒さんともコラボさせていただきたいですが、
今日はそんな中でちょっと入門的な流れがありましたので、意外とやってなかったよねっていう話になりました。
生命保険の基礎を今日は取り扱ってみたいなというふうに思っております。
初の挑戦ですね。
これ背景としてはあれですよね、社会保険を考える上で、
社会保険と一般の民間保険をどう組み合わせて考えるかっていうことが大事なんで、
両方わかってないといけないっていうようなところですかね。
そうなんですよ、なのでおそらく金融の一番初めに社会に出てくれるのが、
なぜか生命保険なんですよね。
確かに、それはあれじゃないですか、大きい会社に入ると政法の人たちが並んでるからじゃないですか。
そうですよね、職域って呼ばれるような、なぜか会社に張り付いてる生命保険会社の人がいて、
いますよね。
声かけられて喫茶店に連れて行くあれ、ちょっと悪口じゃないですけど、
生命保険に何もわかってないのに入るみたいなところからスタートして、
私もその類だったんですけど、そもそもなんですけど、
生命保険ってどっちかといえば積み立てとしてはですね、
積み立てて考えるかどうかは別問題として、入る順番で多分だいぶ後ろだと思ってて、
そもそも健康保険とか厚生年金とか、
雇用保険とか労災保険とかってベースのね、
日本って素晴らしい社会保険制度があるんですけど、
それは理解してないといけないですよね。
それをまず理解するっていう前提と、
あと企業型DCとかニーサとかも入れるので、
企業型DC労働資金積み立てられるし、
ニーサに関しては近くの資金貯められるので、
保険っていろんな種類のものがあるじゃないですか。
保険ってのは一般的に何が種類があるのかっていうのが、
病気や怪我に備えるとか、
あとは働けなくなったリスク備える、
就業不能とか就任保障とか、
あと労働の資金準備とか教育資金の準備とかっていう、
学児保険とか言われてるんですかね。
大体この3つなんですね。生命保険の大枠としては。
病気や怪我に備える働けなくなった時のリスク、将来のお金、準備。
そういうどれに入るかも意図もないまま、
保険ってなんとなく入らなきゃと思って面談すると、
自分もよくわからないのに入っちゃうので。
謎のかけ捨てに入ってて、
謎のリスクに備えた保険に入って、
生命保険に入ってて、
気づいたらそれが2、3個になってて、
学士保険は忘れてたとかね。
そうですね。
今どきちょっと言い方悪いけど、
学士保険って入らなきゃいけないのかって思うと、
僕あんまり入らなくていいと思ってて、
日産とかで貯めればいいんじゃないのって思ってるんですよね。
その辺の全体像の話になってくるわけですよね。