サムネイルへの反省と今日のテーマ
おはようございます、ひでだんです。 ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。
このポッドキャストでは、お金、時間、健康をテーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。
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昨日の、そうそう昨日のポッドキャストのサムネイル
日曜日に行ったオフ会のね、ヒツジさんが作ってくれた、あんかけスパゲティのサムネイル
画像をサムネイルにしたんですよね。 その行った時すごい美味しかったし、なんか豪華なトッピングもあってって思って
サムネイル見返したんですけど、我ながら写真撮るの下手くそだなぁと思って
なんかもうちょっとなんか綺麗に撮れたんじゃないかなぁと思ったんですけどね、見返すと
なんか美味しかった感動が蘇るかなと思ったら、なんかちょっとね、もうちょっとなんか写真の撮り方
なんかコツとかあるんでしょうね。 角度とかね、光の当て方とかね、そういうのがね、全然インスタとかやってないんでそういうのが
知識がないですけど、もっとなんかうまく、あれもしヒツジさんがね、あのあんかけスパのレストランでもやってたらね、あれマイナスプロモーションになってちょっと訴えられるんじゃないの?っていうぐらい
なんかね、ちょっと見返したらちょっとそこが残念だったなぁと思ったんで、次からちょっと
もうちょっと綺麗に撮ってみようかなぁと少し思ったよ。少しね、はい思ったよっていう話です。
今日は火曜日なんです。ダンシャリの話とかをしていきたいんですけど、今日はダンシャリとはパッと見違うテーマの保険の話ですね。
後輩の家計相談と保険料の負担
最近というか、後輩の、後輩って言っても、まあね、あの高校時代の
後輩なので、まあ同じぐらいの年齢なんですけど、まあ私の3つ下ぐらいかな。
で、後輩の家計の、ちょっとあの家計が日の車だからちょっと家計相談に乗ってって言われて、まあ元々は家計相談というよりも兄さんがやりたいよということで株式投資の話をお勧めした。
先々週、先々週でさせてもらいましたが、話をさせてもらいました。ここでもですけど、兄さんがやりたいよと、で兄さんの積立設定ができましたよって言って2、3ヶ月かけて積立設定できた
途端なんかキャッシングのリボ払いか何かの借金が見つかったというか、実は借金してるんだよね。
そうなるとちょっと投資のフェーズちょっと早いんじゃないのっていう。 そこから家計の見直しをしてたっていう経緯がありまして、そこの家族の
名前を伏せてるんでいいんですけど、子供3人、夫婦5人家族で毎月の保険料、生命保険、医療保険、学士保険が毎月10万円払ってるんですよね。
ちょっと多いぞっていうことで、金額だけ聞いて多いぞってなったんですけど、その明細を昨日見せてもらったら、やっぱり何かがん保険とかね、医療保険でも何か働けなくなったらとか、三大疾病になったらとか、死んだらとか、年金になるようなやつとか。
子供は子供で、医療保険と死亡時の保険とか、いろいろもろもろ合わせて15件ぐらい保険があって、代償を合わせてね。それで毎月の課金金が10万円って言って。そりゃ家計しんどいよね。
ただ、今これかけてるけど、やめた途端ね、死んだり病気になったりってなったらちょっと怖いし、今貯金がないからね、やめられないんだよっていうのを聞きながら、なかなか大変だなと思って。
お金がたまらない理由がそれが保険ってね。そうなってくると、結局死んだり三大疾病にならなかったら保障は出るけど、ならなかった人生の方が多分多いですからね。そうなった時っていうか、今もそうなんですけど、生活が苦しい。
だから何かが起きてもなんとかなるような貯蓄があったり株式投資してますよってなったら保険がいらない。だけどそれをしようと思うと保険をやめないといけないっていうね。板挟みというかね。
やっぱり日本人特有の保険の中に含まれる安心感みたいなのがね、うまく商品として保険商品として売り込まれて、それで家族が安心っていうふうに思わされるみたいな。
そういうのはね、自分自身も私自身も10年以上、20年前、20代からずっと20年ぐらい保険をかけ続けてきて、結果こう突き詰めていった結果、あれ?これなんかかけ金下げたら保障も薄くなる。
ていうかそもそも保険いらないんじゃないの?っていうところまで行き着いてようやくやめられたんで、保険がないと不安っていうのはむちゃくちゃよくわかるんですよね。
この辺がね、マーケティングとしては、売る側としてはむちゃくちゃうまいなと思うし、やってる方からすると貯金がないから保険がやめられない。保険のお金をかけ金を毎月10万円払うと生活が苦しいっていうね。
いやーこれなかなかしんどいなーと思って、だからその今度は中身をね、少しずつ、結果全部、月3000円くらいの生命保険を1個、もしくは夫婦でかけとくっていうぐらいでいいんじゃないかなとは思うんだけど、本人たち、本人もそうだし家族もそれが納得。
子供は別にあれでしょうけど、ご夫婦で納得して、それでいこうっていうね。たまるまでの5年間10年間は、もしかしたらちょっと保証薄いかもしれないけど、その時はちょっと死亡保険でカバーして。
3大疾病とかね、がんとかね、確率で言い出したら、確率で言ったら低いんですよ。ただ起きた時は、どうしよう足骨折した時の保険が入ってたけど、切れたら保険をそれやめて、骨折ったらどうしようみたいなね。入ってたらお金出たのにっていうね。
損失の回避するために保険が存在しているのかなと思うと、やっぱり辞めるのって難しいなと思って。なので、今日は断捨離の回にそんな話をしております。
車のパンク経験から学ぶ「なんとかなる」精神
昨日、私、車でスポットバイトに行ったんですけど、車を運転してたら、左後ろから違和感、異音がしてましてね。違和感のある音がガタガタガタガタガタって。大体、ろくなことは起きてないんですけど、車を止めてみるとパンクしてたんですよね。
パンクしても運転って意外とできるもので、自転車もそうなんですけど、近くのガソリンスタンドで空気を入れたんですよね。セルフのガソリンスタンドだけど、店員さんがいて、入れ方を教えてくれて、空気抜けたんですよね。
そしたら、クギか何かが刺さっているんじゃないかと思って、見たらタイヤに綺麗にクギが刺さっていて、私が取ろうとしたんですけど、取っちゃダメよって。取ったら空気抜けちゃうから。クギが刺さっていても、空気を入れたら空気が入るから、そのまま帰って、そこで修理してください。
なるほどなぁと思って、家に帰って、修理屋さんで最終的にはリペアで済んだって。車のタイヤのリペアって、自転車はシールみたいなのを貼るんですけど、車のタイヤのパンクの修理、たぶん同じなんかな?空いてるところをテープみたいなシールを貼って直すんでしょうけど、とりあえずそれで2500円で済んだんですよね。
で、その話も保険に例えると、スペアタイヤ1個乗せとった方がいいんじゃないの?とか。え、でも2本同時に?何なら4本同時にタイヤパンクしたらどうするの?じゃあスペアタイヤ4個乗せといた方がいい?って。乗せてるのとたぶん一緒。その代わりに荷物乗らないよみたいな。
で、さっきの保険で月10万円払ってると、普段の生活に支障をきたすみたいな。
結果、普通の車もスペアタイヤ乗ってるんでしょうけど、乗せ替えるのって意外と、タイヤはめ替えるって結構大変なんでね。結局パンクしてもパンクしたまんま修理屋さんに行くんじゃん?ってなると、さっきの保険で言うと、生命保険とか医療保険とかね、最悪なくても保険でなんとかなんじゃないの?とか。その時に考えればいいんじゃないの?ぐらいの。
一家の大黒柱のお父さんが急に亡くなっちゃったって言うんだったら、2、3千万ぐらいの医療保険が必要なんでしょうけど、それだけだったら月2、3千円で済むんでね。
貯蓄と投資による将来設計
やれ三大疾病だ。働けなくて2、3年寝たきりになったっていう、稀なケースもあるかもしれないけど、それに対して月8千円とか1万円とかの保険を何個も何個も積み上げていくっていうのはコスパ的には良くないな。
溜まったお金。月10万円。半分でもいいですよ。月5万円です。5年間で340万円なんですね。月5万円で年間60万。5年だったら300万ぐらいですよね。
それを株式投資5%で運用したら10%で342万円になるし、10年だったら700倍の776万円になるし、今40代なんで60代ぐらいまで20年ぐらい保険なんかかけるでしょうから、そうなると1千万、2千万。
月10万円だったら年間120万で20年で2400万でしょ。5%で運用すると4千万超えるんだよね。これでもう老後2千万円問題はもうここだけで保険だけでクリアできるっていうね。だから保険に入るからお金がないっていうね。
この矛盾を取り除くっていうのはね、なかなか10万円を3千円に変えるのは無理なんで、まずは半分とか、10万円を5万円とか、5万円から3万円で最終的に3万円に、3千円とかにして、何なら最後もゼロでもいいと思うんですよね。
1千万、2千万貯金があれば、あと子供が20歳になったとかいうんだったらもういらないっていうところを少しずつ伝えていこうかなと思います。
不安の85%は起こらない、確実な現実への対処
なのでさっき言ったタイヤのパンクのね、意外となんとかなるっていうね。パンクしてても運転できるからちょっと人の命とね、タイヤの車のパンクを一緒にするなっていう話ですけど、意外とね、人間の不安の85%は起きないみたいなね。
パーセントちょっと数字合ってるかどうかわかんないんですけどね。15%は思ってたこと起きるけど、そのうちの85%のうちの9割はなんとかなるっていうね。さっき言ったパンクで言うとパンクしてるけどパンクしたまんま空気入れて修理工場まで持っていけるみたいなね。
残り5%くらいはなんともならないんだけど、たぶんその5%のなんともならないやつって補経に入ってたとしてもなんともならないと思うんですよね。さっき言ったスペアタイヤを4個積んでたとしてもエンジンが急に動かなくなったとかね。
なんか崖の上から岩が落ちてきてフロントガラスが割れましたみたいな。そういうのってもう無理じゃんみたいな。だからもうその起きるかもしれないにかけるんじゃなくて、起きなかった時のしんどい。だから10万円毎月払って生活が破綻する。貯金ができないっていうそこそこ確実な現実を排除していく方がいいんじゃないかなと。
改めて保険会社のセールス、マーケティングとしては最高ですよね。お金をかけさせて対象が自分の命っていうね。だから20年後、生存してたら20年無事でよかったっていうね。自分の命とそのかけ金が天秤にかけられているっていうのがやっぱりうまいなと思いますよね。
死んでもお金がもらえるし、生きててもなんかラッキーみたいなね。そういうところが。だけど1,000万2,000万単位でね、その保険金にかけるっていうのはね。で、その保険会社も積み立てたお金を株式投資で運用してるっていう。
その分は、そしたら自分でコツコツ貯めながら10年20年を株式投資に投資していくっていうのが一番、保険会社がやってることと一緒ですので。万が一亡くなったり不良の病気事故にあったっていう時はその時は何とかするしかないっていうね。
安心の代償と情報伝達の難しさ
ということで、安心というのはちょっと高くつくよということで。久しぶりに保険の相談に乗りましたけど、やっぱり自分の中で納得してたことも人に伝えるっていうのはやっぱり難しいなと思います。
このポッドキャストもそうですけどね。自分が知っていることを伝えててもうまく伝えきれないから1,500回以上やって、まだまだちゃんともうちょっとちゃんと伝えようって言って続けてるんじゃないかなと思います。ということで、今日も何か参考になればなと思います。
ということで、また今日も15分。ちょっと気合が入ると15分超えるっていうのが最近のこの月間の流れになっております。ということで、今週ももしかしたら毎回15分越えの放送になるかもしれないので、ぜひ倍速、2倍速で聞いていただければなと思います。ということで、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。では今日もいってらっしゃい。