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会話の熱より料理の熱を大切にする世の中へ
2026-07-30 16:03

会話の熱より料理の熱を大切にする世の中へ

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会話も鮮度だろうけど!!!!

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00:25
食い意地ラジオです。
食い意地ラジオです。
ご飯が来たんですね。ランチの定食のご飯が来て。
で、あ、じゃあ一旦来たから食べよっかってなって、この話は後ででいいかってなって、別の話しようみたいになったんです。
一旦味わおうっていうことを向こうから言ってくれて、しかも向こうの方が先輩というか年上だったので、
もしこれが会話が引き続いていたら、私はこのできたてほかほかのご飯の蒸気を、なるべく風がこっちに自分の肌に来るように願うことしかできずに話を続けなきゃいけなかったのが、
一旦やめよう。話をやめよう。食べようねって言ってくれて、いただきますを一緒にしたんですよ。
もう素晴らしいと思って、もうありがたい。ありがた祭り開催したんですね。自分の中で。
しかも私その時頼んでたのが、ヨダレどりだったので、別に冷えてるし、別になんかヨダレどりって時間そんな関係ないんですけど、
その時思ったのはそう思ってたし、バンバンジーとかもそうって思ってたけど、やっぱり冷蔵庫から出されてすぐこの冷たさをいかに口にするかっていうのが勝負。
フルーチャーと一緒だったんだっていうことに気づいて、夏のフルーチャーも作って冷蔵庫にほったらかして出してみんなでわーって言って、
あと取り分けてる時間マジで無駄なので、一人一皿になるようにフルーチャーは入れていかなきゃいけないんですけど、
いかにこの冷たい状態で早く口の中に入れるかが勝負で、ちょっとでもぬるくなったらマジでフルーチャーがフルーチャーになっちゃうので、
これやばいフルーチャーじゃんみたいな感じで、チェっていう感じになっちゃうんですよ。
ヨダレ鳥もそうだったなと思って。
これヨダレ鳥がなんかめっちゃ好きな時とめっちゃ嫌いな時があって、それ何が違うかなと思ったら、
03:03
やっぱそのヨダレ鳥をヨダレにさせちゃう瞬間がやっぱ都度あるんですよ。
特に中華料理屋で、中華料理だからヨダレ鳥あったりあったり、居酒屋料理でも結構見るじゃないですか。
最初の方に頼んで冷菜だからすぐ出てきて、最初会話が盛り上がっている時に全然手につけられなくて、
ぬるい段階で食べて、それでずっとほったらかされているヨダレ鳥をずっと眺めることしかできず、
終盤、ヨダレ鳥みんなを待たせてて、これ食べていいですかって言った時に食べたヨダレ鳥のちょっとぬるい感じで、
確かにヨダレ鳥のヨダレが出ている瞬間で身が引き締まってないんですね。
せっかく冷たかったらそのヨダレ鳥も背筋立っているところがやっぱりヨダレ鳥がぐでーって、
ぐでたまみたいな感じで広がった瞬間のヨダレ鳥ばっかり食べてて、
それがヨダレ鳥に上の絵にかかっているラー油とかかけるラー油?かけるラー油は当たり前か、食べるラー油がかかってて、
それが染み込みすぎてるのばっかり食べてたなーってその時気づいて、
染み込んでなくてちょっと反発してる感じが、なんかすごい反発してる方が美味しいなーと思ったんですよ。
反発してる方が美味しいのは、色々弾いてる食べ物。
馴染んでない食べ物をやっぱりすくうのって難しいけど、
なんかパスタにおいての油?なんかにおいての油とか、
弾いてる段階で一緒に食べるのってすごい美味しいなーって思いました。
やっぱそのサラダのドレッシングとかもすごいサラサラなものってまとわりつきにくい時あるけど、
そういうのをいかに自分の箸の技術で野菜たちにサラダドレッシングを狂わせて食べる?狂わせて?
いかにタレを落とさずに食べるかっていうのが勝負だと思ってるんで、
あ、そっかーと思って。
ヨダレ鶏ってこのタレを反発させてて、このヨダレがヨダレにならないうちに食べるのがヨダレ鶏なんだーと思って。
で、その時にやっぱりヨダレ鶏の美味しいままで食べさせてくれてありがとうと思って。
で、その冷たい、で正直その定食がヨダレ鶏か揚げ鶏かを選べたんですよ。
揚げ鶏っていう人は、唐揚げのこと揚げ鶏っていう人は結構本物で、
そのセブンイレブンにナナチキと揚げ鶏があるんですけど、
ついついナナチキというかわいらしい、やっぱ唐揚げ君もひらがなで描いてるからかわいいように、
そしてナナチキって言ってるからセブンイレブンのナナを背負ってるナナチキの方が美味しいんじゃないかと思ったら、
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やっぱり揚げ鶏、漢字使ってる揚げ鶏が揚げ鶏をちゃんとやってるんですよ。
結構パンチがあって、朝に食べるならナナチキの方がいいかも。
揚げ鶏もいいんですけど、揚げ鶏は結構深夜に、深夜のお散歩のお供として揚げ鶏はお勧めしています。
だから定食だったから、揚げ鶏の方が多分これご飯食べれるなと思って、揚げ鶏にしようかなと思ったんですよ。
だけど、ヨダレ鶏にしたのは、ヨダレ鶏の方が鶏の枚数が多そうだからっていう、ただの不純な動機で。
結局やっぱその冷たいヨダレ鶏と温かいホカホカのご飯がめちゃくちゃ相性抜群。
冷たいのと温かいの、なんだっけこれ。
アイス天ぷらだ。アイス天ぷらみたいな感じだったんだ。
アイス天ぷらだマジでそうだ。
かけるラー油じゃなくて食べるラー油のザクザク感がアイス天ぷらの衣みたいになってたんだ。
アイス天ぷらとかも黒蜜をかけるじゃないですか、そんな感じでラー油の油が黒蜜の代わりになってたんだ。
お刺身とご飯って合わないって思ってたんですよ。
お刺身定食とかのわけがわからなかったんですけど、
お刺身定食でご飯を無理矢理食べなきゃいけなかった時に、
そういや寿司もほぼお刺身定食だなって思うんですけど、
お刺身定食って本当にわけがわからなくて、
なんでこの刺身とご飯を一緒に食べなきゃいけないんだってずっと思ってたんですよ。
煮たり焼いたりしたらご飯にめっちゃ合うのに、
刺身とご飯だけはわけがわからないなって思って。
だけどあまりにも友達が、刺身にはご飯って強く言う友達がいて、
その友達が刺身に醤油つけたやつをご飯にバウンドさせて、
その刺身を介してご飯に移動させた醤油だけでご飯を一杯食べちゃうから、
もう一杯はちゃんとお刺身とご飯を食べるようにおかわりするっていうことを言ってて、
本当にわけがわからなかったんですけど、
それを真似したらすごいわけがわかるようになってきて、
その刺身を介した醤油の刺身エキスが入っている醤油のおいしさ、
確かにご飯をいただけるなと思って。
これ卵かけご飯よりもすごいおいしいことになってて。
で、刺身を海苔巻きのように温かいご飯で包んで食べるのも、
やっぱり冷たいのと温かい。
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冷たいと温かいを一緒に食べるとおいしいんだなっていうのをそこで教えてもらったのと、
なんとなく熱さまシート。
熱さまシートだ、そっか。
その時は形だけが熱さまシートだなと思って、
ずっと熱さまシートを考えながら考えてたんですけど、
確かに熱出た時も自分の熱すぎる体に冷たい熱さまシートを重ねることが一番気持ちいいし、
あれこそ人間してるなって思うタイミングだから。
熱さまシートに似てるような形のものを温かいもので包んで食べたらすごいおいしいんだっていうことを教わりました。
私は何が言いたかったかというと、ヨダレ鶏はご飯に合うっていうことももちろん言いたいんですけど、
その時に出てきた味噌汁の具材が三つ葉だけだったんですよ。
わー確かに。
味噌汁って具材入れすぎないほうがいいんですよ。
全て一緒になっちゃうから、ぐちゃぐちゃになっちゃうから。
三つ葉だけで豆腐も入れない潔さ。
せめて二種類ぐらいだなって思ってたんですよ、味噌汁やるなら。
三つ葉だけにするのが、まじで三つ葉を際立ててたし、
三つ葉のことを本当に舐めちゃいけないので、あんなに小さくてもすごい香りが豊かになってくれて、
味噌汁三つ葉だけでいいんだって教えてくれたっていうことと、
コップが小さいのが可愛かったなっていう感想なんですけど、
そんなことが言いたいわけじゃなくて、
その一番最初の話でその話をやめて、
もう話しなくていいから一旦食べましょうって言ってくれて、
本当に嬉しいなと思って、話しなくていいんだよ本当にご飯の時って。
居酒屋とかに行くと、熱々のご飯が出てきて、
だけど偉い人が手をつけるまで食事を取っちゃいけない、食べちゃいけない。
取ってもいいけど自分のお皿に持っておくだけで、手をつけていけない。
もし手をつけたとしても、
じゃりじゃりとかシャリシャリとかシャキシャキ物が音を出しちゃう、
食べ物は食べちゃいけないみたいなルールになってるじゃないですか。
それもちょっとわけわかんないし、会話が盛り上がっていたとして、
出来たてのご飯が、会話がいくら盛り上がってても、
会話が盛り上がっていて、ご飯が来るじゃないですか。
会話が盛り上がっている時にご飯が来て、出来たてのご飯が届くじゃないですか。
だけど世の中は会話が優先になっちゃうので、会話の盛り上がりの方、
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料理の熱が冷めちゃうことより会話の熱が冷める方が危機とされているので、
会話が優先になっちゃって、その間に会話は盛り上がるだろうけど、
料理がどんどん冷めちゃうんですね。
冷めたご飯をみんなで食べるのって、食材に対しても作った人に対しても、
この場所に対してもすっごい失礼じゃないですか。
私たちはご飯屋さんに会話をしに行ってるんじゃなくて、ご飯を食べに行ってるんですよ。
だから本当に出来たてのうちに食べよう。
かきフライで、かきフライの肉汁で、肉汁というかかき汁で、口の中を火傷させましょう、もっと。
しかもなんかその、深刻な話とか、話があるって言って、
そもそも料理屋さんとかに行くのもちょっとわけわかめなんですけど、
それで深刻な話とか、恋愛相談だったとしても、ご飯が来たら一旦全てやめましょう。
本当に考えたくないので考えるのをやめる。
話もやめる。深刻であればあるほどやめて、ご飯が来たら一旦話題を変えて楽しい話しかしない。
目の前にあるご飯の尊さの話。
この上に乗ってるのが青いネギじゃなくて白髪ネギなのが美しいねとか、
しかも白髪ネギがこうやってセロリの芯みたいにささかれてる、ささむけになってるのも素晴らしいねとか、
そういえばセロリって歯間ブラシだよねとか、そういう話しかしない。
で、ちゃんとごちそうさました後も一旦振り返らせてほしい。
今日の食事のトートさんについて振り返ったり、今日の美味しいものについて振り返る。
で、その後のカフェタイムで甘いものとカフェラテ、その中にお砂糖も入れて、
もう眠いぞっていう時に深刻な話とか恋愛相談をほぼ脳なしで交わすっていうのがカフェタイムの使い方だと思っております。
で、暗くて重い話はそういう当分とともに話そうねの約束をして、
全てが会話優先になりがちな場面において、やっぱその会話が優先だろうけど、
そんなことより会話はいくらでも熱を巻き戻すことができるけど、食事のこの出来立てっていうのはやっぱ一瞬一瞬なんですよ。
で、レンジとか火を通し直すとかで温め直すとかできるかもしれないけど、
なんか違うんですよね。やっぱその出来立ての最下熱は出来立てではないので、
やっぱ出来立てを出来立てのうちにいただかないと、この出来立て熱々っていうこのもう二度とない瞬間は子育てと同じなので、
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これをちゃんと都度都度味わっていかないと思う。本当にいけないんですね。
会話優先にしてたら食事をないがしろにしない。こういう活動をちゃんと推進していかないと、
本当に世の中の居酒屋でヨダレドリがヨダレの状態になってぬるい鳥になっちゃうのをこれからもいつも見続けなきゃいけないのはさすがに辛いので、
本当にいくら偉い人が手を付けなくても、食事熱々のうちに手を付ける。ご飯も偉い人から順番回ししていくんじゃなくて、
みんなで一斉に箸をワーッて取れば、みんなで美味しい根を共有できるじゃないですか。
だから本当にそういう構造を一から変えていかなきゃいけない。国から変えていかなきゃいけないんだなって、
すごい勉強というか強く思っているので、どうにか頑張っていきたいなと思いました。
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