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【最近服買ってる?】服に自分を寄せる男、自分に服を寄せる男 | 穢れを落とす古着屋と拾う服のピュア | 非日常着にみる日常性
2026-11-06 23:43

【最近服買ってる?】服に自分を寄せる男、自分に服を寄せる男 | 穢れを落とす古着屋と拾う服のピュア | 非日常着にみる日常性

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空中公演の雑談企画『Talk The Talk』。今回は高円寺の古着屋「Chapter 1」に集まり、それぞれの「服の買い方」についてだらだらと、けれど本気で話しました。
「服に自分を寄せる」のか「自分に服を寄せる」のか。古着屋というフィルターや、畑でヨウジを着る感覚など、服にまつわる違和感と愛着をあれこれ語っています。

▼ なぜ人は「無料の服」や「素性の見えない服」に恐怖や抵抗を覚えるのか?

▼ 服の背景(文脈や歴史)を知りすぎることの罠とは?

▼ 日常と非日常の境界を飛び越える服とは何か?

【チャプター】
プロローグ:服を買うとは何か
絵になる風景から逆算する買い方
対極の二人:服に寄せる男と自分に寄せる男
古着屋とは「歴史を現代に翻訳する」仕事
洋服を変身のツールとして奪い取る感覚
古着屋としての感性と数年後の感度
「シティ」を捨てよ、畑でヨウジを着よう
身体の限界が教える洋服の真実
トーク・ザ・トークの余韻

【YouTube本編(映像・アーカイブ)】
https://youtu.be/hi1gUwv7uJU

【語り手】

▼ 松田 翔吾
X: https://x.com/ZhogoW
Instagram: https://www.instagram.com/zhogo_watzuba/
note: https://note.com/zhogo_watzuba
作品購入サイト: https://shogomatsuda.thebase.in/

▼ 立花 宗之
X: https://x.com/muneyuki_tachib
Instagram: https://www.instagram.com/muneyuki_tachibana/
threads: https://www.threads.com/@muneyuki_tachibana
Logistics(website): https://logistics.tachibana.muneyuki.org?utm_source=youtube&utm_medium=video_description&utm_campaign=hi1gUwv7uJU

▼ 髙橋 良輔
Instagram(Personal): https://www.instagram.com/takhs_works/
Instagram(Shop): https://www.instagram.com/chapter_1_gallery/
Chapter1 Shop HP: https://chapter1-halfway.studio.site/

【空中公演メンバー】

▼ 平野 竜次
Instagram: https://www.instagram.com/ryouj_hirano?igsi=bXJjNDM2MTIxcTAx

【空中公演Link】

note: https://note.com/kuchu_koen
Instagram: https://www.instagram.com/kuchu_koen/
X: https://x.com/kuchu_koen
threads: https://www.threads.com/@kuchu_koen

【関連動画】

▼ 【古着の哲学】「正解の服」を着るのをやめた理由 | なぜポール・ハーデンは服を歪ませるのか
https://youtu.be/IOwAAsTuGJs

▼ 【現代アート】現代アートを難解にしている張本人「杉本博司」を紐解く|絶滅写真展レビュー
https://youtu.be/ZNzqlQdh6us

#空中公演 #古着 #高円寺古着屋 #ヴィンテージ #ヨウジヤマモト #ファッション #服好き #Chapter1

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サマリー

服を買うとき、頭の中の理想のシルエットや素材から逆算して自分の全体像に必要な一着を選ぶ人と、服そのものの格好よさを起点に自分を寄せていく人の違いが語られます。ベトナムのブランドやヨウジヤマモト、ギャルソンなどを例に、服を着続けて似合わせる感覚と、古着屋の仕事として背景を現代の生活へ編集する方法が対比されます。無料の服や素性の見えない服への恐怖、古着屋やブランドが服の「けがれ」を落としてくれる場所だという感覚、反対に服を自分が強奪して変身するような感覚も話題になります。古着屋では買い付けた服を自分の好みだけでなく、顧客に提供したい商品や数年後の感度まで見据えて選んでいると説明されます。ミリタリーのランドリーバッグなどを手がかりに、非日常的な服や大きなバッグを都市だけに限定せず、畑や旅行など自分の暮らしへ持ち込む自由が提案されます。一方で、肌に触れる化学繊維が苦手という身体的な条件があり、服選びは自由であると同時に多くの制約を伴うことも明かされます。

服を買うときの逆算と自己像
服、買ってる?
あっ、いいですね。
服、買ってる。
いや、だから、服買うって、すごく時間がかかることなんですよ、実は。
私。
そうだね。
そうなんですよ。
この人もずっとそう。
悩んでるっていうか、もうね、あんのよ、頭の中に。
ああ、はいはいはい。
これのこれの、素材はこれで、シルエットはこれで、
はいはいはい。
じゃあ、袖丈はこの長さで、着丈はこの長さがいいっていう。
もうやばくて。
自分の中のイメージみたいなものがあった上で、
で、そのものに、やっぱり完全にはやっぱり一致しないっていうのは、さすがにわかってる。
じゃあ、別にそのアイテムがじゃなく、結局その自分のあれをフルパッケージで見たときに、
これが自分に絶対必要なピースなのかどうかっていう買い方をする。
まあ、抽象的に言うとそうだね、ほんとに。
だから、ディテールまで落とすけど一回、それはないなっていう。
今の抽象的だった。
え、抽象的?
結構具体的じゃなかった?
言って。
多分、熱意があるから。
そう、これがね、ちょっとね。
それから、結構。
逆にいつもよりはっきりと言えちゃう。
言えちゃうよね。
だから、なんかもっと言うと、
おもろいな。
自分が、自分の歩いてて、
こういうビジュアルの、こういうワンシーンの、こういう一枚の絵になるっていうところからがスタートだから。
全然違くて。
アイテムがかっこよかったので買うみたいな感じ。
シンプルに。
服に自分を寄せるか、自分に服を寄せるか
そんな感じはしてる?
なんか、合うアバンはこっちが作ればいいみたいな感じだから。
わかった、俺怒られてる?
怒られてる。
急にそういうのやめて。
すいません。
え、でも、だから、その。
あ、ごめん。もうちょっと言ってきたい。
これも、ベトナムのホーチミンで買ったやつなんだけど、
2本円で5000円くらいなんだよ。
こんなシャカシャカのさ。
でも、リコーエンスが好きなデザイナー。
絶対そうだよね。
そうだね。
で、スコールとかあるからこういうのあってとか。
塗れちゃわないように。
なんか、すごいな。
なんか、23セプテンバーっていうブランドなんだよね。
このブランドの、どうしてもベトナム、
いや、なんか日本で言ったら、途上国的な?分かるけど。
金銭の感覚とかもまだちょっと違うみたいな。
で、やっぱこういうデザイナーみたいな。
で、ちゃんと尖ってて。
ちゃんと自分たちのスケールの中でやってるっていうのがすごい良くて。
ワークウェアみたいな。
中に入れたいなって思って普通に買う。
あと多分俺それ、そこを意図でまでは行かなくても、
理解して買ってるから自然と似合ってくるわけじゃん。
ベースの考え方がするから。
マジでそうかも。
その考えのもとで買ってるから。
結構バイヤー目線で。
どういう風に位置付けをしたらこの服と向き合えるんだっていう。
そこの対話が物とできてる感じがするから。
確かに。
俺の知ってるすげーなって思うバイヤーさんはそうかも。
服を着続けていけば似合うっていう説があるじゃん。
その説で俺、ギャルソンとヨージトとかモノクロームっていうブランドとかを着てきたから。
そのニュアンスを俺に落とし込む方向でやってる。
むねんとすごい真逆に見えてそこの話でいくと、
俺のこれにどうやって合わすかをすごい徹底的に考える。
その徹底的に考えるがめちゃくちゃ偉いことだし、すごいことなんだけど、
逆に俺のあれともまた違うなって。
だからすごい違いが分かって面白いなって。
お互いになんでそういう考えにたどり着いたのかが知りたいかも。
服屋目線っていうか、服屋として。
俺はね、一番ヨージの辞伝本みたいな服を作るからかあって、
そこの、とか、あとそのベルリン天使の羽。
ヨージのドキュメンタリーがあるの。
パリコレとかで着させるときにみんなが着てる服があるの。
みんなタッグインして、ここら辺はもうヨージのパンツ。
ずっとこんな感じ。
これがカッコよすぎて。
なんか俺はさ、服の話、端的に話しちゃうところがさ、
俺ってさ、自分で服も買うけど、
服を使ってなりわいというかお仕事をしてるから、
俺の感覚ってやっぱり、どっちかというと小国に近い。
古着屋が服の背景を現代へ編集する
そのものの背景とかを掘るのも大事。
もちろんある程度デザインを見たりとか背景を見たら、
こういうところから引っ張ってきてるんだなっていうのは、
俺は古いものをずっと見てきてるから、
だいたいわかるけど、古いものを見てるから、
例えばブランドのショーのものとか見て、
これってあれなんだって頭の中で直接的に繋げちゃうと、
そこで結構終わっちゃうんだよね。
わかるかも。
だから、そうすると、
そこから先のロマンを野心とか欲がこう、
で、見ようって発生しなくなっちゃうから、俺が。
だから、近くて作業服としてっていうところが、
リアルな服として全て捉えてるのが、
どんなデザインなのか。
で、仕事だとそれをどう現代に、
現代っていうのはもうほんと、
5年前とか10年前じゃなくて、
ほんと今年とか来年とかの話。
とか、逆に1、2年先だったりとか。
の、にどうフィットさせていくかっていう作業をするのが、
この古着屋さんって仕事だと思う。
というか、俺がそうしたいんだよね。
古着屋さんがそれが仕事かちょっとわかんないけど、
編集する。
背景も理解しながら、
それをどこまで見せるか、どこまで見せないか。
どこまでしか見せない。これ以上見せる、みたいな。
足し算、引き算、掛け算をずっとやってるから、
もうそれはあくまでも、
誰かの力を借りて作ってもらったものでしかない。
その先に何があるかっていうのが、
例えばじゃあ、絵を描く時の服。
コーヒーを飲みに行く時の服。
みたいな。
結構だからそこの先のことにフォーカスしてるから、
それがあんまりモザイク的に俺は見えないっていうか、
見ないようにしてるんだから。
単純にそこもあるよね。
いついつのオータムみたいな。
だからみたいな感じの、
もちろんそういう古着屋さんとかもいっぱいあるし、
そういう古着屋さんの方が売れやすいし、
ぶっちゃけ。
わかりやすいかも。
凌介の服とかも見てると、
やっぱ服ってそういうことじゃないよなって結構感じるのよ。
フォルムみたいなところっていうだけじゃないというか、
なんかその服の背景とかっていうのをミックスした、
ミックスした上での、
俺ってこのノーソンに、
あの時代にいたアメリカ人やりたいのよ、今日。
みたいなあの感じを、
俺は感じるから普通に好きになれるっていうか、
嬉しい。
キザ似合ってないっていうのがあるから、
いいなって感情があって。
無料の服への抵抗と古着の浄化
俺は、MUNEはまた視点は違うんだけど、
何年代の何々ってもう見てなくて。
結構恐竜博士とか。
この人。
リサイクルショップとか、
もうこれ無料なので持ってってくださいの服を持っていく。
その凄さエグくない?
持っていけんよ俺。
怖いよ。
中野と東中野とか、
ちょっと1本入れば。
怖い。
もう俺ね、やっぱそういうの怖いのよ。
でもそうかもね。
逆に古着屋っていう存在が1個あったら、
それは買えるの?
それはそうね。
最近はそれがちょっと最近思うけど、
それでなお、
自分の中でやっぱり、
もうちょっと前にあるのが、
割とその、
自分の皮膚、
何ヶ月後にもう違う物質じゃん。
自分って?
みたいなところからスタートしてるから、
全部借り物だっていうところからスタートしてる。
その服を、
そもそも誰かのものを、
自分のものに取り入れるってことに対しての、
抵抗みたいなものが、
かなりない。
俺それで言うと、
古着屋とか服屋とか、
ブランドっていう存在は、
一種けがれを落としてくれる、
場所として俺は思ってるから。
非常によくわかります。
わかる上で、
なんか洋服という、
なんか纏うとか、
バーサーカーモード?
変身なのよ。
どちらかっていうと、
自分の中に吹っ飛ばす。
自分で強奪するみたいな。
そうだよ。
顔撮っていくぜ。
誰もいないんだけど。
すーって撮るよ。
こうやって。
よいしょって撮るけど、
かっこいい。
一人言葉多分言ってるやろ。
ボソボソで。
やっぱりその、
なんて言うんだろうな、
そういう状態に置かれた服って、
ものすごくこう、
ピュアに戻る。
言ってることすごいわかるわ。
履かれてるんだよね。
生身になって、
裸になって、
野良とかね。
野生のポケモンみたいな。
まだ個体値とかも
わからないっていう、
触るまでは、
出会うまではっていう、
面白さもまあ確かに。
買い付けと数年後の感度
凌介がさ、
服を買うタイミングというか、
どうやって服買ってる?
行くとこまで行っちゃってるわけでしょ。
さっきベルザージのコートとか
言ってたしな。
そうだね。
基本はでもやっぱ、
そんな俺も言うて、
ボンボン買えないから実は。
こんなに、
それは仕事だよね。
買い付けはするよ。
でもやっぱり、
商品がファースト。
だから、
もう、
一旦そのお客様に提供したいものが、
次の春ぐらいまで
大体見えてるな。
今思えてるから、
今ようやく買い物できてるけど。
だって自分で着たい服なんてさ、
めっちゃあるってわかるじゃん。
だって今度買い物やっちゃうからね。
でも、
あれだよ。
自分が着たいから
買い付けてる。ではない。
やっぱり、
そこの、
俺好きなんですよねっていうフィルターは、
思ってるし、
お客さんもそう感じ取って
着てくれてるのかもしれないけど、
あまり言葉にはしない。
本当に、
どうしてもさ、
これ俺好きなんですよねとかは言うけど、
でも、
思ってる服ばっかりだけど、
言わない。
確かにさ、
いわゆるフルギアとしての
凌介として話してないからさ、
俺が普段。
その感性が
俺わかってないよね。
凌介の
フルギア的な
人としての
感覚というか、
そういう話
っていうのはあんまりしてないでしょ。
だから新鮮すぎる。
そうだね。そういうのがいろいろ
自分の中で、
ロジックまで
いかないけど、
組み立てができてる場合に、
本当はここに置いてある
服のラインナップとか世界観を
まといたいっていう
気持ちも。
1年後、2年後。
あの時あれよかったよなって
なりたくない。
だから、自分の今の
感度と
数年後を見据えてと
っていうのをフィックスしながら
自分もその
結局暮らしだから。
俺にとってこの仕事っていうのは。
椅子もさ、
いっぱいあるし、
重機としてさ、日頃は使っちゃってるけど、
カーペットとかも
そうだし、
ね、
タンスもそうだし、
ちっちゃい空き箱とかもそうだけど、
ああいうのの中にさ、BVDとかさ、
家に収納してたりしても
かっこいいじゃん。
なんか、たぶんちょっと年配の方も
来られるとかも。
そこに信頼があるんじゃない?
ちゃんと本気で
物を愛してる人なんだなっていう。
だからそういうのがあるんじゃない?
そうかもしれません。
トランクとかさ、ハンドバックとかでさ、
めっちゃでっかくてさ、
使いづらみたいな。
これは車の荷台とかに、
車のケアするときとか、
ちょっとした旅行を遠征するときに、
すぐ修理できるようなペンチとか、
そういうの収納しておくような
バッグ。
非日常の服を日常へ持ち込む
要はさ、ミリタリーのさ、
ランドリーバッグって、
戦時に行くときに自分の着替えとか、
必需品を詰め込んで、
それをこう、
中にもいくつか袋で
収納して、
トラックにぶん投げて、
みんなで戦地行くみたいなさ、
ああいうのあると思うんだけど、
なんかそれの延長線上で、
非日常的な
日常でね。
に行くことってできると思ってるから。
シティを越えて畑でヨウジを着る
非日常的な日常。
非日常的なものを着る
ときの。
言ってるニュアンスはすごいよ。
わかった。
言葉にするのはむずい。
デザインって、
俺にはちょっと非日常的だなって、
服単体を
見られちゃうと、
それはいくらでもそういうものって存在すると思う。
例えばこれも、
シティで着る服
として、
しか提案できないんじゃないか。
っていうか、
シティで着る限定だよねって思われてるから、
俺はすごい嫌だ。
別にこれで、
どこにだって行っていいと思いますよ。
俺はそういう感覚なんだよ。
もちろんTPOがあるから、
向き不向きは
絶対あるけど、
そんなのファッションの基本じゃん。
当たり前っていうかさ。
この仕事を長く続けてるとさ、
どうしてもデザインとか、
それを着てたとしたら、
見た目。
ファッションであれば見た目。
導入が来ることの方がどうしても多いから、
俺はそれを変えたくて、
デカいバッグを着てても、
それは別に日常に落とし込む。
それをただ
会社に行きますってなったら、
あるのは当たり前だけど、
出番が多いとか低いとかっていうのは、
それは
自分の生活感を変えていくことで、
ちょっとしたことで。
全然違ってくる。
普通にさ、
どこか、
海外旅行に行きますと。
全然知らない人が、
表現の中からこんな
デカいやつを
バッグに持ってきたら、
入っちゃう?みたいな。
あるやん。
やっぱり場所なのよ。
でも、
シティって言葉がダメなんだよ。
はっきり。
シティとか関係ないし、
シティっていっぱいあるからね。
服屋が作ったような言葉だけで。
シティとか、
別にどうでもよくないとか、
俺は言っちゃうもん。
農村で
幼児着ててよくない。
みたいな。
俺がイケてるなって思う人は、
実際にいるんだけど、
畑耕してる人でも、車の中に
ヴィンテージのバッグあったりする。
俺は実際にそれを見てるから。
なるほどね。
色んな職業の人でそう。
本当に飛び越えてるんだね。
一個一個の服がね。
そう。
別に、さして、
古い、
俺がさっき言った質問を受けるけど、
でっかいバッグを特別扱いしてない。
俺はそれが好き。
そうなるとさ、
好きって言うと一気に
グンって浅くなったけど。
いやいやいや。
別だったよ。
でもその、
飛び越えてしまってるがゆえに、
服を見るときに、
結構それは、
ものすごく選ぶ基準みたいなものが
難しくなる。
自分が着たい服みたいな。
自分が着たい服に戻ると、
でもそれは、
涼介の中の
積み分けができてるんだよね。
積み分けとして?
そこも積み分かれてる。
自分を、
自分のクローゼットに入れる服を
考えるってなったときに、
今の
飛び越えてくる。
ものすごく自由
だと思う。
そういうことか。
俺結構社会の頃のさ、
どういうこと?
逃がしてくれない?
説明して。
どこにでも持っていける
っていうことを、
飛び越える。
1個の洋服っていう文脈を、
自分の
持っているポテンシャルとかで、
どこでも
行けます。
アイテムを
今の話の例がまんまやけど、
身体の条件が決める服選び
どこでも用意し切る。
そういうノリを
飛び越えてるっていう。
飛び越えてなくて、
だってそれを買う人の生活って、
仕事が主軸にあるじゃん。
基本的に。
俺は仕事を買いなさいって言ってるわけじゃない。
あなたの暮らしを
より豊かにするものは、
それが派手か、
デカすぎるか、
小さすぎるかとかじゃない
と思いますよっていう。
用途に合ったものがあるとか、
使い道を見つけてあげることが、
これが集めてきてるものの
使い方っていうか。
だと思います。
ニュアンスっていうことだから、
ちょっと今のも
ニュアンス若干違うのかもしれないけど、
でもそう、自由ではない。
俺の中で品質とか、
製造過程とか方法
みたいなのがめちゃくちゃ大事だから、
それこそ空中公演で、
割と初期段階で話した気がするんだけど、
俺肌がそんな強くない。
だから、
基本的に肌の当たる部分は、
例えばアクリルだったりとか、
化学繊維っていうものが
結構俺はダメなんだ。
とか、
化学線量だったりとか。
結構だね、じゃあ。
それは大丈夫なんだけど、
気にしようっていう基準みたいなのが
そこにもあるわけ。
身体的な部分と、
もあるから、
それで言うと自由では
全然ないっていうか、むしろ多分
多い。ダメな条件が。
チクチクしてダメなものが
あるから、それはまず俺は買えないわけ。
だから、世の中の人が
平気で買えてるけど、
着てるけど、
俺は着れない。
着たくないじゃなくて着れない。
物理的に無理っていうものも結構多いから、
必然的に、
ある程度、
品質の高いものにはなってくる。
黒色ばっかり着る。
俺ね、黒色ばっかりの時もあったよ。
実際。
幼児もすごい好きだし、
ギャルソンもすごい好きだし。
そういうタイプだよね、どっちもね。
そうそうそう。
はい。
終わりましたね。
というわけで、
今回の宇宙公演というか、
なんていうか、
どうですか?
どうでした?
どうでした?
自分の中のモヤモヤを話すと、
いつもこうなるからね。
モヤモヤしてるんだよ。
モヤモヤしてるんだよ、俺だって。
それがなんかね、
また本編というか、
宇宙公演の。
布団とトークザートークの
あれになっていると思うから、
2人はちゃんと
ゴリゴリ拝見コンテクストが
ゴリゴリで
やろうかなと。
やろうかなと。
ちゃんと準備して。
ただトークテーマは
これから決めるところでもいいし。
軽くね。
というわけで、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
23:43

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