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#247|洋服屋としての本音「洋服のサブスク」から考える洋服トーク
2026-08-21 35:33

#247|洋服屋としての本音「洋服のサブスク」から考える洋服トーク

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今週は、近年広がりを見せる「服のサブスク」について。プロのスタイリストが選んだ洋服が定期的に届くサービスをきっかけに、そもそも洋服を選ぶとはどういうことなのか、そしてファッションにおける「自分らしさ」とは何なのかを考えます。

洋服は所有するものから、借りるものへと変わっていくのか。便利さが増していく一方で、自分で悩み、選び、失敗することは意味がないのか。そんな洋服との向き合い方とともに、今週もこのバックヤードからアレコレとお届けします。


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サマリー

今回のエピソードでは、近年広がりを見せる「洋服のサブスクリプションサービス」について、洋服屋としての本音を交えながら深く掘り下げています。プロのスタイリストが選んだ服が定期的に届くサービスは、服を選ぶのが面倒、何を着ていいかわからないといった悩みを抱える人々にとって魅力的ですが、その一方で、自分で悩み、選び、失敗することの意味や、ファッションにおける「自分らしさ」とは何かという根源的な問いを投げかけます。 番組では、エアクロのようなサービスが生まれる背景には、多くの人がファッションに悩んでいる現状があると指摘。特に30代以降、自身の変化と共に似合う服が分からなくなるという声が多く聞かれます。しかし、洋服屋の立場からは、服は着るほどに体に馴染み、本来の魅力を増していくものであり、そのポテンシャルを引き出す前に返却してしまうサブスクリプションのあり方に疑問を呈します。単に「カッコよく見られたい」という願望を満たすだけでなく、服を通じて自己表現し、人生の思い出を蓄積していくことの重要性を強調しています。 最終的には、サブスクリプションサービスは便利さの一方で、自分で服を選ぶ能力や、自分自身の個性を表現する機会を奪ってしまう可能性を指摘。セレクトショップのような、顧客一人ひとりに寄り添い、対話を通じてその人らしいスタイルを見つけるプロセスこそが、ファッションの本質であり、人生を豊かにする体験であると結論付けています。時代の流れに沿ったサービスも理解を示しつつ、洋服との向き合い方について深く考えさせられる内容となっています。

リスナーの来店と洋服サブスクへの疑問
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
お疲れ様。
お疲れ様です。
もうちょっとね、あのー、かぼちゃが今週もちょっと忙しい。
そうっすね。
はい。
定休日なんでね。
そうっすね。
夕方ちょっと収録してるんですけど。
はい。
なんかユートが。
あ、そうっすね。
はい。
なんか。
まあ、その前に、今年、お盆、結構リーサーさん来てくださいましたね。
そうだね。今年はなんか過去、14年間で。
まあ14年間というか、ラジオ始めて4年ぐらいか。
そうですね、4年ぐらい。
一番多かったね。
そうですね。
10人まではいかんのか。
でも純粋なリスナーさんだけで言う、県外からのリスナーさんでって言うと、
10人弱ぐらいだね。
そうですね。
多かったイメージありましたね。
ありがとうございます。
いや本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがたいよね。
そうですね。
まあ、やっぱりアワードリーがあるっていうのも、
1個東京、東京都川県外から見に来て、
その数字に、聖地巡礼ではないですけど。
まあなんかでも、聖地巡礼型の人もおるし、
そうですね。
純粋にうちに来てくれたっていう人もやっぱり一緒にいたからね。
そうですね。
やっぱりそんなん考えるとありがたいなと思うけどね。
そうですね。
まあまあ、っていうのもおぼん終わりなんです。
まあそれはあったんですけど。
まあちょっとこう、今回も話したいこと持ってきたのはあるんですけど、
洋服サブスクの背景とファッションの悩み
岡崎さん、エアクロって知ってます?
エアクロって?
あのレンタルみたいなやつでしょ?
ああ、そうです。
そうですそうです。
なんか見たら、記事に載ってたんですよね。
そうなんですよ。
なんかまあ、簡単に言ったら服のサブスクみたいな事業が、
結構こう今、ヘルスにも取り上げられてて。
2026年、まあ5月ぐらいでしょ?
ああ、そうですそうです。
5月ぐらいに確か。
企業自体は、僕もちょっと調べたんですけど、
女性向け、もともと女性向けとして先に出て、
で、メンズがスタートしたのが今年の5月ぐらいだったんですけど。
率直に岡崎さん、服のサブスクについてどう思います?
服屋として。
ダイマルさん。
はいはいはい。
ダイマルさんの、なんだったかな。
ちょっと名前忘れたけど、アナザーなんとかとかって言って、
すごいブランド数多く、300とか400ブランドの中から、
1着レンタルみたいな。
ああ、はい。
のサービスはもう既にやってて、
まあ、1着でいくら、2着でいくら。
あれ気に入ったら買えるよ、みたいな。
はいはい。
まあそれに似たようなサービスって、
これからどんどん増えてくるんじゃないかなっていうのは、
あるけどね。
僕がニュースで見たのは、
なんて言うんですか?
服を考えるのがめんどくさいっていうか、
何着ていいかわからないっていう人が、
結構それを利用してる。
エアコン屋さんに関してはそう。
だったらしいんですよ。
年代も30代から50代くらい。
っていうのがあって、
結構店頭で僕たちに接客してて、
多くないですか?
30代くらいになって、
何着ていいかわからなくて、
ちょっと来ましたみたいなお客様。
そういう人が半分くらいじゃないですか?
そうですよね。
多いですよね。
だからやっぱり、
それを考えるとやっぱ、
悩んでる人が多いのかなと思って。
多いね。
年回り的に一番悩む時期ではあるんじゃない?
何を着ていいかわからないかっていう。
だからそもそも、なんでそうなる?
そうなる?
なんでそうなるっていうのちょっと難しいんですけど。
なんでそうなる?
何を着ていいかわからないって。
それはやっぱり年齢とともに、
年相互って何だろうっていうのから始まって、
やっぱ悩む時期ではあると思う。
10代、20代に着てきたものが30代になって、
ちょっと若いかなとか。
みたいなことで、
じゃあ大人っぽい服なんて何ですか?
大人っぽい、
気になる着こなしってどういうことですか?
みたいなことを悩み始めるんじゃない?
もったくって率直にまだ30代じゃないじゃないですか。
洋服屋としての服選びの哲学
26、26なんで、20代後半に差し方。
なんですけど、岡崎さんってありました?
いや、まさにあって、
だからこのお店を始めた理由でもあるけど、
10代からアパレルの店頭に立って、
古着屋さんから始まって、
25歳、6歳くらいから、
ほんまに言うと6歳くらいから、
どうなんだろうなっていうのを真剣に考え始めて、
で、おじいちゃんになって、
自分は30代、40代、50代、60代になった時に、
着続けられる洋服って何なんだろうなって考え始めた。
あ、そうなんですね。
25歳、6歳の岡崎さんって、
当然洋服屋さんで働いてるし、
普通の方、25歳、6歳に比べて、
服とは触れ合ったじゃないですか。
仕事になったので。
そういう人でもやっぱり思うんですね。
言うとも含めて、
これ、お客さんにも言ったけどさ、
洋服屋さんやから、
洋服にすべからく精通してて、
何でも詳しくて、
どんなジャンルでも対応できるかっていうのが
大きな間違いで、
やっぱりお店によって特色があって、
その着てくれてる年齢層っていうのが、
僕が20代の時って、
自分の歳が近い人たちがメインのお客さん。
まあ、そりゃそうですね。
そういう時ってみんなで一緒に、
やっぱり着て楽しんで、
価値観共有してて、
楽しかったわけですよ。
でも、
じゃあ自分が、
自分よりずいぶん年上の人が、
ちょっと来た時に、
なんか難しいなって思う時が、
たまに出てきて、
自分自身も、
いや、これでいいんだろうか、みたいな。
決して当時売ってるものが、
子供っぽいとか、
そういうことでは全然なくて、
でも、
もっとさらに自分なりに、
おじいちゃんの、
これは着るって決めたものを、
売っていきたいな、みたいなのは、
言うと、
この年くらいから考え始めた。
なるほど。
確かにまさに、
サブスクとセレクトショップの本質的な違い
ここ始めたのが岡崎坂だって、
31歳の時ですかね。
だからそういう意味で、
ここはもう本当に、
僕の中で就活じゃないけど、
試行錯誤はしてて、
してるけど、
やっぱり、
それは主軸にある。
おじいちゃんになっても、
きっと着たい。
僕はでも逆に、
岡崎さんと違って、
今に着ようってなったことはないんですよね。
今現段階においては。
ないんでしょうね。
昔この店に行く前、
知る前とかは、
それこそ10代とか、
20歳になる頃くらいだったんで、
一番服着るっていうか、
服に興味が出始める時期だと思うんで、
考えてたんですけど、
今別に何を着ようとかってないというか、
多分10年後も着てるだろうし、
20年後も着てるだろうなっていう、
確信はあるんです。
だから逆にやっぱ、
世間の人は悩むんだなっていう。
悩むんじゃない?
悩むと思うよ。
だから、
そういうサービスが生まれて、
シカルメキというか、
出てくるのはすごく自然なことで。
けどそうなってきたら、
こういうサービスが流行ったら、
多分いろんなレンタル事業の会社が増えてくるじゃないですか。
それこそ第2、第3のエアクロじゃないですけど。
出てくるんでしょうね。
エアクロさんは、プロのスタイリストさんが、
シーンとか要望とか体型に合わせて、
選んでくれるらしいんですよ。
何着か送ってくれるらしいんですけど。
そうなってきたら、未来的に。
スタイリストを選ぶみたいな時代になってくるんじゃないかなと、
僕若干思ってて。
自分の好みに合わせてくれる、
この人がいいじゃん。
言うたら髪の毛とかでしょ。
美容師とかと同じじゃないですか。
この人が一番自分の好みに合うセレクトをしてくれる、
みたいな感じになってきたら、
結局思ったのは、
このスロー&スティーディって、
割と最前最たるものっていうか、
付け入るほど、
最前スタイリストで選ぶのと、
あんまり変わらんのじゃないかなっていうのが若干思ってて。
どういう事?
スタイリストで。
結構店頭のお客さんとか、
一元さんはちょっと別なんですけど、
常連のお客さんって結構、
それこそこの期間中もあったんですけど、
10年以上かな。
岡崎さんと長い古い大阪の方がいらっしゃった時に
最初僕が接客してて 最終形は同じで色で
ブラウンかグレーかで悩まれてて オーナーもちょっと狂うんで
オーナーに選んでもらえますって
来て岡崎さんが茶色とグレーも違いですか?って
岡崎さんは即答でグレー 着る前からグレーって言うんじゃないですか
なんかそれがうちは 僕も店頭立ってて異様に多いかな
岡崎さんと違いですか?どう思いますか?っていう言葉
それはね 例えばこういう小さなお店だと
あって当たり前だと
特に流行の最先端のブランドを揃えて
そこで集客をするっていうよりは
どっちかっていうと自分たちがやりたいことを
しっかり伝えてお客さんに理解してもらうっていうお店だから
やっぱそういう流れになるよね
だからそれを考えるときにやってることって
レンタルか売っているかの違いなだけで
本質は自然なんじゃないかなって
そのお客さんに合わせて選ぶ
だって岡崎さんってお客さんが気に入ってたとしても
いやそれ買わんほうがいいっていうのは結構言われるの
このラジオで何回も喋ってますけど
確かに優斗の言うように
似てるなっていう
その提案する
その人の意見を聞きたいっていう部分においては
お気に入りのスタイリストさんができたら
そこの部分は同じだと
でもめちゃめちゃ違うところで何か
事業とここでですか
そういうサービスと
うちがやってることっていうか
よく反対してるっていうことで
何が違うと
一番違うのは
服のポテンシャルとサブスクの限界
ちょっと強い言い方になってしまうかもしれないですけど
完全に考えることを放棄しとうか
そうじゃないかの差はやっぱありますよね
それが僕の言い方で
それに加えて
僕らみたいな洋服は
袖を通した瞬間
1回目の着用の時っていうのが
一番カッコ悪いと思う
着ていけばいくほど
2回3回10回20回着ていくほどに
体に馴染む
体に馴染むことで本来のパターンが活かされて
美しくなるカッコよくなっていくっていう洋服だから
レンタルではカッコよくなる前に
サブスクって返さなきゃ
そうですね
だから例えば1ヶ月
毎週末着たとして4回
土日着たとしても8回
8回でその洋服何がわかるの?
っていうところで返さなきゃ
もちろんもうちょっと見てみたい
とかっていうんだったら
買い取りもするだろうから
あれだけだけど
全部が全部そういうわけではないけど
やっぱり洋服のポテンシャルを引き出さないまま
うんなんだろう
表面だけ作っても
なんかなんだろう
何になるのかな
いや何になるのかなっていうか
ユータと僕が休みの時に
出張かな出張の時に
帰ってきて店に
ユータとユートが口揃えて
オフィスカジュアルって何ですか?
って質問したり
そういう新しい職場で
ユニフォームもなくて
どういう格好をしていくのが正解なのか
分からない
それは分かるの
だからオフィスカジュアルで
こういう会社なんですけど
どういう格好をしたらいいですか?って言って
サブスクっていうより
1回2回利用して
こういう格好をすればいいんだね
自分で理解して
似たようなスタイリングを組むっていう
そういう使い方は全然あるよ
僕はね
でも逆にそのネガティブな話やけど
若い子が例えば
結婚式行くとか
そういう時のレンタルとか
それはすでにずいぶん前からあるけどね
そういうのはいいけど
今年服において
サブスクって
正直
例えば30代40代の男性が
婚活パーティーに行きます
やっぱりちょっと格好良く見られたい
そういう様子
ずっと永遠利用し続けるんだったらいいんだけど
例えばそこで出会った彼女と
上手くいってね
彼女ができました結婚相手
みたいな候補が見つかりました
一緒に買い物に行くとか
服を買いに行くとか
そうなった時にめっちゃ綺麗に整ってるから
オシャレだと思ってるじゃん
一緒に洋服選びに行こうってなった時に
全く選ぶ能力がない状態
っていうのもやっぱりそれって大丈夫なのかな
確かにね
いつかはずっと
ピンポイントピンポイントで利用するんだったらいいけど
サブスクってなってくると
いつかはめくれてくるんじゃないか
確かに
気はするけど
それに関しては
ファッションにおけるタイパ・コスパと人生の豊かさ
僕は僕の立場として
色々言いたいことはある
もちろんそれはね
あると思いますし
だって洋服着るってどういうことよ
例えば安いもの
ヘビニプロさんだったり
シマムラさんだったり
色んな安く買える
クオリティも悪くなる
そんな洋服が色んなところにある中で
洋服を買うとか
洋服にサブスクでお金を使うとか
どういうことなのかっていうと
やっぱりよく見られたいわけ
もちろんそうですね
よく見られたいというか
多分失敗したらないと思うんですよ
多分
だからプロのスタイリストが
選んでくれたっていう拍もあるし
安心やからそれを着てると思うんです
結局僕は失敗したような
あんまりと思うんですよ
なんかさ
それってさ
なんか
お気に
なんていうんだろう
どこまでの制度で
密にスタイリストさんと
ごっつい連絡
常に連絡取り合って
コンセプトを伝えられるんだったら
制度高く返ってくると思う
でもコンセプトを明確に伝えれるのであれば
自分で選べるじゃん
そうっすよ
言ったやつ
買うのより安いっていうのはあるよ
もちろん
だからそういう部分で
そういう人が
買うのももったいないし
クローゼットも圧迫するから
そういうのを使ってます
っていうのが分かるのよ
その一方で洋服って
ずっと言ってるけど
やっぱり個性を主張するとか
自分はどういう生き方をしたいとか
どういう趣味思ってます
っていうのを表現する道具じゃん
そうですね
だから自分
なんだろう
鏡の前に立ったら
その人の人隣っていうか
なんだろうな
鏡はなんか
自分の人生を映すみたいな
言葉って結構あるけど
何を着てるのか
何を選んでるのかっていうので
僕らもその人の人隣っていうのを
判断してるから
それが借り物で
スタイリストさんが完全に作ったもので
ってなってくると
その人の本質どこにあるの
っていうのは正直思うけど
それでずっといったとして
実際自分が本当に
成長していけるのかというか
もちろんレンタルしたものを
全身着て
こういうバランスで着てるのか
っていうのを
しっかりそのスタイリングに関して
考察できたら
それはマスターしていける
でも考察できるんだって
そもそもさっきの話として
一緒ですね
自分で選べるし
みたいなね
そうです
なんかそういう気はするけどな
僕も俺は同じですね
あんまり強く言うと
まずいかなと思うけど
ぶっちゃけ何がしたいんだよ
そこまでしてカッコつけたいの?
カッコつけないというか
無難で言いたいんじゃないですか
結局無難
マイナスは言えないけど
真ん中平均点取りたい
平均点なんて
ユニクロさんがやってるじゃん
そうやと思うんですよね
ユニクロって言われたないから
別のブランドでスタイリストもついて
ちょっとオシャレに見せたいわけでしょ
けどちょっとオシャレに見せたい
っていうマインドがさ
聞いた時に思ったのは
本当に僕が
すごい強いんですけど
思う行為
レンタルに思う行為って
ワードでパソコンで書いた字を
送っとうみたいなもんじゃないですか
手紙で言うとね
手紙で言うと
めっちゃ読みやすいですよ
例えばめっちゃ字汚い子が書くよりは
読んで欲しいからと思って
ワープルを書く行為と僕は同じだったんですよ
そういうことです
ただ受け取った我慢の気持ちとしては
汚っても自立の方がやっぱり
その人の個性は出るし
なんでしょうね
人間味が生まれると思うんですよね
だからなんだろうな
顧客との関係性と洋服選びの成長
まさにうちのお客さんって
よくよく考えてみ
1回目2回目3回目って
来てる時って
岡崎さん何がいいと思います?
って相談するじゃん
してくれるじゃん
今常連さんたちも相談はあるよ
でもほぼほぼ自分で決めてない
そうですね
だから最初のその動きと
5回10回お店に来てくれたお客さんの動きって
全く違くない?
もちろん
だからこれが大事だよ
自分で選べるようになってて
僕これと思うんですけどどうですか?
って答え合わせする
最初は右も左も分からなくて聞いてた人が
5回10回通ってたらなんとなく分かってる
その期間に僕との会話で
僕と喋ったこと
それがやっぱり大事
一番大事で
だからそれを身につけると
そのお客さんって
どこのお店に行っても
ある程度自分っぽいもの選べるじゃん
そうですよね
だから
これタイパとかコスパとかっていう話を
色々するけど
まず自分で能力使って
能力っていうか
自分である程度自分の好きなもの
似合うものを選べるようになれば
金額設定
その洋服の金額設定は
自分の予算に合わせていったり
まあそうですね
そんな気はするよ
だから僕がオンラインフィッティングっていうの
やってるじゃん
リモートで繋いで
時間30分で撮って
相談に乗りますよっていうのは
それはまた
レンタルとかサブスクとか
お金とか
そういうことが前にあるんじゃなくて
何でもいいから相談してっていう
別に相談したから
買えって話でもないですからね
別に無料やじゃん
だからなんか
似たように見えて
実はうちとは真逆
気は俺はしてる
だから真逆に位置するサービスなんじゃないかなって
その洋服が背中押してくれる体験をしたから
一生長く着れるものを提供したい
長く着れるものっていうのは
洋服は思い出を蓄積するアルバム
最初はかっこよくないよって
全部が全部じゃないよ
でも着れば着るほどかっこよくなる洋服ってあるんですよ
なんかみんな味だ
なんだって言うけど
そういうことじゃなくて
ほんまにリアルに
体に馴染むっていう体験を
みんなにしてほしいっていうのがある
だから馴染む前に返して
俺なんとなくオシャレですっていう人がめっちゃ増えたら
ほんまに意思を持って洋服を選んでる人が輝くじゃん
これはもちろんそうです
だから別にそれは
悪いサービスでもなければ
利用する人はどんどん増えていくだろうから
それはそれでいいんだよね
結局でも
そのサービスがめっちゃ流行ったら
同じ格好する人が増えてくるんですよね
だけどそんなん言ったら今もそうじゃん
確かに
似たような格好してるじゃん
それが物で買ってる人なのか
レンタルしてる人なのかの境界決戦が
もう全然わからんくなる
だって僕らがよく言ってるアクセサリー
手首につけるネックレスつけるシューズとか
そういうものって突き隠すまげんが
なかなかレンタルできんじゃん
物質的なものの価値として
トラブルとか考えたら無理だと思う
そうなってくるとやっぱりそういう
最終的な味付けって
やっぱ本人がやらないとわからんから
余計に難しいと思う
服だけこう
外に乗って小物とか
それでなんか堂々とオシャレ
オシャレだろって言われても
ゆうとの文字
手紙と同じで
つたなくても
文字が
字が綺麗じゃなくても
一生懸命時間かけて
書いた手紙には
絶対勝てんから
僕はそう思いますけどね
だから
強く言いたいけど
何だろう
何でもかんでも答えが欲しくて
手っ取り早く
何でもかんでも手っ取り早く
答えが欲しいっていうのは
めちゃくちゃわかる
AIもあるしどんどん速度が上がってる
今の時代って
ほんまにタイパーコスパ
っていうのが強いじゃないですか
映画とかアニメとか
を見るにしても
2倍速で見たり
本来服を選ぶのもそうですし
映画とか
アニメ
カルチャーの部分って
余暇時間じゃないですか
そこまでタイパーコスパを求めて
いいんじゃないって正直思うんですよ
そこはそこで
ゆっくり時間をかけて人生の中で
楽しんでいくものであって
それを求めていった先に
何もなくなって
生まれるくらい
僕も
思うというか僕は
サブスクサービスとセレクトショップの価値
映画でいうと
これ
情報として入れときたいなっていうのは
2倍速分かる
その内容を
その映画の作品を楽しむっていうより
ちょっと1回
最後まで見て整理したい時
それはYouTubeでもそうやし
例えば
オーディオブックでもそうやし
その倍速で聞くことが
全て僕もやってるから
否定はせんけど
なんだろう
やっぱり
この一本の映画を
楽しみたいと思った時に
言ったら
俳優さんの実声
音楽とか
細かな間とか
フランス映画なんて
セリフなしで
無音でずっと流れるみたいな
ふわっと音楽が流れてて
ものすごい大切
あんまりだるさを
楽しむ文化
だから
そういうのは
しっかり切り分けて
摂取しないと
洋服なんて
やっぱり正解
みたいな
スランドステディって
お店はこういう正解
こういうスタイルとして打ち出してる
他のお店はこういうスタイルとして
打ち出してる
どれが好きかなって選ぶものじゃない
そうですよね
だから
それを選ぶのも分かりませんってなるんだったら
だからサブ
イコールサブスクール
もっともっと
考えずに
洋服を着る人たちが増えて
本質的に
人のことを救うサービス
どうなのか
そうですね
難しいよね
もちろんそれで助けられてる
助かったって人もいるんだけどね
俺もちろんいると思いますし
それこそここから流行っていくような
サービス
なんじゃないかなと思うんですけど
一定層には
ただその分
こういうお店
セレクトショップの価値は上がっていくだろうなと思うんですよね
トータルで
見た時にやっぱり
そこまで投票しもない
格好してないけど何か目立つとか
何か品があるなって
いろんな人が言ってくれる状況
っていうのがやっぱり僕らがやらなかった
やっぱりやりますもんね
お客さんごとに
この子っぽいこの人っぽい
みたいな
セレクトショップの中でもやっぱりあるじゃないですか
あるよ
性格に応じて
同じ身長同じ体重でも
サイズがSもMも
ってあるじゃん
でそのワンサイズ変わることで
全体のイメージも変わる
そういうのって
何時間
何十時間
お客さんと喋って
洋服との向き合い方と将来への提言
構築して
例えば
ユウとの
友達のまーちゃんね
名前出したら悪いけど
大学生で
洋服大好きで
でもなんか他の大学生と
全然違うのも
ただただめんどくさい
けどなんかカッコいいもの着たい
っていうのがあるから
大雑把に着るじゃん
その大雑把に着ることが
ずっと同じものばっかり着るから
なんか人よりエイジングが進んで
なんかカッコいい
あるじゃん
やっぱそういうのって大事
まとめると洋服って
思い出を蓄積する
アルバムみたいな
側面もあって
結構その側面が
僕は人生において一番大きいんじゃないかな
若い時こういうの着てたな
とか
着づらいけどずっと置いておきたい
ありますね
そんなのを一切ゼロにする
やっぱり僕の
立場としては
あの
本当に洋服を使って
衣類を使って
人の印象とか自分を
一段階上のステージに上げて
いきたい人だったとしたら
思うなら
僕は利用する
しなくていいんじゃないかな
って思ってる
僕はね
もちろん
時代の流れがあって
そういうサービスができるっていうのはわかる
でも僕は
利用しないし
僕はそのうちのお客さんがどう思います
って言われたら
しなくていいんじゃないって思ってる
それはもうそうだと思います
僕も
それだったら
そのサブスクの3ヶ月ぶり
頑張って貯めて
お金貯めて一着でも自分に合ったものを
買って
って思う
それを本当に長く何年も何年も繰り返し
ずっと着てって
俺は思う
やっぱりすぐ
答えが見つからんというか
よくこれ買ってよかったな
って思う
何年も着た後に
すごい思ったりする
それは本当にそうですね
だからそんなの
気に入ったら買い取って大丈夫
その1ヶ月でその洋服の何がわかるの
っていう
そうですね
うちの洋服や
1ヶ月で
わかるわけない
わからんよそんなの
わからんけど
やっぱり買った瞬間に
何もわからん洋服っていうのは
買う必要ないと思う
だからしっかり説明も必要やし
その月とそれぞれに合った
スタイリングとか
提案というのも必要やしね
ほんまそう思うじゃん
めっちゃ服持っとってもやっぱ偏るし
ここでめっちゃ買っとっても何か着てもらう
絶対にあると思うし
かといってめっちゃ着てなかったときは
急にめっちゃ着たりもするようになったりとか
あるじゃん
めちゃめちゃあるじゃん
だからまあ
出し入れというか
そういうのを使いながら
本当に使った方が便利やなって
ほんまに思うときは
使うのはいい
でもね自分の休日
を彩る洋服
ぐらい
洋服屋さんに行って
いろいろ話しながら
買ってほしいけどね
まあそうですね
思うよそれは
思うよ
なーって
ありますね
そんな寂しいことするなよ
思ってしまうけど
そうですね
だって送られてきて
じゃあ手首
この洋服だったら2センチ3センチぐらいの
ロールアップにして
これはちょっとこういう
袖の切っ端の部分が
こういう形状になってるから
5センチぐらい
具体的に言うじゃん
そんなん言ってくれるから
紙に書いてくれるんだ
そうよ
どう着ていいかも
なんかちゃんとした
カルテがないのに処方された洋服って
大丈夫かって
薬に言うたら
確かに確かに
僕はもうそのカルテを処方するたびに
めっちゃ効くじゃん
その症状
どういう
そうですね
書作とか喋り方とかで
こういう症状が出てくる
診断して
僕なりに処方する
そうすると
大事だと思うけど
こういうお話ちょっと
エンドレスに
エンドレス確かに確かに
ちょっと怒られても
癒やし
確かに確かに
その分見られと
まあね
ありがたいですね
ありがたい
はい
うちはうちらしく
はい
やっていきましょう
まあまあそんな感じで
ありがとうございました
35:33

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