1. ちゃうちゃうラジオ
  2. 101わ。ヨレヨレになったら雑..
101わ。ヨレヨレになったら雑巾行きや!
2026-06-12 57:25

101わ。ヨレヨレになったら雑巾行きや!

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着れる服と着たい服ってちがうよね。


【お便り&質問】

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感想

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サマリー

今回のちゃうちゃうラジオでは、「着たい服と着れる服の違い」をテーマに、パーソナリティのいぬづかとちゃうすが、服の選び方や悩みについて語り合いました。服がたくさんあっても着る服がないという悩みに加え、季節ごとの衣替えの難しさや、体型や顔つきの変化によって似合わなくなる服について掘り下げました。また、服を処分する際の難しさや、フリマアプリでの出品の手間についても触れました。 後半では、アパレル店員としての経験から、服の流行の移り変わりや、ファストファッションの使い捨て感、そして服の素材や手入れの重要性について語られました。特に、オフィスカジュアルの曖昧さや、接客時の対応、社販制度についても言及。最終的には、ファッションに正解はなく自由で良いとしつつも、清潔感は重要であるという結論に至りました。服のライフサイクルや、着こなしの工夫、そして自分に似合う服を見つけることの難しさについても、自身の経験を交えながら語り合いました。

オンライン収録の不安と服の悩み
ちゃうちゃうラジオ!ちゃうちゃうちゃう!
皆さんどうも、いぬづかです。
どうもー、ちゃうすです。
はーい、この番組はグループの面には慣れないけれど、ほんのり馴染むことができる。
そんな不器用な二人がトーク力を鍛えるために、ヨロッと話していく番組です。
さあ、ちゃうすちゃん、今回のテーマは何でしょう?
もう何を着ていいかわからないちゃうす。
え?今から何?出かけるの?
収録中ですけれども。
いやー、今日はオンラインですね。
はい、久々やね、また。
久々です。
オンラインはなんか、開けてみないとわからないみたいのがあるから。
そうね、遅延とかね。
若干やっぱ気にはなるけれども。
ちょっとドキドキですけど。
ねー、そう、対面に慣れすぎたというか。
その辺もあるからね。
対面の環境が整いすぎてきたっていうか。
あー、そうね。
対面の機会が増えてきたから、それをなんとかしようってなんとかした結果、
対面ええねっていうことで、逆にオンラインがね。
心配になるっていう。
そうね。目の前に相手がいないっていう。
そうそうそう。
そうやけども。
「着る服がない」の理由と衣替えの難しさ
何着ていくものがわからへんって?
いやなんかね、服はいっぱいあるんですよ。
まあまあね。
服はいっぱいあるんだけど、なんかこう、着る服がそんなにないというか。
着る服がそんなにない?
ん?っていうのは?
これは全問どうかしらって思っちゃうけれども。
本当になんか、結構さ、女性の服って、結構季節でさ、みんな買ったりするじゃん。
衣替えとかもあるし。
男性ものに比べて生地も若干ちょっとペラペラだったりとか。
なんかシーズンが短いというか。
そっかそっか。
ざっくりその、春夏秋冬で四季に応じて、着るものを揃えていくって感じじゃないの?
もっと短いのサイクル。
えーどうなんだろうな。
最近さ、季節もさ、なんかよくわからんじゃん。
まあね。去年の流行語大賞に2期ってね。
あったけどさ。今日は涼しいのに、明日は暑いとかさ。
あーそうね。昼は暑いけど朝晩ちょっと冷えるとかね。
そうそう、そういうのがあるから、そんなになんかこう、がっつり衣替えって難しいと思うんだよね。
さすがに厚手のコートとかはしまうけど。
そっかそっか。調節ができる服も必要ってことね。
服がしっくりこない理由と処分方法
そうそう。ってなってくると去年着てた服はあるけど、なんか今年着てみるとちょっとしっくりこないとか。
あーそうなんや。
なんかあって、でもなんか捨てるのもちょっと忍びないし。
まあね、ワンシーズンだけ着て捨てるっていうのもちょっともったいなく感じるよね。
なんかニットでさ、毛玉がとかね。なんか首元がヨレヨレにってなってきたら捨てられるんだけどさ。
なんか仕事柄、服を変わらなきゃいけないことも多くて、そんな数回しか着てないもの。
で割と生地はいいけど普段使いするか?みたいなやつとかね。
あーそうなんや。
行く場所とか一緒に居る間に合わせて。
あ、そうそう。なんかちょっとこう襟が大きいやつとかさ、かわいいんだけどさ。
今着れるか?とか。
なんか年々さ、自分で気づくなんか顔つきの変化とかあったりするじゃん。体型もそうだけど。
まあそうね、確かに。サイズはちょっとずつ変わるよね。
去年黒着れてたけど、なんか今年黒似合わなくない?みたいな。
え、体型で色の合う合わないも出てくる?
体型とかもしかしたら顔つきとか髪型とかあんのかわかんないけど、それなんか自分の感覚なんだけど、あれ?なんか似合わないなみたいなのがあったりとかしてくると、
一回着て、ちょっと違うなって縫いでしまって、っていうのを繰り返す服たちっていうのが出てくるんだよね。
あーそうなんや。なるほど。
じゃあこの時に着れる服やけどまだそのタイミングは来ないとか。
そうそうそう。
だからそうするとね、溜まってっちゃうからさ、どっかで勝負になり。
一回友達にバッといっぱいあげたことあるんだけど、服もかさばるからさ、結構捨てるのも大変だったりするんだよね。
そうよね。もうでっかいゴミ袋にパンパンになったりとかすることもあるけど。
そう、なんかどっか買い取り行ってもさ、キロいくらとか別に別にそんなブランドものとか持ってないから、だいたいノンブランド扱いになっちゃうのね。
へー、うん。
なんかそうするとキロいくらみたいな。だからこう大きいゴミ袋に入れてさ、よいしょよいしょ持ってってもさ、150円ですとかになると、捨てるよりはいいけどなーみたいな。
そうよね。だからそれを、なんか畳んでというか、ちゃんとしたものに入れて持っていくっていう手待ちに合うかどうかが微妙ってこと。
だから、振り間に出たいよね。振り間も大変だけどさ。
服を譲り合うことと男性服の着心地
そうよね。振り間も商品のなんか写真撮って、なんか情報載せて、で、それ売れるかわからんっていうね。
最初はね、やってたんだけど、本当なんか2000円とかでバンバン売れたんだけど、やっぱそれもさ、手待ちだよね。
そうね。
送る袋とかさ、やっぱ気にするしさ、やっぱこう洗濯してシワもなるべく伸ばしてとかさ、うち猫いるから猫の毛ついてないかなとかさ、なんかそういうの考えてたらめんどくさくなっちゃって、青空マーケットに行きたい。
おー、直にそういう。
直に。
見てもらってってこと?商品を。
そう、そういうのがいいけど、なかなか手つかずですね。もうちょい服減らしたいんだけどね。
前、私、犬塚さんに服あげたんですけど。
そう、そうなんですよ。
フリーサイズ。
下のね、あれなんていうの?
パンツを3着。
そうそうそう、これフリーサイズだから多分男性もいけるんじゃないかなって言って。
そうそうそう、そうやった。がっつり使い倒してますね。
心気なく処分していただいて大丈夫なんですけど。
ありがとう、でもそれこそ部屋着からご近所ぐらいのエリアとかはね、もうすごいゆったりしてるから、気軽になんていうのかな、着脱できるっていうのかな。
うん、柔らかいよね。
そうそうそうそう、あと生地がすごい良い。
麺かな?麺100とかだから多分。
肌触りは結構重視するから。
そうだよね、お肌がね。
そうそうそう。
カリカリだからね。
そうなんす。
でもさすがに上は無理じゃん、私のレディースの。
そうね、そもそものデザインが男女でやっぱり結構違うもんね。
私のパンツはギリギリいけるもんね。
そう、パンツは別にユニセックスじゃないよねあれ。
うん、一応レディースのフリーサイズ。
そうなんや。
全然男性でもね、大丈夫。
ね、履ける。
大丈夫だった。
んな感じやから。
女性ファッションへの気配りと服へのコスト
ファッションって、あんまりファッションというものに対しての情熱が薄い、この犬塚としてはね。
うんうん。
やっぱり女性のファッションに対しての気配りっていうのかな、っていうのがものすごいなって思うのよね。
服に対して使うコスト、お金だったり時間だったりっていうのがね、そこがね、まだ理解はできてもなかなか共感するところまでにはいかないっていうかね。
いやー、でもね、だんだんやっぱさ、着るものって決まってくるしさ、なんか少ない服の方が選ぶ時間もかからなくていいなと思うんですよ。
女性でもやっぱりそこは思う?時間かけたりない?
なんか余計に仕事でアパレルちょっとやってるのもあって、なんかこんなに目まぐるしく服が入れ替わるのかみたいな。
あーそっかー。
そうよね、季節だけじゃなくて流行とかもあるもんね。
なんかすごい使い捨てみたいな感じがして、服が。
まあね、服売る方も商売だからさ、どんどん低コストで、低価格で、で、毎月買ってもらいたいみたいなとこがあるじゃん。
そうね。
だからなんか去年買ったやつがお気に入りだけどもうヨレヨレになっちゃって、これ、こういうのまた欲しかったのよ、みたいなさ。
でもそうじゃなくさ、1年、3年くらいはヨレヨレにならずに着れる服がいいじゃんって思うじゃん。
そうよね、そうそうそう。だから、何やろ、耐久性みたいなものって、その服を作るメーカーさんとかブランドって、何やろ、丈夫にしたいのか、それとも回転を早めるようにその辺は土返ししてるのかっていうのはちょっと気になるところではあるね。
服の使い捨て感とメーカーの意図
でもよくさ、携帯電話もさ、壊れるように作られてるとかさ。
言うじゃん、車とかも。
あーねー、車はまあ確かにね。
ある程度は仕方ないのかなって思うけど、でもそれに比べるとやっぱ男性物って生地いいなって思うし、
あと、昔の服、お客様とかがさ、すごいかっこいい服を着てる時とかに、これ素敵ですねって声かけるんだけど、これもう40年前のやつよ、みたいな。
確かにおばあちゃんのタンスとかに入ってるやつって、なんか全然ヨレてなかったな、みたいな。
うーん、そっか。
でもなんかそういうのってやっぱちょっと、やっぱいいやつだったのかも。高島屋とかさ。
そうか。
なんかああいうとこで買うさ、イタリア製の生地のみたいなさ。
はいはいはい。
やっぱこう、ファストファッションじゃない感じの。
でもそういうのを未だにやっぱ着てるわけだからさ。
たぶん、いろんな流行だったり文化、海外からのとかっていうのがバーって入ってきたから、それこそ敏感にはなっていってたような時代になったやろうね。
最近の流行り「スウェット」と世代間のギャップ
最近の女性の流行りはスウェットだからね。
スウェット!
うん、スウェットがめっちゃ流行ってて、なんかもう、いわゆるダル着みたいな、ヘア着みたいな。
で、出かけるの?
うん、結構大学生とかもさ、なんかちょっと前の大学生のファッションってこうちょっとスカート短めでさ、ちょっとこうキュルンとしたイメージがあったと思うんだけど、
今の女子大生結構グレーのスウェットのパンツに上ちょっと短めとか。
へー。
スウェットはなんやろうね、なんかこう、汚してもいいぐらい気軽に着れるっていうイメージはあるんだけども。
逆にそれがオシャレみたいな、結構その新しい服でも入ってきてたりして、スウェット。
そうなんよ。
やっぱり若い子みんな買ってってたね。
へー。
こういうの欲しかったんだみたいな。
そうなんや、あえてもうスウェットを求めて?
そう。
そうなんよ。
やっぱさ、一緒に買いに来るお母さんとかはさ、パジャマじゃないとか言うんだけどさ。
でもなんかそれをこうファッションに取り入れるというか着こなし方で、その部屋着に見えないみたいな。
あー、そうなんや。
いや、まだね、なんか10代半ばぐらいの子とかやったら、なんか結構合うかなっていう気はするんやけれども。
割と大人になってきた女性があえてスウェットを選ぶっていうところはあんまりピンとけんかな。
世代だよね。30代以上はちょっとやっぱ見ないね。
あー、そっかそっか。その時のもうファッション感覚、センスが残ってるからなんや。
ファッションの自由と清潔感の重要性
でもなんかその、ボトムスとトップスのバランスでミックスするみたいな。
そういうのもあったし、あったのが小物とかじゃない?
下がこうダルっとしたスウェットでも、サングラスとか小物のバッグとかさ、髪はアップにしてとか。
ちゃんと決めてるけど、下にちょっと抜け感みたいな。
そう、このね、抜け感っていうところがまた癖物なのよね。ファッション用語あんま詳しくないけども、耳にはするからさ。
このワンポイント。差し色っていうのももう数年前まではピンと着てなかったからね。
まあそうだよね。でもなんか結局みんな自分が好きなもの着ればいいとは思ってて、年代とか関係なくね。
ただなんか周りがこう、たまにギョッとする人もいるわけですよ。
いや基本的に、いや本当に好きな服を着ればいいと私は思ってて、似合ってなくても似合ってても本人がテンションが上がったりするんだったら私はそれでいいと思ってるんだけど、
さすがにパンツ見えてるとか、足の毛すごいですねとか。
あとちょっとそれはファッションを越えてもう破れてますよねみたいな。
あーなんかちょっとそれは耳が痛い過去の記憶あるけれども。
いやなんかこう、清潔感はちょっと持ってってほしいなっていうのはある。
なるほどね。
まあ別に人は人で自分は自分でいいんだけど、ある程度やっぱね公共の場にいるんであれば、そこはちょっと気にした方がいいんじゃないかなっていうのもあるよね。
服と中身のバランスと美意識
あとなんかちょっと独自的なことを履くと、なんか可愛い服だけ着て満足してるなーみたいな人もいるわけですよ。
私の働いてるブランドがちょっとふわふわ系というか、なんかちょっと森がある系というか、そういう服を扱ってるんだけど、なんか服は可愛い確かに。
すごい今までね販売した服を重ねて着ていただいてとてもいいコーディネートだと思うんだけど、もう髪はボサボサだしメイクもしてなくて。
なんかそれでいると、え、いいの?って思う。
羽根服を着たらもっと可愛くなりたいって思わないのかなーみたいな髪とか知った方がいいんじゃないかなとか。
じゃあ服と中身のバランスが取れてない。
そうそうそうそう。
なんかちょっと残念だなって思うんだよね。なんか心理的にやっぱ自分が好きな服とか着たりさ、新品の服を着るとテンションちょっと上がると思うんだよね。よし今日これ着ていこうみたいな。
そしたらやっぱこう内面に出てくると思うんだよそういうのって。
美意識みたいなものが。
美意識みたいなものが。
俺がなく服だけどんどん着ている人っていうのはどうしちゃったのかなみたいな。
服を過信しているのか、まあ確かに服で満足しているのか。
そうね、でもそういう方ってやっぱ結構買い物依存な傾向はあるなって思ってて。
いぬづかのファッションの変化と古着離れ
あーそうなんや。
どんどん買っていくなっていう。
あーじゃあよく見る人ほど結構。
ちょっとお顔回りとか。
そう、あと自分が好きな服のはずなのになんかお昼ご飯ついちゃってますよみたいな。
あーちょっとそれは残念やね。
うんでしょう。
そこがね、残念だなって思ったりはする。接客してて。
そうか、せっかくね自分が好きで買ったものをちょっとね雑に扱ったりとか、っていうのも少し残念には思うかな。
うん。
そうなんですよ。でも稲塚さん最近なんか服の系統が変わったというか。
あ、そう?
好み。
ちょっと興味出たんかなって感じする。
あーそうね。今まで多分ね数年ぐらい前までは古着市場主義やったのよ。
ヴィンテージの方じゃなくてユーズドの方でしょ。
そうそうユーズド、別にそのユーズド感を求めてるわけでもないんやけれども、
単純に一個のお店にいろんな種類のいろんなデザインの服が低価格で手に入る。
わかる。いいよね。
考えるとここのお店がいいとか、あそこのブランドは自分に好みのものを置いてるとかっていう情報が全くなかったから。
だからもう服がいっぱいあるところっていうイメージ。
古着とかね。しかもすごい割と近所にあるんよねそういう古着屋さんが。
めっちゃいいね。
それやとねもうちょっとフラーっと見に行って、あ、ええやんってなったらね手軽な金額で買えるからっていうのを繰り返しとったけれども、
ここ最近は何でやろうね古着にあんまりときめかんようになったというか。
多分デザインとかもあるとは思うんだけども、逆にそのユーズド感っていうのかな。
ちょっと色が抜けてるとか、それこそ毛玉やないけどもちょっとヨレた感じとか。
やっぱりね、こう着古された服っていうのがなんとなくちょっとしっくりこなくなってきたっていうのもあると思う。
さっき言ったやつですよ。自分の年々体型や顔つきに見合わなくなってくる。
そうね。清潔感の一種かもしれんけれども確かに顔とかはやっぱり年齢が出てきてるから、それなりのケアはしたとしてもどうしても服とのバランスが取れなくなってくるというか。
そこに行くとね、それこそファストファッションみたいなね、ユニクロGUも割と見るけれども、それとはまた別に、
新品の服の選び方とアウトレット活用
またこれも近所に去年ぐらいからかな、色んなブランドのね、セレクトの服を集めたお店みたいなのが多分アウトドット的な感じなのかな。
そんなに種類は少ないけれども、色んなブランドとか、で、割とセール価格みたいな感じで常に売ってるから。
そういうのを見てたら、手は出しやすい価格やし、もちろん見た目も新品やから、そこも申し分ないし、で、デザインも多種多様にあるから、
割とだから古着を買ってた時の感覚で新品を買ってるって感じかな。
いいですね。
そう、だからそういうね、東京都内でもそういうアウトレットセールみたいな、いろんな池袋とか。
あるね。
そういうのとかにもちょっとメンズがあったりするから、ちょろっと。
行ったりすることもあるのよ、そこに。
あ、そうなんだ。
そう、なんかメルマガの登録したら招待券、入場券みたいなのがもらえるから、もうスッと行けて。
へー。
まだメルマガって久々に聞いたんだけど。
なんていうのかな、LINE?
あ、LINEだったの、それは。
LINEだったならメルマガじゃないね。
あ、違うね。
LINE友達登録か。
あ、そっかな、そうそうそう。
トーク画面に、なんか入場券はこちらみたいな。
はいはいはいはい。
そういうのがあって。
接客の難しさとアパレル店員の心境
いやーいいね、なんかさ、お店行くと接客されるじゃん。
あ、そうね。
そう、私も接客する側だけど、されたくないのよ。
あ、そうなの?
うん、されたくない、ほんと見てるだけだからってなるかもしれない。
こちら気になります?とか。
うん、いや気にはならないです。
見てるだけですみたいな、思っててもさ言えないじゃんってなってさ。
そうね、ともすれば自分も言ってたりするかもしれないみたいな。
いやそうなんだよね、接客行け行けって言われるからさ。
あーよく、なんか耳にするよね、なんか。
そうなんですよ。
それ可愛いですよねーとか。
うん、まあ私はそんなにガツガツ行くタイプではないんですけど、
とりあえずいらっしゃいませ、ご覧になってくださいって言って。
で、なんとなく手元見てさ、なんかタグ探してんなとかさ、サイズ見てるな、だったらこちらフリーサイズでとか、こちらメイン素材でぐらい。
で、向こうが話してきたらもう乗るって感じ。
あーそうか。
そうなんだ、あんまりこう可愛いですねって、私自身があんまりその服可愛いと思ってないからさ。
なんか、可愛いですよねって言えなくて。
そっかそっか。
ただ、お客さんがこれ可愛いですねって言ってきたら、可愛いですよねって言えるんだけど。
こっちの主観をなんか言えなくて。
あーなるほどね。
だからまあ、今私が働いてるブランドはやめどきだなって思ってる。
もう自分がその服を。
最初は可愛いと思ってたけど、ちょっと最近あんま可愛くないなみたいな。
そうなんや、そこも心境の変化というか。
そうだね。
やっぱ好みが変わってきてるってことか。
社販制度と後輩からの評価
そう、で一応こう、社販っていうシステムがあってさ。
だいたい服って半額ぐらいまで下がるんだけど、新品の服を半額で先に買えますよみたいな割引があって買うんだけど、
それをグループラインに誰が何を買ったかっていう写真をあげるのね。
そうなんや。
そうすると同じものを買ったとしても同じ日にあんま着てこないようにみたいな。
なるほどね。
把握の意味もあってそういうのがあるんですけど、
なんかそれでこの間大学生の子に私チャウスさんのセレクト好きですって言われて、
キュンってした。
私はあんまり可愛い系をそんなに着ないというか、
ナチュラルなのが好きなのね。ガーリーとかカジュアルすぎず、
ナチュラルっていうちょっと難しいんだけど、あるんですよ。
テイストの種類で。
それが結構好みなんですってすっごいスラッとした可愛いバイトの子に言われて、
すごい挙動不振になっちゃった。
ありがとう、ありがとうって書いて。
受け止めて、そこはね。一回受け止めるっていうのをね。
そうなんや。じゃあそれでやめどきが伸びるかしら?
いや、もうやめます。
もうやめるんです、私は。
そうなんや。
そうなんです。
まあまあ、でもね。
でもなんかこう、自分より全然若い子とかにそう言われるとさ、
まだ私が着てる、選んでチョイスして着てる服は自分に合ってるんだなって、
ちょっと自信になるというか。
そうか、同年代よりも嬉しいかもね、それは。
そうそうそうそう。
痛い人とか思われてないんだみたいな。
でもお店の子っていうことは、要はお仕事する日に合うわけでしょ?
そうそう。
ってことはお店の服なわけじゃない?
そう、全部そう。
その服、プラス多分そのセンスってことよね?そのチョイスがいいっていうことは。
まあその子の好みにもあったってことだよね。
なんか結構店長とかは可愛いフリフリを着てる子とか多くて。
男性服の難しさとTPO
それはでもすっごい似合ってて可愛くて。
でも私はその系統じゃないから、割とみんなが買わないラインのところを買って組み合わせたりするんだよね。
じゃあバリエーション担当みたいな感じ?
そうすると、え、なんかそれ着ると可愛いですねみたいな。
そうか。
飾ってあるより着てみると可愛いですねみたいになることがあって。
私も元々その服って全然興味なくて、アパレルで働いたのも友達の紹介で、何にもわかんないから。
お客さんにこれと合う服あるって聞かれても、当時の店長のとこに、店長すいません、あれに合う服チョイスしてくださいみたいな。
全部任せるみたいなこともしてたんだけど、
数年働いて、自分でもコーディネートできるようになったんだなっていう思いを持ち、私は退職する。
まあまあ良かったよ、何も残さないまま去っていくよりかはね。
ちゃんと自分の身になって離れられるんだったら。
清々しい退職宣言。
ファッションって一生もいいじゃん。
家だったら裸でいられるけどね。
特に暑くなってくるとね。
正解がないっていうところに、一つの魅力でもあり難しいところでもあるっていうことよね。
あるよね、特にレンズ難しいと思う。
私が着ないからだけどさ、男性服って難しいなと思って。
難しそうね。
色味も別にそんなにないし。
逆に明るい色とかは人を選ぶなとは思う。
やっぱりどうしても落ち着いてくるというか、やっぱりもう白黒になってくるっていうか。
素材もね。上下どっちかはデニムがあればなんとかなるっていう。
確かにね。デニムもやっぱ難しいね。
色味と形でやっぱり履けなくなったデニムってあるなと思う。
ちょっとなんか子供っぽいなみたいな。
私がそもそもそんな大人っぽい顔つきじゃないからさ。
なんかめっちゃ小学生みたいなコーディネートになっちゃうとかさ。
そうか。逆になんか縫製がピシッとしてても濃い群青みたいな。
そうそうそうそう。濃い群青難しいね。
そうね。もうサラピン丸出しな感じは。
確かにちょっとなんか気恥ずかしさはあるというか。
新品だけどちょっと履きづらいっていう感じはあるかな。
男性はなんかさ、ジャケットがあればとかも言うじゃん。
一枚ジャケット持ってればなんとかなるとか。
そうね。ジャケットもね。ジャケットっていうかもうね。
アウターでひとくくりしとったけれども、
本当にジャケットが必要っていう場面がちゃんとあるなっていうのは実感してきてる。
オフィスカジュアルの曖昧さと規定
えー。
TPOとか大変だなと思ってね。
ちゃんとした感みたいなね。
ねー。そうそうそう。別にフレンチ食べに行くわけでもないのに、なんかね。
いや本当に一番困るのがその接客しててこれ仕事場にも着ていけるって質問がさ結構多くて、それはもうあなたの職場次第と思って。
すごい今もそうなんやけど、オフィスカジュアルっていうものの不透明さ困る。
オフィスかつカジュアル。どこまでOKなみたいな。
今どうなの?何着てってるの?
今は一応Yシャツと、上は全然ジャケットとかじゃなくて、なんか黒っぽいちょっと襟のついた上着と、下は薄めのスラックス、伸縮性のある。
はいはいはい。
着て、で脳体で。
TシャツにジャケットだったらOK。
TシャツにジャケットはOKやとは思う。
そうね、自分と同じフロアで働いている人はほぼほぼYシャツ。
だけど他のフロアとかだと結構幅が広い。
オフィスカジュアルなぁ。
難しいよね。なんかこう血のパンじゃないとダメなのよとかさ言われると、血のパン打ちないですね今とかさ。
血のパンってそうよね、前に家電量販店で働いている時は、上は制服なんやけど、下はベージュの血のパン。
ね、あれ何なんだろうね、あの規定ね。
色指定も、まあまあ奇抜な色はちょっとなとは思うけれども、完全一色オンディっていうのもどうなんですかねっていうのはある。
ねー、ほんとにベージュと黒の血のパン率高いよね。
それやったらもうそれもなんか支給してほしいなって思う。
いやーほんとそう思う。
ほんとちょっとね、なんかタックの入りようとかポッケのありなしぐらいの違いしかないのよ。
それやったらもう、なんか統一指定かちょっと色のバリエーションぐらいは多少は認めてほしいかなっていうのはあったね、当時。
ファッションが与える第一印象と仕事着
ねー、なんかね、第一印象に入っちゃうんだろうね、やっぱファッションも。
ね、うん、いや確かにファッションって自分の気分を上げるものもそうやけどもね、周りの人の目も考慮するもんやしね。
うん。
仕事と言いつつ、仕事を切ってそんな気まわさないから選ぶっていう苦労はないけれども、
なんかその分、なんかもう私服もだんだんそういうパターンっていうかローテーションでええかなって思うようになってくるよね。
いやなってくる、ほんとに。
だからこんなに必要ないんだよと思って、服が。
服が、そうか。
でもやっぱ仕事柄毎月変わらないといけないっていうので、変えてってしまうんだけど。
そうよね、しかもそれ前のデザインとかっていうのを着れないわけでしょ?
そう、メインに持ってこなきゃ大丈夫なんだけどね。
上が新作着てて、下がちょっと似てる前のやつとかだったらそんなにないんだけど、
でもお客さんって意外と見てる人は見てて、お姉さんのそれどこにあるのみたいな。
なるほどね。
言われた時に、すいませんこれ、売り切れちゃったよ今朝とか。
昨日終わったんですけどねとか言って。
次また入ってくるのとか、オンラインだと帰るのとか。
そうそう、お取り寄せでしたらって言ってごまかしてる。
それで大丈夫なんや?
意外といける。そうなのとかいいわねって言って。
そうなんだよね。
お客さんって目についてるものを店員さんが着てる時って別に何にも言ってこないんだけど、
店員が着てるあれが店にない時ってやっぱ気になるっぽくて。
それどこ率高いね。
そうなんや。
そうなんだよね。なんかレア感を感じるのかな。
店員が着る服とお客さんの反応
それこそね、さっき学生の店員さんがあちゃあちゃに言ってたみたいに、
実際に着てるのを見るのと、ハンガーにかかってるのとじゃやっぱり見え方も違うやろし。
そうなんだよね。ブランド的にも店員にそうやって歩くマネキンみたいに着てもらって、
購買意欲をみたいな感じだけどさ、だったらもうちょっと安く買わせてくれたって。
むしろ支給とかあってもいいんじゃないのみたいな。
なんか販売員からの社販で売り上げ立てようとしてませんかみたいな。
そうね。なんかそれが、インセンティブとかがあるといいよね。
例えば自分が選んで買いましたと、社販で買った服を自分で選んで、
それがお客さんの目に留まって同じやつが売れました。
じゃあちょっとそれに対してのキックバックみたいな。
あるともうちょっと選ぶことへの熱意とか、接客向上にもつながるやろし。
今SNSマーケティングも流行ってるからさ、会社としてもインフルエンサーを出したいっていうので、
各店舗で個人のインスタグラムを開設していいですよみたいな。
SNSマーケティングとインフルエンサー
フォロワーが何万人だったらインセンティブ出ますよはあるんだけどさ。
でもそれってさ、無料のモデルというかさ、
みんなに宣伝してもらって、上位3人ぐらいはね、表彰されるとしてもさ、
全国で何人社員がいると思ってるの?みたいな。
私社員じゃないんだけどさ、バイトも含めてさ。
何百人いる中でさ。
まあね、なかなかそんな会社のために働けないよ。
ここに自由度があっていいとは思うのよ、そこに。
それを例えばトップになりなさいみたいなのとか、
インフルエンサー的なフォロワーを増やしなさいっていう感じじゃないから、
まだいいのかもしれんけれども。
やっぱそのトップの方の人たちはブランドが好きで、
このお洋服が可愛いと思ってて、
自分の頑張りがフォロワー数とか反応に出てくるからやりがいがあるっていう。
そっちに持っていける人っていうのはすごい天職だなと思ってて。
私そこまで服に興味ないんだと思う。
興味の方向性が違うかな、たぶん。
服を選ぶ際の基準と他者の反応
そうかもしれない。この組み合わせ可愛いなって考えるのは好きだけど、
この服を、これ可愛いんですよ、ここすごいんですよって、
こんな着こなしどうですかって広める方にはいかないかなっていう。
そうよね、全く気をつけてないわけじゃないし。
じゃあその場合はね、割と何やろうね、
前も見たなその服っていうのがあんまりない印象なのよね。
そんなに毎週あってるとかじゃないからね。
季節もたぶん変わっていくから、着るのも変わっていくけど。
そうね。
どっちの方がええんかなって思うの。
服を選ぶとき買うときって、それこそ好きな服だったら、
だんだん着る服って限られてくるものなのかなって思うんだけど、
でも服をいっぱい持っている人って、自分にとってはいいかもしれないけど、
例えば周りの人からしたら、服単体ごとの印象っていうのは分散されるわけじゃない。
だからあるときはこれ良かったなとか似合うなとか可愛いなって思ったとしても、
次会ったときに違う服着てて、もうその良かったなと思う服が出てこないってなったりすることとかあんまり気にせへんのかな。
たとえばカップルとかで、彼氏とかにその服似合うね、可愛いねって言われたらたぶん喜んで何回も着るだろうね。
でも別に誰かのために着てるってわけでもないだろうから、着る側もその日の気分とか気候で着てるからね。
相手の反応まで見てないかもしれない。
そっか。まあまあね、そういうのだったら全然いいけれども。
「似合う」の基準と返答の難しさ
これどう?とか似合うみたいな感じを出す人が服をいっぱい持ってるのは若干ちょっと矛盾を感じるかなって。
どうする?これ似合う?って聞かれたら。
悪くないね。
悪くない?なんで似合うって言ってあげないの?
似合うの物差しがやっぱ違うからさ。
でもそれはねずかさんが可愛いと思ったら可愛いねって言ってあげられるってこと?
うーん、いいねぐらい。
可愛いは言わないんだ。
可愛いは、デザインだけを見た場合とかかな。そのマッチング度合いでのあんまり可愛いとか。
へー。
これは良くないかな。
えー、そうなの?なんかこう、彼女が新しい服着てさ、見て見て見てどう似合うって言ってきたら悪くないねって言うの?
あーいいと思うって感じ。
えー、可愛いって言ってよ。
あー、そうね。そこになんかこう、自分の好みだったりセンスみたいなもので、謝った方向に進んではいけないっていう一種の恐れがあるのかもしらん。
実際じゃあそれで買ってみて、着てみて、うーんなんかイマイチだったりとか、それこそじゃあ同性の友達からあんまり好評じゃなかったりとかしたらとかね。
返事難しいなー。
なんかイマイチだと思ったらイマイチって言ってあげてもいいかも。
あー、そうね。イマイチ、うんうんっていうなんかちょっと返事をためらうのはあるかな。
なんだろう。でもそれが何がうんなのかははっきりと言えなかったりすることもあるし。
あー言語化的な言語。
言えるとすれば、何やろうな、似たようなものを持ってるよねとか。
あー、なるほど試着の段階でとかか。
難しいね、似たようなものでも違うんだよね。
そこなのよ。そこなんすよね。
デザインが近くてサイズが違うとかだったら、まあそりゃ本人も納得できると思うけど、サイズ一緒でちょっとデザインだけが違いますとか色味がちょっと違いますってなると、
これはなんだろう、似てるものでもすでにいいと判断したものがあるわけだから、それもまあいいわけだよねっていう、なんか変に理屈っぽく考えちゃうところはあるかな。
でもやっぱり好みってやっぱね、ある程度あると思うから、結局お客さんでも自分が着てるのに近いものを見てる人って多い。
多いなと思う。だからやっぱ好みが出ちゃうんだろうね、無意識に。
ああ、そうか。
素材選びと着心地の重要性
まあ、私は選択しやすいとか、なんか猫の毛がわかりづらい色とか、あとこれから暑くなるんだったら、生地的に暑くないものを。
デザインよりも、着心地、着た感じはどうって逆に聞いちゃったりするかも。これとかどうとかって言ったら、なんかその着た感じはどうかなとか、着やすいとか、長時間着ても大丈夫そうとか。
いややっぱね、これからなんだっけ、ほらあの。
ポリエステル?
あ、そう。ポリエステルとかマジで着てらんないからね。夏場。スカートとかワンピースについてるペチコートっていうのがあるんだけど。
あ、膨らますやつ?あ、違うか。
膨らますってか、透けないように下に履く薄いスカートみたいのがあるんだけど、あれが最近メイ100が少なくて。
あ、じゃあこうじわっと汗かいてくるとペタってしてくる感じ?
そう、まとわりつく感じ?
いやもう夏はほんとにやめてほしいね、あの素材。
ポリエステルは、なんだ、丈夫だったり軽かったりするのかな?
そうだね、シワもなりづらいとかさ、乾きやすいとかあるけど、夏服にポリエステルって思っちゃう私は。
あ、そっかそっか。
そうね、まあ綿素材がええわね、暑いときは。
そうだね、綿アサがいいなって思っちゃうね。
そうよね。
あとやっぱ大体、お洗濯できるできない、シワになりやすいなりづらいで勾配が決まったりする。お客さんが悩んでるときとかに。
あ、なるほど。
で見てるときに、あ、ちなみにこれ洗濯できますとか。シワになりづらいですって言ったら、あ、そうなの?じゃあこっちにするわとか結構決まりやすい。
あーなるほどね、そこもちゃんと把握してるのは大事よね。
そう、やっぱみんなね、アイロンめんどくさいって言うからさ。私もアイロンなんかほぼかけないけどね。
干すときにちょっと水分多めで、水の重みで干せば、大体いらないですよなんて言って。
あんま綺麗めの服は使ってるブランドじゃないからね、それができるんだけど。
だからまあね、どう?って聞かれたら、素材をまず見てみたらいいんじゃない?
あ、これ素材ちょっとタグ見してみたいな。
そうそう、ポリエステルかちょっと夏暑いんじゃない?
そうよ、だってそうよね。汗はだって気にするのは男女一緒だもんね。
一緒ですよ。まあね、寒いオフィスにいるとかそういうのもあるだろうけどさ。
あーそっかそっか。
やっぱ着心地は大事ですからね。
そうですね。
そうですよ。
服の処分とリメイクへの苦手意識
さあ、ちゃんと服やろう。
今実際に、その服はもう処分しなきゃいけないぐらいまではある?
いやーでも一回処分してみたんだけど、意外と少なくて、その捨てる服が。
こんなもんかーみたいな。もうワンシーズン待ってみようかなとかさ。
あとこう、普段着にしてたやつが一回部屋着に落ちて、でそっから捨てるみたいな。
なるほど。あーそっかそっか。いいね。だから服のライフサイクルもそういうのでいいと思うのよ。ステージが変わっていくっていうのね。
そうよね。最終的に床拭いて捨てるみたいな。
すんごいね。
あー。
あ、ほらあのーなんかテレビで見たけど、服を改造する人?
リメイク。
そうそうそう。そういうのとかは?
いやー苦手です。
あー、こう継ぎハギみたいなとか。
いやー苦手だな。そう裁縫できなくないけど、そんな得意じゃなくて。
そういうのやってる人見るとすごいなって思う。なんだっけな、靴を、色のついた靴を漂白して違う色にして履くとか。
えー。
すごいと思った。
すごいね。靴でやるんだ。
うん。また違う靴みたいに見える。
はー。
なんだっけな、赤っぽいやつを漂白するとピンクになるみたいな。
ほうほうほうほう。
えーすごいと思って。
えー。靴とかだったらたぶんスタッドつけるとか。
うんうんうん。
そういうのは効くけど、色かー。
差し色としての靴下とボクサーパンツ
そうね。あ、でも犬塚さんなんか赤とか似合いそうだね。
赤?あ、そう。
靴、足元赤とかもなんか似合いそうな気がするな。
赤ねー。赤は結構もう選択肢から割と外してた方ではあるし。
うん。
あのー、ランニングシューズを定期的に買ってたときは赤色のものも履いてたけど。
あー。
うん。
でも、要は服とのバランスが、そう、ちょっと自分の中ではピンとこなかったから、
もう割とやっぱり定番の色に落ち着いてきてはいるかな、黒じゃ。
まあまあ使いやすいもんね。
うーん。赤の靴に合う服?
服?
っていうところはなんかこう、助言が欲しい。
えー、まあでも今の犬塚さんの最近のスタイルを見てたら、じゃあ差し色で靴下に黄色。
靴下?
うん。
靴下まで行きますかー。
いや、あーそうそう、おしゃれは足元からって言われるけど、実際こう目に入る面積で言えばかなりピンポイントやない?
それが差し色やん。
あーそうかー。
靴が黒でしょ?
うん。
で、ズボンもだいたい黒でしょ?
そうね。
で、上がブラウンだったり、グレーだったり、白だったり。
うんうんうん。
だから一番、いいんじゃん?無難に靴下黄色とかで。
マスタード色とかで合うと思うけど。
あー明るくない感じのね?
うんうん。
そうかそうか。黄色、黄色、どこに売ってる黄色。
ユニクロ、ユニクロ。
ユニクロ?そうか、ユニクロでも最近あんまりソックスのカラーリング、あんまりなかった気がする。
そうなんだ、あんまり見てないからなー。
なんかユニクロとかGUとか、ソックスよりもボクサーパンツのバリエーションがすごい多い。
えーそうなんだ。
柄とか、もうそれこそ差し色もヘッタクレもない隠れた部分なんやけども。
最近なんか下着の上の部分見せるみたいなの、微妙に流行ってたもんね。
下着の上の、あー何コシパンみたいな?
そうそうそうそう、カルバンクラインみたいなさ、デザインが入ってるようなやつで。
やだなでも犬塚さんコシパンしてたらやだな。
コシパンはどっちかといえば、股髪浅い服とかはあんまりちょっと着心地が良くない。
着心地ね。
もうなんか股間に足してもう全然腰まで上着てないみたいな。
ここで終わり?みたいな。
ここは持たない。
そうそうそうそう。
そういうのよりかはまだちょっとこう、股髪が深いやつの方が好みかな。
夏場の服装と民族衣装
風通しも良いしね。
そうそうそうそう。
やっぱ夏場はね、サルエルとかが良いね。
あー良いね。最近でもあんまり見ないな。
あーもうそうなんや。
私が見てる範囲ではあんまり売ってないな。
あーそうなんや。
私寝るときはタイパンツ。
パジャマ代わりのタイパンツ。
タイパンツ?
なんか知り合いがタイで買ってきてくれた、すごいなんかダボっとしたやつ。
ダボっとしてるんや。
そうめっちゃ着やすい。
ムームとか。
久々に聞いたんだけどそれハワイアンじゃん。
もう全身。
ね、とか。
良いよね、ああいう民族衣装的なのって良いよね。
あーなんかね。
でもなんかそういうテイストは似合うよね、ちゃーちゃんね。
着てるイメージがあるからかな。
あーあったかも。
20代前半ぐらいは結構チチカカとか、ああいうエスニック系?
好きだったね。
バンドとかさ、髪に。
好きだったなー、でもまあ今はちょっともう似合わないなー。
あ、そうなんや。
なんかそんな気がしちゃっている。
ファッションの自由と清潔感の再確認
あれ大変なんだよね、エスニックって結構布も多いし、なんかジャラジャラしてってなんか大変。
色々派生してきたけれども。
そうですね。
ファッションってね、いやでもね確かにそのね、序盤の話に戻るけれども。
ファッションは本当にもう基本は自由であっていいし正解はない。
けれども清潔感にはやっぱり正解はあるからさ。
そこは大事にしておきたいね。
いや大事にしたいですね、本当に。
気をつけましょう。
はい。
服のライフサイクルと割り切り
というわけで首筋が黄色くなっているとかね、ヨリヨリするってやつはね、率先して雑巾にしましょうということで。
そうですね、もう自分の角質と向き合っていかないと。
いやあれ本当洗ったのになんでしまっとくとっていうのたまにあるよね。
あるね。
あれ落とす方法とか最近SNSでもよく見るけどさ、もう落としてまで着るかって。
あまりに1万円するTシャツとかさ、そういうのだったら頑張って落としたいけど。
もういいかなみたいなところもあるので。
割り切りも大事ということで。
そうです。衣食中か。
ファッション弱者といぬづかのスタイル
衣食中の、そう今回衣の部分あんまりなかったね。初めてぐらいちゃう?
うん。
衣に向き合ったら。
そう。そうかも。帽子が本体ぐらいの話をしたことあるけど。
そう。さあちゃんは会うたびに頭に何かしら乗ってるか巻いてるか。
言い方。
そんなファッション強者とファッション弱者の2人でお送りしておりますこの番組は。
毎週金曜日朝7時頃に配信しております。
それではまた次回お会いいたしましょう。お相手はいぬずかーと。
ちゃんすでした。
それではまた。バイバーイ。
57:25

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