親が子に夢を託すとか、、一歩間違ったら呪縛でしかない。
いかに内発的な動機でアクションするかが大事だから、親子の関係性がプレーにも影響を及ぼすかもしれないなーと感じた次第です。
甲子園やその他あらゆるスポーツである、この手の話を少し違う視点で考えてみました。
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こうじ
◻︎メンタルスキルコーチ サポートチーム・選手
・実業団ソフトボール部
・ハンドボールスクールU-15
・ソーシャルフットボールチーム
そこに所属する代表候補選手
◻︎ベースボール5を使った、社会貢献活動
地域社会に第3の居場所づくり
不登校やチーム未所属の子供達との遊びから、特別支援学校との共同授業、地域の子どもたちとの触れ合いなどをしてきました。
https://www.instagram.com/kouji_shiozaki?igsh=aTRjNmtlbnhqdXFo&utm_source=qr
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サマリー
親が子供に自身の夢を託すことについて、子供にとっては呪縛になり得るという視点から考察。子供が主体的に楽しんで競技に取り組むことの重要性を説き、親子関係や信頼関係がその受け止め方に大きく影響すると論じている。また、メディアによる美化された報道への疑問も呈し、選手の生の声を直接聞きたいという願望を述べている。
はじめに:ポッドキャストの趣旨と甲子園
大事な無駄話をしようです。この番組はメンタルスキルコーチの私が日々いろいろ思ったことを喋っているポッドキャストです。
はい久しぶりですねー
いやーみなさん暑いですけどどうお過ごしでしょうか
甲子園も始まりまして
もう今これ収録時点で
順々決勝か今日ベスト8一番面白いって言われる
日ですね4試合1日で全部見れるというこのいい試合がね っていうところなんですけど
親の夢を子供に託すことへの疑問
そんな 甲子園の話
というか この間
新聞とか読みながらちょっと思ったことがあったので撮ってみようかなと思いました 何かっていうと8
親が これ野球に限らずなんだけど
親がやってたスポーツ を子供もやる
で a 親が達成できなかった夢を子供に託す的な
話あるじゃないですかまあ昔からあるんですけど
これ
いやいい いいんですけど最初に前提として言っとくとその親がやってたスポーツを自分の子供にも
させたいって思う親の気持ちもわかるし いいと思う
全然それはいいと思うし否定もしないし親子が納得して楽しくやってるんであれば もう全然いい話だなと思うんですけど
ちょっと違う視点から見ると これね多分メディアの書き方にもよると思うんだけどその親の夢を子にみたいなって
子供からしたら ちょっと呪いじゃねって思うんですよ
うまくその思いを熱い思いを処理できなかったりとか
受け止めきれなかった場合 その子にとってただの呪縛でしかないなって思うんですよね
なんでかっていうと そのプレイしているのはその子なわけでその親がどうこうとか
実は関係ないじゃないですかその親の思いを背負って頑張って戦うということは素晴らしい しそれがモチベーションになるならいいんだけどそれをそういうモチベーションを
持ちつつ だけど
あなたの 競技だからねあなたがプレイするんだから
自分自身が楽しんで自分が喜べるようなそういう気持ちで競技と向き合った方が 幸せじゃないって思うんですよ
主体的な動機と競技への向き合い方
ざっくり言うと 親に言われてやるとか
指導者に言われてやるとか 最初はそうだと思うしまあそういう場面は多々あるけど
だけど根底にある その競技を始めたきっかけであったりとか競技を始めてから
その続けていく上で自分が大切にしていることとしてやっぱその選手一人一人が 自分自身が
楽しいと思うからやっているっていうその自分これまあ内発的動機っていうんだけど そういうものから
スタートスタートっていうかそういう気持ちから 競技等を向き合わないと
苦しい場面が来た時に その気持ちがメンタル的に折られてしまって
そこからもう一回 立ち上がってくることが難しくなってしまうっていうパターンもあるし
そうだねだからやっぱり環境 環境も大事だし自分自身が
どういうマインドどういう その視点
資座っていうんですかねでその競技をやるか そこは
考えながら 取り組むことが非常に大事なんだなぁっていうことを
ちょっとね新聞記事だったかなぁテレビだったかなぁなんか多分見て 思ったわけです
メディアの報道と物語の美化
これはきっとねー その親子の間で
の話だから その周りがとやかく言うことではないんだが
そのメディアってそういう話大好きなんだなっていうのをね 思うわけですよ
毎年のように聞くから 特に甲子園で
いやいいんだけど やっぱそういうのはの
物語として 美しく描きたいんだだろうけど
もう あのもう良くないって思う時がたまにあるんですよ
なんだろうなそのすべてのそういう 物語が
もう良くないって思うわけじゃないんだけど
とねー その親側から
子供に何かを託す っていう
ことを なんか果たしてそれは
このためになるんだろうかって今まだ答えは出ないけどちょっと考え中ですね そのスポーツにおいてね他のことはよまぁちょっと置いといて
親子関係と夢の受け止め方
いやけどそれは プレイしている本人がどう受け取るか次第だとは言ってしまったらもうそれで終わるんだ
けど 考えますよね
だって 自分だったらどうだろうって思って
そこそこって すごい親子関係っていうものに
よるなって どういう親子関係を築いてきたかによって
その親から託された側の子供みたいな子供が 全然違う受け取り方すると思うんですよね
それは例えば高校野球だったとしたら 省中
省中のこの何年間かに 野球やってる時以外の
生活 も含めて
どういう関係性を築いてきて信頼関係とかも築いてきてその上で 託された
とか 言うんだったら
いいけどそこがうまくいってないのに託されても あの
子供側は困っちゃうと思うんですよね そこのなんていうかな大人側のさじ加減みたいなものって
すごい難しいし 例えば
その高校の競技が終わった時に 最後終わった時に気持ちよく
お互いに感謝の言葉を言えるような関係性であればそれはベスト だしそういうのを目指して
その競技をサポートする親側の立場としては競技をサポートして子供の サポートしていくのがいいんじゃないかなって思いましたよね
メディア演出と選手の生の声を求める
っていう話です まあちょっと思ったところがあったのでちょっと話してみました
あとあれねその メディアが
あのあんまり美しく 演出しすぎない方が僕は好きですね
そういういい話とかってその素材そのものがもういい話なんだから あんま演出しないでって思う時がたまにあります
どの媒体かはちょっとあれですけど そういうところもありつつ
まあけど素材そのまんま言ってても なかなか見てもらえなかったりするのかもしれないしそこにはメディア側の難しさもあるのかもしれないですね
ねけどできることならその選手であったり裏でサポートしている人たちのその生の声を直接聞きたいなっていう
そういう媒体 あるのかな知らないけどそういうのあったらぜひ聞きたいですよね
高校の野球部とかもポッドキャストやればいいのに ダメなのか
学生だし よくわかんないけどねやってたら多分聞きたい人とかいるんじゃないオービーとかって多分聞きたいと思う
けどな それは
そのチームの指導者だったり 学校側の
いろいろルールがあるんでしょうから難しいのかもしれないですけど ぜひ聞いてみたいなって自分の母校がやってたら絶対聞くもんね
ねっ それは聞きたいなぁ
まあけどあれだなぁもし自分が母校を訪れて
その先生に話聞けるかって言ったら 絶対聞けないけど
無理だなぁ まず挨拶するのにビビり倒しそうだしな
ねまあそういう 感じで
エンディング
はいじゃあもう今日はここまでということでここまで聞いていただいてありがとうございました
11:07
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