これね、どうなんだろう。
今、うち息子が5歳なんですよね。
だから、ちょっとまだ現実的じゃないんですよね。
今言っている夢とか、やりたいことって。
だけど、これがさ、例えば、中学生とか高校生だったら、どう思うんだろう。
りちゃさんの上の子って、もう小学校、高学年ですよね。
そうですね、はい。
どうですか?
そうね、まだ彼とか。
あんまり私、電波に乗る形で、電波には乗ってないけど、
webに残る形で息子を、そろそろね、エゴサーしてさ、
お前のパパが、お前のことこんなこと言ってたよって、言われかねないようになってきたから、
あんまり詳細はあれだけど、
なので、もう少し小さい頃っていう前提で話をするんだが、
ジャニーズになりたいとかさ、
アイドルというか、そういうグループに入ってみたいみたいなことを言ったりしてて、
我が家としては、うん、頑張れっていう方向にはいくんだが、
一方で、僕も妻も国立大を卒業して、一流企業に就職した口なので、
とはいえ、そういう、なんだろう、大学は出ておいた方がいいとかさ、
そういうことは、心の底で思ってるんですよ。
で、このお便りを見たときに、
例えば、ミュージシャンになりたいとかって言われたらどうするかなと思ったときに、
よし、じゃあ、なるために頑張ろうぜってまずいくんじゃないですか。
例えば、YouTuber、YouTuberになりたいとなったら、
YouTuberで生計を立てるためにはどうすればいいのかっていうのを一生に考えるという。
うん、うん、うん、うん、なるほどね。
で、今だったら、チャットGPTとかジェミニーとかで相談したら、
トップYouTuberになるためのロードマップとかを示してくれるわけじゃないですか。
うん、うん、うん、うん。
そうすると、どういう頻度で動画をアップしなきゃいけないとかさ、
どういう成果をあげなければいけないとかがさ、数字でわかるわけなので、
うん、うん、うん。
で、それをやれないんだったら本気じゃないってことだよな、みたいなことになってくるわけで。
そうね、そうね。確かに。
なんか私たちが子供の時よりはるかに、
なんかそれになりたいってなった時の道筋がわかりやすい時代ではありますよね。
いやー、そうだね。そう、まさに、まさに。
なんか、あのー、
うん、なんか例えば、私たちの時代って、
あのー、例えば芸能人になりたいとか、それこそアイドルになりたいってなったら、
なんかそこのオーディションを受けて、受からないとなれないってイメージだったじゃないですか。
あとはなんか、わかんない、スカウトされるとかね。
そうそうそうそうそうそう、そういうイメージだったけど、
でも今って、その自己ブランディングをしていくことによって、
例えばソーシャルメディアで自己ブランディングしていくこと、
YouTubeとかも含めてね、でそれがなんかこうつながって、
テレビに出たいとかしてる人って本当にたくさんいるから、
今までよりもそれのなり方とか、
汎用性とかっていうものが、なんかわかりやすくなっている時代なんだろうなって、
うんうん、すごく思って。
なんかね、さらに話を派生させちゃうけど、最近部屋の本を片付けてたんですよ。
そしたら10年前くらいに、落谷洋一さんと堀江貴文さんが協調で対談本で、
10年後の仕事図鑑っていうのを書いてたんですよ。
10年前に。
だから2016年に出た本で、どんなこと書いててあったかっていうと、
前提がAIが発達していって、ほとんどの労働、知能労働もAIにとって変わられる時代になりますと。
タクシー運転手とかいらなくなりますみたいなことが書いてあって、
当時は、当時読んだら言い過ぎだろって思う内容だったけど、
今読むとね。
そう、チャットGPが出た後だと、戦犬の名ってやっぱあるんだなと。
この流度で未来こうなるって、2017年ってようやくアルファGOとかに勝ったか勝ってないかとかの、
アルファGO以後の世界チャンピオンがAI以後プレイヤーに負けたっていうのがニュースになってた頃で、
せいぜいそういうルールがあるところで、AIがすごいみたいな時代だったのに、そういう風になってると。
で、そこから今のスピードを考えると、今から10年後とかやっぱ全然違う世界になってて。
そうですよね。
ノータブルラジオ。
うちの下の子が漫画家になりたいんですよ。絵を描くのが得意だからっていうことで、確かに異彩を放つ感じではあるんですよ。
周りの同じ年の小学2年生ぐらいの子で比べると、明らかに構図とか色使いとか、あと筆の迷わなさとか、絵がとても上手っていうのは間違いないと思うんだけど。
じゃあ何だろう、軍を抜く天才かっていうと、全然そうは思わない。
が、確かにすごい熱中して絵を夜中まで描いたりしてるし、すごいこういう好きなものがあるっていうことがまず羨ましいというか嬉しいというか。
で、それをもう存分できるような環境って用意してあげられたらいいなって思うのと同時に、絵を描くことは儲からないっていうのも、
ピーマンはそのままさんみたいに、ジルマンとして思うところはあるので、
そうすると、やることをやれよっていう圧になるのかもしれない、うちのお家だと。
やることやって楽しいことを追いかけなさいっていう話なのかな。
なるほど。
あとは思ったのは、YouTuberだけど一芸があるYouTuberと、適当な企画を作ってやってるYouTuberって全然違う気がしていて、
例えば藤井和ももともとYouTubeあるじゃないですか。
そうだね。
彼はお父さんにこれからYouTubeの時代だって言われて、高校も音楽の専科の高校に行って、そこからも引き入ってたでしょ。
だからスキルを高めながら自分で発信をする、ブランディングをするっていうことを多分若い時からやってたんですよ。
だからYouTuberってくくるんじゃなくて、
例えばピーマンそのままさんのお子さんも音楽やりながらそれを発信するYouTubeをやるとか、掛け算で考えてみたらすごい広がる気がするんです。
YouTubeじゃなくてもインスタでもTikTokでもいいと思うんですけど、
TikTokの面白さとか、YouTubeの企画の、それこそヒカキンとかね、はじめしゃちょーとかそういう系のYouTuberだと、
今後はどうかなって思うかもしれないけど、
一芸がある×YouTubeとか、一芸がある×自分を発信する方法を知ってるってなると、
多分見え方全然違う気がして、
絵を描くっていうのもそうですよね。
絵を描くっていう一芸があって、例えば芸大に行って相当上手になって、
その絵の描き方を発信するってまた違う職業になっていくじゃないですか。
だから私たちが子供の時以上に働き方とか自分を発揮する見せ方みたいなもののプラットフォームが増えてるから、
そこの方向で私だったら多分応援してあげたくなる気がするなって思いましたね。
音楽家食えないとか、芸術家食えないみたいなのあるけど、
でも芸術家×発信とか自己ブランディングができてたら食えてる人って結構いる。
だからスキルも高めつつ、自分の世界観とか自分のことを表現できる人になったら、
思ってるものと違うものが出来上がったりするのかな。
いい視点だね。
そうね。
あと私たちが思っているピーマンはそのままさんが書いてくれた、
例えばYouTuber、インフルエンサー、役者、アーティスト、スポーツ選手などなどって書いてあると思うんですけど、
ピーマンはそのままさんの中ではそういうものがちょっとなりにくいものとか、
稼げない可能性が高いものとかっていうふうに思われてるかもしれないけど、
子供世代は違うかもしれないんですよね。
そうね。確かにこの並びって結構ソリッドな仕事である可能性ありますよね。
10年後に見たら。
そう。だから今もホワイトカラーの人がハイ観光とかブルーカラージュブに転職をして、
稼ぎが2倍になったとかそういうニュースもあったりするじゃないですか。
でも本当に私たちの社会ってそういう転換期にいて、
親が思っている安定的な職業みたいなものが不安定になり、
今その職業って思われているものがすごく安定した高収入のものになる可能性は全然あるから、
本当に誰もわかんないですよね。
そうっすね。
8時間頑張れるって本当にすごいことだから、
まずはその8時間を自分が付き合えるだけ付き合ってあげるっていうのはいいのかもしれないなって、
どんどん話しながら思ってきた。
とことんやってやるよっていうことね。
そうそう。
面白いっすね。そう考えると確かにこの1日8時間の濃さがどんどん濃くなるようにサポートしてもいいじゃないですか。
より良い練習方法を確立するとか、
予報を立ててそれを達成するためのプロセスを学んでいくとか、
結局今ってAIがあるから、
例えば新しい分野の勉強がしたいって思ったら、
AIにお願いして資料を集めてもらって、
自分にぴったりの学習カルキュラムとかを組んで、
短期間で学んで何かできるようになってるじゃないですか。
アプリ作りたいとか思ったらアプリ作ってってお願いするだけで作れるっていう。
でもそれを使いこなすために数時間学習する必要があるみたいな。
今までだったらプログラミングコードを何十時間も学習してようやく一人前に、
あるいは実務の経験を積まなきゃいけなかったっていうところを今すっ飛ばして何かできるみたいになったときに、
そこのコストを厭わない人が強い時代だと思うんですよ。
新しいことを勉強するっていうものに対して、
うん、やるよと、めんどくさくないよっていう。
初期投資をするんね。
そう、学習コストが下がってるけど、
新しいものをどんどん学ばなければいけないっていう負荷は高まってる時代だと思うんですね。
一発の知識だったらAIに聞けばわかるみたいになっちゃったから。
それらを統合して組み合わせられることに価値があるっていう風になってきているとすると、
やっぱりそういう領域横断で新しいものをどんどん学んでいくみたいな態度がすごく役に立つ時代だと思うので、
1日8時間没頭できるもの、趣味だろうが、それを持ってるっていうのは明らかな人間の特性として強みなので、
強みだよな、強みですよね。
そこをガンガン伸ばしてあげたらいいんじゃないですか。
ほっといたらショート動画ですからね、今の若い子は。