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#74 | 子どもが「夢追い人」になったら|応援する?現実を話す?
2026-07-07 22:41

#74 | 子どもが「夢追い人」になったら|応援する?現実を話す?


▼今回のトーク内容

子どもが夢追い人になったら応援する?現実を話す? / 冷やしピーマンは味噌かマヨで / 休みの日は1日8時間音楽に向き合う子 / アイドルになりたい息子 / 心の底では「大学は出ておいた方がいい」 / AIに聞けば夢のロードマップがわかる時代 / オーディション一択から自己ブランディングへ / 一緒にロードマップを考えよう / 部活の8時間なら心配されないのに / 日本の部活文化という補助線 / トップのすごさがすぐ見えて諦めやすい時代 / 草野球と大谷翔平 / 『10年後の仕事図鑑』と先見の明 / 子ども世代は趣味を追いかける未来 / 漫画家になりたい下の子 / 一芸×発信のかけ算 / 藤井風とお父さんのビジョン / SNSの栄枯盛衰 / 親の心配はお門違いかも / 安定な職業が入れ替わる転換期 / 学習コストが下がり学ぶ負荷が上がる / 没頭できるものは人間の強み / まずは8時間に付き合う / 半年後のアップデート待ってます / セルフリーダーシップ

▼お便り投稿フォーム

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▼番組概要

Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。

▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_

noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。

https://note.com/saekoyasukura

▼番組ハッシュタグ

#notableradio

▼パーソナリティ

保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)

https://x.com/SaekoYasukura

https://www.instagram.com/saeko_yasukura/

コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

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サマリー

今回のエピソードでは、子供が「夢追い人」になった際の親の対応について議論します。子供が音楽に1日8時間没頭する例を挙げ、部活動のように熱中する時間を応援すべきか、現実的な側面を伝えるべきかという問いに対し、AI時代における夢の叶え方や自己ブランディングの重要性が語られます。親の心配は時代遅れになる可能性もあり、子供が没頭できるものを持つこと自体が強みであると結論づけ、その時間をサポートすることの価値を強調しています。

子供の夢追い人化と親の葛藤
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、
頑張る女性のためのコミュニティ、Notableを運営する私、さやこと、 妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。 Notable Radio。
はい、今週もお願いします。 今週もお便りをいただいています。
みなさん、たくさんお便りを。 ありがとうございます。
うん、嬉しい。
ラジオネーム、ピーマンはそのままさんからですね。
はじめまして。突然ですが質問です。
お2人は、お子さんが将来、夢追い人になる選択をしたら応援しますか? それとも、現実を話しますか?
例えば、ユーチューバー、インフルエンサー、 役者、アーティスト、スポーツ選手などなど。
私は子供がおり、音楽が大大好きで習い事をさせているのですが、 休みの日は1日8時間など、そういうレベルで向き合ったりしています。
ただ、趣味のままでお願いね、と思ってしまっているところがあります。 というお便りでした。
はい、ピーマンはそのままさんからですね。ありがとうございます。
ピーマンそのまま食べるの美味しいよね。生で食べるの。
あ、そう?
うん、美味しいですよ。冷やしピーマン。
冷やしピーマン。え、味付けは?そのまま?
味噌、味噌つけてもいいし。
あ、それうまそうだな。
マヨネーズつけてもいいし、美味しいですよ。
最近のピーマンね、甘いですからね。
うんうん、美味しい美味しい。
ということで、面白いお便りだ。
AI時代の夢へのロードマップ
これね、どうなんだろう。
今、うち息子が5歳なんですよね。
だから、ちょっとまだ現実的じゃないんですよね。
今言っている夢とか、やりたいことって。
だけど、これがさ、例えば、中学生とか高校生だったら、どう思うんだろう。
りちゃさんの上の子って、もう小学校、高学年ですよね。
そうですね、はい。
どうですか?
そうね、まだ彼とか。
あんまり私、電波に乗る形で、電波には乗ってないけど、
webに残る形で息子を、そろそろね、エゴサーしてさ、
お前のパパが、お前のことこんなこと言ってたよって、言われかねないようになってきたから、
あんまり詳細はあれだけど、
なので、もう少し小さい頃っていう前提で話をするんだが、
ジャニーズになりたいとかさ、
アイドルというか、そういうグループに入ってみたいみたいなことを言ったりしてて、
我が家としては、うん、頑張れっていう方向にはいくんだが、
一方で、僕も妻も国立大を卒業して、一流企業に就職した口なので、
とはいえ、そういう、なんだろう、大学は出ておいた方がいいとかさ、
そういうことは、心の底で思ってるんですよ。
で、このお便りを見たときに、
例えば、ミュージシャンになりたいとかって言われたらどうするかなと思ったときに、
よし、じゃあ、なるために頑張ろうぜってまずいくんじゃないですか。
例えば、YouTuber、YouTuberになりたいとなったら、
YouTuberで生計を立てるためにはどうすればいいのかっていうのを一生に考えるという。
うん、うん、うん、うん、なるほどね。
で、今だったら、チャットGPTとかジェミニーとかで相談したら、
トップYouTuberになるためのロードマップとかを示してくれるわけじゃないですか。
うん、うん、うん、うん。
そうすると、どういう頻度で動画をアップしなきゃいけないとかさ、
どういう成果をあげなければいけないとかがさ、数字でわかるわけなので、
うん、うん、うん。
で、それをやれないんだったら本気じゃないってことだよな、みたいなことになってくるわけで。
そうね、そうね。確かに。
なんか私たちが子供の時よりはるかに、
なんかそれになりたいってなった時の道筋がわかりやすい時代ではありますよね。
いやー、そうだね。そう、まさに、まさに。
なんか、あのー、
うん、なんか例えば、私たちの時代って、
あのー、例えば芸能人になりたいとか、それこそアイドルになりたいってなったら、
なんかそこのオーディションを受けて、受からないとなれないってイメージだったじゃないですか。
あとはなんか、わかんない、スカウトされるとかね。
そうそうそうそうそうそう、そういうイメージだったけど、
でも今って、その自己ブランディングをしていくことによって、
例えばソーシャルメディアで自己ブランディングしていくこと、
YouTubeとかも含めてね、でそれがなんかこうつながって、
テレビに出たいとかしてる人って本当にたくさんいるから、
今までよりもそれのなり方とか、
汎用性とかっていうものが、なんかわかりやすくなっている時代なんだろうなって、
うんうん、すごく思って。
部活動文化と熱中する時間
でもなんかいいですね、その一緒に考えようぜとか、
一緒に、一緒になんかロードマップ考えて、やれるところからやってみようぜみたいなのは、
うん。
いいですね。
ね、それはなんか、あのー、うん。
このお便りもらって、現実的にできるなと思って、
でそれを突き抜けていくレベルだったら応援すべき才能なんですよ、きっとね。
そうね、そうね。え、でも私これ読んで8時間やってるって本当にすごいなって思った。
そうだよね、向き合う、向き合ったりしてますって書いてるから、
きっと一緒にやってるんでしょうね、お休みの日に。
ね、ね。
音楽、付き合っておいて。
本当すごい。
うん、1日8時間でしょ。
そうそう、でなんか私これ読んで思ったのは、
私中学生、高校生と部活動やってたんですよね。
まあ基本的には土日はずっと練習してたし、平日もあのー、夕方ね、授業終わってから練習行ってて、
多分ほんと1日8時間とかやってたんですよ、土日とかは。
でそれ、それがまあ、なんていうの、中学高校の時に、まあね、全国大会に行ったとか、なんかそういう思い出とか仲間との絆ってのは得られたけど、
それが別になんか社会に出て、すごくこう何かに役に立ってるかっていうと、
まあそのお金を稼ぐっていう面とかね、仕事として何かに役に立ってるかっていうと、まあそうではないとした時に、
なんか一緒だなって思ったの。
なんかこの、この方がピーマンはそのままさんが思い描いてる、そのお子さんが8時間熱中していることが、これがなんか職業になったらって思うことと、
多分うちの母とか両親とかは、私が土日に8時間ぐらい部活してることが当たり前だと思っていて、
同じ8時間なんですよね。
だから行き帰りの時間とか、練習時間とか、その後の友達とのおしゃべりの時間とかも含めたら、
同じ8時間を使っていたけど、そんなに多分不安に思われてなくて、
それはなぜかっていうと日本の部活っていう文化があるからだなって思ったんですよ。
あー確かに。
なんだろう、確かにあの時ハンドボールで、なんかハンドボール選手になりたいって言ったらまた別だったのかもしれないんですけど、
なんか好きなことを熱中してやってる時間って、ね、しかもお子さんがおいくつなのかわかんないですけど、
8時間できるって相当の集中力と相当好きだから、
それはすごいことだなって思ったし、そんなになんか心配、今からめちゃめちゃ心配っていうことでもないのかなっていう気もした。
未来の仕事図鑑と趣味の追求
そうね、面白いな。なんかさやこさんの言う通り、今はロードマップ、見本がいっぱいある時代みたいなことはそうだなと思って。
昔だったら、親に知識がない分野でこういうことをやりたいって言われたら、
全くアドバイスもしようがない、否定もしようがない、応援も難しいみたいなところだったと思うんだけど、
今だったら、よしじゃあそうなるためにどうしたらいいのか、ジェミニに聞いてみようぜという、
ジェミニのCMみたいな会話もできるわけで、
それによって現実的なサポートっていうのが、例えばフィギュアスケーターになりたいとか言った時に、
どれくらいの予算が必要とかさ、分かるわけじゃない。じゃあ親としてサポートしないといけないとかね。
あるいは奨学金があるぜとかさ、そういう情報もいろいろ手に入ると、昔は一部の人しか知り得なかったものだし、
あとはトップレベルはどんなもんか、もうすぐ見に行けるっていう。
縄跳びで稼ぎたいみたいなことを言い出した時に、じゃあ縄跳びのプロっているのかとかさ、
プロ縄跳びパフォーマーは一体どういう技でバズっているのかとか、
じゃあバズったらその後食えているのかとかね、なんかそういうものがあって、
逆に諦めちゃうみたいな時代にも入っているのかなと思って。
もう分かっちゃうから。
ハイパーヨーヨーやろうとか思ってさ、ハイパーヨーヨーやっていくと、
トッププロのハイパーヨーヨーとか見れてさ、これはできないって言って投げ出しちゃうみたいな。
分かんないけど。
そこで食いついたら本物ってことでしょ?
それはそう、それはそう。
そういう意味では何だろう、トップになれないと分かっててもやっちゃってることってあるわけじゃないですか。
草野球とかもそうじゃん、大谷翔平みたいには誰もなれないけど、
でもみんな楽しそうに野球やっていたりするわけで。
なんかでも、僕らの子供世代、ちょっと話は変わってしまうが、
僕らの子供世代が大人になった時ってさ、趣味を追いかけるぐらいしかやることなくなるで。
本当だよね。
本当に。
そうなんだね。
こんだけAIが進化しているのだから、
一芸×発信の可能性
なんかね、さらに話を派生させちゃうけど、最近部屋の本を片付けてたんですよ。
そしたら10年前くらいに、落谷洋一さんと堀江貴文さんが協調で対談本で、
10年後の仕事図鑑っていうのを書いてたんですよ。
10年前に。
だから2016年に出た本で、どんなこと書いててあったかっていうと、
前提がAIが発達していって、ほとんどの労働、知能労働もAIにとって変わられる時代になりますと。
タクシー運転手とかいらなくなりますみたいなことが書いてあって、
当時は、当時読んだら言い過ぎだろって思う内容だったけど、
今読むとね。
そう、チャットGPが出た後だと、戦犬の名ってやっぱあるんだなと。
この流度で未来こうなるって、2017年ってようやくアルファGOとかに勝ったか勝ってないかとかの、
アルファGO以後の世界チャンピオンがAI以後プレイヤーに負けたっていうのがニュースになってた頃で、
せいぜいそういうルールがあるところで、AIがすごいみたいな時代だったのに、そういう風になってると。
で、そこから今のスピードを考えると、今から10年後とかやっぱ全然違う世界になってて。
そうですよね。
ノータブルラジオ。
うちの下の子が漫画家になりたいんですよ。絵を描くのが得意だからっていうことで、確かに異彩を放つ感じではあるんですよ。
周りの同じ年の小学2年生ぐらいの子で比べると、明らかに構図とか色使いとか、あと筆の迷わなさとか、絵がとても上手っていうのは間違いないと思うんだけど。
じゃあ何だろう、軍を抜く天才かっていうと、全然そうは思わない。
が、確かにすごい熱中して絵を夜中まで描いたりしてるし、すごいこういう好きなものがあるっていうことがまず羨ましいというか嬉しいというか。
で、それをもう存分できるような環境って用意してあげられたらいいなって思うのと同時に、絵を描くことは儲からないっていうのも、
ピーマンはそのままさんみたいに、ジルマンとして思うところはあるので、
そうすると、やることをやれよっていう圧になるのかもしれない、うちのお家だと。
やることやって楽しいことを追いかけなさいっていう話なのかな。
なるほど。
あとは思ったのは、YouTuberだけど一芸があるYouTuberと、適当な企画を作ってやってるYouTuberって全然違う気がしていて、
例えば藤井和ももともとYouTubeあるじゃないですか。
そうだね。
彼はお父さんにこれからYouTubeの時代だって言われて、高校も音楽の専科の高校に行って、そこからも引き入ってたでしょ。
だからスキルを高めながら自分で発信をする、ブランディングをするっていうことを多分若い時からやってたんですよ。
だからYouTuberってくくるんじゃなくて、
例えばピーマンそのままさんのお子さんも音楽やりながらそれを発信するYouTubeをやるとか、掛け算で考えてみたらすごい広がる気がするんです。
YouTubeじゃなくてもインスタでもTikTokでもいいと思うんですけど、
TikTokの面白さとか、YouTubeの企画の、それこそヒカキンとかね、はじめしゃちょーとかそういう系のYouTuberだと、
今後はどうかなって思うかもしれないけど、
一芸がある×YouTubeとか、一芸がある×自分を発信する方法を知ってるってなると、
多分見え方全然違う気がして、
絵を描くっていうのもそうですよね。
絵を描くっていう一芸があって、例えば芸大に行って相当上手になって、
その絵の描き方を発信するってまた違う職業になっていくじゃないですか。
だから私たちが子供の時以上に働き方とか自分を発揮する見せ方みたいなもののプラットフォームが増えてるから、
そこの方向で私だったら多分応援してあげたくなる気がするなって思いましたね。
音楽家食えないとか、芸術家食えないみたいなのあるけど、
でも芸術家×発信とか自己ブランディングができてたら食えてる人って結構いる。
だからスキルも高めつつ、自分の世界観とか自分のことを表現できる人になったら、
思ってるものと違うものが出来上がったりするのかな。
いい視点だね。
SNSの栄枯盛衰と親の心配
やっぱこの富士風のお父さんとかは、世界が変わるっていうことに対してビジョンがあったってことですよね。
うん。
なかったもの。
彼が生きた、何歳の時の話かわからないけどさ、30年40年生きてきてそこまでなかったものが今急速に世の中に普及し始めていて、
これが世界を変えていく。
発信をしていくっていう時にYouTubeを外して語ることができない世界になるっていうのを思ってたから、
タグインまでなるピアノの才能を持った自分の息子に、自分で撮って発信せいと言ったわけでしょ。
それは素晴らしいアドバイスだったっていうことになるよね。
遅かれ早かれ見出された才能でしょうが、やっぱそのタイミングは全然違かったろうし。
YouTube、例えばTikTokとかは20年経つ前におじさんおばさんしかやってないメディアになると思うんですよ。
うんうん。
TikTokというもの自体。今Facebookってそんな感じあるじゃないですか。
うん。
Facebookログインするとおじさんおばさんの近況報告ばっかりで、本当になんだ俺だと思っちゃうっていう。
確かに。
しかもだいたい直接会ったことないおじさんおばさんばっかりになってる。
知らないね。
そうそう、なんだ俺だって思ってさ。
あと7割ぐらい詐欺広告なんだろ、最近のレポート。
そうなんだ。
そう。前澤さんとかが一生懸命メタを訴えてたけどさ。
そういうのね。
本当にろくでもない倫理観を書いた社長による、ろくでもないサービスになっていて。
で、仕方ないからインスタを買収して、インスタをもう10年ぐらいやってるんでしょうけれども。
インスタグラムもそうなりつつあるんじゃないかと思うわけですよ。
もう若い子をやってないもんね。
やってないでしょ。
で、X-1してスレッズをやって、スレッズもなかなかな空間になっていると思うんですよ。
で、そんな感じでSNSっていうか出てきたときに若者が楽しんで、そこにおじさんおばさんが入ってきて、あるいは使ってた人がおじさんおばさんになっていって、
また新しいものが出てくるっていうことを考えると、
もう私たちの子供の世代は確実に違う価値観で世の中が回っていくので、
上の世代である僕たちが心配してもおかど違いの可能性がでかいっていう。
変化する安定と学習コスト
そうね。
あと私たちが思っているピーマンはそのままさんが書いてくれた、
例えばYouTuber、インフルエンサー、役者、アーティスト、スポーツ選手などなどって書いてあると思うんですけど、
ピーマンはそのままさんの中ではそういうものがちょっとなりにくいものとか、
稼げない可能性が高いものとかっていうふうに思われてるかもしれないけど、
子供世代は違うかもしれないんですよね。
そうね。確かにこの並びって結構ソリッドな仕事である可能性ありますよね。
10年後に見たら。
そう。だから今もホワイトカラーの人がハイ観光とかブルーカラージュブに転職をして、
稼ぎが2倍になったとかそういうニュースもあったりするじゃないですか。
でも本当に私たちの社会ってそういう転換期にいて、
親が思っている安定的な職業みたいなものが不安定になり、
今その職業って思われているものがすごく安定した高収入のものになる可能性は全然あるから、
本当に誰もわかんないですよね。
そうっすね。
8時間頑張れるって本当にすごいことだから、
まずはその8時間を自分が付き合えるだけ付き合ってあげるっていうのはいいのかもしれないなって、
どんどん話しながら思ってきた。
とことんやってやるよっていうことね。
そうそう。
面白いっすね。そう考えると確かにこの1日8時間の濃さがどんどん濃くなるようにサポートしてもいいじゃないですか。
より良い練習方法を確立するとか、
予報を立ててそれを達成するためのプロセスを学んでいくとか、
結局今ってAIがあるから、
例えば新しい分野の勉強がしたいって思ったら、
AIにお願いして資料を集めてもらって、
自分にぴったりの学習カルキュラムとかを組んで、
短期間で学んで何かできるようになってるじゃないですか。
アプリ作りたいとか思ったらアプリ作ってってお願いするだけで作れるっていう。
でもそれを使いこなすために数時間学習する必要があるみたいな。
今までだったらプログラミングコードを何十時間も学習してようやく一人前に、
あるいは実務の経験を積まなきゃいけなかったっていうところを今すっ飛ばして何かできるみたいになったときに、
そこのコストを厭わない人が強い時代だと思うんですよ。
新しいことを勉強するっていうものに対して、
うん、やるよと、めんどくさくないよっていう。
初期投資をするんね。
そう、学習コストが下がってるけど、
新しいものをどんどん学ばなければいけないっていう負荷は高まってる時代だと思うんですね。
一発の知識だったらAIに聞けばわかるみたいになっちゃったから。
それらを統合して組み合わせられることに価値があるっていう風になってきているとすると、
やっぱりそういう領域横断で新しいものをどんどん学んでいくみたいな態度がすごく役に立つ時代だと思うので、
1日8時間没頭できるもの、趣味だろうが、それを持ってるっていうのは明らかな人間の特性として強みなので、
強みだよな、強みですよね。
そこをガンガン伸ばしてあげたらいいんじゃないですか。
ほっといたらショート動画ですからね、今の若い子は。
子供の熱中を応援する未来
そうだよね、時間過ぎるしね。
1日中YouTube見て終えてしまいかねない時代なんだから、1日8時間なんかやってるって本当に誉れなので、
ちょっとピーマンはそのままさんにはその後どうなってるかっていうのをぜひレポートしていただきたいですね。
本当に本当に。
多分親心もめちゃめちゃわかるので、心配というか気になる気持ちはめちゃめちゃわかるんですけど、
でも客観的に見て8時間継続できるって本当にすごいことだから。
俺たちは楽しみだよということで。
ちょっとその後のアップデート半年1回ぐらい待ってますんで。
よろしくお願いします。
番組エンディング
よろしくお願いしますね。ということで今日も締めていきます。
はい。
この番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで毎週火曜日朝5時に配信しております。
ぜひフォローいただいて、最新話お聞き逃しなくお願いします。
そして番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますのでそこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。
それでは彩子さんよろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言があなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
22:41

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