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メンタルを日常にしたい/ ソーシャルフットボールキャラバンて知ってる?
2026-07-31 15:49

メンタルを日常にしたい/ ソーシャルフットボールキャラバンて知ってる?

ソーシャルフットボールという、精神障がいを抱える方々がプレーするフットサル競技です。


その選手にメンタルサポートで関わることで感じてきたことから、もっと学ばないとなと思う次第です…


そんなこんなで、メンタルって特別視しすぎるとこあると感じるから、もっと日常の中で使えるようにポピュラーにしたいなぁ


そんな話です


ソーシャルフットボール協会


https://jsfa-official.jp/


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こうじ

◻︎メンタルスキルコーチ サポートチーム・選手

・実業団ソフトボール部

・ハンドボールスクールU-15

・ソーシャルフットボールチーム

そこに所属する代表候補選手


◻︎ベースボール5を使った、社会貢献活動


地域社会に第3の居場所づくり

不登校やチーム未所属の子供達との遊びから、特別支援学校との共同授業、地域の子どもたちとの触れ合いなどをしてきました。



https://www.instagram.com/kouji_shiozaki?igsh=aTRjNmtlbnhqdXFo&utm_source=qr

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サマリー

本エピソードでは、メンタルスキルコーチのこうじ氏が、精神障害を持つ人々がプレーする「ソーシャルフットボール」の選手へのメンタルサポートを通じて感じたことを語ります。彼は、ソーシャルフットボールの選手たちが持つアスリートのような考え方や、困難を乗り越える強さに感銘を受け、メンタルヘルスを特別なものではなく、もっと日常的に使えるスキルとして捉えることの重要性を説きます。スポーツだけでなく、日常生活の様々な場面で役立つメンタルの考え方を、専門用語に頼らず分かりやすく伝えることの意義を強調し、メンタルをより身近なものにしたいという思いを共有しています。

ソーシャルフットボールとの出会いと選手へのサポート
大事なムダ話をしようです。はい、この番組はメンタルスキルコーチのこうじが、普段考えていることを話している番組です。
えーとですね、最近ソーシャルフットボールの選手をメンタルサポートしてるんですけど、
えっと、まずソーシャルフットボールって何?っていう話から言うと、
えっとね、まず、精神疾患であったり精神障害をお持ちの方が行うサッカーです。
形としてはフットサルですね。フットサルをやる、そういう競技です。
公式のホームページを見てもらえば、教会のホームページを見てもらえばわかるんですけど、
日本代表もしっかりあるし、すごい組織された、そういうところなんですけど、
全国各地にたくさんチームがありましてですね、
そのうち石川県にあるチームに所属している選手が、所属している選手のサポートをしています。
その選手が、今月あった日本代表候補の合宿に参加をする、そういうレベルの選手なんですよね。
そういうレベルの選手を一緒に定期的に対話をしながら、今考えていることだったり、不安に思っていることだったり、
プレーについてその時々のどういうメンタルで臨めばいいかみたいな話を2人でしているんですけど、
その中でですね、すごい思ったことは、自分も正直まだまだ詳しく知らないけど、
そういう精神疾患、精神障害のある方々が共に協力し合って、
社会性を持って勝利というものを目指して戦うことができるということを、
多分なかなか一般社会には伝わっていないし、
その選手と喋っていると、考え方とかがアスリートなんですよ。
ストイックなところはストイックだし、すごい真面目に一生懸命、
自分の設定した目標に向かって日々一生懸命やっているっていうのは伝わってくるし、
そういう人たちって言い方をするとあれなんだけど、
自分が今まで生活してきた中であまり触れることのなかった人たちとやはりこういうふうに関わっていくと、
改めてその人間の可能性というか、
自分もメンタルやられてた時期があったからこそ、
そういうところから何か行動を起こして新たに何かするっていうことのパワーがいるんですよね。
しかもそれを持続していくっていうことには波が当然あるし、
その波を乗り越えながらそういう人たちはしっかりと日々生活しつつ、
フットボールもやっているということで、すごいなと。
そういうところに人間の強さみたいなのって出るんじゃないかなっていうのを、
ついこの間ね、そういうサポートする時があったので、改めて思いましたね。
こっちが何かもちろん教えるっていう立場は僕はあまり取っていないので、
一緒に考えていくっていう立場を取っているので、
別に一応コーチというふうにあるけど、
もう一緒に伴奏しながら支援していく、
その仲間みたいな、そういう感じで接しているからこそ、
いや本当すごいなって。
やっぱレベルが高いというか、代表ってね、やっぱり名前のつくもので、
日の丸つけてどんな競技であれ、どんなものであれ、
プレイするためにやっている人たちのプレイ強度っていうか、
強さ、激しさみたいなのはすごいらしくて。
そういう話とかも聞けるし、自分としてはもう新しい発見と気づきしかないなっていうので、
本当にこういう関係性を持たせてもらったことに感謝しているし、
それもこれもこういうふうにね、
社会貢献活動からちょっと新たにコーチっていうものに
いい変化をしていったことで出会えたものだから、
行動と出会いっていうのは本当に大きいなっていう。
それがやっぱりいろんな生活であったり、
生きていく上での楽しみなんだなっていうのを改めて感じましたね。
人間の可能性と行動・出会いの重要性
対話した時にそういう思いが強く感じたので、
一応残しておこうかなと思って喋っております。
なので特にね、
ノウハウみたいなの喋るわけじゃないんですけど、
むしろそういう喋ってて感じたこととかの方が大事じゃないかなっていうのを最近思ったりね。
言語化すごい大事だし、
自分の役割とかって選手の考えてる整理できてない部分を整理してあげて、
言語化するみたいな部分があるんだけど、
理路整然と言語化するっていうより、
選手だったり相手が納得できるような、
フッと入ってくるような言葉に置き換えるようなイメージなんですよね、自分の中では。
だから専門用語とか難しい言葉使わなきゃとかっていう風にもあんまり考えてはいないというか、
むしろ嫌じゃないですか、専門用語ばっか使われてコーチングされるのって。
知らないしって思う時とかあると思うんですよね。
横文字ばっか使うなよって思ったりとかするじゃないですか、やっぱり。
だからその辺はね、自分もくれぐれも気をつけないとなと思うんですけど、
気をつけないとなって言うほどそんな横文字知らないけどね。
そんな感じで最近あった出来事ですね。
メンタルを特別なものではなく日常に
それでその時に思ったのは、
本当ね、そういうセッションって呼んでるけど、
そういう対話みたいなことをするのって結構雑談も混ぜながらやるから、
結構日常に入り込んでるなっていうのが自分の中であって、
それが今日言いたかったことなんだけど、
メンタルとかそういうトレーニングとか考えることとか、思考することとか、
哲学とか言うのも多分そうなんだけど、特別なものみたいな風に捉えられてたり、
例えばメンタルトレーニングだったら、
なんか強いとことかガチでやってるところが取り入れるものであって、
そうじゃないところは二の足踏んじゃうとか、
なんかちょっとうちら側なところじゃないしみたいな、
っていうようなイメージとか実際にそう思ってる人とかもいると思うんですよ。
けどそれを変えたい。
日常にあるもの、メンタルって日常なんだよっていう風にしたいんですよね。
実際そうだし。
スポーツやってる時だけが、試合の時とかだけが、
そのメンタルのスキルが必要なわけじゃないじゃないですか。
その時だけなんか別の人間になれるわけじゃないんだし、
ずっと一人の同じ人間が朝起きて夜寝るまで過ごしてるわけなんだから、
だったら普段の生活、仕事だったり学校だったり、
いろんな場面で必要だよねって。
じゃあ誰にとっても必要なんじゃないのって思うんですよ。
だから全然特別なもんじゃなくて、
すごい気軽にどんどんどんどん使っていく、
そういうスキルになってってほしいし、
本来そういうものだと僕は思うんですよ。
勝手にすごい特殊なものとか特別なものって、
自分も思ってたし昔は。
でも全然そういう特別視する、
特別だなって思う必要はないなっていうのは最近すごい。
こうやっていろんな人と、
メンタルの分野の人として話す時に思うことですね。
メンタルスキルの実生活での活用
実際にさっき出てきたソーシャルフットボールの選手も、
そういう精神的なものを抱えながらも、
仕事してフットボールしてっていう中でやってるんですけど、
言ってたのが、
自分と対話する中でプレーについていろいろ話したりとか、
競技の中でのメンタルについて話してる中で話してたことが、
職場だったり実生活の中で、
この場面で使えるなって思う時があったっていう話をしてくれて、
めちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
いやそうだよねっていう話ですごい盛り上がったんですけど。
例えば感情のコントロールにしたって、
競技中に起こる感情の起伏の話をしてたって、
普段の生活で感情の起伏はあるでしょ絶対にだって。
ムカつくこともあるし、なんだこいつってやつと出会うこともあるし、
それと逆ですごい嬉しいこととかあったりとか、
で、右頂点になっちゃってハメ外しちゃってみたいな。
皆さんそんなことないかもしれないけど、
僕はあったんですよ昔ね。
そういうことがあるからこそ、
実生活でやっぱり使えるものだよねみたいな話で盛り上がったんですよ。
なんでまさにそういう使い方をしてもらうような、
そういうためにメンタルトレーニングがあるし、
それを一人でやるのは、
持続していくのはなかなか大変難しいって思う人もいるだろうから、
そのためにコーチがいるんだよっていう話ですね。
だから、
メンタルを日常的に使えるようにしていきたいなと思うですよ、
っていう話を今日したかったわけです。
メンタルと哲学の共通点、そしてソーシャルフットボールの普及
いや本当に、
大事なことですよね。
普段何かこう、何を考えて生活するかとかね。
あんまり、
哲学とかもね、僕そんな全然詳しくないけど、
なんか似てるんじゃないかなと思うんですよね。
あまりにも、
専門性が高すぎて、
難しく考えすぎてるんじゃないかなみたいな。
別に、たくさん本出てるじゃないですか。
本屋行ったらいっぱいありますよ、そういう系の。
だから自分に合うものからまず拾って読んでみて、
そしたら考えることが結構楽しくなってくるから、
別にいいんですよ。
その人に何か発表するわけでもない。
ただ自分の中で咀嚼して楽しんでるだけでもいいし、
それに近いんじゃないかなと思うんですよね。
もし自分の意見を言うチャンスがあって、
意見を言ったときに、
すげえ論破してくるような人間に対しては、
そういうね、
かわいそうな人だなって思ってみてればいいし、
本質を学べてないんじゃないかなって思いますよね、そういうのは。
今ちょっと調べてみたらですね、
ソーシャルフォトボールのチーム数がですね、
全国で160チームを超えているということなんですよ。
すごくないですか。
これはちなみに、
日本障害者サッカー連盟JFFなどの発表によるとということになってますね。
それだけたくさんの人が協議をしているということで、
にもかかわらず、僕は今の繋がりができるまで、
この存在すらほとんど知らなかったわけで、
まだまだ知らない世界っていっぱいあって、
面白いなって思うところです。
そんな感じで今日はここまでにしたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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