長男の涙と「人の夢を笑うな」という叫び
はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらあやかです。 このチャンネルは、働く女性や企業女性向けにメイクコミュニケーション・マインドをテーマに、賢く美しく生きたい頑張り屋さんのあなたの背中をそっと押すヒントをお届けしています。
ということで今日はね、ちょっと日曜日なのでというのもありますが、日曜日なので番外編ということで、子育ての話からのマインドに通ずるかなというお話をしたいと思います。ということで、タイトルはちょっと後で変えるかもしれないんだけど、
人の夢を笑うなんておかしいと、うちの生後の長男が涙した話です。はい、今のタイトルにも結論はすべて詰まっているんですが、時系列に沿ってね、具体的なエピソードをお話ししますと、
今年の4月?5月?ちょっと春先の話なんですね。うちの生後の長男は地元のサッカースポーツ少年団というのに入っていて、いわゆるスポショーですね。
で、直近の1年間の中で入団してきた子供たちは、この春にある入団式で、みんなの前で一人ずつ、ドコドコ小学校です、杉原なんとかです、みたいな名前を言って、将来の夢はなんちゃらかんちゃらですとか、将来の目標は、みたいな感じで一言述べていくというのがあるんですね。
で、その時に、確か、小2か小3の女の子だったと思うんですけど、その女の子が発言した時に、クスクスクスって大人のクスクス笑いっていうのかな、チューチューなんだろうな、バカにしてるかわかんないけど、明らかにアハハっていう笑いではなくて、クスクスクスみたいな、フンみたいな、っていう変な笑いが起こった瞬間があったんですよ。
で、私は、はぁって、なにこれって、みんななんかひどいなって思ったし、その日の帰り、息子もそれに対してイラッとしたようで、悔しくって、目に涙を浮かべながら、実は俺、あの時ああ思ってたんや、みたいな話をしてくれました。
で、その小2か小3ぐらいの女の子が発言した内容が、なぜか私それをすっかり、なんか詳しく内容をね、今なぜか全然思い出せないんだけど、確か、日本代表になって点を決めたい、いや違うわ、もっと大きいやつや、世界一のサッカー選手になるか、日本一のサッカー選手になるのどっちかだったと思います。
で、その子たちは、なんか、日本一か世界一だったと思います。の、サッカー選手になりたいです、みたいな内容だったんですよ。で、他の子どもたちは、プロのサッカー選手になりたいですとか、日本代表になりたいですとか、サッカーがうまくなりたいですとか、リフティングが10回とか30回とかできるようになりたいです。試合で点を決めたいですなんですよ。
だいたいね、まあこれらのどれか、でもその小2か小3、小2やったかな、の女の子は日本一のか世界一のだったか、日本一だったかな、ちょっと忘れちゃった。とにかく、そういうふうなかなり大きな夢を言ったわけですね。その瞬間にさ、保護者、保護者は多分さ、30人ぐらいいるんかな、40人ぐらいいるんかな、ちょっと忘れちゃったけど、100人もはいないんですけど、まあ
30人、40人ぐらい保護者がいるのね、そういうなんとか式の時は。で、グラウンドのグラウンドに子どもたちが集められて、その周りに保護者がぐるっと囲むみたいな感じなんですけど、で、まあクスクスクスみたいな雰囲気になったんですよ。
で、そのことをうちの息子が、あんなんおかしいよって、人の夢を笑うなんて間違ってるみたいな感じで、本当に声を震わせながら帰りの車の中で、なんかこう怒っていたし悔しそうでした。で、その時に息子が言ったのが、キングコングのニシノが私は好きで、めっちゃ好きってわけじゃないから、オンラインサロンとかさすがに入ってないんだけど、でも普通に映画が公開されたら、
見に行くし、香川県で公演に来てくれた時は見に行ったし、直接公演会の時に書籍を買ったので、直接手渡ししてもらったりみたいな感じで、個人的にニシノは好き。ニシノって呼び捨てでいいのかあれですけど、好きなんですね。で、うちの息子もプペルという映画が好きで、1作目も2作目も見ています。
で、ニシノのことが好きになり、うちの子はニシノのyoutubeをたまに見てるんですよ。で、それがあったからだと思うんですけど、こんなのおかしいよ、みんなが笑うなんて間違ってるって、人の夢を笑うなって言って、車の中で半泣きになってて。
その時に息子が言ったのが、ニシノが言ってることが全てだ、みたいな。人の挑戦を笑ったりとか、人の夢を笑うなんて間違ってるし、こんな世の中おかしいよ、みたいな感じで言っていて、なんかその時に、なんかね、車の運転しながらさ、あーもう、なんか、ちょっと思い出しただけでなぜか泣けてくるんだけどさ。
子育ての価値観と人間の本質
あー、子育て間違ってなかったなぁと思えたというか、なんかどんだけサッカーがうまくなろうが、どんだけ学歴があろうが、どんだけテストの点数が良かろうが、そんなことよりさ、目の前の人の気持ちとかを汲み取れる人であってほしいっていうのはものすごく意識していて。
なんかね、あの、どうせ、どうせどんなにさ、肩書きがあろうがさ、結局人はそこじゃないと私は思っているので、これはなんか自分自身の駆け抜けてきた10代、20代、30代前半までの人生が肩書きが全てだと思い込んでたし、すごい人とかさすがだねって言われることに価値を置きすぎてた自分の人生を振り返っても思うけど、
そんなんでね、人間の価値は測れないと思っていて、
そう、だから、
うちの子供たちには人の気持ちがわかるとか、なんかこう、人のなんか真剣な様子とかさ、人の夢を純粋に応援できるというか、
なんかそこ、そこよ。
なんか話しながら泣けてしまった。泣くつもりはなかったんですけど。
で、あの思っていますというところでしたね。なぜかまた感極まってしまいましたね。
浅はかな生き方への反論と放任主義の子育て
そうそう。
なんか嫌じゃないですか。自分の子供がさ、そういう発表というか、そういう発言をした子供がいたとして、後からあいつ大したことないくせに日本一のサッカー選手になるとか言ってるよ、バカじゃねえとかさ、しかも女子だしとかさ、
あとメガネかけてなったんですよ。だからさ、メガネの子ってほら、なんかスポーツそんなできるイメージもないじゃない。だから、メガネなのにとか、例えばだよ、そうやって見た目とか性別をいじったりとか、
あとどうせ無理だよとか、バカじゃないとかいうような子供にだけは絶対になってほしくなくて、
うーん、なんかそんなね、浅はかな生き方は嫌じゃない?と私は思っているので、
なんかこう日頃の子育てがうまくいってる気はしないです。全然ね、適当だし、テストの点数とか、私見てないんですよ、実はもうほぼ。
だからテストで大体何点取ってるかは年度末に持って帰ってくるテストファイルで知るみたいなぐらいで、本当に子供の教育は全然頑張ってないけど、
ただまぁほったらかしな分、本人がやるしかないので、なんかそんな変な点数は取ってきたことないから、ちょっと放任主義いいんじゃね?と思ってたりしますね。
大人になっても持ち続けたいピュアな心
はい、ということで、自分の子育てが間違ってなかったのかな、ひとまず今10歳の少年に対してはね、と思ったのと、
なんかいつまでもこうやってピュアな心を持ち続けてほしいなぁと思ったし、自分自身も38歳のいい年齢になってきてさ、
きっとこれから先いろんな人に出会うじゃない、私たちも、特にフリーランスというか個人事業主でやってるので、
例えば50代から60代からこんなこと始めたんです、もしかしたら70代からこんなこと始めたんですって、
あの企業もそうだし、企業以外にもね、新しい趣味始めたのとかさ、習い事、ヨガに通い始めたのとかでもいいじゃん、
ジムに通い始めたの、マラソン始めてみたのとかさ、きっときっとこれから先、
なんかまた思い出して、なんかちょっと危ない、危ない、泣きそうになっちゃった、危ない、なんかいろんな大人に出会うじゃない、きっとこれから先も、
なんかその度に、いいねって、すごいねって、素敵ですねって言える大人であり続けたいなと思いましたというか、思っていますという話でした。
なんかね、いろいろ思い出すと、あの時の息子のなんか表情とか声を思い出すと、なぜかちょっと感極まってしまいましたが、
別にあのお涙ちょ、お涙ちょうだい、あのそういうエピソードではないんですけど、
子供の純粋さと「ママ」というレッテルへの抵抗
あの本当にさ、小学校5年生とかってすごい多感な時期で、口も悪いし、やっぱ人をバカにする発言も子どもたちの間ではすごい出てくるんですよ、
お前バカやなーとかうるさいとかどけーみたいなね、だからそういう口は悪いけれども、
本当の心の根っこはいくつまでもクリアというか、純粋に出て欲しいなと思ったお話でした。
ということで今日は子育てのお話をさせていただきました。
なんかあんまりですね、
余談ですが、私自身はあんまり私ママなんでとか、企業ママって言い方も自分に対してしないし、子育ての悩みもあんまりないからなんだけど言わないし、
なんて言ったんやろ、子どもが子どもがっていうキャラじゃないのね、なんかそもそもそんな子育てに興味ないし、
あとママっていうレッテルを貼られたくないって言ったらおかしいけど、
彩香さんは彩香さん単体として見てほしいっていうのがすごい強いというかあるね、なんか社会的な自分でいたいみたいな、
家庭の彩香さんはまた別物と捉えてるみたいな、ちょっとよくわかんないけど、これはでも共感してくれる人多いんじゃないかな、
長男はケイ君って言うんですけど、ケイ君のママって呼ばれることがまあまあ嫌です。
いや彩香さんなんすけどって多分思ってたりする。
ゼロ歳児の頃、いやでもゼロ歳の頃から嫌だったな、嫌だったわ。
っていう個人的な思いがあって、あんまり子育ての話を外ではしないですね。
だって頭の中にないもん、子育ての割合があんまり。
仕事とか自分のキャリアとか、なんか趣味、趣味っていうか、何したいとか映画見たいとか小説読みたいとか、
そういう自分のことばっかりいつも考えてて、多分脳内もそんな感じになってるんですけど、
ということで余談でしたが、そんな私がたまには子育てのことも語ってみるかと思って語ってみたわけでした。
ということで、特にお知らせは今はありません。
はい。じゃあね、バイバイ。