答えは馬が知っている。馬という鏡が見つめる本当の自分。 この番組はハーモニーカレッジのお送りと
三陸駒舎の黍原が鳥取と岩手の牧場で馬と子供たちに向き合いながら、現場での出来事やこれからの生きる力について語り合う対話番組です。
はい、ということで、実はもう10回を超えて11回目となりました。
今日収録は7月11日ですけども。
あ、2026年。最近どう?っていうところからいつも通り来たいんですけど。
どんな感じですか?大森さん最近は。
はい、ありがとうございます。
まず10回を重ねたんやね。
本当に月1回こうやって対談をさせてもらって、そんなに重ねたんやなっていうのを
本当に継続するって大切やなっていうのを改めてちょっと感じました。
はい、いい機会をありがとうございますというので。
改めてですね、最近はもう7月11日で90度にもなってきたんですけど、
まず鳥取もかなり暑くなってきましたと。
梅雨も明けてここ数日33度4度ぐらいになってきて本当に夏やなっていう感じで
牧場では日陰を作って流しそうめんしたりとか
昨日も園児は川遊びに行って、川で思いっきり冷たい水で遊んで帰ってきて
気持ちよさそうに昼寝するっていう最高の陽時期過ごしてるなとかって思いながら
だんだん体も気持ちもこの夏に向けて準備がなんか着々と進んでるような気がします。
急に暑くなったりとかするとすごくしんどかったりするんやけど、こうやって梅雨を明けて
暑い日もあってまだちょっとたまに涼しくなったり朝晩過ごしやすかったりするときに
ちゃんと外に出て暑さを感じて活動して、こうなったらちょっと水分とっといた方がいいなとか
日焼けも徐々にしていくっていうか、下地ができて急激に焼けるとただれたみたいになっちゃうし
そういう熱とか汗とかもよく発汗するようになるとちゃんと汗がかけるようになって
汗をかいたことによって体の体温を調整したりとかっていうのが徐々に整っていく感じがすごい最近あるなと思って
自分がデスクワークしたりするときにエアコンかけたりするとそれと真逆な自分がいるんで
極力外に出るようにしたいなって思って。もう暑さは変えれないのでね
気候のこととかは変えれないけど、そうやって自分の体を順応させたりしていくっていうのがすごく大切だなって思って
最近過ごしております。夏が一番子どもたちが遠方からも集まってきて夏休み期間なので
鳥取を楽しみにしている子どもたちが一気に集まってくるシーズンでもあるので
我々も今牧場の受け入れ準備をしたりとかそんなことをやっている最近です
日原くんの方はいかがでしょうか
はいありがとうございます
先週まで、まだ梅雨が明けてないんじゃないかな
結構雨がじとじと降ってて気温が上がらなかったんですよ
夕方まではちょっとひんやりしたりとかして
一枚貼るかなみたいな感じだったんですが
二日、一昨日ぐらいから急に気温が上がって
なのでまだ僕、体が暑さに慣れてないというか
さっき言ったね、アースタイル描くことで
熱循環って言いますけどね
体が暑さに慣れるのを熱循環って言いますけどね
そういうのがまだ進んでない感じで
すげー汗出るしやたら
体が熱こもっている感じだし
馬たちも運動させるとすごい汗かいて
人も馬もまだ夏これからのとこだなって感じですね
ただ暑くなったので
子どもたちは街に川遊びみたいな感じ
うち目の前に川があるのですぐ歩いていけるので
一昨日から川に吸い込まれるように
子どもたちは入っておりました
いいね最高
ずっとね涼しかったというか
あんまり太陽もちゃんと出なくて
どんよりした感じだったので
草も伸びてないし畑のいろいろ作物も
ちゃんと生育してなくて
こうやって太陽出ると草も伸びて馬も喜ぶぞみたいな感じで
馬目線で天気を見て夏を迎えるというような感じです
今あと7月8月7月の下旬から夏休み入ると
うちは普段利用している子たち向けに
キャンプ企画みたいのをやるんですけど
毎年やってるんですけど
その何か家芸キャンプっていうのが最初第1弾であって
家芸を作る
外部講師の方と一緒に
バリーでそういう家芸のことを学んでこられた方がいて
その方は旅芸人みたいな形で
子どもたちと一緒にそういう家芸を作る
その場で物語とかも組み立てて作っていくんですけど
もう今年3回目になるのかな
毎年
去年は1年目は天気悪くて室内で上演だったんですけど
去年は天気良かったので
ババにスクリーンを出して
後ろに馬を離して
馬の前で家芸を上演するっていうことをやったりして
馬も一員内や
そうそうそう
いろいろ民族楽器みたいなの鳴らしたりするんですけど
馬もそれに合わせて動いたりとかして
そういうふうに一緒になってみんなで作るっていうのを
子どもたちも楽しみにしてて
リピーターの子たちは
今年はこういうパペットを作ろうとかって
いろいろ既に計画してて
すごい楽しみにしてる子たちがいて
いよいよ夏だなっていう感じでありました
ということで今回11回目ということで
今回どういう話しましょうっていうので
僕はさっきチラッと
おすすめ本とか馬にまつわる映画とか漫画とかアニメとか
影響を受けた
直接馬出てなくても影響を受けた作品とか
いろいろありますよねって話をしてたところから
大堀さんがこれはっていう話があったので
ということで大堀さんに振ってスタートしたいと思いますが
はいありがとうございます
木村君も僕も結構いろんな書籍との出会いが
自分の人生に影響を与えてきたねっていうような話があって
その中でも僕が馬の活動をやってる中で
その活動にすごく大きな影響を与えた本との出会いの話をしたいな
というふうに思ってます
その本と出会う前は馬との関わりっていうのは
私たちのところはポニー
どちらかというと小型馬が中心で活動してるんですけども
もちろん大きな体格のポニーサイズを超える
ホースの馬もいるんですけども
基本的には小学生中学生高校生
幼児そんな子どもたちが馬と関わるっていう活動をして
子どもたちが馬と関わるときに
関わることはいいなというふうに思ってたんですけど
一つちょっと気になること
自分の中で甲斐がしっかり持ててないことがあって
それは馬に乗った時に
足で馬のお腹をポーンとタップするか蹴る
僕ら脚を入れるとかって言うんですけど
その脚を入れて動かなかったりしたら
それをもっと強くするとか
あと脚だけで伝わらなかったら声も出したり
で僕らとかはいっていう声を出したりとかするんですけど
ちっちゃい子たちなんで分かりやすく
それを伝わりにくかったらもっと大きな声でとかって言って
すごいこう何て言うんですかね
元気いっぱい乗るとか気合いを入れて乗るみたいな
本気を出して乗るみたいなところに
ある種価値を置いてる部分もあって
その子どもたちの本気度とか
それの熱が馬に伝わって動くんやっていうようなことが
自分もそういう理解はしてたんですけど
それって馬にとって
何て言うかな
例えばもっと速く走ってほしいから
アイズが強くなるとか
もっと速くたくさんアイズするとか
馬にとってこれどうなのかなっていうのは
ずっと疑問というか
自分の中ではっきりした解が持てなくて
でも子どもたちは元気になっていくし
本気になるし
こういうものがハーモニーの馬の関わり方
っていう風に自分で納得させてたようなところが
ちょっとあったかなと思います
そういう風に子どもたちが
一番疑問というか
自分の中ですっきりしないのは
脚を入れる声を出す
そのアイズだけで動かない場合
ベンっていうムチみたいなやつを
短い短弁っていうのを持って
それでお尻をパチって
叩くっていう言い方すると
ちょっと語弊があるんですけど
馬にもっと前に行ってって
アイズをするんだよ
でもそれって客観的に見たり
馬のことしてない人から見たら
馬を叩いてるんじゃないかとか
虐待してるんじゃないかみたいに
見える一面もあるっていう
それに対して抵抗感を感じる子どもたちもいるよね
全然そんな関係なく動かないから
バンって動いてっていうことで
ベンを使える子もいるんやけど
なんかかわいそうとか
痛そうとかっていう子たちに
大丈夫
しっかり分かりやすいアイズするために
ベンを入れてみたいな感じで
言う自分もなんかはっきりした
納得感が持ててなかったみたいな
そんなのがスタートで前提としてありました
その時に仙台に
中高の古本屋さんで
面白い本を見つけたから
これをシュートも読んでみなよって言って
僕シュートって呼ばれてるんで
シュートも読んでみなよって言って
渡された本が
馬と話す男っていう本やったんですね
そのモンティ・ロバーツっていう
アメリカにいる方の馬との関わりを書いてる本やって
もう今ではねホースマンシップとか
ナチュラルホースマンシップ
いろんな呼び方でそれが派生していって
馬とのコミュニケーションというのが
今はかなり主流にはなってきたけど
当時は競馬は競馬の世界
乗馬は乗馬の世界
そして子供の教育とかで
ハーモニーはこうみたいな
それぞれのところに馬との関わり方がある
それが当然って思ってたんですけど
でもその本を読んだ時に
野生馬のすごい観察をしてる描写が結構しっかりと書かれてて
で実は馬も言葉を話すんやと
話すって言ってもペラペラ口で話すっていう
ボディーランゲージとか
でちゃんと馬同士コミュニケーションを取ってるんだ
っていうような話があって
そのコミュニケーションを取る中で
馬って群れで生きる動物やから
リーダーがいるんだと
そのリーダーによって馬が存続できるかどうかが
関わってくるみたいな
だからそのリーダーは
その群れのメンバーからある種信頼を置かれないと
リーダーになれない
別に投票してなるわけじゃなくて
なんとなくなっていくから
でも明らかにそのリーダーが群れを動かしている
で群れの馬たちはリーダーを信頼している
みたいな
なんかそんな描写が結構鮮明に思い
僕は別にやせば見たわけじゃないんですけど
思い浮かびながら話を聞いてた時に
馬の中でそういうことがあるってことは
人もそれを理解すればコミュニケーションが取れるんや
みたいなところが
すごいこう僕はなんか
もしかしたら自分たちの活動には自信があったし
これはすごく子供たちにとっていいって思ってたけど
その馬に対してはどうなのかっていう疑問に対して
ここにもしかしたら解が
自分の中での納得できる解があるんじゃないかって思ったのが
その本でした
なんかもうちょっと
20年近く前になるんで
詳しくっていうところは中身の
ようやくぐらいしか覚えてないんですけど
例えばさっき言ったら強い刺激とか
プレッシャーをかけて馬を動かす
それが嫌やから馬は動くとか痛いからそれから避けたいから
動くみたいなことじゃなくて
そういうプレッシャーで馬を動かしたり恐怖とか
で圧力で馬を動かすんじゃないんだみたいな
そのベースにはちゃんと馬も理解ができるし
信頼感が持てたら自ら行動するんだみたいな
だから一番ベースとなるのは安心感
安全とか安心感があって初めて
コミュニケーションが取れるような話があって
絶対的安心感があってちゃんと馬に
関わって恐怖ではなく提示をして
馬が自ら選んでやってくれたらこんなに
素晴らしいコミュニケーションはないなと思って
でもそんなことってできるのっていう疑問が
僕はすごく疑問というかそれは理想やけど
そんなにできるんかなっていうのがその本を
閉じた時になんか目指したいなって思ったのが
今思い出されますそこからそういう関わりを
探しましたそれはアメリカに行きたいなって思いもあったし
オーストラリアにもどうもあるらしいとか
モンティロバーツっていう人だけじゃないんだとか
いろんなことにだんだん調べ学習じゃないですけど
自分でどんどん探求していってそして日本の中でも
そういう関わりをしてるんだっていうような
人がいることにたどり着きじゃあ会いに行こう
ということで僕はそのナチュラルホースマンシップって
その時は言われてたんですけどそういうことを
馬との関わりで取り入れてる人に会いに行ったっていうのが
20
178年前かなになりますで
今はもう結構その世界では有名著名人になりましたけど
北海道の帯広の方にいらっしゃる餅田さんに
いらっしゃるところに僕は行って初めて
あの馬とのコミュニケーションが取れてる姿を見て
これやーと思って
手品を見てるような何の仕掛けあるのとか
そんな風に思ったけどそこにいるスタッフたちがちゃんと
みんながコミュニケーションを取ってたっていうそこでできるん
やったらちゃんとそういう考え方とかメソッドとか
スキルを学んでいけばできるようになるかもしれないっていうのが
僕らの今の関わりハーモニカレジの馬との関わりに
だんだんこう昔疑問に思ってたことに対しての明確な
自分が納得できる答えが見つかったっていうのがそのきっかけ
作ってくれたのが馬と話す男っていう本でしたというようなところで
相手を動かす強い力っていうのはやっぱり恐怖とかではなくて
やっぱり信頼関係とかっていうのがあって結局これって
人との関係性にも全部反映されるから
なんかこっち側が無理にさせようとするんじゃなくて
その馬自体自身が子供自身が自らやりたいって思うような環境を
作ることにチフトできたっていうのが結構大きかったかな
そんなので僕は馬と話す男っていうのがきっかけで
ちょっと馬との関わりを深めることができました
いいですね
試行錯誤する過程があったっていうのがすごく豊かというか
そこにいいふうに聞いてて
僕はなんかもう最初から
僕の師匠はモンティロバスさんにもお会いしてて実は
モンティロバスとキャンプしてたら
朝テントこう開けたらテントの幕を向こうから
馬とコミュニケーション取る最初のところジョインアップって言うんですよね
これ動画で見るといっぱいモンティさんのやってるやつがあって
初めて会った馬とコミュニケーション取ってリーダーとして信頼してもらって
最後馬が後ろからついてくるっていう
このショーみたいなテジャーというか
ことをやられるすごい方です
初めてクラつけるところもやったりとかしちゃったりとか
だいぶ本年8時ぐらいになったのかな
動画たくさんあるから僕も何個か見ましたけど
一緒にキャンプ行った時に
向こうから朝動物を引き連れて歩いてきたっていうモンティさんが
それが馬じゃなくて鹿だったっていう話で
鹿ともジョインアップできるんだみたいな
天才的だったんじゃないかな
理屈で馬とコミュニケーション取ろうとかじゃなくて
体でもモンティさんは
子供の頃からもともと馬の
僕も本を読みましたけど
お父さんがいわゆる昔ながらの
まだそういう会話できるとかじゃなくて
いわゆる非常に暴力的な状況をしてるのを見てて
すごく心痛めながらモンティ少年は育っていくっていうか
そうじゃなくてもできるんだよってやるんだけど
そうするとそんなやり方じゃダメだって言って
お父さんが暴力を振るわれたりとかして
非常に読んでて前半しんどい感じはありましたけど
でもそういうふうにちゃんと
動物たちと人ともつながることができるんだってことを
本当に具体的に示して
それを広めてくれた方っていうふうに
僕も理解してて
先にそういう形で僕は習ってたので
そういう試行錯誤は実はなくて
そういうもんだって最初から思ってたので
逆にそれを知らないところから知って
そのやりとりを
お父さんにやられたっていうのは
すごくいいなっていうか逆に
聞いてて思ったところでしたけど
その中で実際17,8年前に
ナチュラルホースマンシップ学んでまた戻ってきて
ハーモニーカレッジの取り組みとかやり方で
一番大きく変わったことって何だったんですか
一番最初にやり始めたことっていうか
まず考え方とか
そういう人とコミュニケーションが取れる馬たちと
関わってるときにできる気になるよね
これうちでも行けそうやと思って帰ってきたら
うちの馬たちは理解してないから
なんて言うか
言語が
例えば日本人で日本語で喋ってるのは伝わんねんけど
英語でもなく
全然聞いたことがないような
言語でその馬に語りかけても馬は理解できない
人は理解できないのと一緒で
そのジョインナップとか
ホースマンシップ的な考え方を人は何か理解してきた
それを理解してる馬とのコミュニケーションは取れるんやけど
今まで何もしてきてなかったうちの馬たちにやっても
コミュニケーションがいきなり取れなかったっていう
いいですね
全然ちゃうやんみたいな
やり方じゃないんやなっていうところに
まず出会ったっていう
最初馬が
安心安全を提供するんだけど
ある種プレッシャー&リリース
馬に対してAとBっていう提示があった場合
プレッシャーをかけてAを選ぶと
より安心安全が提供されて
Bを選ぶとよりプレッシャーが高くなるっていう
ものがあったら馬はどっちを選びますかみたいな
そういう端的に言うとプレッシャー&リリースやけど
ちゃんと馬が自分で選んだ方に
人が望んでる方を選んでくれた場合
安全安心を提供するっていうことで馬はどんどん
自分で考えてそっちを選んでいく
そうするとプレッシャーをほとんどかけることもなく
でも馬がやりたい放題やるとそんな馬に乗ると危なくなるんで
人が止まって欲しいって言ったら止まる
走って欲しいって言ったら走るっていうような
コミュニケーションをちゃんと取るんやけど
それを無理にさせないっていうところがすごい良かったんやけど
その最初のお約束とか言葉自体がないところやったんで
最初その言語習得みたいなところから始まったっていうのが
思考錯誤でしたね
だから最初馬はプレッシャーがかかれば逃げるっていう
もうプレッシャーかかったら逃げる
これの繰り返しで何もオッケー出してあげれない
余計悪くなるっていう
そんなのがすごい繰り返されて
でもスモールステップでこうやったらいけるなとかっていうものが
すごくいきなり馬の馬房にいる馬に出してくるっていう
ところからもうすでにそのコミュニケーションが始まってるっていう
乗る時だけじゃない
馬の手入れしてる時もクラをつける時も
横を歩いて引き馬してる時も乗る時も全てコミュニケーションなんだっていう
だからもう馬小屋に馬房に入るときから
もうコミュニケーション始まってるんで
人がただただ自分のタイミングで扉開けて
中のバケツとか買い置きを取りに行くっていうのは
コミュニケーション取ってないから
そうじゃなくてもう馬の領域に入っていくときには
ちゃんと馬の言葉馬が理解できるコミュニケーションを取ってやる
人の家に勝手に入って物を取っていかへんでしょうみたいな
ちょっとこれ借りるねとかこれちょっともう
食べ終わったら洗うねみたいな感じで
馬と関わる時にはちゃんと馬とコミュニケーションを取ろうみたいなことが
自分たちも最初そんなとこまで
なんていうかな分かってなくて
なるほどこう動かすときに何かこう
ちょっとね関わりの中で
不条の強さをだんだんグラデーションで上げていくんやけど
それをフェーズとかフェーズを使って馬にコミュニケーションを取っていって
ちょっと専門的な話になっちゃったら
あのよくないのでそういうフェーズを使って関わるっていうようなことは
乗る時とか馬の横に立ってる時だけしか考えてなかった
でも手入れの時馬小屋にいる時全てそうなんやというのが
すごい僕の中では抜け落ちてたところもあって
職員もみんなとああやこうや言いながら
だんだんと物に知っていったかなっていう感じかな
自分らだけでなかなかうまくいかないかったんで
何回かねその持田さんを呼んで来てもらって
うちの馬でも関わってもらった
そしたら本当に何もない無事の状態の馬にも
ちゃんとコミュニケーションを取っていくプロセスを見ると
これいけるぞって
もう可能性しかないと思って
うちの馬たちは絶対良くなるって
確信持った感じやったね
その時は全然自分らまだダメダメやったんやけど
でもやっぱり希望が持てたりするだけで
なんか楽しかったなって思ってます
そんな始まりの時は
ホースマンシップに出会うまでも
プロセスいろいろあったけど
出会って自分でこれやって思って学んだつもりやったけど
でもいっぱい失敗したみたいな
そんな感じでしたね
うちも