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#32 雨と泥を超えろ!! 豊とニノのそれぞれの信越五岳スペシャル!
2026-10-02 1:20:24

#32 雨と泥を超えろ!! 豊とニノのそれぞれの信越五岳スペシャル!

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前回の収録から間をあけずに信越スペシャル!!

100マイルと110㎞それぞれ違うカテゴリーに出場した『こものトレイルランニングクラブ』のふたり。

雨と泥を超えて見たものとは!!

日本3大トレイルレースの真髄に迫る!!

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00:00
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。 この番組は、鈴鹿山脈のふもと小物町から、山のこと、走ること、そして町の暮らしのことを、ゲストと一緒に緩く語り合う番組です。
トレイルランナーだけでなく、小物町の方々にも聞いてもらえるポッドキャストを目指しています。 ポストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、小物トレイルランニングクラブ代表の山口晃永がお届けします。
この声が、あなたと小物、そして山をつなぐ一本のトレイルになれば嬉しいです。 よろしくお願いします。
はい、小物トレイルキャスト第32回収録の方を始めたいと思います。 今日はですね、10月の1日、10月がやっと始まりましたけども、皆さん9月はどんな感じで
トレーニングの方、またはレースの方、やられましたでしょうか? 今日はまたゲストを迎える回となりまして、先日ですね、9月の21日、22日、23日の3日間にわたって行われました、新越五角トレイルランニングレースの出場されました2人、小物トレイルランニングクラブから2人出場しまして、
その2人に今日はゲストに来ていただきまして、お話を聞きたいなというところで来てもらいました。 まずはですね、今回100マイルノブに出場した、前回31回のコモイチのサークルトレイルの回にも出てくれた伊藤豊君に来てもらいました。どうも、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 連続出場です。
2回連続、最多出場、3回目かな? 3回目出場してもらいました。
あともう1人がね、小物トレイルランニングクラブ110キロの方に出場してもらいました。二野さんに来てもらいました。どうも二野さん、お疲れ様です。
お疲れ様です。二野宮です。よろしくお願いします。
ということで、今回ね、お二人走ったと思うんですけど、この9月21日に向けて色々ね、お二人すごい練習もガッツリやってきたと思うんですけど、このね、1ヶ月、2ヶ月くらい前からやっぱり追い込んで練習の方してきた感じですか?
じゃあ僕から。練習は、えーとね、4月のエントリーが終わった時から4、5、6、7、8で、基本的にずっと同じ練習でした。
同じ練習。
とにかく300、アベレージというか、最低300、1万アップをどんなやり方でもいいからやる。
あー、毎年、毎月ね。
毎月。
毎月毎月。
で、えーとね、4、5、6で、7、8は距離走を入れる。
はいはいはい。
オーバーナイトと距離走を入れる。
あー、ような練習を。
そうそうそう。そんぐらい。
03:00
あーなるほど。二野さんは、なんかこだわって新列に向けてやったことってありますか?
週末は峠走を入れましたね。
あ、峠走ね。
ちょっと長めの峠走を。
あー長めの。
平日は、まあほぼロードで平らなところ。
よくやってたグランドクロスとかもやりました?
サザンクロス。
サザンクロス。
鈴鹿サザンクロス。
それはやってないですね。
それはやってない。
そう、やっぱり峠の武兵までを。
武兵まで行ったり、京都の仲間と一緒に走らせてもらったり、そういうことをして。
あれ京都はどこら辺走ってたんですか?
宇治の方ですね。宇治のお茶畑の方を走って。
まあ50キロぐらい。
まあウルトラランナーとかと一緒に、タンバ、出る選手たちと一緒に走ってました。
なるほど。
まあね、この新越はね、結構関門が30…
3時間かな?
3時間と110キロが20…何時間でしたっけ?
20何時間でしたっけね?
22時間ぐらいですね。
22時間ぐらいで。
結構柱名マニアワンっていうね、あのフォースだと思うんですけど。
これ出るきっかけというかね、これまで…
豊田くんは今回100マイルが初めて?
初めて。去年ね、あの今年俺のペーサーしてくれた佐野ちゃんの、去年100マイルの俺がペーサーしちゃった。
だから黒姫からしか知らない。
黒姫。あー黒姫ね、黒姫の。
だから2回目走るのに。
99キロ。60キロ初ですね。
そう、選手としては初かな。
あーなるほど、初。
で、二野さんは?
えー僕はですね、2019年にボランティアを初めて行かさせてもらって。
で、20年、21年がコロナで中止だったんですよね。
あーなるほど。
で、22年に初めて110キロを走って、なんとかゴールできて。
で、23年は友達のペーサーを、100マイルのペーサーをやろうと思ったんですけど。
黒姫までたどり着けず、走れずってことで、ずっとサポートさせてもらって。
で、24、25と100マイル走らせてもらって。
で、今回110キロ。
100マイルは間奏?
100マイルは…
去年間奏したの?
25年。
24は特別間奏章で、都学市までで止まっちゃったんで。
雨で。
雨で止まったもんで、都学市まで行って。
で、次は去年は一応ゴールで。
ゴールで。
去年は早かったよね?
今年よりちょっと最初の距離が短かったし。
林道が増えて釣り橋がなくなってたんで、去年は。
よく渋滞をするっていう。
渋滞もなくて行けたんですね。
今年は僕らの時で20分くらい渋滞してたんで。
06:04
だから後ろの方はもっと渋滞してたんだなと思いますね。
このコースとしては、マダラオ高原から。
これ新潟かな?長野、新潟の境目ぐらいのところからスタートで。
100マイルは先に21日の18時半からスタート。
かなり今回は大荒れの天気だったっていうね。
ちょうど昼1時くらいだっけ?ニノさんと合流して。
12時くらいかな?受付して。
そしたら降ってきたよね。
結構タコ殴りの雨みたいな感じ。
スタート前はね。
スタート前ひどかったけど、やっぱりちゃんと降ってきたなって感じで。
写真撮ったりしてる間はグラウンド追ってくれたもんで、よくて。
スタートの6時半の時点では風と雨がすごくて、本当に花火上がらへんのちゃうっていうぐらい。
新潟はスタートの100マイルが有名な花火がスタートに上がるっていう。
僕も24年にボランティア行った時にスタートは皆さん見送って。
あれ見ると出たいなってなるよね。
一応ボランティアで出場権あって、出場権持ってたのが仕事の都合で。
夜勤やと思いませんやんっていうのがあって。それで断念した感じだけど。
ニノさんも100マイルのスタートは見送られて。
見送って。みんなレイン来て。傘持っても全然意味ないくらいの雨だったんで。
なんとかニノさん見つけれたよね。
スタートの時も。
全然会えへんくってサウリーに行ったもんで。
どこからどこからピョロピョロするからニノさんがこいつ来て。
100マイルは当日到着?
当日って朝5時に小物出て。
それで間に合う。18時半で間に合う。
10時過ぎぐらいにここに着いてって感じ。
で受付して、仮眠して。
で仮眠した。寝れへんかったけどね。
車?仮眠所?
ホテルの仮眠所。
それはもう事前に予約して。
予約なしで、スタート受付をした時に
仮眠したいですって言うとこの券くれるの。
じゃああなたはここ行ってって言われて。
スタート会場から車で5分ぐらいの山の家っていうところの2階の
畳敷きの広い一室にみんなマット敷いてごろ寝して。
僕も自分でマット敷いて。
ちょっと体に毛布かけて。
もう1時半ぐらいから横になっとったんやけど
09:02
寝たって言っても多分30分寝たか寝てなかったぐらいじゃん。
ずっと目閉じて。
なかなか昼間やしね。寝にくいし。
でも良かった。それで全然。
ニノさんは当時21日は朝から出発?
僕はもう20日の夜に出てて。
向こうに着いてちょっと車中泊みたいな感じで
仮眠して受付して宿に戻って
それでスタートにマイルドのスタートに行ってって感じですね。
それで応援してまた宿に戻って。
あれ110キロはウェルカムパーティー
あれスタート前に?
スタート前に。
スタートが6時半なんで
5時からウェルカムパーティーがあって
それが終わった頃にスタート見に行くみたいな。
もう流れていくもんね。
演出するでしょ。
あれ結構ボリューミーな。
1個だけすごい気になってるのが
パタゴニアのビールあるじゃないですか。
あれ飲み放題ですか?
1人1本くらい置いてあるもんで。
何本飲んでるの?
飲んでない飲んでる。
ノーアルビールも置いてあって。
さすが隊長を考えて。
ちゃんと。
運転運転。
宿まで運転してないからね。
そうかそうか。
その問題があるんですね。
なるほどなるほど。
そういうことか。
パーティーにありますね。
いいね。立食パーティー。
立食パーティー。
それで6時半にユタカ君がスタートすると。
大雨の中。
大雨の中スタートして
これマダラオさん。
マダラオさんに行きます。
これ1382。
そうやね。
なかなかのアップですよ。
400アップぐらいかな。
そこまで行くのに
綾瀬原っていうウォーターステーションがあって。
綾瀬原。
この綾瀬原のウォーターステーションがあるところから
いきなり山にガンって上がるんだけど。
それまでは結構林道とか案外走れるけど。
そうなんですね。
でも飛ばすな飛ばすなで。
とにかく僕は最初抑えていこうっていうのが大命題で。
石川ひろきさんがアッパーまでは
ウォーミングアップぐらいの気持ちで行かないといけないよって言ってたから。
アッパーは?
53キロ地点。
そこまでは本当に余裕持っていかなきゃと思って。
チャッピーにそういうレースプラン組んでねって言ってて。
33時間で組んでたんだけど。
それやと第一エイドのバンフ19キロ地点に3時間ぐらいで行けたらなっていう感じで。
12:04
ほんまゆっくり進んでた。
本当に19キロで3時間って結構ゆっくりだよね。
ゆっくりゆっくり。
走れる林道だよね。
でもね、みんな苦しんだこのマダラオさんの上りも下りもすごかったよね。
二野さんもそうだったでしょ。
110キロもここは一緒のコースで。
そこが一番滑りましたね。
二野さんが110キロは22日の朝5時半スタートで。
このスタートの時はもう普通に宿から行って。
花火はもちろん上がらない。
4時から朝食が出るんですよ。
それでみんなで食べて。
スタート地点で?
スタート地点で。
食べてた?
一緒で。
これでスタート地点に行くんですけど。
朝食は?
雨は降ってなかったんですけど、やっぱりドロドロでしたね。
マダラオさんだけ。
前の人らも踏んどるし。
踏んどるし。
ツルツルで。
そこが一番苦労しました。
この110キロはマダラオさん降りてバンフの、ちょっと行ったのぞみ子ぐらいのところでしょ。
あそこら辺までは一緒のルートで。
はじめは一緒のルートで。
思ったより滑ったもんね。
最初のバンフまで予定より30分遅れちゃった。
渋滞もあったもんね。
それでちょっと焦らなかった。
僕もね、やっぱり30分遅れてるのは。
上りがね、本当にあの、前もちょっと言ったけど、
誰かが言ってたのをその通りやなって思ったけど、チョコレートケーキをさ、チョコクリーム塗って、それを斜めにして、そこを登れって感じ。
なるほどね。すごいイメージがつかみやすいね。
斜面を登っていくんやけど、もう本当に滑り台みたいになってるから、トレイルの脇に生えてる笹をさ、みんな握って、笹から手離したらもう何メートル落ちるみたいな。
トレイルの際をさ、山の中に体を入れて笹を頼りに何とか登るみたいな。
草が寝て滑り台みたいになってたね。
もうすごかったよ。
俺もここでね、結構派手にね、本当に一人ドロップキックみたいに、
斜面じゃないところでさ、平坦なところでもそこはもう泥沼になってるから、
ちょっとでも自分の体重のかけ方間違うと、柔道の足払いをさ、ツワンって食らったみたいにさ、横に体がなるぐらい。
横滑り。
本当に誰もおらんのに、一人でドロップキックしてるみたいな。バチャンってこけたり。
怪我せんかったらよかったけど、そんな。
15:01
30分遅れだったからバンフ。
なるほどね。
ここのバンフ、バンフでは美味しいもんね。フルサービス。
そうやね。
食事。
僕はね、そのペイさんのさんのちゃんがバンフだけは来てくれとったの。
なるほど。
だから、こっからアパまでの補給食をもらって、水を補給して、
で、結構エイドで食べやなあかんって僕は思ってたから、フルーツとかいろいろ食べて。
なるほど。
そうそう。
僕はもう30分遅れでちょっと焦ってたんで。
焦ってたね。
これで水分だけ入れて、それでもうすぐ出ましたね。
そうなんですね。
ここのね、バンフ抜けてちょぼっと行って、行ったところの臨海港のところで110キロとマイルと分かれるんですよね。
はいはいはい。
ここは多分10キロくらい多分あるのかな。
けなし山に向かうよね。100マイル。
ああ、はいはい。そうそう。けなし山ね。
そっからまた110キロのコースね。ずっと。
そうだね。これがね。
あの僕、バンフでモデラートの飯田さんとか、
はいはい。
ミノワ君実は、あ、違う。ミノワ君はあってない。ミノワ君は僕の前を走ってたわ。
はいはい。
飯田さんに会って、前にミノワ君が走ってるよって言われて、
はいはい。
ミノワ君を追っかけて、けなし山の手前で、
追いついた。
一緒になって、そっから一緒に行こうねって言って。
で、結構ね、いいペースで普通に二人で行ってたのよ。
別に遅くもなく、焦らず。
はいはいはい。
これぐらいのペースでええんちゃうって言いながらね。
うんうんうん。
で、二人で赤池に入ったら、
はいはい。
僕の中で、5時間45分までには赤池に入らなあかんっていうレースプランやったんやけど、
6時間超えてた。
ああ、そうなんや。
うん。
やっぱりそれはもう天候とか、地面のあれだったりとかちょっと。
もうかなあ。
で、本当はね、アパまでリラックスしてさ、あんまり出力上げずに行きたかったんやけど、
はいはいはい。
もう赤池の時点で、6時間超えてたから、
これはアパまでかなりぶっ飛ばさんと、オンタイムに戻せへん。
ああ、そういうことね。
ってなって。
そこで何分?40分ぐらい遅れたってこと?
えっとね、僕が思ってたやつよりも30分遅れてる。
30分遅れる。
うん。
で、その最初の30分遅れたっていうのは、
31時間ぐらいのペース設定して3時間で来たらいいなやったのが、3時間半になってるんやけど、
赤池での遅れっていうのは、33時間ギリギリの完走タイムで考えた時に、
ああ、なるほどね。
5時間45分でこれやなあかんのを、6時間15分からそんなもんで来てたから。
30分ぐらいね。
ちょっとまずいぞと。
18:00
ここからもえらいコッチャーでさ、めっちゃ走った。
二野さんからも、走った方がいいってここは言われてた区間やったり。
事前アドバイス。
二野さんも一回、この完走されたところでね、道も分かって。
下りが下り基調なんで、スピル…
この墓間岳、墓間岳。
墓間岳から、墓間岳登ってから、赤池の後が墓間岳。
110は墓間岳が無くなったの。急遽。スタート前に発表があったんですけど。
で、林道でちょっと通らずにって感じで。
それは100マイルの選手たちが行ったら、ドロドロでツルツルで、とてもじゃない。
これはね、墓間岳です。
ここから巻いたっていうか、真っ直ぐ行ったんですかね。
ドロンコ道滑り台祭りで。
昔のドロンコ相撲みたいな。
そう、ほんとにそう。こけまくった。
こけてない人いないんじゃないのっていうくらい。
墓間岳のピークを越えると、あれ何キロくらい?10キロくらい?
しばらく林道の10キロくらい。
ここはもうお尻に火付いてるし、二野さんからもここの下りは、
頑張らんでいいけど、しっかり走って稼がなあかんって言われてたから、かなり頑張って。
ずっと走ってた。ひたすら前に人がおったら全部抜くみたいな感じで。
たぶんこの赤い経営の営業にもおったと思う。ボランティアの時に。
これで100マイルは上越のほう、みおこ、アパリゾートを向かうのと、
二野さんは110キロ、これ熊笹。
熊笹。熊笹の36キロ、熊谷駅に向かう。
ここは100マイルをショートカットするような形で、みおこ高原をカットするような形で行ってるじゃないですか。
これは、あれロードですか?
林道みたいな感じで、最後ちょっとロードで、駅が近くにある。
そうなんですね。なるほど。
みおこ駅の近くに。
新幹線?
この辺は何?町なの?
町なんですね、多分。新磐町。
ここからは関川という川沿いをずっと。
あー、あの関川ね。
関川の川沿いで行くわけで、ここから黒姫に向かっていくんですね。熊笹から。
で、三鷹くんは、もう一個少年自然のみ。
いや、その前にアパリゾートまで行って。
アパリゾートには、もう気合でオンタイムに戻して。
もうそれは戻って。
戻した。で、ここでドロップがあるんで。
21:03
ドロップバッグね、ドロップバッグ。
ドロップバッグで、靴下だけ変えたかな。
服はもうずっと変えへんかったね。
それはもう全然不快な感じはなかった?
なかったなかった。で、上も下も服は変えずに。
靴下の中がね、やっぱりもうアパの時点で、スタート前から脚の裏にはワセリン塗りまくって。
一応処置はしとったんやけど。
もうアパで靴下脱いだら、もう終わってたね。
もう何?豆?
いや、シワができてて。
で、あれどんどん酷くなって、キリツみたいになるやん。脚の裏が。
シワがふかなくてね、どうもね。
それでもう脚の中央に水膨れがすでにできてて。
それをアパでオロナイン塗って、板底を当ててテーピング巻いて。
まあまあこれ以上やりようないでしょっていう感じでやって。
で、もう一回ワセリン塗って、靴下変えて。
脚は結構その時点でもうアパできたってことは53キロでもうやっぱ。
まあもう来てた。
だから同じ状態やけどまだ水膨れには左はなってないけど、この後になるよね。
なるほどね、そういうことよね。
まあでもね、アパ出てまたガーって走ってたらね、ようやく雨が止んだ。
ここで何時くらい?
僕はね、ちょっとリザルト見てみようか。
確か9時間。
9時間。
9時間なんぼやったと思ったんですけど。
アパは9時間25分でアパに入って。
3時、4時前ぐらいか。
まだ暗かったねアパは。
で、出てずっとまた走ってたら朝になった感じかな。
夜明けは結構綺麗に晴れて。
晴れた。
晴れて。
アパ過ぎてから、アパの時点でほぼほぼなんかやみかけぐらいだったかな。
多分。
ということは、二野さんの朝はもう晴れたみたいな感じ?
朝は全然晴れてたね。
そういう恵まれたというか。
恵まれて。
白昼良かったよね。
白鎌だけ行ってないし。
白鎌だけなかったしね。
起きへんかったもんね。
起きへんかったね。
国立ね、名古屋が100枚69キロ。
そうです。
これ関門。
7時半。
7時半で、アパの関門が5時で、名古屋が7時半なんで、これを2時間半で行くって多分結構難しいんですよ。
だから僕の中では、少なくともアパには1時間前の4時半には絶対入らなきゃいけないぞうで頑張ってた感じやね。
だから名古屋、国立名古屋少年自然の家にも入ってるのが12時間14分で入ってるね。
24:09
だからちょうど6時過ぎ、7時前か。
6時40分50分やね。
に入ってるね。
ここの時は結構ね、アパまで頑張ったツケが来てて、
関川の上り川を登場してくるような感じなんだけど、あそこも満足で走れなくて。
ここでマミさんが来てくれてさ。
伊野さんのサプライザーしてくれてたマミさん。
そうなんですね。
マミさんが来てくれて、サプライズで漬物もらって。
なるほど、なるほど。
なんか食べれるもんある?って言われたけどさ。
まあまあ頑張って食べとったけど、甘いもんがいらんし、エイドのもんも食べたくないってなっとって。
エイドは何があった?名物とか出るんかな?
あのね、ここの国立名古屋では確かそんなのあんまなかったと思うよ。
あのなんかこう、シャリ玉ぐらいかな?
シャリ玉とか。
で、あの、漬物あるよって言われたから、漬物ちょうだいって。
しょっぱいもん食べたかったよね。
確かに確かに。
そうそう、漬物もらって。
漬物おいしいね。
うまい。
走ってるときね、確かに。
そっからまた頑張って走ってましたって感じだね。
そうなんだよね。
この辺は妙光さんとかが綺麗に見えたりするんやろうか?
そんな余裕ない。
景色綺麗とか言えない。
ここ上げても見える。
見えるんですか?
なんか見えそうな感じの。
どれがどの山か僕全然わかってない。
そうだね。
けど結構高原みたいなとこ走るんかな?
森の中。
あのね、標高は高いと思う。
だけど、ここからチャンピオンに向かうところは、ロードが結構あるよね。
スキー場ばっかり。
そうそうそうそう。
ひたすらね、走れるから頑張って走るみたいな。
この後チャンピオンがあるから。
チャンピオンって言うと?
チャンピオンゲレネ。
チャンピオンゲレネね。
妙光のスキー場の赤倉。
赤倉のスキー場ね。
なるほど、赤倉ね。
このここがね。
ゲレネが壁。
壁。
要はこれでしょ?
こいつでしょ?
このとんがりっすよね。
そこに行くまでも、2本ぐらい同じような壁みたいなゲレネを登っては、
ちょっと横移動して、またゲレネに出て、また登って、
で、チャンピオンいつ来んねんみたいな感じで。
で、頑張ってたら。
ゲレネはしんどい。
確かに。
ゲレネはしんどい。
俺怖くない?
今回ね、チャンピオン前の2本目のゲレネで、多分8に刺されて。
あー、そうなんや。
なんか、ケツにちくってしてさ。
27:02
入ったかって。
そうそう。
前日ね、大きな蜂がおって、
ふんどろいを殺しちゃった。
船の恨みをね。
言われた言われた。
親父の仇やな。
親父の仇。
受付でさ、こんななんか、自分たちっていうか、ちょっとスズメパチのちっちゃいみたいなのがいたから、
あっ、駆除したかなと思って。
危ない。
駆除した仕返し。
仕返しされたね。
仕返しされたね。
ケツにちょっと一撃食らった。
チャンピオン、チャンピオンゲレネ。
110キロはこのチャンピオンゲレネでは走らない。
通らない。
あー、なるほどね。
あー、そっかそっか。
すごいな。
でも妙高な、ほんとに、このスキー場よくあるんでしょうね、多分ね。
もうスキー場、奥いぶきとか、まあ市街地の話ですけど、奥いぶきとか国境のところのスキー場。
スキー場ほんと偉い。
偉い。
やっぱり滑るようになったんで。
あれやっぱり上から滑るもんやね。
下から登るんじゃない?スキー場はね。
下から登った感。
ほんとにね。
確かに確かに。
なるほどね。
そっから妙高を過ぎるとまた110キロと合流してきて。
そう。
ガッチャンコして。
このガッチャンコの地点に海塩帯エイドっていう、
海塩帯エイド。
施設エイドが。
施設エイド。
そう。
海塩帯。
シソジュース。
シソジュース。
あー、聞いたことある、聞いたことある。
シソジュースのエイド。
ガンバフンバ君がいて、
有名なシソジュース。
まあ美味しいな。
有名ですよね。
美味しい美味しい。
3杯ガバガバ飲んどって、
2、3杯飲んどったら後ろからこう、
二のさんが。
やってきて。
そうやって会えると、
それがやっぱりいいとこやね。
新列の楽しいとこ。
合流できる。
合流できる。
偶然でしょ?
たまたま。
時間的には大体、
次は黒姫エイド。
そこで何時くらいっていうのは大体ね、
2人で会っとったもんね。
でも別にその時間狙って走ってないですよね、
二のさんも。
まあそう。
普通のペースで。
オッタオッタみたいなね、感じで。
それでも元気出るわ。
知り合いとね、
一緒にね、
走ってる仲間に会うのって。
だけどね、
二のさんがちょっと前を走ってくれてんけどさ、
やっぱ軽いのよ、動きが。
走ってる距離が違うよね。
50キロも走ってない時やで。
全然イケて。
ここで48キロが黒姫ですからね。
僕らも50キロ下がるね。
やっぱり上りになると、
ちょっと二のさんに先行されて、
まあもうしゃあないなと思って。
そう言ってもらって。
まあでもほぼほぼ変わらずに前後して、
黒姫着いたよね。
そうだね。
2年連続マイル走った時の辛さが分かってるから、
えらい軽い軽いと思って。
イケたのが。
全然今回イケた。
ここでね、
この黒姫のところに来たとこで、
ちょうど野次里湖のね、
30:00
ところをぐるっと回る形のね、野次里湖。
なるほどね。
で、黒姫。
黒姫。
ここがね、今回すごいリタイヤの方が多かった。
あ、そうなの?
そう、黒姫で、
何じゃ、170人くらい出たって。
あ、そんなに?
そう、結構。
番府でもかなり多かったって聞いたしね。
番府か。
番府はね、170とは聞いた。
番府?ごめんなさい、番府。
番府で。
なんかバスが何台も必要だったぐらい。
あれ、番府?
番府。
番府で?
番府、番府。
20キロ。
だから俺が、
確かその赤池とかの、
アッパーじゃない?
あ、ごめん、アッパー、アッパー。
アッパーや。
ごめん、アッパー、アッパー、アッパー。
そうそう、54キロ。
間違えた間違えた。
アッパー、アッパー。
アッパーに間に合わなかった人とか、
あと足をもう痛めて走れないとか。
もう、なんか体元気ないけどもうやめますっていう人も結構ね。
だから僕がなんかペーサーの、
番府でペーサーに合流して30分遅れてるって言った時に、
まだ、息吹場だけで言えば真ん中に居るから大丈夫って言われた。
それでも赤池30分遅れてるから。
で、そっから俺相当、相当頑張って結構抜いての、
アッパーに時間戻したぐらいの悲しみでさ。
だから後半に居た人は相当厳しかったんじゃないかなって。
そうかそうか、アッパーか間違えた。
黒姫が飛んで来た。
黒姫。
黒姫。
黒姫がペーサーと合流できるところで。
ペーサーとマミさんまた追ってもらって。
はいはいはいはい。
で、ちょっと漬物食べて。
で、ここでもね、ドロップがあったんで、
また僕は靴下変えて足の処置して、
もう左右足裏終わってたから。
まあでもね、どうしようもないから。
まあね。
そうそうそう。
あと60キロやもんね、これで64。
64キロか、99キロしてんやもん。
そうやね、なるほどね。
まあでもペーサーがいてくれるとね、やっぱり。
全然違うよね。
ありがたい。
全然違うよね。
全然違う。
なるほどね、ペーサーはでかい。
ニノさん、黒姫出てからの坂走れた?
全アルキレー。
そこはもう全アルキレーって。
黒姫出てからの坂。
なんかね、だらだらとした林道。
この坂やね。
ちょっと温竹チックなね。
普段やったら走れんのに、もうやめておこうみたいな。
無理に足使うのやめようかなっていう。
ここからこの黒姫山をぐるっと回りながら走る感じになるね。
そうです。
仮眠所とかは使った?
一切寝てない。
一切寝てない。
眠る所じゃなくて。
そうか、寝たら間に合わんのか。
33:01
マジな話思い出すとね、例えば渋滞で止まるとか、
ちょっとジェルを取り出すとかいうことで歩いて、
多少止まったことあったと思うけど、
止まって休憩ってないよ。
コース上で。
なるほどね。
そんなに暇ない。
例えば止まって景色見ながら、
補給食でもゆっくり食べようかっていう感覚が全くなかった。
とにかく走れる。
とりあえず進めみたいな。
そう。
なるほどね。
普段やったらトレイン乗せてもらおうみたいな感じで、
前行く人の後ろに着くんやけど、
この深夜に関しては、
僕も峠草用頑張っとったもんで、
ある程度登りは行けるんよね。
自分の足にも自信があったから、
前にいて登りでも抜いたれって言って、
どんどんずーっと抜け抜け抜け抜けて。
とりあえず進まんとうみたいな。
そうじゃないとワンミスでこけそうな気がして。
かなり頑張ったよ。
難しいよな、そんだけ。
そういうことね。
そこから?
僕は18時間で入ってたね。
12時ちょいぐらいに入ってるかな、黒姫に。
昼の12時にね。
そうそうそう。
けどここで1時間ぐらいは余裕が出とってた。
12時。
僕も12時、黒姫を目指してて。
そうやったんですね。
サポートにマミさんいてくれたんで、
靴下をそこで一回変えて、
リフレッシュして出ましたね。
まだその時は豆ができてなかったんですけど。
最後の方はやっぱりできましたね。
ワセリンとかも塗って。
ワセリン塗って。
前日から、2、3日前から擦り込んどったのにね。
やっぱりあかんかったらね。
全然。
そっかそっか。
ここはテーピングケアとかパラチノスステーション。
全然寄ってない。
もう見る暇もない。
全くドロップの中のを受け取って、
ゼリーとかウィーダーみたいなのも入れてたから、
それババッと取って、
そこ足裏のケアして、
マミさんから出してもらったものをちょこっと食べて。
何食べたっけな。
何だっけ。
巻き寿司。
巻き寿司。
巻き寿司持ってきてくれたもんね。
手で食べれたもんね。
何か食べた。
ごめんマミさん。
何かもらって食べた。
なるほど。
僕が使ったのは笹上根でも、
36:01
テーピングステーションっていうのがあって、
ニューハレさんのアクターさんがやってくれたんだけど、
去年ですかね。
その時はザックズレが鎖骨にできて、
それが痛かったのでそこに貼ってもらった。
そういう困ったことを家は対応してくれる。
無料でやってくれる。
すごい助かりますね。
何かトラブルがあった時。
そういえば湯坂くんは、
池の内田で前田夫妻に会いました。
会った。
宮さんも。
いや、池の内田通ってないんで。
そっかそっか。
前田夫妻にね。
前回のねとかでもちょっと。
マサヤ君とね。
本当嬉しいよね。
来てもらってね。
おしい家は作ってもて。
だけどね、池の内田にね、
茅野さんら来てくれてて、
見つけてくれてさ、
僕座ってたら、やっほーって来てくれて、
あれ茅野さん、うちは?って言ったら、
モテなかったね。
モテなかった?
まさかの。
まさかの。
そうなんや。
そっかそっか。
一番欲しい時やったね。
でもこの池の内田でも、
かんずりラーメン。
あれ食べれて。
87キロに池の内田の江戸があるよね。
さっき飛ばしちゃったんだよね。
ここでもね、僕ずっと、
アパとかでもそうやし、
池の内田でもそうやけど、
ずっとKメイガシンさんっていうさ、
漢方。
胃の活性化みたいな漢方を
結構ずっと飲んでたから、
江戸ごとに。
それで食欲がめっちゃあって。
食べれるんや。
食べれた。
だから池の内田でもラーメン食って、
ラーメン食べた後、
またマミさんのサポート受けて、
何食ったっけ?
そこ何やったっけ?
俺なんかもう覚えてない。
待たされたらパパパって食べてやると思うけど、
すぐ出たね、ここも。
いろいろ結構、
さっき笹上根のニューハレーの話もありましたけど、
ここは他のサービスステーションがあるって書いてありますけど、
他?他が何をしてくれるの?
分からん。
見てないって。
僕もね、笹上根も本当最短で出てて、
あそこはカレーがあって、
いろいろあるんや、確かに。
広いエイドでさ。
だけど自分の中ではトイレ済ませて、
カレーを持ってマミさんのとこ行って、
食べてすぐ出るっていうことばっか考えてて、
やっぱそのレースプランを笹上ちゃんと合流してから走りながら、
どうするこうするっていうのを考えるのよ、2人で。
39:02
今のペースやったら何時に笹上根行けるかどうかとか。
僕らの目標は笹上根に3時半に入るっていうのがまず絶対。
条件で。
それで入れたら都学誌に21時台に入れるぞと。
都学誌、はいはいはい。
去年僕がスペースアワーしてたときは、
都学誌に夜の10時半に入ったら完走ライン。
何かあっても完走できる。
だからとにかく去年は10時半目指せって言ってたんやけど、
今年後半が伸びてるから。
10時半じゃちょっと無理や。
無理。
そういうことや。ちょっとキャリが伸びとるってことは。
僕それを忘れてて、自分のプランの中に、
都学誌、最悪10時半なら大丈夫ってしてたん。
で、佐野ちゃんともそれを共有してたんやけど、
2人で走りながら、
これまずいなって話に行って。
終わりに遭うんぞと。
10時半やったら絶対あかんってなって。
だって足死んでたら5キロも1時間かかるから。
はいはいはい。
だから最低9時半。
あわゆくはもっと早く都学誌に入る。
それやったら笹上根は3時半マスと。
決めて。
決めて。
そのペーシングは佐野ちゃんに全部任せて。
で、とにかく僕の前が、
ちょっと横かちょい前を走ってもらいながら、
とにかく僕が補給を忘れるんで。
だから30分にジェル1個できれば取ってって言われてて。
今取れへんって言ったら、
あと10分経ったら取ってっていう感じで。
あとは足元見て走るだけみたいな。
もうとにかく進むだけ。
頭使わないといけないから楽だよね。
そうやって取ってって言ってくれるとね。
ペーシングも任せれるし。
それはデカいね。
あんまりAPSでどんどんいってね。
多分この辺りもかなり順位上げていってる。
そうねぇね。
ニオさんはこの辺はどんな感じで走ったんですか?
笹上で、
豊くんよりちょっと早く着いて、
来なかったもん、僕来たら。
それでちょっと早く出て、
この辺牧場があってね、
牛とかおるとこなんですけど。
見たことある。
それで走ってたら、
いつもモデルアートの練習してる早川くんっていう、
峠めっちゃ早い子がいて、
追いついて、
その子が大林林道かな、
西戸山道入り口過ぎて、
大林林道一緒にだいたい走ってくれて、
さっき走ってくれたもんで、
それについてって、
42:00
臨時ペーサーみたいな感じで一緒に突っ張り合えて。
早川さんも110キロですね。
110キロで。
めっちゃ早いよ早川くん。
そうなんですね。
めっちゃあんこ早い。
それで一緒に行って、
だから引っ張ってくれるもんで、
ペーサーじゃないけど、
すごい楽で、
今まで100マイルとか走った頃、
ライトを、
多分西戸山道入り口手前ぐらいでもヘッデンつけてたぐらいなのに、
結構大林林道ぐらいまでで、
だからいつもよりペースが全然早かったんで、
そんな感じでついてって、
これで100マイル2年連続で、
この辺が大雨で、
もう本当に、
川みたいな感じで、
本当に足全部浸かるぐらいのところだったので、
太ももぐらいまで。
そう太ももぐらいまで。
マジでね。
あれ?
風雲竹市場状態。
本当にそんなんってね。
それ体験しとって、
とるからすっごい気持ちよく走れて、
今回は。
だからこの辺こんなに走れるんだって感じでしたね。
そこから大橋林道っていうのは、
ずっと林道を、
東角市高原まではずっと林道を走っていく感じ?
走りやすい感じやね。
ずっと走りやすい。
大橋林道から東角市まではまた牧場が。
なんかそんな感じに平らというかね。
そんなにギザギザ製品ような。
本当に牧場の一番端っこに油脂鉄線がビャーっと引いてあって、
その油脂鉄線の外側を牧場に沿ってね、
走る感じで。
ここでさ、
フラついたな。
いや俺なフラついたんやって。
油脂鉄線大に立つシーン。
電流爆破みたいな感じでさ、
この時結構寒かったから、
パタゴニアのシェルを着てて、
もう真っ暗やからさ、
ライト2個つけて走ってたんやけど、
なんかちょっとね、
結構幅狭いところもあるのよ。
区画されたここ通ってるから。
こっちが林になってて、
反対側は油脂鉄線。
電流って。電流はどうてんやろ。
油脂鉄線でね。
そこで何でか分からんけどフラついて、
左にあって寄ったら、
ほんまに一人でノーロープ油脂鉄線。
電流爆破。
破れた?
破れたん。
ショックっす。
ガリって引っ掛けて、
あって引いたら、
ブチブチってなって、
パッて見たら、
うわっ破れたってなってさ、
これは本当にもう。
ショックやね。
ショック。
パタゴニアやったら、
今直してくれるんちゃう?
45:00
そうそう。
モデルアートにちょっと聞いてみようかな。
あれ直してくれるよね。
本当?
あれずっと大事に使ってるからさ。
リヴィアサービスあるよ。
モデルアートさんで買って、
もうかれこれ、
6年使ってる?
そうだよね。
しっかりしたやつやで。
通婚の電流爆破で。
電流爆破でね。
これが最後、
ラストボスのメロウ山。
前に都学市に入るね。
都学市。
都学市なんちゃった?
都学市スキー場ね。
9時前に入りて、
9時10分くらいに出ようかなと思って、
戻ったら、
えらい寒くて。
寒かったね。
異常に寒くて。
すごかった。
ちょっと今行ったら、
途中でやめそうなぐらい寒かったもんで。
サポートのマミさんが売ってくれて、
そこでシチューを食べたんだけど、
名物のそばも食べたんだけど、
全然寒くて。
やばいやばいってなって。
シェル持ってたもんで、
シェル着て、
一回出かけたんやけど、
また戻って。
ストーブがそばのところにあるもんで、
そこでちょっとしばらく温まろうと思って、
そこでしばらく。
それで20分くらい温まって、
9時半くらいに出た。
シチューは作っていただいたんですか?
シチューは、
コンビニのパックっていうのを用意してもらった、
レトルトのシチューを、
その場で温めてくれて、
それをアルファ米にかけて。
シチューご飯最高やね。
それは美味しそう。今食べたいわ。
なるほど。
僕と佐野ちゃんは、
かなりずっと頑張って走ってたんで、
予定より早く都学市入れて、
21時9分に入れた。
だから自分の計画よりも、
9時頭くらいで入れてから良かった。
そばを食べて、
マミさんのところに行って、
僕もシチューを出してもらって、
食べたんだけど、
ミマニノさんが言ったみたいに、
ものすごい寒い。
マイナス。
僕もシェル羽織っててさ、
電流爆破のシェル羽織ってたから、
1枚は着てるわけよ。
下はそれ?
下はノースリーブとアームカバー。
だけど、
座ってると歯がカタカタなる。
寒くてカタカタってなりだして、
これアカンと。
マジで早く行こうってなって、
でもミマニノさんいるわ、
後に出てるのは間違いない。
そばは温かいところで食べれるから、
そこで結構時間使ってたから。
サポートエリアに来て、
48:01
シチュー食べて、水分を持って、
その時点では足もほっといて、
靴のケアもなんもせん。
とにかくこの時間21時だったら、
ゴールにロックオンできてるから、
とにかく早く出たほうがいいって言って、
マミさんに行ってくるわって出たんだけど、
寒すぎて、
ちょっと待てってなって。
出る前に左手にトイレみたいなのあるやんか。
そこに2人で入って、
絶対無理やってなって、
全部着ようってなって、
レインの下着て、
雨も全然降ってないけど、
レインも全部着て、
全部締めて、
フードもかぶって、
自分が温かくなれる最強の状態。
一番モトるやつ全部。
全部着て、もう一回出直した。
それやったらよかった?
それで過ごせるぐらいね、
都学誌の映像は。
でも不思議と、
目の山のほう行ったら、
めっちゃ暑くて、
あれ?みたいな感じで。
そこの一所だけ。
都学誌だけ。
目の山の上の上り階、
頂上付近で、
ちょっと寒いかなと思ったぐらいで、
本当にそこだけやね。
非常に寒くて。
これ不思議で、
僕も目の山の上行ったら、
吹き曝しやから、
もっと寒いと思ってたんやけど、
都学誌だけ。
地理的なものが、
霊気が溜まる地形なんよね。
都学誌で目の山も、
天気が良かったから、
下からかなり見れたでしょ。
すんごい角度で、
ライトがバーっていっとって、
うるさいやろっていうぐらい。
あれは結構、
ヘッデンがね。
ヘッデンがずっと。
地獄、地獄。
角度がさ、おかしいんやって。
なるほどね。
え?って、その角度で直筒?みたいな。
もう全部見えるから。
だいぶ尖ってるもんね、目の山。
分析的にはそんなにないんやけどね。
ない。多分ね、
400弱ぐらいしか登ってないんやけど、
またね、深淵のあるあれでね、
ピークが見えないんね。
どこがピークなんやって。
ちょっと回っていかないと
見えないところが。
はいはいはい。
そういうことだよね。
なるほどね。
この目の山を越えたら、
いよいよ、
いよいよ、
イーズナ林道の最後のエイドに入って、
最後12キロ。
ここがね、
ワイニングロードってやつですね。
なんやけど、
僕実は、
トガクシ出たぐらいまでは
51:02
良かったんやけど、
足裏がもう完全に
終わってたのと、
トガクシ、
登りは良かったんやけど、
目の山の下りに入ったら、
左の膝が
すっごい痛くて、
後からむっちゃ腫れたんやけど、
下れない
状態になって、
でももうね、
ゴールにロックオンしてるから、
痛かろうがなんだろうが、
いかない。
がっつり頑張って、
林道、
イーズナ林道に
着きましたと。
そこで、
レイクベアの
この間さ、救護講習受けたでしょ。
あの時に
講習してくれた、
吉田さん。
吉田さんがキャプテンしてんの。
イーズナ林道の。
吉田さんに会って、
この時間にここに来れたら、
後はもう
全歩きでもゴールできるって言われてた。
なるほどね。
そうかそうか、吉田さん。
そうやって言われるとさ、
ちょっと弱気にもなるし、
足がとにかく痛いんやけど、
これ、
下り基調に見えるやんか。
登ってるよね。
これ、
この工程図、
下ってるはずやのになって思うけどね。
ずっと登っとったやん。
ずっと登っとるのそれ。
そう、ずっと登っとる。
全然ずっと登ってないもんな、これ。
俺登ってたなって。
ここは下りやねんって思いながら。
あー。
みんなね、結構目のほうさんが
ラスボスって言うんやけど、
目のほうさんちょっと下ってから
またあるもんね。
このピコって何か。
跳ねみたいな。
これ結構ね、
嘘だろみたいな。
せっかく降りたのに。
なんで下ろしてん。
また登んのにみたいな。
川沿いを5キロぐらい
登るところがあって、
この辺もね、
こんな下り基調じゃないのになって、
イメージが、
ずっと登るイメージが。
走れた?この辺り。
その川沿いがちょっと走ったんやけど。
俺はもう何かね、
とにかく膝が痛くて、
佐野ちゃんはもう来いよ来いよってしてくれるんやけど、
どうやらね、
20m走るのやっと、
あと歩くみたいな。
それで進んでるとさ、
全然距離が増えへんのよな。
当たり前やけど。
あと12キロ。
自分で想像するんやけどさ、
これ2時間以上
かかるぞと。
ってなって、
それでもゴールはできそうやったから、
54:02
今までずっと順位上げてきたのにさ、
ここで多分20人以上抜かれたかな。
あーそうなんやね。
もう最後はゴーニアして、
痛み止め飲んだけど。
あーもう最終最後はね。
これ使えんと思った。
なるほどね。
ここの最後、
イーズナリゾート。
がゴール。
これイメージ的に僕行ったことないんですけど、
イメージ的になんかこの、
スキー場の最後みたいな感じ。
下ってきてゴール。
芝生ずっと下ってきてゴール。
いやいや。
これがね、この
林路をずっと走ってくんやけど、
その下陸町って言うけど、
ほぼちょっと上りっぽい。
で、最後に
あの、クイッて降りるんや。
で、声は聞こえてるんやけど、
全然見えんくて、
ゴールが。本当にゴールあるんかみたいな感じで。
で、こうなってこうみたいな感じ。
もうちょっとクイッと登って、
ピンクを越えて下り出して
しばらく行くと、なんとなく
声が聞こえてきて、
あーゴール近いんかなー。
明かり見えんやね。
明かりはもう本当に最後の最後しか見えん。
そういう。
あ、あそこがゴールやって
見えるんやけど、
右に迂回してこう。
あっち行くんかいみたいなね。
あ、まっすぐ行けへんね。
右に迂回しながら行く。
でもね、やっぱりあの、
去年までと同じように、
ゴール前にはちゃんとこう
旗がこうバーっとこう
立ってて、
演出はすごく良くてね。
なるほどね。
ゴールとしてはね、すごい良いゴールができる。
あー、なるほどね。
そうだよね。
僕が、兄さん何時間でゴールした?
僕、2時過ぎやったから、
20分くらい。
20分。
何時間だったの?
24時間。
20?
5時半スタートで、
夜の?
2時?
2時。
だから20時間41分。
それくらいなんですね。
20時間。
110キロ。
僕は、
2時間17分18秒でゴールしてるね。
40分ちょっと残しか。
残しか。
うん。
すごいな、やっぱこの、
本当に走れるコースやで、
あれで33時間。
うん。
マジでね、走れるとこはずっと走ったし、
やっぱりあの、
林道レーンがね、林道レーンというか、
峠層か。
峠層をとにかくしっかりやると、
行きやすい。
そう、みんなが歩いてるところもやっぱり、
横をかわして前に進めるから、
細かな積み重ねが、
後の余裕に出てくるかな。
57:02
なるほどね。
そういうなだらかな登りが結構、
林道を使ったやつが多そうな。
細かくね。
そんな細かい感じがね。
平坦に見えるところとかでもさ、
本当に微妙に登ってて、
ここ歩きたいなっていうところも、
まだ序盤やったら、
全部走ったし、
はいはいはい。
他のレースやったら、
歩いてるやつも今回は、
かなり頑張って走って、
最後40分残しやでね。
頑張っといてよかったなって思います。
楽しかった。
面白かったね。
どうですか?
楽しかったですね。
でもやっぱ、
まだ課題はあるかなって。
まだまだ。
最後の林道とかも、
走れなくなって、
最初飛ばしすぎてるっていうのも、
バンフから、
ちょっと30分取り戻すために、
飛ばしすぎたりとか、
最後まで気持ちよく走りたかったな、
っていう課題はあるね。
ゴールして、
無事お二人ともゴールして、
次の日に、
展開式。
110キロも100マイルも一緒に。
一緒。
寝て、
寝てた感じ。
何時ぐらいゴールしちゃったっけ?
2時。
2時過ぎかな。
2時過ぎ。
すぐバスがあったから、
ドロップ持って、
写真とか撮ったらすぐバス乗って、
僕は赤倉が宿やったもんで、
赤倉には多分ね、
宿には4時ぐらいに着いたかな。
赤倉って結構遠いんちゃう?
でもね、
翌日の表彰式が赤倉でやるから、
ああ、なるほどね。
ギリギリまで寝れるっていう。
ここでやるんじゃないんやね。
赤倉のね、観光協会の近くの、
体育館でやるから。
面白いというか、
僕らが宿とってたところが、
老夫婦がしてる
お宿なんやけどさ、
ママ永遠お宿やってんわ。
このところで行って、
4時ぐらいに行ったのに関わらず、
おかみさんで言ってくれてさ、
遅かったですね、言って。
で、大変でしょって。
お風呂も温泉いつでも入れるから、
入ってくださいって言って。
何されてきたんですか?
言ったら、
100マイルレースっていうのを走って、
30何時間も寝ずに走ってきましたって。
大変やったねって。
眠たいでしょって。
お風呂早く入って、
早く寝てくださいって。
ありがとうございますって言ってたんやけど、
お風呂が出てきたら、
朝ごはん食べてくださいって言われてたの。
そうやねん。
あれ何言っとくの?
朝ごはん食べたら、
明日の12時まで寝とってもらっても
いいからね。
1:00:00
ありがたいですって。お腹も減ってたからさ。
そしたら、
朝ごはん頂いて、
うちの名物はコーヒーですから、
ぜひ飲んでくださいって。
めんどくさい。
めんどくさいって。
でもご好意やで。
それはもう自分で取っとった?
大会側が用意してくれた?
自分で取ってて、
1万円で朝ごはん付きやでさ。
めっちゃ良い宿やったんやけど、
話し好きのお母さんでさ、
ご飯食べようと思っても
ずっと喋ってくれんやけど、
アッアッって言いながら
食べて、
コーヒー頂いて、
5時くらいに
部屋入ってさ、
お疲れだなって言って、
明日は10時に起きようかって。
電気消したら、
お母さんがコンコンコンって言ってさ。
本当に?
うそーみたいな。
デザート渡すの忘れてました。
もうこっち半分寝とんのにみたいな。
ありがとうございますって。
渋谷県。
岡美さん。
違う。人見馬さんとか。
いや本当にね。
良いご報告で。
ヨーグルトにシャインマスカットが
5個ぐらいあると思ってんの。
さすがに、
明日の朝食べようって言って、
冷蔵庫に入れて、
部屋の。寝て、
起きて食べて。
すんごい美味しかったですよ。
朝、お母さん挨拶して
行く前に、ありがとうございました。
もう時間ないから、
すぐ行こうと思うんやけどさ。
お母さん話し好きやでさ。
そこから20分ぐらい。
20分結構掴まった。
お腹して、ありがとうございました。
って言いながら。
本当に良い覚えだったね。
満足。大満足。
二野さんはどこで?
僕は名古屋のテンションで、
大会のところで、
全白アート履く。
そうなんですね。
良かったね。
良いペンション。
話し好きなお母さん。
でも、
みんな良いスタッフの人で。
そうなんですね。
そっかそっか。
一番なんか、
例えば来年これ聞いてるね、
人たちに来年、
新熱出るっていう方、
何がおすすめ?
おすすめ?
練習で?
練習でも良いし。
必ず雨は降りますよ。
降った方が涼しくて、
僕は良いような気がするんだけど、
結構長時間降るんで、
足のケアっていうのは、
マストでした方が良い。
それを多分ミスると、
1:03:01
ありの一撃じゃないけど、
後からじわじわ効いてきて、
全く走れなくなる後半、
可能性があるんで、
僕も最新の注意を
マイエイドでやってたけど、
それでも後半は結構足に来てたから、
それはやった方が良いなと思う。
あとは、
練習は、
峠荘。
林道、峠荘。
それに限った方が、
良さげやね。
もちろん山も行かなくなるけど、
結構力を入れてやった方が、
コース的にも良いような。
やっぱりね、
自分の体感として、
やってきたの、
峠荘が生きてるなって、
多少の登りを、
周りの選手が歩いているところを、
自分と佐野ちゃんのパックは、
そこを走れるっていう、
アドバンテージがあるし、
僕らのペースで行ってたら、
絶対大丈夫っていうのに、
安心感も持てるしね。
なるほど。
走れる状態をずっと、
キープし続けるのには、
やっぱり峠荘。
しかもね、長めの峠荘。
やった方が。
鈴鹿サザンクロス。
56キロ。
それくらいだよね。
小さな山も行けるし。
あれ、僕が開発したもんじゃないからね。
大脇さん?
大脇さんと、
ゴツさん?
ゴツさんだね。
マリコさんが最初にやった。
あの3人の時は、
最後武兵も登ってるって言うから、
僕よりきついことしてる。
なるほどね。
変態なんやけど、あの2人はね。
鈴鹿さんは来年は?
どっちかは絶対に出たいなと。
ペーザーでもあれかなとは思いますけど。
なるほどね。
出たいなぁ。
出たいなぁ。
なぁみたいな。
でもね、今年のレベルの練習は、
多分済む自信がない。
なるほどね。
だいぶやっとったもんね。
やっとった。
8月は400キロ超えてたし、
累積で言えば、
多分1万2、3千キロ残ってる。
そうだよね。
僕の生活の中では、
それがギリギリ。
それ以上詰めやんかな。
なるほどね。
とにかくね、バックルが欲しいわけよ。
まぁまぁ、そやね。
鈴鹿さん2個持ってるってことでしょ?
2個持ってる。
僕はもう1個持ってなかったから、
このトレーランを始めて、
最初にそのバックルっていう存在を知ったのが
新越やし、
絶対これは、
あの新越の
ランプラストレールで
1:06:00
特集されてた昔の記事があってさ、
これはかっこいいなって思ったんやけど、
無理やなって思ってた。
やっぱね、
モチベーションは極めて高かったから。
それで抑えてたかな。
そうか。
そうか。
僕はいつか頑張って走るからいいな。
頑張って走るからいいな。
応援するよ。
ペースアウトするよ。
応援お願いします。
だいぶね、
厳しい。
ただ本当にね、
新越は、
年間のね、マウント富士だったり、
新越だったり、
レイクビアだったり、
日本の三大レースみたいなね、
そういう位置づけで、
一番盛り上がるっていうかね、
一番というか盛り上がるレースのね、
一つなんでね。
サロモンのレース、パタゴニアさんのレースとか、
そういったところで、
大きいレース。
やっぱみんなこれからね、
これ聞いてる方も、
今日聞いてね、
また来年走りたいなと、
言ってくれる人が出たら。
いやー、頑張ってほしいね。
その時はね、
パトキャスト聞いて、
走りたいと思いましたって、
嘘でも言ってほしい。
でも走らなくても、
ボラでもすごい楽しい。
楽しいね。
僕もボラ行って、
すごい雰囲気味わえる。
ボラ行くとね、Tシャツももらえるし、
宿泊。
僕は着てますよ。
普通にコータが7000円くらいでね、
6、7000円するようなシャツ。
このシャツがかっこいいよね。
シンエツシャツ。
ちょっとあの、
鼻タカタカで着れる。
ブランティアしてやるよ。
中で僕着てるけど。
そんなところでね。
リオさんの感想の、
今まで最多の経験を持つリオさんから見て、
ポイントはなんかないの?
シンエツといえばこれだよって。
シンエツは、
まあ、
石川さんも言ってるように、
下りをいかに走れるか。
走り続けられるか。
前半でね。
下り勝負。
どこですか?
そこの墓間だけかな。
まあでもやっぱ、
富士とかに比べて全然
走らなあかん。制限時間が全然
短いので、走らなあかんコースなんで。
やっぱ下りだけじゃなくて、
全体的に走力っていうのを
やっぱつけていく。
本当にね、
マイルでも累積が
7100。
そうなんだ。
7100でね。
レイクビアとはまた
全然模様が違うしね。
レイクビアでは
山岳レースの
色が強いんですけど、
こっちはどっちかというと、
本当にトレイルランの
ランの大会みたいなところが、
イメージ的に。
1:09:00
制限時間もやっぱ
10時間くらい富士より
短いもんで、
同じ距離でね。
そんなに累積はそこまで変わらないのに。
やっぱ走る
走力がやっぱ
つけて、
全然違うレースと思って
やった方が、望んだ方がいいんじゃないかなって。
そこがまあ林道練習ですね。
つながると。
あとはね、
100マイルってどんなレースでもそうやと思うんですけど、
いかに自分のモチベーションを
持ち続けるか。
上げれるかよね。
絶対に一発で仕留めるぞっていう。
練習の頃からね。
イメージして。
走ってる間もね、
何があっても
一瞬たりともやめたいと
思わんぐらいの
モチベーションが持てたら
進めるかな。
結構華やかなんやけど、
辛いところもあるから、
足が悪くなったりとか、
雨にずっと降られるとか。
そこを跳ねのけれる
ぐらいのモチベーションがあると。
いいかなっていうところで。
いけるんちゃうかな。
モチベーションを上げて、上げていかなあかんですね。
まあまあいい。
かっこいいよね。
なんか全体的に。
ちなみにこれ、男子のトップは何時間でゴール?
19時間。
19時間。
男子は、
水谷寛太選手が
19時間52分45秒。
19時間と。
すげえなあ。
卓球とかも12時間でゴール。
あっという間やわ。
あっという間。
そうね、なるほどね。
そっか。
すごいなあ。
その選手もだいぶね、
トップの選手の人たちも顔ぶれが
だいぶ変わってきましたよね。
若い寛太選手が。
本竹でも1位やね。
本竹1位。
あとあれじゃない?
西野国も1位じゃない?
だからトリプルクラウンじゃないけど、
100マイル参照してるよね。
水谷寛太さん。
この人確か20代。
そうそう、若い。
水谷寛太さんが20代。
2位の水野純介さんは30代で。
で、3位の高橋智彦さんが
確か49歳かな。
そのままで40代。
この人もすごいね、
20時間58分。
すごいね。
そんなスピードで走ってんじゃろ。
別れいうちにゴールするとか
考えられんもんね。
僕らが黒姫とか笹川阿弥根で
頑張ってる頃には、
40ぐらい。
もうね。
もうだいぶ終盤で
ゴールしてますよぐらいの。
なるほどね。
そうかそうか。
そういえば、
今回新息吹を
持って。
1:12:01
新息吹。
光栄なことに
お声掛けいただいて。
で、
今回の
息吹ステーションのあれにも
見せてもらってましたけど、
四角い。
あれは若干
サイズは変わらないけど、
少し厚みが増えて、
バッテリーの持ちがだいぶ
上がってるっていうことで、
だからちょっとね、
とはいえ僕も
黒姫で
1回充電
つないでるんやけど、
かなり前の
息吹よりも
電池の持ちが良くなってるって聞いてる。
そうだよね。
だいたい24時間で変えとったもんね。
それよりも絶対長く持ってるから。
こないだの
息吹ステーションでも言ってたけど、
長いレースでも
交換なしで、電池の交換とか
端末交換なしで
いけるんじゃないかっていう風に
近藤さんとか小原さんが
喋ってたね。
結構
仙台ぐらいで追加あって。
僕は右肩に
ラッシュ11
右肩につけてたけど、
何にも
つけてるの違和感なく。
全くスレもなく。
良かったよ。
良かった良かった。
これがまた復旧して、
いぶきも画面とかついたら
面白いよね。
地図が見れるみたいな。
一日外さんか。
うちらもいぶきに
端末にはすごいお世話になってるんで、
これからまた新しい
すごい興味があるんで。
また楽しみです。
ということで、
新熱スペシャル会ということで。
言い残すことは?
なんか大丈夫?
新熱スペシャル。
練習のことも
喋ったし。
ギア一個ちょっと
ギアなんか言ってよ。
これが俺のスマッシュヒットギア。
絶対言うよ。
俺言えるよ。
何?
ラッシュライト。
ラッシュライトね。
星光。
あのね、
霧がね。
一番目は
やっぱり雨。
二番目は雨は降ってなかったんだけど、
かなり濃い霧が出て。
晴れるよね。
去年の
新熱のペーサーしたときは
後半ずっと雨やったから。
僕はマイルストーンの
MLI1やったっけ?
あれを去年
頭に付けてある状態だけで
腰のライトなしで言ってたんだけど
前が見えないから
それを外して手で持って
下から当ててたの。
そうじゃないと前が見えないから。
去年の反省もあって
1:15:02
レイクビアでも同じことになった。
だからもう今年は
腰ライト買おうと思って
腰ライト買っていったんだけど
めっちゃ見える。
で、頭の減点も
小さく付けつつ
シューは腰ライトでいって
だからね、あの
上から照らすと
減点で照らすと雨が降ってなくても
光が上から当たるから
凹凸が見えへんやんか。
それが全然違ったから。
ラッシュライトとか
腰ライトは
絶対あった方がいい。
絶対あった方がいい。
僕の激押しギア。
激押しギア。
それと
筆形とかにはあんまないんですけど
結構今年
一週間くらい遅かったんかな、去年より。
だからそれだけで
都学誌とかも含めて
気温が寒かったもんで
シェルとか
そういう防寒はね
やっぱ
寒かったら終わるもんね。
本当に走れやんくなるから
止まっちゃうから
寒いとね。
僕が
二人の話聞いとると
ギアじゃないんだけど
マミさん連れてくる。
サポートは
すごい助かるね。
連れてくるのが一番
なんか
シチューの下りだと
漬物の下りだったりだとか
そこら辺で
巻き寿司の下りだったり
4,5回目やからね。
いろんなところに顔出してくれて
そういうサポートしてくれる。
誰か居るっていうのが
ありがたいよね。
うまいこと
ゴールの時間が
途中で交流するし
ゴールの時間が100マイルと
110マイル一緒なもんで
誰かに会うんで
途中で
知り合いとか多い方が楽しいから
演出
それも演出ね。
スタートにもゴールにも各映像にも
やっぱりね
知り合いがいるよ。110の選手もそうやし
サポーターもそうやし
いろんな人に会えて楽しかった。
元気もらいつつ
一緒に走り
引っ張り合いつつみたいな感じで
なるほどね。
いいレースですね。
いいレース。
ぜひみんなトライしてください。
来年ね。
0時関門から大変ですけど
新越派
パソコンの中で
前でにらめっこしながら
ホラー行くと
次の優先権がね
もらえるんで
僕はもう
過去2年
クリック合戦に負けてるからね
今年初めて
通ったけど
抽選っていうか
最近人気
ボランティアも
1:18:00
僕行きましたけど
3000円は払わなあかんけど
本当に普通に
ホテルに泊めさせてもらって
食事もあるし
Tシャツももらえるし
優先エントリー権ももらえるし
めちゃめちゃ
簡単に
レースもし
全然走れんけどっていう人でも
ボランティア行ったら楽しい
ちょっとボラしたい
雰囲気味わって
100万円
111点
それは
凄い思いますね
あれも多分
一つのボランティア集める方法の
一つやと思う
あれはデカい
いい文化やね
みんな楽しそうにボランティアしてくれてる
ボランティアは基本楽しい
今度のトレイルキャスト
32回
新越スペシャル回
お二人に来てもらいました
ありがとうございました
新越をお二人クリアされて
クラブの中でも
そういう
二人が走ってくれる中で
そういう刺激を受けて
いろんな若い子たちが
目指すようなことになってると思う
なってるかな
40代のおじさんに負けたらあかんで
30代の方はね
ぼっちぼっち増え始めたので
そういったところで
司法になっていただければと
思いますので
ということで32回無事
収録終わることができました
本当にレースお疲れ様でした
ありがとうございました
また次回
次はレイクビア
レイクビア
また
レイクビア会がまた
1ヶ月きてるんでね
あと30日
僕らは
ご在所はエイドで
もらいますので
3回目の活動を果たしますよ
頑張ってまた
練習積んでください
また次はレイクビアで
皆さんにお会いできたらいいと思いますので
それでは
あなたに会えて
光栄です
ということで32回終わりましたありがとうございました
お疲れ様です
01:20:24

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