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こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。 この番組は、鈴鹿山脈のふもと小物町から、山のこと、走ること、そして町の暮らしのことを、ゲストと一緒に緩く語り合う番組です。
トレイルランナーだけでなく、小物町の方々にも聞いてもらえるポッドキャストを目指しています。 ポストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、小物トレイルランニングクラブ代表の山口晃永がお届けします。
この声が、あなたと小物、そして山をつなぐ一本のトレイルになれば嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、こんにちは。小物トレイルキャスト第27回収録の方を始めたいと思います。
今日はですね、7月の17日の午前中の10時40分になるんですけども、前回の大市街地卒業スペシャルから2週間ほどあっという間に経ってました。
その間も色々とイベントだったり、ちょこちょこ山にも行ったりしてたわけですけども、
今回ね、今週はもう夏も梅雨も明けまして、色々レース、今週末レース控えてらっしゃる方お見えになれると思います。
特にね、18日からは温滝100キロ、うちのトレイルランニングクラブからも何名か出場されますし、
鈴鹿スカイのチームの方からも何名か出走される方多いと思います。
100キロと100マイルの2種類あると思うんですけど、温滝の方出場される皆さん、頑張っていただけたらなと思います。
あと19日日曜日、野沢温泉、日本グランプリシリーズか、レースの第2戦である野沢温泉の37キロが開催されるわけですけども、
この2週間あって、トレイルラン業界のビッグニュースが色々あったりしてですね、何せ5日の日、
この日本グランプリシリーズと言えば、第1戦が7月5日に開催されまして、中央アルプスの方で38キロのレースが開催されました。
これでコモノフォーピックストレイルの方で出走していただいた西村愛子さんが女子で優勝されたわけですけども、
この方が、この子がね、なんと彗星のごとく日本のトレイルラン業界に現れるレースになった。
3位でね、入賞されまして、本当におめでとうございます。嬉しい限りで。
彼女は去年の夏に一緒に、これも中央アルプスに出走されたなっちゃんがね、
なっちゃんも5位に入賞されてましたけど、一緒に合宿ということで、
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コモノトレイルランニングクラブからね、一緒に静岡の方に合宿に行ったのが、
おそらくトレイルランニングを初めて走った経験になったわけですけども、
そこからね、イガ忍者トレイルに出場されて、これもショートコースで花々しく優勝を飾られて、
その後、コモノホーピックス、ロングの女子の方で優勝されて、
今回3戦目で中央アルプスの方で3位、吉住さんとか植田彩花さんとかに続いて3位に入賞されました。
本当にね、まだ大学生で、本当に若い彗星のように、これから今後楽しみにな選手が出てきて、
しかも地元三重県の四日市から出場選手ですので、これ聞いている皆さんですね、
ぜひこの今週末、おそらくライブ配信されると思います。
7月19日の野沢温泉の37キロ、ぜひYouTubeの方でライブ配信すると思いますので、
ぜひ見ていただけたらなと思います。
ぜひ応援もしっかりしてあげてください。
本当に楽しみな選手が出てきてくれたので嬉しい限りです。
はい、よかったです。
ということでね、暑い日が続きますけど、皆さんいろんなお山とか行ってますでしょうか。
僕はいろいろと行ってますけど、
先日、先週の12日にテンググルグルというイベントを開催させていただきました。
7月12日。
こちらは小物町の福王神社という神社があるんですけども、
そこの山域がなかなかいいコースが発見することができまして、
福王山というお山が一個、500、600メートルくらいのお山が一個あって、
そこをまず登って、降りてきたら東海自然歩道に合流して、また神社の山道に戻ってくるという、
一周4キロ、累積が300メートルくらいのコースが作ることができまして、
元々は神社の鳥居の山道から福王山までの登山道は山道を通って、
奥の院に行って山頂になる道は結構登られる方とか、
先日やってたジオウェルネスという小物町のイベントとかでも福王山のポイントがあったり、
結構ポピュラーなところで登山道もちゃんとしっかりしてるんですけど、
それから先の東海自然歩道に抜けていくルートがやっぱり迷いやすいところで、
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ルートも明確ではなくて、僕がここの道を使ってイベントをしようと思ったのにも訳がありまして、
小物ホーピックストレールでは福王山の方はなかなか通るルートを設定していませんので、
この山駅で何かイベントができないかなって思ったときに、
この福王神社の自転車のイベント、天狗の坂上がりという神社の山道に行くまでに、
すごい車道の坂道がありまして、そこをロードバイクで駆け上がるというイベントをされていらっしゃいまして、
天狗坂ということで天狗伝説もこの神社にあるんですけど、
そういったイベントをやられているので、もしかしたらこういうルートがちゃんと作れたらイベントをさせていただけるんじゃないかということで、
観光協会さんの方とか区長さんの方に小物トレーナークラブの陽次くんに伝えて連絡を取っていただきました。
心よく了承いただきまして、実際にこの天狗ぐるぐるという練習会なんですけど開くことができました。
内容としてはですね、この4キロ300のアップのルートを5時間、朝の7時にスタートしまして、12時まで5時間使ってぐるぐる、もう本当に延々とループするというようなイベントになっています。
入口に営業を設置して皆さんにお菓子やジュースを持ち寄っていただいて、そこで補給をしていただくというイベントだったんですけど、
もともとはこのトレイルランニングクラブで練習会をしようとしていて、みんなでワイワイと楽しく過ごせたらいいなと思って企画して、
インスタグラムの方だけで告知をさせていただいて、もし参加いただける方が見られましたら参加してくださいとアナウンスしたらですね、結構皆さん興味を持っていただいて、
大体32名ぐらい出走というかこのイベントに参加していただきました。本当にありがとうございます。
皆さんが来てくれて、逆にこちらもびっくりしたんですけど、本当にたくさんの人と走って難題をクリアしていくという、福岡山までの登りが急勾配で、一気に300mぐらい上がりますので、
そこからはね、登ってからはもう下り基調の東海自然ほども気持ちよく走れるルートで、皆さん楽しんでいただいていました。
それでね、5時間で大体7周ぐらいなのか6周なのかというところで、7周いったら七福神、このね七福神の称号を手に入れるというね、そんなことを言いながらやってたんですけど、
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一番走られた方は8周お二人、小寺さんと大脇さんね、このお二人はすごい、さすが50代ですけども、一番スイッチが入られて、8周、32キロ、3200mぐらいのことかな、
2400mぐらいおそらく登られていると思うんですけど、本当にね、スイッチが入って、皆さん補給もすぐ出て、みたいな形で練習会に参加していただいたので、本当に良かったと思います。
でね、この福尾神社の周り、練習でね、今回どうしても山頂から下るところ、先ほど申し上げた通り荒れてました。だいぶ草も生えてましたし、木の枝も伸びてましたし、そこで枝を切ったりとか、僕と両塾の方でやってたわけですけども。
非常に東海自然歩道の方が走りやすくて広くて気持ちいいので、ぜひ今回30人の方が5時間ずっとぐるぐるしていただきましたので、道が明確になりました。
ピンクテープもつけてます。僕も大市街地の経験からですね、やっぱり人が入ると山が生き返ってくる。荒れてしまうっていう方ももちろんね、見えられるんですけど、本当に道がね、蘇るようなことが、やっぱり大市街地でそんなことを感じたので、こういった人が通ることによってまた人がやってくる、来やすくなるっていう利点があると思うので、
福王山、福王神社、練習の場として使っていただけたらなと思います。今回は練習会ということで開催したわけですけども、来年か、定期的に練習会はしようかなと思ってるんですけど、来年は本当のイベントとしてこの地をどういった風に使わせてもらおうかなと思って悩んでます。
5時間、水広がりの8時間をずっとループし続けて、一番回られた男子と女子の一番回った方に、初代福王というね、称号を持ってもらって、
まだ僕の想定の考えだけの話ですけど、例えば神社さんに木札を作っていただいてとかね、いろいろ初代、福王にしか持てないものをプレゼントするようなイベントを企画したりだったりだとか、
あとね、バックヤード形式、1時間で一周してくる、余った時間は休憩に使えるというね、そういったことも楽しいんじゃないかなとか思いながら、ラストスタンディングみたいなイベントを企画するか、どちらにするかはまだ全然決めてないんですけども、
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本当に人が入ることによって道が蘇りましたので、また練習に使っていただけたらなと思います。
何月かちょっと忘れたんですけど、こちらね、階段坊主さん、階段レースをされている有名な方でいらっしゃいますけども、今度10月っておっしゃってたかな、下の天狗坂から神社の方まで階段のレースをされるということで、
もしトレイルランナー坂道大好きだと思いますので、参加される方お見慣れになりましたら調べてみてください。
下にね、キラク屋さんっていうお店屋さんもありまして、今回この天狗ぐるぐるでも塩麹きゅうりを作っていただいて、参加者の皆さんに振る舞わせてもらったんですけども、非常に好評で塩麹のきゅうり美味しかったってみんな言ってくれましたので、本当に良かったなと思っています。
天狗ぐるぐるこの練習会の後は地元の中華料理屋さんで打ち上げがての食事会をしたり、そういったこともやってますので、ぜひ天狗ぐるぐるこれからも続けていきたいと思ってますので、興味を持たれる方がありましたらぜひ参加してください。よろしくお願いします。
はい、でね、今ですね、いろいろと企画の方、また何かいろいろやりたいなと、春夏秋冬で一個ずつイベントをやりたいなって考えてるんですけども、今はね、とりあえずはコモイチ、次はコモイチを開催に向けて今話を進めてます。
コモイチはね、ちょっとルートを変えまして、通常ね、キララミネからずっと額府道須の方に降りてくる道をちょっと選んでたんですけど、何せ非常に荒れてるということで、林道の方のコースに変えました。
でね、比較的そのキララミからの下りは走れるような形になるので、皆さんどういう風な形でやるのか、もちろんレース形式になるのか、これを踏破してもらうっていうね、50キロぐらいのコモイチのコースなんですけど、踏破してもらうっていうイベントにするのか。
あとね、ハイカーさんにも行っていただきたいので、歩いていただいて、何日かに分けて大市街地と一緒のような形式でコモイチもやっていただくっていうね、50キロ歩くっていうような、そんなイベントでもいいのかなと考えて、今これから煮詰めていこうかなと考えてます。
ぜひね、皆さんのランナーを集めてやるのは10月4日、やるなら10月4日の予定にしますので、またね、案内はお盆までには正式にやるのかやらないのかっていうのはお伝えできたらなと思うんですけども、今のところやる方向で進んでますので、ぜひね、ご予定の方開けていただけたらなと思います。
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あとこれね、昨日僕は比叡山、比叡山の方に遊びに行ってきました。
アテンドをね、比叡山の大市街地をやっている中で、比叡山に行ったところをインスタを見ていただいて、比叡山に行きたいという方がお見えになれまして。
昨日は大津から、大市街地のスタートの大津から行きまして、長良公園から大坂山に登って、そこから戸籍越えのところを如意がたけの方に行かずに山品の方に降りて、
あの琵琶湖疎水、琵琶湖から京都に水を引いたトンネルを通るお散歩道みたいなのがあって、そこは労働をずっと走っていくんですけど、
本当に観光地で、本当に珍しい史跡だったりが残ってまして、非常に良かったです。
山品の方は、京都グランドトラバース、9月に行われるレースですけど、そこのゴールになるお寺の横をかすめて、そこから大門寺。
大門寺、これ何回も最近、大市街地じゃないので、大門寺のひどことか、結構2、3回エンチャントで来てるんですけど、やっぱりあそこは京都の街が見えて本当にきれいなので、ぜひ行っていただけたらいいと思います。
琵琶湖疎水に降りることによって、コンビニとかもあって、補給も取れるので、この暑い時期でも比較的楽に行くことができます。
水も1リッター持てば全部補給できるような形になるので、いいと思います。
ひどこから白川の方に降りまして、ファミリーマートがあって、そこでジュースとかコーター、飲み物とかもしっかり補給できますし、そこからブレイクビアのルートでずっと上がっていくんですけど、
やっぱり比叡山は、しんどい雨流山とか、バプテストの入り口からはってくる、よく行くルートですけども、から上ってずっと行って、水飲み退陣だったり、あそこの川でドボンして復活して、比叡山のロープウェイの駅に向かって上って行くわけですけど、
比叡山のロープウェイの駅のところにスポットクーラーが置いてあって、中がすごい涼しかったです。暑い中でずっと走ってきて寒いぐらいの気候で行ってました。非常に良かったです。
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比叡山縁略寺、僕も前にブレイクビアの試奏の時に行ってきましたけど、やっぱりすごい風格があるというか、根本柱堂も今回収中で囲われてますけど、やっぱり神聖な空気が流れているところでした。
そこでソフトクリームとか食べて、比叡山坂本の駅から京阪電車に乗って大津まで戻るという、大体26キロか7キロぐらいのコースで昨日走ってきました。
この週末とかもいろいろ行く予定があるんですけど、実際夏になって本当に暑いので皆さん水分補給とかそういったところを注意していただいて、お山を楽しんでいただけたらなと思います。
あと昨日は小物トレランクラブのゆたかくんが鈴鹿サザンクロスというログを大脇さんとかされてたのを昨日してまして、その変転感すごいなと思う。
コース的に言うと、アクアイグニス小物町の温泉の施設なんですけど、温泉のとこから武平まで鈴鹿スカイラインを上がって、そこから鎌に登ったのかなおそらく。
鎌に鎌畑、フォーピークスの最後のお山の鎌畑に登って、そこからピストンにまた武平峠に降りて、そこから御座礁にまた行って、そこでこれでT字になって御座礁にまた降りて武平に戻ると。
そこから滋賀県側の鎌仕笠まで行って、そこからまたアクアイグニスまで山道をスカイラインを登ってくるっていう変態がやるやつですね。
50キロぐらいの、ログ見とったら1900キロぐらい登ったのかな、でもすげー遠天下でスカイラインなので遮るものもないですし、なんてことをしてるんだと思いながら見てたんですけど。
途中で御座礁で補給でアイスクリーム食べたのかな、アイスクリームとか食べたりできますし、いいのはいいと思うんですけど、やるときは多分頭のネジ一本外してやらなあかんのかなとか思いながら豊かにすごいことやってました。
何がいいかというとドボンができるのがいいかな、やっぱり鎌仕笠のスカイラインは谷の川が横を流れてますんで、ドボンが、だいたいいつでもというか、ちょっとそれたら川があるのでアイシングには最適なところになってるので。
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これを聴いていただける皆さん、鈴鹿サザンクロス、これをまたやっていただけたら嬉しいなと思います。
そんなところでね、いろいろとこれからもイベントとやって、この撮れるキャストの方もやっていきたいんですけど、今回この天狗ぐるぐる、またお話戻るんですけど、天狗ぐるぐるの時に僕はとりあえず日中させてもらって、そこから動画を作りたくって、逆走してみんなを撮りながら行ってたんですけど、
やっぱりジンバルを使って撮ると綺麗に撮れます。手ぶれもしないですし、自動で前から走っている子を後ろ向けて撮ってたんですけど、自動で追尾してくれるので、本当に撮りやすく練習ができるようになりました。
なのでこれからもイベントの時とか、こういった撮影をしっかりとして勉強して上手に撮れたらなと思っています。
またこれから8月に向かって色々とやっていきたいと思いますので、今日はちょっと短い時間ですけど、これで僕の近況というか、小物の近況というか、またお話しさせていただけたらなと思います。
これからレースとかで皆さん色々お会いできると思います。またその時はあなたに会えて光栄ですと声をかけていただけたらなと思いますので、またよろしくお願いします。
そしたら次回、28回までまた楽しみにしていてください。
それではありがとうございました。またこれで終わります。バイバイ!