あとは、クマの話をしたんですけど。
もうちょっとね、今これ収録日時点でも少しみんなもう冬眠したかなっていう感じになってるんですけど。
飽きたです、みんなね。
いやいやまあまあ、収まってくれたら何よりなんですけど。
多分前世がクマっていうツッコミをもらってますけど、これは黄色い悪魔さんですね。
なんかそんな話したっけ?
電話してくるやつ。
あ、電話してくる奴がなぜクマ側に立ってるのかみたいな話か。
そうそう、役所に電話してくる奴がなぜクマ側に片襟をして開けてくるのかっていう話か。
なるほどね。
どうなんでしょうね。
いやいや、本当だからクマなんですよ。
前世がクマなんですかね。
クマ並みの脳みそをお持ちなんですよ。
というようなコメントもいろいろいただいてますが、全部読んでおりますのでありがとうございます。
引き続き、番組。
最近あまり言ってないけど、公式サイトからメッセージフォームもあるんで、
Twitterとか持ってねえよっていう人はそっちから書いていただけると我々が喜びますんで。
よろしくお願いします。
ということで、いつものごとく単語ガチャをやりましょうか。
いいでしょう。
単語ガチャをやりましょう。
ということで画面共有をします。
画面共有はこれだね。
これで見えてますか。
OK。
じゃあ回します。ガチャ回します。
三段腹。ベンチャー企業。行方知れず。
何だろうね。
いつも微妙なやつが出るよね。
難しいよね、ランダム単語ガチャって。
今更だけどね。
難易度が高い気がする。
今更だけどね。
我々の属性的には一番しゃばれることがありそうなのはベンチャー企業じゃないですか。
三段腹とも絵がないしなあんまり。
あんまりないね。
二段くらいで収まってるんですよ。
二段ならいいかっていう話はあるけど、それはさておきね。
ベンチャー企業ね。
前もたぶんそんなテーマでやったことあるけど、ベンチャーかベンチャーではないかで言うとベンチャーっぽい環境にいたことの方が多いんだけど人生の中では。
別にアントレプレナーシップとかゼロなのよ。自分の中に。
っていう話を前もしたよね。
したし、和垣さんの我慢できないところが明らかになってしまうテーマが。
僕はこういうことに我慢がならないんだみたいなことを。
話をする羽目になるよねこれはね。
ネコ屋敷さんもベンチャー側でしょネコ屋敷さんもどっちかというと。
僕はベンチャーですね。
経営者かどうかは別として、いる環境としてはベンチャー寄りの環境じゃない?
ひょうがきってベンチャーやるか派遣に行くか大きなちゃんとした企業に行くかみたいな3択ぐらいで、ベンチャーという3択しかまだ少なかったんですよね。
少なかったね。我々のちょっと上がはてなの近藤さんとか三菱の笠原さんとかそれぐらいの世代だから、なんかそういう空気は感じてたしね。
芽吹き始めた時期じゃん。
そこに新卒カードをベットするのかって言われて、ベットしない人の方が多分圧倒的多数で。
その中でパソコンちょっとわかるだったので、ベンチャー方向に行ったって感じなんですけど。
でも圧倒的に勝算というか変わり者枠でしたよね。
だったんだろうね。なんかこういうのってさ、その時わかんないじゃん。あんまり周りのことを見てちゃんと考えてないから。
でも後になってみると、結構変わり者枠を進んできたのねっていうことが後でわかるよね。
我が社なんて進んで変わり者枠に入ってきてたよね。
そんな意識はないのよ。自覚はないのよ。別に。
新卒であの大きな会社に入ってそこからブロンって飛び出しちゃうっていうのは変わり者なんですよ。
いやいや、離職率高いよ、あの会社。
それは30代行ってからなんですよ。
まあまあそうかもね。業界的に離職率高いからね。
業界的には多分高いよね。そこからさらにベンチャーの頭になるみたいでしょ。まさに上役さんパターンだけど。
人は多くて、ただそれってあのでっかい会社の中での人脈とか作って、なんとなくビジネスできるなっていうステップを踏んでから辞めるじゃない。
何もなかったよ。20代だったから。
何もなかったですね。何もなくただもうちょっと帰ろうみたいな感じでね。
デンならデン派閥で仕事をするし、ハクならハク派閥で仕事をするじゃない。
まあそういうのあるある。
そういうのとはまた違った存在だよね。
でもね、それで言われて思い出したけど、でもそれはね、なんとなく覚えてるのは、このままあと5年いたらそういう派閥に取り込まれるっていう危機感みたいなのがあった。
でもそういう年だよ、多分。
だからなんかもうそういう色が付く前に出るなら出ちゃった方がいいんじゃないかみたいなことを考えたことはあった気がするな。
やっぱりこう自分に色を付けられるのが嫌だよね。
俺の色は俺が付けるっていう。
ちょっとなんかね、ちょっとあれだけど。
そんなこと考えたかな。
危機感と言っているってことはやっぱり、もっと大事な生存本能に直結するもっと大事な何かが守らなきゃっていう危機感なんだと思うんですよね。
なのかね、わかんないですけどね。
まあまあまあ、これぐらいにしましょうか。
これあんまり広がらない気がする。
じゃあ一回ガチャ回します。
これ試しにレベル1から全部チェックしてみようかな。
レベル1からチェックして引き直してみます。
上の方を切ってみて。
4号を切ってみるから逆にね。
4号を切ってレベル1、2、3だけで簡単な単語だけ出る設定で引き直してみよう。
カイロ、炭酸飲料、親不幸。
我々直結してるじゃない。
直結してるね。
知識と現象が。
直結しないので。
ああそういうことなのかな。
テレビの大きさだってそうなの。
なんかそのおかんとかも、
シューマイ弁当みたいになってる携帯の画面見せてくるわけ。
わかる?
どういうこと?
シューマイ弁当みたいになってる。
シューマイ弁当ってマスで区切って、
3x6マスくらいのセクションというか、
5半分含めてなってるわけ。
その数ぐらいしか文字が表示されてないんですよ。
だからよく読めんなと思うわけ。
なんだこれ使いづらいなって。
でもそれはもう画面が小さいからと思ってないんですよ。
そこは結びついてないのか。
結びついてない。
不思議だなと思うのは、別にこだわりがあること自体は自分にもあるから別にいいんだけど、
あるこだわりAと別のこだわりBが共存はしないパターンってあるじゃない。
それとそれは同時には無理なんだよ、その2つはみたいなやつが、
普通に並列して出てくるみたいなことがよくあるなと思うんだけどね。
コンフリクトって言うと伝わらないので、
あちらを立てればこちらが立たずみたいなことですねって言わないと伝わらないんですよね。
わかんないですけど。
言い方の問題それ。
そうなのかな。
そもそもその回路がないので、理解させることは無理。
こっちを取るとこっちのこだわりはもう捨てないといけないことになるんだよっていうことが、
そこがロジックが結びついてないのかなっていう感じがするんですけど。
理科の実験みたいなことして見せないとわかんないんですよね。
その割にそれで小さいスマホ買いました、文字を大きくします。
そのスマホでオンライン手続きをするのはどうしたらいいんだとか聞いてきたりするわけ。
だからこれめっちゃやりにくいわけですよ、この状態だとっていう話が始まるんだけど。
まあいいや、それは。
そんな感じです。
完全に無知だ。
もう一個ぐらいガチャして後半に行こうかな。
行きます。
背骨、大声、タートルネック。
どれで行こうかな。
どれもピンときていないけど。
大声とはちょっとずれるのかな。
僕結構いろんな人にマイクの前で話を聞くっていう仕事が結構よくあるので、
声の大きさって人によってまちまちじゃないですか。
そうですね。
それは別にいいんだけど、こちらで調整することなので別にいいんですけど、
とはいえさすがにちっちぇえだろっていう人はいるわけ。
わかる?
日常生活を送るのにそのデシベルで足りてる本当にっていう人いるわけ。
それはマイクの前だから緊張してしゃべれなくなってるとかじゃなくて、
もう打ち合わせ段階からすでにちっちぇえわけよ。
なんてってなる?
もう初手から。
すごい偏見地味って言い方聞こえるかもしれないけど、結構公務員さんとかにもいるわりと。
多いですよ。
でも公務員さんとかは結構いろんな人と接する仕事じゃないですか。住民の方々とか。
窓口だけじゃない?
そうかな。わりとはっきりしゃべることを求められそうだけどなと思うんだけど。
後ろにいるおじさんおばさんボソボソだよ。
だから言いたいのは、しゃべりの上手い下手とはまた別だし、滑舌がいいとかさ、言葉選びが上手下手とかそういう次元の話じゃないの。
もう音量がちっちぇえのよ。音量が。
フェーダーを上げてほしいわけまず1回。聞き取れないから。聞き取ったら後はこっちで処理するんだけど、届かねえのよそれじゃっていう人がたまにいるんだよね。
これは僕普段、今人に向かってしゃべるトーンでしゃべってるんですけど、普段たぶん僕ちっちぇえな。
誰もいないとき?
誰もいない、まあ人がいても。
人がいてもなんだ。
あのね、ボリュームの調整ノブがあるとして、僕はクリック感のある小さいと大きいしかないんですよ。
たぶん。
ノブとかフェーダーじゃないんだ。
スイッチ式なんだ。
なるほど。
お店とか行くじゃん。お店とか行って、すいませんが全然通らないんですよね。
まあ滑舌はあるんですけど、声質とか通りづらいんですけど。
まあそれはあると思うけど。
すいませんが全然通らなくて。
で、ゴーニアしてさ、ノブを大きい方にパチンとやって、調整を大きい方にパチンとやって、すいませんって言うとめちゃくちゃ店内の人はみんな見てくるわけ。
間がねえのかっていう話か。
間がないんですよね。
せめて小中大だったらよかったのにね。
しかもなんか大の時の、自分でもわかるんだけど腹から出てるこの伸びやかさっていうか。
もう小の時は完全に喉だけで喋ってるんだけど、大の時のこの伸びる声。
何だろうね、ミニと特盛しかない牛丼屋みたいな。
ああそうそう。
ミニ3種類頼んでもらって並にしますかみたいな。
そういう人もいるんだね。
これをさ、だから自分も別に専門じゃないけど、一応ボイトレとか受けたことはあるからさ、業界的に。
そういう人たちに言わせると、ある程度までみんな出るんだと、出し方さえ覚えれば。
もう構造的に出ないみたいな人も中にあるかもしれないけど、ほとんどの人はめちゃくちゃできるかどうかは別にして、そこそこまでの声はちゃんと出るはずだと。
だけどそんななんていうの、なんてみたいな声のレベルでしか生活してない人はさ、そのギアの入れ方がもうわかんなくなってるんじゃないかなと思うんだよね。
あとね、周囲のサポートありきなんだと思う。
それで聞き取ってくれる人しか周りにいないとか。
周りの人はもうその人と生活していて、仕事をしていて、そいつの声を拾う能力に長けてるわけよ。
人間の適応能力ってすごいね。
それで成立しちゃってるからもう本人は退化するし、周りの人はイラン能力を獲得させられるし、大変なんですよねきっとね。
そういうおじさんが入院とかしたときの看護師さんとか大変だろうなと思うんだよね。
多分こそあんまり気にはしない。
気にはしないの?あー何?何?って。
言いそうじゃない?
言ってくれそう、確かに。逆にそっちはそっちで適応してるみたいな。
ありそうですね。
みんなだから別に大声で生活しなくていいけど、聞き取れるぐらいの音量を出すっていうことはぜひ心がけていただきたいなと思っております。
はい、反省します。
ということで、一旦この辺で後半いきたいと思います。
ここは今からラジオで。
はい、じゃあ後半またガチャやっていきましょうか。
レベル1、2、3だけでもう一回やってみるか。
はい、進行形、ネズミ小僧、いいんかい?
あーこれねー。
これねー。
あのーどうだろうな、どれが面白くないかわからないんだけど、進行形で一個いいですか?
進行形。
僕はね、仕事でもそうだしプライベートのタスクでもそうなんだけどさ、
一回全部進行形にしときたい。
族なんですよ、種族としては。
ペンドが嫌なんだ。
えーっとね、あーえーっとね、なんて言ったらいいかな、
だから僕の真逆の種族は何かっていうと、一個ずつ片付けて終わらせたい種族。
ああ、蓄積種類、処理タイプね。
タスクがABCDやったとしたら、まずAから取り掛かってAが終わりましたでBに行きたいみたいな人がいるじゃないですか。
僕は一旦ABCD、とりあえず一回走らせてみたいんですよ。
なるほど。
で、その中で、これはAやりながらだったらBもできるなとか、
DとC意外と似てる作業あんなとか、様子見ていきたいんですよ、並行して。
あとは締め切りとかの兼ね合いで、どっちを先に終わらせるかとか、
バランス取りながら最後どういう順番で決めるか、進めるかみたいなのをその都度決めていくみたいな、
進行形併用型なんですけど、これが絶妙に社会不適合を生むわけですよ。
この性分が絶妙に社会不適合を生むわけですよ。
取り掛かってくれていると相手が認識しているから、あれどうなってますかが頻繁に発生するし、
今やってますなわけですよ、僕の中では全部。
上書きユニバースで最適なリソース配分でやってるわけですよね。
だって僕は一人だから、僕の能力も上限があるので、それを適切に今配分しながら並行して進めております現在。
今現在進行形です。
しかも2回と作業を一緒にやることで効率が上がるので、あなたにとっても得なはずですと。
そうそう、社会全体にとってそっちの方が得なはずだということも考えていますという話なんですけどね。
1ミリも理解されない場合がありますね。
でしょうね。
でしょうよ。
僕は自分が極端なのは、さすがに自覚はあるので、自分は極端だと思うんですけど、
でもそういうタイプってあるじゃないですか。
1個ずつ片付けたい派の人もさ、これはこれで極端なパターンだと結構破裂症起きると思うんだよ。
まあね、進まないからね、見た目。
Aが終わらないと絶対にBに取り掛かりたくない人はさ、それはそれで破裂症起きると思うんだよ。
そうですね。
だから、ほどほどが大事だなと思うんですけど。
陶芸家の人とかがさ、分かんない、陶芸家知り合いとかいないし全く知らないんだけど、
そういうアーティスト肌の人が逐次処理型であるんだったら割と納得できるじゃん。
まあまあ確かに。
今この作に取り組んでてみたいな。
でも世の中にはさ、米津玄師さんみたいなマルチっぽい人もいるわけじゃん。
案件を同時にたくさん抱えてるタイプの人。
同時にたくさんのアニメのネタバレをかまされ、それぞれのアニメによって主題歌を書き、
あまさに自分でジャケットまで書いちゃうみたいな。
なんならMVまで撮るみたいなね。
撮ったみたいな人いるわけじゃん。
僕でも思うんですけど、最高のマルチタスクの人ってすごく処理が早いシングルタスクプレイヤーだと思うんですよ。
一個一個型だけど一個の処理が早いってことか。
そう。かつ処理の単位をめちゃくちゃ小さく分解できる人。
それは大事。
それはマルチタスクをやりたい人は大事じゃない。
結局その分解したタスクはシングルだから、それを処理する能力っていうのにやっぱり影響されちゃうんですよね。
昔のOSってシングルタスクだったじゃん。
CPUがシングルコアだったりしたからね。
シングルコア時代もマルチタスクを実現してたOSってあるんですよ。
確かに。
で、何が違うかっていうとシンプルにマシンの性能。
そうだね。
シングルタスクを連射することによってマルチタスクに見せかけるみたいなことをしてたわけじゃないですか。
それと人間にそんなに変わんないんじゃないかなと思ってて。
要するにタスクの細分化のセンスと勤勉さ、あとスピード、この3つぐらいで大体仕事できるできない決まってくるじゃない?
だからそうなんですよ。いや、分かっちゃいるんですよ。分かっちゃいるんだよ。
分かっちゃいるんだけどな。
自分が悪いことは分かっちゃいるんだけど、一個だけ言い訳をするとさ。
悪いとは言ってないよ。悪いとは言ってないよ。
一個だけ言い訳をすると、単なる事務作業はそれでいいと思うんだけど、多少クリエイティビティを求められる仕事も多いわけよ。
そうするとさ、終わってるか終わってないかとは別にクオリティが如何かみたいな別の軸が発生するわけでさ。
自分が長いこと同じような仕事をしていると、自分のクリエイティビティが一番発揮される環境を作るみたいなのが結構一番大事な仕事だったりもするから。
そこが気持ちよくないとね、一応終わったけど全然自分の中で5点ぐらいだなみたいな仕事もいっぱいあるわけよ。
まあまあまあ、分かるよ。分かるよ。めちゃ分かる。
そうなんですよ。はい、ということでエンディングです。
それを流した。流しなかった。
じゃあエンディングいきましょう。
ここは今からラジオです。
もう一回くらいガチャしとこう。はい、引き直します。
金儲け、王道、グレーゾーン。
金儲け、王道、グレーゾーン。
グレーゾーンね。
グレーゾーン、グレーゾーンをさ、ちょっとみんな追い求めすぎじゃない?
そうなの?僕逆のイメージのことを考えてた。
本当?
グレーゾーンがあった方が良くない世の中ってみたいな話なのかなと思ったけど、逆か。
グレーゾーンっていう考え方が多いのよ。
グレーゾーンで上手いことやりましたみたいなのが、
賞賛されがちというか。
ここに出てるテーマで言うと金儲けとかそうだよね。
とかもそうだし、なんだろうな。
ライブハック的な言い回しってさ。
なんかちょっと、ハックですから。
書いてないことやっていいんだみたいな。
わかるよ。
そういう気配を感じて。
僕はそんな賢くないので、グレーゾーンをついて上手く立ち回るのはできなくて、
非常に、なんていうか、もやもやするというか。
もちろんもやもやもしないんだけど、頑張れって思うんですけど、
それで上手くやったと言われてイラッとする自分がちょっと嫌かなっていう。
言ってることはわかるし、自分も別にグレーゾーンのことをしたいとは思わないんだけど、
逆にちょっとワクワクするのは、
白があって黒があってその間のグレーがあるじゃなくてさ。
白でも黒でもない、そんな青とかあったんだみたいなやつ見つけたやつは、
すげえかっこいいなって思うわけですよ。
それは根底からひっくり返してるよね。
グレーゾーンって法の抜け道みたいなやつを探してどうこうするみたいなイメージあるけど、
じゃなくて現行法が想定していないジャンルを作ったみたいなやつとか、
あるじゃないですか、特にITとかだとあるじゃないですか。
それが後から法整備が進んできて、今はダメになったけどみたいなやつとかは、
それってグレーゾーンとはちょっと違う気がするんだよね。
白でも黒でもないグレーではなくて、青とかもありなんやみたいな。
そういうののほうがおもろいなと思うけどね。
ソーシャルハッキングの話を聞いたときに似たような感覚を覚えたかな。
セキュリティの分野でさ、どうやってその通信を盗聴したり、
入力を盗んだりして、相手の鍵を破るかみたいなことを考えがちだけども、
結局それって電話して誰かに鳴りすまして暗証番号を聞いたり、
そういう手法のほうが実は有効だよねみたいなことを、
昔の偉大なるハッカーが本に書いてたりするわけですよ。
偉大なるハッカーがね。
それを読んだときにグレーというか、全く別の切り口で、
すごい人はすごいなって思ったけどね。
僕グレーのセブンで一個思い出した話を最後にしましょうかね。
残り時間少ないな。
今は完全に違法になっちゃったしNGだからできないんだけど、
いわゆるチケット転売とかってもう違法行為になっちゃってるじゃないですか。
コンサートチケットとかの転売ね。
僕らが大学生自分とかは普通にヤフオクとかで別に合法的にやられたんですよ。
いたよね、ダフ屋とかね。
いた。
ダフ屋とかがいるなとかは観測してたんだけど、
大学の時の間接的な知り合いぐらいの距離感の人がね、
当時の名前は出さないほうがいいか、
たくさんのアイドルを抱えている事務所のファンクラブに入って、
しかも友達の名義とかを使って20名義ぐらい入って、
全部マックス枚数までチケットを獲得して、
毎公演ごとに2,30枚持ってるわけですよチケット。
その中には最前列とかそういう根が付くやつがあるもんだから、
それでも全部カバーできるみたいなね。
ビジネスというか小遣い稼ぎというかね、やってたやつがいて、
そんなやつがいたから違法化されて、
放送穴が塞がれたんでしょうけど。
まあそういうことするやついるよね世の中って感じですね。
そういうだから何十枚も買う、同じカードで買うとかさ、
そういうハズレ値をデジタルで処理できるようになったので、
配慮しやすくなったようなようにね。
テクノロジーが追いついたのかもあるかもね。
追いついたところもあると思う。
昔はだって繰り込みとかさ、
追跡しようがない手段しかなかったもんね。
金儲け、王道、グレーゾーンって結構繋がる話ではあるね。
王道だけ行くのも面白いなと思うけど、
グレーゾーンというかちょっとハズレ値を行きたい人の話になったね。
それは僕らが王道行くのが大変な人たちだからですよ。
そうだと思います。
つまり今日は言い切るのは大変だなという話でした。
ということで、番組への感想とか、
皆さんの知っているグレーゾーン話をぜひ投稿で教えていただければと思います。
番組の公式サイトからのメッセージもお待ちしております。
ということで今日は一旦これぐらいで。ありがとうございました。
ありがとうございました。